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魔王のガイドライン3

1 :水先案名無い人:2005/10/13(木) 01:57:50 ID:k/BApTuo0
前スレ
魔王のガイドライン2
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1105612698/
魔王のガイドライン
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1083415218/

 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

2 :水先案名無い人:2005/10/13(木) 01:59:38 ID:mWwPkYec0
     ||||||||
    (l・、・l) <ちぇ 2か
    |  |
     Ll‐‐l」

3 :ジンジルクス ◆p488GDaooM :2005/10/13(木) 02:11:55 ID:dmtaueBzO
3でちゅ!

4 :水先案名無い人:2005/10/13(木) 07:32:56 ID:dQzECxXX0
父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた子はすでに新スレに移行していた。




5 :水先案名無い人:2005/10/13(木) 09:14:14 ID:6PWAcyFq0
>>1
お前の美しいスレ立てがたまらない。力づくでも乙と言う!

6 :水先案名無い人:2005/10/13(木) 09:16:16 ID:jHgm14No0
こんな夜更けに次スレを立てるのは誰だろう?

7 :水先案名無い人:2005/10/13(木) 11:03:16 ID:ka5tDlU0O
ナデナデシテーーーー

8 :水先案名無い人:2005/10/13(木) 11:35:51 ID:H6UTOJxlO
子 「お父さん、お父さん!きこえないの。
魔王がぼくになにかいいますが、どう見ても精子です。
本当にありがとうございました。」
父 「落ち着きなさい。」

9 :水先案名無い人:2005/10/13(木) 16:56:19 ID:CZaiY0Bu0
>>7
モルスァ!

10 :水先案名無い人:2005/10/13(木) 23:08:59 ID:gDOj/3h80
ファー…ブルスコ…ファー…ブルスコ…ファ-







一乙。

11 :水先案名無い人:2005/10/14(金) 00:59:16 ID:ht6VJscI0
俺はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた子はすでに死んでいた。
おかしいよね。俺まだ童貞なのに。

12 :水先案名無い人:2005/10/14(金) 17:46:18 ID:RBcLMYwB0
しっかり。

小さい少年

それは、そこでしないのを踊りますが、怖いです。問題。 ..見ません。 ..
それはそうです…

小さい少年の向きをそらすのがそうです。

中にそれはあります。関心。, そして、agressive態度を取って、小さい少年で
あることですてきな多くのねじれを持っています。

それですが、何かが言われています。父ダンスの父となってください。聞きません…

: わめきで。

既に。するのが可能である、小さい少年付属物への…


飲酒がそこで父の父から向きをそらしながら踊るために終わるのにおいて、可能です。

少年がほとんどほとんどいない少年。

すてきと小さい少年戦い

嘘をつくことが取られる軽いサンマの父となってください。

ほとんどどちらも心を得ます。既に、生きています…



13 :水先案名無い人:2005/10/14(金) 19:17:30 ID:7m2tWT6A0
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。>>12がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、ワシにも何て言ってるのかわからないよ」

14 :水先案名無い人:2005/10/16(日) 21:34:32 ID:/w4xx5AZ0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」

子   「って、見え透いた嘘付くなよ!この馬盗んだんだろ!?
     持ち主を「魔王」って比喩したんだよ!!これ、返せよ!!!」

 父親はかっとなって、追ってきた持ち主に馬と息子を渡した。
 その後、美しい息子は、他の村にも名が渡るほどの技を身に付けた。

 父親は、いろんな意味で後悔した。

15 :水先案名無い人:2005/10/16(日) 22:16:46 ID:M0IWtnNj0
それ元ネタなぁに?

16 :水先案名無い人:2005/10/17(月) 12:26:49 ID:ZcEXgP1D0
 こんな夜更けに、マウンドに立つのは誰だろう。
 それは小林雅英だ。三塁側ベンチは胴上げのために足を踏み出している。

ボビー  「初芝ヨ、なぜ頭を抱えるノダ」
初芝   「ボビーは試合展開が見えないの。ランナーをためて、炎上している・・・」
ボビー  「アレはシーズン中だケダ・・・」
リポーター「小野塚さん、こちら三塁側なんですが。既にベンチ裏ではスタッフがたくさんのビールを用意して待っています」
初芝   「ボビー、ボビー!怖いよ。大道がこっちを睨んでるよ」
ボビー  「落ち着きナサイ、ベニーのかぶり物を見ているだけダヨ」
実況   「1,2塁間抜けたー!1点差!(2アウト後)さあ武田さん、次は松中ですが?」
解説   「うーん、ここは勝負でしょう」
初芝   「ボビー、ボビー!やばいよ、何とか松中で打ち取った方が!」
ボビー  「知ってるヨ。だが、一応三冠王だから敬遠ダヨ。」
実況   「入らない、小林雅英!ストライクが入らない。力づくで抑えようとしている!」
初芝   「ボビー、ボビー!マサがつかまってる!マサがぼくらをひどい目にあわせる!」
解説   「いやー入りませんねえw」
実況   「おーっと、押し出しーっ!」

 ボビーはぎょっとして、投手交代を告げた。4点のリードもむなしく、延長戦に突入した・・・
 実況中継をしていた小野塚は「サヨナラ!サヨナラ!サヨナラーーーーッ!」

17 :水先案名無い人:2005/10/17(月) 12:38:19 ID:Y1DTHApc0
 Wer reitet so spat durch Nacht und Wind?
 Es ist der Vater mit seinem Kind;
 Er hat den Knaben wohl in dem Arm,
 Er fast ihn sicher, er halt ihn warm.
 
 "Mein Sohn, was birgst du so bang dein Gesicht?"
 "Siehst, Vater, du den Erlkonig nicht?
 Den Erlenkonig mit Kron und Schweif?"
 "Mein Sohn, es ist ein Nebelstreif."
 
 "Du liebes Kind, komm, geh mit mir!
 Gar schone Spiele spiel ich mit dir;
 Manch bunte Blumen sind an dem Strand,
 Meine Mutter hat manch gulden Gewand."
 
 "Mein Vater, mein Vater, und horst du nicht,
 Was Erlenkonig mir leise verspricht?"
 "Sei ruhig, bleibe ruhig, mein Kind;
 In durren Blattern sauselt der Wind."
 
 "Willst, feiner Knabe, du mit mir gehn?
 Meine Tochter sollen dich warten schon;
 Meine Tochter fuhren den nachtlichen Reihn
 Und wiegen und tanzen und singen dich ein,
 Sie wiegen und tanzen und singen dich ein."
 


18 :水先案名無い人:2005/10/17(月) 12:39:09 ID:Y1DTHApc0
 "Mein Vater, mein Vater, und siehst du nicht dort
 Erlkonigs Tochter am dustern Ort?"
 "Mein Sohn, mein Sohn, ich seh es genau,
 Es scheinen die alten Weiden so grau."
 
 "Ich liebe dich, mich reizt deine schone Gestalt,
 Und bist du nicht willig, so brauch ich Gewalt."
 "Mein Vater, mein Vater, jetzt fast er mich an!
 Erlkonig hat mir ein Leids getan!"
 
 Dem Vater grauset's, er reitet geschwind,
 Er halt in dem Armen das achzende Kind,
 Erreicht den Hof mit Muh und Not;
 In seinen Armen das Kind war tot.

19 :水先案名無い人:2005/10/17(月) 15:02:37 ID:pHNI5I8d0
 こんな夜更けに、闇と風の中にエヴァを走らせるのは誰だろう。
 それはレイとシンジだ。レイはおびえるシンジをひしと抱きかかえている。

レイ   「シンジ君、なぜエヴァに乗るの。絆だから?」
シンジ  「綾波には父さんが見えないの。サングラスをつけて、偉そうにしている・・・」
レイ   「見えるわ。でも、こういうときどんな顔をすればいいかわからないの。」
ゲンドウ 「かわいいシンジ、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺には使徒がいるし、水槽にお前の母さんを沢山用意して待っているよ。」
シンジ  「綾波、綾波!笑えばいいと思うよ。」
レイ   「落ち着きなさい、私が死んでも替わりはいるもの、私は三人目だから。」
ゲンドウ 「いい子だ、私と一緒に行こう。渚カヲルたちがもてなすよ。お前をここちよく揺さぶり、踊り、歌はいいねぇ。」
シンジ  「綾波、綾波!見えないの、あの暗いところに石田彰が!」
レイ   「見えるわ、でもあなたは死なないわ、私が守るもの。」
ゲンドウ「愛しているよ、シンジ。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
シンジ  「綾波、綾波!父さんがぼくをつかまえる!父さんがぼくをひどい目にあわせる!逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃ(ry」

 レイは無表情で、エヴァを全力で走らせた。あえぐシンジを両腕に抱え、やっとの思いで基地に着いた・・・
 この空を抱いて輝いた少年はすでに神話になっていた。

20 :水先案名無い人:2005/10/17(月) 15:20:57 ID:2zC0CeIF0
会話が噛み合ってないw

21 :水先案名無い人:2005/10/17(月) 21:25:27 ID:Kg3KmeRG0
>19
こんな夜更けに泣いていいんだか笑っていいんだか
_| ̄|○するべきなのかわかんない私は誰だろう。
それは腐女子だ。しかも石田萌え属性をひしと抱きかかえている。

22 :水先案名無い人:2005/10/17(月) 22:19:51 ID:Z2fPrvTy0
「お父さん、お父さん!見えないの、あの>>21に腐女子が!」
「見えるよ。だが、なぜ>>19を読んで_| ̄|○なのかわからないよ。」

23 :水先案名無い人:2005/10/17(月) 23:00:10 ID:O4r5+pzH0
石田より檜山だと思う俺はバルムンクワロスな人

24 :水先案名無い人:2005/10/17(月) 23:35:10 ID:pHNI5I8d0
>>23
 こんな夜更けに、闇と風の中にPCを走らせるのは誰だろう。
 それはカイトとブラックローズだ。カイトはおびえるブラックローズをひしと抱きかかえている。

カイト   「ブラックローズ、なぜ顔を隠すのだ」
黒薔薇  「あなたには追っ手が見えないの。宙に浮いて、白い服を着ている・・・」
カイト   「あれはハムスターのたみよだ・・・」
アウラ  「ガッツ石松――ではありません。」
黒薔薇  「あなた、あなた!好きになっちゃだめ?」
カイト  「落ち着きなよ、ここで奥義暗黒吸魂拳だよ。」
バル  「いい魂だ、私と一緒に行こう。ロシュの限界がトンネル効果なのだな。お前をここちよく改造し、踊り、歌うのだ。」
黒薔薇 「あなた、あなた!見えないの、あの暗いところに失われた私の記憶が!」
カイト 「見えるよ。だが、あれはカブトムシのたまみだよ。」
田中わびすけ「タイプだぁ、あの子好きだ〜。彼女の美しい姿がたまらない。力づくでもアドゲット!」
黒薔薇 「あなた、あなた!足臭いバカが暴走する!足臭いバカが私の記憶の秘密を狙っている!」

 カイトはぎょっとして、PCを全力で走らせた。あえぐブラックローズを両腕に抱え、やっとの思いでゲートに着いた・・・
 腕輪を貰い損ねたオルカはすでにデータドレインされていた。

25 :水先案名無い人:2005/10/17(月) 23:46:57 ID:xrEgeMud0
まだ夜更け前に、ヤフードームでプレーオフを見ているのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはコバマサが見えないの。四球を出して、得点圏にランナーがいる・・・」
父   「今日こそは抑えてくれる・・・・・・」
王  「かわいい坊や、無駄な抵抗はおやめ。残念会の準備をしよう。こっちは勢いがあるし、
   リベンジマッチを阪神ファンが手ぐすねひいて待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、ホークスファンがメガホンダンスで騒いでいるだけだよ。」
城島 「いい子だ、この回でサヨナラにしよう。オレの選手たちがもてなすよ。コバマサをここちよくゆさぶり、
    打ち、負かすのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに松葉杖の城島が!」
父 「見えるよ。だが、あれは来年はメジャーに行ってるよ。」
宮地「愛しているよ、坊や。お前の泣き叫ぶ姿を想像したらたまらない。力づくでも打ってやる!」
子 「おとうさん、おとうさん!宮地がコバマサをつかまえる!宮地がコバマサをひどい目にあわせる!」

打球は高く上がり、レフト井上は全力で走った。あえぐ父と子をよそに、打球はレフトのグラブに吸い込まれていった・・・
レフトスタンドに陣取った父と子はすでに泣いていた。

ロッテおめでとう

26 :水先案名無い人:2005/10/18(火) 05:46:38 ID:WxD6aQDU0
坊や「魔王、あなたに話があるの…。
坊やはベッドに移動する。
魔王の母「私達、外に出てるわ。
魔王の娘は不審そうに振り返る。
坊や「どうしたの? 側に来て…。
魔王「ぼ、坊や、そ、そんな。
坊や「早く来て、じらさないで…。
魔王「…ゴクッ…。
魔王はベッドに乗る。
坊や「かかったな、魔王。死ね!!
魔王「くそっ! 坊やに化けていたな!
魔王の娘「化け物! そうはさせないよ!!
ラミアクイーンと戦闘
魔王「ありがとう、娘。
魔王の娘「油断しちゃ駄目! 子供は怖いんだよ!
父親「坊や、本物、どこ??


27 :水先案名無い人:2005/10/18(火) 09:19:17 ID:DOs2hE/x0
FF2か。ってなんでパーティ組んでるんだw

28 :水先案名無い人:2005/10/18(火) 10:58:56 ID:ZG/9+yQm0
魔王のCDで、特に昔学校で聞いたもの
(お父さん、お父さんが妙に情けない声を出してるやつ)
を聞きたいんだが
入手しやすいのはなんかある?

29 :水先案名無い人:2005/10/18(火) 11:41:24 ID:oFfKZjlm0
息子が「マオーマオーシテー」ってうるさいから
金の服を着せて死ぬほど面白い遊びをして娘たちがもてなしたら
「ファー…たなびく霧…ファー…枯葉が風…ファ-…柳の幹」ってなった。

最初は面白かったんだけど、なんかキモくなったので力づくでもつれていったら
「(ヒド)イメニァ(ワセル)」みたいなこと言いながらほんとに死んでいた。


30 :水先案名無い人:2005/10/18(火) 12:25:02 ID:wkpdEUK30
前にうpされてた気がする

31 :水先案名無い人:2005/10/18(火) 13:14:26 ID:orww7YaV0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父  「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子  「お父さんには魔王が見えないの?」
父  「見えん!」
子  「身も蓋もねーなー」

32 :水先案名無い人:2005/10/18(火) 14:15:19 ID:kdJ7Xf0j0
>>28
一応ここでパートごとに聞ける
http://www.ongakushitsu.net/NENPYO/04/SCHUBERT/TUNES/erlkonig.html

33 :水先案名無い人:2005/10/18(火) 22:13:09 ID:WOaRQc/b0

                            魔王を追う前に言っておくッ! 
                    おれは今やつのスタンドをほんのちょっぴりだが体験した
                  い…いや…体験したというよりはまったく理解を超えていたのだが……
         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『たなびく霧や枯れ葉のざわめき、柳の幹に
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        見とれていたらいつのまにか息子が死んでいた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何でほっといたんだ この糞親父と思うだろうが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    魔術だとか暗殺術だとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

34 :水先案名無い人:2005/10/19(水) 01:29:12 ID:Kb+5yKNy0
見とれてたのかよw

35 :水先案名無い人:2005/10/19(水) 04:17:17 ID:JDl00qIZ0
子「あなたにとって魔王とは何ですか?」

父「その質問は、ほんと、お前が知りたい質問?」

子「そうです」

父「うそ言うなよ。あんたの命の危機だからしてんだろ?
  くだらない質問するな」

子「かんむりをかぶって、長い衣を着ている人はだれですか?」

父「たなびく霧
 (この答えはウソ。彼は、実は魔王が見えている。 息子であろうと小バカにしている)」

36 :水先案名無い人:2005/10/19(水) 21:59:28 ID:+KGdZNGu0
3スレ目になって、新たな局面を迎えてるな。
これが『魔王脅威のメカニズム』かw

37 :水先案名無い人:2005/10/19(水) 23:40:09 ID:yNjNlurl0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子らをひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王が僕になにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
4つ子のうち、1人いない事に気が付いたのは着いてからだった。

38 :水先案名無い人:2005/10/20(木) 00:57:54 ID:D1JdYC540
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶ
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いて
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」

魔王&子「聞けよ」

39 :水先案名無い人:2005/10/20(木) 01:43:52 ID:9Fye8xiE0
>>37
コワス

40 :水先案名無い人:2005/10/20(木) 22:40:46 ID:nORKsOap0

 こんな朝っぱらから、岸辺でお花遊びをしているのは誰だろう。
 それは魔王と魔王の母、魔王の娘、そして子だ。魔王はおびえる子をひしと抱きかかえている。

魔王  「坊や、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お義父さんには糞親父が見えないの。さんざん僕を無視して、見捨てやがった・・・」
魔王   「あれは父親失格だ・・・」
父  「かわいい息子よ、一緒に帰ろう。またお馬に乗ろう。家には好きな食べ物を用意しているし、
    お前の帰りを母さんが首を長くして待っているよ。」
子  「お義姉さん、お義姉さん!きこえないの。糞親父がぼくになにかいうよ。」
娘  「落ち着きなさい、お花が風にざわめいているだけよ。」
父 「いい子だ、私が悪かった。私の愛人たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「おばあちゃん、おばあちゃん!見えないの、あの向こう岸に糞親父の愛人が!」
魔王の母 「見えるよ。本当にどうしようもない親父だねぇ。」
父「愛しているよ、坊や。お前がいないと生きていけない。力づくでも奪い返す!」
子 「お義父さん、お義父さん!糞親父がぼくをつかまえる!糞親父がぼくをひどい目にあわせる!」

 魔王はぎょっとして、裁判で決着をつけようとした。わめく父親をなだめ、やっとの思いで家裁に着いた・・・
 家裁の判断により父親は親権を失った。

41 :水先案名無い人:2005/10/20(木) 22:47:46 ID:AV6XLsb30
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子、なぜ顔を隠すのですか」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「異議あり!あれはたなびく霧です!」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「異議あり!今の発言は矛盾しています!」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「異議あり!これだ!くらえ!」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで逆転させた・・・
 腕に抱えられた子はすでに有罪になっていた。

42 :水先案名無い人:2005/10/20(木) 23:05:37 ID:/lDbQUCR0
>>40
魔王一家ヤサシスwww

43 :水先案名無い人:2005/10/21(金) 07:16:50 ID:U1KEfkGG0
>>40
魔界のほうがはるかに幸せそうw

久々にジェシー・ノーマンの魔王を聴いてみた。
「・・・力づくでも!(Gewalt!!)」と「・・・死んでいた!(war tod!!!)」のとこが演技力ありすぎてムチャコワス

44 :水先案名無い人:2005/10/21(金) 17:54:18 ID:O/e4cB8L0
               __,__
             /:::}i::::::::\             ________
            ./:::;ィ-'-、::::::::::ゝ、_,      /             \
           /::::::|__  _>;;ヾ::::::z‐'   < そのかわいい坊やを
         ノ゙{◎}ri|゙゚'l. ⌒ い::::::::ゝー-  | 力ずくでもつれていってやる!!
        ハ. `ー' ヽ ワ/|リハヾ::::::::     \________/
        /lミト、   !、`- "::::::::::::::::::::
       /:l_丿:\/:::\:::::::::::::::::::::::
       /:::::::::::::/::\::::::::::::::::::::::::::::::ノ
       /:::::::::::::∧:::::::\:::::::::::::::::::::::{
      /::::::::::::/ ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::|
      |:::::::::::ノ   ト:::::::::::::::::::::::::::::::::ゝ

45 :水先案名無い人:2005/10/21(金) 19:42:27 ID:xEUGowCS0
>>40
魔王をなだめる娘モエス

46 :水先案名無い人:2005/10/21(金) 19:53:06 ID:5xAsEsF40
>>44
魔王に無理矢理やられた子どもが魔王を好きになるのか

47 :水先案名無い人:2005/10/21(金) 21:45:22 ID:d+wKM/Ja0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「久々に見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ているのが魔王なんだよな。
     どうやら俺を狙っているらしいから困る」
父   「全然見えないんだけどこれが魔王なのか?正直たなびく霧だろ」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、
    金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「久々に魔王が発言。モノでつろうとしたのが昔の誘拐犯なんだよな。今の子供はそんなことじゃ
    ついていかないから困る。」
父  「全然聞こえないんだけどこりが魔王の声なのか?正直枯葉が風にざわめいているだけだろ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「久々に色仕掛け。あの暗いところにいるのが魔王の娘なんだよな。でも俺は年上萌えだから困る」
父 「全然見えないことはないんだけど本当に娘なのか?正直あれは古いしだれ柳の幹だろ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「久々にバッドエンディング。俺がひどい目にあっている時に誰かが助けてくれるのが王道
   なんだよな。今の状況じゃ連れ去られそうだから困る」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。
父「全然笑えないんだけど…」

48 :水先案名無い人:2005/10/21(金) 21:52:27 ID:aYw/aP/p0
 こんな夜更けに、トリントン基地の中に収容されているのはなんろう。
 それは二機の新型ガンダムだ。二号機はおびえる整備員の手で核弾頭を装填された。

GP-01「GP-02よ、なぜ顔を隠すのだ」
GP-02「お兄さんにはアナベル=ガトーが見えないの。髪を結って、連邦仕官の制服を着ている・・・」
GP-01「あれはただのテロリストだ・・・」
ガトー「ごつい新型機や、一緒においで。大儀ある戦争をしよう。岸辺には渋いユーコンが待機しているし、砲弾を仲間のザメルがたくさん用意して待っているよ。」
GP-02「お兄さん、お兄さん!きこえないの。ガトーがぼくになにかいうよ。」
GP-01「落ち着きなさい、スネークが大佐に報告しているだけだよ。」
ガトー「いい子だ、私と一緒に行こう。キンバライト基地のノイエン=ビッターたちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、磨くのだ。」
GP-02「お兄さん、お兄さん!見えないの、あの暗いところにドムの改良型が!」
GP-01「見えるよ。だが、あれは連邦の鹵獲機だよ。」
ガトー「愛しているよ、閣下や。お前の美しいテカリがたまらない。力づくでもつれてゆく!」
GP-02「お兄さん、お兄さん!ガトーがぼくに乗り込んでいく!ガトーがぼくにソロモンを撃たせる!」

 GP-01はぎょっとして、出力全開で走らせた。あえぐコウをコックピットに押し込み、やっとの思いでソロモンで追いついた・・・
 上司のサウス-バニングはいつのまにか死んでいた。

49 :水先案名無い人:2005/10/22(土) 00:02:25 ID:87EuPEQV0
バニング(´・ω・`)カワイソス

50 :水先案名無い人:2005/10/22(土) 00:35:18 ID:qpCM8y9E0
「なんろう」ってなんろう

51 :水先案名無い人:2005/10/22(土) 05:14:31 ID:LpqrPiyJ0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはドストエフスキーが見えないの。ロシア・メシアニズムにかぶれて、自己中の世界に
     逝っちゃってる・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
ドスト 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。地下室には地下室男がヒキってるし、
     キリーロフがお茶とピストルを用意して自殺してくれるよ。」
子   「お父さん、お父さん!きこえないの。ドストがぼくになにかいうよ。」
父   「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
ドスト 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の大審問官がもてなすよ。お前から自由という重荷を奪い、
     踊らせ、歌わせるのだ。」
子   「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに大審問官が!」
父   「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
ドスト 「愛しているよ、坊や。お前の自律心のカケラもない泣き言野郎な本質がたまらない。
     力づくでもつれてゆく!」
子   「おとうさん、おとうさん!ドストエフスキーがぼくをつかまえる!ドストエフスキーがぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに、きもいドスオタになっていた。


52 :水先案名無い人:2005/10/22(土) 21:26:42 ID:vICEWs8Z0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれはどうみても精子です」
魔王「本当にありがとうございました」



魔王の娘「おまえら・・・」

53 :水先案名無い人:2005/10/23(日) 00:16:38 ID:1bi0djFa0
こんな昼間に、人の中から抜けて本屋に立ち寄ったのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父  「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子  「お父さんには魔王が見えないの。そこの平台に乗っている・・・」
父  「あれはただの新刊だ・・・」
店員 「かわいい坊や、こっちにおいで。面白い本を紹介しよう。10月に発売になったばかりだし、興奮と感動が待ってるよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくを誘っているよ。」
父  「落ち着きなさい、息子。魔王ガイドラインの見すぎだよ。」
店員 「いい子だ、私と一緒にレジに行こう。この小説がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子  「お父さん、お父さん!見えないの、あの本の中に魔王の娘が!」
父  「見えないよ。出てくるのは兄弟だよ。」
店員 「レジで待っているよ、坊や。お前の財布を開けるしぐさがたまらない。図書カードでもかまわない!」
子  「お父さん、お父さん!魔王がぼくのハートをつかまえる!魔王がぼくに買えと誘う!」

父親はぎょっとして周囲を見渡し、わめく子供を両腕に抱え、やっとの思いで店を出た・・・
只今、「魔王」発売中。
ごめん、漏れは読んでない。内容はアマゾンとかを参考にした。

54 :水先案名無い人:2005/10/24(月) 00:33:58 ID:hC/IO8nd0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。七輪を使って、魚を焼いてる・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「サンマの塩焼きジュウジュウ 大根おろしショリショリッ」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「炊き立てご飯パカッフワッ ポン酢トットットッ…」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の炊飯器が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「ハムッ ハフハフ、ハフッ!!」
子 「おとうさん、おとうさん!うわ キモ!魔王きめぇよ 死ね!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにご飯を炊いていた。

55 :水先案名無い人:2005/10/24(月) 10:17:44 ID:78NV00wL0
ただメシ食ってるだけの魔王ワロス

56 :水先案名無い人:2005/10/24(月) 11:08:39 ID:p9CZ0x4o0
魔王独り言じゃなくて息子に向かっていちいち描写してるもんな。
そりゃキモいわw

57 :水先案名無い人:2005/10/24(月) 22:48:06 ID:zArViEJZ0
ハムッ ハフハフ、ハフッ!!
http://www.yonosuke.net/song/data/16563.mp3

58 :水先案名無い人:2005/10/24(月) 23:28:39 ID:KeixS/mM0
さらい立てホヤホヤの坊やマジ可愛えwwwwhttp://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1129681751/

22 番組の途中ですが名無しです New! 2005/10/19(水) 09:50:27 ID:ErLKonIGO
唇合わせてクチュクチュ 坊やの服をビリビリッ
皮を剥き立てムキッフワッ チンチンシュッシュッシュッ…

ハムッ ハフハフ、ハフッ!!
28 番組の途中ですが名無しです New! 2005/10/19(水) 09:55:23 ID:MuSUMey0
>>22
きめぇよ 死ね


29 番組の途中ですが名無しです New! 2005/10/19(水) 09:58:00 ID:CHicHIdAO
>>22
うわ キモ

59 :水先案名無い人:2005/10/26(水) 12:36:14 ID:ppNwBZrzO
魔王なにやってるんだよ…

60 :水先案名無い人:2005/10/26(水) 14:08:13 ID:LOr7WNnV0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びとか知らないけど。岸辺には草しか生えてないし、私の母さんは服なんて買ってくれたためしないよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。悲惨な魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちは全員嫁いでしまったよ。パパの介護なんて真っ平ごめんだってさ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに見捨てられた魔王が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆけるほど強かったら良かったのに。」
子 「おとうさん、おとうさん!この魔王がぼくをつかまえるの無理!むしろ魔王がひどい目にあってる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 魔王は泣いた。

61 :水先案名無い人:2005/10/26(水) 16:20:06 ID:MqVvktiv0
>>60
魔王 (´・ω・`)カワイソス

62 :水先案名無い人:2005/10/26(水) 16:49:09 ID:/4ZMft4i0
1000 名前:水先案名無い人 投稿日:2005/10/26(水) 15:41:24 ID:r/z6ZcJZ0
 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに>>1000get。

父「これはグッジョブだ・・・」

63 :水先案名無い人:2005/10/26(水) 16:52:39 ID:bM8uA1daO
>>62
子「999は僕だ…」

64 :水先案名無い人:2005/10/26(水) 18:10:02 ID:hSs6QpH70
日清、魔王〜

65 :水先案名無い人:2005/10/26(水) 18:38:17 ID:DqIJPSyL0
クロノトリガーやってて
仲間になった魔王の「魔」の字だけ消して「ラ王」にしていた少年の記憶。

66 :水先案名無い人:2005/10/26(水) 19:06:08 ID:7DmEHR720
>>65
誰もが通る道だな。

うんうん、わしもだよ。

67 :水先案名無い人:2005/10/26(水) 22:31:04 ID:EagRUIQu0
こんな夜更けに、書店に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。父は驚く子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。
     入り口の台の上にたくさん平積みになっている・・・」
父   「あれは伊坂幸太郎の小説だ・・・」


68 :水先案名無い人:2005/10/27(木) 00:01:26 ID:rcl1rvta0
>>67
それって>>53と一緒?

69 :水先案名無い人:2005/10/27(木) 00:03:26 ID:OP4UQ2OX0
職人様!日本シリーズネタキボンヌ

70 :水先案名無い人:2005/10/27(木) 02:23:28 ID:9BjWAhLWO
>>69
 こんな夜更けに、甲子園に野球の観戦に来ているのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ目を細めるのだ…」
子   「お父さんには球が見えないの。白地に赤糸の縫い着けがある・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
実況 「おっと、霧が深くなってきました。大丈夫ですかねー」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。実況がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、あれはたなびく霧だ・・」
実況 「どんどん霧が濃くなっていくー!ファンも不安を否めません」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにジャビットが!」
父 「見えるよ。だが、あれはたなびく霧だよ。」
ジャビット「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!ジャビットがぼくをつかまえる!巨人がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、車を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
息子はすでにコールド負けしていた。

71 :水先案名無い人:2005/10/27(木) 10:03:04 ID:TOzOIHCM0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と魔王だ。父はおびえる魔王をひしと抱きかかえている。

父   「魔王よ、なぜ顔を隠すのだ」
魔王 「おじさんには子供が見えないの。鼻水垂らして、汚いTシャツを着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
子  「かわいい魔王や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはたくさんカタツムリがいるし、美味しいお菓子を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
魔王 「おじさん、おじさん!きこえないの。子供がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
子  「いい子だ、私と一緒に行こう。私の姉たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
魔王 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに子供の姉が!」
父  「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
子  「愛しているよ、魔王。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
魔王 「おじさん、おじさん!子供がぼくをつかまえる!子供がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ魔王を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた魔王はすでに死んでいた。

72 :水先案名無い人:2005/10/27(木) 15:04:44 ID:AvBOlZN00
 こんな夜更けに、暗いところに居るのは誰だろう。
 それは魔王と魔王の娘だ。魔王はおびえる坊やを誘惑しようと必死である。

魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
娘  「いきなり絡め手とは流石お父様ですわ。でも、その趣味だけはどうかと…お母様が男と逃げたお気持ちがよく判りますわ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
娘  「まぁ、お父様ったら、あきれましてよ。何でわたくしが、お父様の趣味につきあわなければなりませんの?」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
娘 「あら。見つかってしまいましたわ。ってお父様…結局最後はいつもそれですのね!坊やにも、都合がありましてよ!いいでしょう。坊やはわたくしが一時保護いたします!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王の娘がぼくをつかまえる!魔王の娘がぼくをひどい目にあわせる!」

 魔王はぎょっとして、全力で子に駆け寄った。
 あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで魔王の城に着いた・・・
 腕に抱えられた子は父親だった。


73 :水先案名無い人:2005/10/27(木) 19:29:08 ID:h3/lc1AaO
魔王駄目すぎw

74 :水先案名無い人:2005/10/27(木) 19:40:34 ID:eIWr3UDp0
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはおじさんが見えないの。傘を持って、ランニングシャツを着ている・・・」
父   「あれは頭がかわいそうな人だ・・・」
?? 「か、かわいいぼ、ぼうや、お、おなかがすいたんだな。お、お、、おなかがすいたら、おにぎりをもらいなさいって、
    ぼ、ぼくの母さんが、し、死ぬまえに、い、言ったんだな」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。おじさんがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、乞食の常套手段だよ。食べさせてとっとと追い払いなさい」
?? 「あ、あ、ありがとう。おなかがい、いっぱいになったんだな。お、お礼に何か坊やに、あ、あげるんだな」
子 「お父さん、お父さん!おじさんが何かしているよ!」
父 「見えるよ。好きにさせたらとっとと追い払いなさい」
??「あ、あ、ありがとう、坊や。も、もう行かなくちゃいけないんだな」
子 「おとうさん、おとうさん!おじさんがどっか行っちゃった!おじさんが千切り絵を置いて行っちゃった!」

 父親は絵を見てぎょっとして、馬を全力で走らせたが、男の姿はもう見えなかった・・・
 腕に抱えられた絵には「山下 清」と描かれていた。

75 :水先案名無い人:2005/10/27(木) 20:56:20 ID:ImgGtPjU0
山下清のちぎり絵、うちに一枚あるw

76 :水先案名無い人:2005/10/27(木) 21:03:45 ID:uvZR5o5H0
>>74
これは野に咲く花のような良作ですね

77 :水先案名無い人:2005/10/27(木) 21:08:00 ID:z06IX+GI0
>>76
野ばらですか?

78 :水先案名無い人:2005/10/27(木) 22:07:29 ID:w5TUeM5dO
>>72
殆どSHUFFLE!の世界だな

79 :水先案名無い人:2005/10/27(木) 22:54:51 ID:+Z9iaQce0
>77
〜♪あんな風に、僕たちも、生きて行けたらすばらしい

80 :69:2005/10/28(金) 00:25:47 ID:ATxnq45u0
>>70
1戦目で来たか!
父がすべて「たなびく霧だ」で片付けてるのがワロタ。
あとなんで最後ジャビットやねんw

面白かった。ありがとう。


81 :水先案名無い人:2005/10/28(金) 00:45:13 ID:sxUqNq+60
魔王を聞きながらこのスレ開いたら爆笑してしまった

82 :水先案名無い人:2005/10/28(金) 05:43:55 ID:nkXlKeO70
>>81
名曲だが、普段聞くものでもないだろ?どういう状況だよww
漏れは中学の音楽の授業で(勿論日本語版)

ステキな渋いテノールが「おーと〜さ〜ん おとおさ〜ん こーわ〜〜いよ〜〜」
って歌ってるのを聞いて『てめーの方がよっぽど恐えよ!!!!』って
学童全員一致で思ってた

83 :水先案名無い人:2005/10/28(金) 10:50:28 ID:YzC7jqdy0
魔王ってもう著作権切れてる?
勝手にうpしても問題ないのかな?

84 :水先案名無い人:2005/10/28(金) 10:56:33 ID:ffMx3xhj0
 こんな夜更けに、闇と風の中にパソコンを動かしているのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を背けるのだ」
子   「お父さんには魔王が検索できないの。楽譜を読んで、MIDIに変換している・・・」
父   「googleはわかりづらい・・・」

 父親はぎょっとして、「魔王 MIDI」をgoogleで検索した。嫌がる子供をひざ上に乗せ、やっとの思いでMIDIに着いた・・・
 ひざに乗せられた子は魔王を聞きながらこのスレを読んで大爆笑。

85 :水先案名無い人:2005/10/28(金) 11:50:09 ID:nCMie71g0
>>82
自分も音楽の授業で聞いたけど
「こどもはすでに、しん・・・・・・
                     でいた!」
とかいうバージョンの訳詩で、超マヌケだなあと思った。
独語や英語版だとtodやdeadが最後にくるから衝撃的なのに、「しん・・・」てw

86 :81:2005/10/28(金) 11:59:47 ID:sxUqNq+60
>>82
いや、好きな曲だから・・・

87 :水先案名無い人:2005/10/28(金) 12:19:22 ID:Nq/rWIW70
>>83
著作権も何も…何年前の曲だよw

88 :水先案名無い人:2005/10/28(金) 14:44:51 ID:lhP5F+p20
>>83
演奏した(歌った)人達には著作権があるんじゃないかな

89 :水先案名無い人:2005/10/28(金) 17:16:11 ID:Bk667uVnO
 こんな夜更けに、闇と風の中に車を走らせるのは誰だろう。
 それはバルログとベガだ。バルログはおびえるベガをひしと抱きかかえている。

バルログ「ベガ様よ、なぜ顔を隠すのだヒョー」
ベガ  「お前も隠してるだろうが…
     そんな事よりバルログには豪鬼が見えないの。ちょんまげをしていて、黒い胴着を着ている・・・」
バルログ「あれはただの茶リュウだ・・・」
豪鬼 「かわいいベガや、一緒においで。面白い遊びをしよう。洞窟にはきれいな仏像があるし、木彫りの像をたくさん用意して待っているよ。」
ベガ 「バルログ、バルログ!きこえないの。豪鬼がぼくになにかいうよ。」
バルログ「落ち着きなさい、コマンドをミスってわめいているだけだヒョー。」
豪鬼 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の拳がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
ベガ「バルログ、バルログ!見えないの、あの暗いところに豪鬼の波動拳が!」
バルログ「見えるよ。だが、あれは灼熱波動拳だヒョー。」
豪鬼「愛しているよ、ベガ。お前の美しい姿がたまらない。(;´Д`)ハァハァ 力づくでもつれてゆく!」
ベガ「おとうさん、おとうさん!豪鬼がぼくをつかまえる!豪鬼がぼくをひどい目にあわせる!」
 バルログはヨラヒョレイヒーとして、車を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで基地に着いた・・・
 腕に抱えられたベガはすでに瞬獄殺をかけられていた。

90 :水先案名無い人:2005/10/28(金) 17:25:33 ID:eVP5UnIC0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
それは父と子だ。
「あれはたなびく霧だ・・・」
それは父と子だ。
「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
それは父と子だ。
「だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」

91 :水先案名無い人:2005/10/28(金) 17:29:58 ID:nkXlKeO70
>>83
88の言うとおりで、曲自体は誰が商品化しても良い。著作権は製作者の没後50年で消えるから。
でも演奏者の権利が残ってる。

例えばJupiterを平原綾香が歌って売るのはOKだけど、そのCDコピーしてネットに流したりしたらマズい、って事だな。
逆にそういう転載とかを最初から認めてるフリーのモノもある。図書館とか行ってみてくると良い。

92 :水先案名無い人:2005/10/28(金) 17:36:26 ID:Eeps8XYn0
おとうさんってなぁ・・・

93 :水先案名無い人:2005/10/28(金) 17:41:25 ID:JPeLMSJ10
>バルログ「ベガ様よ、なぜ顔を隠すのだヒョー」
>ベガ  「お前も隠してるだろうが…

確かに。ウケた。w

94 :水先案名無い人:2005/10/28(金) 17:46:06 ID:36G0oH+jO
電プレ読んだらバイトヘル2000で魔王ゲーム化だってよw
センスよすぎるだろピエール瀧ww

95 :水先案名無い人:2005/10/28(金) 17:47:08 ID:8Ts9SSWg0
何する気なんだ瀧

96 :水先案名無い人:2005/10/28(金) 18:18:37 ID:T6PItDkE0
 こんな夜更けに、闇と風の中にPS2を走らせるのは誰だろう。
 それは子と魔王だ。おびえる魔王は子をひしと抱きかかえている。

子   「魔王、なんで顔を隠すの?」
魔王  「坊やにはピエール瀧が見えないの。バイトヘル2000で、魔王をゲーム化しようとしている・・・」
子   「あれはリカちゃんのボーイフレンドだよ」
瀧  「かわいい魔王や、一緒においで。面白い遊びをしよう。魔王の著作権は切れてるし、ゲーム化で一気に知名度アップだよ。」
魔王 「坊や、坊や!きこえないの。ピエール瀧がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、あれはおぼっちゃまくんの飼っているカメだよ。」
瀧  「いい魔王だ、私と一緒に行こう。電気グルーヴたちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
魔王「坊や、坊や!見えないの、あの暗いところに電気グルーヴが!」
子 「見えるよ。でも、あれは明和電気だよ。」
瀧 「愛しているよ、魔王。お前のネタにしやすさがたまらない。力づくでもゲーム化する!」
魔王「坊や、坊や!瀧がぼくをゲーム化する!瀧がぼくをひどい目にあわせる!」

 子はぎょっとして、PS2を全力で走らせた。あえぐ魔王をシカトこいて、やっとの思いでゲームを終わらせた・・・
 シカトこかれた魔王はすでにミニゲームの中に埋没していた。

97 :水先案名無い人:2005/10/28(金) 18:22:46 ID:T6PItDkE0
魔王「坊や、坊や!ピエールはリカちゃんのパパだよ!」
子 「魔王、なんでそんなに詳しいの?」

98 :水先案名無い人:2005/10/28(金) 19:15:16 ID:ffMx3xhj0
父   「あれは最初に捕まえたスライムナイトだ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い音楽を聴こう。岸辺にはピエールがもろ出しにしていて、
      カトリーヌが一回転してむこう向きになって待っているよ。」
子   「お父さん、お父さん!きこえないの。ブルーフィルムの曲は18禁だよ。」
父   「落ち着きなさい、子どもは理解しなくていいんだよ。」

99 :>>96の「明和電気」に触発されて:2005/10/28(金) 20:09:17 ID:1uXFpZrm0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには明和電気が見えないの。ツナギを着て、パチモクを背負っている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
社長 「かわいい坊や、一緒においで。宇宙の力を100ボルトに変えよう。ツクバにはきれいな花が咲いているし、
     ダイナモがフルパワーで待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。明和電気がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、売れ残った魚コードが放置されているだけだよ。」
社長 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の社員たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、社歌を歌うのだ」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに明和電気の社長が!」
父 「見えるよ。だが、あれはリストラされた兄だよ。」
社長「愛しているよ、坊や。お前のスパーク一発がたまらない。力づくでもやりにげる!」
子 「おとうさん、おとうさん!明和電気がぼくをつかまえる!明和電気がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにぶっとんでいた。

100 :水先案名無い人:2005/10/28(金) 21:49:34 ID:slQLNl350
ボクは闇と風の中にいる
馬はゼンリョクで走っている
息子よ
なぜ顔を隠すのだ
なぜ顔を隠すのだったら

101 :水先案名無い人:2005/10/28(金) 21:55:51 ID:4SFU5rVT0
>>100
ぼのぼのワロス

102 :水先案名無い人:2005/10/28(金) 22:10:59 ID:aWoy8mJy0
>>89
こ、これはベガとうさん!

103 :水先案名無い人:2005/10/28(金) 22:27:52 ID:eGwoQSHX0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子と討論を交わしている。

父   「息子よぉ、なぜ顔を隠すのだ。ぉーん。」
子   「お父さんには魔王が見えないのぉ?かんむりをかぶってぇー、長い衣を着ているぅ。はい、魔王なんて知ってるぅー?」
父   「まっ、魔王って、魔王ってどこ?どこらへん?たなびく霧だぉーん(満足そうに)」
魔王 「かわいい坊やぁー、一緒においで。面白い遊びをしよう。東京ドーム借り切ってぇ、ぉぉ、皆こうやってやるか?やんないよね?どうやんの?」
子  「お父さん、お父さん!前を見てぇー。聞いて下さい。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「魔王ってなにぃ?落ち着きなさい、いいか、あのな、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌ったっていいじゃないですか。なんでいけないんですか。」
子 「お父さん、お父さん見ろ見ろー、あの暗いところに魔王の娘が!あんでお父さん笑ってんだお前、意味わかんのかお前」
父 「えー、46人来んのか?46人来んのか?これおいしいでしょ?これぇー。だけどもぉ、あれは古いしだれ柳の幹だろぉ?」
魔王「じゃ、音立てずにこっち側見て聞いて下さい。愛しているよ、坊や。お前の美しい姿が・・・なーんだそむけるなお前。い゙い゙かぁいくぞぉらセクハラァ!!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえるぅ!もしくはァ!魔王がぼくをひどい目にあわせるぅ!なーんていうことにもなるわけだ。」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子は誘惑振り切ってこうだ。おーん。

104 :水先案名無い人:2005/10/28(金) 23:37:34 ID:8rsBmRCT0
>>94
マジで!?やっぱり電気グルーヴの次作品は「魔王」だったんだな…。
(てか、卓球は絡んでないか…もしかして)

ま、まて!
バイトヘル2000サイトwwwwwwwwwwwwwちょwwwwwwwwwwww
ttp://www.playstation.jp/scej/title/bh2000/

105 :104:2005/10/29(土) 00:31:38 ID:sxs+QLmd0
父「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子「お父さんには>104が見えないの。興奮しすぎて、周りが見えなくなっている・・・」
104「Gomenasai」

106 :水先案名無い人:2005/10/29(土) 02:13:17 ID:Ke8qNgL30
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには僕の顔が見えないの・・・?」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「えーこんにちは。今回はそちらの息子さんのお世話をすればいいのですか?」
子  「お父さん、お父さん!わからないの?僕の顔がこんなに不細工でコンプレックスを感じているのに!?」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子ですね〜。今日はなにしてあそびまちゅか〜?」
子 「お父さん、お父さん!わすれたの?今日僕を川崎クリニックに連れて行ってくれる約束を!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ。だから、一緒に遊んでおきましょうね?」
子 「おとうさん、おとうさん!何がいいてぇんだよ男まえよぉゴルァ!?
   おまえだけは住所わりだしてぜってーしばきにいってやるからな
   寝れねー夜でもすごしてろ!!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。愚痴る子供を両腕に抱え、やっとの思いでタカスクリニックに着いた・・・
魔王はもう保育園の先生を辞めていた・・・


107 :水先案名無い人:2005/10/29(土) 02:21:39 ID:RqiI9lk1O
>>99
社歌ワロスwwwwwwww

>>105
>>104が実はt.A.T.u.の件について

108 :水先案名無い人:2005/10/29(土) 03:28:56 ID:mLEgkU2+0
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆこうとしたら
急にその坊やが膨張しはじめて、
そしてついに爆発した
これが世に言うビッグバンである
宇宙はこうして生まれた
そして数十億年の歳月が経ち
現在の我々がここにいるのだ。

109 :水先案名無い人:2005/10/29(土) 11:42:47 ID:bv+T0gvo0
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。魔王の娘を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 置き去りにされた息子はすでに忘れられていた。

110 :水先案名無い人:2005/10/29(土) 11:51:51 ID:4CvF1LTqO
>>109
誘拐犯かよwww

111 :水先案名無い人:2005/10/29(土) 14:50:40 ID:OHMVRhht0
>>108
「後一分で俺は爆発する」っていう子供を思い出した

112 :水先案名無い人:2005/10/29(土) 15:29:10 ID:YpqMtdyQ0
>>108
万古かと

113 :水先案名無い人:2005/10/29(土) 18:01:44 ID:IUJTCVHn0
>>89
ワロタ
改変し忘れが何カ所かあったけど、GJ!

114 :水先案名無い人:2005/10/29(土) 18:35:49 ID:O0y9qsET0
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子は顔のマスクを剥ぎ取った。
ルパン 「引っかかったなおっさん。」

(ルパンザサ〜〜ド♪)

父・魔王 「ル、ルパン三世!いつの間に!!」

115 :水先案名無い人:2005/10/29(土) 20:36:18 ID:xJacSJ5w0
>>114
ルパンワロス

116 :水先案名無い人:2005/10/29(土) 20:37:18 ID:PgGRor/f0
>>102
スト2の4コマであったなそんなの

117 :水先案名無い人:2005/10/29(土) 22:51:45 ID:Ke8qNgL30
>>103
荻野ネタは結構マニアックかと・・・

118 :水先案名無い人:2005/10/29(土) 23:55:02 ID:KDdhOk830
あれ?ボンバヘッってのないの?

119 :水先案名無い人:2005/10/30(日) 00:59:38 ID:i+zPfoml0
>>118
前スレにあったかと

120 :水先案名無い人:2005/10/30(日) 07:03:56 ID:4HSotO1Q0
 ある晴れた夏の昼下がり、緑溢れる高原を歩いているのは誰だろう。
 それは父と子だ。父は騒ぐ子の口をひしと塞いでいる。

父 「息子よ、何故奇声を上げるのだ。」
子 「父ちゃんには肉が見えないの。白と黒の斑で、草を食べている・・・。」
父 「息子よ、あれは牛だ・・・。」
魔王「可愛い坊や、一緒においで。面白い遊びをs」
子 「父ちゃん、父ちゃん!見えないの。美味しそうな肉が、美味しそうに草を食べているよ。」
父 「見えるよ。だが、あれは乳牛だよ。」
魔王「いい子だ、私と一緒に行k」
子 「父ちゃん、父ちゃん!早く喰おうぜ!」
父 「落ち着きなさい。あれは肉用種ではないのだよ。」
魔王「愛s」
子 「父ちゃん、父ちゃん!次は牛タンだ!ひざまずけ!脱帽しろ!タン塩を早くよこせ!」
魔王「あ〜、あぁ〜坊やが〜坊やがぁ〜・・・あ〜、あぁ〜・・・」

 父親はぎょっとして、壊れた息子を気絶させ、やっとの思いで車に戻った・・・。
 リアシートに放り投げられた子は、涎を垂らしながらの満面の笑みを浮かべていた。

121 :水先案名無い人:2005/10/30(日) 23:51:08 ID:xeFFXo2a0
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。たくさんの生徒が武器を持って争いあうんだ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。大丈夫。最後のひとりとなるまで生き残れたら君の命は保障しよう。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。その無機無機の体!ぼでぃびる!!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにバトルロワイヤルの参加者となった。


122 :水先案名無い人:2005/10/30(日) 23:52:37 ID:WVX6ABgY0
川田だよな。
一瞬桐山だと思った俺は病んでいるのだろうか?

123 :水先案名無い人:2005/10/31(月) 00:01:29 ID:xeFFXo2a0
父   「塩爺よ、なぜ顔を隠すのだ」
謎の爺  「息子にはおばさんが見えないの。布団たたきを持って、ピンク色の服を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
謎のおばさん 「どーなってんの!?ひっこしはどーなってんの!?。」
謎の爺  「お父さん、お父さん!きこえないの。目が釣りあがってるおばさんがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
謎のおばさん 「今日も朝から嫌がらせ!抑圧!天敵だ!わかったな!?」
謎の爺 「息子代息子!見えないの、顔がポーっとういてるおばさんが!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「もぉー!!聞いてなかったとは言わせないよ!!わ・か・る?」
謎の爺 「おとうさん、おとうさん!基地外の顔したばばぁがぼくをつかまえる!基地外の顔したばばぁがぼくを引っ越しさせようとしている!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ塩爺を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた塩爺はすでに引っ越していた。
父「こらぁねぇ狂ってますよ」


124 :水先案名無い人:2005/10/31(月) 01:38:00 ID:arp4q8SU0
    こんな年の瀬に、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
    それは猪木と永田だ。猪木はおびえる永田をひしと抱きかかえている。


猪木 「永田よ、なぜ顔を隠すのだ」
永田 「猪木さんには高田が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・ペイッ。」
猪木 「あれはたなびく棚橋だ・・・」
高田 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。リングサイドはきれいな
    芸能人が来ているし、素晴らしい対戦相手を私の母が用意して待っているよ」
永田 「猪木さん、猪木さん!きこえないの。高田がぼくになにかいうよ。ペイッ!」
猪木 「落ち着きなさい、蝶野と天山がわめいているだけだよ。」
高田 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の選手たちがもてなすよ。
    お前をここちよく殴り、踏みつけ、叫ぶのだ。」
永田 「猪木さん、猪木さん!見えないの、あの暗いところにヒョードルとミルコが!
    あぁウォーターマンまで!ペペペペペェイ!!」
猪木 「見えるよ。だが、あれは長州と藤波と健介だ。」
高田 「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもPRIDEに上げてやる!」
永田 「猪木さん、猪木さん!高田がぼくをつかまえる!高田がぼくをひどい目にあわせる!
    ペイッ!!ヴェエエエエエイ!!!」

    猪木はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ永田を両腕に抱え、
    やっとの思いでさいたまスーパーアリーナに着いた・・・
    腕に抱えられた永田はすでにタートルポジションを取っていた。

初めてやってみたけど難しい・・・。もっと巧い人改変お願いします。

125 :水先案名無い人:2005/10/31(月) 13:11:36 ID:+4FpCvA80
>>124
途中までハッスルに連れて行かれるのかと思ったぜw

126 :水先案名無い人:2005/10/31(月) 15:58:02 ID:HlEqyLle0
こんな朝に、光と風の中にヨッシーを走らせるのは誰だろう。
それはマリオとルイージだ。マリオはおびえるルイージにうんざりしている。
マリオ 「ルイージよ、なぜ頭を抱えるのだ」
ルイージ 「もう1回ぐらい主役を僕にやらせてみてはどうだ。うわっ!クッパだ!」
マリオ 「99%無理と思われ。ていうかあれはたなびく霧だ・・・」
クッパ 「かわいいルイージや、一緒においで。面白い遊びをしよう。城にはきれいな
ファイアフラワーがあるし、コインを私の部下が集めているよ」
ルイージ 「やっぱり任天堂に頼んだ方がいいk
マリオ 「99,99パーセント無理と思われ。あきらめろ」
クッパ 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の子供がもてなすよ。お前を心地よく揺さぶり、
踊り、歌うのだ」
ルイージ 「家庭裁判所に任天堂を訴えてきます。」
マリオ 「裁判に勝った時点で俺たちは作られなくなってしまう訳だが。SQUARE ENIXあたりが
助けてくれればいいんだがな・・・」
クッパ 「ちょっwwwwおまwwwwwはなしきけwww」
ルイージ 「うわなにをするやめt
qあwせdrftgyふじこlp」
マリオはぎょっとして、コースから出た。あえぐルイージを力ずくで黙らせ、
やっとの思いで城の前についた・・・
ルイージはすでに敗訴していた。

127 :水先案名無い人:2005/10/31(月) 20:12:52 ID:DJoOtuQ40
 これはですね、オーストリアにいる友人から聞いた話なんですが、まぁその友人は作曲家で
若いながらもね、第一線で活躍しているんですけど、まぁその友人が私のところを尋ねてきて
こんな話をしてくれたんです。
 友人の住んでいる町にですね、馬で散歩するのが趣味の親子がいたんです。子供はね、結構
かわいらしくて近所でも評判で、まぁある日にですね、親子がいつもの様に散歩にでかけたんです。
その日は結構歩き回って、夜更けになっちゃったんです。霧も出てきたんで急いで館に帰ろうと
した時に、父親が息子をふと見ると顔を隠しちゃってる。父親が「なんで顔を隠すの」と聞くと「魔王が
いるよ…魔王がいるよ…かんむりをかぶって、長い衣を着ている…」と言うんです。えっ、と父親が
あたりを見回してもだーれもいない…それでも息子の顔はかなり青ざめてですね、「お父さん!お父さん!
きこえないの、魔王が何か言うよ!」って言うんです。しかし耳をすませてもなーにも聞こえない…枯葉が
風でざわめく音だけしか聞こえなかった。父親は何とかして息子をなだめようとする、しかしですね、今度は
「あそこに魔王の娘が!」と大声で叫ぶんですね。でも息子が指差したとこを見ても柳の幹しかない。そうこう
しているうちにですね、息子が恐怖に歪んだ表情で「魔王が僕をつかまえる!」ってわめきだした。父親は
息子を見るとぎょっ、としたんです。一瞬、息子の顔が鬼のような形相になってましてね。それで父親は急いで
馬を走らせて館に帰ったんですけど、息子はもう死んでいたんですね…
 その後、息子の葬儀の席で、父親がね、隣人にわけを話したんです。隣人は「まさかあんた、あの道を通った
んじゃあるまいな」って言うんで父親が理由を尋ねると、「あの道の近辺でな、百年前に父娘が無理心中したんだ。
夜に親子連れで道を歩いていると父娘の亡霊が出るという噂だったんだが…」
 私はね、こう思うんですよ。何か父娘に不幸なことがあって、命を絶つことになっても、まだ現世に未練があるん
じゃないかと、幸せそうな親子連れを見るたびに、恨めしさのあまり化けて出てきたんじゃないかと…

128 :水先案名無い人:2005/11/01(火) 00:05:07 ID:Tk8MA563O
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父「あれはたなびく霧だ・・・」
子「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
子「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
子「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた子は狼少年だった。

129 :水先案名無い人:2005/11/01(火) 00:28:50 ID:HujrLUjt0
子「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父「見えるよ。だが、お前のような娘がいるか!
  化けるなら牛にでも化けるんだったな」

魔王はぎょっとして、全力で逃げた。あえぐ息子を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた息子は娘は既に死んでいた。

130 :水先案名無い人:2005/11/01(火) 03:22:08 ID:AsuhwdHY0
 こんな昼間に、街と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは支配人オスカー・ウイラードと銃職人デイブだ。ウイラードはおびえるデイブをひしと抱きかかえている。

ウイラード   「デイブよ、なぜ顔を隠すのだ」
デイブ   「ウイラードさんにはゴルゴが見えないんですか。スポーツ刈りで、白いスーツを着ている・・・」
ウイラード   「あれはたなびく霧だ・・・」
ゴルゴ13 「わざわざここまで来てこの辺のものを一丁いただきます……と買っていく、客もあるのか?」
デイブ  「ウイラードさん!きこえないんですか。ゴルゴがわたしに文句をいうんです。」
ウイラード  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
ゴルゴ13 「わめくなデイブ!あんたの技術のほどを聞いたからこそ、ここを選んだんだ……おれの注文に……イエスかノーか!?」
デイブ 「ウイラードさん、ウイラードさん!見えないんですか、あの暗いところにゴルゴのブリーフが!」
ウイラード 「見えるよ。だが、あれはボクサータイプだよ。」
ゴルゴ13「3時間!3時間以内に作るんだ!銃に1万ドル!時間に1万ドル払う!」
デイブ 「ウイラードさん、ウイラードさん!ゴルゴがわたしをヨイショする!ゴルゴが金に物言わせて無理難題言ってくる!」

 ウイラードはぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐデイブを両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられたデイブはすでに銃を完成させていた。

131 :水先案名無い人:2005/11/01(火) 11:51:45 ID:wa4LZNRGO
>129
北斗ネタってわかりにくいしミスってるぞ

132 :水先案名無い人:2005/11/01(火) 14:51:05 ID:Ofldsips0
さすがデイブ

133 :水先案名無い人:2005/11/01(火) 19:12:59 ID:eMf/bn1O0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。 
それは魔王だ。魔王はおびえる子をひしと抱きかかえている。 

                            〜Fin〜

134 :水先案名無い人:2005/11/01(火) 19:19:06 ID:uXuxnyFW0
>>116
ベガと春麗が実は親子、ってやつならおぼえてる。

>>127
稲川ネタ、イイ!


135 :水先案名無い人:2005/11/01(火) 20:38:53 ID:HZ743ih60
そういえばスーファミのベガ様って中国共産党員みたいな格好だったな

136 :水先案名無い人:2005/11/01(火) 20:54:32 ID:UWyO4qb50
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはベガが見えないの。星マークがついた軍帽をかぶって、軍服を着ている・・・」
父   「あれは加藤保憲だ・・・」

137 :水先案名無い人:2005/11/01(火) 21:03:39 ID:zpsyr4mM0
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。赤い帽子をかぶって、ヒゲをたくわえている・・・」
父   「あっ、兄さん!」

138 :水先案名無い人:2005/11/01(火) 21:19:08 ID:TPG9jy2z0
ルイージ、子持ちかよ

139 :水先案名無い人:2005/11/01(火) 23:05:39 ID:HujrLUjt0
>>131
え、どこ?

140 :水先案名無い人:2005/11/02(水) 22:46:15 ID:sXpUiriS0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「この父親、生来目が見えぬ。その俺に『見えないの』とは笑止!」
子   「お父さん、お父さん!見えないの!?どうやって馬をコントロールしてるの。」

 子はぎょっとして全力で走っている馬を止めようとした・・・
 腕に抱えられた子が館に着くことは2度となかった。

141 :水先案名無い人:2005/11/03(木) 00:13:29 ID:SSRGBfRyO
>>137
もう少しくやしく

142 :水先案名無い人:2005/11/03(木) 00:48:02 ID:DhhNf0Io0
こんな夜更けに、腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

143 :水先案名無い人:2005/11/03(木) 07:53:04 ID:EnY4QO2uO
もう少し長生きさせてくれよw

144 :水先案名無い人:2005/11/03(木) 13:31:20 ID:eAaMTk0K0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子は―――後の武蔵である

145 :水先案名無い人:2005/11/03(木) 17:16:07 ID:akTuvkkr0
 こんな練習中に、コートの中で喧嘩をしているのは誰だろう。
 それは三井とバスケ部員だ。三井はおびえるバスケ部員をバキっとぶん殴っている。

三井   「小暮よ、ぶっ潰してやる」
小暮   「三井はバスケ部なんだ。武石中の三井寿を知らないやつはいなかったよ」
三井   「俺は中学MVPだ・・・」
陵南  「かわいい三井、一緒においで。面白い遊びをしよう。来年には県を制覇するし、優れた練習環境を学校がたくさん用意して待っているよ。」
小暮  「三井!夢みさせるようなこと言うな!」
三井  「落ち着きなさい、あれはディフェンスに定評のある池上だよ」
陵南 「いい子だ、私と一緒に行こう。スポーツ推薦でもてなすよ。お前をここちよくしごき、伸ばし、勝つのだ。」
小暮 「三井、三井!見えないのか、あの暗いところにケンタッキーのおじさんが!」
三井 「見えるよ。だが、あれは・・・安西先生・・・」
安西 「諦めたらそこで試合終了だよ、坊や。お前の美しいフォームがたまらない。力づくでは連れて行けない。うちは県立だから」
小暮 「三井!三井!こんなところを見つかったらバスケ部出場停止だ!」

 部員たちはぎょっとして、体育館のドアを全力で閉めた。あえぐ三井を倒し、やっとの思いでその場を収めた・・・
 崩れ落ちた三井はすでにバスケがしたいです・・・

146 :水先案名無い人:2005/11/03(木) 22:14:55 ID:+TXlW7f70
>145
ぎこちないところが多いが、おもしろい。

>144
もうちょっとひねれ。

147 :水先案名無い人:2005/11/03(木) 22:19:35 ID:BLfl+8JEO
>145
ディフェンスに定評のある池上ワラタ

148 :水先案名無い人:2005/11/04(金) 02:38:24 ID:L0GWJgee0
>145
全部判っててもつい「ケンタッキーのおじさん」で吹いてしまう・・・。

149 :水先案名無い人:2005/11/04(金) 11:38:00 ID:1AeJN8j50
>力づくでは連れて行けない。うちは県立だから
吹いた

150 :水先案名無い人:2005/11/04(金) 16:46:18 ID:csxGkY0Y0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、何いきなり顔を隠しててるわけ?」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧であることが確定的に明らか」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「おい、魔王の名前出すのはよそうぜ。ここは枯葉のざわめきをを語るスレだろ」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「魔王の娘は関係ないだろ。本人に聞いたけど、あれは古いしだれ柳の幹だと言っていた。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」
魔王「それほどでもない」

 父親はぎょっとして、馬を全速力で全力疾走させた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子は時既に時間切れ。

151 :匿名熱望:2005/11/04(金) 16:48:57 ID:4eYmPMSj0
おもろいですなぁ。2ch

152 :水先案名無い人:2005/11/04(金) 16:58:48 ID:EDBLx5xE0
>>146
もうちょっとひねれというが、後の武蔵である。はこういうもんだろう

153 :水先案名無い人:2005/11/04(金) 20:41:34 ID:zxahpq/w0
「魔王 警察24時」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」
警察「よし、現行犯だ!待てー!」
魔王はあわてて逃げるが、警察ともみくちゃになる。
警察「お前、この子さらおうとしてたやろ!」
魔王「いや、してませんて」(音声は変えてあります)
警察「うそつけ!力づくでもつれてゆく言うたやろが!」
魔王「言うてませんてー!離せやーー!」
警察「コラァ!暴れると公妨やぞ!」
魔王「すんません、もうしません、許してくださいー」
警察「よっしゃ、詳しいことは署で聞こう。はい午前2時31分、犯人逮捕」
父親はほっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた子の恐怖は底知れないものだったに違いない。今後もこんな事件が起こらないよう、
警察は戦い続ける…(ナレーション:銀河万丈)

154 :水先案名無い人:2005/11/04(金) 20:43:08 ID:hb4hhVFl0
>>152
最後の一文以外コピペじゃん

155 :水先案名無い人:2005/11/04(金) 20:44:39 ID:ZaMUhyjw0
>>153
魔王の顔には、やっぱりバシバシモザイクが・・・?w

156 :水先案名無い人:2005/11/04(金) 21:18:18 ID:OUEze1U+0
>>153
警察ツヨスwww

157 :水先案名無い人:2005/11/04(金) 21:24:46 ID:tMsQDEX30
>153
新しい切り口だな。

158 :水先案名無い人:2005/11/04(金) 21:28:28 ID:TjHxUZcQ0
>154
そういうネタなんです
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1128217799/

159 :水先案名無い人:2005/11/04(金) 22:48:40 ID:LhpI4sc/0
>154
24時のナレーターって郷里大輔じゃなかった?

160 :水先案名無い人:2005/11/04(金) 22:56:20 ID:WifQA17nO
魔王『霧だの……』
娘『柳だの……』

161 :水先案名無い人:2005/11/04(金) 23:01:25 ID:+zxU+zE00
>>153
すばらしい・・・上出来じゃないか。
(ムスカ風に)

162 :水先案名無い人:2005/11/04(金) 23:56:22 ID:nGFCExON0
父    「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子    「お父さんには魔王の娘が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父    「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王娘 「あなたなんか大嫌い!だけど、人が足らないから遊びの仲間に入れてあげるわよ。
      あなたのためじゃないけどきれいな花が咲いているし、金の服も作り過ぎちゃったからあげるわよ。」
子    「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王の娘は素直じゃないよ。」
父    「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王娘 「ほんとにバカなんだから!私と一緒に来なさいよ。
      私はどっちでもいいんだけど、私のお父さんがあなたのことをもてなすんだっていってるのよ。」
子    「お父さん、お父さん!最初と違うんだけど!」
父    「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王娘 「その・・。もう我慢できない。力づくとか・・・いやなの・・。私をこうした責任、取ってもらうからね!」
子    「お父さん、お父さん!最初とぜんぜん違うんだけど!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供をその場に残し、父親は魔王の娘の館に着いた・・・
 残された子に父の趣味など理解出来なかった。

163 :水先案名無い人:2005/11/05(土) 00:25:05 ID:xIoznBNs0
>>162
父親がツンデレスキーかよw

164 :水先案名無い人:2005/11/05(土) 00:32:05 ID:ewbQSXD70
>>162
子供カワイソスw

165 :水先案名無い人:2005/11/05(土) 12:25:38 ID:D5Aw3KMg0
「こんな夜更けに、闇と……」
「まだ伴奏です」

166 :水先案名無い人:2005/11/05(土) 14:03:24 ID:/JzPwSvx0
居酒屋クーポン吹いた

167 :水先案名無い人:2005/11/05(土) 15:05:14 ID:zYTjJhAF0
こんな昼間に、嵐と高潮の中で海を泳いでいるのは誰だろう。
それはタイの父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには濱口が見えないの。モリを持って、ダイビングスーツを着ている・・・」
父   「あれは恒例の一万円生活だ・・・」
濱口 「美味そうなタイの坊や、一緒においで。今、俺は面白い遊びをしとんねん。ようさん芸能人と知り合えるし、
    金の卵を俺のしゃっくがたくさん産んで待っとるで。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。濱口がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、波が風にざわめいているだけだよ。」
濱口 「ええ子や、俺と一緒に行こうや。お前の友達も用意しとんねん。カレイやヒラメがお前と竜宮城で舞い踊りやるんや。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの網の中に捕まったカレイとヒラメが!」
父 「見えるよ。だが、あれは一時間後にはまな板の上だよ。」
濱口「メインディッシュはお前や、坊や。お前の美味そうな姿がたまらない。力づくでもとったるど!」
子 「おとうさん、おとうさん!濱口がぼくをつかまえる!濱口がぼくをひどい目にあわせる!うわぁぁぁあ!」
父 「息子よーーーーーー!!」
濱口「タイ、とったど〜〜〜〜〜!!!」

父親はぎょっとして、尾びれを全力で動かした。モリに刺さってあえぐ子供を見ながら、泣く泣くねぐらに逃げ帰った・・・
モリに刺さった子はその夜、たくさんの油でこんがりと揚げられた。

本日の料理・・・濱口流竜宮城丼
材料・・・サラダ油、米、タレ、タイ、ヒラメ、カレイ、しゃっくの卵

168 :水先案名無い人:2005/11/05(土) 17:58:53 ID:g6WisvVd0
>>167
タイカワイソス

169 :水先案名無い人:2005/11/05(土) 19:59:14 ID:KfH3cOrl0
>>153
このスレで久々にワロッシュwww
最後のナレーション良すぎw

170 :水先案名無い人:2005/11/05(土) 20:25:50 ID:Bgud7HRu0
【天声人語】 (朝日新聞)

父親はあれはたなびく霧だ・・・と主張している。しかしちょっと待って欲しい。あれはたなびく霧だ・・・と主張するには
早計に過ぎないか。
父親の真摯な姿勢が、今ひとつ伝わってこない。
例えば魔王からはかわいい坊やと一緒に暮らしたいという主張するような声もある。
このような声に父親は謙虚に耳を傾けるべきではないか▲
思い出してほしい、過去にも何度も父親は魔王の叫びを無視している。
父親は魔王のかわいい坊やと一緒に暮らしたいといういう主張を間違いであるかのような発言をして、市民団
体などの批判を浴びた。
陳謝したものの「真意が伝わらなかった」と発言の撤回はしなかった。
確かに魔王には力づくでもつれてゆくという問題もある。だが、心配のしすぎではないか▲
父親の主張は一見一理あるように聞こえる。
しかし、だからといって本当に父親はあれはたなびく霧だ・・・と主張できるのであろうか?
それはいかがなものか。的はずれというほかない▲
事の本質はそうではではない。その前にすべきことがあるのではないか。
父親は、未来を担う一員として責任があることを忘れてはならない。
父親の主張には危険なにおいがする。各方面の声に耳を傾けてほしい。▲
父親に疑問を抱くのは私達だけだろうか。
あれはたなびく霧だ・・・と主張したことに対しては魔王の反発が予想される。かわいい坊やと一緒に暮らしたいとい
ういう主張を支持する声も聞かれなくもない▲
父親もそれは望んでいないはず。しかし父親は子供の主張を無視しているのである。
あれはたなびく霧だ・・・と主張する事はあまりに乱暴だ。父親は再考すべきだろう。
繰り返すが父親は子供の主張を無視しているのである▲
父親のあれはたなびく霧だ・・・と主張したことは波紋を広げそうだ。今こそ冷静な議論が求められる。

http://taisa.tm.land.to/tensei.html

171 :水先案名無い人:2005/11/06(日) 21:53:43 ID:QKyt7m1e0
子「おとうさん、おとうさん!スレの流れが止まっちゃったよ!」
父「落ち着きなさい、今ネタを考えているところだよ」

172 :JR東海:2005/11/07(月) 01:19:04 ID:Ya3jlPMYO
子『おと−うさんおと−さん、きこ−え−るよ−・ま お うが−よんで−る−よ−』

のフレーズは、『そうだ京都へ行こう』のパクリ


173 :水先案名無い人:2005/11/07(月) 01:20:31 ID:Ya3jlPMYO
かわ−い−いぼうや−おいでよ−・もしこ−なけ−りゃ−さらっ・て−くぞ−

174 :水先案名無い人:2005/11/07(月) 18:32:20 ID:xWCk2e9s0
>>153
>>父親はほっとして、馬を全力で走らせた。
警察「午前2時35分、暴走車発見。追跡開始します。
    館方面に向かい逃走中、応援求む」
無線『了解』

今後もこのような事件が(ry

175 :水先案名無い人:2005/11/08(火) 08:01:02 ID:Y1urAK7I0
>>174
後付けじゃなく、最初からそれがついてたら俺は笑い死にしたかもしれん

176 :水先案名無い人:2005/11/08(火) 21:27:18 ID:1teAXsVX0
魔王が子の命を無残にも奪い、地に這う子の顔面を踏みつける。
騒然とする館内。
突然、絶望に打ちひしがれた父が立ち上がる・・・
無言のままおもむろに剣を抜き服を脱ぐ父。
服の下からはかつて歴戦を戦いぬいた筋骨隆々の肉体が現れる。
止めようとする馬の前脚を掴み豪快に地面に投げつける父。
そのまま剣を構え魔王に対峙する父。
「さぁ来い!魔王!」
館内総立ち。魔王コール、父コールで館が揺れる。
シューベルトは予定を変更して『続・魔王』の製作を決定。


177 :水先案名無い人:2005/11/09(水) 08:36:24 ID:uGp9Kg910
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。
父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王「かわいい坊や、一緒においで。Yo、party time!」
魔王の娘「パティーターイ!」
子「ボンバヘッ!(ボンバッヘッ!)ボンバヘッ!(オトーサーン!)燃っえっだっすよーなー!あっつい魔王!」
父「Oh、Year!」
魔王「ボッ、ボッ、ボンバヘ!ボッボッボンバヘッ!」
子「ボンバヘッ!(ボンバッヘッ!)ボンバヘッ!(オトーサーン!)無っ茶っしって知ったー!ホントの魔王ー!」
父「get down!」
魔王「Everytime wont you!何時でもFound you!逢いたいおーもいが〜ぁ〜!」
子「ボンバヘッ!(オトーサーン!)ボンバヘッ!(オトーサーン!)魔王がぼくを見つけてKiss you!今夜も熱くなる!!」

父親はぎょっとして、体を全力で踊らせ歌った。子供を両腕に抱え、やっとの思いで歌い終えた・・・
腕に抱えられた子はすでにボンバヘッ!!


178 :水先案名無い人:2005/11/09(水) 11:39:30 ID:SwM4ygh70
>>177
懐かしすぎるよアオーサー!

179 :水先案名無い人:2005/11/09(水) 12:03:45 ID:ChDDJCsl0
>>177
これ知ってる奴既におっさんだよなw>俺もw

180 :水先案名無い人:2005/11/09(水) 15:23:39 ID:iNoN6XiAO
オトーサンで茶吹いた

181 :水先案名無い人:2005/11/09(水) 16:22:13 ID:iev0niHm0
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ。お前平田だろ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。タオルを巻いて、スウェットを着ている・・・」
父   「あれはひとつの爆弾のようなものだ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白いX-1をしよう。会場にはひろしがいっぱいいるし、金網を永島がたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、倒れた金網を若手がおさえているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。東京ドームを押さえたよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、全面戦争だ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに石井と宇和野が!」
父 「見えるよ。だが、あれは空中元爾チョップをされているケンゾーだよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前のしょっぱい試合がたまらない。力づくでもつれてゆく!死ねコラ!」
魔王「テメエも死ね!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをクビにする!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで野毛に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んで糞ぶっかけられていた。

182 :水先案名無い人:2005/11/09(水) 17:33:19 ID:+7+XCecV0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子は、後の武蔵である

183 :水先案名無い人:2005/11/09(水) 17:48:46 ID:vi4JLyyD0
>>176を見ててふと思ったんだけど、
誰か松崎しげるのディナーショーネタで
魔王作ってくれないかな。

184 :水先案名無い人:2005/11/09(水) 17:52:23 ID:K0ld8gCgO
>>182
>>144

185 :水先案名無い人:2005/11/09(水) 20:14:59 ID:+7+XCecV0
うはwwww既出かよwwwwあqwsでrftgyふじこlp;@

186 :水先案名無い人:2005/11/09(水) 23:44:03 ID:wivIXtah0
「主水 『魔王』を聴く」
午後7:00   放送開始
午後7:15迄 馬好きの親子のエピソード
午後7:20頃 陰間茶屋を営むため、子を誘拐しようとする「魔王」が登場
午後7:40頃 魔王、子を誘拐しようとして誤って殺してしまう
        父、頼み料を持って仕事人の所へ
午後7:45頃 魔王の母と娘は仕事人達によって葬られ、魔王は主水に斬られる
午後7:50頃 「むこどの〜」

187 :水先案名無い人:2005/11/10(木) 12:21:32 ID:Z0ADjUym0
>186
入浴と印籠の場面を入れれば、水戸黄門版でも行けそうだなw

188 :前スレ138より転載:2005/11/10(木) 13:20:17 ID:eaSRlOuZ0
 こんな夜更けに、闇と風の中で悪党を蹴散らすのは誰だろう。
 それは助さんと格さんだ。格さんは黒光りする印籠をひしと抱きかかえている。

格さん 「助さんよ、なぜ刀を収めるのだ」
助さん 「格さんには黄門様が見えないの。頭巾をかぶって、長い髭を結えている・・・」
格さん 「あれは越後のちりめん問屋だ・・・」
黄門  「助さん格さん、もういいでしょう。ワンパターンの締めをしよう。21時には月曜ミステリーが控えているし、スポーツニュースを筑紫哲也が出来るだけ用意して待っているよ。」
助さん 「格さん、格さん!きこえないの。黄門様がぼくになにかいうよ。」
格さん 「落ち着きなさい、石坂浩二が不倫会見しているだけだよ。」
黄門  「いい助さんだ、もういいでしょう。私の忍たちがもてなすよ。風車をここちよく投げつけ、殴り、お湯をかけるのだ。」
助さん 「格さん、格さん!見えないの、あの暗いところに黄門様の忍が!」
格さん 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ女優の由美だよ。」
黄門  「もういいでしょう、助さん格さん。悪党の頭が高い姿がたまらない。力づくでも控えおろう!」
助さん 「格さん、格さん!黄門様が悪党を静めてる!黄門様が悪党をひどい目にあわせる!」

 格さんはぎょっとして、悪党を全力で蹴散らした。あえぐ黄門を両腕に抱え、やっとの思いで一件落着した・・・
 懐に入れていた印籠はすでに出番を失っていた。


確か、前々スレに暴れん坊将軍ネタがあったような。

189 :水先案名無い人:2005/11/10(木) 13:59:16 ID:IKXu9ZSi0
>>188
これだな。

521 ほりのぶゆき sage 04/11/29 16:15:40 ID:IlUwL6Vy
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは用心棒と越後屋だ。用心棒はおびえる越後屋をひしと抱きかかえている。

用心棒  「越後屋よ、なぜ顔を隠すのだ」
越後屋  「先生には上様が見えないの。ちょんまげを結って、葵の紋付を羽織ている・・・」
用心棒  「あれは貧乏旗本の三男棒だ・・・」
吉宗    「かわいい越後屋、一緒においで。面白い遊びをしよう。お白州にはきれいな桜が咲いているし、石の座布団を私の家老がたくさん用意して待っているよ。」
越後屋  「先生、先生!きこえないの。上様がぼくになにかいうよ。」
用心棒  「落ち着きなさい、新さんがマツケンサンバを踊っているだけだよ。」
吉宗    「いい越後屋だ、私と一緒に行こう。私のお庭番たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、探り、斬り捨てるのだ。」
越後屋  「先生、先生!見えないの、あの暗いところに上様のお庭番が!」
用心棒  「見えるよ。だが、あれは日本じゃあ二番目だよ。」
吉宗    「愛しているよ、越後屋。お前の腹黒い笑いがたまらない。チャーラーラー、チャララチャララチャラチャーチャーチャー!」
越後屋  「先生、先生!上様がぼくをこらしめる!上様がぼくをひどい目にあわせる!」

 用心棒はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ越後屋を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた越後屋は成敗されていた。


190 :水先案名無い人:2005/11/10(木) 17:42:29 ID:/DYxR2IX0
ジャムおじさん 「アンパンマンよ、なぜ顔を隠すのだ」
アンパンマン 「ジャムおじさんには見えないの。空腹で、どこからともなくやってくる・・・」
ジャム 「あれは185個目の顔だ・・・」
カバオ 「かわいいアンパン、一緒においで。面白い食べ方をしよう。家にはきれいな台所があるし、調理器具を私の母さんが用意して待っているよ・・・」
アンパン 「ジャム、ジャム!聞こえないの。血迷ったカバがぼくになにかいうよ。」
ジャム 「落ち着きなさい、256個目の顔が欲望の末に歩き出しただけだよ。」
カバオ 「いい顔だ。私と一緒に行こう。私の妹がもてなすよ。お前を心地よく調理し、盛り、食べるのだ。」
アンパン 「ジャム、ジャム!見えないの、あの暗いところに腐れカバの妹が!」
ジャム 「見えるよ。だが、あれは422個目の顔だよ。」
カバオ 「愛しているよ、アンパン。お前の頭の中の餡子の匂いがたまらない。力ずくでも食ってやる!」
アンパン 「ジャム、ジャム!糞カバがぼくを食べている!糞カバがぼくをひどい目にあわせる!」

 ジャムおじさんはぎょっとして、新しい顔を全力で作った。あえぐパンを両腕に抱え、やっとの思いでカバの家に着いた・・・
 アンパンマンは顔から足までもカバ一家に食べられていた。

 そういえば、カバオに妹っていたっけ?

191 :水先案名無い人:2005/11/10(木) 19:58:20 ID:PMhKQPsh0
父 「何がやりたいんだ!!コラ!息子さらってコラー!何がやりたいのか・・・はっきり言ってやれコラー」
   「ホモなのかホモじゃないのかどっちなんだ。どっちなんだコラァ!」
魔王「何がコラじゃ!このぉ馬鹿やろう」
父 「何コラ!タコ!コラァ!」
魔王「なんやコラぁ」
父 「息子さらうなって言ってんだコラァ」
魔王「お前が言ったんだろ!このぉこの野郎」
父 「言ったのはてめぇだろう、コラァ」
魔王「おい・・・」
父 「何コラァ」
魔王「いつでもやるぞ!コラァ!お前死にてぇんだろうこの野郎。」
父「お前今言ったなコラ」
魔王「おう言ったぞ」
父 「吐いた言葉飲み込むなよ!お前」
魔王「それはお前もじゃコラァ 舐めとんなよ(?)このやろぉぉ!」
父「ようしわかった。・・・お前今言った言葉お前ぁ、飲み込むなよ。そんな吐いて。わかったなぁ。」
   「ほんとだぞ。ほんとだぞ。なぁ。さらいにくんならしっかりかかってこいよコラァ。なぁ。」
   「中途半端な言った言わないじゃないぞお前。わかったなぁコラ。わかったなぁ。」
魔王「お前にわかったな言われる筋合いねぇんじゃゴラ」
父 「さらいに来るんだなゴラ?」
魔王「オッサン、舐めんなよこの野郎ぅ!」

馬にまたがる父

記者「お父さん、やるなら一対一という気持ですか」
父 「時間かかんねぇ」

192 :水先案名無い人:2005/11/11(金) 14:44:15 ID:Sh+rdO460
武勇伝!!武勇伝!!武勇伝伝伝伝伝デーン♪ レッツ・ゴー
父「息子がなぜだか顔隠す」
子「怖い 父には魔王が見えないの?」

武勇伝!!武勇伝!!武勇伝伝伝伝伝デーン♪ レッツ・ゴー
父「息子よあれは たなびく霧だ」
子「怖い 馬走らせてる父の視力がとんでもないほど凄く悪い!!」

武勇伝!!武勇伝!!武勇伝伝伝伝伝デーン♪ レッツ・ゴー
魔王「きれいな花と金の服 可愛い坊やや一緒においで」
子「そんな文句じゃ 今時小さい子供も着いていかない」

武勇伝!!武勇伝!!武勇伝伝伝伝伝デーン♪ レッツ・ゴー
父「枯葉が風に ざわめいただけ」
子「怖い 父は耳も遠かったらしい」

武勇伝!!武勇伝!!武勇伝伝伝伝伝デーン♪ レッツ・ゴー
魔王「いい子だ私と一緒に行こう 私の娘がもてなすよ」
子「そんな事を言っているから 腐女子の娘に新刊出される」

武勇伝!!武勇伝!!武勇伝伝伝伝伝デーン♪ レッツ・ゴー
魔王「力づくでもつれてゆく!!」
子「危険運転父の運転 魔王僕を連れ去って!!」

武勇伝!!武勇伝!!武勇伝伝伝伝伝デーン♪ レッツ・ゴー
子「目も耳も悪い父の運転 そのうちどこかに激突しちゃう!!」
父「大丈夫それは心配いらぬ なぜならおまえはもう死んでいる」

193 :水先案名無い人:2005/11/11(金) 14:51:51 ID:+AzcihT10
意〜味〜は〜ないけれど むしゃくしゃしたから〜
夜更けに馬を走らせた

194 :水先案名無い人:2005/11/11(金) 16:27:31 ID:YHlMfnLj0
意〜味〜は〜ないけれど むらむらしたから〜
魔王の娘を孕ませた

195 :水先案名無い人:2005/11/11(金) 17:12:49 ID:EjMjo40l0
 意〜味〜は〜ないけれど むしゃくしゃしたから〜
 抱えられた子死んでいた
 文章になっとらんデ

196 :水先案名無い人:2005/11/12(土) 00:34:12 ID:irXH5gWm0
 こんな夜更けに、闇と風の中にライトセーバーを交わらせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をダークサイドに引きずり込もうとしている。

父  「子よ、なぜ逃げるのだ」
子  「父さんには良き心が残っていないの。オビワンが言っていた、本当の名はアナキン・スカイウォーカーだと・・・」
父  「あれは昔の話だ・・・」
皇帝 「若きスカイウォーカーよ、一緒においで。一緒に銀河を支配しよう。新しいデススターも完成が急がれているし、ストームトルーパーを帝国軍がたくさん用意して待っているよ。」
子  「父さん、父さん!きこえないの。シスの暗黒卿がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、暗黒面の怒りに身を任せればいいだけだよ。」
皇帝 「いい子だ、私と一緒に行こう。ダークサイドのフォースがもてなすよ。お前に永遠の命と、無限のパワーを与えるのだ。」
子 「父さん、父さん!見えないの、あの暗いところにシスの暗黒卿が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古い共和国の議長だよ。」
皇帝 「お前の怒りを感じるよ、坊や。お前の強いフォースがたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「父さん、助けて父さん!皇帝がぼくに電撃を喰らわせる!皇帝がぼくを暗黒面に引きずり込む!」

 ダース・ベイダーはぎょっとして、皇帝パルパティーンを全力で投げ込んだ。ルークは傷ついた父を引きずり、やっとの思いで船の近くまで引きずってきた・・・
 マスクをはずした父はすでに死にかけていた。


197 :水先案名無い人:2005/11/12(土) 03:00:44 ID:Wntmvt9r0
ナイス。w

それはそうと、一番新しい「ジェダイの復讐」ではエンディングに出てくるアナキンの
フォース体がヘイデン・クリステンセン(EP2,3のアナキンの役者)になってて軽くびっくりした。

198 :水先案名無い人:2005/11/12(土) 05:45:07 ID:fVY/1XpV0
 こんな昼間に、雨と風の中に走る馬は誰だろう。
 それは康彦とドトウだ。康彦はおびえるドトウの手綱をしっかりとおさえている。

安田康 「ドトウよ、なぜ顔を隠すのだ」
ドトウ  「お父さんにはオペラ王が見えないの。和田を乗せて、ブロコレが応援している・・・」
安田康 「あれは跳ね上げられた芝だ・・・」
オペラ王「かわいいドトウ、一緒においで。面白い遊びをしよう。1位にはきれいな牝が待っているし、金をJRAがたくさん用意して待っているよ。」
ドトウ  「お父さん、お父さん!きこえないの。オペラ王がぼくになにかいうよ。」
安田康 「落ち着きなさい、井崎さんが飲んで酔っぱらっているだけだよ。」
オペラ王「いい子だ、私と一緒に行こう。ファンたちがもてなすよ。勝者をここちよく称え、拍手し、叫ぶのだ。」
ドトウ  「お父さん、お父さん!見えないの、あのごちゃついたところにブロコレのステゴが!」
安田康 「見えるよ。だが、あれはロサードと幹夫だよ。」
オペラ王「愛しているよ、ドトウ。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつかまえる!」
ドトウ  「康彦さん、康彦さん!オペラ王がぼくをつかまえる!オペラ王がぼくをひどい目にあわせる!」

 康彦はぎょっとして、ドトウを全力で走らせた。あえぐドトウを両腕で押し、やっとの思いでゴールに着いた・・・
 和田とオペラオーはすでにゴールしていた。馬連490円。

199 :水先案名無い人:2005/11/12(土) 06:37:31 ID:GZN7seUr0
 こんな夜更けに、闇と風の中に86Levを走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ・・・なぜ顔を・・・?」
子   「見えないのか・・・魔王・・・。かんむりをかぶって・・・長い衣を着ている・・・」
父   「あれは・・・霧・・・そう、志半ばで倒れた男たちの夢のかけら、さ・・・」
魔王 「坊や・・・いこう・・・。面白い遊びだ・・・。岸辺にはBayRagoonTower・・・煌く衣と熱い風・・・待っているんだ・・・。」
子  「お父さん・・・お父さん!・・・きこえないのか・・・。誰かが・・・吼えている・・・そう、そいつは・・・魔王・・・。」
父  「・・・ただの・・・枯葉の囁き・・・さ。」
魔王 「いい子だ・・・行こう・・一緒に・・・。娘たちも・・・心地よいSHAKEとDANCE・・・SONGが溢れるMIDNIGHT・・・夢のような夜さ・・・」
子 「お父さん・・・お父さん!あそこ・・・悪魔のような・・・娘」
父 「ああ・・・だが、古い柳・・・とうに旬を過ぎちまったおとぎ話さ。」
魔王「そうさ・・・愛している。美しい・・・震える・・・身体が・・・。力づくでもだ・・・それがお前と俺のDESTINY・・・」
子 「おとうさん・・・おとうさん!SATANに・・・つかまっちまう!SATANが俺をひどい目に・・・!」

 父親はぎょっとして、86Levを全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 負けたのでパーツを取られた。

200 :水先案名無い人:2005/11/12(土) 10:46:07 ID:tKhcy43X0
200get

201 :水先案名無い人:2005/11/12(土) 14:20:23 ID:nkfagQ3p0
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには塾長が見えないの。はげていて、和服を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
塾長 「わしが男塾塾長江田島平八である」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。塾長がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「わしが男塾塾長江田島平八である!」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに塾生が!」
父 「見えるよ。だが、あれは一昔前のヤンキーだよ。」
魔王「わ し が 男 塾 塾 長 江 田 島 平 八 で あ る ! ! ! ! ! 」
子 「おとうさん、おとうさん!塾長がぼくをつかまえる!塾長がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに入塾していた。押忍

202 :水先案名無い人:2005/11/12(土) 17:34:51 ID:xNbrqJal0
>196
すごく・・・きれいにまとまっています。

203 :水先案名無い人:2005/11/13(日) 15:52:12 ID:J+WrSO2d0
 こんな礼拝堂で、うろついているのは誰だろう。
 それはファントムとベビーだ。ファントムは散ったベビーを必死に探し集めている。

ファントム 「息子よ、なぜ隠れるのだ。」
ベビー 「お父さんにはダンテが見えないの。フォースエッジを背負って、赤いコートを着ている・・・」
ファントム 「あれはうろついてるシャドウだ・・・」
ダンテ 「化け物ベイビー、来いよ!イカレたパーティの始まりだ。派手に行くぜ!」
ベビー 「お父さん、お父さん!きこえないの。ダンテがぼくになにかいうよ。」
ファントム 「落ち着くのだ、シンシザースが笑っているだけだ。」
ダンテ 「いい子だな、オレと一緒に行こう。酒もねぇ、食いモンもねぇ。おまけに女も出ていっちまったがな。」
ベビー 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにダンテの連れが!」
ファントム 「見えるぞ。だが、あれは古いブラッドマリーだ。」
ダンテ 「ジャックポット、ベイビー。オレのレッドオーブがたまらねぇ。魔人化して踏み潰す!」
ベビー 「おとうさん、おとうさん!ダンテがぼくを踏み潰す!ダンテがぼくをひどい目にあわせる!」

 ファントムはぎょっとして、全力で追いかけた。炎球を吐きながら、やっとの思いで執事室に着いた・・・
 シークレットミッション3はすでにクリアされていた。


過去ログ見れないから被ってたらスマヌ

204 :水先案名無い人:2005/11/13(日) 22:44:13 ID:QeeZ0hpb0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれは何も知らない幸せな人だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんが……おや、お母さん、どうしたんですか?通帳なんか眺めて。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、魔王の母親は、すでに買収済みだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちが……おや、お前達、何を読んでいるんだい?。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、魔王の娘達とは、BL同人誌で話は付いているよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでも……ってみんなどこだ?」
子 「おとうさん、おとうさん!ダディクール!おとうさんが魔王をひどい目にあわせる!」

 魔王はぎょっとして、馬を全力で走らせた。不吉な予感を両腕に抱え、やっとの思いで城に着いた・・・
 城は既に売りに出されていた。

205 :水先案名無い人:2005/11/13(日) 22:53:40 ID:M9N8iru/0
>>204
魔王カワイソス

206 :水先案名無い人:2005/11/13(日) 22:54:29 ID:QlcwHkoG0
>>204
娘安いなぁw

207 :1/2:2005/11/14(月) 00:00:34 ID:YTJUBrX7O
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。 まあ、知らないほうが身のためか?
 目をこらすとそれは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。しかし父が抱き抱えているのは子ではなくタマ姉の等身大抱き枕だ。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ。パンティー仮面みたいだぞ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・キモヲタだ」
父   「あれはたなびく霧だ・・・そうだな、キモヲタだな、ほっちゃんって言うかもな」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。ちょwwwショック受けるジャマイカwww」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。所詮キモヲタの戯れ言だな」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。なんかDVDとか連呼しそうだな」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。さあ、私の娘達を差し上げようw」

208 :2/2:2005/11/14(月) 00:01:02 ID:YTJUBrX7O
魔王の娘1「ぁ…パパ…ダメだよ…人をさらっちゃ…」
魔王の娘2「やっちゃえー、おとーさんやっちゃえー!」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘がwwww双子テラモエスwww」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。禿同www」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
魔王の娘1「かわいい…キミのこと…お兄ちゃんって…呼んで…いいかな…」
魔王の娘2「ダメだよお姉ちゃん、この子は私のものだもーん」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!できれば一緒に寝たい!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。妄想を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 子はすでに妹+双子萌えに目覚め父親は悔し涙を流し妄想で抜いた。
父「なんで子ばっかりSNEG展開で俺は…OTZ」

209 :水先案名無い人:2005/11/14(月) 00:15:48 ID:bE45DJcZ0
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「うっさいお前の顔なんかみたないんじゃ」

まだまだ反抗期は続くようです

210 :水先案名無い人:2005/11/14(月) 03:24:55 ID:cYUlpO2B0
ヤヴァイwwwwwww
>>170が腹いたいwwwwwww

211 :水先案名無い人:2005/11/14(月) 12:30:31 ID:m7oR5cwS0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「(゚д゚ )」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「( ゚д゚)」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「( ゚д゚ )」
子 「こっち見るな」

212 :水先案名無い人:2005/11/14(月) 15:11:36 ID:T8WlDuOA0
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「いいえ」
子   「そんな ひどい」
父   「いいえ」
子   「そんな ひどい」
父   「はい」
子   「うれしゅうございます。ぽっ」

213 :水先案名無い人:2005/11/14(月) 17:30:50 ID:v/f+1ELO0
>>199
俺を笑い殺す気かwwwwwww

214 :水先案名無い人:2005/11/14(月) 17:38:35 ID:RMGXzgX40
父  「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子  「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父  「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子  「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父  「いい加減にしろ、いつまでもラリってんじゃねえこのクソガキ!!(ガスゴスガスゴス)」
子  「くぁwせdrftgyふじこ」

腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

215 :水先案名無い人:2005/11/14(月) 18:38:06 ID:IPmobKHY0
 こんな激戦地に、レーザーとミサイルの中に宇宙戦艦を飛ばすのは誰だろう。
 それは古代と森だ。古代は索敵する森を後席にかかえている。

古代「雪よ、なぜ目を隠すのだ」
森 「古代くんにはターゲットスコープが見えないの。電影クロスゲージの明度が20で、カウントダウンしている・・・」
古代「あれは白色彗星の最期だ・・・」
大帝「かわいいヤマトや、一緒においで。面白い遊びをしよう。都市帝国にはきれいなビルが立ち並んでいるし、大型のミサイルを私の要塞がたくさん用意して待っているよ。」
森 「古代くん、古代くん!きこえないの。大帝が私たちになにかいうよ。」
古代「落ち着きなさい、主砲がバリアで捻じ曲げられてるだけだよ。」
大帝「いい子だ、私と一緒に行こう。私の軍団がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、破壊するのだ。」
森 「古代くん、古代くん!見えないの、あの開閉するシャッターから彗星帝国の機体が!」
古代「見えるよ。だが、あれは真田さんの仕掛けた爆弾の炎だよ。」
大帝「愛しているよ、超弩級巨大戦艦。お前の大砲だらけの姿がたまらない。力づくでも月を破壊する!」
森 「古代くん、古代くん!主砲がヤマトを掠めてく!月の破片がヤマトをひどい目にあわせる!」

 古代はぎょっとして、ヤマトを一人きりで操縦した。森を腕に抱え、やっとの思いで超弩級巨大戦艦に突っ込んだ・・・
 傍に従えたテレサはすでに対消滅していた。

沢田「今はさらばと言わせないでくれ〜」

216 :水先案名無い人:2005/11/14(月) 19:05:32 ID:xqFCzo4a0
 こんな真夜中に、光と風の中にチソコをシコシコしてるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには火の玉が見えないの。白くて、おたまじゃくしみたいな・・・」
父   「あれは私の精子だ・・・」
精子 「かわいい坊や、君も昔は精子だったのだよ。君は選ばれた存在なのだ!生まれた事を感謝しないとな。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。精子がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、私がシコシコにしている音だよ。」
精子 「いい子ね、羨ましいわ、どうせ私はこのまま干からびる運命なのね、お前が憎くてたまわないわ!」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、机の下にいったんもめんが!」
父 「見えるよ。だが、あれは私の使用済みティッシュだ。」
精子「妬ましいわ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!棒みたいなのがぼくに当たってる!棒みたいなのがぼくに入っていく!」

 父親は興奮して、チソコを全力でシコッた。あえぐ子供と一緒に、気持ちよく絶頂を迎えた・・・
 絶頂を迎えた子の腹はすでにパンパンだった。


217 :水先案名無い人:2005/11/14(月) 23:03:46 ID:HplyqsFH0
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「すみません、からあげ君ありませんか?」 」
子  「知らねーよ。てかいきなり開けんなよ」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊r…あ」
魔王、慌ててしゃべりパンを挟む
子 「何してんだよ。てめー!ふざけんなよ!」
父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで
館に着いたら、魔王が肉まん入れる時に手がガタガタ震えてて笑ったw

218 :水先案名無い人:2005/11/15(火) 00:50:26 ID:2xV6vz9d0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには殺し屋が見えないの。ロン毛で、黒い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
殺し屋 「かわいい坊や、一緒においで。面白い殺しをしよう。美しい花瓶にはきれいな花が咲いているし、金を私の依頼人がたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。殺し屋がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、どうせ通行人が邪魔で撃てやしないよ。」
殺し屋 「いい子だ、私と一緒に行こう。私のアサルトライフルがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊らせ、殺すのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに殺し屋が!」
父 「見えるよ。だが、あれはヘタクソだよ。」
殺し屋「愛しているよ、坊や。お前のキレイな顔がたまらない。力づくでもフッ飛ばす!」
子 「おとうさん、おとうさん!殺し屋がぼくを狙ってる!殺し屋がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、殺し屋を撃った。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 世界一腕の立つ殺し屋はすでに死んでいた。

219 :水先案名無い人:2005/11/15(火) 11:32:44 ID:V/m3dBKs0
 こんな夜更けに、パソコンをデフラグするのは誰だろう。
 それは父と子だ。子は団塊の世代の父の機械オンチっぷりにイライラしている。

子   「父よ、デフラグのやりかた忘れたの」
父   「子にはデフラグちゃんが見えないの。パソコンに住んで、デフラグをしている・・・」
子   「いいからデフラグ実行しなよ・・・」

     [ ゚д゚]
     /[_]ヽ
      | \ グイッ
 ■■■■□((◇□□□□◇◇◇

父  「子よ、子よ!みえないの。デフラグちゃんが何かしているよ。」
子  「落ち着きなさい、デフラグしてるだけだよ。」

     [ ゚д゚]
     /[_]ヽ
      | \  カタッ
 ■■■■□ □ □□□□◇◇◇

父 「子よ、子よ!見えないの、デフラグちゃんがデータを改竄するよ!」
子 「見えるよ。デフラグは時間かかるんだから、静かにしてて。」

     [゚д゚]
     /[_]ヽ
      | |
 ■■■■□□□□□□◇◇◇

父 「子よ、子よ!デフラグちゃんがこっちを見る!デフラグちゃんが何か訴えてる!」

 子はぎょっとして、デフラグを中止した。あえぐ父を足蹴にして、HDDをチェックした・・・
 子の秘蔵エロ画像ファイルはすでに壊れていた。

220 :水先案名無い人:2005/11/15(火) 17:10:45 ID:UVxkx7FQ0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは子と父だ。子はおびえる父をひしと抱きかかえている。

子   「父さんよ、なぜ顔を隠すのだ」
父   「お前には魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
子   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいいじいさん、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
父  「息子よ!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
子  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いいじいさんだ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
父 「息子よ!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
子 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、じいさん。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
父 「息子よ!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ父を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた父はすでに死んでいた。


221 :水先案名無い人:2005/11/15(火) 17:16:33 ID:HO+DzTmv0
> 父はぎょっとして、馬を全力で走らせた。


222 :水先案名無い人:2005/11/15(火) 19:53:22 ID:d0VRKyqt0
惜しかったな

223 :水先案名無い人:2005/11/15(火) 20:18:02 ID:JqevTFwt0
>>220をちょっといじった。


こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは子と父だ。子はおびえる父をひしと抱きかかえている。

子   「父さんよ、なぜ顔を隠すのだ」
父   「お前には魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
子   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいいじいさん、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
父  「息子よ!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
子  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いいじいさんだ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
父 「息子よ!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
子 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、じいさん。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
父 「息子よ!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 息子はぎょっとして、車を全力で走らせた。はしゃぐ父の両脇を押さえ、やっとの思いで施設に着いた・・・
 脇を抱えられた父はすでに失禁していた。

224 :水先案名無い人:2005/11/15(火) 22:11:07 ID:gFTMPCFV0
>>223
車か馬かどっちなんだ

225 :水先案名無い人:2005/11/15(火) 22:17:55 ID:48ysHCsN0
うむ。二人ともツメが甘いな。

226 :水先案名無い人:2005/11/15(火) 22:34:24 ID:8iYvdVq40
ならこれでどうだ


こんな夜更けに、闇と風の中に車を走らせるのは誰だろう。
 それは子と父だ。子はおびえる父をひしと抱きかかえている。

子   「父さんよ、なぜ顔を隠すの」
父   「お前には魔王が見えないのか。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
子   「あれはたなびく霧だよ・・・」
魔王 「かわいいおっさん、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の幼妻がたくさん用意して待っているよ。」
父  「息子よ!きこえないのか。魔王がわたしにになにかいうよ。」
子  「落ち着いてよ、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いいおっさんだ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
父 「息子よ!見えないのか、あの暗いところに魔王の娘が!」
子 「見えるよ。けど、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、おっさん。お前の薄い頭皮がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
父 「息子よ!魔王がわたしをつかまえる!魔王がわたしをひどい目にあわせる!」

 息子はぎょっとして、車を全力で走らせた。はしゃぐ父の両脇を押さえ、やっとの思いで施設に着いた・・・
 脇を抱えられた父はすでに失禁していた。

227 :水先案名無い人:2005/11/15(火) 22:39:03 ID:JqevTFwt0
だめだよ。子供にかえったじいさんが可愛らしく息子に問いかけるのがポイントなのにぃ

228 :水先案名無い人:2005/11/15(火) 23:28:55 ID:Y06v3lU70
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ。己の弱き心に惑わされてはいけない」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「我が息子よ、落ち着くのだ。枯葉が風にざわめいているだけだ。形無き物の恐怖に負けてはいけない。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「誇り高き我が息子よ。あれは古いしだれ柳の幹だ。先の見えぬ暗き闇の中でも希望の光を信じるのだ」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!ぼくにも魔王が見えなくなった!魔王の声も聞こえない!」

 父親はほっとして、馬を走らせた。力強く前を見据える子供を両腕に抱え、上々の思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに英雄と見紛うほどになっていた。

…なんか、アルフィーの歌みたいになったw

229 :水先案名無い人:2005/11/16(水) 00:46:28 ID:aDRo2wzk0
カコイイ

230 :水先案名無い人:2005/11/16(水) 01:35:20 ID:BwpU8AUU0
>>228
オモシロス

231 :水先案名無い人:2005/11/16(水) 01:43:14 ID:4Eh6ya6R0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、もう我々は終わりだ」
子   「お父さんには魔王が見えるんだね。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「もはやこの世には地獄しかない。地獄の亡者が手を伸ばしているのだ」
一般人 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえるよね。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「我が息子よ、私は魔王に一ひねりで殺されるだろう。お前も目玉をついばまれ、内臓を引き出されるのだ。」
一般人 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!ああ、からだの力が抜けるよ!」
父 「この世の非業に見舞われし我が息子よ。天上の楽園などというものはないのだ。我々は暗黒の世に生まれ、苦しみに引き裂かれ、あとには無だけが残るだろう」
一般人「そんなところを歩いていると寒いですよ。さあ、ぜひわが家へ!一夜の宿を準備しています!」
子 「おとうさん、おとうさん!アくぇsrdtふぇdrttygふじこlp」

 父親は己の心の生み出す虚無に食われた。すでに失神していた子供は両腕から落ち、道に転がった。
 この親子の出来事を目撃した一般人・ショーペンハウエルは、のちに独自の哲学を構築したといわれる。



232 :水先案名無い人:2005/11/16(水) 22:25:31 ID:KxArIMAt0
>>231
急に萎えたな

233 :水先案名無い人:2005/11/16(水) 23:43:16 ID:TocweinU0
こんな夜更けに、画面とウインドウの中に文字を走らせるのは誰だろう。
それは常連と天才だ。天才は去りゆく常連をひしと引き止めている。

天才   「常連よ、なぜチャットを卒業するのだ」
常連   「天才は批判したいだけなの。感化とか凡人とか言ってる・・・」
天才   「あれはくだらない作品だ・・・」
VIPPER 「かわいい常連や、一緒においで。面白い遊びをしよう。VIPにはたくさんのおっぱいがあるし、クソスレをVIPPERがたくさん用意して待っているよ。」
常連  「天才、天才!きこえないの。VIPPREがぼくになにかいうよ。」
天才  「落ち着きなさい、圧倒的な理論で論破するだけだよ。」
VIPPER 「いい子だ、私と一緒に行こう。オタクのネカマたちがもてなすよ。お前をここちよく揺さぶり、煽り、荒らすのだ。」
常連 「天才、天才!見えないの、あの暗いところにVIPのネカマが!」
天才 「見えるよ。だが、あれは馬鹿な周りの奴らだよ。」
VIPPER「愛しているよ、常連。お前の寂しがる姿がたまらない。力づくでも卒業させる!」
常連 「天才、天才!VIPPERが僕のチャットに来る!VIPPERがぼくをひどい目にあわせる!」

 天才はぎょっとして、調子が悪いとかいって全速で逃げた。寂しがる常連と別れの言葉を交わし、やっとの思いで送り出した・・・
 去ったはずの常連はすでにチャット戻っていた

234 :水先案名無い人:2005/11/17(木) 03:27:39 ID:EMYubCzg0
 こんな夜更けに、部屋の中でエロ雑誌を読むのは誰だろう。
それは独男と息子だ。父はいきり立つ息子をひしと握り締めている。

独男 「愚息よ、なぜ頭を隠すのだ」
息子 「お父さんにはこの広告が見えないの。顎までかぶった、長いトックリセーターを着ている・・・」
独男 「あれは美容整形だ・・・」
広告 「かわいい坊や、当院においで。簡単な手術をしよう。施術後はきれいに跡が残らないし、豊富なオプションを私のスタッフが沢山用意して待っているよ。」
息子 「お父さん、お父さん!みえないの。広告がぼくになにかいうよ。」
独男 「落ち着きなさい、童貞の劣等感を煽っているだけだよ。」
広告 「ひどい皮カムリだ、当院に是非来なさい。イケてる娘たちにもて始めるよ。おまえはここちよくゆすぶられ、誘われ、筆おろしするのだ。」
息子 「お父さん、お父さん!見えないの、外の世界には沢山の娘が!」
独男 「見えるよ。だが、あれは古い中古のマンコだよ。」
院長 「変わるんだよ、独男。お前の粗末な包茎姿は情けない。力づくでも施術する!」
息子 「おとうさん、おとうさん!院長がぼくをみちびく!手術がぼくをモテ男に変える!」

 独男は一念発起して、全力でクリニックに駆け込んだ。言われるがままにオプションをつけ、やっとの思いで施術した・・・
 術後の息子はツートンカラーになっていた。

235 :水先案名無い人:2005/11/17(木) 05:07:29 ID:I8om3shw0
>父はいきり立つ息子を
ちょっと残念だな

236 :水先案名無い人:2005/11/17(木) 09:06:33 ID:aLzM5v5RO
だがおもしろいwww



だれかVIPのやつ貼ってください。ちよっと前にどっかで見たけど見失った。

237 :これのことけ?:2005/11/17(木) 12:06:40 ID:ifio4U1S0
14 名前: 水先案名無い人 [sage] 投稿日: 05/01/14 07:45:56 ID:lAf91mBE
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはvipperが見えないの。VIP板に住み、クソスレを立ててる・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「うはwwwwwwwww坊やwwwwwwうぇうぇうぇwwwwwww」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。vipperがぼくになにかいうよw」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよw」
魔王 「いい子wwwwwwwwwwwwせdrftgyふじこlp」
子 「お父さんwwwお父さんwww見えないの、あの暗いところにクソコテが!」
父 「見えるよwwwwうぇうぇwwwだが、あれは古いしだれ柳の幹だよwwww」
魔王「テラワロスwwwwwwww喪前の美しい姿がたまらんwwwwwwwww」
子 「おとうさんwwwwvipperがぼくをつかまえるwwwwwうぇうぇwwww」
父 「お前らテンション高すぎwwwwwwwwwww俺もなwwwwwwwwwww」

 父親は馬を全力で走らせたwwwwwwwwww笑う子供を両腕に抱えwwww
 やっとの思いで館に着いたwwwwwwwwうぇうぇうぇうぇwwwwwww
 腕に抱えられた子はすでに死んでいたwwwwwwwwギガワロスwwwwwwwww

238 :水先案名無い人:2005/11/17(木) 13:39:45 ID:aLzM5v5RO
>>237
それだー!どうもdクスコ。

239 :水先案名無い人:2005/11/17(木) 13:43:04 ID:GYMm8DcG0
>>237
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはvipperが見えないの。VIP板に住み、クソスレを立ててる・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「うは・・・・・・・・・坊や・・・・・・うぇうぇうぇ・・・・・・・」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。vipperがぼくになにかいうよ・」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ・」
魔王 「いい子・・・・・・・・・・・・せdrftgyふじこlp」
子 「お父さん・・・お父さん・・・見えないの、あの暗いところにクソコテが!」
父 「見えるよ・・・・うぇうぇ・・・だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ・・・・」
魔王「テラワロス・・・・・・・・喪前の美しい姿がたまらん・・・・・・・・・」
子 「おとうさん・・・・vipperがぼくをつかまえる・・・・・うぇうぇ・・・・」
父 「お前らテンション高すぎ・・・・・・・・・・・俺もな・・・・・・・・・・・」

 父親は馬を全力で走らせた・・・・・・・・・・笑う子供を両腕に抱え・・・・
 やっとの思いで館に着いた・・・・・・・・うぇうぇうぇうぇ・・・・・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた・・・・・・・・ギガワロス・・・・・・・・・

http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1125737375/

240 :水先案名無い人:2005/11/17(木) 17:57:22 ID:i8sANEq/0

 こんな時の彼方で、ラスボスと戦っているのは誰だろう。
 それはネスとポーラとジェフとプーだ。皆はおびえるネスをひしと抱きかかえている。

ポーラ  「ネス、なぜ顔を隠すのよ」
ネス   「ポーラにはギーグの声が聞こえないの。赤くてもわもわしてて、意味不明な事を呟いている・・・」
ポーラ  「あれはただの独り言よ・・・」
ギーグ  「ネスサンネスサンネスサンネスサンネスサンネスサンネスサンネスサンネスサンネスサンネスサンネスサンネスサン キ モ チ イ イ」
ネス  「ジェフ、ジェフ!きこえないの。ギーグがぼくになにかいうよ。」
ジェフ  「落ち着いてよ、ギーグの頭がおかしいだけだよ。」
ギーグ 「チガウ・・・・ネスサン。トモダチ・・・・イタイ、イタイ・・・・カエレ・・・・」
ネス 「プー、プー!見えないの、ギーグの攻撃の正体が掴めない!!」
プー 「見えるぞ。だが、あの攻撃はたぶんPKサンダーだ。」
ギーグ「ネスサンネスサンネスサンネスサンネスサンネスサンネスサンネスサンネスサンネスサン・・・・」
ネス 「皆、皆!ギーグが皆に攻撃する!ギーグが皆を意識不明にさせる!」

 プレイヤーはぎょっとして、急いで「いのる」コマンドを選んだ。コントローラーを両手に持ち、やっと敵の攻撃が終わった・・・
 パーティはすでに全滅していた。


241 :水先案名無い人:2005/11/17(木) 20:16:21 ID:aLzM5v5RO
マザー2を10年前にやってたの思い出したよ。笑うよりホワッとした。

GJ!

242 :水先案名無い人:2005/11/17(木) 21:26:38 ID:VymHJ8Ci0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはコンビーフの缶だ・・・
     コンビーフの缶の形はですねぇ・・・・。
     昔の缶詰の製造法では中に空気が残ってしまってコンビーフが悪くなってしまうんで
     すよ。
     そこで考えられたのがあの形なんです。
     広い方から狭い方に肉を詰めると中に空気が残りにくくたくさん詰められるんですよ。
     日本では当初丸い缶のコンビーフが売り出されたのですがもうコンビーフはあの独特
     な缶と言うイメージが根付いてしまっていて売れなかったんですよ。
     ちなみにかの缶の形「枕型」といいましてね世界共通なんですよ。牛の食べられるど
     この国に行ってもあの形なん
魔王「うるさい黙れ」

 父親は気にせず、喋り続けた。呆れる子供を両腕に抱え、やっとの思いで説明が終った・・・
 腕に抱えられた子と魔王はすでに眠っていた。

243 :水先案名無い人:2005/11/17(木) 23:10:30 ID:Emnz9y/L0
魔王「うるさいぞ親父。お前のおしゃべりがたまらない。力づくでも黙らせる!」

父親はぎょっとして、馬を見た。馬はすでにコンビーフになっていた。

244 :水先案名無い人:2005/11/17(木) 23:12:49 ID:fsaoa0jl0
ttp://www.playstation.jp/scej/title/bh2000

お父さんお父さん、ビデオから日本語版魔王が聞こえるよ

245 :水先案名無い人:2005/11/18(金) 00:41:00 ID:/mhbr+MN0
馬なのにコンビーフとはこれいかにwwwwwwww

246 :水先案名無い人:2005/11/18(金) 00:43:27 ID:DxlK+7mb0
>>245
NCママンは牛・馬入りだぞ


なんか言ってるが気にするな

247 :水先案名無い人:2005/11/18(金) 00:49:55 ID:1OwEV+x00
>>246
わかってしまう俺はあっちの板の住人。
>>242を読んで、コンビーフドゾーという台詞が脳裏に浮かんで消えなかった。

248 :水先案名無い人:2005/11/18(金) 01:08:18 ID:0UrilzMN0
チンチンシュッシュッシュッ!

249 :水先案名無い人:2005/11/18(金) 01:14:35 ID:ra6njEYi0
荒らされまくったスレのバカが出しゃばってるな

250 :水先案名無い人:2005/11/18(金) 04:47:06 ID:TaA2HjbO0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはチャック・ノリスが見えないの。上半身裸で、銃を構えている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
ノリス 「サムライ、サムライ、ブシドォー」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。ノリスがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
ナレーション「オヤジアクションの決定版!」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにノリスのステルスが!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
ノリス「助けに来たぞ、坊や。お前を救う任務だ。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!ノリスが体を張ったアクションを魅せる!プレジデントマンは心もやさしい!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はテレビに向かい、木曜洋画劇場を見るのであった。

 ttp://www.geocities.jp/cedar0079/pre2.html


251 :水先案名無い人:2005/11/18(金) 19:20:00 ID:EHwVk36J0
>>245
安いコンビーフは馬肉だよ
知らないのか?wwwwwwwwww

252 :水先案名無い人:2005/11/18(金) 20:01:22 ID:aXDKMS9p0
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」
父 「落ち着きなさい、館はもうすぐだよ」
子 「おとうさん!おとうさん!」
魔王「さぁ私と一緒に来るんだ!」
子「おとうさん!おとう・・・エエ加減にさらせやこるぁぁぁぁぁぁ!!!!」
父親と魔王はぎょっとして、子を見つめた。
子「おい魔王。お前エエ年こいて何さらしとんねんコラ。娘がおる身で恥ずかしないんかエェ!?
  お前のチンポ切り取ってドナウ川に流したろかコラァ!!」
魔王「・・・・・・」
子「おいメクラ親父。お前俺がさっきから助け求めとんのに無視するとはエエ度胸しとんのぉ。
  お前自分の息子が可愛くないんかエェ!?目ん玉くりぬいて指突っ込んで脳みそぐちゃぐちゃに
  したろかぁ!?」
父「・・・・・・」
子「おんどれら黙っとらんで何か言わんかいコラァ!おんどれ、お・・・・・・(正気に戻って)
怖かった〜」
父と魔王はずっこけた。

253 :水先案名無い人:2005/11/18(金) 20:25:18 ID:MDcsrBuJ0
>>252
未知やすえ乙

254 :水先案名無い人:2005/11/18(金) 21:53:36 ID:4jDkzNxh0
馬をつぶすほうが牛よりもコストが高そうな件について

255 :水先案名無い人:2005/11/18(金) 21:54:36 ID:BPKCHNYl0
ミミズバーガーみたいなもんか

256 :水先案名無い人:2005/11/18(金) 23:09:19 ID:UqvqQMddO
>>255
(・ω・)フム、適切な例えだ。









だが嫌な例えだ。

257 :水先案名無い人:2005/11/19(土) 00:12:26 ID:JqE3HPbu0
子 「おとうさん、おとうさん!ヌケドがパテにミミズを混ぜる!ヌケドがぼくをひどい目にあわせる!」


258 :水先案名無い人:2005/11/19(土) 00:19:05 ID:G89+zdtV0
昔台湾のまkで喰ったな>ミミズバーガー

黙っててくれって50元札握らされた記憶がある。
当時ハンバーガー1個26元くらいだったか?

259 :水先案名無い人:2005/11/19(土) 00:38:48 ID:/bdnTkF+0
ミミズ増やすよりも牛の方が楽だぞって言ってやれ

260 :水先案名無い人:2005/11/19(土) 00:47:55 ID:FKI3Bg/80
貴重な肉牛を育てるのより要らない馬を処分するのが安上がりという
仕組にそろそろ気づけ。

261 :水先案名無い人:2005/11/19(土) 01:14:13 ID:7Mcy8Pam0
気づいてるよ。だが、あれは都市伝説だよ。

262 :水先案名無い人:2005/11/19(土) 02:07:24 ID:7fMiRIwn0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせる者などいない。

263 :水先案名無い人:2005/11/19(土) 03:02:29 ID:3Djz2gdt0
>>260-261
ワロス

新しいテソプレの予感

264 :水先案名無い人:2005/11/19(土) 03:07:31 ID:EDSxFXHv0
          .__
          |攫息|
          |わ子
          |れが
          |ま
          |す
          |た
  _∧ .∧(oノヘ| ̄ ̄
 (_・ |/(゚Д゚ )|\
    |\Ю ⊂)_|√ヽ
   (  ̄ ~∪ )^)ノ
    ||` || ( | ( |
    '~ ~ '~ '~

元ネタのスレ忘れた。
戦国武将がどうとかってスレだったと思う。

265 :水先案名無い人:2005/11/19(土) 10:00:54 ID:4zbUVCcx0
こんな夜更けに、風より早いビッグシューターを走らせるのは誰だろう。
 それはミッチーと宙だ。ミッチーはおびえる宙をひしと抱きかかえている。

ミッチー「宙さん、なんで顔を隠しているの?」
宙   「ミッチーには親父が見えないのか。手術帽をかぶって、白衣を着ている・・・」
ミッチー「あれはたなびく霧よ・・・」
親父  「かわいい息子や、一緒においで。日本を守る戦いをしよう。ジーグには凄い力があるし、パーツを開発者達がたくさん用意して待っているよ。」
宙   「ミッチー、ミッチー!きこえないのか。親父が俺になにかいうぞ。」
ミッチー「落ち着いて、枯葉が風にざわめいているだけよ。」
親父  「いい子だ、私と一緒に行こう。科学者たちがもてなすよ。お前をここちよく整備し、弄び、改造するのだ。」
宙   「ミッチー、ミッチー!見えないのか、あの暗いところに科学者達が!」
ミッチー「見えるわ。でも、あれは古いしだれ柳の幹よ。」
親父  「愛しているよ、宙。お前の逞しい体がたまらない。力づくでも改造する!」
宙   「ミッチー、ミッチー!親父が俺を改造する!親父が俺の体をひどい目にあわせる!」

 ミッチーはぎょっとして、ビッグシューターを全速で走らせた。あえぐ宙を両腕に抱え、やっとの思いでミッチーの家に着いた・・・
 腕に抱えられた宙はすでにサイボーグだった。


266 :水先案名無い人:2005/11/19(土) 10:20:56 ID:bdi4qVA30
こんな夜更けに、闇と風の中に馬をコンビーフるのは誰だろう。
それは>>260だ。>>261は語る>>260をひしと抱きかかえている。

261   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
260   「お父さんにはコンビーフが見えないの。牛頭掲げて、馬肉を売っている・・・」
261   「あれはミミズバーガーだ・・・」
魔王 「かわいい馬や、一緒においで。美味しいコンビーフをしよう。工場にはきれいな肉塊が咲いているし、金の缶を工場の機械がたくさん用意して待っているよ。」
260  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王が馬になにかいうよ。」
261  「落ち着きなさい、>>258が台湾マックに金を握らされているだけだよ。」
魔王 「いい馬だ、私と一緒に行こう。私の社員がもてなすよ。お前たちをここちよくゆすぶり、加工し、一つにするのだ。」
260 「お父さん、お父さん!気づかないの、貴重な肉牛よりも不要な馬の肉が!」
261 「気づいてるよ。だが、あれは都市伝説だよ」
魔王「愛しているよ、馬肉。お前の安上がりな所がたまらない。肉牛よりもつれてゆく!」
260 「おとうさん、おとうさん!魔王が馬をつかまえる!魔王が馬をコンビーフな目にあわせる!」

 >>261はぎょっとして、馬を全力で走らせた。わめく>>260を両腕に抱え、やっとの思いで工場に着いた・・・
 腕に抱えられた>>260はすでにコンビーフたん。

267 :水先案名無い人:2005/11/19(土) 13:32:01 ID:XyExjTgB0
>>261
機会があったら使わせてもらう。

268 :水先案名無い人:2005/11/19(土) 14:05:43 ID:xgrvzowo0
さぁ第四コーナーを回って直線に入ります先頭はチチオヤその後ろにムスコが追走
おーっと大外からエルケーニヒがものすごい脚でやってきた!エルケーニヒ、ムスコを
捕らえるか捕らえるかここでエルケーニヒがムスコをかわした!チチオヤ逃げるなおも
逃げる全力で逃げるエルケーニヒ並んだ並んだ今同時にゴールイン!三着以下は混戦です!
さぁチチオヤかエルケーニヒか、おっと、ムスコに故障が起こったようです!ムスコが倒れています!

ムスコは予後不良と診断されました・・・・・・

269 :水先案名無い人:2005/11/19(土) 14:37:33 ID:bdi4qVA30
>>268
自動セーブされるSFC版思い出して泣けた

270 :水先案名無い人:2005/11/19(土) 23:08:17 ID:021brNYn0
ニュー・コンビーフはやはり牛肉と馬肉の混合らしい
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%95

271 :水先案名無い人:2005/11/20(日) 05:58:24 ID:gCCLKLNX0
ニューコンビーフを馬肉100%と勘違いしてたのか。

272 :水先案名無い人:2005/11/20(日) 12:15:32 ID:GsZ6bvyZ0
>>260都市伝説乙

273 :水先案名無い人:2005/11/20(日) 20:05:44 ID:ySc56b4s0
競馬場で牛丼売るんだったら馬肉丼もないかなぁ。
もちろん薬殺前の名前表示ありで。

274 :水先案名無い人:2005/11/20(日) 20:45:26 ID:CJTnwg0X0
子「お父さん、お父さん!見えないの、馬肉丼に『マチカネイワシミズ』って書いてあるよ」
父「落ち着きなさい、偽者だよ。サラブレッドの肉は硬いからコンビーフしか使い道が無いんだよ」

275 :水先案名無い人:2005/11/21(月) 00:57:01 ID:aMBMaPcZ0
馬肉でも美味けりゃいいよ

276 :水先案名無い人:2005/11/21(月) 00:58:30 ID:DrMpV+Xr0
ナレーション「さて今日は、息子を手に入れた魔王さんにお越し頂きました。
     その時のVTRを見ながらコメントを頂きたいと思います」
魔王  「ははは。なんだか照れますね」
ナレーション「あ。これは、息子が魔王さんに気が付いた所ですね」
魔王  「皆さんは父親に臆してしまいますが、そんなのは問題じゃないですよ」
ナレーション「さすが魔王さん、余裕ですねw」
魔王  「まずは品物で誘ってみました。あと母親と言う存在もポイントにしました」
ナレーション「でも魔王さんの母親でしたら、結構な年齢な気がしますね。
     …次は、なんと娘さんが登場しましたね」
魔王  「いつもは、一緒に洗濯したくない!という娘ですが協力してくれました。
     まぁポイントは、あとで欲しい物を買ってあげると言う所ですがw」
ナレーション「親しき仲にも礼儀あり、といった所ですかね」
魔王  「違いますね」
ナレーション「ははは。魔王さん、ずぱっと言いますねw
     さて最後。以外でしたね。これまで優しい言葉で釣っていたのに、
     強行手段でしたからね」
魔王  「一応『魔王』ですのでw まぁ時間もありませんでしたしね」
ナレーション「そうですね。制限時間の館到着まで、残り時間少なくなっていましたね」

ナレーション「コメントは、終始笑顔の、えくぼがチャーミングな魔王さんでした」

277 :水先案名無い人:2005/11/21(月) 07:22:12 ID:YIo09HfI0
272はなにを逆上してるんだろうか
計算のできないバカかもしれんが

278 :水先案名無い人:2005/11/21(月) 14:43:03 ID:lJFUMOnj0
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはmiyocoが見えないの。布団たたきを持って、ピンクの衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく平群町だ・・・」
miyoco 「ハイ!引越し!引越し!さっさと引越し!しばくぞ!」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。miyocoがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、マスコミが風にざわめいているだけだよ。」
miyoco 「犯罪者心理言うねん」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
miyoco「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに布団を叩いていた。

279 :水先案名無い人:2005/11/21(月) 14:48:09 ID:lJFUMOnj0
↑途中だったorz
裁判長   「被害者よ、なぜ顔を隠すのだ」
S   「裁判長にはmiyocoが見えないの。布団たたきを持って、ピンクの衣を着ている・・・」
裁判長   「あれはたなびく平群町だ・・・」
miyoco 「ハイ!引越し!引越し!さっさと引越し!しばくぞ!」
S  「裁判長、裁判長!きこえないの。miyocoが私になにかいうよ。」
裁判長  「落ち着きなさい、マスコミが風にざわめいているだけだよ。」
miyoco 「犯罪者心理言うねん!万引き!空き巣!こそ泥!見つからんかったらええんか!?ばれんかったら!?」
S 「裁判長、裁判長!見えないの、あの暗いところにmiyocoの娘の亡霊が!」
裁判長 「見えるよ。だが、あれは壊れた家のベランダだよ。」
miyoco「逃げ隠れして住んでる気分は、 ど ー で っ か ー ? 」
S 「裁判長、裁判長!miyocoがぼくをつかまえる!miyocoが私を引越しさせる!」

 裁判長はぎょっとして、車を全力で走らせた。頭が痛いSを両腕に抱え、やっとの思いで奈良地裁に着いた・・・
 腕に抱えられたSはすでに引越していた。

280 :水先案名無い人:2005/11/21(月) 16:54:08 ID:zwjLK2xi0
>>276
ズバっといわれたナレーションワロチw

281 :水先案名無い人:2005/11/21(月) 18:19:52 ID:rk+tuijh0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父  「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子  「お父さんには姉歯が見えないの。眼鏡をかけて、スーツを着ている・・・」
父  「あれは一級建築士だ・・・」
姉歯 「かわいい坊や、一緒においで。面白い設計をしよう。イーホームズは偽造に気づかないし、強度不足のマンションを私の事務所がたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。姉歯がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、マスコミがざわめいているだけだよ。」
姉歯 「いい子だ、私と一緒に行こう。震度3の地震がもてなすよ。お前の館をここちよくゆすぶり、壊し、崩すのだ。」
子  「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに館の構造計算書が!」
父  「見えるよ。だが、館はもう買ってしまったんだよ。」
姉歯 「愛しているよ、坊や。お前の立派な館がたまらない。力づくでも安く上げる!」
子  「おとうさん、おとうさん!姉歯がぼくの館を手抜きする!姉歯が館をひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 館はすでに崩れ落ちていた。

282 :水先案名無い人:2005/11/21(月) 18:48:55 ID:xFM8XLLW0
>>281
被害者のみなさまに申し訳ないと思いつつ、
ハゲワロタ

283 :水先案名無い人:2005/11/21(月) 20:05:32 ID:FSn1zMYZ0
地震も起こらずに崩れる館は耐震強度偽造云々以前の欠陥住宅だと思うw

284 :水先案名無い人:2005/11/22(火) 13:33:02 ID:l4ZX6SnA0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは俺だ。俺はおびえる俺をひしと抱きかかえている。

俺   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
俺   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
俺   「あれはたなびく霧だ・・・」
母親 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
俺  「お父さん、お父さん!きこえないの。母親がぼくになにかいうよ。」
俺  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
母親 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
俺 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに母親の娘が!」
俺 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
母親「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
俺 「おとうさん、おとうさん!母親がぼくをつかまえる!母親がぼくをひどい目にあわせる!」

 俺はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ俺を両腕に抱え、やっとの思いで家に着いた・・・
 腕に抱えられた俺はすでに産んでいた。


285 :水先案名無い人:2005/11/22(火) 19:15:52 ID:VFL3xefN0
元ネタとかあるのか?意味が分からんのだが・・・

286 :水先案名無い人:2005/11/22(火) 22:20:28 ID:L0Gpf6GY0
クラシックの曲の一つ>魔王
魔王の一部の日本語訳が>>1

287 :水先案名無い人:2005/11/22(火) 22:26:50 ID:Vk0grzte0
>>286
>>285>>284宛てだと 思う…よ…


288 :水先案名無い人:2005/11/22(火) 23:43:11 ID:YlIZ8ruY0
シューベルトの18歳の頃の作品、だそうだ

289 :水先案名無い人:2005/11/23(水) 01:31:25 ID:mg9geuJM0
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「元ネタとかあるのか?」
魔王 「クラシックの曲の一つ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、意味が分からんのだが・・・。」
魔王 「魔王の一部の日本語訳が>>1 。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、>>285>>284宛てだと 思う…よ… 。」
魔王「シューベルトの18歳の頃の作品、だそうだ 。」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王は質問の意味を誤解している!」

290 :水先案名無い人:2005/11/23(水) 01:58:17 ID:5cTUnGoE0
わは

291 :水先案名無い人:2005/11/23(水) 02:46:09 ID:w5yBSGzz0
禿ワラタ

292 :285:2005/11/23(水) 02:52:57 ID:q9dDZ0N00
カニクリームコロッケ吹いたww

293 :水先案名無い人:2005/11/23(水) 12:11:13 ID:hWemv9nF0
>>292
こんな時間にカニクリーム喰ってる
お前の体が心配だ

294 :285:2005/11/23(水) 17:48:16 ID:q9dDZ0N00
夜食に食ってた。冷凍って便利だな

295 :水先案名無い人:2005/11/23(水) 17:49:36 ID:CPYB05Go0
ほんとに食べてたのかw

296 :水先案名無い人:2005/11/23(水) 18:44:47 ID:G/oCV5hw0
こんな夜更けに、家の中でカニクリームコロッケを食っているのは誰だろう。
それは285と子だ。285はおびえる子をひしと抱きかかえている。

285   「息子よ、なぜ食わんのだ」
子   「285さんは知らないの。僕は甲殻類アレルギーなんだけど・・・」
285   「それはしょうがないな・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。大阪の食道楽に行こう。近くには食い倒れ人形があるし、
    カニナベを私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「285さん、285さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
285  「落ち着きなさい、自分にはカニ食べる金なんかないよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。金ならたんまりあるよ。カニの殻をここちよく割り、食らうのだ。」
子 「285さん、285さん!見えないの、あの暗いところに魔王の金が!」
285 「見えるよ。ちょっとは私にくれよ。」
魔王「愛しているよ、坊やとカニ。カニのうまそうな姿がたまらない。力づくでもカニを食わす!」
子 「285さん、285さん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 285はぎょっとして、車を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで病院に着いた・・・
 腕に抱えられた子はアレルギーですでに死んでいた。

297 :水先案名無い人:2005/11/23(水) 19:31:22 ID:AD5VUkzr0
道頓堀のかに道楽奨めるとは、魔王も味オンチだな

298 :284:2005/11/23(水) 20:05:23 ID:MhGqv6Wy0
俺にレスくれたみんな!

俺の魔王だが、気にすんな(o´ω`o)キニシタラマケッス

299 :水先案名無い人:2005/11/23(水) 20:20:53 ID:qMJvs7/U0
>>281
やっべ不謹慎なのは解っているんだが
すんげーワロタ

300 :水先案名無い人:2005/11/23(水) 20:26:41 ID:yHiVsn1q0
>>297
「マ)ホ」の奴を連想した俺は病気ですか

301 :水先案名無い人:2005/11/23(水) 20:48:29 ID:SZJhqsXn0
父 「そうだよ。だが、それはもうどう考えても重症です。本当にありがとうございました。」

302 :水先案名無い人:2005/11/23(水) 21:40:59 ID:twwfqmwP0
父 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子 「お父さんには魔王を覚えてないの。かんむりをかぶって、長い衣を着てた・・・」
父 「魔王・・・?ちょっとビミョーなキャラになってきたぞ」
魔王 「エ〜!?魔王なんてめちゃくちゃメジャーなキャラじゃないんですかぁ」
子 「覚えてる?って聞くのも変だけど、父さん色んな人忘れていらっしゃるみたいだから(笑)」
父 「金の服のヤツ?」
魔王 「そうそう!娘とか、服とかで誘惑してくるヤツです。」
父 「あ〜居た居た。」
魔王 「愛しているよ、坊や・・・坊や・・・?」
子 「おとうさん、おとうさん!・・・おとうさん・・・?」

父親はぎょっとして、過去の作品を全力で読んだ。わすれっぱなしの子供を両腕に抱え、やっとの思いで思い出した・・・
腕に抱えられた子はすでにタオパイパイ。

303 :水先案名無い人:2005/11/23(水) 21:49:04 ID:bBSYldPc0
>>300
カニカマボコの味がする・・・

304 :水先案名無い人:2005/11/23(水) 22:24:55 ID:Gr6vTVwd0
>>300-301
オメガワロスww

それはそうと>>300のIDがHiVな件について

305 :水先案名無い人:2005/11/24(木) 02:34:59 ID:ouVM4x9u0
外国の話だが、自然治癒だかなんかで治った人が出現したらしいね。
そして魔王となーんの関係もなくてスマン。
長い衣着てたりもせず、枯葉が風にざわめいてたりもせず、マジスマン。

306 :水先案名無い人:2005/11/24(木) 05:16:04 ID:LiqBa3DU0
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。>>305がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」

307 :水先案名無い人:2005/11/24(木) 06:32:20 ID:qgY5wxwK0
気付いてるよ。だが>>305は都市伝説だよ。

308 :水先案名無い人:2005/11/24(木) 07:31:01 ID:ouVM4x9u0
orz
都市伝説じゃあないんだよ・・・。
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/afro-ocea/news/20051114k0000e030080000c.html

309 :水先案名無い人:2005/11/24(木) 12:02:37 ID:LiqBa3DU0
>>308
なるほどな、すまんかった。



読んでないけどな

310 :304:2005/11/24(木) 17:43:08 ID:BYx6UeL+0
>>305-309
何だこの展開はw

311 :水先案名無い人:2005/11/24(木) 20:45:08 ID:LiqBa3DU0
>>310-310
オメガワロスww

312 :310:2005/11/24(木) 21:09:41 ID:BYx6UeL+0
>>311
落ち着きなさい、何が言いたいのかわからないよ。

313 :水先案名無い人:2005/11/24(木) 21:23:01 ID:LiqBa3DU0
 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。


ここから子供の冒険が始まろうとは父も魔王も知る由も無かった。

314 :水先案名無い人:2005/11/24(木) 21:47:28 ID:Qmu5fBAk0
すでに死んでんじゃん

315 :水先案名無い人:2005/11/24(木) 21:56:03 ID:27LBaZkFO
ぼくはむすこ、旅に出ていた。生れこきょうのこの街に戻ると、
門はとざされひとかげも見えない。
いったい何が起こったんだ?
城壁のまわりをぐるっと回ってやっと入り口を見つけた…

316 :水先案名無い人:2005/11/24(木) 22:09:15 ID:DeMPTomK0
ファザナドゥナツカシスw

317 :水先案名無い人:2005/11/24(木) 22:38:38 ID:/lBTLJeO0
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お前がキモイからだし」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
子  「どう見てもお前です。本当にありがとうございました。
    つか、となりんちのマサルも気もいっていってたよ。
    近所のおばさんもヒソヒソ話してたしw」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
子 「ちょwwお前が落ち着けよwwwどんな現実逃避だよw
   あっ。ほらほら。裏の通りの中村さんがお前指差して笑ってんじゃんw
   見えるだろ?」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ!」

 子はぎょっとして、馬を全力で走らせやっとの思いで精神科に着いた・・・

318 :水先案名無い人:2005/11/24(木) 22:40:51 ID:S1RLkXF00
>>314
ゾンビとか幽霊とか・・・

319 :水先案名無い人:2005/11/24(木) 22:42:25 ID:LiqBa3DU0
>>317
ワロス

320 :水先案名無い人:2005/11/24(木) 23:27:04 ID:KOGxroNU0
>>314
死んでしまうとは何事ですか、とか。

321 :水先案名無い人:2005/11/24(木) 23:27:22 ID:cRxwX0oH0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ。何様のつもり?」
子   「お父さんには囚われし姫君が見えないの。塔の上、ケーキ片手に・・・」
父   「人違いですよ・・・それってどちらのお父様?」
王女 「私をさらいにいらっしゃい! 私をさらいにいらっしゃい!」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。王女さまがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、こんな業務には経費すら出ないんだ。」
王女 「私の声が聞こえないの?! 私の歌が聞こえないの?!」
子 「お父さん、お父さん!聞こえないの、あの暗いところから王女さまの歌が!」
父 「聞こえるよ。だが、知ってるぜ、若い魔王も手を焼いてるって」
王女「面倒なパラドックス これもロマンスじゃない?」
子 「おとうさん、おとうさん!神は天にいまし!なべて世はこともなし!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに萌え死んでいた。


322 :水先案名無い人:2005/11/25(金) 00:39:21 ID:y/pKMF890
 こんなご時世に、焼肉とキムチを食するのは誰だろう。
 それは筆洗(東京新聞記者)と子だ。子は食いまくる筆洗にひしひしと恐れを抱いている。

筆洗  「息子よ、なぜキムチを食わぬのだ」
子    「お父さんには報道が見えないの。中韓のキムチは、検査をしないとって・・・」
筆洗  「あれは鳥の羽音のようなものだ…」
筆洗  「いいから坊や、こっちにおいで。おいしいキムチを食べよう。中国にはきれいな白菜があるし、有機肥料を農民たちがたくさん撒いて育てているんだよ。」
子    「お父さん、お父さん!知らないの。中国のキムチは寄生虫だらけだというよ。」
筆洗  「落ち着きなさい、薬好きがざわめいているだけだよ。」
筆洗  「いい子だから、私と一緒に食べよう。にんにくこってりの焼肉がおいしいよ。お前はここちよく貪り、味わい、風邪を治すのだ。」
子    「お父さん、お父さん!知らないの、韓国のキムチにも寄生虫の卵が!」
筆洗  「知ってるよ。なあに、かえって免疫力がつく。」
筆洗  「いい加減にしろよ、坊や。中韓否定は許せない。力づくでも食わせてやる!」
子 「おとうさん、おとうさん!鈎条虫がぼくに寄生する!寄生虫がぼくをひどい目にあわせる!」

 筆洗は聞く耳を持たず、キムチを全力で掻きこんだ。あえぐ子供を両腕に抱え、勝ち誇ったように食事を終えた・・・
 食わされた子はすでに寄生されていた。

323 :水先案名無い人:2005/11/25(金) 05:11:34 ID:/QLW6Ln10
( ´・ω・)カワイソス

324 :水先案名無い人:2005/11/25(金) 08:21:09 ID:raoR0Usk0
 こんな住宅街で大声を出し、近所に迷惑をかけているのは誰だろう。
 それは父と子だ。子は最近学校に行かなくなっている。

父   「マイサン!なぜ外に出ないのだ!」
子   「パパには宇宙人が見えないの!よれよれのシャツを着て、とぼとぼ歩いている・・・」
父   「あれはうろつくニートだ・・・」
宇宙人 「はぁ〜 だりぃ〜。今日もすることねぇ〜。金でも母ちゃんからせびってくっかなぁ〜」
子  「マイファーザー!マイファーザー!きこえないの。宇宙人が一人でブツブツ言っているよ!」
父  「オウ!マイサン!ダディといいなさい!」
宇宙人 「俺が悪いんじゃねーんだよ。政府がわりいんだよ」
子 「マイファーザー!マイファーザー!宇宙人が社会批判してるよ!」
父 「ダディと言えつってんだろ!」
宇宙人「夢見る事なら目一杯なんだよ!」
子 「宇宙人テラカッコヨスwwwwwww」

 父親はぎょっとして、息子と向き合った。PCにかじりつく子供を引き剥がし、やっとの思いで外に連れ出した・・・
 オタになった子はすでに限定版を予約していた。

325 :水先案名無い人:2005/11/25(金) 10:47:09 ID:EyNsUP0C0
 こんな夜更けに、闇と風の中に車を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父は最愛の息子と釣りに出かけている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魚が見えないの。えらをつけて、長い尾もつけてる・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魚  「かわいい坊や、一緒においで。面白い釣りをしよう。池にはきれいな鯛が泳いでいるし、鮭の卵を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魚がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魚  「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前に贅沢な食卓を用意し、踊り、食うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魚の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魚 「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魚がぼくをつかまえる!とても綺麗な白い何か出してぼくをつかまえようとする!」

父 「どう見ても精子です。」
魚 「本当にありがとうございました。」

子 「この糞親父wwwざけんなよwwwだから釣り行きたくないって言っただろwww
   お前と10年は言ったが1匹も釣れてねーだろwwwお前才能ないんだっつのwwwwww」


父 「どう見ても不良です。」
魚 「あっそ」
父 「どう見ても父親イジメです。」
子 「あっそ」
父 「こうなったら息子に俺を殺させて人生つぶすよ?」
母 「そりゃありがたい。」



遺書 「どう見てもお前ら精子です。本当にありがとうございました。

326 :水先案名無い人:2005/11/25(金) 12:30:52 ID:sBp19eFV0
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、
    金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
虎丸 「な、なんじゃあー!霧が魔王に化けやがった!」
富樫 「親父は気づいていないみたいだぞ!」
雷電 「ぬぅ・・・あれこそは世に聞こえる襲辺竜闘・・・よもやオーストリアにこの使い手がいようとは・・・」
富樫 「な・・・知っているのか雷電!」
襲辺竜闘(しゅうべると)・・・中国唐の時代において(ry民明書房刊「世界の怪拳、奇拳」より
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
富樫「な、なにー!?子どもが二人に分かれたぞ!」
桃「いや、よく見ろ、あれは・・・」
虎丸「魂だ!子どもの魂が魔王に抱えられて天に昇っていくぞ!!」
腕に抱えられた子はすでに死んでいた。
魔王「さぁ男塾の諸君、次は誰が戦うのかね?」
明石「フン・・・一文字斬岩剣、この世に斬れぬものはない・・例え霧でもな!」
富樫&虎丸「あ、明石先輩―――!!」

327 :水先案名無い人:2005/11/25(金) 14:20:28 ID:PRMGXQZp0
>>326
襲辺竜闘ワロタ

328 :水先案名無い人:2005/11/25(金) 15:25:13 ID:I9rh5UD40
>>326
もう原型留めてねえwwwww

329 :水先案名無い人:2005/11/25(金) 18:00:24 ID:e5orChh30
>>325
落ち着きなさい、池に鯛は泳いでいないよ。

330 :水先案名無い人:2005/11/25(金) 19:17:57 ID:rmSNTc62O
こんな夜更けに闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう
それは父と子だ父はおびえる子をひしと抱きかかえている
父 息子よなぜ顔を隠すのだ
子 お父さんには魔王が見えないのかんむりをかぶって長い衣を着ている
父 あれはたなびく霧だ
魔王 かわいい坊や一緒においで面白い遊びをしよう
岸辺にはきれいな花が咲いているし金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ
子 遊びって具体的には何?
魔王 え?……えーと……
あ、缶蹴り!缶蹴りなんかどう?
子 きんもーっ☆
魔王 な、なんだと?
子 今時缶蹴りなんか幼稚園生でもしねぇってw
せめてPS2くらい用意しとけやジジイ
魔王 PS2って何だ坊やよ子 出直してこいや

父はプギャる子どもをいぶがしげに見ながら普通に家路につき
その後魔王はジェネレーションギャップに苦しんだ

331 :水先案名無い人:2005/11/25(金) 21:55:58 ID:EyNsUP0C0
 こんな夜更けに、窓を開け、家の中でテレビを見ているのは誰だろう。
 それは父と子だ。父は子をひしと抱きかかえている。 子は嫌がっている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お前、ちょっと黙れ。んで離せ。」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
隣人 「・・・?」
子  「・・・うちの父親、頭やばいんですよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
隣人 「君は良い子だ、私の家に一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。」
子 「え、マジで!?いいの?行く行くー」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
隣人「君のお父さん、ちょっとおかしいわよね・・・」
子 「おいこの糞親父、隣ん家行ってくるから。」

 父親はぎょっとして、足を全力で歩かせた。隣の子供を両腕に抱え、やっとの思いで自分の家に着いた・・・
 両腕で抱えた父はすでに通報されていた。

332 :水先案名無い人:2005/11/26(土) 00:53:24 ID:42vvsFf60
細木 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。数子がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、ババアがわめいているだけだよ。」

333 :水先案名無い人:2005/11/26(土) 01:31:33 ID:v3A+au8X0
1曲目 魔王
「こんな夜更けに、闇と……」
「まだ伴奏です」

2曲目 魔王
ちょっとたなびいてきた。

3曲目 魔王
結構ざわめいてきた。
もう美しい姿がたまらなくなってきた。

4曲目 魔王
すごくしだれ柳。

5曲目 魔王
客席に親子を見つけてそいつらの肩に手を置きながら熱唱する魔王。
顔が「子供を大切に。」というような表情。子は悪寒で身震い。

6曲目 アヴェ・マリア
めちゃめちゃかんむりをかぶってきた。
毛穴から変な衣が出てる。

7曲目 野ばら
もう魔王けっけ。
ただいま絶好調中。力ずくの日は調子が良い証拠。

8曲目 ます
魔王すぎ。
ふと子の事を考え、股間が膨らむ。



334 :水先案名無い人:2005/11/26(土) 01:33:32 ID:v3A+au8X0
9曲目 魔王
身に余る魔王。
股間が膨らみ過ぎて長い衣がジリジリと下がる。

10曲目 魔王
衣が下がりきり、中からご自慢のしだれ柳がデロリ。

11曲目 白鳥の歌
最前列にいた子が「お父さん、チンポコ出てるよチンポコ」とささやく。

12曲目 魔王
「お父さん、やっぱりチンポコだよ」

13曲目ラスト 魔王
「チンポコもしだれ〜!」

アンコール1曲目 愛のメモリー
魔王、うるさい子の目の前に現れ熱唱。しだれ柳はしだれすぎ。
「うー、つー、」でため、「くしい人生を〜限りない歓びをぉ〜!」
でチンポでガキを往復ビンタ。時々ギンギンだが、しだれさせてまたビンタ。
先っちょ汁が出てそれが目に入った人の「ウッ!」「ヒッ!」の声がたまに聞こえる。

アンコール2曲目 魔王
魔王再びステージへ。熱唱につぐ熱唱で衣が溶け出し、かんむりだけに。
最後は恒例のしだれ柳ドリル。
劇場崩壊。最後に子が口を開く。
「魔王は…また帰ってくるよね、お父さん!」
「…そうね、貴方が立派に成長する前に…ね」

    完

335 :水先案名無い人:2005/11/26(土) 02:36:03 ID:rE2LoLlH0
 こんな夜更けに、闇と風の中に船を走らせるのは誰だろう。
 それはクソジジイとサンジだ。クソジジイはおびえるサンジをひしと抱きかかえている。

クソジジイ  「サンジよ、なぜ顔を隠すのだ」
サンジ    「クソジジイには雑用が見えないの。麦わらをかぶって、サンダルをはいている・・・」
クソジジイ  「あれはたなびく霧だ・・・」
雑用     「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。メリー号にはきれいな花が咲いているし、刀を私のマリモさんがたくさん用意して待っているよ。」
サンジ    「クソジジイ、クソジジイ!きこえないの。雑用がぼくになにかいうよ。」
クソジジイ  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
雑用     「いい子だ、私と一緒に行こう。私のクルーたちがもてなすよ。お前をここちよく騙し、斬り、盗むのだ。」
サンジ    「クソジジイ、クソジジイ!見えないの、あの暗いところに雑用の腕が!」
クソジジイ  「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
雑用    「愛しているよ、坊や。お前のくるくるマユゲがたまらない。力づくでもつれてゆく!」
サンジ    「クソジジイ、クソジジイ!雑用がぼくをつかまえる!雑用がぼくをひどい目にあわせる!」

 クソジジイはぎょっとして、船を全力で走らせた。あえぐサンジを両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられたサンジはすでに

 ・・・長い間!!!クソお世話になりました!!!

336 :水先案名無い人:2005/11/26(土) 05:05:34 ID:42vvsFf60
ドラえもん 「のびたよ、なぜ顔を隠すのだ」
のびた 「ドラえもんにはジャイアンが見えないの。前髪がギザギザで、黄色い服を着ている・・・」
ドラえもん 「あれはただのデブだ・・・」
ジャイアン 「おいのびた、一緒においで。野球をしよう。」
のびた  「ドラえもん!ドラえもん!きこえないの。ジャイアンがぼくになにかいうよ。」
ドラえもん  「落ち着きなさい、遊びにさそっているだけだよ。」
ジャイアン 「一緒に行こう。メンバーが足りないんだよ」
のびた 「ドラえもん、ドラえもん!見えないの、あの暗いところに尖った刃物が!」
ドラえもん 「見えるよ。だが、あれはスネオの髪だよ。」
ジャイアン「愛しているよ、心の友よ。お前のメガネがたまらない。力づくでもつれてゆく!」
のびた 「ドラえもん、ドラえもん!ジャイアンがぼくをつかまえる!ジャイアンがぼくをひどい目にあわせる!」

 ドラえもんはめんどくさくなって秘密道具を出してやった。
  のびたはニヤリとほくそえんだ。

337 :水先案名無い人:2005/11/26(土) 07:52:07 ID:diUqWXe6O
なんかのびたが狡猾だな

338 :水先案名無い人:2005/11/26(土) 08:50:21 ID:hWxgxKlo0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは魔王だ。魔王はおびえる自分をひしと抱きかかえている。

魔王 「私よ、なぜ顔を隠すのだ」
魔王 「魔王さんには私が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
魔王 「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい私や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
魔王 「魔王さん、魔王さん!きこえないの。私が私になにかいうよ。」
魔王 「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ私をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
魔王 「魔王さん、魔王さん!見えないの、あの暗いところに私の娘が!」
魔王 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王 「愛しているよ、私や。私の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
魔王 「まおうさん、まおうさん!私が私をつかまえる!私が私をひどい目にあわせる!」

 魔王はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ自分を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた魔王はすでに死んでいた。


339 :水先案名無い人:2005/11/26(土) 11:36:06 ID:R2UrM46N0
>>336
>>338
最近手術したばっかりの俺を笑い殺す気かwwwwwwwwww

340 :水先案名無い人:2005/11/26(土) 11:56:28 ID:a6vTx6440
>>339
包茎?

341 :水先案名無い人:2005/11/26(土) 12:40:21 ID:l4hNpja0O
もうちょうだろ(笑)?

342 :水先案名無い人:2005/11/26(土) 12:46:07 ID:PoUpvXXn0
出遅れたが、335に
ちょっと泣けた・・・

あのサンジの土下座する姿がたまらない。

343 :水先案名無い人:2005/11/26(土) 14:05:30 ID:GkVLyuaJO
>>339
パイプカット

344 :水先案名無い人:2005/11/26(土) 19:00:27 ID:fO7JmFmIO
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父 「息子、なぜ顔を隠すんだ」
子 「それなら、言わせてもらうけどね。お父さんには魔王が見えんの。
かんむりをかぶって、長い衣を着てるんよ・・・」
父   「息子よ!あれはたなびく霧だよ!」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん、お父さん、お父さん、お父さん!
聞こえんの。魔王が俺になにか言うんよ。
こんなに言われたのは、たきがみのりょうすけ以来やわ。
後、ワンモアチャンスおもだ もたまに言いよるん。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん、お父さん、お父さん!見えんの、あの暗いところに魔王の娘がおるんよ。
しかも、顔が鯨井そっくりなんよ。鯨井いっつもカレーばっかり食いよるん。
誕生日にカレー、ひな祭りにカレー、クリスマスにカレー
だから、近くによるとめっちゃカレー臭いんよ。」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。
後、鯨井君の家の事を言うのは止めなさい!」
魔王 「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「別に、魔王に言われんでも、行くけどね。」
父はギョッとして、馬を館に走らせた。あえぐ息子を両腕に抱えやっとの思いで家についた。
腕に抱えられた息子は既に死んでいた。

345 :水先案名無い人:2005/11/26(土) 20:44:19 ID:zy/e9xN50
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
子   「うそぉ〜あそこにいるでしょ?」
父   「全然見えんぞ・・・」
子   「ほらぁ、あの木の左のとこだよ」
父   「あ、あれか?」
子   「そう、あれだよ!」
父   「おぉ〜、本当だ、長い衣を着ているな」
子   「魔王が見れてよかったね」
父   「そうだな。さぁ、帰ろうか。今日はお前の大好きなハンバーグだぞ」
子   「わーい」

父親は幸せそうに、馬をゆっくりと走らせた。満足げな子供を両腕に抱え、館に着いた・・・
親子のコミュニケーションは暖かい家庭の第一歩です。

魔王「私のセリフは・・・?」

346 :水先案名無い人:2005/11/26(土) 21:43:10 ID:CRbT/Qi+0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔
父   「あれはたなびく霧だよ。
     そして何か言ってくる、って言うんでしょ?
     それは枯葉が風にざわめいてるだけだよ。
     あ、何か見えるって言いたい顔してるね。
     それはしだれ柳の幹だよw」

 子供はぎょっとして、馬から降りて全力で走った。
 やっとの思いで館に着いた・・・
 父親が後からついてきた。


ドドドドドドドドドドドドドドドドドド┣''┣''┣''┣''┣''┣''┣''┣''┣''┣''

              〜第一部・完〜

347 :水先案名無い人:2005/11/26(土) 21:46:37 ID:0imFov310
>>345
あまりの微笑ましさになごんだw

348 :水先案名無い人:2005/11/26(土) 22:02:01 ID:CRbT/Qi+0
 こんな夜更けに、闇の部屋の中に居るのは誰だろう。
 それは父とNEETだ。父はおびえるNEETをよく観察している。

父   「息子よ、なぜ姿を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「・・・」
NEET 「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい。」
NEET「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「うむ…まぁ今から父さんと一緒に出かけような…。」
NEET「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、車を全力で走らせた。あえぐNEETを両腕に抱え、やっとの思いで病院に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに病んでいた。

349 :水先案名無い人:2005/11/26(土) 22:22:54 ID:9ypdHHVA0
こんな夜更けに、テレビの中にビックバイパーを飛ばすのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ手が震えるのだ」
子   「お父さんにはブラスターキャノンコアが見えないの。きりもみ回転をして、長い腕をしまっている・・・」
父   「あれはビッグコアのバリエーションだ・・・」
BCコア 「かわいいバイパー、一緒においで。面白い遊びをしよう。アステロイドにはおいしそうな芋が揃っているし、金のレーザーを私の乗組員がたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。がブラスターキャノンコアがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、隕石が太陽風にざわめいているだけだよ。」
BCコア  「いい子だ、私と一緒に行こう。私の機雷たちがもてなすよ。お前をここちよくゆさぶり、追い詰め、フォースを剥がすのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの隕石の隙間にブラスターキャノンコアの機雷が!」
父 「見えるよ。だが、あれは爆発する前に破壊可能だよ。」
BCコア 「愛しているよ、バイパー。お前の美しい姿がたまらない。力づくでも星にする!」
子 「おとうさん、おとうさん!ブラスターキャノンコアが弾幕を発射する!ブラスターキャノンコアがぼくをひどい目にあわせる!」

子はぎょっとして、手を全力で動かした。きしむフォースフィールドを張りなおし、やっとの思いで遮蔽板を壊した・・・
フル装備していたビックバイパーはすでに菱形になっていた。

350 :水先案名無い人:2005/11/26(土) 22:48:55 ID:CRbT/Qi+0
>>349
ちょwwwテラオプションwwwwww

351 :野球板からコピペ:2005/11/27(日) 00:58:23 ID:B2X5jOhe0
164 名前:代打名無し@実況は実況板で[sage] 投稿日:2005/11/26(土) 23:56:18 ID:LbNjDAKE0
 契約更改で、ゴネているのは誰だろう。
 それはクルーンと多村だ。クルーンはおびえる多村をひしと抱きかかえている。

クルーン 「多村よ、なぜ顔を隠すのだ」
多村  「クルーンには監督が見えないの。眼鏡をかけて、マグナムを構えている・・・」
クルーン 「あれはたなびく煙草の煙だ・・・」
組長  「かわいい多村、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、
      真っ白な着物をたくさん用意して待っているよ。」
多村  「クルーン、クルーン!きこえないの。監督がぼくになにかいうよ。」
クルーン 「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
組長  「いい子だ、私と一緒に行こう。私の部下たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊らせ、歌わせるのだ。」
多村  「クルーン、クルーン!見えないの、あの暗いところに監督の部下が!」
クルーン 「見えるよ。だが、あれはドラム缶だよ。」
組長 「愛しているよ、多村。お前のゴネる姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
多村 「クルーン、クルーン!監督がぼくをつかまえる!監督がぼくをひどい目にあわせる!」

 クルーンはぎょっとして、全力でサインをした。あえぐ多村を両腕に抱え、やっとの思いで事務所を後にした・・・
 腕に抱えられた多村はすでにフワーリしていた。

352 :水先案名無い人:2005/11/27(日) 03:01:09 ID:A6wgw9aj0
>>321
LittleLittlePrincessキタコレww

353 :水先案名無い人:2005/11/27(日) 11:48:15 ID:kAMZ74L90
>351
タヌラァァァァァ!!!
監督はまりすぎww

354 :水先案名無い人:2005/11/27(日) 13:44:14 ID:++8eI2Ez0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父は苦しむ子をひしと抱きかかえている。

 父親は馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。



絞殺

355 :水先案名無い人:2005/11/27(日) 16:07:39 ID:TtiZ/9aU0
 こんな昼下がりに、風の中に柏で声を張り上げるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはあれが見えないの。クリムゾンレッドのユニを着ている・・・」
父   「あれはヴィッセル神戸のサポーターだ・・・」
神戸サポ 「かわいい坊や、一緒においで。ハードなリーグ戦をしよう。来年は奇数チームだし、年間47試合を用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。神戸のサポがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、三木谷が野球とサッカーの経営失敗にざわめいているだけだよ。」
神戸サポ 「いい子だ、俺達と一緒にJ2へ行こう。全国のJ2サポーターたちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、煽り、あざ笑うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにヘンな人達が!」
父 「見えるよ。だが、あれは昇格を妄想している仙台サポだよ。」
神戸サポ「愛しているよ、ヴェルディ。お前のTV露出度がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!柏がヴェルディつかまえる!柏がヴェルディをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、試合に注目した。あえぐ選手達を見据え、やっとの思いで試合は5−1で終了した・・・
 東京ヴェルディはすでにJ2降格決定していた。

ヴェルディ東京J2降格お(・∀・)め(・∀・)で(・∀・)と(・∀・)う!

356 :水先案名無い人:2005/11/27(日) 16:26:12 ID:Sgog0cKT0
>>326
ちょっと待て、男塾の先鋒は子なのか?

357 :水先案名無い人:2005/11/27(日) 19:56:36 ID:CgDpLyRX0

 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それはわからない。夜の森はとても暗いのだ。

父   「息子よ、なぜ顔を出すのだ」
子   「お父さんにはナレーションが聞こえないの。僕らを見失っている・・・」
父   「登場人物がナレーターに気を使うな・・・」

358 :水先案名無い人:2005/11/27(日) 22:38:19 ID:OaVuIewj0
>>356
前に対戦してたチームのメンバー

359 :水先案名無い人:2005/11/28(月) 02:49:33 ID:Yw5g7wv+0
>357
何?そのちび丸子ちゃん?

360 :水先案名無い人:2005/11/28(月) 16:43:08 ID:irn8bYhx0
イ   「姉歯よ、なぜ頭を隠すのだ」
姉歯  「イーホームズさんにはコンサルタントが見えないの。HQ工法とか、AAB工法とかいっている・・・」
イ   「あれはローコスト工法だ・・・」
コ  「かわいい姉歯や、一緒においで。安いホテルを建てよう。他にもマンションがあるし、構造計算を私の会員がたくさん用意して待っているよ。」
姉歯 「イーホームズさん、イーホームズさん!きこえないの。コンサルタントがぼくになにかいうよ。」
イ  「落ち着きなさい、仕事を依頼しているだけだよ。」
コ  「いい子だ、私と一緒に行こう。各地の会員たちが仕事をまわすよ。お前にプレッシャーをかけ、安く、建てるのだ。」
姉歯 「イーホームズさん、イーホームズさん!見えないの、あの暗いところに平成設計が!」
イ  「見えるよ。だが、あれは木村建設の子会社だよ。」
コ  「愛しているよ、姉歯や。お前のバレバレのかつらがたまらない。力づくでもつれてゆく!」
姉歯 「イーホームズさん、イーホームズさん!コンサルタントがぼくをつかまえる!コンサルタントがぼくに偽造をさせる!」

361 :水先案名無い人:2005/11/28(月) 17:55:07 ID:1a9g7crR0
>>360
頭をかくすア姉歯ワロス


362 :水先案名無い人:2005/11/28(月) 20:30:45 ID:V425rraX0
>>360
>>281の時の姉歯魔王の強気はどこいったw

363 :水先案名無い人:2005/11/28(月) 21:37:46 ID:0zDxi2il0
まさに急転直下

364 :水先案名無い人:2005/11/28(月) 21:45:05 ID:/qhdV7AW0
姉歯の口調何気にギガワロス

365 :水先案名無い人:2005/11/28(月) 22:16:31 ID:vxb7MnGC0 ?###
加害者役から一転被害者役になってんのワロタ

366 :薔薇乙女:2005/11/28(月) 23:59:48 ID:4Hz82nQW0
 こんな夜更けに、夢の中で泣いているのは誰だろう。
 それは姉妹だ。妹は倒れた妹を介抱している。

翠星石   「蒼星石…し、しっかりするですよ!!」
蒼星石   「翠星石には水銀燈が見えないの。羽を生やして、黒い衣を着ている・・・」
翠星石   「あれはたなびく霧ですよ・・・」
水銀燈  「かわいい蒼星石、ローザミスティカをちょうだぁい。これはアリスゲームよ。敗者はジャンクになって、勝者だけがお父様に逢えるの…」
蒼星石  「翠星石、翠星石…きこえないの。水銀燈が僕に何か言っている…」
翠星石  「落ち着くですぅ、枯葉が風にざわめいているだけですよ。」
水銀燈  「いい子ね、はやく私にちょうだぁい…私の糧となるのよ…お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのよ…」
蒼星石  「翠星石、翠星石!!見えないの、あの暗いところに水銀燈が!」
翠星石 「見えるですよ。でも、あれは世界樹の幹です…」
水銀燈 「大好きよ、蒼星石。お前の美しいローザミスティカがたまらない…力づくで貰っていくわよぉ…!」
蒼星石 「翠星石!翠星石!!水銀燈が僕のローザミスティカを…!早く僕を君の一部に…」

 翠星石はぎょっとして、顔を上げた。倒れる蒼星石を片腕で支え、彼女のローズミスティカを取ろうとした瞬間・・・
 水銀燈がそれを奪った。


367 :水先案名無い人:2005/11/29(火) 00:01:37 ID:rlFvNONI0
最後だけ惜しい

368 :エスプガルーダ2:2005/11/29(火) 00:09:56 ID:3j7JrS1F0
こんな夜更けに、闇と風の中に空を飛ぶのは誰だろう。
それはアゲハとタテハだ。タテハはうんざりしているアゲハをじっと見つめている。

タテハ「お兄ちゃん、なぜ顔を隠すの」
アゲハ「お前には新聞が見えないのか。姉歯って書いて、長い間騒いでいる・・・」
タテハ「覚聖したお兄ちゃんをアネハって呼ぶのはシューティング板の住人だけだわ・・・」

369 :水先案名無い人:2005/11/29(火) 11:24:18 ID:cWla4JgF0
ある日 父と子は 魔王さんに出会った

闇と風の中 魔王さんに出会った

魔王さんの 言うことにゃ 坊やおいでなさい

すたこらさっさっさのーさー
すたこらさっさっさのーさー

ところが 魔王さんが あとからついてくる

とことっことことことー
とことっことことことー

坊や お待ちなさい 力づくでもつれてゆく

おとうさん 魔王が
ぼくを   つかまえる



370 :水先案名無い人:2005/11/29(火) 12:08:14 ID:8Hs3kNlk0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。


父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだッ!!」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・。」
父   「あ、あれはたなびく霧か・・・?」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしようヒョヒョ。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているッ!!」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだッWRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!!!!!!」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行くぞッ!私の娘たちがもてなすッ!お前をここちよくゆすぶりッ踊りッ歌うのだァァァァ!!!」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるッ!!!だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「…愛している……、…坊や……お前の…美しい姿が…たまらない。力づくでもつれてゆくぞJOJOーーーー!!!!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに再起不能───



子 スタンド名「パ・パガタス・ケテ=紅」
              ─────死亡


('A`)なんでもかんでも「ッ!」を付ければJOJO風だって・・・言うじゃなーい

('A`)あれ、目から汗がまるでエベレストの滝のように…。

371 :水先案名無い人:2005/11/29(火) 12:20:35 ID:38Szm7oc0
子 「お父さん、お父さん!見えないの、目から汗がまるでエベレストの滝のように!」
父 「見えるよ。だが、あれはナイアガラの滝だよ。」

372 :水先案名無い人:2005/11/29(火) 12:28:49 ID:MOym5U6Z0
合間に
ドドドドドドド
を挟めばもっと良かったな、惜しい

373 :水先案名無い人:2005/11/29(火) 13:25:01 ID:X/KGbtUJ0

 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ!!父はおびえる子をひしと抱きかかえている!!

父   「……!?息子よッ!何故顔を隠すダァーッ!」
子   「な、何ィ…!?お父さんには魔王が見えないか…!?かんむりをかぶって、長い衣を着ているってのによ〜!!」
父   「魔王だとォ…?あ、あれはたなびく霧じゃないのか・・・!!」
魔王 「かわいい坊やよぉ〜〜、一緒においで。面白い遊びをしようじゃないかぁ…。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているッ!」
子  「お父さん、お父さんッ!きこえないのかーー!?魔王がぼくになにかいうッ!これが奴のスタンドの能力なのかァァーッ!?」
父  「落ち着けジョジョォォーーーッ、枯葉が風にざわめいているだけだッ!!」
魔王 「いい子だァァァジョジョォォォ、私と一緒に行こう!!私の娘たちがもてなすッ!お前をここちよくゆすぶりッ!踊りッ!歌うのだァァァ!!」
子 「お父さんッ!お父さァァァん!見えないのかッ!!あの暗いところに魔王の娘がッ!」
父 「見えるッ!!!。だが、あれは古いしだれ柳の幹だッ!!」
魔王「愛しているぞジョジョォォォォお前の美しい姿がたまらないィィィィィ!!力づくでもつれてゆくぞジョジョォォォォッ!!!」
子 「しまったァァァーーーッ!魔王につかまっちまったァァァッ!!魔王がぼくをひどい目にあわせるッ!ギャァァァス!!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに再起不能───


子 スタンド名「パ・パガタス・ケテ=紅」
              ─────死亡


ひたすらハイテンションにアレンジしてみた

374 :水先案名無い人:2005/11/29(火) 15:44:03 ID:RaS+Uz6b0
>>370
>('A`)あれ、目から汗がまるでエベレストの滝のように…。
釣りか?釣りなのか?

375 :水先案名無い人:2005/11/29(火) 15:52:42 ID:bB2gcmh5O
>>370チョモランマだろ。

376 :370:2005/11/29(火) 16:08:48 ID:R8CSMuJD0
>>371-375
「あれ(エベレストだとかナイアガラだとか社会のしがらみだとか)はたなびく霧だ・・・」

377 :水先案名無い人:2005/11/29(火) 18:22:09 ID:NQMbbiCI0
マオー来訪者

378 :水先案名無い人:2005/11/29(火) 19:49:21 ID:eH3cblRZ0
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
ザグウッ
父 「あギャアアア―――ッ」
子 「このチンピラがオレをナメてんのかっ!何回教えりゃあ理解できんだコラァ!(メシメシメシメシ)
   見えると言っておきながらなんで幹と間違えるんだこの・・・・・・クサレ脳ミソがァ―――ッ」
ドグシャアアアッ

地面に叩き付けられた父はすでに死んでいた。
   
   

379 :水先案名無い人:2005/11/29(火) 20:22:29 ID:uT5xmkjx0
 こんな海の真ん中を、漂流しているのは誰だろう。
 それはフランス人だ。フランス人は壊れたボートの上で助けを求めているか。

救助者   「フランス人よ、なぜそんな所にいるのだ」
仏人     「あなたにはこの壊れたエンジンが見えないの。雨に濡れて、風に晒されている・・・」
救助者   「これはご愁傷様だ・・・」
空腹    「かわいい自分、もう助かったよ。おなかがすいた。何か食べ物を頼んでくれよ。」
仏人    「すみません、すみません!おなかがすきました。何か食べるものをください。」
救助者  「落ち着きなさい、今連絡してるから。」
空腹    「いい子だ、想像してみよう。帰ったら妻がもてなすよ。お前の腹は膨らみ、踊り、歌うのだ。」
仏人   「すいません、すいません!あのマジで、腹が減って死にそうです!」
救助者  「わかるよ。だが、脱水症状を起こしているよ。」
空腹   「愛しているよ、自分。ところで食べ物はまだですか?力づくでも食べてゆく!」
仏人   すいません、すいません!もう限界です!チョコレートクロワッサンとミルクありますか!?」

 救助した人は急いで港まで船を走らせた。空腹の仏人を乗せ、やっとの思いで港に着いた・・・
 仏人はすぐにアンティルのキュラソー当局に引き渡された。

【遭難】カリブ海を20日漂流の末に発見されたフランス人、チョコレートクロワッサンを希望
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1132989847/



380 :水先案名無い人:2005/11/29(火) 20:32:12 ID:R8CSMuJD0
 こんな夜更けに、チョコレートとクロワッサンをカリブ海で走らせるのは誰だろう。
 それは救助者と仏人だ。空腹はおびえるチョコレートをひしと抱きかかえている。


俺「ごめん今バイトの事で頭こんがらがってるんだ。」

381 :水先案名無い人:2005/11/29(火) 21:16:22 ID:54ohdS0V0
571 :代打名無し@実況は実況板で :2005/11/28(月) 00:44:44 ID:434L17kq0
語り手「かぜのよに うまをかり かけりゆくものあり
     うでにわらべ おびゆるを しっかとばかりいだけり。」

前田 「金城よ、なぜ顔を隠すかはお前に言われんでも分かっとる。」
金城 「・・・・・・」
前田 「金城、それはさぎりじゃと言う事はお前に言われんでも分かっとる。」
緒方 「・・・・・・。」
金城 「・・・・・・。」
前田 「なあにあれは、かれはのざわめきじゃと言う事はお前に言われんでも分かっとる。」
緒方 「・・・・・・。」
金城 「・・・・・・。」
前田 「金城、金城、ああそれは かれたやなぎのみきじゃと言う事はお前に言われんでも分かっとる。」
緒方 「えっと・・・金城をさらって行っても良いかな?」
金城 「台無しだ・・・・・・。」

語り手「いい加減にせえや!」

382 :水先案名無い人:2005/11/29(火) 21:26:45 ID:FSw9BuFA0
  _ _∩
( ゚∀゚)彡 魔玉!魔玉!
 ⊂彡

383 :水先案名無い人:2005/11/29(火) 22:07:43 ID:R8CSMuJD0
魔玉 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、ゆすぶり、ゆすぶるのだ。」

魔玉シェイク

384 :水先案名無い人:2005/11/29(火) 22:21:31 ID:uT5xmkjx0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺には………ス…スミマセン…」
子  「お父さん、お父さん!きいてた?魔王がセリフを忘れたよ!!」
父  「落ち着きなさい、じゃあはじめからやりなおしまーす」
魔王 「こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。それは父と子だ。父はおびえる子を…エッ…エット…」
子 「お父さん、お父さん!見た!?また魔王が間違えたよ!」
父 「見たよ。だが、あまり人を指差してはいけないよ。」
魔王「すいません、お父様。一度セリフを覚え直したいので時間をくれませんか」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王のせいで終わらないよ!魔王がぼく達にいやがらせしてるんだよ!」

 父親はぎょっとして、息子を叱った。泣く子供を引っ張って、魔王の楽屋に連れて行った・・・
 扉を開けると魔王はすでにいなかった。


385 :水先案名無い人:2005/11/29(火) 22:59:09 ID:4PQPNPoM0
>>384
魔王、泣いて帰っちゃったのかーw

386 :水先案名無い人:2005/11/29(火) 23:31:14 ID:mzxEf1Ae0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「だが、心配のし過ぎではないか」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「なあに、かえって免疫力がつく。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。つれていかれたらラッキーかもしれない。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

387 :水先案名無い人:2005/11/30(水) 00:03:48 ID:OPi2x5jg0
そりゃ死ぬわwww

388 :水先案名無い人:2005/11/30(水) 00:45:19 ID:+kbCrlue0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父    「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子    「お父さんには世界一腕の立つ殺し屋が見えないの。銃を構えて、左目をつぶっている・・・」
父    「そのかっこで?いやらしいやつだな・・・」
世(略)殺し屋 「あんな男が黒社会のトップだと?まあいい…俺は頼まれた仕事をやるだけだ、ちょろいもんだぜ。」
子    「お父さん、お父さん!きこえないの。世界一腕の立つ殺し屋がなにかいうよ。」
父    「落ち着きなさい、お前の心なんか無料配布させてやる…」
世(略)屋 「チッ、通行人が邪魔で撃てやしねぇ!!まあいい…チャンスはいくらでもある、場所を移して狙うとするか。」
子    「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに世界一腕の立つ殺し屋が!」
父    「見えるよ。だがこの俺が…キス一つでイッちまうところだったっ…」
世(ry  「一発でしとめてやるぜ!!心臓か?つまらんな…そのキレイな顔をフッ飛ばしてやる!!」
子    「おとうさん、おとうさん!世界一腕の立つ殺し屋が狙ってる!世界一腕の立つ殺し屋がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親は子供を待たせてどこかへ行ってしまった。
 その後、銃声を聞いた子供は、音のした方角をたよりに、やっとの思いで父親の下に着いた・・・
 世界一腕の立つ殺し屋はすでに死んでいた。


389 :水先案名無い人:2005/11/30(水) 07:27:44 ID:mveYKPrK0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!僕が美しいって!美しいだって!!流石魔王だよね!いい目してるよ!僕の美しさを見抜いちゃうなんてさ!」


 父親はびくっとして、馬を全力で走らせた。妙に喜ぶ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子は魔王の娘にきもがられたおかげで生きていた。

390 :水先案名無い人:2005/11/30(水) 09:03:44 ID:4Jf7TnRq0
         ⊂⊃  /~~\ ⊂⊃
   ...........傘傘....,,,,傘傘傘:傘::傘傘傘........傘...傘......
            。 。
            o孕孕o===3

 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

391 :水先案名無い人:2005/11/30(水) 09:05:04 ID:8GjMUHJV0
>>390
それなんてタイムボカン?

392 :水先案名無い人:2005/11/30(水) 09:10:47 ID:4Jf7TnRq0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「Du liebes Kind, komm, geh mit mir! Gar schone Spiele spiel ich mit dir;
    Manch bunte Blumen sind an dem Strand, Meine Mutter hat manch gulden Gewand.」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、私にも聞き取れないよ。」
魔王 「Willst, feiner Knabe, du mit mir gehn? Meine Tochter sollen dich warten schon;
    Meine Tochter fuhren den nachtlichen Reihn Und wiegen und tanzen und singen dich ein,
    Sie wiegen und tanzen und singen dich ein.」
子 「お父さん、お父さん!わからないよ!魔王は何語を喋っているの!」
父 「知らないよ。お父さんに聞かないでおくれ」
魔王「Ich liebe dich, mich reizt deine schone Gestalt, Und bist du nicht willig, so brauch ich Gewalt」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!少なくともそれだけはわかる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

393 :水先案名無い人:2005/11/30(水) 10:34:08 ID:f4Rx+SCD0
>>392
ドイツ語だよな?

394 :水先案名無い人:2005/11/30(水) 10:45:27 ID:SiM65k8y0
蛙  「ムムッ、冬樹殿!なぜ喜んでいるのであります!?」
モト 「軍曹には魔王が見えないの!? かんむりをかぶって、長い衣を着てるよ! 僕長い間オカルトやってきたけど、生まれてはじめて見たよ!」
蛙  「オオ!確かにそのようなモノが見えるであります! しっかし、長い衣はおろかあまつさえかんむりとは・・・
    全く、ペコポンの魔王事情とやらも先が思いやられるでありますなぁ。」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
モト 「軍曹!ねぇ軍曹! きこえないの!? 魔王がぼくに誘ってきてるよ! すごいなぁ〜 あれもポルターガイスト現象なのかなぁ」
蛙  「いい年こいた大人がナーニ言っちゃってんノ! 今のペコポンの家庭で金の服なんか話のタネにもならないっつーの。
    だいたいなにがママゴトみたいに『岸辺でお花〜』でありますか! 今日びの現代っこっての知らないノ!? アンタ!」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
モト 「軍曹! なんか魔王が娘さんで僕の事釣ってるよ! へぇー、オカルト界にもいろいろ事情があるんだなぁ」
蛙  「フム・・・奴の言い分は多分に扇動的であります。恐らくはいまの『萌え〜』とかいうわけにわからないペコポンの青年事情につけこんだ
    人心掌握が目的であると考えられるでありますが・・・ナゼニこの場!ナゼニ冬樹殿!」
魔王 「クッ、この蛙!力づくでも消してやる!」
モト 「軍曹!ちょっとマズいよぉ。魔王さんが怒って追いかけてくるよ!」
軍曹  「ノオォ!?口でかなわぬとみたら武力行使でありますか!?こいつ、典型的な左翼であります!」
二等兵 「・・・僕の軍曹さんに何してんだコラァァァァアア!!タママインパクトッ!!」

 魔王はぎょっとして、全力で走った。興奮する二等兵をほとほとになだめながら、いつもどおり家に着いた・・・
 その後 魔王の姿を見たものは誰もいなかった。


395 :水先案名無い人:2005/11/30(水) 11:14:18 ID:PrEBBYpH0
 だれが馬をそのような真夜中に暗闇と風に立候補させるでしょうか?
 それは、父と子供です。 神父はしっかりおびえた子供を保持しています。

父「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着てい
 る・・・」
父「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王「一緒にいるのについて現存する素晴らしくて、小さい少年。おもしろいプレ
 ーをしましょう。美しい花は岸の中の花と私の多くの母が準備して、お金の衣服
 が待たれるConeです。」
子「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父「落ち着きなさい、私にも聞き取れないよ。」
魔王「それと私たちは子供で良くならなければなりません、そして、行ってくださ
 い。私の娘は喜ぶことができる場合があります。それ。それがゆったり震動させ
 られて、あなたは、踊って、歌います。」
子「お父さん、お父さん!わからないよ!魔王は何語を喋っているの!」
父「知らないよ。お父さんに聞かないでおくれ」
魔王「そして、少年、そのaは小さい恋人です。あなたの美しい外観は集まりませ
 ん。それは力づくでもつれ
 ます。」
子「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!少なくともそれだけはわ
 かる!」

 馬がそれのために私によって飼われるとき、彼が怯えているので、神父はそれに1
つを包含に良くさせるべきです。それが喘ぎながら言っている間言いますが、それ
によって言われますが、考えますが、パビリオンにほとんど到着しますが、両腕の
アームで言った子供のための雇用でそれを採用する子供で死んでいると既に言われ
ていません。


396 :水先案名無い人:2005/11/30(水) 11:26:46 ID:sVT6gDB40
 こんな夜更けに、闇と風の中に車を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子(無職)をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには地連ジャーが見えないの。制帽をかぶって、緑色の軍服を着ている・・・」
父   「これはお前の為だ・・・」
地連ジャー 「かわいい坊や、一緒においで。面白い仕事しよう。演習場では戦車にも乗れるし、緑色の軍服と国家公務員の身分を用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。地連ジャーがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、25過ぎて職にも就かないお前が悪いのだよ。」
地連ジャー 「いい子だ、私と一緒に行こう。やさしい班長たちがもてなすよ。お前を優しく指導してくれるし、三大生活費もタダ、官費で海外にだって行けるのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにハートマン軍曹が!」
父 「見えるよ。だが、あれは今日からお前の父親代わりになる人だ。」
地連ジャー「愛しているよ、坊や。お前の美しい筋肉がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!地連ジャーがぼくをつかまえる!ハートマン軍曹がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、車を全力で走らせた。嫌がる子供を両腕に抱え、やっとの思いで駐屯地に着いた・・・
 昨日まで無職だった子は今日に入隊式を迎えた。

397 :水先案名無い人:2005/11/30(水) 12:51:59 ID:j4WYWEHA0
>>392
魔王の台詞がゲッペルスの演説だったとしてもわからんなw

398 :水先案名無い人:2005/11/30(水) 15:53:08 ID:/bTY9/9D0
(「・ω・)「マオー

399 :水先案名無い人:2005/11/30(水) 17:31:56 ID:T4B4HcON0
 こんな夜更けに、闇と風の中にカラオケで歌うのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはDAMが見えないの。アニソンを配信して、エロゲまで・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
DAM 「かわいい坊や、一緒においで。アニソンを歌おう。DAMにはきれいな映像があるし、アニソンを中の人がたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。DAMがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
DAM 「いい子だ、私と一緒に行こう。DAMステがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにプリンターが!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
DAM「愛しているよ、坊や。お前の美しい声がたまらない。力づくでも歌わせる!」
子 「おとうさん、おとうさん!DAMがぼくをつかまえる!DAMがぼくに巫女みこナースを歌わせる!」

 父親はぎょっとして、演奏停止を連打した。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで部屋に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに巫女みこナースを歌っていた。

400 :水先案名無い人:2005/11/30(水) 19:48:08 ID:WxNDJND40
 こんな夜更けに、400をげtするのは誰だろう。

401 :水先案名無い人:2005/11/30(水) 22:43:54 ID:IHNZ4EAT0
>>396
>25過ぎて職にも就かないお前が悪い
 。・゚・(ノД`)・゚・。

>>400
日は暮れてるが夜更けとは。早いな。

402 :水先案名無い人:2005/11/30(水) 23:52:20 ID:BVs9jcz70
 こんな夜更けに、闇と風の中を走っているのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには下僕が見えないの。キャリーバッグを持って、リードをさげている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
下僕 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。ネズミのおもちゃもあるし、金のモンプチを私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。下僕がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
下僕 「いい子だ、私と一緒に行こう。白装束たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、麻酔をかけ、眠らせるのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに白装束が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
下僕「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!下僕王がぼくをつかまえる!下僕がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、全力で走った。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子ヌコはすでに去勢されていた。


403 :水先案名無い人:2005/12/01(木) 01:13:39 ID:4yZnJQHd0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を押さえているのは誰だろう。
 それは僧兵と召喚だ。僧兵は馬を押さえるように召喚に指示している。

僧兵   「召喚よ、はやく馬を押さえるのだ!」
召喚   「僧兵には巫女が見えないの。清楚で、美しくて・・・」
僧兵   「それよりも馬を押さえて・・・」
巫女 「うぅお願いします・・どうか水を・・水を一杯恵んで頂けないでしょうか・・・・」
召喚  「おい僧兵、僧兵っ!きこえないの?巫女がぼくに助けを求めているよ。」
僧兵  「落ち着け!はやく馬を押さえろ!」
巫女 「あぁ・・お願いします・・助けてください・・なんでも・・なんでも言うこと聞きますので・・」
召喚 「なー僧兵、僧兵ってば!巫女を助けて、一緒にやればよくね?」
僧兵 「おぉそうだな、言うことはなんでも聞くか・・ふふっ助けてやるよ」
巫女「ありがとう・・ございます・・覚悟は・・できています・・・ど、どうぞ・・」
召喚 「僧兵、僧兵!早く巫女に馬を押さえてもらおう!したくてしたくてたまらない!」

 僧兵は急いで、服を脱いではりきった。馬を押さえる巫女を犯さないで、馬と・・・
 我慢できなかった召喚はすでに一人で逝ってしまっていた。


404 :水先案名無い人:2005/12/01(木) 10:46:11 ID:FC9sZC5l0
 やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

ここから父親と母親の壮絶な大喧嘩が始まるとは誰も予測していなかった。

父「と、トニー…なんで…なんで死んでしまったのだ…」
 あわわわわという顔をしながら父親が涙をぽとりと落とす
母「貴方という人が居ながら、なんでですか!!」
 涙を流しながら母が怒鳴る
父「なんでこんな事に…」
 母のいう事も耳に入らないくらいあわわわわしてる
母「私は・・もう出てゆきます!」
 行く宛ても無いというのは知っていたが、父の無力さに逃避する母。

ガチャッ バンッ

父「全て魔王の所為だ…全て…」


こうして物語は始まる


     〜パパママ☆ギクシャクレッツゴー 第1話〜
                      完


もちろん子供編もあるよ☆

405 :水先案名無い人:2005/12/01(木) 15:54:54 ID:lb57saMc0
こんな夜更けに、闇と風の中にグフを走らせるのは誰だろう。
それはアスランとメイリンだ。アスランはおびえるメイリンをひしと抱きかかえている。

アスラン「メイリン、なぜ顔を隠すんだ」
メイリン「アスランさんにはディスティニーガンダムが見えないのですか?
シャイニングフィンガーを装備して、光の翼がある・・・」
アスラン「あれはゴッドガンダムとV2のパクリガンダムだよ・・・」
レイ「額がやばいアスラン、一緒に来るのです。新しい世界を作りましょう。
議長の言うことは絶対正しいし、議長が新しい機体を用意して待っていますよ。正直困りますが」
メイリン「アスランさん、アスランさん!きこえないのですか?レイがアスランさんになにか言ってますよ。」
アスラン「落ち着くんだ、あの声は関 俊彦だ。」
レイ「随時錯乱してるアスラン、俺と一緒に行きましょう。偽ラクスのミーアがサービスサービスです。
あなたをここちよくゆすぶり、踊り、歌うのです。」
メイリン「アスランさん、アスランさん!見えないのですか、あの暗いところに種割れしたシンが!」
アスラン「見える。だが、シンは出番が少なくて必死だからだ。」
シン「主役の俺よりなんで出番が多いんですか!アスランさん!アンタの裏切りがたまらない!力づくでもアンタを墜とす!」
メイリン「アスランさん、アスランさん!シンがグフをつかまえます!シンがグフを墜とそうとしてます!」

アスランはぎょっとして、グフを全力で走らせた。あえぐメイリンを両腕に抱え、アークエンジェルに向かおうとしたが
乗っていたグフはすでに海の底だった。 雷鳴の闇、切り裂け!グフ!


406 :水先案名無い人:2005/12/02(金) 00:06:08 ID:0gsuK6MA0
>>402
下僕王ww

407 :水先案名無い人:2005/12/02(金) 00:51:18 ID:EA1dDC480
こんな夜更けに、闇と風の中に地下鉄に乗っているのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父  「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子  「お父さんには魔王が見えないの。帽子をかぶって、黒い衣を着ている・・・」
父  「あれは東京メトロの運転手だ・・・」
運転手「かわいいアイちゃん、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、運転手がざわめいているだけだよ。」
運転手「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子  「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父  「見えるよ。だが、あれは東京メトロの運転手だよ。」
運転手「愛しているよ、アイちゃん。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子  「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

父親はぎょっとして、駅員に通報した。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで妙典に着いた・・・
腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

408 :水先案名無い人:2005/12/02(金) 10:13:58 ID:PeEQ2Kpl0
風のよに激しく禿げりゆく者あり
腕に帯し紫電改 しっかとばかり抱けり

409 :既出なのかも:2005/12/02(金) 10:25:19 ID:dgDd1FtNO
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。空き地にはリサイタルの用意が出来ているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私が歌でもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、酔わせ、感動させるのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の母さんが!」
魔王の母「たーけーしー!お前はまた店番ほったらかして何やってんだい!」
魔王「いててて!ごめんよ母ちゃーん!」

410 :水先案名無い人:2005/12/02(金) 13:01:26 ID:EVUyoHFg0
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「はぁ?てめーにかんけーねーよ。つーか黙れ五月蝿いあっちいけ」

母   「どうしてこんな風になっちゃったの…」
父   「うぅむ…」
子   「あー出掛けて来るわ。」

 こんな夜更けに、闇と風の中にバイクを走らせるのは誰だろう。
 それは子だ。

だが季節は冬、足元も凍り付いていたのだ。
子は雪道で滑り、乗用車に正面衝突してしまった。

子は力を振り絞り、携帯で父親に電話をかけた。

父  「はいはい、もしもし」
子  「・・・」
父  「どうした?」
子  「・・・」

 父親はぎょっとして、車を全力で走らせた。
 子が雪道で血を流し倒れている。
 わずかながら心拍があった。
 そして父は、あえぐ子を車に乗せ、やっとの思いで病院に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

411 :水先案名無い人:2005/12/02(金) 19:32:10 ID:bAkfo5j30
>>410
ちょwwwwwwww悲しすぎるwwwwwwwwwwwwwww

412 :水先案名無い人:2005/12/02(金) 20:00:35 ID:/jMLYbSs0
>>407
アイちゃんが好きだあ!ネタかw
乗客はぎょっとして、西葛西で列車緊急停止ボタンを押したんだろうな

413 :水先案名無い人:2005/12/02(金) 20:11:54 ID:B5ofEcjG0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは沙耶と伊吹だ。沙耶はおびえる伊吹をひしと抱きかかえている。

沙耶  「伊吹様、なぜ顔を隠すのですか」
伊吹  「沙耶にはすももが見えないのか。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
沙耶  「あれはたなびく霧です・・・」
すもも 「かわいい伊吹ちゃん、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私のお母さんがたくさん用意して待っていますよ。」
伊吹  「沙耶、沙耶!きこえないのか。すももが私になにかいうぞ。」
沙耶  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけですよ。」
すもも 「いい子です、私と一緒に行きましょう。兄さんや準さんたちがもてなしますよ。あなたをここちよくゆすぶり、踊り、歌うのです。」
伊吹 「沙耶、沙耶!見えないのか、あの暗いところにすももの友人が!」
沙耶 「見えますよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹ですよ。」
すもも「愛しているよ、伊吹ちゃん。あなたの美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
伊吹 「沙耶、沙耶!すももが私をつかまえる!すももが私をひどい目にあわせる!」

 沙耶はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ伊吹を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた伊吹はすでにすももに萌え死んでいた。

414 :水先案名無い人:2005/12/02(金) 21:40:47 ID:4YUpZzmf0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。子はおびえる父をひしと抱きかかえている。

子   「父よ、なぜ顔を隠すのだ」
父   「お前には魔王が見えないの。ツノをはやして、エプロンを着ている・・・」

魔王 「あなたっ!!なんですの!?この口紅の痕はッッ!!!!!!」

415 :水先案名無い人:2005/12/02(金) 21:45:26 ID:1MBSYDVR0
奥様は魔王吹いたw

416 :水先案名無い人:2005/12/02(金) 21:51:53 ID:Ik1SkCDZ0
ガーリーレーオー

417 :水先案名無い人:2005/12/02(金) 21:52:08 ID:8206dIGY0
そして離婚し、坊やは魔王ママに連れて行かれるのかww

418 :水先案名無い人:2005/12/02(金) 22:27:37 ID:nflJkKi10
 こんな夜更けに、闇とスキール音の中に車を走らせるのは誰だろう。
 それは拓海とトモだ。86は先行するEK9にずっとくらいついている。

拓海   「トモよ、なぜハンドルを切ったのだ」
トモ   「お前にはアレが見えないの。道路を横切った、イタチか何かが・・・」
拓海   「だってライト消してたし。」


419 :水先案名無い人:2005/12/02(金) 23:15:24 ID:pwwJahb40
 こんな夜更けに、闇と風の中に車を走らせるのは誰だろう。
 それは蛮と銀次だ。蛮は隣に座っている銀次を見ている。

蛮   「銀次、なぜ顔を隠す」
銀次  「蛮ちゃんには赤屍が見えないの。黒い服をきて、メスを持っている・・・」
蛮   「あれはポールだよ・・・」
赤屍  「かわいい銀次くん、ふふふふ。さぁ戦いましょう、雷帝の完全な力を私はみたいのですよ ふふっ。」
銀次  「蛮ちゃん、蛮ちゃん!きこえないの。赤屍がぼくになにかいうよ。」
蛮   「落ち着け、カラスが羽ばたいてる音じゃねぇか。」
赤屍  「いい子だ、私とさぁ戦おう。私にとって戦いとはエナジーとエナジーのぶつかり合いなのですよふふふふ。銀次くんとなら手加減なしでやれそうですよ。」
銀次 「蛮ちゃん、蛮ちゃん!見えないの、あの暗いところに天子峰さんが!」
蛮  「見えるよ。だが、あれはただの電柱だ。」
赤屍「さぁいきますよ、銀次くん。ふふふたまらないこの感覚。力づくでも君を切り裂きたい!」
銀次「蛮ちゃん、蛮ちゃん!赤屍のメスが僕に刺さった!赤屍のブラッディレインが僕を襲う!」

 ジャスト1分だ、そういって邪眼は解けた。あえいでいた銀次は目を点にし、やっとの思いでホンキートンクに着いた・・・
 しかし、そこには赤屍は来ていた・・

420 :水先案名無い人:2005/12/02(金) 23:31:12 ID:Fe7YyPt10
>>219
蛮ちゃん、それはヒドス。銀ちゃんカワイソス……。


421 :水先案名無い人:2005/12/02(金) 23:38:28 ID:OEI7+ylW0
波児と書いてもらえなかったポールと
ふふふふとか逝ってるバネっちにウケタ

422 :水先案名無い人:2005/12/02(金) 23:42:29 ID:I0BB+Wl+0
>>420
デフラグちゃんしか見えないんだが…。

423 :水先案名無い人:2005/12/02(金) 23:48:52 ID:tE/ol+P90 ?
 こんな夜更けに、闇と風の中に逃げているのは誰だろう。
 それは占い師の安井だ。安井はおびえながら逃げまどい、あたりを見回している。

フルハシ   「安井さん、何をそんなにおびえているんですか。」
安井   「警備隊の人には宇宙人が見えないんですか。山の中に、円盤を隠している・・・」
アマギ   「ホーク1号で上空一帯をパトロールしたが、何処にも円盤なんてなかったぞ。」
シャドー星人 「安井、一緒に来い。面白い予言をしろ。でたらめな予言をして、ウルトラ警備隊を混乱させるのだ。」
安井  「た、大変ですよ!宇宙人の仕掛けた爆弾で、03倉庫が爆発!」
ソガ  「落ち着きなさい、03倉庫は警備隊の生命線だよ。爆弾なんて見つからないじゃないか。」
シャドー星人 「恐ろしい奴だ。我々の計画を全て言い当てている。お前を拷問にかけ、ここちよくいたぶり、協力させるしかない。」
安井 「隊長さん、助けてくださいよ!私ゃ命を狙われているんですよ!宇宙人にですよ!」
キリヤマ 「わかっています。ですが貴方の事は我々ウルトラ警備隊が全力でお守りしますから、今日のところはおひきとりを。」
シャドー星人「別に愛してはいないぞ、安井。お前の的確な予言がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
安井 「誰か、誰か!宇宙人が私をつかまえる!宇宙人が私をひどい目にあわせる!」

 03倉庫が爆発して、警備隊は本格的に宇宙人捜査に乗り出した。あえぐ安井を救出して、やっとの思いで猛毒怪獣ガブラを倒した・・・ 」
助けられた安井の予知能力はすでに無くなっていた。

424 :水先案名無い人:2005/12/02(金) 23:52:31 ID:PvRDcnW/0
 こんな夜更けに、闇と風の中に息子を走らせるのは誰だろう。
 それは親父だ。親父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

親父  「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「親父には用心棒が見えないのか。胸に7つの傷がある奴と、俺たちを裏切った奴…」
父   「牙一族に敵などいない…」
救世主「植えた狼ども、まとめてかかって来い。面白い遊びをしよう。
岩場には血の花が咲いているし、南斗水鳥拳を俺の戦友(とも)がたくさん用意して待っているぞ」
子  「親父、親父!きこえないの。マダラがいつになく脅えているよ!」
親父 「落ち着け、あいつは少し興奮しているだけだ」
救世主「いい子だ、だがお前はもう死んでいる。北斗神拳は無敵だ。
肉体を内部からゆすぶり、砕き、破壊するのだ」
子  「親父、親父!見えないの、あのマダラがやられた!」
親父 「見えるよ。だが、ワシさえ生きていればあいつの代わりはいくらでも作れる」
救世主「眠れ、狼達よ。お前達に今日を生きる資格はない。牙一族は今日で終わりだ!」
子  「親父、親父!兄弟たちが殺される!兄弟たちが皆殺しにされる!」

 父親はぎょっとして、全力で走った。
 あえぐ子供を相手に投げつけ、やっとの思いで逃げ延びた…
 親父はすでに死んでいた。

425 :水先案名無い人:2005/12/03(土) 08:20:34 ID:hTNuvvbv0
 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ魔王を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた魔王はすでに死んでいた。

父 「おれはにんげんをやめるぞMaoooooooooooooooooooooooo!!!!!」

426 :節制の14 ◆6EgzPvYAOI :2005/12/03(土) 08:55:14 ID:nRmuK8s60
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている……」
父   「あれはたなびく霧だ……」

魔王は激怒した。

427 :水先案名無い人:2005/12/03(土) 12:43:58 ID:j7A07Gmp0
こんな夜更けn


  〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(  ・ω・)  はいはいわろすわろす
     `ヽ_っ⌒/⌒c
        ⌒ ⌒





















428 :水先案名無い人:2005/12/03(土) 12:50:11 ID:J/JPh1bu0
魔王は激怒した。
必ず、かの邪知暴虐の父を除かなければならぬと決意した。

429 :水先案名無い人:2005/12/03(土) 13:46:09 ID:0JUQAtqi0
(中略)
父「私には(息子の)命の他に何もない。そのたった一つの命も、これから魔王にくれてやるのだ。」

430 :水先案名無い人:2005/12/03(土) 13:50:06 ID:zCUHsBlnO
>>429
ちょwwwwそれじゃ反対だよwwwwwwwww

431 :水先案名無い人:2005/12/03(土) 14:52:33 ID:ofnR7MuJ0
さあ、我が息子の命を贄として、我にゴッドハンドの力を!

432 :水先案名無い人:2005/12/03(土) 16:57:52 ID:G9F8MP5w0
>>430
なあに、かえって免疫力がつく

433 :水先案名無い人:2005/12/03(土) 16:58:33 ID:4PM/o7Du0
日→韓→日

 こんな深い夜に, 暗さと風の中に言葉を走らせるようにすることは誰だろう.
 それはお父さんと息子だ.お父さんは恐ろしがる子供をヒ日と抱えこんでいる.

部   「息子だ, どうして顔を隠す」
定木   「お父さんには魔王が見えないの.管を使って, 長い服を着ている・・・」
部   「あれは長くポッ晴れない・・・」
魔王 「可愛い坊, 一緒に来なさい.面白い遊びをしよう.物価にはきれいな花が咲いていて, お金の服を私のお母さんがたくさん準備して待っている.」
定木  「お父さん, お父さん!聞こえないの.魔王が私に何やら言って.」
部  「沈着です, 枯れ葉が望むことでざわめいているだけだ.」
魔王 「良いアイーダ, 私と一緒に行こう.私の娘(お嬢さん)らがもてなす.お前を気持ち上, 踊って, 歌う.」
定木 「お父さん, お父さん!見えないの, その暗い所に魔王の娘(お嬢さん)が!」
部 「見える.しかし, あれは古くて誰バード木の間だ.」
魔王 「愛していて, 児が.お前の美しい姿がたまらない.ヒムグでも付いて行く!」
定木 「お父さん, お父さん!魔王が私を取る!魔王が私を大目玉を食うようにする!」

 父親はぞっとして, 言葉を全力で走るようにした.喘ぐ子供を両腕にしっかり握りしめて辛うじて管に到着した・・・
 腕にしっかり握りしめることができた子供はもう死んでいた.

434 :水先案名無い人:2005/12/03(土) 18:56:08 ID:a08p5MvI0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。見えないの?ねえ、見えない?かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・見えるでしょ?ねえねえ見える?」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん!お父さんお父さんお父さん!お父さん、きこえないの?きこえるのそれともきこえないの?ねえねえねえ、魔王がぼくになにかいうよ。聞いてる?」
父  「・・・落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。少し静かにしてくれ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さんお父さんお父さんお父さんお父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!見えるよね、ねえねえってば、見て見て!見えるでしょ!」
父 「・・・・・・見えるってば。あれは古いしだれ柳の幹だから黙っててくれよ。分かったから。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!おとーーーーさーーーーん!!魔王だよ魔王!魔王がぼくをつかまえる!ねえねえねえ!魔王がぼくをひどい目にあわせるよ!見て!見て!ほらほら!ねえお父さん!!」

 父親はうんざりして、馬を適当に走らせた。騒ぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・

子 「おとうさんおとうさん!館だよ!館に着いたよ、ねえ見える?ねえねえ見てよ見てよ!館だよ!おとうさんってば!」

 腕に抱えられた子は父親にに絞め殺された。

435 :水先案名無い人:2005/12/03(土) 19:09:49 ID:FhWBXwG4O
>>424
テラ爆笑。あんまりだ(笑)。あんまりすぎるよその結末(笑)
テラ爆笑

436 :水先案名無い人:2005/12/03(土) 19:25:45 ID:TuU/WnSu0
>>434
元ネタきぼん

437 :水先案名無い人:2005/12/03(土) 20:37:16 ID:hTNuvvbv0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、言葉をつつしみたまえ。君はラピュタ王の前にいるのだ。」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あの光の差す方向にラピュタがあるのだ。」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「君の気持ちはわかるが、どうか手を引いてほしい。君も男なら聞き分けたまえ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「小僧、娘の命と引き換えだ。石のありかを言え。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親は「あ〜がぁ〜」と言って、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに「あ〜あ〜目がぁ〜目がぁ〜!!」。

438 :水先案名無い人:2005/12/03(土) 22:05:04 ID:bILMHgBqO
>>437
ムスカ会話が成り立ってないw

439 :水先案名無い人:2005/12/03(土) 22:47:01 ID:PXECeTPD0
568 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2005/12/01(木) 23:00:14 ed/ov5oC
 こんな閉店前に、闇と騒音の中に麻雀物語を打っているのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。緑ナビの時、右リールに何か狙っている・・・」
父   「あれはリールの読めないDQNだ・・・」
魔王 「かわいいあやんや、一緒においで。面白い遊びをしよう。浜辺には巨乳な姉が寝ているし、長いすべり台を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!見えないの。魔王がボヌスを中尾氏判別してるのに揃えらてれないよ。」
父  「落ち着きなさい、北斗デビューは北斗意外目押しできないだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘(脳内)たちがもてなすよ。お前をここちよくスマッシュし、ツモり、天和るのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、ボヌス中になぜか逆押ししている!」
父 「見えるよ。意味はないのに隣がしているから真似してやってるだけだよ。」
魔王「あやん、かわいいよあやん。お前の薄い胸板がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王があやかをつかまえる!魔王があやかをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、台を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで天井に着いた・・・
 
店員「閉店ですのでそのレギュラー消化したら終了してくださーい?」

440 :水先案名無い人:2005/12/03(土) 23:59:37 ID:ygfp5qY+0
 こんな真昼間に、闇と風の中にモーターを唸らせるのは誰だろう。
 それはクモヤ740と583系だ。クモヤ740はおびえる583系を連結している。

クモヤ740 .「583よ、なぜ顔を隠すのだ」
583系.    「クモヤさんには国鉄職員が見えないの。ヘルメットをかぶって、作業着を着ている・・・」
クモヤ740 .「あれはたなびく旗だ・・・」
国鉄職員 「かわいい583、一緒においで。新しい仕事をしよう。夜通しで走ることもないし、新たしい顔を私の同僚さんがたくさん用意して待っているよ。」
583系.    「クモヤさん、クモヤさん!きこえないの。国鉄職員がぼくになにかいうよ。」
クモヤ740 .「落ち着きなさい、私のモーターが唸っているだけだよ。」
国鉄職員 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の同僚達がもてなすよ。お前をここちよく吊り上げ、バラし、改造するのだ。」
583系.    「クモヤさん、クモヤさん!見えないの、あの暗いところに国鉄職員の同僚達が!」
クモヤ740 .「見えるよ。だが、あれは古い信号機の柱だよ。」
国鉄職員 「愛しているよ、583。お前には新しい仕事があるのだ。力づくでもつれてゆく!」
583系.    「クモヤさん、クモヤさん!国鉄職員がぼくをつかまえる!国鉄職員がぼくをひどい目にあわせる!」

 クモヤ740は何食わぬ顔をして、モーターを全力で唸らせた。あえぐ583系を連結器に繋ぎ、やっとの思いで小倉工場に着いた・・・
 連結器に繋がれていたはずの583系はすでに419系になっていた。

441 :水先案名無い人:2005/12/04(日) 00:00:06 ID:E1wIwxaR0
 こんな夜更けに、闇と風の中に車を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには強盗が見えないの。石を持って、軍人上がりみたいな・・・」
父   「あれはバスの乗客だ・・・」
強盗 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。ござをめくってみると死体が転がっているし、奪った腕時計を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。強盗がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、車で旅行者に突っ込んで倒れた、というか轢いた後から荷物とかを強奪しているだけだよ。」
強盗 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をレイプし、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに強盗の娘が!」
父 「見えるよ。だが、白人が頭から血を流して倒れているだけだよ。」
強盗「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!強盗がぼくをつかまえる!強盗がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、車を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで駅に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに靴と服を盗まれていた。

442 :水先案名無い人:2005/12/04(日) 12:50:59 ID:SISOdOol0
>>441
ヨハネスわろすw

443 :水先案名無い人:2005/12/05(月) 01:02:20 ID:IDkSMUQg0
>>437
小僧呼ばわりワロタw

444 :水先案名無い人:2005/12/05(月) 14:23:14 ID:AL/w4OjX0
>>443
魔王「言葉をつつしみたまえ!!君は魔王の前にいるのだ!!」

(;'д`)

445 :水先案名無い人:2005/12/05(月) 15:41:13 ID:RUqBEdZX0

 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。
 後の武蔵である。

446 :水先案名無い人:2005/12/05(月) 15:47:37 ID:72CzWLJM0
魔王というか、
日教組関係に怖い人を見ました。

447 :水先案名無い人:2005/12/05(月) 15:47:51 ID:UxV+/6Q/0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。全裸で。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・全裸で。」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。全裸で。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。全裸で。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。全裸で。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!全裸で!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!全裸で!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!全裸で!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。 全裸で。


448 :水先案名無い人:2005/12/05(月) 15:56:53 ID:YjDOqWxI0
>>447
父以外皆全裸かw
魔王の娘が全裸なのはいいとして、長い衣を着ているのに全裸なのはフシギだ

449 :水先案名無い人:2005/12/05(月) 16:17:50 ID:W0EhrcuR0
父   「アッー!」
子   「アッー!」
父   「アッー!アッー!」
魔王 「アッー!」
子  「アッー!」
父  「アッアッアッー!」
魔王 「アッー!」
子 「アッー!アッー!アッー!」
父 「アッー!」
魔王「アッー!」
子 「アッー!」

 父親はアッー!、アッー!走らせた。アッー!子供を両腕にアッー!、やっとのアッー!館に着いた・・・
 アッー!にアッー!られたアッー!はすでにアッー!。

450 :水先案名無い人:2005/12/05(月) 16:17:57 ID:xxg3X24M0
きっとアレだ、布面積の関係でアウトだったんだよ

451 :水先案名無い人:2005/12/05(月) 16:35:14 ID:YjDOqWxI0
>>450
長さ10m、幅5mm、薄さ0.002mmで大満足

452 :水先案名無い人:2005/12/05(月) 16:38:41 ID:01siK/030
>>449
不覚にもアッー!

453 :水先案名無い人:2005/12/05(月) 16:42:05 ID:AL/w4OjX0
>>448
父はおびえる子をひしと抱きかかえている。全裸で。

ちょっとずらしてみようか。

父は全裸でおbアッー!アッー!(゚Д゚)アッー!アッー!

454 :水先案名無い人:2005/12/05(月) 16:47:03 ID:AWtUjVE/0
>>447,449
不覚にも全裸でアッー!


455 :水先案名無い人:2005/12/05(月) 18:22:56 ID:T2/HWeSZ0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「ぬるぽ。」
子  「ガッ!」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「ぬるぽぬるぽ。」
子 「ガッ!ガッ!」
父 「…それは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「ぬるぽぬるぽぬるぽ!」
子 「ガッ!ガッ!ガッ!!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにぬるぽ。


456 :水先案名無い人:2005/12/05(月) 18:29:03 ID:AL/w4OjX0
>>455
お父さんガッかわいそうるぽ

457 :水先案名無い人:2005/12/05(月) 20:08:12 ID:qEB6tLw80
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはツンデレが見えないの。制服を着て、ショートカットの髪型の・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「あ、あんたなんかに興味はないわよ、ついて来ないで!だ、誰があんたなんかと遊ぶのよ。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意してるけど、呼ばないわよ!」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。ツンデレがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「べ、別に好きじゃないわよ、あ、あんたが寂しそうだから誘ってるだけだからね!あんたをここちよくゆすぶり、踊り、歌おうなんて思ってないから!」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにツンデレが!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「何で気づいてくれないのよ!私はあ、あんたのことがたまらなく好きなのよ。気づいてよ・・・バカァ・・。」
子 「おとうさん、おとうさん!ツンデレがぼくに告白する!ツンデレがぼくに好意を抱いてる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにカップルになっていた。


458 :水先案名無い人:2005/12/05(月) 20:11:32 ID:qEB6tLw80
魔王をツンデレに修正するの忘れてた・・・orz

459 :水先案名無い人:2005/12/05(月) 21:09:42 ID:BTt9Ftl40
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。きてれつなかんむりをかぶって、安い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。田舎くさい魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに不細工な魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前が嫌がるのならしかたない。男らしくあきらめる!」
子 「・・・・・おとうさん、おとうさん!魔王が帰っちゃう!本当は魔王のことが好き好き大好き!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで魔王に追いついた・・・
 腕に抱えられた子はすでに魔王が好き好き大好き!!

460 :水先案名無い人:2005/12/05(月) 23:36:42 ID:4YX0mIUs0
こんな夜更けに、闇と風の中で歯を光らせるのは誰だろう。
それはリーダーだ。リーダーは呆れるNaitouを尻目に服を脱いでいる。

リーダー 「Naitou君、なぜ顔を隠すんだい♪」
Naitou 「リーダーにはBさんが見えないんですか。当たらない槍を振り回して、笑っている・・・」
リーダー 「あれはペンタスラスロだよ♪」
ナイトB 「うはwwww俺の槍が火を噴くぜwwwww」
Naitou 「リーダー、リーダー!聞こえないんですか。Cさんが俺に何か言ってますよ。」
リーダー 「落ち着くんだ、死んだジョンを起こしてるだけだよ♪」
ナイトC 「生き返らないなぁ・・・バニシュ!」
Naitou 「リーダー、リーダー!見えないんですか、あの暗いところにDさんが!」
リーダー 「見えるよ、でもロープでぐるぐる巻きにして口にタオルを巻いてるから安心だよ♪」
ナイトD 「wwwwwwwwwwwwww」
Naitou 「リーダー!リーダー!内藤が俺をPTに誘う!内藤が俺をツッコミ担当にさせる!」

リーダーは全裸になって両手剣を抜いた。当たらない両手剣をかわし、俺はやっとの思いでモグハウスに着いた。
片手剣がない、きっとEさんだな。後で殺す。

461 :水先案名無い人:2005/12/05(月) 23:56:33 ID:1UlNKdmS0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは弟だ。弟は暴れる愛馬を見事にねじ伏せている。

弟  「ふっ、本気で飛ばすとついて来れねーかよ。まだまだだな、あいつらも・・・」
魔王 「ガアアアアァァァアアアアアァアァァ・・・・」
弟  「やっと来たか。」
弟  「ん?うちのチームじゃない。たなびく霧か?古いしだれ柳の幹か?」
魔王 「ゴアアアアァァァォァアアアアアァァァァ・・・・・」
弟  「くっ!」
弟  「上等じゃねーか。コーナー2コも抜けりゃ、バックミラーから消してやるぜ!!」
魔王 「ドッギャアアアアァァアアアアア!!!!」
弟  「魔王だとォ?!ふざけるなァ」

 弟はぎょっとして、馬を全力で走らせた。きつい左を目前に控え、魔王はスピードがのりすぎていた・・・
 立て直して減速するスペースはすでになかった。

462 :水先案名無い人:2005/12/06(火) 05:18:53 ID:J8sNRwtzO
>>461
それなんてドリフト漫画?

463 :水先案名無い人:2005/12/06(火) 08:25:54 ID:KT4rrOBC0
>>462
それなんてドリフ漫画?
に見えたのは俺だけじゃないはず

464 :水先案名無い人:2005/12/06(火) 11:13:41 ID:isAA6WpL0
 こんな夜更けに、サッカー部員に扮しているのは誰だろう。
 それは父とTDNだ。父はおびえるTDNをひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ四つんばいなのだ」
TDN   「お父さんにはヤクザが見えないの。黒塗りの高級車に乗って、拳銃を持っている・・・」
父   「これは夢なのか、現実なのか・・・」
ヤクザ 「かわいい坊や、四つん這いになるんだよ。犬のまねをしよう。ケツには汚い穴が咲いているし、長い尻尾を私がたくさん用意して待っているよ。」
TDN  「お父さん、お父さん!きこえないの。なれば館に返していただけるんですね。」
父  「落ち着きなさい、加熱した欲望が、ついに危険な領域へと突入しているだけだよ。」
ヤクザ 「いい子だ、私と一緒にイこう。私の指がもてなすよ。お前初めてかここは、ゆすぶり、踊り、力抜けよ。」
TDN 「お父さん、お父さん!とりあえずしゃぶれよ!」
父 「しゃぶるよ。だが、しゃぶれだァ?コノヤロウ、てめェがしゃぶれよ!!」
魔王「咥えてやれよ、坊や。お前の筋肉質の姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
TDN 「おとうさん、おとオフッ!イグ!イグッ!イグゥ!アッー!アッー!」

 父親はヤクザの顔に射精して、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子のイチモツはすでに徐々にしなびていた。

465 :水先案名無い人:2005/12/06(火) 11:22:07 ID:isAA6WpL0
最後魔王のままになってたorz

466 :水先案名無い人:2005/12/06(火) 11:56:47 ID:p4lDcTzj0
>>460
ココで内藤列伝ネタに遭遇するとは思わなかったよ。
GJ。

467 :水先案名無い人:2005/12/06(火) 14:34:04 ID:R360F/cW0
>>457
ツンデレワロタ
>>460
漏れも内藤列伝に遭遇するとは思わなかった
Eさんワロタ

468 :水先案名無い人:2005/12/06(火) 19:49:48 ID:lfetb+Uo0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには素直クールが見えないの。眼鏡をかけて、委員長っぽい雰囲気の・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
クー 「君は可愛いな、好きになってしまった。一緒に来てほしい。。庭には君の好きな花が咲いているし、早く私の母さんに君を紹介したいんだ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。素直クールがぼくにいきなり告白してきたよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
クー 「さあ、私と一緒に行こう。私の家族も君を歓迎してくれる。君と一緒に食事をし、風呂に入り、眠りたいんだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに素直クールが!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
クー「私は君のことが本当に好きになってしまったようだ。君の美しい姿がたまらないんだ。結婚してほしい。」
子 「おとうさん、おとうさん!素直クールがぼくをつかまえる!素直クールがぼくとの同棲生活を勝手に計画してる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに素直クールとの同棲を始めていた。


469 :水先案名無い人:2005/12/06(火) 20:28:55 ID:Cw3UTFb90
こんな夜更けに、闇と風の中で事情聴取を受けているのは誰だろう。
それは住所不定の子だ。刑事はおびえる子をなおも取り調べている。

刑事A   「坊主、なぜ顔を隠すのだ」
子     「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
刑事A   「お父さん? 魔王? 何を言ってるんだ・・・」
刑事B  「Aさん、一緒に来てください。面白いものを見つけましたよ。車には白い粉が落ちているし、
      注射器がトランクの中からたくさんでてきました。」
子    「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
刑事A  「落ち着きなさい、シャブで幻覚を見てるだけだよ。」
刑事B 「いい子にしろ、私達と一緒に署に行こう。強面の刑事たちがもてなすぞ。お前を、寝かさず、脅し、吐かすのだ。」
子   「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
刑事A 「見えるよ。だが、あれは仲間のパトカーだ。残念だったな」
刑事B「おとなしくしろよ、坊や。お前が世の中に出てるなんて耐えられない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

刑事たちはぎょっとして、パトカーを全力で走らせた。わめく子供を両腕に抱え、やっとの思いで署に着いた・・・
腕に抱えられた子は午前1時45分、無免許運転による道交法違反および覚醒剤所持で逮捕。

470 :水先案名無い人:2005/12/06(火) 21:41:38 ID:UPExBH1H0
素直クール激モエス

471 :水先案名無い人:2005/12/06(火) 22:18:44 ID:v6RLPhPC0
>469
うわ。はまってるわ。

472 :水先案名無い人:2005/12/06(火) 23:43:24 ID:FmyB9+oN0
>>468
ショタコン素直クールテラモエス

473 :水先案名無い人:2005/12/07(水) 00:24:09 ID:fKfZtouk0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは成住と安子だ。成住はおびえる安子をひしと抱きかかえている。

成住   「安子よ、なぜ顔を隠すのだ」
安子   「成住様には上様が見えないの。まげヅラをかぶって、長い衣を着ている・・・」
成住   「あれは谷原章介だ・・・」
綱吉 「かわいい安子、一緒においで。面白い遊びをしよう。大奥にはきれいな梅が咲いているし、金の被布を私の母上がたくさん用意して待っているよ。」
安子  「成住様、成住様!きこえないの。上様がぼくになにかいうよ。」
成住  「落ち着きなさい、谷原があびるにからまれているだけだよ。」
綱吉 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の側室たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、孕まし、落とすのだ(水風呂に)。」
安子 「成住様、成住様!見えないの、あの暗いところに上様の側室が!」
成住 「見えるよ。だが、あれは古いイエローキャブだよ。」
綱吉「愛しているよ、安子。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
安子 「成住様、成住様!上様がぼくをつかまえる!上様がぼくをひどい目にあわせる!」

 成住はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ安子を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・

 この時、腕に抱えられた安子様は、これから起こる悲劇をまだご存じないのでございます

474 :水先案名無い人:2005/12/07(水) 13:20:24 ID:14F1kX2o0
>>449
初めてウソ偽り無くワラタ

475 :水先案名無い人:2005/12/07(水) 15:07:49 ID:OJ7gQKCC0
馬を駆る父の腕の中にいる。先日夜更けの闇と風の中行ったら魔王見た瞬間に顔を隠した。
恐ろしい、マジで。そして速い。僕の姿を見ると走り出す、マジで。ちょっと
戦慄。しかし魔王なのにマザコンだから誘いも喋りもキモい。岸辺にはきれいな花が咲いてると言わ
れてるけど個人的には賽の河原と思う。枯葉のざわめきと比べればそりゃかなり違うかもし
れないけど、そんなに落ち着きなさいってお父さんも言ってたし、それは楽観的だと思う。
ただ娘たちとかで誘われるとちょっと怖いね。娘なのにここちよくゆすぶり、踊り、歌うっていうし。
母親にかんしては多分人間も魔王も変わらないでしょ。金の服を着たことないから
知らないけどたくさんあるかないかでそんなに変わったらアホ臭くてだれも魔王の母親な
んかで誘わないでしょ。個人的には魔王の母親でも十分に魅力的。
嘘かと思われるかも知れないけど闇と風の中で140キロ位でマジで魔王に魂を
抜かれた。つまりはお父さんの駿馬ですら魔王の力づくには勝てないと言うわけで、それだけでも個
人的にはひどい目にあいました。

476 :水先案名無い人:2005/12/07(水) 18:37:55 ID:VuQMgXsK0
こんな夜更けに、家でダービースタリオン99をしているのは誰だろう。
それは父と子だ。父はG1(有馬記念)に勝てない息子にアドバイスしている(馬の名前はムスカ)

父「息子よ、なぜ頭を抱えるのだ」
子「お父さんには魔術師が見えないの。調子が悪い馬を、1週間で治す・・・」
父「あれは藤枝マジックだ・・・」
アナウンサー「おっとムスカが大きく出遅れました。」
子「お父さん、お父さん!きこえないの。アナウンサーがぼくをからかっているよ。」
父「落ち着きなさい、ナリタブライアンが好スタートを切っただけだよ。」
アナウンサー「最後方からムスカと言ったところです」
子「お父さん、お父さん!見えないの、あの1番後ろにぼくの馬が!」
父「見えるよ。だが、あれは後半から攻めていくつもりだよ。」
アナウンサー「おっとムスカに故障発生か!ムスカはずるずる後退」
子「お父さん、お父さん!アナウンサーが故障に気づいた!馬券はナリタブライアンに賭けてある!」

 父はぎょっとして、馬の安全を祈った。泣き出す子を両腕に抱え、やっとの思いで結果報告が終わった・・・」

 ムスカはすでに複雑骨折で予後不良となった。

ダービースタリオン99をやっていればわかるはず

477 :水先案名無い人:2005/12/07(水) 18:48:30 ID:8cEl6jJ10
>>476
ムスカ・゚・(ノД`)・゚・

予後不良の音楽が哀しすぎるんだよな

478 :水先案名無い人:2005/12/07(水) 19:32:56 ID:TMujIJY60
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ下を隠すのだ」

479 :水先案名無い人:2005/12/07(水) 21:14:20 ID:QlRopi2E0
父   「なぁ、熱湯風呂誰が入る?」
子   「俺はいやだよ」
父   「俺もいやだなぁ」
魔王 「俺は絶対やんねーからな」
子  「みんなやらないなら俺がやってみようかな」
父  「俺もやってみたくなった」
魔王 「俺は絶対やだ」
子 「俺がやる!俺が」
父 「俺だよ俺!」
魔王「お前ら!やっぱり俺がやる!」
父子「どうぞどうぞ」

480 :水先案名無い人:2005/12/07(水) 21:28:00 ID:3I0+VAjf0
>>476
ムスカと聞いて「人がゴミのようだ」の中の人が思い浮かんだ
オレはどうしたらいい?

481 :水先案名無い人:2005/12/07(水) 21:47:53 ID:Msg1PSj/0
>>480
バルス

482 :水先案名無い人:2005/12/07(水) 22:00:39 ID:Ti/b/d5u0
>>481
滅びたw

483 :水先案名無い人:2005/12/07(水) 22:40:55 ID:addSi+3JO
目がぁ…目がぁぁ……

484 :水先案名無い人:2005/12/07(水) 22:47:01 ID:1E0zyY2y0
>>476
父「息子よ、何をやっているのだ」
子「芝調教一杯で、スピードを鍛えてる・・・」
父「おまえが原因やー!」

485 :水先案名無い人:2005/12/07(水) 22:51:29 ID:ZXTJu3Dq0
r;;;;;ノヾ
ヒ =r=;'  バルス



486 :水先案名無い人:2005/12/08(木) 01:45:51 ID:pJxxKOhX0
「う〜〜〜〜、帰宅帰宅」
今、闇と風の中を馬に乗っている僕は
ドイツに住むごく一般的な男の子
強いて違うところを挙げるとすれば父親に抱えられているってことかナー
名前は息子

そんなわけで帰り道にある森にやってきたのだ

ふと見ると冠を被って長い衣を着ている男がいた
「ウホッ!可愛い坊や、愛しているよ。力づくでもつれてゆく!」

そう言うと突然その男は僕の見ている前で自宅近くの環境を話したり
自分の家族の紹介をし始めた
「面白い遊びをしないか」

そういえばこの森は妖怪が出ることで有名な森だった
超常現象に弱い僕は誘われるままホイホイと魔王についていっちゃったのだ♥





━━━━と、こんなわけで僕の一生はクソミソな結果に終わったのでした・・・


487 :水先案名無い人:2005/12/08(木) 02:42:59 ID:F63rrwbF0
アッー!

488 :水先案名無い人:2005/12/08(木) 14:21:47 ID:trYDfHoz0
>>476
ワロスwwwww

489 :水先案名無い人:2005/12/08(木) 16:53:42 ID:TF520sLl0
 こんな夜更けに、ドラクエ2をやっているのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜコンティニューできないのだ?」
子   「お父さんには『ぬ』『め』の区別がつかないの?多分この前書いたときに間違えたんだよ」
父   「あれに間違いなどない」
ドラクエ「じゅもんが ちがいます」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。ドラクエがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、ちょっとばかし間違えただけだよ。」
ドラクエ「じゅもんが ちがいます」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、テレビ画面に『ちがう』の文字が!」
父 「見えるよ。だが、あれは一文字ずらしてしまっただけだ」
ドラクエ「じゅもんが ちがいます」
子 「おとうさん、おとうさん!ドラクエがじゅもんを読み込まない!!ドラクエがぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、必死でじゅもんを書き込んだ。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いでコンティニューできた・・・
 腕に抱えられた子はすでにぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺ

490 :水先案名無い人:2005/12/08(木) 17:24:31 ID:XL7hYH5B0
それはいきなりレベル38でスタートだよ。

491 :水先案名無い人:2005/12/08(木) 18:41:02 ID:XrGh4bG90
127 名前:水先案名無い人 本日のレス 投稿日:2005/12/08(木) 17:40:23 fGMvVuJd0
さっき、闇と風の中で襲ってきた六尺魔王凄かったです!かんむりかぶった色黒魔王が坊や
連呼で 金の服で息子を誘ってました。俺は全然気が付かなくて面食らい無様にもたなびく
霧と誤認さらしました。魔王の娘出されたときも全然気づかなかったけど、魔王の「いやなら
ちからづくでもつれてゆく!」の一言で覚悟決め、ようやく初めて魔王に気づきました。その後、
息子がさらわれる恐怖にかられて萎え萎えの俺のマラ、思いっきり手綱しごいて派手に馬に
ムチを連打して館に馬を飛ばしました。スッゲー妖しく気持ち悪かったです。また行くとき
覚悟して下さい!帰ってから動かない息子の姿見て、また泣きまくってます!

492 :水先案名無い人:2005/12/08(木) 18:44:51 ID:TF520sLl0
         ( ゚д゚ )     
         _| ⊃/(___
       / └-(____/

493 :三好長慶 ◆zbpydGHWwQ :2005/12/08(木) 19:07:11 ID:U7xc3cRR0
こっちみるな

494 :水先案名無い人:2005/12/08(木) 19:51:38 ID:n2vh7jZDO
>>490
38からだと思ってたのかい?だが、あれは48から始まるのだ。
不思議なデータで、命の紋章を用意して待っているよ。

495 :水先案名無い人:2005/12/08(木) 20:30:35 ID:mGQGXXsp0
ムーンブルクのおにゃのこモエス
でも頭巾イラナス

496 :水先案名無い人:2005/12/08(木) 21:52:52 ID:TAqT4jXx0
魔王〜リベンジ編〜
魔王  「娘よ、なぜ顔を隠すのだ」
娘   「お父さんには人間が見えないの。ハチマキに懐中電灯二本をくくりつけている・・・」
魔王  「あれは坊やの父親だ・・・」
父  「かわいい魔族ども、一緒においで。あの世に連れてってあげよう。三途の川の岸辺にはきれいな花が
   咲いているし、てめぇらの墓を私の嫁さんがたくさん用意して待っているよ。」
娘  「お父さん、お父さん!きこえないの。人間が私達になにかいうよ。」
魔王  「落ち着きなさい、一人じゃ何もできないよ。」
父 「悪いヤツらだ、私と一緒に行こう。親族一同が鉛ダマをもてなすよ。お前らは賽の河原で息子の石積み
   を手伝うのだ。」
娘 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに猟銃を持った人間どもが!」
魔王 「み、見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だったらよかったのに・・・・・・」
父「怨みを晴らしてやろう、息子よ。お前の美しい姿がたまらなかった。天誅!」
娘 「おとうさん、おとうさん!人間が私を襲う!人間が私をおべばぁ!」
ズドーン!!
魔王はぎょっとして、全力で逃げ出した。魔界は阿鼻叫喚の地獄と化し、父はやっとの思いで本懐をとげた・・・
魔王の家族の死体は一ヶ月間無残に晒された。 これが世に言う魔界村30人殺し事件である。

497 :水先案名無い人:2005/12/08(木) 22:53:35 ID:z8ZRXgri0
>>496
津山30人殺しコワスw

498 :水先案名無い人:2005/12/08(木) 23:01:14 ID:4dBA9nwE0
うはwwwwwwコペルニクス的転回wwwwwwwwwwww

499 :水先案名無い人:2005/12/08(木) 23:18:19 ID:chneHy060
>>496
「ナショナル懐中電灯」2本差しか?

500 :水先案名無い人:2005/12/09(金) 00:39:19 ID:Wb9FvduY0
猟銃で死ぬ魔王って

501 :水先案名無い人:2005/12/09(金) 06:40:59 ID:y+7fa09R0
魔界へ戻ると実体を持つので物理攻撃が効くのです。

502 :水先案名無い人:2005/12/09(金) 15:48:15 ID:UxmYfPkp0
殿   「一休よ、屏風の虎を捕まえるのだ」
一休「お殿様、それでは屏風から虎を出してください」
殿 「よかろう」
虎 「ガオォォォォォォ」
一休「お殿様、お殿様!きこえないの。虎が本当に出てきちゃったよ!こっち見てるよ!」
殿 「落ち着きなさい、ちょっとお腹が減っているだけだよ」
虎 「グルルルルルルル」
一休「お殿様、お殿様!見えないの、右足に噛み付かれたよ!」
殿 「見えるよ。だが、あれは一種のじゃれあいだよ。」
虎「ガルルルルルル」
一休「お殿様、お殿様!虎がぼくをつかまえる!虎がぼくをひどい目にあわせる!」

 殿様は笑いをこらえきれずに、大笑いをしだした。あえぐ一休を尻目に、町娘とイチャイチャしていた・・・
 虎に噛み付かれた一休はすでに死んでいた。

503 :水先案名無い人:2005/12/09(金) 17:29:12 ID:7aAHrGVS0
 こんな晴れの日に、将軍様のお屋敷に向かうのは誰だろう。
 それは一休と和尚だ。お屋敷の前の橋には「このはしわたるべからず」と書いてある。

和尚 「一休よ、なぜ渡ろうとするのだ」
一休 「和尚さんには看板が見えないの。「このはしわたるべからず」と書いてある…」
和尚 「だからどういう訳なのだ…」
将軍 「かわいい一休や、一緒においで。面白い遊びをしよう。おまえのとんちには毎度ギャフンと言わされているし、虎の屏風を用意して待ってるよ。」
一休 「和尚さん、和尚さん!行かないの。将軍様が待っているよ。」
和尚 「落ち着きなさい、だから渡ったら駄目だろうが。」
将軍 「いい子だ、早く来い。私の部下がもてなすよ。お前をここちよく警護し、監視し、タメ口をきくのだ。」
一休 「和尚さん、和尚さん!あの暗いところに困り顔の新右衛門さんが!」
和尚 「見えるよ。だが、あれはうだつの上がらない苦労人だよ。」
将軍 「愛しているよ、一休。実は後小松天皇の庶子という設定がたまらない。力づくでも政治的に利用する!」
一休 「和尚さん、和尚さん!将軍様が待っている!端じゃなくて真ん中を渡ればいいんだよ!」

 和尚は納得して、一休と橋の真ん中を渡った。はしゃぐ一休を先頭に半ばまで渡り終えた…
 二人は腐った橋板を踏み抜いて、お堀にダイブしていた。


504 :水先案名無い人:2005/12/09(金) 21:04:45 ID:9d8gjudW0
>503
最後の一行になんともいえない味わいがある・・・

505 :水先案名無い人:2005/12/09(金) 21:41:52 ID:aJL3KAWX0
あなたは最近、人間を霧と見間違えたりしていませんか?
しゃべり声が枯葉のざわめきに聞こえたりしていませんか?
女の子が柳の幹に見えたりしていませんか?
そのまま放っておくと・・・・・・

大 変 な こ と に な り ま す よ

506 :水先案名無い人:2005/12/09(金) 23:35:04 ID:D6ybXY1y0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それはサイラスとグレンだ。サイラスはおびえるグレンをひしと抱きかかえている。

サイラス「グレンよ、なぜ顔を隠すのだ」
グレン「サイラスには魔王が見えないの。切れ長の目で、長い耳をしている・・・」
サイラス「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「青年、一緒においで。面白い遊びをしよう。魔王城には仕掛けがたくさんあるし、面白い罠を私の部下たちがたくさん用意して待っているよ。」
グレン「サイラス、サイラス!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
サイラス「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の魔物たちがもてなすよ。お前をここちよくいたぶり、なぶり、殺すのだ。」
グレン「サイラス、サイラス!見えないの、あの暗いところに魔王のしもべが!」
サイラス「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、青年。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
グレン「サイラス、サイラス!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 サイラスはぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐグレンを両腕に抱え、やっとの思いでガルディア城に着いた・・・
 腕に抱えられたグレンはすでにカエルになっていた。

507 :水先案名無い人:2005/12/10(土) 00:16:54 ID:DFtmhcdb0
>>506
元ネタと違うが・・・まあいい

508 :水先案名無い人:2005/12/10(土) 00:23:01 ID:x8PeZJN/0
ライザーグレン?

509 :水先案名無い人:2005/12/10(土) 00:47:53 ID:E0Xff0cgO
クロノトリガーを最近やったばかりの俺には、とてもタイムリーなネタでした

本当にありがとうございました


510 :水先案名無い人:2005/12/10(土) 00:49:51 ID:KgDBv7oX0
>>506
懐かし過ぎ!
こんなところで再会するとはなあ…。
カエルの動きは良かったな。

511 :水先案名無い人:2005/12/10(土) 01:22:00 ID:3TFjliRGO
中学ん時ヴァール・トートって連呼したなぁ。

512 :水先案名無い人:2005/12/10(土) 01:34:53 ID:wkCaNbi40
>>496
タイムリーに「無限回廊」を見てきたばかりなのでコワス…

513 :水先案名無い人:2005/12/10(土) 09:07:21 ID:CCy0HkFc0
>>502
「よかろう」てwwwwwwwwwwwお殿様テラスゴスwwwwwwwwwww

514 :水先案名無い人:2005/12/10(土) 13:18:51 ID:qm4LUb3z0
マックス「ガムリンよ、なぜ顔を隠すのだ」
ガムリン「艦長にはバサラが見えないの。サングラスをして、キモイ衣装を着ている・・・」
マックス「あれは戦うフィジカだ・・・」
バサラ 「おまえら!戦いなんてくだらねぇぜ!」
ガムリン「艦長、艦長!きこえないの。バサラがぼくになにかいうよ。」
マックス「落ち着きなさい、フィジカが断末魔を叫んでるだけだよ。」
バサラ 「俺の歌をきけー!。」
ガムリン「艦長、艦長!見えないの、あの戦闘空域にに館長の娘が!」
マックス「見えるよ。だが、あれはフィジカの死体だよ。」
バサラ「山が!銀河が歌ってるぜ!」
ガムリン「かんちょう、かんちょう!バサラがぼくをつかまえる!バサラがぼくに歌わせようとする!」

 マックスはぎょっとして、バトル7を全力で移動させた。あえぐガムリンを援護し、やっとの思いで戦闘に勝利した・・・
 フィジカの妻はすでに他の男とデキていた。

どうみてもスパ厨です。本当にありがとうございました

515 :水先案名無い人:2005/12/10(土) 23:21:41 ID:9oGnT3qI0
 こんなジャングルの中に、地響きを立てて歩くのは誰だろう。
 それは悠宇とゴーグだ。悠宇はゴーグの頭にひしとしがみついている。

ゴーグ 「───────」
悠宇  「ゴーグにはGAILが見えないの。ヘリを使って、僕らを攻撃してくる・・・」
ゴーグ 「───────」
ロッド 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。
     仲間は人質に取っているし、私設軍隊を私の基地がたくさん用意して待っているよ。」
悠宇  「ゴーグ、ゴーグ!きこえないの。やつらのボスがぼくになにかいうよ。」
ゴーグ 「───────」
ロッド 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の部下たちがもてなすよ。
     『ヒトガタ』を分解し、お前を責め、調査するのだ。」
悠宇  「ゴーグ、ゴーグ!見えないの、あの暗いところにも敵の戦車が!」
ゴーグ 「───────」
ロッド 「愛しているよ、坊や。お前と美しいロボットがたまらない。力づくでもつれてゆく!」
悠宇  「ゴーグ、ゴーグ!GAILがぼくをつかまえる!GAILがぼくをひどい目にあわせる!」

ゴーグ 「───────GOOOOOOORG!!」

 ゴーグは目覚めて、基地内を全力で暴れた。あえぐ悠宇は、やっとの思いでゴーグのもとに着いた・・・
 腕に抱えられた今、君はひとりじゃないさ。

516 :水先案名無い人:2005/12/10(土) 23:46:13 ID:AxjZlPHv0
ツンデレ2

 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父     「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子     「お父さんにはツンデレが見えないの。キツイ目をして、ロングヘアーの髪型をした・・・」
父     「あれはたなびく霧だ・・・」
ツンデレ 「あなた自分が何を言ってるのか、わかっていて?何で私が貴方と遊ばなくちゃいけないのかしら。
      岸辺にきれいな花が咲いていようと、金の服を私の母さんがたくさん用意していようと、貴方には関係無いわ!」
子     「お父さん、お父さん!きこえないの。ツンデレがぼくになにかいうよ。」
父     「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
ツンデレ 「まあ少し位なら付き合ってあげても良いわよ。でも勘違いしないで、あなたが寂しそうにしているから誘ってあげてるの。
      ええっ、あなたをここちよくゆすぶり、踊り、歌って欲しいですって!今回だけよ。本当に今回だけだから・・・」
子     「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにツンデレが!」
父     「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
ツンデレ 「好きよ。大好き。もう貴方の事しか見えないの。力づくでも一緒に居て貰うわ。貴方に拒否権は無いから。
      ところでさっき楽しそうに話していた女の子は誰なのかしら!」
子     「おとうさん、おとうさん!ツンデレがぼくに嫉妬する!ツンデレがもうツンじゃない!ツンじゃない!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにデレデレになっていた。



517 :水先案名無い人:2005/12/11(日) 22:13:39 ID:v9IKKIZq0
 こんな夜更けに、闇と風の中に腰を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。皮をかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれは包茎だ・・・」
魔羅王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。その先にはきれいな花が咲いているし、至上の悦びがたくさん待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、股間の膨張でざわめいているだけだよ。」
魔羅王 「いい子だ、私と一緒に逝こう。私がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!苦しいの、あの汚いところに魔王が!」
父 「知っているよ。だが、これはほんの快楽への序曲だよ。」
魔羅王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれて逝く!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親ははっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで絶頂にに着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに果てていた。

518 :水先案名無い人:2005/12/12(月) 09:38:37 ID:uNUUP2xz0
 こんな夜更けに、闇と、風の中に馬を走らせるは誰だらう。
 そんなに暗ゐなら、百圓でも焼けばいゐものを。

519 :水先案名無い人:2005/12/12(月) 09:46:55 ID:uNUUP2xz0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。口髭を蓄えて、舶来物の背広を着ている・・・」
父   「暗くて見えない・・・」
魔王 「かわいゐ坊や、一緒にをゐで。面白ゐ遊びをしやう。暗いなら、火をつけてやらう。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「どうだ、明くなつたらう」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに人魂が!」
父 「見えるよ。だが、あれは燃える紙幣だよ。」
魔王「おやおや、枯れ木に燃え移つてしまつたやうだ。失敬、これは危なゐだらう」
子 「おとうさん、おとうさん!森が燃える!魔王がぼくらを殺そうとしている!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 館はすでに焼け落ちていた。


520 :水先案名無い人:2005/12/12(月) 15:45:02 ID:SENbsv+V0
 こんな夜更けに、闇と風の中に潜んでいるのは誰だろう。
 それは魔王だ。そいつに触れることは死を意味する。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。橋沢育郎に寄生して、ドレスから脱走した・・・」
父   「あれはウットリものの男の子だ・・・」
魔王 「父親!宣戦布告だ!いくぞ!お前の所にッ!ぼくはお前にとって脅威の来訪者となるだろう!」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王の姿が変わっていくよ。」
父  「落ち着きなさい、魔王武装現象(マオー・アームド・フェノメノン)が始まっただけだよ。」
魔王 「ぼくの体に宿る得体の知れない力、化け物の力、邪悪な力 今まではそうだった・・ しかしこの力を逆手に取ろう!せめてぼうやを自由にしてやるためにっ!」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だがわたしは戦士!闘いこそがすべて・・・ 殺戮こそが生きがい・・・・ 殺らいでかッ『魔王』!」
魔王「愛しているよ、父親。お前のにおいを止めてやるッ!マオー・シューテイング・ビースス・スティンガー・フェノメノン!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王が髪の毛を飛ばす!魔王がお父さんをひどい目にあわせる!」

父親はぎょっとして、分子空動波を飛ばした。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた子はすでにドッギャアアアアンウオオムバルバルバルバルアリガトゴザイマーーーーース

521 :水先案名無い人:2005/12/12(月) 17:27:18 ID:9vADqHjY0
 こんな夜更けに、暗い部屋の中でテレビを見ているのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父  「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子  「お父さんにはCMが見えないの。BGMも流れず、ナレーションがぼそぼそしゃべる・・・」
父  「あれはナショナルのCMだ・・・」
CM  「ナショナルでは、古い年式のFF式石油暖房機を探しています。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。CMがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、うちの暖房機は大丈夫だよ。」
CM  「万一の場合、死亡事故に至るおそれがあります。」
子  「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにナショナルのFF式石油暖房機が!」
父  「見えるよ。だが、あれを止めたら部屋が寒くなってしまうよ。」
CM  「給排気筒のついた製品をお持ちの方は、至急、ご連絡をお願い申し上げます。」
子  「おとうさん、おとうさん!15秒CMが連続で流れる!CMがぼくを怖い目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、給排気筒を全力で探した。あえぐ子供を部屋に残し、やっとの思いで給排気筒を見つけた・・・
 部屋に残された子はすでに死んでいた。

522 :水先案名無い人:2005/12/12(月) 18:32:53 ID:nfYA8byf0
>>520
父豹変w

523 :水先案名無い人:2005/12/12(月) 19:35:27 ID:P6smXide0
魔王なちおなl
http://voice2.pentax.co.jp/voicetts/20051212/194021-0000693.asf
http://voice2.pentax.co.jp/voicetts/20051212/194115-0000735.asf
http://voice2.pentax.co.jp/voicetts/20051212/194157-0000774.asf
最後のアドレス名無しになってる

524 :水先案名無い人:2005/12/12(月) 19:35:52 ID:P6smXide0
誤爆orz

525 :水先案名無い人:2005/12/12(月) 20:45:28 ID:lpucJHyB0
 こんな夜更けに、暗い玄関で靴を探しているのは誰だろう。
 それは娘だ。その娘の父は手に財布とライターを持っている。

娘「暗くてお靴がわからないわ。」
父「どうだ、明るくなっただろう。」

 娘は驚いて、すぐに靴をそろえた。
 百円札は既に燃え尽き死んでいた。

526 :水先案名無い人:2005/12/12(月) 21:02:52 ID:7hcaLpVg0
ブルジョア階級乙

527 :水先案名無い人:2005/12/12(月) 22:57:31 ID:yeWe4APW0
父   「息子よ、何を見ているのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。サングラスを着けて、黒い衣装を着ている・・・」
父   「あれは狂人だ・・・」
魔王  「オッケ〜〜〜イ、かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしましょう。岸辺にはきれいな花が
    咲いているし、私と同じ服を私の相方がたくさん用意して待っていますよ〜」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王が腰を振ってぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「セイセイセイ、いい子ですねぇ〜、私と一緒に行きましょう。私の娘がもてなしますよ。あなたを
    ここちよくゆすぶり、踊り、笑わせます。魔界へ、バッチコーイ!!」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに黄色い服を着た娘が!」
娘 「ゲッツ」
父 「見えるよ。だが、あれはもはや古いしだれ柳のようなギャグだよ。」
魔王「愛してますよ〜坊や。あなたの美しい姿がたまりませんね〜。力づくでもつれていきましょう!
   誘拐フォ――――!!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王フォ――――!!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死亡フォ――――!!

528 :水先案名無い人:2005/12/12(月) 23:00:02 ID:E/2eihb+0
>>527
魔王フォ――――!!ワロタw

529 :水先案名無い人:2005/12/12(月) 23:04:24 ID:E/2eihb+0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子を抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「( ´_ゝ`)フーン・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「( ´_ゝ`)フーン・・・」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「( ´_ゝ`)フーン・・・」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「人の話聞いてないなクソ親父!!こうなりゃ、殺られるまえに殺ってやる!!」
魔王「あ、うわ、何をするくぁwせdrftgyふじこlp・・・・・・・」

 父親は( ´_ゝ`)フーン・・・と思いながら、馬を適当に走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、ぼちぼち館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにタイーホ!!されて事情聴取で正当防衛を主張していた。


530 :水先案名無い人:2005/12/12(月) 23:20:09 ID:xY4dZ5pC0
( ´_ゝ`)フーン・・・


>>528
しだれ柳のようなギャグワロスwwwwwww
>>529
子ツヨスwwwwwwww

531 :水先案名無い人:2005/12/12(月) 23:25:37 ID:0OhdVnxX0
かーぜーのーよにー
うまーをーかりー
かーけーりーゆーく 
ものーあーりー

むねーにわーらーべ
おびーゆるをー
しっかーとばかりー
いだけりー

ぼーやー なーぜー なーくーのかー

おとーさん おとうさん

(記憶があいまい)


まーおーが ぼーおーやをーさらってーゆくー

途中の歌詞が思いだせない

532 :水先案名無い人:2005/12/12(月) 23:32:51 ID:jaQ78jkp0
父「坊や、なぜ顔を隠すか」

子「お父さんそこに見えないの?魔王がいる、こわいよ」

父「坊や、それはさぎりじゃ」

魔「かわいい坊や、おいでよ。おもしろい遊びをしよう。

  川岸に花咲き、きれいなおべべがたんとある」

子「お父さん、聞こえないの?魔王が何か言うよ」

父「なぁに、あれは、枯れ葉のざわめきじゃ」

魔「坊や一緒においでよ。用意はとうにできてる。娘と踊ってお遊びよ。

  歌っておねんねもさしたげる。いいところじゃよ、さぁおいで。」

子「お父さん、お父さん、それそこに、魔王の娘が。」

父「坊や、坊や、ああ、それは、枯れた柳の幹じゃ」

魔「かわいや、いい子じゃのう、坊や。じたばたしてもさらってくぞ。」

子「お父さん、お父さん、魔王が今、坊やをつかんでつれてゆく」

語り手「父も心おののきつ、あえぐその子を抱きしめ、

    からくも宿につきしが、子はすでに、息絶えぬ」



533 :水先案名無い人:2005/12/13(火) 00:07:33 ID:wfE+U5Ri0
>>532
ソレダ(・∀・)!!
中学の頃に音楽の授業で聴いたやつ。

534 :水先案名無い人:2005/12/13(火) 00:18:59 ID:BdULFbHd0
子の「お父さん、お父さん」がどんどん悲痛になっていくんだよね
当時は「気づけよ、父」と思ったものだ

535 :水先案名無い人:2005/12/13(火) 00:32:56 ID:ytHU2hmr0
389 水先案名無い人 sage 2005/12/12(月) 09:28:20 ID:uNUUP2xz0
      ,、-ー-、      た き
     ,r'"´ ̄`ヾ、  ろ ん れ
     リ ,,, ニ ,,,_ ヾト、  う と い
    ,ハ ^7 ,^   !.:..\? あ な
   /.:.:.V,r''''''ゞyイ.:.:.:.:..ヽ.  る お
  ノ.:!:.:.:.:`ゞ-<7.:〉.:.:.:i.:.:} だ べ
  ⊂⊃  /~~\ ⊂⊃    べ
...............,,,,傘傘傘::::::::傘傘傘.........が
     オトウサン!オトウサン!
    馬=

536 :水先案名無い人:2005/12/13(火) 00:35:54 ID:VWmbyjjJ0
ドイツ語の原曲をCDで聴かされて、歌手が
「まいっふぁ〜ざ〜まいふぁ〜ざ〜!!」
って絶叫しててクラス全員で爆笑した覚えがある。

537 :水先案名無い人:2005/12/13(火) 00:38:07 ID:D3w208A30
「胸にわらべを びゆるを」
だと思ってて、難しい日本語だな、古語か?
とか考えてた。

538 :水先案名無い人:2005/12/13(火) 00:53:11 ID:ykYbOCxB0
ドイツ語なのにまいふぁ〜ざ〜なのか

539 :水先案名無い人:2005/12/13(火) 01:15:25 ID:gk9D8ogR0
マインファ〜タ〜マインファ〜タ〜

540 :水先案名無い人:2005/12/13(火) 07:23:54 ID:v19YlsCF0
>>532
昔自分が聞いたのもコレだな。
最後の「いーきー たえぬー」がくっきり思い出せる。
「死ん  でいた」のバージョンは聴いたことない

541 :水先案名無い人:2005/12/13(火) 08:29:11 ID:l/71u8Pn0
>>527
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに黄色い服を着た娘が!」
娘 「ゲッツ」
父 「見えるよ。だが、あれはもはや古いしだれ柳のようなギャグだよ。」

不覚にもここでワロタ

542 :水先案名無い人:2005/12/13(火) 08:32:47 ID:l/71u8Pn0
>>540
こはすで〜に い〜き            タエヌ

ジャン!! ジャン!!!!!

543 :水先案名無い人:2005/12/13(火) 08:45:12 ID:IN4oBCAT0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それはどう見ても精子です。本当にありがとうございました。

544 :水先案名無い人:2005/12/13(火) 09:19:05 ID:J1+84Jc40
今、時節柄この曲を授業で教えるとPTAから抗議されそうだな

545 :水先案名無い人:2005/12/13(火) 10:07:42 ID:j4T6bziF0
ttp://www.ongakushitsu.net/NENPYO/04/SCHUBERT/TUNES/erlkonig.html

546 :水先案名無い人:2005/12/13(火) 11:42:26 ID:FtEm7JYc0
 こんな夜更けに、ベッドの中で快楽を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。
 父は子を抱いている。

 フォーゥ

547 :水先案名無い人:2005/12/13(火) 11:51:16 ID:J1+84Jc40
魔王「可愛い坊や、一緒においで。君を保護しに来た。センターには君のような境遇の
子供がたくさんいるし、親父への逮捕状を裁判官が用意して待っているよ」

548 :水先案名無い人:2005/12/13(火) 13:10:49 ID:oreVeV5n0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは神のみそ汁。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。画面端たたりにいて、世界各地に数日の支部を持つ・・・」
父   「あれは”魔界の半袖”ザンギエラだ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒に外つ国においで。面白い遊びをしよう。
    自宅にはきれいな人形があるし(ここで紹介しているナコルル人は実際の製品と多少異なる場合がありますがご了承下さい)、
    漫画を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。(コミック注文書:餓死伝説2 4コマ決定版定価580円)」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくに誤植をうっ!」
父  「落ち着きなさい、こんな状況では聞こえなくてあたたり前だよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に族に出よう。ネオジオンのゲームでもてなすよ。お前に烈風拳を飛ばし、踊り、歌うのだ゜」
子 「お父さん、お父さん!確かみてみろ、あの暗いところにサムライスピリッツ天草システムが!」
父 「見えるよ。だが、あれはジョジョの奇妙な花嫁だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。体勢を大きく崩す蹴り技など不様!拾身でもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくを誘惑する!魔王を示すババーが途中で消える!」

 父親はぎょっとして、インド人を右に傾け、馬をアクセハ前回で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いでサービスエイリアン高岡に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにザンギュラのスーパーウリアッ上。


549 :水先案名無い人:2005/12/13(火) 13:39:29 ID:x0PdeJIN0
子は既に息絶えていなかった。息絶えていた。の方が良かったんじゃないだろうか

550 :水先案名無い人:2005/12/13(火) 14:38:31 ID:PNyEhbxQ0
誤植王ゲーメストか

551 :水先案名無い人:2005/12/13(火) 14:45:37 ID:FtEm7JYc0
父   「あれは”赤きサイクロン”ザンギエフだ・・・」

552 :水先案名無い人:2005/12/13(火) 17:39:19 ID:UiYDb5QJ0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
返事がない、ただのしかばねのようだ

553 :水先案名無い人:2005/12/13(火) 17:40:05 ID:PED8A12W0
悟空と悟飯とピッコロの修行編とかある?

554 :水先案名無い人:2005/12/13(火) 18:11:03 ID:8ImGMLU70
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、



そういえば俺息子とかいねーじゃんwwwwww」


555 :水先案名無い人:2005/12/13(火) 20:33:54 ID:H/367Vxt0
誰か父とその息子(チンチン)で一発作ってくれ

556 :水先案名無い人:2005/12/13(火) 20:48:34 ID:Zc4CTRt40
>>555
息子よ、なぜ(亀)頭をかくすのか
…orz

557 :水先案名無い人:2005/12/13(火) 20:59:08 ID:jRHCZmB80
魔王「愛しているよ、坊や(チンチン)。お前のたくましい姿がたまらない。力づくでもやらないか」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくを咥える!魔王がぼくを気持ちいい目にあわせる!」

父親はぎょっとして、ムスコを全力でしごいた。あえぐ魔王を両腕に抱え、やっとの思いでイった・・・
腕に抱えられた魔王もすでにイっていた。
著:魔王の娘(腐女子)

558 :水先案名無い人:2005/12/13(火) 22:46:47 ID:kOW+Cldv0
>>555
>>234


559 :水先案名無い人:2005/12/13(火) 23:00:19 ID:FtEm7JYc0
>>556

父   「息子よ、なぜ(亀)頭を隠すのだ」
子   「お父さんには皮が見えないの。皮をかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
子  「お父さん、お父さん!ちょっと激しいよ!もうだめだよ!」
父  「落ち着きなさい、まだ父さんはイきたくないよ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、ぼくの中から何か出てくるよ!」
父 「見えるよ。だが、あれはカルピスだよ。」
子 「おとうさん、おとうさん!父さんの手がぼくをつかまえる!父さんの手がぼくを・・・!!」

 父親はぎょっとして、腕と手を全力で上下させた。あえぐ息子を右手に抱え、
 やっとの思いでイッた…



傍で嫁がこちらを見ている。

 布団に篭ってわざとらしく音を立てる
 潔く言う
|>誤魔化す

父 「お母さん、お母さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
嫁 「ふぅん…、で?」
父 「お母さん、お母さん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」
嫁 「…で、何してたの?」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。やっとの思いで館(別荘)に着いた・・・
 腕に抱えられた子はまだ頭を覗かせていた。

560 :水先案名無い人:2005/12/13(火) 23:18:32 ID:+DFEvrzj0
>>559の二年後、彼らが>>449のようになっているだろうとは、
嫁は想像だにしなかったのである。
嫁は気付いてたよ。だがそれは都市伝説だと思っていたよ。

561 :水先案名無い人:2005/12/14(水) 23:48:45 ID:4bF3EyiE0
夜更けに、闇と風の中に馬を走らせる一組の父と子の姿があった。
 
「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」父は言った。 
「父さんには魔王が見えていないのですか?!」息子は詰め寄った。 
「あれは、」ためらいながらも、答える父。「たなびく霧だ・・・」 

それ以来、魔王は連日会議を行った。
見せるだけではダメだ。惹き付け、身を乗り出させなければならない。
コンセプトに遊びの要素を混ぜてみては?一人が言った。
ガーデニング。ファッション。次々と、意見が出た。
息子は急ぎ意見をまとめ、父に報告した。
徹夜だったが、熱く語った。

「父さん!聞いて下さい!魔王の言葉なんです!」

父親、頑として受け付けなかった。


〜プロジェクトX〜


562 :水先案名無い人:2005/12/15(木) 01:49:36 ID:APJ9oC+Q0
>>561

魔王の苦悩する姿に耐えかねて

ジェーン(仮)が立ち上がった。

魔王の娘である。

563 :水先案名無い人:2005/12/15(木) 02:21:20 ID:ESNiKFtC0
>>562
だが、娘達の踊りや歌も、古いしだれ柳の幹となった。

なんとしても、あの美しい姿をモノにしたい。
魔王は、ついに、決意した。

564 :水先案名無い人:2005/12/15(木) 02:32:00 ID:7h5L8DE60
――黒部第4ダムの建設を。

565 :水先案名無い人:2005/12/15(木) 02:32:57 ID:tbrSjQEM0
その夜魔王は皆に言った

「強硬手段、力づくでやってやろうじゃないか。」

皆は驚いた。

566 :水先案名無い人:2005/12/15(木) 06:34:16 ID:9h/yIDab0
役所の認可が下りない。

魔王一味を追ってくる、 親子、 父母会、 警察。

先行きは、暗かった。

「なにくそっ」

魔王は机をたたいた。

だがすでに、社員の数、  一人。

567 :水先案名無い人:2005/12/15(木) 07:07:03 ID:VP3K0pOc0
しかし、そんな状況にあってさえ、魔王の決意は揺るがない。

568 :水先案名無い人:2005/12/15(木) 10:09:06 ID:/P1y50Na0
魔王は片っ端から、資料を集めた。

569 :水先案名無い人:2005/12/15(木) 11:10:22 ID:G5iQLMLz0
年中無休で研究に没頭する魔王を影から見守っていたのは母だった。

570 :水先案名無い人:2005/12/15(木) 13:45:46 ID:ZuyNl+9B0
子はすでに死んでいた…

571 :水先案名無い人:2005/12/15(木) 13:48:13 ID:V32q31yD0
「そんなに根詰めると体壊すダム。お茶入れたから少し休むダムよ」

気遣う母の語尾に、魔王の目から涙が溢れた

572 :水先案名無い人:2005/12/15(木) 14:00:38 ID:Wxm1hza40
その語尾は、嫌がらせにしか思えなかった。

魔王は激怒した。かなr

573 :水先案名無い人:2005/12/15(木) 17:13:14 ID:ILhR179Z0
…aずダムを建設し、なんとしてでもあの息子をつかまえてひどい目にあわせてやる。
魔王は、再び誓った。

574 :水先案名無い人:2005/12/15(木) 18:00:56 ID:rhumvN8T0
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには姉妹が見えないの。耳が付いてて、長い袴を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
妹 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。妹がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
姉 「いい子だ、私と一緒に行こう。私のメイドたちがもてなすよ。脂肪をここちよくゆすぶり、踊り、食うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに姉妹の霊が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
姉妹「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!姉妹がぼくをつかまえる!姉妹がぼくをひどい目にあわせる!」

575 :水先案名無い人:2005/12/15(木) 18:47:51 ID:b+PR3d7e0
>>561-573
全米が鳴いた

576 :水先案名無い人:2005/12/15(木) 19:57:49 ID:WCyoYX/30
休日の正午に、吉野屋で注文をしているは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはデューク東郷が見えないの。眉毛が太くて、口がへの字になっている・・・」
父   「あれはゴルゴもどきのゴノレゴだ・・・」
ゴノレゴ 「かわいい坊や、おめでてーな。150円引きの垂れ幕につられやがって。めちゃくちゃ混んでて座れないし、
     普段来てない吉野屋に来るんじゃねーよ。ボケが」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。ゴノレゴがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、座れないからいらだっているだけだよ。よーしパパ特盛頼んじゃうぞー」
ゴノレゴ 「何が特盛だ、もう見てらんない。おまえらな、150円やるからその席空けろ」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、ゴノレゴの右手に150円が!」
父 「見えるよ。だが隣が空いたからそこに座りたまえ」
子 「ったく・・・ぼく大盛りつゆだくで」
ゴノレゴ「すっこんでろ、坊や。あのな、つゆだくなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが!
     得意げな顔して何が、つゆだくだ。お前は本当につゆだくを食いたいのかと問いたい。
     問い詰めたい」
子 「おとうさん、おとうさん!ゴノレゴがぼくをつかまえる!ゴノレゴがぼくを小一時間問い詰める!」

 父親は怒り出して、店を全力で出て行った。怒る子供を両腕に抱え、向こう隣のガストに着いた・・・
 店の中にいたゴノレゴは店員につまみだされた。

子「これだから通ぶってる客はいやなんだ・・・」

577 :水先案名無い人:2005/12/15(木) 20:35:54 ID:l3aNY6dL0
>>576
ゴノレゴワロス

578 :水先案名無い人:2005/12/15(木) 21:08:21 ID:lg4Vxzgw0
ttp://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20051215/beit13.htm

579 :水先案名無い人:2005/12/15(木) 22:15:18 ID:n7K3Fl9C0
あのコピペを知らない2ちゃんねらーも少なくないんだろうな…

580 :水先案名無い人:2005/12/16(金) 09:29:31 ID:PKNGKPeq0
>>576
さくらたんのエロ画像キボンヌ

581 :水先案名無い人:2005/12/16(金) 15:16:50 ID:DmyQzXcX0
子「お父さん、お父さん!見えないの、あのさくらたんのエロ画像キボンヌという書き込みが!」
父「見えるよ。だが>>576が、未だに吉野家コピペから抜粋して使ってたりする漏れとしては、激しくワラタれ柳の幹だよ。」

582 :水先案名無い人:2005/12/16(金) 20:24:57 ID:onqbcpQ40
オーストリア警察から大切なお知らせとお願いです。
200年以上前に起きたに少年殺人事件の犯人「魔王」を探しています。
かんむりをかぶり、長い衣を着ている人物で、周辺住民からの聞き込みや、現場検証を行っています。
闇と風の中外出されますと、一酸化炭素を含むたなびく霧が周辺に漏れ出し、万一の場合、
殺人事件に至るおそれがあります。
美少年と誉れ高い男の子をお持ちのお父様で、まだ用事がお済みでない方は、
直ちに夜中の外出を中止していただき、まことにお手数ですが、至急、ご覧のフリーダイヤルまで
ご連絡をお願い申し上げます。
何卒、ご理解とご協力をお願いいたします。
皆様には多大なるご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。

父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

583 :水先案名無い人:2005/12/17(土) 00:26:40 ID:F5v+uI5Z0
結局死ぬのか

584 :水先案名無い人:2005/12/17(土) 00:36:48 ID:H3Vcuxwd0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父     「息子よ、なぜ顔を隠

あ、まだ伴奏です

父     「ア、スイマセン……

はいここから!

父     「アッ、アッッ、ムスコヨナゼ……

585 :水先案名無い人:2005/12/17(土) 00:57:32 ID:Mds0BjvW0
>>584
>>165

586 :水先案名無い人:2005/12/17(土) 01:15:57 ID:fEqn+aAI0
 こんな夜更けに、闇と風の中に車を走らせるのは誰だろう。
 景色がすばやく流れ行く窓をじっと見つめる子は、ひしと抱きかかえられている。 
 今年も王国に冬がやってきた。
 珍しい来客にボスたちも落ち着かない。

職員 「ほら、大丈夫だから」 
子  「ニィ ニィ ニィ」 
職員 「今日からしばらくお前の暮らすお家だよ・・・」 

魔王 「かわいいですね〜。大人のネコくらいの大きさですが黒豹の子供なんですねぇ。このくらいだとまだ赤ん坊なので、お母さんが恋しくて鳴いてるんですね。」 

子  「ニィ ニィ ニィ」 
職員  「大丈夫。大丈夫。」 

魔王 「いい子ですねー。こういうときはですね、しっかり抱いて、静かにあやすように話しかけるんです。人間の場合と同じなんですね。」 

子 「ニィ! ニィ! ニィ!」 
職員 「あ、コラ、ダメ。わかった、わかった。降ろしてあげるから暴れないで。」 

魔王「赤ん坊でも力があります。こう前脚をぐーっと前に押し出してるのは、抱き上げられてるのに飽きたからなんですね。好きなように走り回りたい気持ちが出てるんです。」 

子 「ニィ! ニィ!」 

 職員はぎょっとして、走り回る子供をなんとか捕まえ抱きかかえ、やっとの思いで館に着いた・・・ 
 腕に抱えられた子はすでに王国の一員だ。 


587 :水先案名無い人:2005/12/17(土) 01:29:21 ID:njnlIIaZ0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく・・・・?く、くも?じゃないき、きり・・・だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「おちききなさい、こ・・・いや、かれた・・・は・・・?がかぜにざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「みえるよ。だが、あれはふるいしだれ・・・・・・・・・・・・・・・・」
魔王 「カ━━━━━━━━━━ット!!!!おい父!!ちゃんと台詞を言わんか!!!!」
父 「すみません・・・・・・・台本にふりがながないのでよめません・・・・・・・・・・・・・」
子 「おとうさん!これでNG11回目だよ!!あえぐのも大変なんだからいい加減にしてよ!!!」

 父はしょんぼりとして、座って台本を読み直し始めた。
 腕に抱えられた子は魔王とともにため息をつきながら去っていった・・・

588 :587:2005/12/17(土) 01:32:39 ID:njnlIIaZ0
最初の台詞だけ変え忘れた……orz

589 :水先案名無い人:2005/12/17(土) 02:04:00 ID:jq0A5mQv0
どうみても会話が成り立っていません。ありg

 こんな夜更けに、40秒で支度して闇と風の中にフラップターを飛ばすのは誰だろう。
 それはパズーとシータだ。パズーはおびえるシータをひしと抱きかかえている。

パズー   「シータよ、なぜ顔を隠すのだ。あのロボットのこと?かわいそうだったね」
シータ   「パズーにはムスカが見えないの。黒い石の傍らに立ち、色眼鏡をしている・・・」
パズー   「あれは父さんの描いた想像図だ・・・」
ムスカ 「これはこれは王女様ではないか。流行の服は嫌いですか?ラピュタの中枢には巨大な飛行石が浮いているし・・・返したまえ!いい子だから、さあ!」
シータ  「パズー、パズー!早くこれを。ムスカが・・・急いで!海に捨ててー!」
パズー  「落ち着きなさい、ムスカがゴリアテにざわめいているだけだよ。」
ムスカ 「来たまえ、私をあまり怒らせない方がいい。当分二人っきりでお前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだからなぁ!」
シータ 「パズー、パズー!見えないの、あの立方体の狭いところにムスカの黒眼鏡たちが!」
パズー 「そぉんなことないよ!その石はもう2度もシータを助けてくれたじゃないか!すごいぞ〜!ラピュタは本当にあったんだ!」
ムスカ 「小僧から石を取り戻せ!お前のイイ・・・姿がたまらない。ほう・・・ハッハッハ!見ろォ!人がゴミのようだァ!」
シータ 「パズー、パズー!ムスカが私をつかまえる!ムスカが私のおさげ髪をひどい目にあバルス!」

 ムスカはぎょっとして、目がぁぁ〜〜目がぁぁぁ〜〜〜!あえぐシータを両腕に抱え、やっとの思いでゴンドアに着いた・・・
 海に落下したムスカは渦潮で回っていた。

590 :水先案名無い人:2005/12/17(土) 02:44:46 ID:OtFYTsdk0
ムスカ「何度でも甦る」

591 :水先案名無い人:2005/12/17(土) 02:58:56 ID:fEqn+aAI0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。 
 それは父と子だ。

父 「・・・・・・・・」 
子 「お父さん、ほら見てあの看板!魔王だって。魔王w 何か急募って・・・」 
父 「パチンコの従業員募集だよ。でも父さんには無理だ・・・」 
ラジオ 「ーツの求人広告欄が一新!その名もプッシュワーク!仕事にプッシュ!人生にプッシュ!プッシュプッシュのプッシュワーク!iモードからも簡単アクセ」 
子 「お父さん、お父さん!今聴いたでしょ。そうだ、コンビニに行って求人誌をもらってこようよ。」 
父 「落ち着きなさい。このトシで一体何を一から始められると言うんだい?もう、お父さんには無理だよ。」 
父 「いい子だ、私と一緒に逝こう。もうこんなツライばかりの世の中とはさよならしよう。お前だってもういじめられなくて済むんだよ」 
子 「お父さん、お父さん!何言ってるの?!頑張ろうよ!自力で稼いだぞ、って大喜びしてたあの日のように」 
父 「政府や世の中がそう言い続けてな、お父さん、これまでずうっと頑張って頑張って頑張って頑張り続けてきて、結果が倒産だ。もう、疲れたよ。」 
父 「愛しているよ、坊や。そうだ、お前の一番食べたいものを食べに行こう。最期の思い出くらい、おいし 
子 「ちょ、何言ってるの、おとうさん!しっかりして!あ!やめて!苦し、痛いよ!誰か、助けて!お父さんがぼくを!誰か!」 

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。抵抗する子供の口をふさぎ、両腕に抱えて。どこへ向かうというのだろう・・・ 
 父子の暮らしていた家の子供部屋に書置きが残されていた。
 『誰かお父さんを助けてください』 


592 :水先案名無い人:2005/12/17(土) 04:42:38 ID:0IiTrQX10
キングカワイソス(´・ω・`)

593 :水先案名無い人:2005/12/17(土) 07:24:23 ID:Mc0x3rzh0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。おびえる父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「む…息ッ子よ、な、なぜ顔を隠すの…だ???」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「ああ、あ…れはたなびく霧だ…ッ!!だっ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「うわ・・・っ・・・、あ、落ち着きなさい・・・落ち着け!!枯葉が風にざわめいているだけだだけだ!!何も無い!何もな…」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「は・・はわわ……あ、ううん…み、見えないわそんなもの!!ぁ、ぁ、あぁ!!…ぁ、あれは古いしだれ柳の幹……だよ……ね。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」
父 「うわあああああああああああああああああああああああああああああああ」

 父親はショック死してしまった。
 息子はショック死した父親を見て
 「余興はどうだったかね。」と言い放ち、馬でそのまま館に戻ってしまった。

594 :水先案名無い人:2005/12/17(土) 15:55:43 ID:Z1UeJ4r+0
こんな夜更けに 何も起きません

595 :水先案名無い人:2005/12/17(土) 16:59:00 ID:UMT2tJ7x0
 こんな夜更けに、闇と風の中に雷神を走らせるのは誰だろう。
 それはザンキとトドロキだ。ザンキはおびえるトドロキをひしと抱きかかえている。

ザンキ  「トドロキ、なぜ顔を隠すんだ」
トドロキ 「ザンキさんには井上が見えないんすか。煙草を吸って、脚本を書いている・・・」
ザンキ  「あれはたなびく桐屋だ・・・」
井上   「かわいいかわいいかわいいトドロキ、一緒においで。面白い話にしよう。シュキの側にはきれいな切り花が咲いているし、食事シーンと年下の後輩をたくさん用意して待っているよ。」
トドロキ 「ザンキさん、ザンキさん!きこえないんすか。井上が俺になにかいいます。」
ザンキ  「落ち着け、第一お前のどこが可愛いんだ。」
井上   「いい子だ、私と一緒に逝こう。たちばなの娘がもてなすよ。お前をここちよく調子づかせ、踊らせ、歌わせるのだ。e-karaで。」
トドロキ 「ザンキさん、ザンキさん!見えないんすか、あの暗いところに日菜佳さんが!」
ザンキ  「見えるよ。だが、今のお前には殴る価値もない。」
井上   「愛しているよ、トドロキ。お前のいじられキャラがたまらない。ついでにザンキもつれてゆく!」
トドロキ 「ザンキさん、ザンキさん!井上が俺をつかまえる!井上が俺を再起不能にする!」

 ザンキはぎょっとして、雷神を全力で走らせた。あえぐトドロキを両腕に抱え、やっとの思いで復活した・・・
 二人にはすでに死亡フラグが立っていた。文字通り鬼のようにな。

596 :水先案名無い人:2005/12/17(土) 17:57:46 ID:Mc0x3rzh0
ザンキ!ザンキ!ザンキ!ザンキ!ザンキッ名人!

父   「おれはたなびく霧だ・・・」

597 :水先案名無い人:2005/12/18(日) 02:28:27 ID:J+cuhoxO0
>>586
和んだ

598 :水先案名無い人:2005/12/18(日) 05:51:49 ID:NO6tx17K0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「娘よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「私には魔王が見えます。かんむりをかぶって、長い衣を着ています。」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい子供、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「私にはきこえるの。魔王が私になにかいうのよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「私には見えるの、あの暗いところに魔王の娘がいるってこと。」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、子供。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「集中しなさい。魔王が私をつかまえる事くらいわかってるわ。魔王が私をひどい目にあわせるのもね。」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。冷静な子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はなぜか女だった。
 魔王「で、俺は・・・?」

599 :水先案名無い人:2005/12/18(日) 06:09:27 ID:au53Xuej0
子   「父よ、なぜ顔を隠すんだ?」
父   「息子には魔王が見えないのか。かんむりをかぶって、長い衣を着てんじゃん・・・」
子   「あれはたなびく霧だよ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
父  「ちょっ、息子よ!きこえないの。魔王が俺になにかいってるんだが!」
子  「落ち着け親父、枯葉が風にざわめいているだけだ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
父 「息子、息子ってば!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
子 「見えねーよ。、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
父 「息子ってば、おい息子!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 息子は、馬を普通に走らせた。あえぐ父親を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた父は生きてたが、失禁していたという。

600 :水先案名無い人:2005/12/18(日) 07:18:16 ID:i51POGUY0
子   「父よ、なぜ顔を隠すんだ?」
父   「息子には魔王が見えないのか。かんむりをかぶって、長い衣を着てんじゃん・・・」
子   「あれはたなびく霧だよ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
父  「ちょっ、息子よ!きこえないの。魔王が俺になにかいってるんだが!」
子  「落ち着け親父、枯葉が風にざわめいているだけだ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
父 「息子、息子ってば!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
子 「見えねーよ。、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
父 「息子ってば、おい息子!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 ぎょっとした父は馬を走らせた。やっとの思いで館に着いた・・・
 やはり息子だけが連れ去られていたという。


601 :水先案名無い人:2005/12/18(日) 17:03:48 ID:oh5tr8zI0
「魔王」のわかりやすいあらすじ

「父さん!」
「坊や!」
魔王が鎖鎌を握った!

602 :水先案名無い人:2005/12/18(日) 17:15:09 ID:c3XWz4eC0
ローディストに違いあるまい。

603 :水先案名無い人:2005/12/18(日) 17:25:39 ID:GaJHrmSu0
こんな雪の日に、懐かしい台詞を口走るのは誰だろう。
それは>>602だ。
602は攻められるゴルゴを冷静に見つめている。

604 :水先案名無い人:2005/12/18(日) 17:42:42 ID:EDpAianx0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰ねん。
 それは父と子ねん。父はおびえる子をひしと抱きかかえているねん。

父ねん   「息子よ、なぜ顔を隠すのねん」
子ねん   「お父さんには魔王が見えないねん。かんむりをかぶって、長い衣を着ているねん・・・」
父ねん   「あれはたなびく霧ねん・・・」
魔王ねん 「かわいい坊や、一緒にくるねん。面白い遊びをしようねん。岸辺にはきれいな花が咲いているねん、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているねん。」
子ねん  「お父さん、お父さん!きこえないねん。魔王がぼくになにかいうねん。」
父ねん  「落ち着きねん、枯葉が風にざわめいているだけだねん。」
魔王ねん 「いい子ねん、私と一緒に行くねん。私の娘たちがもてなすねん。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うねん。」
子ねん 「お父さん、お父さん!見えないねん、あの暗いところに魔王の娘ねん!」
父ねん 「見えるねん。だが、あれは古いしだれ柳の幹ねん。」
魔王ねん「愛しているねん、坊や。お前の美しい姿がたまらないねん。力づくでもつれてゆくねん!」
子ねん 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえるねん!魔王がぼくをひどい目にあわせるねん!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせたねん。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いたねん・・・
 腕に抱えられた子はすでにパンおいしいねん。

605 :水先案名無い人:2005/12/18(日) 18:48:38 ID:5d70GPpI0
ドラゴンボール
火照るの墓
JOJOの奇妙な冒険
お願いします

606 :水先案名無い人:2005/12/18(日) 19:24:16 ID:f+J89LCp0
子「お父さん、お父さん!聞こえないの、>>605が何か言うよ」
父「落ち着きなさい、ネタを作れない人間の恨み言だよ」

607 :水先案名無い人:2005/12/18(日) 19:43:44 ID:P+Pfmnkz0
こんな真夜中に、焼け跡と死体の中に足を走らせるのは誰だろう。
 それは清太と節子だ。兄は泣きじゃくる妹をひしと抱きかかえている。

清太「節子よ、なぜおはじき食うんね」
節子「兄ちゃんにはお母はんが見えんの。にこにこ笑ろうて、ドロップくれる・・・」
清太「あれは人をやく煙や・・・」
母  「かわいい節子、一緒においで。面白い遊びをしよう。お家にはきれいな花が咲いているし、きれいなおべべをお父はんがたくさん持ってきて待っておるよ。」
節子 「兄ちゃん、兄ちゃん!きこえないの。お母はんがうちになにかいうよ。」
清太 「落ち着け、こおろぎが畑でざわめいているだけや。」
母  「いい子だね、うちと一緒に行こう。お母はんがかわいがるよ。あんたにお菓子あげて、オルガン弾いて、子守唄歌うんよ。」
節子 「兄ちゃん、兄ちゃん!見えないの、あの暗いところにお父はんが!」
清太「見えるよ。だが、あれは蛍の群れなんや。」
母「よく辛抱したね、節子。あんたのやせた姿がたまらんわ。だから西宮からつれてゆくんや!」
節子「兄ちゃん、兄ちゃん!お母はんがうちをむかえにきた!お母はんがうちをお家に迎えに来た!」

 清太はぎょっとして、全力で走った。あえぐ節子を両腕に抱え、やっとの思いで医者に着いた・・・
 腕に抱えられた節子はすでに死んでいた。

608 :水先案名無い人:2005/12/18(日) 21:17:45 ID:hG5NqId60
全米が

609 :水先案名無い人:2005/12/18(日) 21:19:20 ID:qMw+dZMN0
脱糞

610 :水先案名無い人:2005/12/18(日) 22:03:19 ID:0j4+qrncO
>>609
ねーよwwwwww

611 :水先案名無い人:2005/12/18(日) 22:53:25 ID:iKGIS4rY0
ということは、アメリカ人はうんこしないんだな。

612 :水先案名無い人:2005/12/18(日) 23:33:50 ID:2ec/ZuOh0
>>611
俺は美人はうんこしないと母から教えられた

613 :水先案名無い人:2005/12/19(月) 00:49:46 ID:H95D8+jYO
魔王をみさくらにしてください><

614 :水先案名無い人:2005/12/19(月) 01:12:57 ID:0e5CTfkw0
>>605
 こんな夜更けに、七つの球を目の前に一心不乱に願っているのは誰だろう。
 それは清太と悟空と承太郎だ。悟空は泣きじゃくる清太を凛と見つめている。

悟空 「清太よ、何故泣いているのだ。」
清太 「悟空さんには節子が見えないの。痩せ衰えて、もう冷たくなっている…」
悟空 「あれはオラが生き返らせる…」
承太郎「悟空、俺に変われ。面白い遊びをしよう。この男に太陽の陽を浴びせれば蒸発するし、クソ寒いジョークを俺のジジイが用意して待ってるよ。」
清太 「悟空さん!悟空さん!聞こえないの!節子がぼくになにか言うよ!」
悟空 「落ちつくんだ。あれは界王のおっちゃんの能力だよ。」
承太郎「悟空、お前一人で行くんだ。フリーザが可愛がるよ。あんちゃんをここちよくゆすぶり、踊り、歌うんだ。」
清太 「悟空さん!悟空さん!見えないの、あの暗いところに節子が!」
悟空 「見えるよ。だが、あれは占いオババの力だよ。」
承太郎「愛しているよ、悟空。お前の穏やかな心がたまらない。俺が時を止めた!9秒の時点でな!」
清太 「悟空さん!悟空さん!承太郎がぼくをつかまえる!承太郎が節子もひどい目にあわせる!」

 悟空はぎょっとして、すぐに呪文を唱えた。騒ぐ二人を尻目にして、やっとの思いで呪文を唱えた…
 しかしナメック星だったので神龍は出なかった。

615 :水先案名無い人:2005/12/19(月) 01:34:48 ID:tPWe3Ifb0
399 :名無しさんの野望 :2005/12/14(水) 23:50:57 ID:Ziar7qHV

 こんな夜更けに、文明国中にケンカを売りまくってるのは誰だろう。
 それは露と希だ。露はボロボロのギリシャをひしと抱きかかえている。

露   「ギリシャよ、なぜ現状への復帰を訴えるのだ」
希   「ロシアにはイギリス様が見えないの。DQN戦艦を作って、広い植民地を持っている・・・」
露   「あれは海軍力だけだ・・・」
英 「かわいいロシア、一緒においで。面白い遊びをしよう。クリミア岸辺にはきれいな艦隊が展開しているし、
数十万の予備役を私の同盟国がたくさん用意して待っているよ。」
希  「ロシア、ロシア!きこえないの。イギリス様がぼくになにかいうよ。」
露  「落ち着きなさい、BBRが100上がっただけだから。」
英 「いい度胸だ、私と一緒に逝こう。私の現地民兵がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
希 「ロシア、ロシア!見えないの、あの暗いところにベンガルの騎兵が!」
露 「見えるよ。だが、あれはただの非正規兵だよ。」
英 「愛しているよ、ロシア。お前の豊富な資源がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
希 「ロシア、ロシア!イギリス様がロシアをつかまえる!イギリス様がロシアをひどい目にあわせる!」

 ロシアはぎょっとして、衛星国を全力で作らせた。あえぐギリシャを子分にしたがえ、
やっとの思いで動員令をかけた…首都のペテルブルクはすでに燃えていた。

616 :水先案名無い人:2005/12/19(月) 02:39:20 ID:8L3LQDIa0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは魔王と娘だ。魔王はおびえる娘をひしと抱きかかえている。

魔王  「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
娘2   「パパには父が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ているわ・・・」
魔王  「あれはたなびく霧だ・・・」
父 「かわいいお嬢さん、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
娘1  「パパ、パパ!きこえないの。父がわたくしになにか言っているわ。」
魔王  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
父 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の息子がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
娘2 「パパ、パパ!見えないの、あの暗いところに父の息子が!」
魔王 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
父「愛しているよ、お嬢さん。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
娘3 「パパ、パパ!父がわたくしをつかまえる!父がわたくしをひどい目にあわせる!」

 魔王はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ娘達を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた娘達は皆すでに死んでいた。
蛮「ジャスト一分だ」
魔王「ハッ!まさか邪眼!?いつから・・・」
蛮「自分の子を失う気持ちはお前もわかったろ?もう子供を襲うマネはやめてくれねーかな?」

 魔王はハッとして、記憶を全力で走らせた。あえぐ子供達を強引に奪い、数多の者を苦しませてきた・・・
 親の気持ちをダイレクトに伝えられた魔王はすでに泣いて詫びていた。 たとえ許されない事だとしても・・・

617 :水先案名無い人:2005/12/19(月) 05:01:38 ID:sNSE92AG0
「俺は怒ったぞーーーーーーーーー!!!!!!

蛮ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」

618 :水先案名無い人:2005/12/19(月) 15:54:04 ID:8L3LQDIa0
しまった 魔王の最初の台詞そのままだ・・・・

619 :水先案名無い人:2005/12/19(月) 20:02:44 ID:r8v2DTw00
 こんな吹雪く夜更けに、小さな山小屋で暖を取ってるのは誰だろう。
 それは二人の男だ。黒髪の青年はおびえる金髪の美少年をひしと抱きかかえている。

黒髪の男 「どうした、なぜ顔を隠す」
金髪の美少年 「バンには外のアレが見えないの。何というか、その、つぶれあんまんみたいな・・・」
黒髪の男 「!  気のせいだ。一切気にするな・・・」


620 :水先案名無い人:2005/12/19(月) 21:19:02 ID:3AtjnyVI0
>>619
パタリロかよっ!

621 :水先案名無い人:2005/12/19(月) 21:36:51 ID:Am4+gr/n0
こんな夜更けに誰が殺したクック・ロビン
あ。そーれ。

622 :水先案名無い人:2005/12/19(月) 22:11:05 ID:r8v2DTw00
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。 
 アメリカのコメディドラマ風にするとこんな感じ? 

父 「坊や、なぜ顔を隠すんだい?パパの乗馬テクに感動してるんだね」(笑い声) 
子 「違うよパパ。パパだってどうして頭押さえてるのさ。帽子かぶってないのに。」(笑い声)
子 「それよりパパには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・んー、どちらかというとキングコングかも」(笑い声) 
父 「おいおい冗談は顔だけにしてくれよ」(笑い声) 
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。そうだな、できれば君のパパが教えてくれないような。何よりも、坊やが何をしようと、こっちでは誰もキミを叱らない。いいだろう?勉強しなさいなんて言わないよ」(笑い声) 
子  「パパ、なんだかとってもいいところのような気がしてきたよ」(笑い声) 
父  「落ち着きなさい、子供をしつけない大人のいる世界なんて異常だよ。でも面白い遊びにはパパも興味あるな」(笑い声) 
魔王 「連れて行けるのは坊やだけだ、パパさん。さあ、私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。もちろん全部無料。」(笑い声) 
子 「パパ、パパ!ほらみて、あの暗いところに魔王の娘が!よかった!今度は普通だよ!」 (笑い声)
父 「なんだって?坊やのほうから、パパも連れてってくれるよう言ってくれないか!」(笑い声) 
魔王「坊やだけだって言ってるでしょ!力づくでもつれてゆく!(でないと娘たちに私が叱られる)」(笑い声) 
子 「パパ、パパ!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをきっとひどい目にあわせる!ぼくに弁護士を呼ぶ権利なんてある?」 (笑い声)

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・ 
 父親のかつらはすでになくなっていた。(笑い声)


623 :水先案名無い人:2005/12/20(火) 00:04:30 ID:JsyY8OhD0
>622
フルハウスワロス

624 :水先案名無い人:2005/12/20(火) 01:16:36 ID:SYsgc/fr0
>>622
テラワロスwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

625 :水先案名無い人:2005/12/20(火) 03:40:02 ID:bklnDldB0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。Yo、party time!」
魔王の娘「パティーターイ!」
子  「ボンバヘッ!(ボンバッヘッ!)ボンバヘッ!(オトーサーン!)燃っえっだっすよーなー!あっつい魔王!」
父  「Oh、Year!」
魔王 「ボッ、ボッ、ボンバヘ!ボッボッボンバヘッ!」
子 「ボンバヘッ!(ボンバッヘッ!)ボンバヘッ!(オトーサーン!)無っ茶っしって知ったー!ホントの魔王ー!」
父 「get down!」
魔王「Everytime wont you!何時でもFound you!逢いたいおーもいが〜ぁ〜!」
子 「ボンバヘッ!(オトーサーン!)ボンバヘッ!(オトーサーン!)魔王がぼくを見つけてKiss you!今夜も熱くなる!!」

 父親はぎょっとして、体を全力で踊らせ歌った。子供を両腕に抱え、やっとの思いで歌い終えた・・・
 腕に抱えられた子はすでにボンバヘッ!!


626 :水先案名無い人:2005/12/20(火) 11:49:51 ID:O5FuKP780
このスレで見た事あるような…

627 :水先案名無い人:2005/12/20(火) 12:13:02 ID:g0OndT8m0
こんな夜更けに、館の戸を叩くのはだれだろう。
ドンドンドン!
子「誰だ?」
魔王「お父さんだよ。お前のお父さんだよ」
子「ほんとに僕のお父さんか?」
魔王「ほんとにお父さんだよ」
子「それゃあ僕の質問に答えてみろ。子供が医者に行かないとダダをこねています。あなたならどうしますか?」
魔王「ちからづくでもつれてゆく!」
子「やっぱり、魔王だ!」ガチャっ(施錠音)

628 :水先案名無い人:2005/12/20(火) 12:16:51 ID:9DAbWEFC0
>>627
ドリフかw

629 :水先案名無い人:2005/12/20(火) 12:35:18 ID:JnVVwUhS0
>>627
馬鹿兄弟最強

630 :水先案名無い人:2005/12/20(火) 13:09:59 ID:uLJil6OYO
>627
テラナツカシスwwwwww

631 :水先案名無い人:2005/12/20(火) 14:35:02 ID:gwBTqZET0
 こんな昼間に、エリナと新婚旅行にいっているのは誰だろう。
 それはジョナサンだ。ジョナサンはおびえるエリナを必死に諭している。

ジョナサン 「エリナよ、なぜ船から逃げないのだ」
エリナ   「ジョナサン、ジョナサン。あなたとともに死にます・・・」
ジョナサン 「逃げるんだエリナ・・・」
ディオ   「かわいいジョナサン、一緒になろう。俺は生きる。なにがなんでも生きる、きさまの肉体とともにな!」
ジョナサン 「エリナ、エリナ!きこえないの。赤ちゃんがないているよ。」
エリナ   「落ち着きなさい、スクリューがうなっているだけだよ。」
ディオ   「いい子だ、私と一緒になろう。私の死屍人がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、肉体にし、ハイになるのだ。」
ジョナサン 「エリナ、エリナ!見えないの、あの暗いところにシェルターが!」
エリナ   「見えるよ。だが、あれはディオのベッドルームだよ。」
ディオ   「尊敬しているよ、ジョナサン。お前の美しい肉体がたまらない。力づくでものっとってやる!」
ジョナサン 「エリナ、エリナ!ぼくがディオをつかまえる!ぼくがディオをひどい目にあわせる!」

 エリナはぎょっとして、船から全力で逃げた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで陸に着いた・・・
 ディオを抱えたジョナサンはすでに死んでいた。


632 :水先案名無い人:2005/12/20(火) 15:01:48 ID:XEhe7ctf0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはオジンが見えないの。カツラをかぶって、入れ歯を入れている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「甘やかすと付け上がり、ほったらかすと悪乗りする、はっきり口に出して人をはやし立てる無神経さ!」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。絶壁がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「努力のそぶりも見せない、忍耐のかけらも無い、その癖下から見上げるようなあの態度!!」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王が一人!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「大嫌いだよ、坊や。お前の世間体を気にする目がたまらない。私たち大人だけで刹那的に生きましょう!!」
父 「息子よ、息子よ!魔王がぼくをつかまえる!魔王が…離せ、俺は大人だぞ!」

 息子はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ父親を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた父はすでに誰が何といおうと子供が嫌いになっていた。

633 :水先案名無い人:2005/12/20(火) 19:29:12 ID:wy8NEye50
>632
子供たちを責めないでwwwww

634 :水先案名無い人:2005/12/21(水) 08:45:25 ID:eVikGVrl0
ヤバイ、>>622>>627でつうこんのいちげき喰らったwww

635 :水先案名無い人:2005/12/21(水) 17:51:14 ID:1lnNeG7t0
こうかはばつぐんだ!

636 :水先案名無い人:2005/12/21(水) 18:09:25 ID:zSaf2SBi0
>631
第1部完

637 :水先案名無い人:2005/12/21(水) 18:37:57 ID:+Txq6WDE0
 こんな真昼に、黄金の旋風の中に足を歩かせるのは誰だろう。
 それはブチャラティチームだ。レクイエムは矢をひしと抱きかかえている。

ジョルノ  「答えはわからないが今『時が消し飛んだ』というのなら!あの「体」は『K・クリムゾン』を操るディアボロでないのは確かだッ!」
ブチャラティ 「ナランチャ!周囲はどうなっているッ!他に近づく者はいないかッ!」
ブチャラティ 「…………」
ジョルノ  「……」
トリッシュ  「……」
ブチャラティ 「ナランチャ?」
ゴゴゴゴ
ミスタ   「トリッシュ…お願いだ…早くもう一発 もう一発オレの手のひらから弾丸を落としてくれ……」
トリッシュ  「わからない…『ボスの存在』をなぜ…感じないのか…全然わからない…………!! どこにも感じない…」 ゴゴ
ジョルノ  「ど…どくんだ…みんな… ぼくを前へ… じゃまだそこをどいてくれ みんな!」 ゴゴゴ
ポルナレフ  「考えられない こんなことがッ! 絶対にありえない」 ゴゴ
ブチャラティ 「周りを見張れッ!ミスタ… 周囲を見張るのだ!!」 ゴ

全員   「ナランチャ──────ッ」「早くおろせッ ブチャラティッ!」

 全員はぎょっとして、急いでナランチャを柵から降ろした。ナランチャを両腕に抱え、やっとの思いでG・エクスペリエンスで体の再生をした・・・
 腕に抱えられたナランチャはすでに『空洞だ』

638 :水先案名無い人:2005/12/21(水) 21:11:06 ID:ryUD0uGm0
スレの趣旨、分かってる?

639 :水先案名無い人:2005/12/21(水) 23:40:10 ID:OKUYyEpt0
父  「落ち着きなさい、多分誤爆しているだけだよ。」


640 :水先案名無い人:2005/12/22(木) 09:37:10 ID:GOhnVAFH0
魔王「ぼうや、一応体裁はととのえてあるからよくね」

641 :水先案名無い人:2005/12/22(木) 14:15:44 ID:fUpO71V90
父 「あれはもはやジョジョだ・・・」

642 :水先案名無い人:2005/12/22(木) 15:54:07 ID:Me/smTLq0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、実はお前は俺の子じゃないんだ」

643 :水先案名無い人:2005/12/22(木) 16:02:01 ID:nhpYOO0x0
こんな夜更けに、闇と風の中に子を走らせるのは誰だろう。
 それは父と馬だ。父はおびえる馬をひしと抱きかかえている。

644 :水先案名無い人:2005/12/22(木) 16:35:08 ID:L9e8aRu60
>>643
つまり子の上に父と馬が乗っているのか?
しかも父が馬を抱きかかえているってwwwwギガワロスwww

645 :水先案名無い人:2005/12/22(木) 17:13:18 ID:WoNM4p6D0
>>643
不覚にも テラワロスVIP STAR♪

646 :水先案名無い人:2005/12/22(木) 17:56:04 ID:qb1Sm7p/0
 こんな夜更けに、闇と風の中に子を走らせるのは誰だろう。
 それは父と馬だ。父はおびえる馬をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
馬   「ブルルン」
父   「とりあえずあれはたなびく霧だ・・・」
子 「かわいいサラブレッド、一緒においで。面白い遊びをしよう。牧場にはきれいな花が咲いているし、牧草を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
馬  「ブルルン」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
子 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の人参たちがもてなすよ。私をここちよくゆすぶり、走り、歩くのだ。」
馬 「ブルルン」
父 「よく分からないがあれは古いしだれ柳の幹だよ。」
子「愛しているよ、馬。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
馬 「ブルル!!!ブルル!!!ブルル!!!ブルル!!!ブルル!!!ブルル!!!」

 父親はぎょっとして、父親は全力で疾走した。あえぐ馬を両腕に抱え、やっとの思いで動物病院に着いた・・・
 腕に抱えられた父はすでに死んでいた。

647 :水先案名無い人:2005/12/22(木) 18:36:23 ID:gx/8kePy0
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
父 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
魔王 「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
子  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
魔王 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
子 「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
父 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

648 :水先案名無い人:2005/12/22(木) 19:05:16 ID:bxhqMivk0
魔王は激怒した。
必ず、かの邪智暴虐の父を除かなければならぬと決意した。
魔王は政治がわからぬ。魔王は、魔界の王である。面白い遊びをし、娘と遊んで暮して来た。
けれども自分を霧呼ばわりする奴に対しては、人一倍に敏感であった。

649 :水先案名無い人:2005/12/22(木) 21:47:22 ID:YNKmhOcZ0
こんな夜更けに、館で会話をしているのは誰だろう。
それは父と祖父だ。父はボケた祖父を必死に介護している。

父   「父さん、何を笑っているのです」
祖父  「お前には孫が見えんのか。かんむりをかぶって、長い衣を着とる・・・」
父   「あれは三年前に死んだでしょ・・・」
子  「僕のおじいちゃん、一緒においでよ。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、
   金の服を魔王のおかあさんがたくさん用意して待っているよ。」
祖父 「息子よ、息子よ!きこえんのか。孫がワシになにかいうとる。」
父  「落ち着いてください、幻聴ですよ。」
子 「ねぇ僕と一緒に行こうよ。僕のカールフレンドがもてなすよ。おじいちゃんをここちよくゆすぶり、
  踊り、歌ってくれるよ。」
祖父 「息子よ、息子よ!見えとるか、あの暗いところに孫の彼女が!よかったの〜」
父 「見えますよ。だが、あれはどう見ても古いしだれ柳の幹ですよ。」
子「大好きだよ、おじいちゃん。一人ぼっちじゃつまらない。力づくでもつれてゆく!」
祖父 「息子よ、息子よ!孫がワシをつかまえる!孫よ今いくぞ!」

 父はぎょっとして、馬を病院に走らせた。あえぐ祖父を両腕に抱え、やっとの思いで病院に着いた・・・
 腕に抱えられた祖父はすでに大往生。

650 :水先案名無い人:2005/12/22(木) 21:58:36 ID:fUpO71V90
>>649
セツナス

651 :水先案名無い人:2005/12/22(木) 22:47:50 ID:Y7kwxC+R0
爺さん抱えて馬で病院へ行くのに笑ってしまったw
車じゃないのかよ!と

652 :水先案名無い人:2005/12/22(木) 22:58:10 ID:dimtVlla0
>649
ちょ、小技効き過ぎ!

>金の服を魔王のおかあさんが
>僕のカールフレンド
>孫よ今いくぞ!

653 :水先案名無い人:2005/12/23(金) 04:20:04 ID:RuHgoyT10
こんな夜中にポップン(CS)をやっているのは誰だろう。
それは父と子だ。父は怯える子をひしと抱きかかえている。

 父:息子よ、何故画面を隠すのだ。
 子:お父さんには見えるの。モルダウ地帯がHS4で。
 父:あれはただの模様だ……。
魔王:可愛い坊や、一緒においで。兼田譜面をしよう。ソフランは楽しいし、階段を沢山用意して待ってるよ。
 子:お父さん!お父さん!聞こえないの、魔王が僕に何か言うよ。
 父:落ち着きなさい。どうせACには移植されないだけだよ。
魔王:いい子だ、私とクラ8EXをしよう。連打がもてなすよ。おまえをみっともなく揺さぶり、頭をがくがくにするのだ。
 子:お父さん!お父さん!見えないの、あの曲調が暗い所にBPM200で12分連打が!
 父:見えるよ。だが、あれは人間には無理だ。
魔王:愛しているよ、坊や。おまえの頑張っている姿が堪らない。力ずくでも高難度譜面にしてやる!
 子:お父さん!お父さん!魔王が僕からゲージを奪う!魔王が僕を非道い目に遭わせる!

父親はぎょっとして全力で連打を手伝った。
攣った子供の両腕を押さえ、やっとの思いで曲が終わった…。
腕に抱えられた子は既に死んでいた……。

654 :水先案名無い人:2005/12/23(金) 14:51:25 ID:zC2F+XQS0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは・・・俺ダァー!

655 :水先案名無い人:2005/12/23(金) 16:22:55 ID:/4TckNJa0
こんな戦闘中に、風穴の開いたコロニーにガンダムを操縦しているのは誰だろう。
それは父と子だ。子は拾った説明書をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜガンダムを動かすのだ」
子   「父さんには敵が見えないの。鼻息を荒くして、戦果を挙げて出世しようとしている・・・」
父   「あれはジオンのザクだ・・・」
ザク 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。コロニーには穴が空いているし、赤い服が宇宙(そら)で攻撃用意して待っているよ。」
子  「父さん、父さん!きこえないの。ザクがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、連邦の新型モビルスーツを鹵獲しようとしているだけだよ。」
ザク 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の上司がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「父さん、父さん!見えないの、あの暗いところに白い艦が!」
父 「見えるよ。だが、あれは連邦の新しい艦だよ。」
ザク「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「とうさん、とうさん!ザクがぼくをつかまえる!ザクがぼくをひどい目にあわせる!」

子はぎょっとして、ガンダムを必死に動かした。あえぐザクの動力パイプを掴み、やっとの思いで引きちぎった・・・
傍にいた父はすでに宇宙に投げ出された。


656 :水先案名無い人:2005/12/23(金) 22:12:00 ID:Crn1N3Vq0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と娘だ。父はおびえる娘をひしと抱きかかえている。

父   「娘よ、なぜ顔を隠すのだ」
娘   「お父さんにはエルフを狩るモノたちが見えないの。変な犬を連れて、74式戦車に乗っている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
淳平 「そこのエルフ、こっちにに来い。お前には服を脱いでもらう。俺たちは日本に帰らないといけないんだ。」
娘  「お父さん、お父さん!きこえないの。筋肉バカの男が私になにかいってるわ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
愛理 「そこの娘さん、私と一緒にこっちに来てくれる?あなたの体に呪文のかけらがあるかどうか知りたいだけだから。」
娘 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに銃を持った娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
律子「お願い、そこのエルフ。ちょっとだけでいいから。査問委員会の許可もあるし。」
娘 「おとうさん、おとうさん!エルフを狩るモノたちが私をつかまえる!彼らが私をひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ娘を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた娘はすでに脱がされていた。


657 :水先案名無い人:2005/12/23(金) 22:35:54 ID:zHcEJT3c0
生活板に出向いてるのはこのスレの住人か

658 :水先案名無い人:2005/12/24(土) 01:54:34 ID:7TmNbW0J0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父は寂しがりやな子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
子 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
子  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
子 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
子 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
子「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親は冷めた眼を息子に向け、馬を普通に走らせた。喚く子供を両腕に抱え、館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに精神を破綻していた。

659 :水先案名無い人:2005/12/24(土) 03:03:50 ID:tJM+zpEH0
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには梢が見えないの。髪を振り乱して、衣を脱いでいる・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
梢 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。地下にはきれいな闘技場があるし、爺様が死刑囚をたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。梢が花山に石を投げるよ!」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
梢 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の身体がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、犯し、喘ぐのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに烈の遺骸が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
梢「愛しているよ、坊や。お前の美しい肉がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!梢がぼくをつかまえる!梢がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、脚を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにSAGAっていた。


660 :水先案名無い人:2005/12/24(土) 03:37:15 ID:AJo0luDr0
>>659
貴様はッ!格闘まんが最高峰を舐めたッ!!

661 :水先案名無い人:2005/12/24(土) 10:55:47 ID:w0VMDqrh0
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには霧が見えないの。たなびいている・・・」
父   「あれはかんむりをかぶって、長い衣を着ている魔王だ・・・」
魔王 「かわいい父親、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。枯葉が風にざわめくよ。」
父  「落ち着きなさい、魔王がぼくになにかいっているだけだよ。」
魔王 「いい父だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに古いしだれ柳の幹が!」
父 「見えるよ。だが、あれは魔王の娘だよ。」
魔王「愛しているよ、父親。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!あえぐ子供を両腕に抱える!抱えられた子は死んでいる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。魔王が父をつかまえ、やっとの思いで館に着いた・・・
 魔王が父をひどい目にあわせた。

662 :水先案名無い人:2005/12/24(土) 13:21:16 ID:mxewrM9W0
父が娘をモノにするのかと思ったが・・・とりあえずワロス


663 :水先案名無い人:2005/12/24(土) 19:58:13 ID:9Wst6Mpr0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。今日はヒゲをつけて、赤い衣を着ている・・・」
父   「今日がクリスマス・イブだからってなぁ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。家にはプレゼントがあるし、、
    七面鳥を私の母さんが丸ごと焼いて待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、相手がいないから寂しいだけだよ」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちが運ぶよ。お前をここちよくゆすぶり、
    滑り、そりを動かすのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにトナカイの格好をした娘たちが!」
父 「見えるよ。だが、どうせならミニスカのサンタさんの格好をして欲しかったな」
魔王「愛しているよ、坊や。相手がいないからつまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。連れ去られる息子を追い、やっとの思いで魔界に着いた・・・
勝手についてきた父は七面鳥と娘たちを喰った。

664 :こんなクリスマス・イヴに2chにカキコしているのは誰だろう:2005/12/24(土) 20:03:11 ID:kdpAGN3O0
>>663
ちょっw
父親、娘も喰っちまったんかよw
テラウラヤマシス

665 :水先案名無い人:2005/12/24(土) 20:29:22 ID:uzQvllGe0
>>663
絶倫親父テラワロスwwwwww

666 :水先案名無い人:2005/12/25(日) 00:10:11 ID:SQeNZmqg0
 こんな夜更けに、闇と風の中に自転車を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。ニットキャップをかぶって、安いフリースを着ている・・・」
父   「あれは私のにいさんだ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。トランプ遊びをしよう。岸辺にはタンポポとかが咲いているし、お下がりの服だけど私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、今度の休みにうちに来いといっているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、おじちゃんと一緒に行こう。私の娘がもてなすよ。マツケンサンバを、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに小学校低学年くらいの魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれはまだ幼稚園児だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。今度の休みにでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、自転車を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで病院に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに妄想癖の兆候が出ていた。

667 :水先案名無い人:2005/12/25(日) 06:36:59 ID:7Vs6hHEE0
月の輝く夜・・・父は闇と風の中に馬を走らせている。
ふと子を見ると、何故か怯えている。不思議に思い話しかけた。

「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
いかん、声が震えている 子を不安にさせたくない。
「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
子はわけの解らない事をぶつぶつ言っている まるで何かがとりついたかのように。
父は子を安心させようと
「あれはたなびく霧だ・・・」
と一言、さっきよりもハッキリと言った。子は少し安心したようだったが、そのとき
「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
「(なんだ・・・!?あの声は!?)」
父の手綱をとる手は震え、急速な喉の渇きを感じた。ハッキリと声が聞こえたのだ。いや、木の葉が風にざわめいているだけだと思う事にした。
「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
何かのからみつく様な視線がずっとついてくる。少しスピードを上げたが振り切る事ができなかった。むしろ子を不安に思わせる結果になってしまった。





だぁああああああああああああああああああメンドクセーーーーーーー飽きた

668 :水先案名無い人:2005/12/25(日) 09:00:46 ID:3vKkGcDa0
>>666
さっぱりわからない
>>667
おまい才能あるんじゃないかつづけれ

669 :水先案名無い人:2005/12/25(日) 10:30:27 ID:dFviwWkb0
夜更けに馬を 走らせる  はい!はい!はいはいはい!

魔王魔王ガイドライン! 魔王魔王ガイドライン!

670 :水先案名無い人:2005/12/25(日) 11:09:56 ID:sQWhJSKb0
息子の言うこと聞き流してたら うっかり息子は死んじゃった!

魔王伝魔王伝 魔王でんでんででんでん レッツゴー!

671 :水先案名無い人:2005/12/25(日) 16:56:41 ID:PG24VLi80
 こんな夜更けに、闇と風の中に輸送ヘリを飛ばすのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはジノーヴィが見えないの。重量過多して、グレネードランチャーを二つ装備してる・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
ジノーヴィ 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。お手柔らかにな。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。ジノーヴィがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
ジノーヴィ 「いい運動になった、中々の腕だな。裏切られるのが、傭兵の常とは言え・・・だが。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにジオハーツが!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
ジノーヴィ 「今この瞬間、力こそが全てだ!私を越えてみろ!!」
子 「おとうさん、おとうさん!ジノーヴィがぼくをつかまえる!ジノーヴィがぼくをひどい目にあわせる!管制室ちゃんと援護しろよぉ!」

 父親はぎょっとして、ヘリを全力で飛ばした。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いでベイロードシティに着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに管制室の援護を喰らって戦死した。

ジノーヴィ「似ている・・・私に?」

672 :水先案名無い人:2005/12/25(日) 17:03:37 ID:9KIZWRti0
子供が連れ去られそうだったので〜
両腕に抱えたら死んでました〜 チクショー!

673 :水先案名無い人:2005/12/25(日) 20:21:33 ID:bFAVx8CD0
息子の言うこと聞き流す。 すごい 息子はほんとに死んじゃった!

魔王伝魔王伝 魔王でんでんででんでん レッツゴー!


いーみはないけれど むーしゃくしゃしたからー
ちからずーくでもつれてゆく

674 :水先案名無い人:2005/12/25(日) 20:53:51 ID:q2r8zYco0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子を全力で抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「ちょっ…お父さん苦しいって!締め過ぎ!だ、抱きしめ過ぎ!…ぐぇぇぇぇ…」

父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に全力で抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 全力で腕に抱えられた子はすでに死んでいた。


675 :水先案名無い人:2005/12/25(日) 20:54:42 ID:TZjUg5yx0
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには誰かが見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。誰かがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに誰かの娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」

児玉清「・・・・・その誰かの名前は!」(プッ プッ プッ プッ)

子 「魔王!」
児玉清「その通り!」

父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた子の目の前には児玉清が・・・・

児玉清「それでは正解の魔王さんをみなさんと一緒に確認してみましょう
シューベルトの戯曲に登場する魔王は、オーストリアのウイーン生まれ、
少年時代に、礼拝堂の聖歌隊と寄宿学校で音楽の勉強に励み、
豊かな才能を発揮しました。学校を離れてからは、
小学校の先生やピアノの家庭教師をしながら人さらいを続けましたが
しだいに人さらいに専念するようになり、
現在は妻と娘に囲まれ幸せな生活をエンジョイしています、魔王!
ということでおぼっちゃんお見事に正解でした

676 :水先案名無い人:2005/12/25(日) 21:01:57 ID:QNV8sdJg0
シューベルト「ちょっと待て、そのプロフィールワシのやないか。不正解じゃ!」

677 :水先案名無い人:2005/12/25(日) 21:02:17 ID:mNkywR7v0
で、どこのパネルを取るんだ?

678 :水先案名無い人:2005/12/25(日) 21:32:22 ID:Wy6TY75L0
優勝した後の話だろ

679 :水先案名無い人:2005/12/25(日) 22:07:35 ID:hD0E6C5q0
>>675
最後の行秀逸すぎwwwww

680 :水先案名無い人:2005/12/25(日) 22:30:47 ID:apSwbQQp0
>>673
魔王伝ワロス

681 :水先案名無い人:2005/12/25(日) 23:05:23 ID:hQG2a1eg0
魔王伝…。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。旧フジテレビには主が住んでいるし、どてらを僕のバイトさんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、僕と一緒に行こう。僕のファンたちがもてなすよ。君をここちよくゆすぶり、踊り、歌うんだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王のファンが!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「…私に出会ったな。お前の美しい姿がたまらない。この小指の糸で死んでもらう!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子の首は既に落ちていた。

682 :水先案名無い人:2005/12/26(月) 00:34:40 ID:tYxe6L470
>681
医者を出してほしかった。乙。

683 :水先案名無い人:2005/12/26(月) 12:37:19 ID:4VsqjyXz0
>681
ワラタよ、乙!!最後の私がナイス!
とすると、この場合この親子が乗っているのは馬ではなく豹太……w

684 :水先案名無い人:2005/12/26(月) 16:44:30 ID:xavpzMuG0
>お前の美しい姿がたまらない

どっちかつーと、医者が言いそうなセリフだな

685 :水先案名無い人:2005/12/27(火) 00:02:36 ID:49nzu0Ie0
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「わかりません」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「茂みの中に魔王が居るかもわかりません」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「これから(娘の数が)増えるかも分かりません」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」
父 「こちらからはわかりません」


686 :水先案名無い人:2005/12/27(火) 00:12:37 ID:0ABRVl0+0
 こんな乱世に、中原で英雄と呼べるのは誰だろう。
 それは君と余だッ!

 玄徳はぎょっとして、箸を慌てて取り落とした。とどろく雷鳴に両腕を抱え、やっとの思いで曹操の眼差しをかわした・・・
 腕に抱えられた野望はすべて隠し通していた。

687 :水先案名無い人:2005/12/27(火) 00:59:36 ID:HDL/uO3gO
>>685
ちょwwwww田中wwwwwwww

688 :水先案名無い人:2005/12/27(火) 01:25:09 ID:MszRKHEa0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには孔明が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「まて、これは孔明の罠だ」
孔明 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。孔明がぼくになにかいうよ。」
父  「まて、これは孔明の罠だ」
孔明 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに孔明の娘が!」
父 「まて、これは孔明の罠だ」
孔明「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!孔明がぼくをつかまえる!孔明がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はげぇっ、として、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにジャーンジャーン。

689 :水先案名無い人:2005/12/27(火) 08:26:32 ID:fP9FNZDl0
 こんな聖夜に、雪の中にシトロネットを飛ばしているは誰だろう。
 それはチャンポとツィーランだ。チャンポはおびえるツィーランを膝の上に座らせている。

チ   「チィー坊、なんで顔を隠すのよ」
ツ   「姉さんはトライアドが見えないの。ペレー帽をかぶって、軍服を着ている・・・」
チ   「あれは広告用のホログラムよ・・・」
櫻子 「かわいいツィー君、一緒に来なさい。素敵なパーティをしましょう。エントランスにはきれいな装飾がしてあるし、素敵な服を私がたくさん用意して待っているのよ。」
ツ 「姉さん、姉さん!きこえないの。櫻子さんがぼくになにかいうよ。」
チ 「落ち着きなさい、宣伝仕様のランダーがざわめいているだけだよ。」
櫻子 「いい子よ、私と一緒に行きましょう。私の部下たちがもてなすわ。貴方とアバンチュールな一時を過ごし、踊り、歌うのよ。」
ツ 「姉さん、姉さん!見えないの、あの暗いビルの死角から無数のサジタリウスが!」
チ 「見えるわよ。だけど、あれくらいビタースイングで叩き落してやるわ!。」
櫻子「愛しているわ、ツィー君。貴方の愛らしい姿がたまらないの。チャンポだけにいい思いはさせないわ!」
チ 「姉さん、姉さん!櫻子さんがぼくをつかまえる!トライアドがブッチャーバードとドッキングしてる!」

 チャンポはぎょっとして、シトロネットを全力で飛ばした。あえぐツィーランを両腕に抱きしめ、やっとの思いでホテルに着いた・・・
 腕に抱えられたツィーランはすでに・・・・・ 

 「朝のニュースです、昨夜の軍用ランダー暴走事件についてGSO当局は関与を一切否定し・・・・」

951 名前: 名無したんはエロカワイイ [sage] 投稿日: 2005/12/25(日) 00:17:32 ID:t/xlFkm+


690 :水先案名無い人:2005/12/27(火) 13:09:46 ID:E4A48k3t0
魔王 「チャンポかわいいよチャンポ」
子 「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がなにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、萌えオタが萌え狂っているだけだよ。」

691 :水先案名無い人:2005/12/27(火) 14:09:49 ID:3XRtsJJC0
バイトヘル2000用に新しく翻訳された歌詞ってもう既出?
出てないなら貼るけど

692 :水先案名無い人:2005/12/27(火) 16:23:47 ID:LtwlOf4H0

 こんな夜更けに、闇と風の中に車を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子を助手席に乗せている。

 父「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
 子「お父さんには芸人のネタをパクる魔王が見えないの。神出鬼没で、バラエティー豊富な・・・」
 父「あれはホリだ・・・」
 魔王「かわいいねー。(かわいいねー。)面白いネタをしよう。ネタならいっぱいあるし、どこにでも転がっているよ。」
 子「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がいつもここからをパクっているよ。」
 父「落ち着きなさい。出だしからスべっただけだよ。」
 魔王「いい子フォー!私と一緒に行こう(吉本興業に)。連れてけなくてもめげねぇで、やっぞ!ハッ!やっぞ!
 子「お父さん、お父さん!エンタの神様のステージに魔王プロデュースの芸人が!」
 父「見えるよ。だが、あれはテリー伊藤だよ。」
 魔王「坊やゲッツ!いーみはないけれど むーしゃくしゃしたからー  ちからずーくでもつれてゆく!」
 子「お父さん、お父さん!魔王が僕を吉本興業に入れる!麒麟には前から会ってみたかった!」

 父はぎょっとして、車を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで家に着いた・・・」
 腕に抱えられた子はすでに「チクショー!」

693 :水先案名無い人:2005/12/27(火) 18:28:30 ID:rARKl5Fg0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

城田 「美姫よ、なぜ顔を隠すのだ」
美姫 「お父さんには魔王が見えないの。鳥の羽根のように、ヒラヒラ踊ってる・・・」
城田 「あれはたなびくお菓子のポテンシャルだ・・・」
魔王 「かわいいエアロ、一緒においで。面白い遊びをしよう。レゴでお城をつくったよ♪」
美姫 「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
城田 「落ち着いて、ほら、ロッテならではのスポーツ文化貢献活動の一環として荒川が一番上に。」
魔王 「えっと、トリプルアクセルを2回入れて、えっと、ノーミスの演技をしたい♪」
美姫 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王のトリプルアクセル×2が!」
城田 「何も見えない。ロッテはオリンピックの感動をお菓子を通じて村主さんに194点」
魔王 「んー、次の目標は4回転です♪チョコレートは食べません(*^^*)」
美姫 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

父はぎょっとして、審判団に鞭を入れ、あえぐ美姫を両腕に抱え、お客様と共にお菓子を通じて、
やっとの思いでトリノに着いた・・・ 腕に抱えられた美姫はすでに死んでいた。

694 :水先案名無い人:2005/12/27(火) 18:32:30 ID:s+ICbNO20
 こんな夜更けに、電波会話をするのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はこんな古いものを子に渡している。

父  「息子よ、この回路をガンダムに取り付けるのだ」
子  「お父さんには酸素が足りないの。ロリコンじゃないかって、言われている・・・」
父  「あれは日輪の輝きだ・・・」
魔王 「かわいい坊や、戯言はやめろ。機械による無作為の粛清をしよう。岸辺には人間爆弾が置いてあるし、情熱を秘めた肉体を私の母さんが用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえるか、この俺の声が!」
父  「落ち着きなさい、耳元で怒鳴るな!」
魔王 「いい子だ、私と同士になれ。水着のお姉さんたちがもてなすよ。アニメじゃない、ほんとの事さ!」
子  「お父さん、お父さん!見えないの、俺は男だよ!」
父  「見える!だが、あなたにそれを見せるわけにはいかないっ!」
魔王 「甘いよねぇ、坊や。お前の生体データを取りつつ、神の国への引導を渡してやる!」
子  「とうさん、とうさ〜ん!魔王は地上界を戦乱に巻き込もうとしているのです!早くしてくれ!」

 父親はぎょっとして、木馬を全力で動かした。あえぐ難民を艦内に抱え、やっとの思いで地球に着いた・・・
 

 その時、イデが発動した。

695 :水先案名無い人:2005/12/27(火) 19:36:34 ID:Z2I463qK0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは越野と植草だ。越野はおびえる植草をひしと抱きかかえている。

越野   「植草よ、なぜ顔を隠すのだ」
植草   「越野には高頭が見えないの。眼鏡をかけて、扇子を持ってる・・・」
越野   「あれはたなびく霧だ・・・」
高頭 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。中からは牧、外からは神と宮益が待っているよ。」
植草  「越野、越野!きこえないの。高頭がぼくになにかいうよ。」
越野  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
高頭 「いい子だ、私と一緒に行こう。武藤の可憐な個人技がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり(フェイント)、かわし、レイアップだ。」
植草 「越野、越野!見えないの、あの暗いところに武藤が!」
越野 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
高頭「愛しているよ、坊や。お前の美しいパス回しがたまらない。力づくでもつれてゆく!」
植草 「越野、越野!高頭がぼくをつかまえる!高頭がぼくをひどい目にあわせる!」

 越野はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ植草を両腕に抱え、やっとの思いで体育館に着いた・・・
 腕に抱えられた植草はすでに死んでいたが仙道なら・・・仙道ならきっとなんとかしてくれる。

牧  「気に食わんな・・・」

696 :水先案名無い人:2005/12/27(火) 20:15:17 ID:C32QzlAE0
>>691
かわいい坊や、早く貼って。


697 :水先案名無い人:2005/12/27(火) 21:37:16 ID:yLqAbMOCO
 こんな夜更けに、闇と風の中にフライヤーフィンで飛ぶのは誰だろう。
 それはなのはだ。なのははおびえるフェイトをひしと抱きかかえている。

なのは 「フェイトちゃん、なぜ顔を隠すの?」
フェイト 「なのはには母さんが見えないの。杖を持って、長い衣を着ている・・・」
なのは 「あれはたなびく霧だよ・・・」
プレシア 「かわいいフェイトや、一緒においで。面白い遊びをしましょう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の魔法陣をあなたのクローンがたくさん用意して待っているわ。」
フェイト 「なのは、なのは!きこえないの。母さんが私になにかいうよ。」
なのは 「落ち着いて、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
プレシア 「いい子ね、私と一緒に行きましょう。私のアリシアがもてなすわ
あなたをここちよくゆすぶェイト 「なのは、なのは!母さんが私をつかまえる!母さんが私をひどい目にあわせる!」

 なのははぎょっとして、フィンを全力で飛ばした。あえぐフェイトを両腕に抱え、やっとの思いでアースラに着いた・・・
 腕に抱えられたフェイトはすでに意識を失っていた。

698 :水先案名無い人:2005/12/27(火) 23:16:04 ID:WU07prrb0
>>694
1stオンリーかと思ったら富野アニメ総出演かよw
リーン分が不足してるが

699 :水先案名無い人:2005/12/28(水) 13:00:22 ID:HCkD+GTU0
父「一つ、人の息子をさらい、二つ、不埒なショタコン三昧、三つ、醜い心の魔王を
退治てくれよう、父太郎!」
魔王「ぎゃあああ」

700 :水先案名無い人:2005/12/28(水) 13:54:54 ID:ZIxuTPZA0
>>696
荒れる森 駆ける馬 馬の背には父と子
父に抱かれし子供は腕の中で震える
「坊や何を恐れるか」
「お父さん そこに見えるよ 魔王だよ 怖いよ」
「坊や あれは 森の霧だよ」
「もしもし 坊やや わしと一緒に遊ぼうぞ おお花が咲く この岸 素敵な着物もたんとある」
「お父さんお父さん 魔王がね 耳にささやくの」
「大丈夫 大丈夫だよ あれは枯れ葉のざわめきだ」
「愛しの坊やよ ほらおいで 楽しい遊戯を満たすのじゃ
 さぁ娘らと舞い踊り 素敵な部屋でお休みよ 素敵な部屋でお休みよ」
「お父さん お父さん 見てそこに 魔王の娘笑うの」
「坊や 大丈夫かい 見えるのは 枯れ果てた 柳の木だ」
「さあ行こう 坊やね いい子だよ 行きたくないなら さらってくぞ」
「お父さん お父さん 魔王の手が 今僕を引き寄せた」
父焦り 早駆ける 消えし 我が子を 抱きしめて
いよいよ家にたどり着き
我が子を見れば 息絶えていた

元の歌詞の方がネタとして使いやすい気もするけど
参考までにどうぞ。

701 :水先案名無い人:2005/12/28(水) 14:24:02 ID:q8Px6nN+0
歌詞というより詩って感じだな。七五調の。

702 :水先案名無い人:2005/12/29(木) 00:05:23 ID:wqB53PRv0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。 
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。 

父   「娘よ、なぜ顔を隠すのだ」 
子   「別に・・・。ただラジオきいてただけ。あ、あれは魔王かしら、て あーっ!!」 
父   「あれはたなび
娘  「ちょ、だまって!」
ラジオ 「んだー いーろんなーはーなーをみーてーいたー ひーとーそれーぞれこーのみーは・・・」 

子  「お父さん、お父さん!きこえない!もうちょっとそっと走って!」 
父  「落ち着きなさい、枯葉が風に
子  「あーもー聞こえんがね!ちょー、だまっとってよ!」
ラジオ 「だしでーごーなう! じぃんるいのしぃんかーに さぁからってーー べび ばん ばん ばん・・・」 

子 「お父さん、お父さん!後でCD屋寄って!」 
父 「この辺にレコード屋なん
子  「ちょ、だまって!」
ラジオ「中居『それでヤバくね?って言い合ってたの。そしたらシンゴが・・・ 
子 「おとうさん、おとうさん!まだ家に着かないの?あ!途中で絶対にCD屋寄ってよ!」 

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。途中、CDショップに寄り、やっとの思いで館に着いた・・・ 
 腕に抱えられていた子はすでに部屋に走って行ったあとだった。
 そういえば、奥さんは今でもマッチのファンだ。

703 :水先案名無い人:2005/12/29(木) 03:57:01 ID:yv9AB6LY0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれは風の息づかいだ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「魔王パニックから、そろそろ醒(さ)めてはどうか。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、心配のしすぎではないか。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」
父 「なあに、かえって免疫力がつく」

704 :水先案名無い人:2005/12/29(木) 12:51:38 ID:nNa6n4bR0
>>702
2代そろってジャニオタかwww

705 :水先案名無い人:2005/12/29(木) 13:23:34 ID:FopdGJyp0
大佐   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「大佐には敵兵が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
大佐   「あれはたなびく霧だ・・・」
敵兵 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「大佐、大佐!きこえないの。敵兵がぼくになにかいうよ。」
大佐  「落ち着け、枯葉が風にざわめいているだけだ。」
敵兵 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「大佐、大佐!見えないの、あの暗いところに敵兵の増援が!」
大佐 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
敵兵「怪しい奴がいる。至急、応援を頼む!」
子 「大佐!敵兵がぼくを殺そうとしている!敵兵がぼくをひどい目にあわせる!」

 大佐はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ蛇を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 ダンボールをかぶっていた子はすでに死んでいた。

706 :水先案名無い人:2005/12/29(木) 16:34:26 ID:wqB53PRv0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。 
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。 

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」 
子   「パパには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」 
父   「あれはたなびく霧でござるよ、ケン一氏」 
子   「なあんだ。それなら安心したよ・・・ってハットリ君!いつのまに!」 
魔王(声:肝付兼太)「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」 
ケン一  「ハットリくん、ハットリくん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」 
ハットリ  「落ち着くでござる。ケムマキ殿でござるよ。」 
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」 
ケン一  「ハットリくん、ハットリくん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」 
ハットリ  「見えるでござる。でも、あれはどう見ても影千代でござる。」 
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」 
ケン一  「ハットリくん、ハットリくん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」 
ハットリ  「仕方ないでござるな。忍法金縛りカーーーッ!」 

 ケムマキはぎょっとして、忍法雲隠れで逃走した。ハットリくんは固まってるケン一くんを両腕に抱え、やっとの思いで家に着いた・・・ 
 結局ケムマキ殿の狙いがさっぱりわからなかったでござる。
 ニンともカンとも・・・ 


707 :水先案名無い人:2005/12/29(木) 18:10:01 ID:JMm49go80
>>706
懐かしくテラワロタw

708 :水先案名無い人:2005/12/29(木) 23:46:49 ID:Ln1jgGuE0
ははは、確かになんとなく懐かしい

709 :水先案名無い人:2005/12/30(金) 00:35:53 ID:9y18/hrv0
  こんな週末の午後に、おだやかな風の中、車を走らせるのは誰だろう。
LA市警の刑事だ。停車した車から刑事が一人降り、一軒家に向かっている。 

父 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」 
子 「お父さんにはあのおじさんが見えないの。ボサボサ頭で長いコートを着ている・・・」 
父 「またあの刑事さんか・・・」 
刑事「すいませんねぇ、お休みのところ。ちょっと気になることがありまして。坊やにもう一度尋ねたいことがあるんです。」 
子 「(小声)お父さん、お父さん!きこえないの。刑事さんがなにかいうよ。」 
父 「(小声)落ち着きなさい、何もないのだから。」
刑事「いい子だ、私と一緒に行こう。」 
子 「(小声)お父さん、お父さん!この刑事さん、一体何回ウチに来るの?」 
父 「(小声)心配しなくていい、坊や。この刑事さんが犯人を捕まえてくれるんだから」
刑事「いやぁ、アタシぁ乗馬なんてものはしないから、ついつい聞き流してしまっていることがありましてねぇ。」
刑事「先月乗馬体験コースってのに行ったウチのカミさんがね、こう言うんですよ。二人で馬に乗ってると車と違ってそうそう周りの景色を眺めてる暇はない、なんてね。」
刑事「アタシなんか車に乗ってるだけで周りの景色を追いかけられなくなるってんで、それで、もう一度確かめたいことがありまして。」
刑事「さあ坊や、もう一度おじさんにあの夜に何を見たのか話してくれないかな?」 
子 「(小声)おとうさん、おとうさん!刑事さんがぼくをつかまえる!刑事さんがぼくをひどい目にあわせる!」
 
 父親はぎょっとしたが、あえぐ子供をなだめ、思ったとおりに答えさせることにした・・・ 
 父 (息子が何を言ったところで、私のアリバイは崩れやしない・・・) 

刑事 「お父さん、あともう一つだけ。奥さんにしか懐いていなかった馬をどうやってなだめたんです?」

 父親はぎょっとした。


710 :水先案名無い人:2005/12/30(金) 00:43:35 ID:NDEdnQmY0
>>709
コロンボ?

711 :水先案名無い人:2005/12/30(金) 01:33:47 ID:Qfr/vABZ0
古畑でしょ

712 :水先案名無い人:2005/12/30(金) 01:50:25 ID:HTIJ9a7w0
711さんには>>709の二行目が見えないの。はっきりLA市警の刑事と書かれている・・・

713 :水先案名無い人:2005/12/30(金) 02:03:43 ID:jGTzeH1X0
コロンボ吹いた

714 :水先案名無い人:2005/12/30(金) 04:30:48 ID:Eij7NvTT0
711さんには>>709の13行目が見えないの。はっきり「ウチのカミさんがね」と書かれている・・・

715 :水先案名無い人:2005/12/30(金) 08:27:43 ID:bvzxeZfs0
荒れるスレ 駆けるレス ウリの指にはFの5
ウリに押されしボタンは電子ページを震わす
>>1よ何を恐れるか」
「お父さん そこに見えるよ 荒らしだよ 怖いよ」
「坊や あれは ○国人だよ」

716 :水先案名無い人:2005/12/30(金) 09:56:22 ID:9y18/hrv0
アタシぁ古畑さんをきちんと観てなかったもんですから、
どなたかに 今泉慎太郎さんで 改変していただければ幸いと思ってます。

717 :水先案名無い人:2005/12/30(金) 11:16:59 ID:eQpjZBHX0
荒れる空 駆ける車 車の中には俺1人
車に抱かれし俺は高速の上で震える
車「運転手、何を恐れるか」
俺「マイカー そこに見えるよ 猛吹雪だよ 怖いよ」
車「運転手 あれは スキー場の風景だよ」
雪「もしもし 運転手や わしと一緒に吹雪の中を遊ぼう
   おお雪の花が咲く この山 素敵な出会いもたんとある」
俺「マイカーマイカー 大雪がね フロントを雪で埋め尽くすの」
車「大丈夫 大丈夫だよ あれはみぞれじゃないからまだマシだよ」
雪「愛しの運転手よ ほらおいで 楽しい雪遊びをするのじゃ
  さぁ帰省中の娘らと舞い踊り SAの休憩所でお休みよ 
  SAの休憩所でお休みよ」
俺「マイカー マイカー 見てそこに いるわけもないお姉さんの幻が見えるの」
車「運転手や 大丈夫かい そのSAで見えるのは 雪に濡れてる おばちゃん達だ」
雪「さあ行こう 運転手 いい子だよ スピード出してるから さらってくぞ」
俺「マイカー マイカー 大雪の手が 今僕を滑らせた」
車焦り 早駆ける 疲労した 運転手を 抱きしめて
いよいよ家にたどり着き 運転手を見れば 最後の最後で事故っていた



むずいよPSP版魔王の変更は…

718 :水先案名無い人:2005/12/30(金) 16:34:35 ID:xdPP5NGl0
いやでも、こっちも曲の感じが
よく思い出されてワロタよ。

719 :水先案名無い人:2005/12/30(金) 20:20:31 ID:oDXEMTWq0
ナイト2000「マイケルいけません」

720 :水先案名無い人:2005/12/30(金) 21:18:53 ID:3/CjOAr90
>>709
コロンボわろたww

721 :水先案名無い人:2005/12/30(金) 21:55:22 ID:WfQ1GYYr0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それはユリアンとモニカだ。ユリアンはおびえるモニカをひしと抱きかかえている。

ユリアン「モニカ様、なぜ顔を隠すのです」
モニカ 「ユリアンには教授が見えないの。ミニスカを履いて、ボディを自慢している・・・」
ユリアン「あれはただのバーゲストです・・・」
教授  「かわいいモニカ、一緒においで。面白い研究をしよう。森にはかわいいペットがいるし、お礼のキッスを準備して待っているよ。」
モニカ 「ユリアン、ユリアン!きこえないの。教授が私になにかいうの。」
ユリアン「落ち着いてください、地狼がパワーセーブしているだけです。」
教授  「いい子だ、私と一緒にアルジャーノンを退治しに行こう。キドラントの町長がもてなすよ。お前を騙し、『私が町長です』ととぼけるのだ。」
モニカ 「ユリアン、ユリアン!見えないの、あの暗いところにスーパーウルトラ(ry)マシーンが!」
ユリアン「見えます。ですが、あれはハイパーゴールド(ry)マシーンです。」
教授「愛しているよ、モニカ。お前の魅力の高さがたまらない。力づくでも戦わせる!」
モニカ 「ユリアン、ユリアン!教授が私をつかまえる!教授が私をハイパーゴールド(ry)マシーンと戦わせる!」

 ユリアンはぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐモニカを両腕に抱え、やっとの思いでミュルスに着いた・・・
 腕に抱えられたモニカはすでに30・・・いえ19歳。

722 :水先案名無い人:2005/12/30(金) 23:51:30 ID:GJAaqOb40
>>721
こんなすごい教授ネタはひさしぶりだ

723 :水先案名無い人:2005/12/31(土) 00:29:53 ID:GSr5nAaaO
ロマサガ3www

724 :水先案名無い人:2005/12/31(土) 02:39:08 ID:et46SWYS0
>>721
不覚にも涙腺緩んだ

725 :水先案名無い人:2006/01/01(日) 00:27:15 ID:rMCWSsrk0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それはエレンとユリアンだ。エレンはユリアンをひしと抱きかかえている。

エレン 「ユリアン、どこ行こうとするの?」
ユリアン「エレンには猫耳娘が見えないの。猫耳つけて、メイド服着てる・・・」
エレン 「さっきまでモニカ様モニカ様って言ってたでしょ・・・」
猫耳娘 「ご奉仕するニャン♪」
ユリアン「んあぁ…!!(;´Д`)ハァハァ」

  『ドスドスドスドスドス ギャオ〜(ユリアンの悲鳴)!!』

エレン 「落ち着きなさい、あれは変身した梅冥猫(バイメイニャン)よ。」
梅冥猫 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
ユリアン「ね、ネコ耳…。猫耳さーーーん!!(;´Д`)ハァハァ」
エレン 「くたばれっ、変態!!(`△´#」

  『ドスドスドスドスドス ギャオ〜(ユリアンの悲鳴)!!』

梅冥猫 「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもアビスにつれてゆく!」
ユリアン「いいよいいよ。連れてって〜!! m(;´Д`)m」

  『ドスドスドスドスドス ギャオ〜(ユリアンの悲鳴)!!』

 エレンはぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐユリアンを両腕に抱え、やっとの思いでシノンに着いた・・・
 腕に抱えられたユリアンのLPはすでに0になっていた。

726 : 【大吉】 【1258円】 :2006/01/01(日) 01:51:26 ID:kGWZxI+V0
てs

727 :水先案名無い人:2006/01/01(日) 01:54:16 ID:kGWZxI+V0
俺大吉じゃないか!佐藤もびっくり!!
正月はかるくDP穴冥でもHARDクリアしようかな


728 :魔王の時給 【1817円】 :2006/01/01(日) 14:40:14 ID:pZyMnyEEO
今年も良作期待してますよ

729 :水先案名無い人:2006/01/01(日) 16:31:54 ID:LPmhfIuE0
子  「お父さん、お父さん!魔王にしては微妙な時給が!」
父  「落ち着きなさい、もうすぐリストラされる運命だよ。」


730 :父の月給 【1364円】 :2006/01/01(日) 20:53:08 ID:giNjk71xO
父「さて、わたしの月給はいくらだろうか」

731 :水先案名無い人:2006/01/01(日) 21:36:12 ID:M1ckF0xu0
魔王「( ´,_ゝ`) 」
子「( ´,_ゝ`) 」

732 : 【204円】 :2006/01/01(日) 21:38:53 ID:djgpxawR0
魔王「坊や、一緒においで。これだけのお年玉をあげるよ」

733 :水先案名無い人:2006/01/01(日) 22:33:19 ID:giNjk71xO
父「( ´,_ゝ`)」
子「( ´,_ゝ`)」

734 :水先案名無い人:2006/01/02(月) 23:54:01 ID:DRebOsLf0
魔王「かわいい坊や、お年玉はこれでは足りないのかい?」
魔王はそう言うと、10円玉を出した。
子「( ´,_ゝ`)wwwww10円玉で釣れると思ってる現実逃避な魔王ワロスwwwww」
父「( ´,_ゝ`)糞食らえな値段だな魔王wwwww」

735 :水先案名無い人:2006/01/03(火) 10:53:12 ID:Ar1QKufZ0
父親は小馬鹿にして、馬を普通に走らせた。笑い転げる子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
10円金貨はすでに発行停止。


736 :水先案名無い人:2006/01/03(火) 16:13:37 ID:bVe9IMoK0
そっちかよ!魔王物持ちいいなw

737 :水先案名無い人:2006/01/04(水) 00:38:54 ID:miDc+Fq20
 こんな時代に、籠にものらず街道を急ぐのは誰だろう。 
 それは老人と二人の青年だ。老人はたびたび振り返る青年に気づいた。 

光圀 「介さん、気になりますか」 
佐々木 「ご隠居にはアイツが気になりませんか。まったくアイツときたら食いしん坊で、諸国の名物と歌が好きな・・・」 
光圀 「仕方ありません・・・今回だけは連れて行くには危険な旅なのですから」 

街道を遅れること四半里
八兵衛 「ひでぇや、おいてけぼりなんて。きっとご隠居や介さん格さんたちだけで旅先のおいしいものを食べてるに違いない。ご隠居〜!介さ〜ん!格さ〜ん!ハァハァずっと走りっぱなしで、もうそろそろ茶屋が」 

渥美 「ご隠居、今アイツの声が聞こえませんでしたか。アイツが私を呼んでいたような。」 
光圀 「気のせいです、格さん。枯葉が風にざわめいているだけですよ。」
 
八兵衛 「ふぅ、茶屋があって助かったぁ!あ、ご主人、だんごあともう三本ね。あっあれは!ご隠居〜!おいらも連れてってくださいよ〜!各地の名産品はおいらが案内しますよ。ついでにご馳走になって、踊ったり、歌ったりしましょう。」 

佐々木 「ご隠居!ご覧下さい、あの先ほどの峠茶屋に八のヤツが!」 
光圀 「見えます。しょうのないヤツです。」 
八兵衛 「やったー!介さ〜ん!格さ〜ん!意地でもついていきますから、モグモグ、おいてけぼりだけはカンベンを!ぅ゛っ(ご主人お茶〜〜)」」 
渥美 「ご隠居、追いつかれてしまった以上、追い返すのも可哀そうです。」 

 光圀は仕方ないといった顔をして、格さんに向かいに行かせました。
 初春に出だしめでたく水戸老公。
 旅は道連れ世は情け、逢うも別れもめぐり合い。
 ご老公一行、旅の仲間も無事揃い、目指すその先一体どうなることやら。


738 :水先案名無い人:2006/01/04(水) 02:08:26 ID:3N5Tzv1g0
原型留めてないなw


739 :水先案名無い人:2006/01/04(水) 04:25:57 ID:Ei+VJ8Bu0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

俺「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
俺「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
俺「あれはたなびく霧だ・・・」
俺「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
俺「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
俺「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
俺「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
俺「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
俺「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
俺「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
俺「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

医「薬2週間分出しときますね、年明けにまた来てください」
魔「ありがとうございました」
俺「ありがとうございました」

740 :水先案名無い人:2006/01/04(水) 08:15:33 ID:RtLkTLy/O
魔って何だよw

741 :水先案名無い人:2006/01/04(水) 09:16:49 ID:uaR9JJj00
>737
八、ワープしてる!!

742 :水先案名無い人:2006/01/04(水) 10:24:59 ID:BLzWqsji0
古畑「え〜みなさん、シューベルトの『魔王』ですが、どうして息子の様子にお父さんは気づかなかったのでしょうか〜?
   それとも魔王が気づかせなかったのでしょうか?だとすれば、魔王はとんでもない殺人鬼です〜。刑事としてほって
   おくわけにはいきません〜。ところで西園寺君、なんで顔を隠してんの?」
西園寺「古畑さんには魔王が見えないのですか? なぜかスーツを着ている・・・」
古畑「あ〜、あれは今泉君だよ」
今泉「古畑さん、いつものように二人だけで組みましょうよ。西園寺君の中の人は最近離婚したし、信用ならないですよ」
西園寺「古畑さん、古畑さん!今泉さんが僕らに何か言っています!」
古畑「ほっときなさ〜い。いつものたわ言だよ〜」
今泉「古畑さん、一緒に行きましょう!こんな小男のどこがいいんですか?僕だって役に立つことはできるんです!」
西園寺「古畑さん。古畑さん!見えますか、暗いセットの中なのに今泉さんが光って見える!」
古畑「見えるよ。だが、あれは照明がおでこを照らしているだけだよ〜ムッフフフ〜」
今泉「出番くださいよ三谷さん。僕だって主役だった時があったのに・・・力づくでも出てやる!」
西園寺「古畑さん、古畑さん!今泉さんがぼくをつかまえる!今泉さんがぼくをひどい目にあわせる!」
古畑「勝手にやってなさ〜い。フフッ」
♪パッ パパッ パッ パパッ パッ パパッ パッ パパッ
タラーラ ララーラ ララーラ ラー ジャカジャカジャン ジャカジャカジャカジャン♪

743 :水先案名無い人:2006/01/04(水) 11:19:04 ID:ywA8NTfn0
>737 もはや魔王じゃないわw

744 :水先案名無い人:2006/01/04(水) 11:48:30 ID:uaR9JJj00
>742
秀作だ

745 :水先案名無い人:2006/01/04(水) 12:20:32 ID:QMuuQyte0
 こんな平日に、家にいる父と携帯で電話しているのは誰だろう。
 それは子だ。子は後ろから妙な視線を感じる。

 父「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
 子「お父さんよりも魔王の方がいいや。かんむりをかぶって、長い衣を着ているからね。」
 父「前向きに考えてるのか・・・」
 魔王「へへへ、実は俺は魔王ではなくピサロ・ヤギでした。」
 子「お父さん、お父さん!魔王じゃなくてトーレス・ヤケ(本名)だった!作業を中止して!」
 父「・・・(競馬のラジオを聞いている)」
 ヤギ(ヤケ)「いい子だ、私と一緒に行こう。私がもてなすよ。お前をここちよくゆさぶり、殺し、段ボールに詰めるのだ。」
 子「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに段ボールの山が!」
 父「なあに、かえって免疫力が付く。」
 ヤギ(ヤケ)「愛しているよ、坊や。・・・あれ?段ボールが小さすぎたようだ!力づくでも押し込める!」
 子「おとうさん、おとうさん!痛い!免疫力が付く前に死んじゃう!トーレス・ヤケが段ボールに押し込める!」

 父はぎょっとして、通学路を辿った。やっとの思いで段ボール箱を見つけた・・・
 見つけたときすでに遅かった。子は窒息死していた。

746 :水先案名無い人:2006/01/04(水) 12:21:55 ID:QMuuQyte0
子は通学路帰ってる設定です(携帯の時点であり得ない話)

747 :水先案名無い人:2006/01/04(水) 13:54:35 ID:uaR9JJj00
不謹慎イクナイ!

748 :水先案名無い人:2006/01/04(水) 19:30:03 ID:PHiXewYk0
でもワロタ

749 :水先案名無い人:2006/01/04(水) 20:49:43 ID:jax/iDIR0
いや、普通に考えて笑えるようなネタじゃないだろう・・・
どんな神経してるんだか

750 :水先案名無い人:2006/01/04(水) 23:50:43 ID:9yitcajm0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それはいかりやと志村だ。いかりやはおびえる志村を迷惑そうに見ている。

いかりや   「志村、なんで顔を隠すんだ」
志村   「いかりやさんには魔王が見えないの。もさもさのカツラをかぶって、トラジマパンツをはいている・・・」
いかりや   「バカ!あれはブーだよ!!」
観客 「しむらーーー!!後ろーーーーーー!!!!!!」
志村  「いかりやさん、いかりやさん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
いかりや  「落ち着け!!仲本が体操しているだけだよ!!」
観客 「キャーーーー!!!!しむらーーー!!!!後ろ、後ろーーーーーー!!!!!!」
志村 「いかりやさん、いかりやさん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
いかりや 「見えるよ!あれは加藤じゃないか!!!」
加藤「ちょっとだけよ〜〜ん。アンタも、好きねぇ〜〜」
志村 「いかりやさん、いかりやさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 いかりやはかっとして、思いっきり志村をハリセンで叩いた。怖がる志村を両腕に抱え、やっとの思いでステージを降りた・・・
 腕に抱えられた志村は混乱してステージでアイーン体操をしていた。


751 :水先案名無い人:2006/01/06(金) 18:35:32 ID:HrJlEGGD0
エキサイト翻訳で、魔王を翻訳にかけるとベルゼブブになるのな

つまり、子供が見ている魔王は巨大な蠅だったんだよ!!!

752 :水先案名無い人:2006/01/06(金) 19:21:18 ID:AxWYa2JJ0
>>750
ちょーさんが恋しくなった

753 :水先案名無い人:2006/01/06(金) 21:35:26 ID:jka0Nh5Z0
>>751
はいはいなr

754 :水先案名無い人:2006/01/07(土) 05:21:06 ID:uD1eIOQQ0
 こんな夜更けに、明かりをつけているのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには先生が見えないの。冬休みを狙って、長い宿題を出している・・・」
父   「あれはそんなに多くないだ・・・」
先生 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。机にはきれいな板が使われているし、金のシャーペンを私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。先生がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、一般市民がざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよく宿題をさせ、冬休み中に、終わらせるのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに先生の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれはどうみても2次元です。本当にあr…」
先生「愛しているよ、坊や。お前のできの悪さがたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!先生がぼくをつかまえる!先生がぼくを廊下に立たせる!」

 父親はぎょっとして、明かりを消した。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで寝かせることができた・・・
 冬休みはすでに終わっていた。




今の自分の現状orz

755 :水先案名無い人:2006/01/07(土) 05:35:24 ID:UjOPIWhG0
投下する暇があるなら宿題やれよ

756 :水先案名無い人:2006/01/07(土) 08:32:04 ID:IuTnn7si0
先生の娘は二次元のうえに魔王なのか…

757 :水先案名無い人:2006/01/07(土) 19:19:14 ID:00vo1z1m0
面接官「特技はイオナズンとありますが?」
学生 「はい。イオナズンです。」
面接官「イオナズンとは何のことですか?」
学生 「魔王です。」
面接官「え、魔王?」
学生 「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
面接官「・・・で、その魔王は当社において働くうえで何のメリットがあるとお考えですか?」
学生 「岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
面接官「いや、当社にはきれいな花金の服もいりません。それに金の服は悪趣味ですよね。」
学生 「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
面接官「いや、枯葉とかそういう問題じゃなくてですね・・・」
学生 「私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
面接官「ふざけないでください。それに娘たちって何ですか。だいたい・・・」
学生 「あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
面接官「聞いてません。帰って下さい。」
学生 「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
面接官「いいですよ。つれてって下さい。坊やとやらを。それで満足したら帰って下さい。」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

758 :水先案名無い人:2006/01/07(土) 22:23:16 ID:cgq3itT50
どう見ても最後の二行が繋がってません。
本当にありがとうございました。

759 :水先案名無い人:2006/01/08(日) 03:06:03 ID:JcS9VnPv0
レポート .「学生よ、なぜ顔を隠すのだ」
学生  「レポートには締切りが見えないの。どんどん近づいてくる・・・」
レポート .「あれは歯医者の予約日だ・・・」
締切  「かわいい学生、急ぎなさい。さっさとレポートを書こう。難しい問題だらけだが焦らずやれば
     解けないことはないし、終わらせれば単位をたくさん用意して待っているよ。」
学生  「レポート、レポート!きこえないの。締切りがぼくになにかいうよ。」
レポート .「落ち着きなさい、後期授業がもうすぐ終わろうとしているだけだよ。」
締切  「いい子だ、とにかく学校へ行こう。教師たちがもてなすよ。お前に呆れながらも、
     アドバイスをくれ、励ましてくれるのだ。」
学生  「レポート、レポート!見えないの、あの暗いところに先生達が!」
レポート .「見えるよ。だが、あれは学校までのイチョウ並木だよ。」
締切  「愛しているよ、学生。お前の駄目な姿がたまらない。そろそろ本気で留年だ。」
学生  「レポート、レポート!締切りが近づいてくる!締切りがもうそこまできてる!」

 学生はぎょっとして、これから読む予定だった図書館で借りていた本を全部返却した。
 75枚のレポートに絶望しながら、やっとの思いで5枚終わらせた・・・
 締切りまではすでにあと三日。

760 :水先案名無い人:2006/01/08(日) 04:42:26 ID:W3Jmk5oU0
うむ、がんばれ

761 :水先案名無い人:2006/01/08(日) 12:43:38 ID:ksaMxVSL0
( ´・ω・)カワイソス

762 :水先案名無い人:2006/01/08(日) 17:11:48 ID:y0cHDGRb0
ラララァ、ララッキャオ、キャオッキャーン
ラララゴロゴロバシャーンゴゴゴゴ

父   「ハァッハァッハァッバビューン」
子   「ゴウンゴウンガガガゴーン」
父   「プスプス」
魔王 「ヘヘェェッ、ジージジジジゴスッ」
子  「ガチン!」
父  「メリメリグニャッ」
魔王 「ブワン!ラララブワン!ラララキャ」
子 「ゴゴゴゴゴゴゴゴ」
父 「ブワァーッ!ジャリッジャリッ」
魔王「キンコンカンキンコンカン」
子 「ハワワ!ジージジジジプスプスキャオ」

 チッチキチー

763 :水先案名無い人:2006/01/08(日) 18:22:37 ID:R5PqCFhG0
>>759
むしろその切迫感を楽しめ。
社会人になると学生時代のレポートが懐かしくなった…('A`)

764 :水先案名無い人:2006/01/08(日) 20:53:03 ID:j1udeIiq0
>>763
自分は今締め切りまでに原稿を書く仕事で食っているので
なんだかんだいって甘かった学生時代のレポート締め切りが逆の意味で恋しいw

765 :水先案名無い人:2006/01/08(日) 22:57:48 ID:f8q4weHx0
荒れるオフィス 駆けるバイク便 修羅場には社会人

「社会人何を恐れるか」
「原稿よ そこに見えるよ 締め切りだよ 怖いよ」
「社会人 あれは 朝の霧だよ」
「もしもし 社会人や わしと一緒に遊ぼうぞ おお花が咲く この職場 素敵なボーナスもたんとある」
「原稿原稿 締め切りがね 耳にささやくの」
「大丈夫 大丈夫だよ あれはメモ用紙のざわめきだ」
「愛しの社会人よ ほらおいで 楽しい仕事を満たすのじゃ
 さぁ編集者らと舞い踊り 素敵な部屋で缶詰よ 素敵な部屋で缶詰よ」
「原稿原稿 見てそこに 編集者笑うの」
「社会人 大丈夫かい 見えるのは 枯れ果てた アイデアだ」
「さあ行こう 社会人ね いい子だよ 行きたくないなら さらってくぞ」
「原稿 原稿 締め切りの手が 今僕を引き寄せた」




コワス(TwT)

766 :水先案名無い人:2006/01/09(月) 02:25:30 ID:raoHOcOm0
>>765

おぬし、同業者と見た。


笑えね〜(´Д`;)

767 :水先案名無い人:2006/01/09(月) 09:38:51 ID:nM5gLtv60
>>765
>>766
おまえら、ここにいて大丈夫かw

768 :水先案名無い人:2006/01/09(月) 13:25:42 ID:UIpzgzSb0
長い衣を 風になびかせ
狙いは一つ かわいい坊や
枯れ葉のざわめき 渦巻く森に
金の服の魔王の母さん
吹かせ娘と たなびく霧を GO!(gogo!)
家族の力を 一つに合わせて
叫べ勝利の雄たけびを
ドイツ戦隊 魔王ジャー

769 :水先案名無い人:2006/01/09(月) 14:45:49 ID:sw4iBMAC0
魔王ジャーてwwwwwwwwギガワロスwwwwwwwwwwwww本当にwwwありがとうwwwwwwwございましたwwwwwwwww

770 :水先案名無い人:2006/01/09(月) 19:02:13 ID:sIPffTXz0
>768
新しいアプローチだ。

771 :水先案名無い人:2006/01/09(月) 19:26:45 ID:WQFWbwhm0
何、つーことは魔王五人衆?

772 :水先案名無い人:2006/01/09(月) 20:08:01 ID:RXdWO3fV0
魔王レッド(魔王)
魔王ブルー(魔王妻)
魔王グリーン(魔王母)
魔王イエロー(魔王娘・長女)
魔王ピンク(魔王娘・次女)

女ばっかりだな・・・・

773 :水先案名無い人:2006/01/09(月) 20:40:43 ID:ewvzd/9PO
ゴレンジャーのパロディなら、やっぱ色は日本語でないとwww

アカ魔王(魔王)
アオ魔王(魔王妻)
キ魔王(魔王娘・長女)
モモ魔王(魔王娘・次女)
ミド魔王(魔王母)


5人揃って・魔王ジャー

イイ(゚∀゚)!!!!

774 :水先案名無い人:2006/01/09(月) 20:50:48 ID:mhFncmZ10
>>759
>レポート .「見えるよ。だが、あれは学校までのイチョウ並木だよ。」

H大K学部生か?

775 :水先案名無い人:2006/01/09(月) 21:35:51 ID:q5s1TQmS0
魔王レンジャー(まおれんじゃー)
のほうが語呂がよくね? どうでもいいけどww

776 :水先案名無い人:2006/01/09(月) 22:30:54 ID:ewvzd/9PO
>>775
たしかにまおレンジャーのほうがイイ(゚∀゚)!!!!

でも魔王ジャーも、すてがたひ。

魔法瓶型の電子ジャーみたいなん、想像してまうけどw

777 :水先案名無い人:2006/01/09(月) 22:42:46 ID:Kct4oMl/0
タイガーです⇒マオーです

こうですか!?

778 :水先案名無い人:2006/01/09(月) 23:17:57 ID:WO4ipy7qO
>>777
笑い氏ぬwww
魔王ジャー助けてぇぇぇ

779 :水先案名無い人:2006/01/10(火) 02:23:19 ID:AsIu6Pmf0
ララァ   「大佐、なぜ顔を隠すのですか」
大佐   「ララァにはザビ家が見えないのか。変なデザインの宮殿に住んでいる・・・」
ララァ   「あれはたしかに悪趣味ですわ・・・」
キシリア 「キャスバル坊や、一緒においで。おまえに任務を与えよう。宇宙にはザンジバルで上がるがいい、ビグロやリックドムもたくさん用意して待っているよ。」
大佐  「ララァ、ララァ!きこえないのか。ザビ家が私になにかいうよ。」
ララァ  「落ち着いてください。ノーマルスーツを着けてください。」
ドズル 「気に入らん、コンスコン艦隊を送ろう。12機のリックドムたちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、無能さを証明してやるのだ。」
大佐 「ララァ、ララァ!見えないのか、あの中立コロニーに12機のリックドムが!」
ララァ 「見えますわ。でも、白いモビルスーツが勝つわ。」
ギレン「愛しているよ、父上。あなたの美しい禿頭がたまらない。力づくでも和平はさせぬ!」
大佐 「ララァ、ララァ!私を導いてくれ!ガンダムが私をひどい目にあわせる!」

  シャアはぎょっとして、全力でア・バオア・クーに向った。ぼやく技術仕官に励まされ、やっとの思いで格納庫に着いた・・・
 格納庫にあったジオングには足が付いてなかった。



780 :水先案名無い人:2006/01/10(火) 16:49:12 ID:xUzWnbrp0
ジャンプで間界の王が「力づくでもつれていく!」って

781 :水先案名無い人:2006/01/10(火) 17:26:33 ID:PxFmb5AJ0
>779
個人的に、

「あれはたしかに悪趣味ですわ・・・」
「落ち着いてください。ノーマルスーツを着けてください。」

がツボった。

782 :水先案名無い人:2006/01/10(火) 17:54:50 ID:izZD0gNb0
魔王レンジャーのテーマ曲作りたくなった

783 :水先案名無い人:2006/01/10(火) 18:45:29 ID:5/YX0Xno0
長い黒の衣 風になびかせて
夜道、駆ける、親子、見つけて声かけろー

パカパ、パカカ、パパカ、走る馬を追い
あの坊や手に入れろー

坊や、一緒におーいで
楽しく遊ぼう
娘もいるし、私の母が服ももっているー(レッツゴー!)
魔王レンジャー、魔王レンジャー
熱いハートで誘え
枯葉のざわめきに負けずに(ゴー!ゴー!)
魔王レンジャー魔王レンジャー
父親を言い負かしたとき
息子は我が手にくーるーのーさー
夜間戦隊魔王レンジャー



カーレンジャーのテーマでドウゾ

784 :水先案名無い人:2006/01/10(火) 21:26:50 ID:/XbDA3T90
魔王レンジャー 全然正義の味方じゃねぇじゃんw

785 :水先案名無い人:2006/01/10(火) 23:43:30 ID:Gw+rgkxk0
魔王レンジャーは魔界の正義のために戦うのだ!!

786 :水先案名無い人:2006/01/10(火) 23:46:23 ID:6Mz/TcNt0
正義って確か自らの信念に忠実に云々の意味だったよな。
ってことは…

787 :水先案名無い人:2006/01/10(火) 23:56:39 ID:gZcDAj4Z0
自分が服を脱ぎたい時に重装備し
服を着たい時にこそ全てを解き放たねばならない

788 :水先案名無い人:2006/01/11(水) 00:09:49 ID:WKiQf9q00
 こんな夜更けに、闇と風の中にエージェントに囲まれるのは誰だろう。
 それは神崎と真だ。神崎はおびえる真をひしと羽交い締めしている。

神崎  「真よ、なぜ顔を隠すのだ」
真   「神崎にはエージェントが見えないの。帽子を被って、黒い衣を着ている・・・」
神崎  「あれはMIBのコスプレだ・・・」
エージェント 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。
         滑走路にはきれいな戦闘機が揃っているし、パイロットスーツを我が軍がたくさん用意して待っているよ。」
真  「神崎、神崎!きこえないの。エージェントがぼくになにかいうよ。」
神崎 「落ち着きなさい、契約を確認しているだけだよ。」
エージェント 「いい子だ、私と一緒に行こう。教官たちがもてなすよ。お前をここちよくいたぶり、鍛え、歌うのだ。」
真 「神崎、神崎!見えないの、あの暗いところに僕とは筆跡の違うサインの契約書が!」
神崎 「(ギクッ)み、見えるよ…。だが、あれは、ま、間違いなくお前のサインだよ。」
エージェント 「愛しているよ、坊や。お前の契約書がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
真 「神崎、神崎!エージェントがぼくをつかまえる!エージェントがぼくをひどい目にあわせる!」

 神崎はぎょっとして、真を全力で引き渡した。あえぐ社長を失脚させ、やっとの思いで大和航空を手に入れた・・・
 復讐に燃えた真は未だに生き残っていた。

789 :水先案名無い人:2006/01/11(水) 00:53:33 ID:sXMvEhhb0
真カワイソス

790 :水先案名無い人:2006/01/11(水) 01:15:17 ID:MkmNud4Z0
エリア88ナツカシス
つられて懐かしネタ投下だがうろ覚え

こんな真昼間から、峠と風の中に単車を走らせるのは誰だろう。
それはグンとヒデヨシだ。ヒデヨシは公道ラストランでグンを引き離しにかかっている。
ヒデヨシ「ノッポ!なぜスピードを落とすんじゃ?」
グン「ヒデヨシには前の単車が見えないのか!?ふらふらしたおかしな挙動で走っている」
ヒデヨシ「あれはヘタレなだけや!」
四輪「♪〜♪〜」
グン「ヒデヨシ!ヒデヨシ!何かおかしい。前の単車が転倒する。」
ヒデヨシ「転倒車!外側に避けて!」
四輪「♪〜…!」
グン「ヒデヨシ!止まれ!対向車だっ!!!!」
ヒデヨシ「!!!!」

四輪「俺が悪いんじゃない!俺が悪いんじゃない!あいつが勝手に飛びだしてきたんだ!」
グン「そんな事は分かってる!早く救急車を」

グンは急いで救急車を呼んだ。ピクリともしないヒデヨシをタンカに乗せ、やっとの思いで救急車に運んだ…
救急車の中のヒデヨシはすでに死んでいた

791 :水先案名無い人:2006/01/11(水) 01:18:04 ID:4pvtw+Sd0
>>790
バリ伝は8耐までがクライマックスであとは蛇足だよな

792 :水先案名無い人:2006/01/11(水) 01:19:07 ID:MkmNud4Z0
>>791
おまいとは友達になれそうだ

793 :水先案名無い人:2006/01/11(水) 01:31:46 ID:4pvtw+Sd0
>>792
みんなそう思ってるから、>>792が友達になれるやつはたくさんいるぞ

794 :水先案名無い人:2006/01/11(水) 12:14:49 ID:nRvlj6kb0
力づくが正義ではない、正義は力づくだ!

力づくでない正義は無力なり

795 :水先案名無い人:2006/01/11(水) 15:51:03 ID:yisB7gAj0
力こそパワー!

796 :水先案名無い人:2006/01/11(水) 17:28:35 ID:ZrkNXiYU0
>>779
声を頭に浮かべながら読んだ、ワロタ

797 :水先案名無い人:2006/01/11(水) 18:43:22 ID:8f8RpDEH0
>>783
カーレンジャーにここで出くわすとは…

称えたい

798 :水先案名無い人:2006/01/11(水) 18:46:45 ID:oYlGU54R0
ボーゾック一のショタコン
LLケーニヒ

799 :水先案名無い人:2006/01/11(水) 18:59:00 ID:TJFpR/el0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それはダリューンとアルスラーンだ。ダリューンはおびえるアルスラーンをひしと抱きかかえている。

ダ   「陛下、なぜ顔を隠されるのです」
ア   「ダリューンには魔王ザッハークが見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
ダ   「あれはたラジェンドラ王ですよ・・・」
ラ 「おお心の友よ!一緒に来てください。面白い遊びをしよう。貴殿の友たるわが国を侵す他国を共に討ちましょう!」
ア  「ダリューン、ダリューン!きこえないの。魔王が私になにかいうよ。」
ダ  「落ち着いてくだい、お調子者が助けを求めているだけです」
ナルサス 「いいご主君だ、私と一緒に行きましょう。私の絵でもてなします。陛下をここちよくゆすぶり、癒し、後世にまで讃えられるでしょう。」
ア 「ダリューン、ダリューン!見えないの、あの暗いところに変な絵が!」
ダ 「見えますよ。ですが、見ない方が陛下の御為です。」
田中「愛しているよ、アルスラーン。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!主人公がいなくては続きは書けまい!ふははは・・・・・」
ア 「ダリューン、ダリューン!作者が私をつかまえる!作者が私をひどい目にあわせる!」

 ダリューンぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐアルスラーンを両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられたアルスラーンはすでに作者によってあぼーん。


800 :水先案名無い人:2006/01/11(水) 19:56:09 ID:WKic6Al10

妹   「兄さん、なぜ顔を隠すのですか」
兄   「アルテイシアには父の仇が見えないのか。禿でデブで、色付き眼鏡をかけている・・・」
妹   「あれはジンバ・ラルの口癖よ・・・」
デギン 「レビル将軍、一緒においで。和平交渉をしよう。お互いに苦しい状況のようだし、こちらはジオニック社の技術提供も用意して待っているよ。」
兄  「アルテイシア、アルテイシア!きこえないのか。禿おやじが今更なにかほざいてるよ。」
妹  「落ち着きなさい、それでも男ですか。」
ギレン 「悪い父だ、今更和平を結ぼうなんて。私のソーラ・レイがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
兄 「アルテイシア、アルテイシア!見えないのか、あの暗いところに仇の息子が!」
妹 「見えるわ。でも、そんな不良みたいな口の利き方おやめなさい。」
ギレン「愛しているよ、父上。あなたの厳つい姿がたまらない。力づくでも止めてやる!」
兄 「アルテイシア、アルテイシア!仇の息子がおやじをつかまえる!息子がおやじをひどい目にあわせる!」
妹 「兄は鬼子です、本当にありがとうございました。」 
 
 アムロはぎょっとして、「だ、駄目だ、前へ進んじゃ(r、やっとの思いで集結地点に着いた・・・
 デギンとレビルはすでに死んでいた。




801 :水先案名無い人:2006/01/12(木) 01:10:41 ID:OWs7aefF0
>>783
> 熱いハートで誘え
ここ、カーレンジャーじゃなくてゾクレンジャーの方だねw


戦隊つながりで・・・


魔王ー! 飛びかかれ! 魔王ー!食らいつけ!
魔王! 叫ベ! 魔王! 倒せ! 魔王! 魔王! 魔王ーーーッ!

たなびく霧と 枯れ葉がいま何か言う
股間を研ぎ澄ませ 眠れる力がひらく

魔王 魔王 魔王 魔王 魔王 魔王 魔王 魔王
(魔王レンジャー!)

ここちよくゆすぶり 踊れ
力ずくでつれてゆくために
魔王! もっと! 魔王! 強く!
ショタコン戦隊魔王レンジャー

ウガァァァ! 吼えろ!!

802 :水先案名無い人:2006/01/12(木) 10:03:35 ID:zQy5Zijq0
 こんなヤキン・ドゥーエ宙域に、ジェネシスの中にジャスティスを走らせるのは誰だろう。
 それはアスランとキラだ。アスランは怯えるキラをひしと抱きかかえている。

アスラン 「キラッ、なぜ顔を隠す!!」
キラ    「アスランにはラクスが見えないの!? ヒトデを付けて、長い衣を着ている・・・!」
アスラン 「あれは髪飾りだ・・・!」
ラクス  「かわいいキラ、一緒においで下さい。面白い遊び(戦争)をしましょう。プラントにはきれいな花が咲いていて、フリーダムをたくさん用意して待っていますわ。」
キラ   「アスラン、アスラン!!聞こえないの!?ラクスが僕に何か言うよ!!」
ラクス  「いい子ですね、私と一緒に行きましょう。私がもてなしますわ。あなたをここちよくゆすぶり、踊り、歌いますわ。」
キラ   「アスラン、アスラン!!見えないの!?あの暗いところにラクシズが!!」
アスラン 「あぁ見えるさ。だが、あれは忌まわしき記憶と共に落ちたんだ。」
ラクス  「愛していますわ、キラ。あなたの操縦がたまらない。力づくでも連れて行きますわ!!」
キラ   「アスラン!アスラン!!ラクスが僕を捕まえる!ラクスが僕をひどい目にあわせる!!」

 アスランはぎょっとして、ジャスティスを全力で急がせた。あえぐキラを両腕に抱え、やっとの思いでアークエンジェルに着いた・・・
 腕に抱えられたキラはすでに洗脳されていた。

803 :水先案名無い人:2006/01/12(木) 10:48:17 ID:QUvtrX1h0
少年誘拐殺人事件で父親を逮捕

 11日、オーストリア警察は五年前に起こった少年誘拐殺人事件で、実の父親である
ヨハン容疑者を逮捕した、と発表した。
 この事件では当初、ヨハン容疑者は「魔王が息子を殺した」と供述。警察の調べにより
近所に住むエル・ケーニヒさんに疑いがかかり、即日逮捕した。エル・ケーニヒさんは獄中で
無罪を訴え続け、二人の娘と母親により「冤罪ネットワーク」が設けられ、エル・ケーニヒさんの
釈放と捜査のやり直しを求めてきた。今年に入ってようやく、警察が再調査に乗り出したところ、
「たなびく霧で視界不良の中、どうして柳の幹が見えたのか」と、ヨハン容疑者の供述に矛盾を発見し、
問い詰めると反抗を自供した。容疑者は「再婚するのに息子が邪魔だった」と供述している。
 オーストリア警察は真犯人逮捕とともに、エル・ケーニヒさんを釈放。刑務所前で支持者たちの歓呼
に迎えられながら、エル・ケーニヒさんは二人の娘と母親と抱き合った。

警視総監のコメント「エル・ケーニヒさんには大変申し訳ないことをした。この償いは必ずする」
エル・ケーニヒさんのコメント「五年間を失われた時間と捉えたくない。むしろ人の暖かさに触れられて
良かったと思う。今後は冤罪を訴え続ける人々の支援をしたい」 ロイター通信

※真犯人逮捕により、これまで「エル・ケーニヒ容疑者」という表記を改めました。

804 :水先案名無い人:2006/01/12(木) 17:44:45 ID:qDyRbf7F0
>>783
>パカパ、パカカ、パパカ
>熱いハートで誘え

この辺が見事にゾクレンジャーだな

805 :水先案名無い人:2006/01/12(木) 19:02:43 ID:Rw3zotXv0
殿  「忍者 何故顔青いか
忍び「お殿様 見えないの 織田がいる 怖いよ
殿  「忍者 あれは うつけじゃ
信長「南蛮人 おいでよ 面白い取引きしよ 尾張には 花咲き 綺麗な銀貨もたんとある
忍び「お殿様 お殿様 織田が何か言うよ
殿 「なにあれは ただの無駄遣いぞ
信長「南蛮人そいつを見せてよ ほぅ種子島って言うのかい そいつを大層気に入った
    銀を払うから売っとくれ たんと払うから売っとくれ
忍び「お殿様 お殿様 それ織田が 大量のてつはうを
殿 「忍者 忍者 ああそれは 単なる飾り物よ
信長「これは いいものじゃのう 猿よ ばんばん撃って やってこい
忍び「お殿様 お殿様 織田の勢が てつはう抱えてやってくる
殿も心 おののきつ つわもの共を けしかける
殿が着いた頃にゃ 兵は皆息絶えぬ

806 :水先案名無い人:2006/01/12(木) 22:05:02 ID:Eo0LXDKd0
男なんだろう 顔を隠すなよ
一緒においでよ 遊びをしようぜ

俺はここだぜ 霧じゃないぜ
父親ぎょっとして館へダッシュさ

若さ 若さってなんだ? 力づくってことさ
愛ってなんだ? つれてゆくってことさ

魔王 あばよ父親 魔王 よろしく坊や
魔界刑事 魔王


807 :水先案名無い人:2006/01/12(木) 22:13:55 ID:m+GGlD/u0
>806
け、刑事!?

808 :水先案名無い人:2006/01/13(金) 00:02:39 ID:R0eKMDmr0
魔王参上 魔王怪傑
魔王参上 魔王怪傑

坊やを見つけたあの日から 俺の体を吹く風は
ざわめきの風 (父親「Σ (゜Д゜;)息子ーーー!!」) 闇と風
萌えて 萌えて たまらない

魔王参上 魔王怪傑
魔王参上 魔王怪傑

坊や 坊や坊や 力づくでもつれてゆく!
俺は怪傑魔王さ!

809 :水先案名無い人:2006/01/13(金) 00:28:34 ID:qVXYobMq0
懐メロスレになりつつある気がw

>>808
怪傑なのは、魔王だからわざとだよな…。

810 :水先案名無い人:2006/01/13(金) 00:50:10 ID:er33oQ7b0
ある夜更け 闇と風 館へと続く道
お馬がパカパカ 父子を乗せてゆく
何も見えない 父親にさえ
さらわれてゆくのが わかるのだろうか
ドナドナドナ ドナ 父子を乗せて
ドナドナドナ ドナ お馬は揺れる

811 :水先案名無い人:2006/01/13(金) 01:11:49 ID:jbsYVB/F0
Don't forget, Don't forget, Don't forget, Don't forget, Get!
一八一五年「魔王」を発表 シューベルト、一八二八年没。
息子は帰ってこなかった 魔王の館に拉致られたまま別れ言葉も残さずに 気がついた時にはもう手遅れなんだ
逝った先を追い駆けるんじゃない 息子が魔王の娘達を見つめたように俺は古いしだれ柳を見つめている
幾つもの時代に男達が望んで止まなかったものがそこにある うちの館に女っ気は絶えて久しい
魔王の娘達が今うちの館に最初の一歩を踏みしめる
その一歩に約束された「お帰りなさい。御主人様」を浴びる そしてうちの館は誰よりも先にメイド御殿になる
魔王の娘達は女っ気ゼロの我が館を目覚ませにやって来た
萌え心ある仲間はいないのか! 俺の「メイドたん萌え〜」は届いているか!
HA! HA! HA! HA! HA! HA! HA!

812 :水先案名無い人:2006/01/13(金) 01:34:40 ID:qVXYobMq0
>>811
また、懐かしいのが来たな!
一世風靡セピアか!

…ところで息子の存在意義ってwww

「走れ走るんだ!戻れ戻るんだ!」

813 :水先案名無い人:2006/01/13(金) 01:58:28 ID:HKMkS0Ba0
>>811
折角なので、その曲を流しながら読み返してみた
久々に笑えたw

814 :水先案名無い人:2006/01/13(金) 06:23:59 ID:Btz5UcuA0
ファーターだファーターだ ファーターだファーターだ

馬をっ 走らす〜 父と子に〜
長いっ 衣の〜  魔王ジャー 魔王ジャー

ファーターだファーターだ ファーターだファーターだ

きれいな花と〜 金の服〜 金の服
かわいい坊っやを〜うぉうを 連れてゆく 連れ〜てゆく〜

魔王の娘が もてなしゆすぶり
踊り〜 歌うのだ〜





815 :五星戦隊で:2006/01/13(金) 17:25:37 ID:1IPXN8zt0
父「枯れ葉だーッ」(うぉーうぉーうぉーうぉー)
父「柳だーッ」(うぉーうぉーうぉーうぉー)

こんな夜更け 馬を走らせ
父レンジャー 子レンジャー 魔王 母 娘レンジャー
(魔力!)誘拐 変幻自在
泣いてる坊や 姿がたまらない
(魔力!)誘拐 問答無用
奪いつくすぜ 力づくでも

天に輝け一つ星
子は既に 子は既に 死んでいたー(うぉーうぉーうぉーうぉーうぉ)
死んでーいたー(うぉーうぉーうぉーうぉー)

父「ウワァァァァン!ヽ(`Д´)ノ」

816 :水先案名無い人:2006/01/13(金) 20:26:37 ID:S9dIcMmj0
ダイレンジャーでやったら面白そうと考えていたが先越されたorz
>>815GJ


817 :水先案名無い人:2006/01/14(土) 01:31:45 ID:pEz0bete0
Ich bin der Erlkonig 君をもっと夢中にさせてあげるからね
冠がキラリ 衣を広げ魔法をかけてあげよう君だけに 

霧を見破る純心と 風が聞こえる繊細の
坊や抱き 闇の中 馬が駆け抜ける 
娘に弱い僕だけど 義母(はは)が小言の夜だけど
その頬に 永遠の安らぎをあげよう 
初めて君を見出した瞬間に
神様が僕に下した使命は君だけの魔王

Ich bin der Erlkonig  君をもっと夢中にさせてあげるからね 
Erlkonig fur dich  衣を広げ魔法をかけてあげよう 
Ich bin der Erlkonig  君をぎゅっと抱きしめてあげるからおいで 
力ずくでも 心だけでもそこから連れてゆくよ君だけを

818 :今日から(マ)王!:2006/01/14(土) 03:51:07 ID:I8i3q8TS0
こんなにも夜遅くに 風と闇の中馬を
走らせる父と 息子が急ぐ
小さくて壊れそうな 息子の体を父はひしと
腕に抱きかかえてる

父 「たなびくのは霧だ 風にざわめく枯れ葉
   見えるのはただ 古い柳の幹だよ息子」

マ王「面白い遊びしよう 母がそこで待ってる
   花も咲いている 着せましょう金色な服
   娘は踊り歌い 心地よく揺さぶるよ
   だから力づくでも つれてゆく!」

子は既に息絶えてた

819 :水先案名無い人:2006/01/14(土) 08:22:47 ID:d6ev9wtJ0
せまる ショッター 魔王の軍団
闇夜にたなびく黒い霧 息子の貞操守るため
ゴー ゴー レッツゴー 輝くお馬
ファータージャンプ! ファーターキック!
仮面ファーター仮面ファーター ファーターファーター

820 :水先案名無い人:2006/01/14(土) 08:44:20 ID:OM1+RYch0
>>817替え歌かよwwwちょっとワロタ

821 :水先案名無い人:2006/01/14(土) 09:04:33 ID:EP0Mb2vC0

 こんな朝方に、食堂に吊るされてきたのは誰だろう。 
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。 

父   「息子よ、なぜ注文しないのだ」 
子   「お父さんにはメニューが見えないの。スパム・エッグ・スパム、スパム・ソーセージ・スパム・・・」 
父   「あれはただの缶詰肉だ・・・」 
スパム「かわいいスパム、スパムにおいで。おいしいスパムを食べよう。
     岸辺にはきれいなスパム・スパム・スパム・ビーンズが山積み、
     スパム・エッグ・スパム・スパム・ベーコン・スパムを私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」 
子  「お父さん、お父さん!メニューにないの。スパムの入ってない料理がないよ。」 
父  「落ち着きなさい、エッグ・ベーコン・スパム・ソーセージがスパム少なめだよ。」 
スパム「いい子だ、スパム・スパム・スパム・エッグ・スパムを食べよう。
     私のスパム・エッグ・ソーセージ・スパムがもてなすよ。
     腸をスパムでいっぱいにしてゆすぶり、踊り、歌うのだ。」 
子  「お父さん、お父さん!見えないの、紅茶の中にもスパムのかけらが!」 
父  「見えるよ。だが、あれはスパムの紅茶あえだよ。」 
スパム「愛しているよ、スパム。お前の美しい姿がたまらない。力づくでも食べさせる!」 
子  「おとうさん、おとうさん!スパムがぼくをつかまえる!スパムが僕のお腹に入ってくる!」
 
  父親はぎょっとして、料理を全力でたいらげた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで食堂を出た・・・ 
  腕に抱えられた子はすでにスパム・スパム・スパム・スパム・スパム・スパム・子供・スパム。 


822 :水先案名無い人:2006/01/14(土) 09:21:43 ID:1vnRd4DF0
>>819
せまる ファートル 親父の軍団
闇夜にたなびく黒い霧 可愛い坊やを奪うため
ゴー ゴー レッツゴー 輝くおべべ
ケーニヒ、ムッター! ケーニッヒムッター!
エールケーニヒ  エールケーニヒ ケーニヒ ケーニヒ

823 :水先案名無い人:2006/01/14(土) 09:41:09 ID:R3OXmBY70
>>821
パイソンスレに転載させていただきましたw


824 :水先案名無い人:2006/01/14(土) 10:45:55 ID:yq9pE6MFO
熱く走る者 魔王
息子を奪うまで走り続けろ
優しささえ感じる 話術はきっと伝わる
駆け抜ける親子に 追い付いて 子供を奪え
今 嵐が来ても 追い付いける 程はやく
誰も止められない
魔王の叫びで 轟けDREAM
萌える魂

元ネタ パチスロ 押忍!番長
轟けDREAM

825 :水先案名無い人:2006/01/14(土) 17:57:27 ID:fTloi6jp0
>>817
VIPケーニヒワロスwww

826 :水先案名無い人:2006/01/14(土) 18:17:37 ID:sVW7a+++0
替え歌に走るとスレが腐るってことを忘れるなよ

827 :水先案名無い人:2006/01/14(土) 19:28:47 ID:pEz0bete0
>826 確かに。なので、替え歌は投稿したくなかったが、懐メロ替え歌が続くこと自体よろしくないと思ったので
出来心で勢い投稿してしまった。ほんの少しわずかに反省している。
あるいは、ひそやかにかつ大々的に迫り来る増税の恐怖からの逃避行動ということで、ご容赦願いたい。

それはそうと、今泉ネタ書いてくれた人へ。ありがとう。

828 :783:2006/01/14(土) 21:24:13 ID:5sjMDJ0BO
ごめ(つдT)

829 :水先案名無い人:2006/01/14(土) 21:54:14 ID:BS8pHPmg0
だが783だけは許す

なぜなら俺もカーレンジャーの大ファンであったからだ

830 :水先案名無い人:2006/01/14(土) 22:14:22 ID:dj+zypDO0
パイソンネタワロタ

831 :水先案名無い人:2006/01/14(土) 22:53:27 ID:ImwnkPU00
Q1「あなたの名前はなんですか?」
A1「坊や」
Q2「お仕事は?」
A2「主に子供好きな魔王にさらわれる事」
Q3「さらわれる時、怖くはないのですか?」
A3「正直、めちゃくちゃ怖い。一度泣いた」
Q4「嫌いな人は誰ですか?」
A4「魔王」
Q5「本当ですか?」
A5「はい」
Q6「本当の事を言って下さい」
A6「父親」
Q7「それはどうしてですか?」
A7「こっちが必死に訴えても人の話を聞かないから」
Q8「それはどうしてですか?」
A8「たぶん嫌がらせ」
Q9「魔王の娘をどう思いますか?」
A9「顔は可愛い」
Q10「愛馬をどう思いますか?」
A10「どっちかというと、自動車にして欲しかった」


832 :水先案名無い人:2006/01/14(土) 22:54:13 ID:ImwnkPU00
Q11「父親が枯れ葉がざわめいてるだけと言っていますが」
A11「意味わからん」
Q12「一番嫌いな自然現象は?」
A12「たなびく霧」
Q13「それはどうしてですか?」
A13「いや・・・誰でもあれはヒク」
Q14「館に一言」
A14「お前だけ描写ないぞ」
Q15「いやな思いでとかありますか?」
A15「前に一度魔王にさらわれて、家族になってあげたら、財産だけ食べられて家を追い出されて警察呼ばれた」
Q16「誰にですか?」
A16「父親]
Q17「それはどうしてですか?」
A17「たぶん嫌がらせ」
Q18「あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いたとありますが、あれはその後どうなるんですか?」
A18「生き返る」
Q19「では魔王などはどこに行ったのですか?」
A19「最寄のコンビニのあたり」
Q20「でも、その子供は既に死んでいたという情報もありますが」
A20「えっ!!??」

833 :水先案名無い人:2006/01/14(土) 23:28:26 ID:7fWyeHTZ0
闇のー夜更けにー(マオー!)
風のー夜更けにー(マオー!)
遊びをしようと声かけるー
力づくでもつれてゆくー

ここで限界

834 :783:2006/01/14(土) 23:41:25 ID:N6yOAWSR0
お詫びに私もがんがってみますた(`・ω・´)b



息子「おい、>>父者!!魔王が来ますた!」
父親「詳細キボーヌ」
息子「冠をつけて黒い衣ですが、何か?」
父親「たなびく霧キターーーーーーーーー」
馬「キターーーーーーーーーー」
魔王「坊やは金の服で逝ってヨシ」
魔王母「オマエモナー」
父親 --------終了-------
魔王 --------再開-------
息子「再開すなドキュソが!それより魔王の通訳キボンヌ」
馬「いま、息子がいいコトいった」
父親「枯葉のざわめきage」
馬「↑誤爆?」
魔王「ほらよ娘>息子」
息子「神降臨!!」
父親「古いしだれ柳の幹age」
息子「糞が!!柳の幹ageんな!sageろ」
父親「古いしだれ柳の幹age」
魔王「柳の幹age厨uzeeeeeeeaeeee!!」
魔王娘「柳の幹って思ってれば助かると思ってるヤシはドキュソ」
館「イタイ父子が辿り着いたのはここですか?」
息子「氏んだ」
父親「むしろイ`」
魔王「娘age」
馬「魔王 、 必 死 だ な ( 藁 」

835 :水先案名無い人:2006/01/14(土) 23:45:42 ID:VFgau5E30
 こんな真夜中に、浜辺で立っているのは誰だろう。
 それは鬼とバイトヘラーだ。鬼はバイトヘラーに話し掛けている。

鬼   「バイトヘラーよ、なぜこんなところに居るのだ」
バイトヘラー「鬼さんには伝説の漁師が見えないの。こんな時間に出てきて、大量法被を着ている・・・」
鬼   「あれはさざ波だ・・・」
漁師 「かわいい坊主、一緒においで。一緒に地引網を引こう。この海には稼げる魚がたくさん居るし、オタカラを昔の人がたくさん用意して待っているよ。」
バイトヘラー「鬼さん、鬼さん!きこえないの。漁師がぼくになにかいうよ。」
鬼  「落ち着きなさい、ヤドカリが耳にくっついているだけだよ。」
漁師 「いい子だ、3:47分にここに来なさい。潜水艦やトカレフたちがもてなすよ。お前の心をここちよくいたぶり、のめし、萎えさせるのだ。」
バイトヘラー「鬼さん、鬼さん!見えないの、あの暗いところに漁師が!」
鬼 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
漁師「愛しているよ、坊主。お前の力強そうな姿がたまらない。力づくでも網を引かせる!」
バイトヘラー「鬼さん、鬼さん!漁師がぼくにはなしかける!魔王がぼくに網をひかせる!」

 鬼はぎょっとして、車を全力で走らせた。あえぐバイトヘラーを両腕に抱え、やっとの思いで斡旋所に着いた・・・
 腕に抱えられたバイトヘラーはすでに地引網の魅力に取り付かれていた。


バイトヘル分を補給できればなんでもよかった。
今は反省している。

836 :水先案名無い人:2006/01/15(日) 00:27:35 ID:BQy/mKtn0
 こんな夜更けに、闇と風の中に指令を受けるのは誰だろう。
 それはジム・フェルプス(新人)だ。ジムはテープの再生装置と写真の束をひしと抱きかかえている。

司令 「おはよう、フェルプス君。…なぜ顔を隠すのだ」
ジム 「司令おはようございます。(_ _)」
司令 「これはテープだ・・・」
司令 「かわいい坊や、今回の君の使命だが…。標的はこの男だし、素敵な罠を君のチームでたくさん用意して実行するのだ。」
ジム 「司令、司令!ちょっと待って。この男とは誰です?」
司令 「落ち着きなさい、写真が話の順に並んでいるだけだよ。」
司令 「いい子だ、任務の話をしよう。当局は一切関知しないよ。奴らををここちよくゆすぶり、騙し、破滅させるのだ。」
ジム 「司令、司令!見えないの、写真が落ちて誰が誰だか分からない!」
司令 「テープだってば。だが、早く拾えば良いだけだよ。」
司令 「…なお、このテープは自動的に消滅する。成功を祈る!」
ジム 「司令、司令!任務をまだ聞いていない!写真がぼくをひどい目にあわせる!」

 ジムはぎょっとして、テープを巻き戻そうとした。回る再生機を両腕に抱え、やっとの思いでボタンを押した・・・
 再生済みのテープははすでに燃えていた。

ジム 「アルバイト情報誌を買って帰ろう…(´・ω・`)」


元ネタは、今は亡きファンロードの常連さんのマンガ…だったと思う。

837 :水先案名無い人:2006/01/15(日) 12:51:05 ID:ToxljbzX0
>>836
其れで劇場版「ミッション・インポッシブル」では・・・・・・。

838 :水先案名無い人:2006/01/16(月) 01:46:40 ID:fEAZCKl30
>>802
頭にヒトデを付けてるのはミーアでは?

839 :水先案名無い人:2006/01/16(月) 03:13:46 ID:hXuf7Ik80
フェルプスのキャラの元ネタは「ミッション・インポッシブル」
>836のネタストーリーの元ネタが「ファンロードのはみだしコミック」

っていうかマイナーすぎる元ネタは黙ってツッコミ待ちするのに限るぞ。フフンフフン。

840 :水先案名無い人:2006/01/17(火) 13:14:43 ID:wKOO864E0
 こんな夜更けに、闇と風の中にカードバトルをするのは誰だろう。
 それは魔王と子だ。父はおびえる子をサポートしている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには豪鬼が見えないの。ネックレスを付けて、場のキャラを潰そうとしている」
父   「あれは封印の儀で排除できる」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。豪鬼で君の場のキャラを潰せるし、帰還命令を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくの場を丸裸にするよ。」
父  「落ち着きなさい。滅殺で切り返せばいいだけだよ」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私のオロチがもてなすよ。お前のSPを空にし、滅殺を使えなくし、切り返せなくするのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗い手札にメカザンギの影が!」
父 「見えるよ。だが、あれは暴走庵で潰せるよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の丸裸な場がたまらない。力づくでも社で吹っ飛ばす!」
子 「おとうさん、おとうさん!社が僕のキャラを吹っ飛ばす!社がぼくの場を空にしようとする!」

 父親はぎょっとして、状況を急いで把握した。あえぐ子供をサポートし、やっとの思いで番が終わった・・・
 番を終えた子のHPはすでになくなっていた・・・


元ネタは・・・カードファイターズという古いゲーム。
こんなひどいことが実際に起こっていた・・・
DSで復刻されるが、まあこんなことは起こらないだろう・・・

841 :水先案名無い人:2006/01/18(水) 00:47:24 ID:kOTuODe10
子  「お父さん、お父さん!前スレが読みたいんだけどDAT落ちしてて読めないよ。」

842 :水先案名無い人:2006/01/18(水) 01:10:40 ID:i1sbVmla0
>>841
父  「落ち着きなさい。●を買えばいいだけだよ」

843 :水先案名無い人:2006/01/18(水) 01:55:42 ID:12VCualxO
紹介するぜ! 俺のマブダチ! シューベルト作の猛毒ショタコン、魔王の兄貴だ!
イカしたかんむりに長い衣が、ナウいっちゃナウいぜ!
でもォ、兄貴の前で馬は走らせるなよ?
『こっちに来ると身体にいいぞ』「お父さん見えないの」「たなびく霧だ」『おいで』
誘拐志向なんだ! (魔王兄貴は誘拐志向!)
じゃ、何のための金の服かって? こうやって使うのさ! (魔王兄貴はショタ好き!)
もちろん兄貴の評判は坊やの父親だけじゃなく、兄貴の母親にもあんまりよくねェ
「魔王、お前の性癖には問題があるぞ」『ええ、でもほんのちょいです』
ほんのちょいじゃ仕方ねェぜ! (魔王兄貴はちょいショタ兄貴!)

844 :水先案名無い人:2006/01/18(水) 02:26:08 ID:oIQUaelm0
魔王WOW!!

845 :水先案名無い人:2006/01/18(水) 03:01:44 ID:45uWQQxU0
>>841
●を買えばいいのは分かっているよ。だが●は都市伝説だよ。
http://makimo.to/2ch/search.htmlを使えばいいだけだよ。

846 :水先案名無い人:2006/01/18(水) 22:45:58 ID:9/VDu+/y0
>>845
愛しているよ、坊や。お前の親切さがたまらない。

847 :水先案名無い人:2006/01/19(木) 04:55:05 ID:l6+hfCwQ0
かわいい坊や、一緒においで。●を買おう。スッドレ立てに苦労しないし、専用ブラウザで使えばクリックするだけで過去ログが読めるよ。

848 :水先案名無い人:2006/01/19(木) 20:11:54 ID:CKLpwrIIO
魔王

849 :水先案名無い人:2006/01/19(木) 20:21:19 ID:R6CB8dpu0


850 :水先案名無い人:2006/01/19(木) 20:36:38 ID:Fc1+kGcT0
「おとうさん、おとうさん!ひろゆきがぼくをつかまえる!ひろゆきがぼくに●を買わせる!」

父親はぎょっとして、急いで帰宅した。 あえぐ子供を無視し、やっとの思いでカードの利用状況を照会した・・・
父のカードにはすでにN.T.Technologyから請求が来ていた・・・




851 :水先案名無い人:2006/01/20(金) 00:16:22 ID:DlL44P3/0
偶然回収したボイスレコーダより。

父 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」 
子 「お父さんには魔王が見えないの。冠をかぶっているみたいで、あれは一体?」 
父 「父さんにもわからない。あれは・・・一体何だ?」 
魔王「人間よ、こちらに来い。共有することは効率的だ。考えろ。我々はしばらく待っている。」 
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」 
父  「落ち着きなさい、超光速通信で救援を」 
魔王 「我々と同化せよ。」 
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王化した人が!」 
父 「見えるよ。早く逃げるんだ。」 
魔王「お前たちを同化する。抵抗は無意味だ。」




航星日誌、補足 副長記録

我々は急遽、謎の立方体の惑星から全速で離れた。
艦長が惑星の影響を強く受けてしまい、現在も医務室で治療に当たっている。
やっとの思いで恒星系から離脱したが、艦内にはすでに侵入者がいる模様。
こちらは現在、保安部長およびデータ少佐が調査にあたっている。

852 :水先案名無い人:2006/01/20(金) 00:38:45 ID:xYAgpHgY0
 こんな夜更けに、黒い風の中に魔神器を走らせるのはだろう。
 それはジールとラヴォスだ。ジールはおびえるラヴォスをひしと抱きかかえている。
ジール    「ラヴォス神よ、なぜ顔を隠すのだ」
ラヴォス(訳)「ジールには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
ジール   「あれはたなびく預言者だ・・・」
魔王    「どれほど待ちわびたことか…… この時がくるのを!!
       ひさしぶりだな、ラヴォス……。
       遠いあの日、俺はちかったのだ……。きさまだけは、この手でたたきつぶしてやると……!
       たとえ、そのために何を失うことになろうとも……!!
       ついに、ちかいをはたす時がきた。死ねラヴォスよ!!」
ラヴォス(訳)「ジール、ジール!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
ジール   「落ち着きなさい、ジャキが黒い風にざわめいているだけだよ。」
魔王    「サラ!」
ラヴォス(訳)「ジール、ジール!見えないの、あの暗いところに魔王の姉が!」
ジール   「見えるよ。だが、あれは強い魔力をもったサラだよ。」
魔王    「歴史が変わるというのなら変われ!世界がほろぶというのならほろべ!
       そのために、今の俺が消えてなくなるというのなら…… それはそれで、おもしろい!
       行くぞ、ラヴォス!!」
ラヴォス(訳)「ジール、ジール!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」
 ジールはぎょっとして、黒の夢を全力で浮上させた。あえぐラヴォスを両腕に抱え、やっとの思いで1999年に着いた・・・
 腕に抱えられたラヴォスはすでに世界を滅ぼしていた。

853 :水先案名無い人:2006/01/20(金) 02:06:41 ID:U4QrWfE20
>>852
オムツ魔王なつかしい

854 :水先案名無い人:2006/01/20(金) 08:28:20 ID:tdRZDQQiO
>>851

(´・ω・`) ピカードカワイソス

(´・ω・`) ボーグナツカシス

855 :水先案名無い人:2006/01/20(金) 20:54:20 ID:KPAQWLrG0
>>852
「走らせるのはだろう」って懐かしい誤記だな

856 :水先案名無い人:2006/01/20(金) 21:41:12 ID:Gzvk+LO40
こんな午後から、国会で証人喚問を受けているのは誰だろう。それは魔王だ。
魔王はすっかり怯えている。

議員「魔王さん、少年に性的関係を強要したんですか?お答えください」
議長「魔王証人」
魔王「記憶にございません」
「ウソつけーっ!」
議員「ここにね、近所の人が撮影したビデオがあるんですよ。ここには子供を連れ去ろうと
しているあなたが映ってます。どういうことですか?お答えください」
議長「魔王証人」
魔王は後ろにいる娘と相談を始めた。
「コラー!国会をなめてんのかーっ!!」
議長「速記を止めてください・・・・・・速記を起してください。魔王証人」
魔王「すみません、聞きそびれました」
議長「何で聞きそびれた話を相談できるんですか!?きちんとお答えください!」
魔王「・・・・・・この件に関しましては、刑事訴追の恐れがあるので、証言を控えさせて
いただきます」
議員「あんたねぇ、自分から証人喚問を要求しておいて何を言うんですか!!」
魔王「娘よ、娘よ!議員たちが私をいじめる!議員が私をひどい目に合わせる!」
後日、魔王は未成年者略取及び殺人罪、偽証罪で逮捕。

857 :水先案名無い人:2006/01/22(日) 14:06:52 ID:Kua8+HMP0
            アイツ
カリフォルニアから鋼がやって来た!
戦う州知事魔王ちゃんは公約します!

一つ
超誘拐主義の徹底!

二つ
息子不法滞在の撲滅!「ダメ絶対!息子の不法滞在」

ショタこぶれ!!ショタコン度1000%!!!
ウオオオォォォォ〜
有言実行!これが魔王流、誘拐のマニフェスト!!



858 :水先案名無い人:2006/01/22(日) 20:40:50 ID:yVHu7V+40
息子は何で死んじゃったの?

859 :水先案名無い人:2006/01/22(日) 21:01:20 ID:CnvmouOa0
節子ぉ!それ、金の服やないか!

860 :水先案名無い人:2006/01/22(日) 21:57:17 ID:Y4xJmRx/0
息子が死んでんねんで!

861 :水先案名無い人:2006/01/23(月) 01:10:03 ID:a8ldXobS0
こんな夜更けに死んでいた。

862 :水先案名無い人:2006/01/23(月) 18:30:16 ID:DHfeDUTd0
こんでいた。

863 :水先案名無い人:2006/01/23(月) 18:41:09 ID:rc3xWRoS0
こ。

864 :水先案名無い人:2006/01/23(月) 19:23:50 ID:7B2voE8t0
 こんな夜更けに、闇と風の中に車を走らせるのは誰だろう。
 それはアキオと達也とイシダとれいなだ。北見はれいなの助手席に座っている。

北見 「どうした、前に行かないのか?」
れいな 「北見さんにはテスタが見えないの。2台から大きく離されている・・・」
北見  「ヤツはもうダメだ・・・」
Z   「ファオーーーーーン・・・・ウォーーーーーン・・・」
れいな 「北見さん、北見さん!きこえないの。Zの声が変わった。」
達也  「あの時と同じだ・・・終わりが近いのか、Z!」
トラック「・・・ったく、しょうがねぇやつらだな。」
れいな 「北見さん、北見さん!見えないの、トラックが前を遮る!」
北見  「!!!」
Z   「ガウォーーーーーン!!」
トラック「ひ、ひぃっ!!」

 あの時、お前の声が確かに聞こえた気がした・・・だけど、助けられなかった・・・
 炎に包まれたZはすでに全焼していた。

・・・何がなんだかわけわかんね

865 :水先案名無い人:2006/01/23(月) 19:28:03 ID:tSozpdfF0
魔王のZ

866 :水先案名無い人:2006/01/23(月) 22:11:02 ID:LdkEp8a/0
>>817
Erlkönig für dich ワロス

867 :水先案名無い人:2006/01/24(火) 03:44:27 ID:q/WUMNlx0
 こんな夜更けに、テーブルを囲んでいるのは誰だろう。 
 それは親と子だ。席順は父(東家・親)、魔王(南家)、子(西家)、一般客A(北家)。 

父  「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
    ※通し合図

子   「お父さんにはマオーが見えないの。冠をかぶって、長い衣を着ている・・・」 
    ※マオー・・・ピンズ、冠を〜・・・対子がかぶって、長い・・・7

父   「あれはたなびく切りだ・・・」 
    ※たなびく・・・南家が鳴くから切っておけ

魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」 
    ※坊や・・・マージャンでの親・子の子のこと、一緒に〜・・・Wロン狙い、岸辺には〜・・・ピンズで役作り、金の服〜・・・積込アリいろいろ握れるから準備しろ、母さん・・・前述の親

一般客A 「??(シューベルトの魔王のセリフを言い合うのが流行ってるのかな・・・)」



※カモが誰なのかは言うまでもなく。



ゴメン、力尽きた・・・

868 :水先案名無い人:2006/01/24(火) 20:52:28 ID:yNgZcVxD0
八木に電気走った!

869 :水先案名無い人:2006/01/24(火) 20:57:22 ID:K1OuVxKg0
一般客A 「ククッ…正気の沙汰ほど面白い…(通しか…)」

その後、Aの圧倒勝利に終わり父・子・魔王は全財産を失った

870 :水先案名無い人:2006/01/24(火) 21:54:25 ID:f9OSVkwV0
枯葉「ざわ・・・ざわ・・・」

871 :水先案名無い人:2006/01/24(火) 22:16:48 ID:nYoUUEyMO
魔王無法のドラ単騎

872 :水先案名無い人:2006/01/25(水) 00:10:58 ID:xU9Qyr+N0
たなびく霧や枯葉のざわめきなんてのは父の世界でのルール
残念ながらその縄(合理性)じゃ魔王は縛れねえよ

873 :水先案名無い人:2006/01/25(水) 00:42:20 ID:d9+V3fm+0
父 「…フッ…あンた…背中が煤けてるぜ…」

874 :水先案名無い人:2006/01/25(水) 16:48:36 ID:E8BUK7Aq0
こんな夜更けに、闇と風の中で走っているのは誰だろう。
それは少年とその友人だ。少年は友人をひしと抱きかかえている。

雄二「貴明よ、なぜ顔を隠すのだ」
貴明「お前にはタマ姉が見えないの。かんむりをかぶって、うちの制服を着ている・・・」
雄二「あれはたなびく霧だ・・・」
タマ姉「かわいいタカ坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。庭にはきれいな桜が咲いているし、おいしい料理を用意して待っているよ。」
貴明「雄二、雄二!きこえないの。タマ姉がぼくになにかいうよ。」
雄二「落ち着け、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
タマ姉「いい子だ、私と一緒に行こう。私とこのみがもてなすよ。タカ坊をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
貴明「雄二、雄二!見えないの、あの暗いところに九条院の3人娘が!」
雄二「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
タマ姉「愛しているよ、タカ坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
貴明「雄二、雄二!タマ姉がぼくをつかまえる!タマ姉がぼくをひどい目にあわせる!」

雄二はぎょっとして、貴明を全力で走らせた。あえぐ貴明を両腕に抱え、やっとの思いで自宅に着いた・・・
腕に抱えられた貴明はすでにすきすきタマお姉ちゃんになっていた。

875 :水先案名無い人:2006/01/25(水) 16:56:26 ID:TVlfY9VB0
>>874
タマ姉たまんねぇwwww

876 :水先案名無い人:2006/01/25(水) 18:02:29 ID:1QYTJrqb0
 こんな真っ昼間に、砲火と戦闘の中にタケミカヅチを走らせるのは誰だろう。
 それはトダカとユウナだ。トダカはおびえるユウナをひしとサポートしている。

トダカ「ユウナ様、なぜ顔を隠すのです。」
ユウナ「トダカにはあれが見えないのか。我が軍の戦艦を次々に沈めている・・・」
トダカ「あれは主人公ではありません・・・」
シン 「オーブ軍、覚悟しろ。面白い遊びをしよう。海にはきれいな血の花が咲いているし、一斉砲火をオレの友軍がたくさん用意して待っているぜ。」
ユウナ「トダカ、トダカ!見えないのか。前線が崩されている。」
トダカ「落ち着いて下さい、影の薄い主人公が暴れているだけです。」
シン 「悪い奴らめ、オレがこの手でしとめてやる。オレの仲間たちがもてなすよ。お前らをここちよくゆすぶり、踊らせ、沈める。」
ユウナ「トダカ、トダカ!見えないのか、あの戦艦にザクが!」
トダカ「見えています。だけど、あれはこちらに来ることは出来ませんよ。」
シン「メイリン、ソードシルエットだ。奴らを切り刻んでやる!」
ユウナ「また負けたらお前のせいだからな!ひぃ!こっちに来る!インパルスが我が軍をひどい目にあわせる!」

 トダカはぎょっとして、全員退艦させた。うるさいユウナを殴りつけ、やっとの思いで全員脱出完了した・・・
 タケミカヅチは撃沈していた。

877 :水先案名無い人:2006/01/25(水) 22:24:10 ID:fJxGFjpf0
トダカ一佐に敬礼!!
(>Д<)ゝ”

878 :水先案名無い人:2006/01/25(水) 23:44:44 ID:Kefcz+Ev0
>>876
物凄くワラタ

879 :水先案名無い人:2006/01/26(木) 02:04:40 ID:7E7Kz/240
>>874

タマお姉ちゃん好き好き大好き大作戦を邪魔した雄二はすでに「割れる割れる割れる割れる割れる!!」

880 :水先案名無い人:2006/01/26(木) 09:36:55 ID:Qt3nEkW70
 こんな夜更けに、宇宙空間にザクを走らせるのは誰だろう。
 それはディアッカとイザークだ。イザークはおびえるディアッカを叱り付けている。

父  「ディアッカ、なぜ顔を隠す!」
子  「イザークには負債が見えないの。脚本の皮をかぶって、同人を書いてる・・・」
父  「キョシヌケガー! あれはレクイエムの光だ・・・」
福田 「かわいいディアッカ、AA側においで。面白い遊びをしよう。艦橋にはきれいな花(ミリアリア)が咲いているし、補正を私の嫁がたくさん用意して待っているよ。」
子  「イザーク、イザーク!きこえないの。福田が俺になにかいうよ。」
父  「落ち着け! ジェネシスが友軍を吹き飛ばしてるだけだ!」
嫁  「いい子だ、私と一緒に行こう。私の脚本がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり(被弾)、踊り(爆発)、歌う(撃墜)のだ。」
子  「イザーク、イザーク! 見えないの、世界の裏側に負債の嫁が!」
父  「見えるよ。だが、あれはザフトの船だ!。」
負債 「愛しているよ、ディアッカ。お前のグゥレイトな姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子  「イザーク、イザーク! 負債が俺をつかまえる! 負債が俺に被弾シーンを付け加える!」

 イザークはぎょっとして、グフを全力で走らせた。あえぐディアッカを両腕に抱え、やっとの思いでエターナルに着いた・・・
 ザクに乗ったディアッカはすでに空気。

881 :水先案名無い人:2006/01/26(木) 23:50:11 ID:lBZ66Bop0
>>874
>貴明を全力で走らせた。あえぐ貴明を両腕に抱え、
どんな体勢だ?w

882 :水先案名無い人:2006/01/27(金) 00:55:16 ID:dZR6YS2G0
>867.869
なるほど、一般客A(AKAGI)かw

883 :水先案名無い人:2006/01/27(金) 08:09:55 ID:kQ4qGjBb0
>>875
川相さん帰りますよ


・・・ってこの返し方はガ板じゃ通用しないか。

884 :水先案名無い人:2006/01/27(金) 14:23:25 ID:1d1X4km10
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「モスカー・・・」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「モスカウ!モスカウ!」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「大事な一寸法師、なくしたりしたら大変ね、アハハハハ!ヘイ!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

885 :水先案名無い人:2006/01/27(金) 15:43:16 ID:AMrDkJFR0
>>883
さあ野球板に帰ろうぜ

886 :水先案名無い人:2006/01/28(土) 02:16:16 ID:xcY98fjG0
>>883>>885
そんなことを書いたら、ネタにしたくなるじゃないか。

 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは川相と井端だ。川相はおびえる井端をひしと抱きかかえている。

川相 「井端よ、なぜ顔を隠すのだ」
井端 「川相さんには梨田さんが見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
川相 「あれはたなびく霧だ、キリがない・・・ナンチテ」
梨田 「いいバッター、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、とっておきの駄洒落をたくさん用意して待っているよ。」
井端 「川相さん、川相さん!きこえないの。梨田さんがぼくになにかいうよ。」
川相 「落ち着きなさい、ぼくはなにも木塚ないよ。ナンチテ」
梨田 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、凍らすのだ。」
井端 「川相さん、川相さん!見えないの、あの暗いところに梨田さんの娘が!」
川相 「見えるよ。だが、あれは大きなしだれ柳の幹だよ。ナンチテ」
梨田 「愛しているよ、井端。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
井端 「川相さん、川相さん!梨田がぼくをつかまえる!川相さんと梨田さんがぼくをひどい目にあわせる!」

 井端はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ川相さんと梨田さんを両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 川相さんと梨田さんを回収していた井端はすでに過労死していた。

887 :水先案名無い人:2006/01/28(土) 09:55:34 ID:daC3ZgHQ0
魔王の改変コピペってwww

2chもずい分文化水準が上がったものだな

888 :水先案名無い人:2006/01/28(土) 10:03:00 ID:b57hfi2s0
>>887
ちょっと化学板とか物理板あたり行ってこい。

889 :水先案名無い人:2006/01/28(土) 16:46:54 ID:PBJ8xNt30
>>887
父 「落ち着きなさい,お前がとり残されているだけだよ。」

890 :水先案名無い人:2006/01/28(土) 17:05:19 ID:h0useSwF0
>>886
とにかく帰りますよ川相さん

891 :883:2006/01/28(土) 17:35:34 ID:SXt93ru30
お前ら・・・。・゚・(つд`)・゚・。








帰りますよ

892 :水先案名無い人:2006/01/29(日) 15:25:50 ID:OpOn9/7w0
シューベルトから大切なお知らせとお願いです。
13年以上前製造されたに古い年式の魔王を探しています。
夜更けにたなびく霧のあるタイプで、ご覧の品番の魔王の引き取りや、点検修理を行っています。
未点検のままご使用になりますと、魔王の娘を含む魔王が夜更けに漏れ出し、万一の場合、
死亡事故に至るおそれがあります。
夜更けにたなびく霧のついた魔王をお持ちのお客様で、まだ点検がお済みでない方は、
直ちに使用を中止していただき、まことにお手数ですが、至急、ご覧のフリーダイヤルまでご連絡をお願い申し上げます。
何卒、ご理解とご協力をお願いいたします。
皆様には多大なるご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。

893 :水先案名無い人:2006/01/29(日) 16:05:41 ID:4F8dOkkQ0
力づくでも回収する!

894 :水先案名無い人:2006/01/29(日) 21:58:40 ID:JCmVZEyC0
父  「ねんがんの 息子をてにいれたぞ!」

魔王
  :そう かんけいないね

   メ几
→ :木又してでも うばいとる

  :ゆずってくれ たのむ!!

父  「な なにをする きさまらー!」

895 :水先案名無い人:2006/01/29(日) 22:51:21 ID:VdtJSxPv0
魔王 「生あるものが ここになにをしにきた!」
   
  なんでもありません
  サルーインの いばしょをおしえろ
→つよいぶきをくれ!
 ガラハドを生きかえらせろ


魔王 「ただでは ゆずれんぞ! 坊やの命をもらおう!」

  そんなことが できるか!
→はい! どうぞ!!
 てめえ ゆるさん! 戦う



 「死の剣と死のよろいを てにいれた 坊やは死んだ・・・・」

896 :水先案名無い人:2006/01/30(月) 01:10:40 ID:9+awNxdb0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。
だがそれは、二人の心に生まれた小さな歪みによって一変してしまう。
息子を襲う突然の魔王。俺たちが目覚めたそこは見知らぬ戦乱の異世界だった。

897 :水先案名無い人:2006/01/30(月) 11:22:03 ID:HzOLtteD0
魔王「これが私の本気です」
坊や「私はその倍強いです」
魔王「実は実力を隠してました」
坊や「私もまだ本気ではありません」
魔王「体に反動が来ますが飛躍的にパワーアップする魔術を使わせていただきます」
坊や「ならば私も拘束具を外します」
魔王「秘められた力が覚醒しました」
坊や「私は特殊な種族の血を引いており、ピンチになるとその血が力をもたらします」
魔王「覚悟によって過去を断ち切ることで無意識に押さえ込んでいた力が解放されます」
坊や「愛する父の想いが私を立ち上がらせます」
魔王「星の力を吸収して究極の生命体になりました」
坊や「全ての生命の祈りが私の父に宿っています」
魔王「星を破壊するパワーを受けるがいい」
坊や「俺が時を止めた」
魔王「銀河系を3つ同時に消滅する魔法を見せてあげましょう」
坊や「全ては幸せに回帰する」
魔王「この世に光ある限り私は何度でも蘇るのだ…」

898 :水先案名無い人:2006/01/30(月) 12:44:41 ID:vCAuaPblO
>>886
馬は当然荒木だよな?

899 :水先案名無い人:2006/01/30(月) 14:38:43 ID:9m3DRGBX0
>>897
勝負ありッ!
勝者、坊やッ!!!

900 :水先案名無い人:2006/01/30(月) 19:45:29 ID:ezlxjPVS0
 こんな夜更けに、金属とオイルの匂いの中でZを直しているのは誰だろう。
 それはアキオと高木だ。アキオはおびえる高木をその目で勇気づけている。

アキオ 「高木さん、なぜ顔を隠すんですか?」
高木  「アキオには北見さんが見えないのか。顔に大きな傷があって、ツナギを着ている・・・」
アキオ 「あの人は地獄のチューナーと呼ばれていたこともあります・・・」
北見  「いいフレーム修正機?最高のスタッフ?何を言ってるんだ。お前がやるんだよ。あぶって、叩いて、切り貼りして・・・悪魔のボディはお前にしか直せない。頼んだぜ、商売上手な板金コゾー。」
高木  「アキオ、アキオ!きこえないの。北見さんがオレになにかいうよ。」
アキオ 「あの時、Zの声が聞こえた気がした・・・でも助けることが出来なかった・・・」
北見  「悪魔と呼ばれたZ・・・、あのボディを直せるのは、ボディの天才と呼ばれたお前だけだ。ただ堅いだけじゃない。しなやかで、まるで息をしているようなボディだ。」
高木  「アキオ、アキオ!オレにはもうムリだ・・・これ以上はダメだ・・・」
アキオ 「高木さん!!今、救急車を呼びます」
北見  「救急車で運ばれたって聞いたからよ、ま、今日はゆっくり休んで明日からまた頼むゼ。」
高木  「アキオ、アキオ!北見さんがオレを退院させる!北見さんがオレにZのボディを修理させる!」

 アキオはぎょっとして、その日は帰った。あえぐ高木を工場に残し、3日後の朝に来た・・・
 北見がエンジンを乗せて、Zは再び、ゆるやかに、周りの空気をふるわせて走り始めた。

901 :水先案名無い人:2006/01/31(火) 20:42:40 ID:sDX/l0Xc0
 こんな日中に、戦火と混乱の中に目を血走らせるのは誰だろう。
 それはユウナと司令官だ。司令官は右往左往するユウナにあきれている。

司令官 「ユウナ様、なぜモニターをご覧にならないのですか」
ユウナ 「お前たちにはあれが見えないのか。変な形をして、金の装甲をしている・・・」
司令官 「あんなMS、見たことがありません・・・」
カガリ 「オーブ軍、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはザフト軍が押し寄せ、金のMSを私の父が用意して待っているよ。」
ユウナ 「お前たち、お前たち!きこえないか。金色がぼくになにかいうよ。」
司令官 「落ち着いて下さい、ディステニーにやられて逃げているだけです。」
カガリ 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の弟と婚約者がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
ユウナ 「お前たち、お前たち!見えないの、あの暗いところにフリーダムとジャスティスが!」
司令官 「見えています。だが、あれは味方です。」
カガリ 「愛しているよ、オーブ軍。お前の美しい姿がたまらない。力づくでも制圧する!」
ユウナ 「お前たち、お前たち!カガリがぼくをつかまえるように指示する!カガリがぼくをひどい目にあわせる!」

 作戦本部はぎょっとして、カガリの言葉に従った。あえぐユウナを両腕で拘束し、やっとの思いで捕らえた・・・
 拘束されたユウナはカガリに殴られた。

902 :水先案名無い人:2006/02/01(水) 01:13:14 ID:+HqgEBOA0
>>901
テラワロスw

903 :Canvas2:2006/02/01(水) 23:47:09 ID:moiYQYBN0
 こんな夕方ラッシュに、品川駅にいるのは誰だろう。
 それは浩樹とエリスだ。浩樹はおびえるエリスをひしと抱きかかえている。

浩樹   「エリスよ、なぜ顔を隠すのだ」
エリス 「お兄ちゃんには京急の電車が見えないの。赤い色をして、120km/h出してる・・・」
浩樹  「あれは快速特急だ・・・」
2100形 「かわいいエリスや、一緒においで。三崎口まで行こう。ウィング号なら横浜には止まらないし、
      上大岡までノンストップで行けるよ。」
エリス 「お兄ちゃん、お兄ちゃん!きこえないの。赤い電車がわたしになにかいうよ。」
浩樹   「落ち着きなさい、Siemens社のドレミファVVVFインバータの音だよ。」
1000形 「いい子だ、私と一緒に行こう。ゆったりした座席でもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、
      踊り、歌うのだ。」
エリス 「お兄ちゃん、お兄ちゃん!見えないの、あの暗いところ(地下)から京急の電車が!」
浩樹   「見えるよ。あれは新1000形だよ。」
600形 「愛しているよ、エリスや。お前のかわいい姿がたまらない。力づくでも乗せてゆく!」
エリス 「お兄ちゃん、お兄ちゃん!赤い色がわたしに向かってくる!赤がわたしをひどい目にあわせる!」

 浩樹はぎょっとして、KEIKYU BLUE SKY TRAINに乗った。あえぐエリスを両腕に抱え、
 やっとの思いで京急蒲田に着いた・・・
 腕に抱えられたエリスはすでに気絶していた。(車内シートが赤だった)

904 :水先案名無い人:2006/02/02(木) 05:02:47 ID:PLjgBjvI0
元ネタはしらんけどドレミファVVVFインバータワラタ。あれはマジでいい

905 :水先案名無い人:2006/02/02(木) 17:36:06 ID:BqMcrdYl0
>>904
多分元ネタはこれだと思う(名前でググった)
http://www.kadokawa.co.jp/canvas2/index.php

それはそうと、個人的にはE501の方がいい…って何の話をしてるんだw

906 :水先案名無い人:2006/02/02(木) 18:23:29 ID:DAr2EzB20
お父さん、お父さん!きこえないの。鉄っちゃん共がぼくになにかいうよ。

907 :水先案名無い人:2006/02/02(木) 21:46:44 ID:az7B94Gf0
>>906
父  「落ち着きなさい、釣り掛けモーターがうなっているだけだよ。」

908 :水先案名無い人:2006/02/02(木) 23:05:54 ID:/f+q4rkS0
>>903
GJ。こんな鉄オタな浩樹は嫌だw

909 :水先案名無い人:2006/02/02(木) 23:36:10 ID:MsYRqyO9O
>>903
浩樹ワロスwww

910 :水先案名無い人:2006/02/03(金) 01:59:39 ID:aUel7NlS0
なんか、よく分からんけど、エリスって子は赤色がダメなのか?
品川〜蒲田間(約15分)で気絶するとは…w

>>905〜!名前欄、名前欄!


911 :水先案名無い人:2006/02/03(金) 10:07:01 ID:7MgE/k5x0
 こんな夜更けに、闇と風の中にショベルカーを走らせるのは誰だろう。
 それはレオンとアシュリーだ。レオンは鎧を着たアシュリーを重そうに抱きかかえている。

レオン   「アシュリーよ、なぜ顔を隠すのだ」
アシュリー   「レオンにはガナードが見えないの。お面をかぶって、長い衣を着ている・・・」
レオン   「あれは武器商人だ・・・」
ガナード 「オッパイノペラペラソース!!」
アシュリー  「レオン、レオン!きこえないの。ガナードがなにかいうよ。」
レオン  「落ち着きなさい、リヘナラドールが発情してるだけだよ。」
ガナード 「オイコラ、スネオー!!」
アシュリー 「レオン、レオン!見えないの、あの暗いところにサラザールが!」
レオン 「見えるよ。だが、あれはサドラーのあれだよ。」
ガナード「テコキ!」
アシュリー 「レオン、レオン!ガナードが私をつかまえる!ガナードが私をひどい目にあわせる!」

 レオンはぎょっとして、ジェットスキーを全力で走らせた。重いアシュリーを両腕に抱え、やっとの思いでホワイトハウスに着いた・・・
 腕に抱えられたアシュリーはすでに5ゲット。

912 :905:2006/02/03(金) 17:34:37 ID:BEEGHZwr0
>>910
言われてみればそうだwww

913 :水先案名無い人:2006/02/03(金) 20:49:36 ID:gfNThfEz0
200年の時を越え、「魔王」ついに漫画化!!

「そのカワイイ坊やを力づくでも奪ってやる!!」
あのゲーテの代表作「魔王」が希代の天才漫画家・新條まゆの手により現代に鮮やかに蘇る!


原作・ゲーテ
漫画/構成・新條まゆ


「魔王愛人(まおうあいれん)」
少女コミック13月号より堂々連載未定!!

914 :水先案名無い人:2006/02/03(金) 21:02:41 ID:BBuxEVIv0
魔王「ちょろいもんだぜ。」

子「ヘタクソ」

魔王「この俺がキスだけでイッちまうところだったぜ」

等々、名シーンたっぷり

915 :水先案名無い人:2006/02/04(土) 03:20:10 ID:tSXZUxNL0
>魔王「ちょろいもんだぜ。」
ちょwwwwww魔王wwww死んじゃうwwwwwwww

916 :水先案名無い人:2006/02/04(土) 07:47:55 ID:Fde1WqCz0
>>914
魔王に死亡フラグ立っちゃったんかよw

917 :水先案名無い人:2006/02/04(土) 15:40:22 ID:PPpPCCRE0
生意気な子供をカッさらってやる!

918 :水先案名無い人:2006/02/04(土) 19:27:38 ID:wPOap9aQ0
チッ。通行人がじゃまで狙えねぇ!
命拾いしたな、坊や。

919 :水先案名無い人:2006/02/04(土) 23:14:44 ID:Fde1WqCz0
ヘタクソ

920 :水先案名無い人:2006/02/04(土) 23:57:21 ID:llXxhIi/0
187 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2006/02/04(土) 20:09:31 ID:lN2RYF3I0
父  「霧がお前の・・・魔王(ベルゼバブ)・・・
魔王 「お前を連れ去るためなら・・・どんなもてなしでもしてやる・・・
子  「霧じゃねエよ 魔王はまだ・・・なにかいってんだから
父  「だからあれはざわざわLEAF(リーフ)
魔王 「面白い遊びしようぜ・・・
魔王 「お前の欲望は娘たちが引き出してやる
魔王 「おもいっきりHな踊りさせてやるよ
子  「悪いが俺のライフはおとうさんの許可なしには渡せねエ
子  「俺にホレてるなら魔王止めろ 
父  「その魔王は柳・・・
魔王 「俺をこんな気持ちにさせて悪い坊やだな
魔王 「このまま素っ裸でどっか飾っときたい
魔王 「力づくで イカせてやるぜ

921 :水先案名無い人:2006/02/05(日) 00:41:00 ID:U8aVJZl20
「この娘を見て、何か言うことがあるんじゃないのか?」
「あ・・・」

922 :水先案名無い人:2006/02/05(日) 04:07:33 ID:5KPu7UFJ0
アリカ    「エルスちゃん、なんで顔を隠してるの?」
エルス   「お父さんにはニナが見えないの。漆黒の聖玉の、緑のローブを着ている・・・」
アリカ   「あれはたなびく霧だよっ、エルスちゃん」
ニナ 「かわいいエルスや、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金のローブをナギ殿下がたくさん用意して待っているよ。」
エルス  「アリカちゃん、アリカちゃん!きこえないの。ニナちゃんが私になにかいうよ。」
アリカ  「落ち着てニナちゃん、あれは枯葉が風にざわめいているんだよっ。」
ニナ 「いい子だ、私と一緒に行こう。私のお父様たちがもてなす。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
エルス 「アリカちゃん、アリカちゃん!見えないの、あの暗いところにセルゲイが!」
アリカ 「見えるよエルスちゃん。でも、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
ニナ  「愛しているわ、エルス。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
エルス 「アリカちゃん、アリカちゃん!ニナが私をつかまえる!ニナが私をひどい目にあわせる!」

 アリカはぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐエルスを両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられたエルスはすでに死んでいた。
☆ー
チャチャッ チャチャッ チャーラララッ♪ ☆二
きーれいな想い 宝石よりもひか(ry

923 :水先案名無い人:2006/02/05(日) 07:43:08 ID:yvttf2XD0
>>922
漆黒の金剛石な。
あと改変漏れや脱字、二人称の間違いを修正してオチももう少し捻った方が。

924 :水先案名無い人:2006/02/05(日) 09:40:33 ID:14Ai+ySwO
これは遠い昔のお話。
主人公は魔王にとらわれている美しいお姫さま。


男『姫はケーキ片手に城のうえにいるんだね。僕はこれで何人目(のパシリ)なんだろう。なんてことだ!こんな業務には経費すら出ないんだ。』
姫『恥ずかしがり屋だね。月の下で交わした約束おぼえてないの?』
男『人違いでしょ?それってどちらのぺきし様?』
Little Little Princess!"

姫『私をさらいにいらっしゃい!』
男たち『知ってるぜ!若い奴達も手を焼いてるって』
姫『この声が聞こえないの?あたしの歌が聴こえないの?』
姫『バイバイ。弱虫さん』
男たち『なんて皮肉な運命だ!』
姫『これもロマンスじゃない?』
男たち『 God's in his heaven, all's right with the world!』


姫『さらいに来てよ』
男たち『僕はただ…、ただこの素敵な世界に憧れただけ』
姫『この声が聞こえないの?耳くさってんじゃねぇ?さよならぬるぽ』
男『ガッ!』
姫『めんどうなパラドックス。これもロマンスじゃない?』
男『神は天にいまし!all's right with the world.』


925 :水先案名無い人:2006/02/05(日) 11:09:27 ID:h5dOyheR0
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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■□■■□■■□□□□□■■□■■□■  ニヤニヤ
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■■■□■■■■■■■■■■■□■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

926 :水先案名無い人:2006/02/06(月) 18:17:27 ID:KBR8shEZ0
>>926
ここの誤爆?
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1123854644/

927 :水先案名無い人:2006/02/06(月) 18:20:44 ID:KBR8shEZ0
間違えた>>924

928 :水先案名無い人:2006/02/06(月) 20:26:47 ID:+4rMkAu50
>>926
自爆乙

929 :水先案名無い人:2006/02/07(火) 21:37:51 ID:vv/jvCyL0
>>886
なんて川相そうなは梨田ろう。

930 :水先案名無い人:2006/02/08(水) 12:34:24 ID:gs5ug0ck0
 こんな古代世界に、弓矢とナイフの中に歩を進めるのは誰だろう。
 それはジョニーとグロウナイトだ。ジョニーはおびえるグロウナイトをひしと抱きかかえている。

マース   「キッドよ、なぜ顔を隠すのだ」
キッド    「ヘルメット被ってんだよ。コウには砂虫が見えないの。小虫を吐いて、長い牙を生やしている・・・」
コウ    「あれはたなびく火炎放射だ・・・点稼ぎ(゚д゚)ウマー」
バーバル 「かわいいロビー、一緒においで。面白い遊びをしよう。崖っぷちには間抜けな弓兵が並んでいるし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
ロビー   「教授、教授!きこえないの。石像がぼくになにか吐くよ。」
教授    「落ち着きなさい、歩兵が周りにうごめいているだけですよ。」
ガスコン  「いい子だ、私と一緒に行こう。ウォーターナイトがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、回すのだ。」
ウォーターナイト「サイバー、サイバー!見えないの、あの暗いところを開けると銀色の騎士が!」
サイバー 「見えるよ。だが、あれはジェネラルを助けた後は無視でもいいよ。」
アスラ   「愛しているよ、マッドパピー。お前の使えないバズーカ砲がたまらない。力づくでも置いてゆく!」
マッドパピー 「プレイヤーさん、プレイヤーさん!みんながぼくを置いていく!みんながぼくを役立たずと罵る!」

 プレイヤーはぎょっとして、ザエモンを全力で走らせた。あえぐラスボスの足元に飛び込み、やっとの思いで竜巻を撃った・・・
 股間に竜巻撃ち込まれたラスボスはすでに死んでいた。

./ ̄ ̄\     こちらはゲイン^ランド中央コント
| | ̄ ̄| |     L−%★ニットです。!!
| |  .__     ただいまシス#ムに異常!:」発生
| |  |_ .|     いたしま;=まことに恐#□ります
| |__.| |     が、シス#ムを一時停┤い★★ます。
|\   /|     皆様のまた¥=<出をお待Γい{□
| | ̄ ̄| .|     !おります。
\|__|/     ありがとらのこいました。★★□

931 :水先案名無い人:2006/02/08(水) 17:28:15 ID:5K5aSlYu0
ソニー  「糞任天堂よ、なぜ新型機を隠すのだ」
任天堂  「クソニーにはゲイツが見えないの。かんむりをかぶって、偉そうにしている・・・」
ソニー  「お前もな」
任天堂 「お前も同類じゃねーか」
ゲイツ  「かわいい2社や、一緒においで。面白い遊びをしよう。お前らはそのうち潰すし、我が社の360が大勝利というエンディングを用意して待っているよ。」
任天堂  「クソニー、クソニー!きこえないの。ゲイツがぼくらになにかいうよ。」
ソニー  「落ち着きなさい、360のスタートの悪さに焦っているだけだよ。」
ゲイツ  「いい子達だ、私と一緒に行こう。私の360がもてなすよ。お前達をここちよくゆすぶり、嬲り、倒産させるのだ。」
任天堂 「クソニー、クソニー!見えないの、あの暗いところにゲイツと360が!」
ソニー  「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
ゲイツ  「愛しているよ、お前達。お前達の業績が憎い。力づくでも倒産させる!」
任天堂 「クソニー、クソニー!ゲイツがぼくらをつかまえる!ゲイツがぼくらをひどい目にあわせる!」

 ソニーはぎょっとして、PS3の発売日を発表した。任天堂を両腕に抱え、やっと3社の新型機が揃った・・・
 しかし、3社は既に倒産していた。


ドイツ語の魔王の音源持ってる方がいたらうp頼む
前の旅行中だったんでは取り逃してしまった

932 :水先案名無い人:2006/02/08(水) 18:42:06 ID:TD+i6U5E0
>>931
何でゲイツだけ人名なんだよw

933 :水先案名無い人:2006/02/08(水) 20:57:51 ID:qRSfnBFm0
PS3よりもキュリオをちゃんと作ってほしかった。
ピタゴラスイッチで踊る姿が可愛かったのに

934 :水先案名無い人:2006/02/08(水) 22:13:52 ID:SB3VyYuV0
>>930
お約束だがマッドパピーカワイソス( ´・ω・`)


935 :水先案名無い人:2006/02/08(水) 22:20:26 ID:9B8HUoF+0
>>933
 ピタゴラスイッチという発言に、魔王をインスパイヤさせるのは私だけだろう。

 こんな夜更けに、闇と風の中に車を走らせるのは誰だろう。
 それは百科おじさんとピタとゴラだ。おじさんはおびえるピタとゴラをひしと抱きかかえている。

百科おじさん「ピタとゴラ、なぜ顔を隠すのだ」
ピタ  「百科おじさんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
ゴラ  「きてる、きてる」
百科おじさん「魔王のことはわしの1000ページに書いてあるのであーる」
魔王 「かわいいピタとゴラ、一緒においで。面白い遊びをしよう。
岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
ピタとゴラ  「じーっ、こどもだから読めませーん」
ピタ 「でも魔王がぼくらになにかいうよ。」
ゴラ 「いってる、いってる」 
百科おじさん 「落ち着きなさい、スーが何かを届けに来ただけだよ」
魔王 「いい子たちだ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
ピタ 「百科おじさん!見えないの、あの暗いところに白い顔の幽霊がいるよ!」
ゴラ 「こわい、こわい」
百科おじさん 「見えるぞ。でもあれは、アルゴリズム行進をしているいつもここからの人だよ。」
魔王「愛しているよ、坊やたち。お前たちの美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
ピタとゴラ 「百科おじさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 百科おじさんはぎょっとして、車を全力で走らせた。苦しむピタとゴラを両腕に抱え、やっとの思いでジョンに説明させた・・・
 腕に抱えられたピタとゴラはすでに新しい知識を身につけていた。

936 :水先案名無い人:2006/02/08(水) 23:31:37 ID:736WlmU80
 その者青き衣をまといて金色の野に降り立つべし。
 おお、伝説はまことであったか。なんといういたわりと友愛じゃ。

父      「ナウシカよ、どうしたのだ」
ナウシカ  「お父さんはどうしてこっちへ行くの。わたし、こっちに行きたくないの・・・」
音楽    「ラン、ランララランランラン ラン、ランラララン ラン、ランララランランランラン ララララランランラン」
ナウシカ  「お父さん、お父さん!きこえないの。こっちには何もないのよ。」
音楽    「ラン、ランララランランラン ラン、ランラララン ラン、ランララランランランラン ララララランランラン」
ナウシカ  「おとうさん、おとうさん!来ちゃダメ!こっちには何もいないってば!」
音楽    「ランランランランララーララン ランランランランララーララン ランランランララランランラン ラーラララン」
王蟲    「ギチギチギチ」
ナウシカ 「出てきちゃダメ!」
父     「やはり蟲にとりつかれていたか」

 父親はナウシカから蟲を取り上げた。あえぐナウシカを後目に、反対方向に去っていった・・・
 後に残されたナウシカはすでに泣いていた。


937 :水先案名無い人:2006/02/09(木) 00:08:31 ID:n019fsZ00
>>935
ピタとゴラ「おもしろい! おもしろい!」

938 :水先案名無い人:2006/02/09(木) 09:42:17 ID:7FozxVyV0
百科おじさん「お前たち、見えないの、あの暗いところに白い顔の幽霊がいるよ!」
ピタとゴラ「子供だから 見えませーん」

939 :水先案名無い人:2006/02/09(木) 18:45:50 ID:4SXY8OvX0
おとうさんスイッチ「あ」:あえぐ子供を両腕に抱える
おとうさんスイッチ「い」:いい子だ、私と一緒に行こう
おとうさんスイッチ「う」:腕に抱えられた子はすでに死んでいた
おとうさんスイッチ「え」:Erikonig
おとうさんスイッチ「お」:おびえる子をひしと抱きかかえる

940 :水先案名無い人:2006/02/09(木) 19:01:25 ID:aeszbc9c0
ピタゴラネタうますぎw

941 :水先案名無い人:2006/02/09(木) 20:43:39 ID:6SBnpqaa0
お父さん、お父さん!スイッチ

942 :水先案名無い人:2006/02/09(木) 21:08:50 ID:9lfM5GAc0
いーっぽすすんで顔かくす
いーっぽすすんで見えないの
ひっくりかえって一緒においで
横に歩いてお父さん!お父さん!


943 :水先案名無い人:2006/02/09(木) 21:52:03 ID:qRv9+Vwx0
こっちむいてふたりで馬に乗るー
あっち向いて二人で馬に乗るー
目を横にーあら魔王ー
霧と思えば捕まりません
目を横にーあら娘ー
柳と思えば大丈夫ー
ここまでで挫折orz

944 :水先案名無い人:2006/02/09(木) 22:17:25 ID:9lfM5GAc0
ぐるぐるぐる ぐるぐるぐる 力づくー
ぐるぐるぐる ぐるぐるぐる 力づくー

パッチンパッチンヒヒンヒヒン(全力の馬の声)
パッチンパッチンヒヒンヒヒン

すってはいたら 死んでいたー
すってはいたら 死んでいたー


く、苦しい……

945 :水先案名無い人:2006/02/10(金) 00:02:27 ID:G2+t9Mkl0
ラララ ララララ ラララララララ
ラララ ララララ たまらない

ラララ ララララ ラララララララ
ラララ ララララ 力づく

ラララ ララララ ラララララララ
ラララ ララララ つれてゆく

ラララ ララララ ラララララララ
ラララ ララララ 死んでいた

 

 

946 :水先案名無い人:2006/02/10(金) 01:46:00 ID:hNW7FGcq0
馬に親子を乗せ、定規で作ったレールの上を走らせる

レールの端迄来ると、ビー玉と風船で作った次の装置が作動して霧が出る

親子が霧に巻かれると、子供が騒ぎだし、その振動で枯葉がざわめく

その間に、ビー玉は転がり落ちて行き、フィルムケースに当たり、フィルムケースは魔王を転がらせる

転がる魔王はハンガーの仕掛けで止まり、次の古いしだれ柳の装置を作動させる

しだれ柳の装置により息子はもっと騒ぎ、その振動で魔王装置が親子の馬にドッキング

ドッキングの反動で馬が暴走して館の壁に激突

その衝撃で息子あぼーん。

息子の魂が離脱した際、館の脇のロープを揺らして行く

ロープが解け、館のてっぺんに旗が上がる

‖ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄│ パタパタ
‖ ピタゴラ. │
‖ スイッチ. │
‖_____│



947 :水先案名無い人:2006/02/10(金) 10:25:28 ID:FbVpMSuc0
>>943
もういっそ全部改変しちまえよ。

こんなー夜更けに馬に乗るー
闇の中二人で馬に乗るー
それはー一体だれなのかー
それはー父とーその子供ー

何故顔をー隠すのだー
あちらに魔王が見えちゃってます
何故顔をー隠すのだー
魔王につかまって殺されちゃう

おとーうさん!おとーうさん!おっとうさん
まおーうがね!まおーうがね!そっこにいるー

魔王の姿はたなびく霧
魔王の声は葉のざわめき
魔王の娘はしだれ柳
子供は酷く怯えてる

やっとの思いで家につき
しかしー子供は死んでいた…

948 :水先案名無い人:2006/02/10(金) 10:32:13 ID:E8/rqWef0
>>947
それじゃピタゴラにする意味がないだろw

949 :水先案名無い人:2006/02/10(金) 16:27:12 ID:YzaUrjAs0
いやでも普通にワロタ

950 :水先案名無い人:2006/02/10(金) 23:02:11 ID:LylQN7jb0
しかしおまえらそんなにピタゴラが好きかw

951 :水先案名無い人:2006/02/10(金) 23:33:34 ID:dCIfPXv/0
愛しているよピタゴラ お前の美しい装置がたまらない
力づくでも 魔王に改変

952 :水先案名無い人:2006/02/10(金) 23:36:22 ID:O3KyXjq20
>>947
普通に体操になりそうw

953 :水先案名無い人:2006/02/11(土) 01:02:28 ID:uEWimsdi0
ttp://loadist.sakura.ne.jp/loadist/img/980.gif

954 :水先案名無い人:2006/02/11(土) 09:36:39 ID:2o9pfhxh0
シューベルトは『さすらい人幻想曲』ってのもイイ( ´・ω・)!!よー。

955 :水先案名無い人:2006/02/11(土) 13:35:21 ID:BPyoUoO30
ぐるぐるぐる ぐるぐるぐる 力づくー


コーヒーふいた

956 :続・いい味出してる:2006/02/11(土) 23:08:45 ID:es0kykjp0
 こんな夕飯時に、リビングとダイニングにいるのは誰だろう。 
 それは母と子だ。子はテレビを見、母は夕飯の準備をしている。

母 「坊や、なに騒いでるの」 
子 「お母さんには魔王が見えないの。かんむりみたいな髪して、解説の人のすぐそばにいる・・・」 
母 「? 相撲取りさんかゲストの人でしょ・・・」 


子 「お母さん、お母さん!きこえないの。魔王が何か言ってるよ。」 
母 「落ち着きなさい、ゲストか解説の人が説明してるんでしょ。」 


子 「お母さん、お母さん!ダダダ大徹って何!」 
父 「えー?なぁに?今手が離せないの。」

アナウンサー「『また来るぞ』で終わらないんですか?」
魔王? 「また来るぞフハハハ」 

子 「おかあさん、おかあさん!魔王が行っちゃう!魔王が帰っちゃう!」 

 母親はハッとして、ダッシュでテレビの前までやってきた。
 子供を押しのけ録画の準備をと思ったが・・・ 
 大相撲放送はすでに終わっていた。 


 見逃した・・・・・○| ̄|_

957 :水先案名無い人:2006/02/11(土) 23:27:31 ID:LhDt+1EP0 ?
閣下すごいよなー。相撲にも詳しいとは思わなんだ。

958 :956:2006/02/11(土) 23:43:24 ID:es0kykjp0
あ。一箇所「父」のままだった・・・・orz

959 :水先案名無い人:2006/02/12(日) 00:20:12 ID:uRmoEuHJ0
>>956
>ダダダ大徹

テラナツカシスwwww

960 :水先案名無い人:2006/02/12(日) 04:41:13 ID:Vtfm9uKb0
あの魔王?、関取の誰だったかと親しいんだよ。
おまけにその関取のインタビューにも挑戦して、結構うまくインタビューできたんだけど
「いやあ、決められた時間内に内容のある質問をするのって難しいですね」とか
控えめなこと言ってた。

さすが魔王?だと思った。

961 :水先案名無い人:2006/02/12(日) 10:28:33 ID:yMu1HP8m0
つか、魔王閣下の相撲好きは有名だったはずだけど…。
専門誌に連載もしてたんじゃなかったっけ?

962 :水先案名無い人:2006/02/12(日) 11:20:24 ID:xtng8dy80
相撲にも閣下にも興味無い人はそこまで知らないからな。

963 :水先案名無い人:2006/02/12(日) 11:56:11 ID:zKmOQVyM0
昔ラジオ(オールナイトニッポン)でも相撲のコーナーやってたぐらいだからな。
ところで>>956のお母さんは信者なのか?

964 :956:2006/02/12(日) 21:25:53 ID:hFvxd/840
初回限定の有害は今でも(密かな)宝物です。

965 :水先案名無い人:2006/02/12(日) 21:49:46 ID:IA9BEg390
ピンクの鉄アレイはドア留めてる

966 :水先案名無い人:2006/02/13(月) 00:01:03 ID:Fsv8iOWT0
>>953
何かと思えばアルゴリズム行進かw

967 :水先案名無い人:2006/02/16(木) 00:36:49 ID:DBDdHXU80
タオパイパイ…?のガイドライン
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1126672033/421

父  「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子  「お父さんは魔王を覚えてないの。かんむりをかぶって、長い衣を着てた・・・」
父  「魔王・・・?ちょっとビミョーなキャラになってきたぞ」
魔王 「エ〜!?魔王なんてめちゃくちゃメジャーなキャラじゃないんですかぁ」
子  「覚えてる?って聞くのも変だけど、父さん色んな人忘れていらっしゃるみたいだから(笑)」
父  「金の服のヤツ?」
魔王 「そうそう!娘とか、服とかで誘惑してくるヤツです。」
父  「あ〜居た居た。」
魔王 「愛しているよ、坊や・・・坊や・・・?」
子  「おとうさん、おとうさん!・・・おとうさん・・・?」

 父親はぎょっとして、過去の作品を全力で読んだ。わすれっぱなしの子供を両腕に抱え、やっとの思いで思い出した・・・
 腕に抱えられた子はすでにタオパイパイ。

968 :水先案名無い人:2006/02/16(木) 11:41:55 ID:i0d4Ye430
>>967
>>302

このネタがタオパイパイスレとこっちを行ったり来たりしてる件w

969 :967:2006/02/17(金) 12:51:06 ID:qvnvt7iTO
>>968
スマソ。ちゃんと見てなかった

970 :水先案名無い人:2006/02/17(金) 20:35:42 ID:UPEtzFtU0
 こんな時に、委員会の中で電波をとばすのは誰だろう。
 それは永田と民主党だ。小泉はあきれるみんなをひしと抱きかかえている。

小泉 「幹事長よ、なぜ顔を隠すのだ」
武部 「総理には永田が見えないの。証拠メールとやらを提出して、息子を糾弾している・・・」
小泉  「あれはガセネタだ・・・」
永田  「かわいい武部、一緒においで。面白い遊びをしよう。ホリエモンは拘置所の中だし、メールの打ち直しをフリーの記者がたくさん用意して待っているよ。」
武部 「総理、総理!きこえないの。永田がぼくになにかいうよ。」
小泉 「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
永田 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の仲間たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、惑わし、質問するのだ。」
武部 「総理、総理!見えないの、あの暗いところに民主党の原口が!」
小泉 「見えるよ。だが、あれには委員長もあきれ顔だよ。」
永田 「私を一方的に攻撃して!コレは言論封鎖だ!!メールがインチキだという証拠を出せ
!」
武部 「総理、総理!永田がぼくをつかまえる!永田がぼくをひどい目にあわせる!」

 小泉はぎょっとして、永田を諭した。あきれる周囲を両腕に抱え、やっとの思いで委員会を終了させた・・・
 みんなから非難された永田はすでに(政治的に)死んでいた。

971 :水先案名無い人:2006/02/17(金) 20:47:04 ID:w3T+kJLc0
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着てい
父   「うそつくな」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいう
父  「うそつくな」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘
父 「うそつくな」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はうそつくなと呟きながら、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。
父 「うそつくな」

972 :水先案名無い人:2006/02/17(金) 21:05:56 ID:my+osyuc0
>>971
父親ひでぇww

973 :水先案名無い人:2006/02/17(金) 21:19:05 ID:uSIracHx0
>>971
久々にテラワロスwwwww

974 :水先案名無い人:2006/02/18(土) 02:51:04 ID:o01ba9BL0
>>971
信じるって大事だね・・・

975 :水先案名無い人:2006/02/18(土) 17:36:59 ID:4gD1I7l70
>>971
Believing My Justice


ワロスwwwwwwwww

976 :水先案名無い人:2006/02/18(土) 21:58:12 ID:tN+Ca9rZ0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王スレの終焉が見えないの。>>1000スレ目で、もう470kBを超えてる・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白いスレ立てをしよう。新スレにはきれいな花が咲いているし、面白いネタをガ板の職人さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。魔王スレの住人たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、笑わすのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところで1000取り合戦が!」
父 「見えるよ。だが、このスレはそんなに盛り上がってないよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい旧スレがたまらない。力づくでも新スレを立てる!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王が新スレをつかまえる!魔王が旧スレを埋め立てる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いでスレ立て画面に着いた・・・
 新スレは規制で立てられなかった。

977 :テンプレ:2006/02/19(日) 00:34:11 ID:sP6yR5Dy0
魔王のガイドライン4

前スレ
魔王のガイドライン3
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1129136270/
魔王のガイドライン2
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1105612698/
魔王のガイドライン
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1083415218/

 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

978 :水先案名無い人:2006/02/19(日) 01:29:27 ID:rByYiSap0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

魔王のベタ[なぜか父と子が夜中に走っている]

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」

魔王のベタ[父親は魔王に気づいていない]

魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」

魔王のベタ[魔王は子を連れ去ろうとする]

子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」

魔王のベタ[それでも父親は気づかない]

魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・

ナレーション「それでは問題です、魔王好き100人に聞いたこの後のベタな展開は?」

979 :テンプレ追加:2006/02/19(日) 09:24:35 ID:ZohWi1Xx0
子  「お父さん、お父さん!スレが立てられないよ!」
父  「落ち着きなさい、他の人に頼めばいいだけだよ。」
父  「ついでにテンプレの追加もお願いしよう。」
____________________________

バイトヘル2000Ver.
 
荒れる森 駆ける馬 馬の背には父と子
父に抱かれし子供は腕の中で震える
「坊や何を恐れるか」
「お父さん そこに見えるよ 魔王だよ 怖いよ」
「坊や あれは 森の霧だよ」
「もしもし 坊やや わしと一緒に遊ぼうぞ おお花が咲く この岸 素敵な着物もたんとある」
「お父さんお父さん 魔王がね 耳にささやくの」
「大丈夫 大丈夫だよ あれは枯れ葉のざわめきだ」
「愛しの坊やよ ほらおいで 楽しい遊戯を満たすのじゃ
 さぁ娘らと舞い踊り 素敵な部屋でお休みよ 素敵な部屋でお休みよ」
「お父さん お父さん 見てそこに 魔王の娘笑うの」
「坊や 大丈夫かい 見えるのは 枯れ果てた 柳の木だ」
「さあ行こう 坊やね いい子だよ 行きたくないなら さらってくぞ」
「お父さん お父さん 魔王の手が 今僕を引き寄せた」
父焦り 早駆ける 消えし 我が子を 抱きしめて
いよいよ家にたどり着き
我が子を見れば 息絶えていた


980 :水先案名無い人:2006/02/19(日) 09:40:37 ID:Cl37i99m0
有田「父親のアフレコでウマをとめながら『どう どうどう』って言う」

981 :水先案名無い人:2006/02/19(日) 13:23:17 ID:VD4IFKCz0 ?
立てた。

魔王のガイドライン4
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1140322970/


982 : :2006/02/19(日) 14:38:44 ID:yChk2FAs0
ども

983 :水先案名無い人:2006/02/19(日) 17:38:51 ID:eKgRDFY90
>>981
埋めついでに乙

984 :水先案名無い人:2006/02/19(日) 20:36:30 ID:BqskuNb/0
>>971
最後の「うそをつくな」はナレーションに対してじゃないかな?

「うそをつくな。息子は死んでおらん!」

985 :水先案名無い人:2006/02/20(月) 06:14:42 ID:sSizBDg10
「嘘をつくなナレーション。卿は嘘をついている。息子が私を置いて先に死ぬはずがないんだ。」

986 :水先案名無い人:2006/02/20(月) 11:19:23 ID:3UslhKJE0
容量が大きいスレ

987 :水先案名無い人:2006/02/20(月) 12:40:05 ID:w/mT7uD80
>985
一瞬別のスレ見てんのかと思った。

「遅いじゃないか・・・、父。
卿が館に着くまで生きていようと思っていたのに、
間に合わないじゃないか・・・」

988 :水先案名無い人:2006/02/20(月) 20:43:02 ID:qRJODVZn0
だ〜ん だらららったった〜 だらららったった〜 た〜ら〜ら〜ら〜ら〜

989 :水先案名無い人:2006/02/21(火) 00:50:10 ID:2LHM5p4Q0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはパッションが見えないの。髪を短くして、タンクトップを着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
屋良 「かわいい坊や、一緒においで。面白いじゃんけんをしよう。
      さーいしょーはン゛ー!!ン゛ー!!ン゛ー!!ン゛ー!!ン゛ーーーー!!」
子   「お父さん、お父さん!きこえないの。パッションがぼくになにかいうよ。」
父   「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
屋良 「そうだね、プロテインだね。もう一回お兄さんと遊ぼうね!
       グーチョキパーで、グーチョキパーで、なにつくろおぉ〜、なにつくろおぉ〜、
       右手がグーで、左手もグーで、ン゛ー!!ン゛ー!!ン゛ー!!ン゛ー!!ン゛ーーーー!!」
子   「お父さん、お父さん!見えないの、あんな暗いところなのにパッションが明るくごまかしてる!」
父   「見えるよ。だが、あれは本来持っている明るさだよ。」
屋良 「ハイ、アーッ、アッアーイ、エビバディパッション」
子   「おとうさん、おとうさん!パッションがぼくをつかまえる!パッションがぼくを怖い目で見つめる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにン゛ー!!ン゛ー!!ン゛ー!!ン゛ー!!ン゛ーーーー!!

990 :水先案名無い人:2006/02/21(火) 07:23:20 ID:kuHRlILN0
>>990
まさか旧スレの方に新ネタ投下されてるとは思わず、
不意を突かれてワロタwww

991 :水先案名無い人:2006/02/21(火) 09:55:07 ID:KaFcrjRf0
こんな朝方に、レス番号を間違えているのは誰だろう。
それは>>990だ。>>990は自分のレスにアンカーをつけている。

992 :水先案名無い人:2006/02/21(火) 10:06:12 ID:2LHM5p4Q0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはマギーが見えないの。黒ぶちのメガネをかけて、黄色いスーツを着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
司郎 「かわいい坊やだね、こっちにおいで。面白い手品するからね。ステッキはきれいな花に変わっちゃうし、
      縦縞のハンカチを横縞にするような簡単な手品をたくさん用意して待っているよ。」
子   「お父さん、お父さん!きこえないの。マギーがぼくになにかいうよ。」
父   「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
司郎 「お父さんいい子に育てたね、お父さんも一緒に見よう。私の弟子たちがもてなすよ。
      お客さんをここちよく笑わせて、満足して、帰ってもらうんだよ。」
子   「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにマギー審司が!」
父   「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
審司 「かわいい子だね、坊や。坊やの耳も…ホラでっかくなっちゃった!君もマギー一門に入らないかい?」
子   「おとうさん、おとうさん!マギーがぼくをつかまえる!マギーがぼくを弟子にさせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに茨城訛りになっていたんだね。

993 :水先案名無い人:2006/02/21(火) 18:53:40 ID:CFznz5Qy0
>>992
ちょwwww何だよそのオチwwwwww

994 :水先案名無い人:2006/02/21(火) 19:00:32 ID:HeliBz4B0
魔王じゃないけど

名神高速道路に竜王って名前あるよね
アレをみると、脳内でドラクエTの竜王のテーマが流れるのは
私だけでしょうか?

995 :水先案名無い人:2006/02/22(水) 01:18:10 ID:9Bp2dMI00
>>991
ワロツ

996 :水先案名無い人:2006/02/22(水) 01:54:10 ID:rnfOlnKvO
いよいよ残り少なくなってまいりました。

997 :水先案名無い人:2006/02/22(水) 02:00:24 ID:pLK0gZM50
埋めますか?

埋めますね?

998 :水先案名無い人:2006/02/22(水) 02:03:08 ID:rnfOlnKvO
('A`)<998

999 :水先案名無い人:2006/02/22(水) 02:05:32 ID:rnfOlnKvO
999マォー

1000 :水先案名無い人:2006/02/22(水) 02:05:53 ID:R4X2sREK0
>>1000
・・・・・・・・

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