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■□╋ セリエAより面白いユーベスキャンダル☆□■

1 :1:2006/05/12(金) 20:30:47 ID:sn3Vknht0
協会に圧力、移籍裏工作も 名声地に落ちたユベントス

ttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20060512-00000037-kyodo_sp-spo.html


ようこそセリエCへ

242 :ロティートのケース:2006/05/13(土) 14:02:37 ID:wGpnNzmp0
カラーロ(サッカー協会会長)は審判団の選択に直接的に関与して、
ラツィオに便宜を図っていた疑惑がある。

最初のエピソードは、2月20日のキエーボ0-1ラツィオに関するもの。

まずは、マッツィーニ(サッカー協会副会長)からパイレット(各試合への
審判の割り振りを決める役職の人)への通話。2月6日のこと。
 「ロティート(ラツィオ会長)が私に探り入れてたけど、彼は知りたがって
 たよ。多分、金曜日のことだと思うんだけど、彼はカラーロと話したよう
 なんだ。 特別な配慮をしてもらえるのかについて。ほら君も知ってる
 ように、彼は親カラーロ派の旗振り役の1人だろ?カラーロは君達に
 何か言ってきたかい?それとも、何も言ってきてない?ほんと、分かって
 くれよ。ロティートが知りたがってるのは、カラーロが君達に何か言って
 くれたのかどうかということだけなんだ。ラツィオとロティートの立場を考慮
 してくれるようカラーロが君達に言ってくれたのかどうかをさ。だって、ロテ
 ィートはカラーロのために色んなことをしてるから…。」


243 : -:2006/05/13(土) 14:03:57 ID:iyIO0VYa0
>>240
・・・きみ、ともだちいないだろ?

244 :ロティートのケース:2006/05/13(土) 14:04:08 ID:wGpnNzmp0
マッツィーニはロティートにも電話している。
 「君には言っておきたかったんだ。この件について私がどれだけ入れ
 込んできたかってことをさ。彼(ベルガモのこと。ベルガモも審判割り振り
 役の人)は今FIFAに行ってる。分かる?今夜帰ってくるよ。もう1人のほう
 (前述のパイレットのこと)はUEFAに行ってた。土曜に帰ってきたよ。」
ラツィオにとって有利なシステムは完成したようで、ロティートとマッツィーニ
の会話の中でカラーロの介入があったことが語られている。
 ロ「で、彼はそのことについて話してくれてたってこと?それはポジティブ
   な事実だ。だって、彼が私に対して誠実な対応をしてくれてるってこと
   だから。でも、彼が話してくれたのは限定的になのかな?それとも
   全体的になのかな?いやほら、将来に向けても導いてくれるのかな
   って意味で。今回のことに限ったことじゃなくてさ。」
 マ「いや、いや。彼は私に保証してくれたよ。今回のことだけじゃない。
   これは圧力のある介入だ。」
 ロ「君達2人が頑張る必要があるし、ハッキリと話し合ってくれ。今すぐ
   始めてくれよ。今後の様子を見なきゃならないから。分かった?
   じゃ、決定してくれ。分かった?」

245 :ロティートのケース:2006/05/13(土) 14:05:28 ID:wGpnNzmp0
次のエピソードは、2月27日のラツィオ2-0パルマに関するもの。
マッツィーニはロティートに電話をかけている。

 マ「君達はどんな方法ででも残留する必要があるだろ?そうだろ?」
 ロ「うーん、まぁ…。ほら、日曜はパルマ戦だろ?重要だよな。」

他の通話では、こう。

 マ「君は捕まるね。君は逮捕されちゃうよ。」
 ロ「は?なんで俺が逮捕されなきゃならないんだい?」
 マ「へっへっへ!!パルマの連中に聞いてみなよ!!!パルマの連中に
   聞いてみな!!!」


246 :ロティートのケース:2006/05/13(土) 14:06:08 ID:wGpnNzmp0
3つ目のエピソードは、ボローニャ1-2ラツィオの試合。
副審のターリアベントがカラーロ・パイレット・ベルガモ・マッツィーニ・
ロティートによって事前決定されていたもよう。
これもロティートとマッツィーニの通話。

 ロ「次の問題はボローニャでの試合だな。聞いてくれよ。ボローニャ
   は重要だからな。理由はほら、ガッツォーニ(ボローニャ会長)が
   俺に何を言ったのかを君も知ってるだろ。君が知ってる通りだ。
   で、日曜は俺のことを助けてくれるんだろ?宣言してくれよ。」
 マ「宣言してやるよ…。俺達が勝点3を取るね。」


247 :ロティートのケース:2006/05/13(土) 14:07:05 ID:wGpnNzmp0
そして、最後のエピソード。
疑惑の試合はラツィオ1-1フィオレンティーナ。
デッラ・バッレ(フィオレンティーナ会長)に八百長を持ちかけられたのか、
そのことにロティートはキレている。再度ロティートとマッツィーニ。

 ロ「あいつ、俺に悪党な提案してきたんだよ。どんなか分かるかい?」
 マ「いつの試合?いくつか後の試合のことで?」
 ロ「そうだよ。まぁ、俺は断ったけどさ…。こんなの許されねーよ。
   そうだろ?俺に対しては、こんなの絶対に許されねー。そう
   じゃなきゃ、俺はお前のケツ蹴り上げて、明後日のほうまで
   ブッ飛ばしてやっから!!!」


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