5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

魔王のガイドライン5

1 :水先案名無い人:2006/11/17(金) 15:26:44 ID:eUmZxqJI0 株主優待
魔王のガイドライン4
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1140322970/
魔王のガイドライン3
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1129136270/
魔王のガイドライン2
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1105612698/
魔王のガイドライン
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1083415218/
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

2 :水先案名無い人:2006/11/17(金) 15:58:23 ID:psed7igq0
「乙な>>1だ、私と一緒に行こう。スレ住人達がもてなすよ。」

3 :水先案名無い人:2006/11/17(金) 16:45:06 ID:uOnh89eD0
>>4さん、>>4さん!きこえないの。>>2がぼくになにかいうよ。」

4 :水先案名無い人:2006/11/17(金) 16:48:12 ID:nteZEruR0
ぼうや それはね・・・うふふふふ

5 :水先案名無い人:2006/11/17(金) 20:06:45 ID:64o1I6+k0
「落ち着きなさい、>>1が風にざわめいているだけだよ。」

6 :水先案名無い人:2006/11/17(金) 20:08:51 ID:TCJpfFbD0
 こんな夜更けに、店を取り囲むのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「ちょ、おま・・あっち見て来いよ!魔王すぅごかったんだぞぉ!ヴぉい!」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「関係ねえよ!服なんかよぉ!」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん危険だ!危険だよお父さん!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「あぁ・・あぁ・・あーいしてーるよぉー!PS3。お前の美しい姿がたまらない。力づくでも買ってゆく!」
子 「おい父親なんとかしろよ!まじでよぉ!!
   力づくってレベルじゃねーぞ!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで店内に着いた・・・
 PS3はすでに売り切れていた。


7 :水先案名無い人:2006/11/17(金) 20:16:39 ID:q+9bgQ/60
かわいい>>1や、一緒においで。面白い改変をしよう。過去スレはにくちゃんにあるし、面白いレスを職人がたくさん用意して待っているよ。

8 :水先案名無い人:2006/11/19(日) 17:26:48 ID:Ljwi0wIV0
子 「お父さん、お父さん!見えないの、新スレに誰もネタを投下しない!」

9 :水先案名無い人:2006/11/19(日) 17:30:39 ID:5MssyJtU0
父 「落ち着きなさい、前スレを埋めているだけだよ。」

10 :水先案名無い人:2006/11/20(月) 18:11:30 ID:dbTDjcMp0
>>9があまりにも的確すぎてワロス

11 :水先案名無い人:2006/11/21(火) 00:22:40 ID:vNcRas390
魔王 「いい子だ、私と一緒に改変しよう。スレの職人たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」

12 :水先案名無い人:2006/11/21(火) 00:30:25 ID:SzO/WFe80
>>1 「>>2さん、>>2さん!見えないの、前スレにまだ改変職人が!」

13 :水先案名無い人:2006/11/21(火) 01:45:17 ID:5acp6TE30
>>12
「見えるよ。だが、あれは前スレが埋まればこちらに来るよ。」

14 :水先案名無い人:2006/11/21(火) 16:08:50 ID:lUg7Zqya0
>>13があまりにも的確すぎてワロス

15 :水先案名無い人:2006/11/21(火) 21:09:34 ID:KdPSxHYk0
魔王「愛しているよ、改変職人。お前の素晴らしい能力がたまらない。力づくでも連れて来る!」

16 :水先案名無い人:2006/11/21(火) 22:27:33 ID:bi8dos2f0
子 「おとうさん、おとうさん!魔王が改変職人を連れて来る!魔王が前スレを埋めずに落とす!」

17 :水先案名無い人:2006/11/22(水) 00:19:18 ID:qeB2ecaP0
 父親はぎょっとして、全力で走った。改変ネタを両腕に抱え、やっとの思いで前スレに着いた・・・
 前スレはもうすぐ埋まる。

18 :水先案名無い人:2006/11/22(水) 02:03:28 ID:2LYsuunG0
車掌 「えー 『魔王のガイドライン5』── 『魔王のガイドライン5』── なお、停車時間は982レスを予定しています─
少年 「うっひょ〜〜! やぁっと新スレに着いただ!いんやー、すぐにでもスレのヌシ『ショクニン』たちを拝んでみてえだ!」
女  「落ち着きなさい、鉄・・・郎・・?」

19 :水先案名無い人:2006/11/22(水) 03:43:40 ID:vPSh7Q0I0
子 「お父さんには声優さんが見えないの?一人二役で頭の中がこんがらがっている・・・」

20 :水先案名無い人:2006/11/22(水) 05:46:38 ID:ZQrCntAM0
父「おちつきなさい、三平と思わせて悟空かもしれないよ」

21 :水先案名無い人:2006/11/22(水) 15:54:11 ID:rAkSTpWM0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。名前はまだ無い。

22 :水先案名無い人:2006/11/22(水) 16:11:00 ID:bLnqmzb6O
魔王はネタだったのか。ガイドラインがあったとは知らなかった。

23 :水先案名無い人:2006/11/22(水) 18:18:27 ID:OKTdLc6+0
こんな夜更けにガケに取り残された動物は何だろう?

24 :水先案名無い人:2006/11/22(水) 23:43:58 ID:HenjC9g20
それは豹だ。化石となった彼は頂上を目指していたのか?
それとも降りようとしていたのか?

25 :ファーター:2006/11/22(水) 23:57:53 ID:smTuuYNl0
 

26 :水先案名無い人:2006/11/23(木) 00:36:50 ID:GM/qLc1g0
キリマンジャロ乙

27 :水先案名無い人:2006/11/23(木) 08:39:40 ID:T+muDQBA0
 こんな真昼間に、学校の中で騒いでいるのは誰だろう。
 それはキョンとハルヒだ。キョンは騒ぐハルヒを冷静になだめている。

キョン 「ハルヒ、何騒いでんだ?」
ハルヒ 「ちょっと、あんたには見えないの!?あそこに宇宙人が!!」
キョン 「あれは長門だ・・・」
長門  「情報統合思念体はあなたに自律進化の可能性を見出した。だからその監視のために対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェースである私が…」
ハルヒ 「キョン、キョン!ちょっと見て!今度は未来人が!」
キョン 「落ち着け。それは朝比奈さんだ。」
みくる 「えええ、わわ私未来人なんかじゃ、あ、ありませんよ…ただこの時間軸では…あ、禁則事項です☆」
ハルヒ 「キョン、キョン!ちょっと聞いてる!?あそこに超能力者までいる!」
キョン 「ええい、お前こそ俺の話を聞け。古泉がどうしたんだ?」
古泉 「いいですか涼宮さん、スプーンを用意してください。いいですか?いきますよ?…マッガーレ」
ハルヒ 「キョン、キョン!これは一体なんなの!?あ、そうだ。いいこと思いついた!」

 キョンはぎょっとして、ハルヒを全力で落ち着かせた。騒ぐハルヒに引っ張られ、部室にたどり着いた・・・
 興奮したハルヒの中には既にとんでもない計画が出来ていた。


28 :水先案名無い人:2006/11/23(木) 23:21:10 ID:rdYKsmIm0
それにしてもこの魔王、ノリノリである。

29 :水先案名無い人:2006/11/24(金) 00:09:07 ID:BosSVIxU0
それにしてもこの子は、魔王の娘にノリノリである。

30 :水先案名無い人:2006/11/24(金) 00:10:24 ID:1zaL2eML0
こんな夜更けに、ロックについて熱く議論しているのは誰だろう。
それは父と子だ。父は、矢田亜希子のヒモで生計を立てている。

父 「息子よ、なぜ俺はロックなのか。それは俺がロックだったからさ。」
子 「お父さんの音楽は聞くに耐えない。モー娘の方がまだ聞ける。」
父 「俺の音楽にロックを感じない奴は、二度とロックの本質に触れられない。」
魔王「お父さんはもっと評価されていい。「キンモクセイ」の歌詞は俺にも書けない。」
子 「お父さんはカスの音楽。お父さんの歌聞いてる奴は人生終わり。」
父 「(悪口を)言いたい奴には言わせておけばいい。好感度は気にしない。」
魔王「お父さんの音楽はタイム・カプセル。30世紀の人間を驚かせますよ。
   逆に、坊やにはちょっと高級すぎたかな。」
子 「お父さんも魔王もただの暴力集団。そこに俺の信じる”音”はない。」
父 「俺のことを馬鹿にしてるお前は、俺の代役できるのか!?」
魔王「(お父さんについて)根性ある!すごい根性ある!」
子 「ファッキン、お父さん&魔王!!」

父親はぎょっとして、返し文句を全力で考えた。キレる子供を両腕に抱え、やっとの思いで発した言葉は・・・「テンキュー。」

31 :水先案名無い人:2006/11/24(金) 06:05:03 ID:82eDUyuM0
お塩wwwww

32 :水先案名無い人:2006/11/24(金) 21:43:22 ID:+hRf3AR90
>>30
麦茶吹いた

33 :水先案名無い人:2006/11/24(金) 22:50:04 ID:c6av2cwp0
 こんな真っ昼間に、喫茶店で話をしているのは誰だろう。
 それは涼宮ハルヒとキョンだ。涼宮ハルヒはキョンの「重要な話」を聞いている。

ハルヒ 「キョンよ、いったいどこに宇宙人、未来人、超能力者がいると言うのだ」
キョン  「ハルヒには長門有希が見えないの。情報ナントカ思念体の、ヒューマノイド・インターフェースだという・・・」
ハルヒ 「あれは読書好きの変わった子だ・・・」
長門  「かわいいキョンや、一緒においで。面白い出来事を体験しよう。私のようなインターフェースは他にもけっこういるし、情報操作による事件を私たちがたくさん用意して待っているよ。」
キョン  「ハルヒ、ハルヒ!きこえないの。朝比奈みくるがぼくに未来人だって打ち明けるよ。」
ハルヒ 「落ち着きなさい、ロリで巨乳で萌えなマスコットが微笑んでいるだけだよ。」
朝比奈 「いい子だ、私と一緒に行こう。メイド姿の私がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、お茶を出すのだ。」
キョン  「ハルヒ、ハルヒ!見えないの、灰色の世界で超能力を使う古泉一樹が!」
ハルヒ 「見えるよ。だが、あれは謎の転校生だよ。」
古泉  「愛しているよ、キョン。お前の美しい姿がたまらない。力づくでも閉鎖空間につれてゆく!」
キョン  「ハルヒ、ハルヒ!古泉がぼくをつかまえる!古泉がぼくをひどい目にあわせる!」

 涼宮ハルヒはむっとして、キョンを大声で怒鳴りつけた。緑黄色野菜ジュースを飲み干して、キョンのコーヒーも飲み干した・・・
 喫茶店の払いは全てキョン持ちになっていた。やれやれ。

34 :水先案名無い人:2006/11/24(金) 22:55:34 ID:Qx6JotUN0
>>33
やれやれw

35 :またハルヒネタ:2006/11/24(金) 23:57:45 ID:lmtxsX4c0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはちゅるやさんが見えないの。緑色の髪で、にょろにょろ言っている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
ちゅるやさん「やぁ。かわいい坊や、かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしないかい?水道水はただで飲み放題だし、スモークチーズをキョンがめがっさ用意して待っているよっ!」
キョン「さっきもう食べたでしょ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。ちゅるやさんがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
ちゅるやさん「いい子だねっ!私と一緒に行こう。手作りチーズでもてなすよ。煙がここちよくくすぶり、踊り、焼くのさっ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにスモークチーズが!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
ちゅるやさん「愛しているよ、スモークチーズ。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!ちゅるやさんがスモークチーズをつかまえる!ちゅるやさんがスモークチーズをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 台所のスモークチーズは既に無くなっていた。

36 :水先案名無い人:2006/11/25(土) 07:35:58 ID:n/dwBFfI0
にょろーん…

37 :水先案名無い人:2006/11/25(土) 16:17:02 ID:6uOIVm300
>>35
対象が子からスモチに変わってるw

38 :水先案名無い人:2006/11/25(土) 18:49:19 ID:G/E6kp8i0
>>35
キョンのセリフが追加されてるw

39 :水先案名無い人:2006/11/25(土) 21:20:14 ID:E1Hb7SIF0
 こんな惑星トーキュロンに、闇と風の中に暴れているのは誰だろう。
 それはガルバトロンとサイクロナスだ。サイクロナスは暴れるガルバトロンに頭を抱えている。

ガルバトロン   「殺せ、ブッ潰せ、破壊しろぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
サイクロナス   「ガルバトロン様にはロディマスが見えません。老けていて、マトリクスを持っております・・・」
ガルバトロン   「引き裂け、殴れ、踏み潰せぇぇぇぇぇぇ!!!」
ロディマス 「かわいいサイクロナスや、相手をしよう。スクランブルシティにはウルトラマグナスいるし、フォトンエミリネーターをブラーがたくさん用意して待っているよ。」
サイクロナス  「ガルバトロン様、ガルバトロン様!きこえません。ロディマスが私になにか言います。」
ガルバトロン  「サイクロナス!!もう許さんぞ!!殺してやる!!」」
ロディマス 「いい子だ、マグナスが相手をしてもらえるぞ。コンピューティコンがもてなすよ。お前をここちよくブン殴り、叩き、倒されるのだ。」
サイクロナス 「ガルバトロン様、ガルバトロン様!見えません、あの暗いところにコンピューティコンが!」
ガルバトロン 「誰もワシを止める事は出来んぞ!!ワシはガルバトロン!!宇宙一の破壊大帝なのだ!!」」
ロディマス「愛しているよ、サイクロナス。お前のそのウサミミのような所がたまらない。力づくでも倒してゆく!」
サイクロナス 「ガルバトロン様、ガルバトロン様!ロディマスが私をつかまえます!ロディマスが私をひどい目にあわせます!お助けを〜!」

 ガルバトロンは怒って、サイクロナスを全力で殴った。惑星トーキュロンの中枢コンピューターに脳を直結したが、狂気と化したガルバトロンは・・・
 トーキュロンを壊滅させた。

ついカッとなってやった。後悔している。

40 :水先案名無い人:2006/11/25(土) 22:44:31 ID:JnPRoXvd0
おびえる子供を ひしと抱き
こんな夜更けに やってくる

食いしばる歯が 火花を散らし
繰り出す言葉は 気休めだ

誘う 誘う魔王が 誘う
あえぐ あえぐ息子がああ あえぐ

あれは誰だ 誰だ 霧だ
俺がうわさのお父さん

41 :水先案名無い人:2006/11/26(日) 17:08:45 ID:9zMeOjEm0
>>40
転校生吹いた

42 :水先案名無い人:2006/11/26(日) 22:06:53 ID:bWBQ+mMD0
 こんな朝に、通学路を歩くのは誰だろう。
 それはまもりとセナだ。まもりはおびえるセナを落ち着かせている。

まもり「セナよ、なぜ顔を隠すのだ」
セナ 「まもり姉ちゃんにはあの人が見えないの。ヘルメットをかぶって、ユニフォームを着ている・・・」
まもり「あの人とかかわっちゃ駄目だ・・・」
ヒル魔「かわいい糞チビ、アメフト部においで。面白いを試合しよう。部室には糞デブがいるし、アメフトのユニフォームを校長がたくさん用意して待っているよ。」
セナ 「まもり姉ちゃん、まもり姉ちゃん!きこえないの。あの人がぼくになにかいうよ。」
まもり「落ち着きなさい、セナにはスポーツなんて無理だよ。」
ヒル魔「いい子だ、私と一緒に部活に入ろう。うちの糞デブがもてなすよ。お前をここちよく押し、倒し、潰すのだ。」
セナ 「まもり姉ちゃん、まもり姉ちゃん!見えないの、あの暗いところに太った人が!」
まもり「見えるよ。だが、あれはセナでは敵わない人だよ。」
ヒル魔「愛しているよ、糞チビ。お前の黄金の足がたまらない。力づくでも入部させる!」
セナ 「まもり姉ちゃん、まもり姉ちゃん!あの人がぼくをつかまえる!あの人がぼくをアメフト部に入部させる!」

 まもりはぎょっとして、通学路を全力で走った。あえぐセナの腕を引き、やっとの思いで学校に着いた・・・
 腕を掴まれたセナはすでに選手名はアイシールド21。

43 :水先案名無い人:2006/11/26(日) 22:18:55 ID:q10Nqite0
F1ネタかと思った

44 :水先案名無い人:2006/11/27(月) 03:13:48 ID:lhlWzC4o0
F1ならシューマッハの出演も欠かせないな。

45 :水先案名無い人:2006/11/27(月) 05:03:03 ID:cyyEx5p30
魔王追いつけねぇwwwww

46 :水先案名無い人:2006/11/27(月) 09:24:35 ID:9WaFEdei0
魔王が時速300`で走ればすむことだw

47 :水先案名無い人:2006/11/27(月) 09:38:03 ID:70jpLeLC0
 こんな夜更けに、時速300`で馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをずらしながら、時速300`でついてきている・・・」
父   「見えるよ。だが、もうすぐ館だよ。」

 魔王はぎょっとして、さらに全力で走った。あえぐ呼吸を整え、やっとの思いで館に着いた・・・
 父と子はすでに館を通り過ぎていた。

48 :水先案名無い人:2006/11/27(月) 10:16:29 ID:l5SKdR0J0
>>47
クソワロタwwwwwwwww

49 :水先案名無い人:2006/11/27(月) 14:22:08 ID:VIeUVI4B0
>>47
オチがwwwwwwwwwww

50 :水先案名無い人:2006/11/27(月) 18:20:15 ID:Ec84mmeX0
>>47
馬速杉wwwwwwwww

51 :水先案名無い人:2006/11/27(月) 18:38:48 ID:cyccaAF20
>>50
逆に考えるんだ。
「あの馬は風雲再起に違いない」と考えるんだ(AAry

52 :水先案名無い人:2006/11/27(月) 20:17:31 ID:f8zxPTDI0
その親子は、馬のエンブレムを付けたスポーツカーを「馬」と呼ぶブルジョアかも。


53 :水先案名無い人:2006/11/27(月) 21:15:25 ID:RLpW2+xt0
>>52
その発想はなかったわ

54 :水先案名無い人:2006/11/27(月) 22:22:33 ID:4KkWQsRm0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ。」
子   「お父さんにはマイケルが見えないの。テンポが悪くて、自分の名前ばかり連呼している・・・」
父   「あれは場末のダンサーだ・・・」
マイケル「マイケル、可愛い坊やのために金の服をたくさん用意したの。
     何枚用意したんだっけ?1枚、2枚、3まいケル♪」
子   「お父さん、お父さん!きこえないの、マイケルがすべってるよ。」
父   「落ち着きなさい。駆け出しの芸人にはよくあることだよ。」
マイケル「マイケル、マイケル、お笑い勉強不足♪・・・踊らせて!」
子   「お父さん、お父さん!見えないの、何の脈絡もなく、いきなりマイケルがダンスを!」
父   「見えるよ。だが、あれは単なる時間稼ぎだよ。」
マイケル「マイケル、坊やを愛してるの。お前の美しい姿がたまらなくてたまらなくてアーーーーーッ!・・・マイケル♪」
子   「おとうさん、おとうさん!コイツもう支離滅裂!コイツ来年の今頃には確実に消えてる!」

父親は深く頷いて、馬を全力で走らせた。数ヵ月後、マイケルは本当に事務所を解雇され、芸能界から姿を消してしまった・・・
マイケルはすでに人生おしまいケル♪

55 :水先案名無い人:2006/11/27(月) 22:37:43 ID:XBDOmxgD0
声だしてワラタ

56 :水先案名無い人:2006/11/27(月) 23:00:41 ID:l0/0sbO/0
>>54
マジか

57 :水先案名無い人:2006/11/28(火) 00:04:30 ID:yUxoPz4R0
>>47
新幹線かwww

58 :水先案名無い人:2006/11/28(火) 00:10:23 ID:RrDngb2s0
>>56
どうもマジらしい。
http://tv7.2ch.net/test/read.cgi/geinin/1159361593/

59 :水先案名無い人:2006/11/28(火) 00:16:44 ID:06v2rCSMP
今日(昨日)テレビ出てなかった?

60 :水先案名無い人:2006/11/28(火) 09:23:03 ID:YfedyU/L0
父   「見えるよ。だが、あれは単なる録画だよ。」

61 :水先案名無い人:2006/11/29(水) 23:07:37 ID:insZtTvR0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。だって…
 腕に抱えられた子はようやく登りはじめたばかりだからな。
 このはてしなく遠い魔王坂をよ…

            ー未完ー

62 :水先案名無い人:2006/11/30(木) 17:21:56 ID:IH60jAdc0
魔王「そして物語は動き出す」

63 :水先案名無い人:2006/11/30(木) 17:49:27 ID:3ijlM+3t0
CGI使って「ジョジョ変換」したら訳がわからなくなった。

語り手 「こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。それは父と子だ。グギョングギョン父はおびえる子をひしと抱きかかえている。」
父   「息子よ、なぜ ちがうね!ゴボゴボ…マヌケどもが〜〜!!顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えて………………いるのか?見えているのかと聞いているのだ!承太郎ッ!かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・オラオラアッ!」

64 :水先案名無い人:2006/11/30(木) 17:53:48 ID:9xK2PaoN0
腹抱えてワロタ

65 :水先案名無い人:2006/11/30(木) 18:02:09 ID:3ijlM+3t0
んじゃ蛇足だけど続き。

父   「史上最貧弱貧弱ゥ!!が最も最もも最も最も最も最も最も恐ろしいマギィィィーーーッッッ!!!はたなびく霧だ・・・オラオラアッ!」
魔王 「かわいい坊や、一緒におい…女…そこにあるおれの脚をひろって持って来い。早く持って来いッ!
スチュワーデスがファースト・クラスの客に酒とキャビアをサービスするようにな…で。面白い遊びをしよう。
岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているってこった。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。グギョングギョン」
子 「お父さん、お父さん!見えて………………いるのか?見えているのかと聞いているのだ!承太郎ッ!あのダニーとかいう阿呆犬をぼくに近づけるなよな。暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えて………………いるよ。だが過去は………バラバラにしてやっても石の下から………………ミミズのようにはい出てくる……、は古いしだれ柳の幹だよ。」

66 :水先案名無い人:2006/11/30(木) 18:03:03 ID:3ijlM+3t0
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」
語り手「父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・オラオラアッ!」
「腕に抱えられた子はすでに死んでいた。」勝ったッ!第3部完!


…ジョジョは好きだったけどグギョングギョンって何?

67 :水先案名無い人:2006/11/30(木) 18:33:42 ID:qR7SZR160
一部そのままなのが何ともいい味だ。
わけがわからないが、それがまたジョジョだろ?

68 :水先案名無い人:2006/11/30(木) 19:35:40 ID:yovdY7ct0
>>61
男坂ナツカシスw

69 :水先案名無い人:2006/11/30(木) 23:15:33 ID:3lUwIwstO
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父 「息子よ、なぜ携帯を隠すのだ」
子 「お父さんにはSBMの料金のカラクリが見えないの。他社にかけたら無料じゃないよ・・・」
父 「私もSBMに変えたから大丈夫さ・・・」

魔王「かわいい坊や、MNPでこっちにおいで。面白い遊びをしよう。アクオス携帯もあるし、メールも通話も0\だよ。」
子 「ヨソーガイ、ヨソーガイ!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父 「落ち着きなさい、あれはタダのTVCMだよ。」

魔王「いい子だ、私と一緒にショップへ行こう。SBMショップの娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、契約させるのだ。」
子 「ヨソーガイ、ヨソーガイ!見えないの、あの0\の下の小さな文字が!」
父 「見えるよ。だが、なんて書いてあるかは老眼で解らないよ。」

魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「ヨソーガイ、ヨソーガイ!SBMがみんなを囲い込む!SBMがみんなをひどい目にあわせる!」

父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。予想外の請求書を握り締め、やっとの思いでSBMショップに着いた・・・
腕に抱えられた子はすでにパケ死していた。

70 :水先案名無い人:2006/12/01(金) 00:11:02 ID:pJJyM4Hz0
>>69
ヨソーガイ、ヨソーガイが武勇伝武勇伝の節で再生されて吹いたwww

71 :水先案名無い人:2006/12/01(金) 11:08:06 ID:ex1Mg72w0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それはギコとモナーだ。ギコはおびえるモナーをひしと抱きかかえている。
ギコ  「モナーよ、なぜ顔を隠すのだゴルァ」
モナー 「ギコにはレモナが見えないモナか。押しかけ女房で、ラムちゃん気取りの・・・」
ギコ  「あれはB兵器でネカマだゴルァ・・・」
レモナ 「かわいいモナー君、一緒においで。面白い遊びをしよう。家にはにはきれいな娘のモレナがいるし、ターボ入りうどんをモナー君の父さんがたくさん用意して待っているよ。」
モナー 「ギコ、ギコ!きこえないモナか。レモナがモナになにかいうモナよ。」
ギコ  「落ち着けゴルァ、今、しぃがニラ茶を用意するゴルァ。」
レモナ 「いい子だ、私と一緒に行こう。ちぃとジサクジエンたちがもてなすわよーん。モナーをここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
モナー 「ギコ、ギコ!見えないモナか、あの暗いところにモララーが!」
ギコ  「見えるよ。だが、ホモでょぅι゙ょ好きのモララーだゴルァ。」
モララー「愛しているからな!、モナー君。お前の美しい姿がたまらないからな!力づくでもつれてゆくからな!」
モナー 「ギコ、ギコ!レモナがモナをつかまえる!レモナがモナをひどい目にあわせる!」

 ギコはぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐモナーを両腕に抱え、やっとの思いでレモナスレに着いた・・・
 モナーはすでにこの不思議な生活になじんでいた。


72 :水先案名無い人:2006/12/01(金) 11:56:02 ID:3DtxyGOL0
>>71
元ネタのスレが分からないとイマイチだな

73 :同人ゲーム板【コープスパーティー】グリグリ/祁答院慎総合2【サバトの夜】スレ:2006/12/01(金) 15:07:09 ID:qMq9JGD30
272 :ローカルルール変更議論中@詳細はLR議論スレにて :2006/12/01(金) 00:59:52 ID:MzCcD4Vc
こんな夜更けに、赤い服の少女が支配する旧校舎に迷い込んだのは誰だろう。
それは香織と志穂だ。香織はおびえる志穂をひしと抱きかかえている。

香織  「志穂、なぜ顔を隠すの?」
志穂  「姉さまにはあの女の子が見えないの。長い髪を振りかざして、赤い服を着ている・・・」
香織  「あれはたなびく霧よ・・・」
赤服  「かわいい妹さん、一緒にきなさい。面白い遊びをしましょう。床には緑色の粘着物が沸いているし、理科室では人体模型が待ってるわよ。」
志穂  「姉さま、姉さま!きこえないの。赤い服の少女が私になにかいうよ。」
香織  「志穂、落ち着いて!枯葉が風にざわめいているだけよ。」
赤服  「いい子ね、私と一緒に逝こう。私の怨霊魂たちがもてなすわ。お前を心地よく嬲り、いたぶり、殺すのよ。」
志穂  「姉さま、姉さま!見えないの、あの暗い理科室に人体模型が!」
香織  「見えるわ。だけど、あれはただの模型に過ぎないわ。」
赤服  「逝かせてあげるわ、志穂とやら。お前の美しい姿が鮮血に染まる姿はたまらない。力づくでも殺してあげる!」
志穂  「姉さま、姉さま!あの子が私をつかまえる!赤い服の少女が私をひどい目にあわせる!」

香織はハッとして、足を全力で走らせた。あえぐ志穂を両腕に抱え、やっとの思いで2−9の教室に着いた・・・
腕に抱えられた志穂はすでに死んでいた。


74 :水先案名無い人:2006/12/01(金) 20:30:53 ID:UVq+K+reO
 こんな夜更けに、闇と風の中に魔王を走らせるのは誰だろう。
 それは魔王と魔王だ。魔王はおびえる魔王をひしと抱きかかえている。

魔王  「魔王よ、なぜ顔を隠すのだ」
魔王  「魔王には魔王が見えないの。魔王をかぶって、長い魔王を着ている・・・」
魔王  「あれはたなびく魔王だ・・・」
魔王 「かわいい魔王、一緒においで。面白い魔王をしよう。岸辺にはきれいな魔王が咲いているし、金の魔王を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
魔王  「魔王さん、魔王さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
魔王  「落ち着きなさい、枯葉が魔王にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の魔王たちがもてなすよ。魔王をここちよくゆすぶり、踊り、魔王のだ。」
魔王 「お魔王さん、お魔王さん!見えないの、あの暗いところに魔王の魔王が!」
魔王 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ魔王の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、魔王。お前の美しい姿がたまらない。魔王づくでもつれてゆく!」
魔王 「お魔王さん、お魔王さん!魔王が魔王をつかまえる!魔王が魔王をひどい魔王にあわせる!」

 魔王はぎょっとして、魔王を全力で走らせた。あえぐ魔王を両腕に抱え、やっとの思いで魔王に着いた・・・
 魔王に抱えられた魔王はすでに魔王いた。

75 :水先案名無い人:2006/12/01(金) 20:39:46 ID:T29sYHV10
>>74
「金の魔王を私の魔王が」なら吹いてた

76 :水先案名無い人:2006/12/01(金) 21:44:07 ID:ragM9ZKu0
【韓国】「魔王を退治する…」〜母親を殺害した50代の被告女性に『無罪』判決(釜山)[12/01]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1164930283/l50

77 :水先案名無い人:2006/12/01(金) 21:57:18 ID:xxK/hzoE0
 こんな夜更けに、イルミネーションと喧騒の中を歩いているのは誰だろう。
 それは父と女子高生だ。父はニヤニヤしながら女子高生を抱きかかえている。

父 「ヨウコ、なぜ顔を隠すのだ」
女子高生「パパにはこの画像が見えないの。ほら、これよ」
携帯画面に映し出されていたのは、父と女子高生のホテルでの写真であった。差出人にも見覚えがある。

 父はぎょっとして、終電に全力で乗り込んだ。たるんだ腹の肉を抱え、やっとの思いで自宅に着いた・・・
 すでに離婚届が用意してあった。

78 :ちょっと強引だけど:2006/12/03(日) 00:55:21 ID:/RFz2Xud0
店長A   「ポリゴマよ、なぜ表面を隠すのだ」
ポリゴマ  「店長さんには魔王が見えないの。メガネをかけていて、お金をたくさん持っている・・・」
店長A   「あれはウチのお客さんだ・・・」
クラマ   「かわいいポリゴマ、一緒においで。面白い遊びをしよう。店にはきれいなモーガンがたくさんあるし、パパトットを私の財力でたくさん用意して待っているよ。」
シゴトにん 「店長さん、店長さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
店長B   「落ち着きなさい、クラマさんがカードを買い占めているだけだよ。」
クラマ   「いいカードだ、私と一緒に行こう。私の、愛弟子たちがもてなすよ。お前をここちよくLV上げし、使い捨て、勝つのだ。」
タコッケー「店長さん、店長さん!見えないの、あの暗いところに魔王の愛弟子が!」
店長C   「見えるよ。だが、あれはただのタコッケーのファンだよ。」
ためお  「愛しているよ、タコッケー。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
タコッケー「店長さん、店長さん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 クラマはデッキを揃え、車を全力で走らせた。あえぐ愛弟子を両腕に抱え、やっとの思いで洞窟に着いた・・・
 だがとしおは既にひろしに負けていた。

79 :水先案名無い人:2006/12/03(日) 06:03:44 ID:nHRc0jPw0
パパトットは本当に高いだけのカードだったなあ……

80 :水先案名無い人:2006/12/04(月) 00:56:52 ID:FB/ADgXi0
父  「落ち着きなさい、ドイツ軍人はうろたえてはいけないのだよ。」

81 :水先案名無い人:2006/12/04(月) 02:41:08 ID:TkpLXZtl0
 こんな夜更けに、5版のカードを手に向き合ってるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子に冷たい視線を放っている。
 2ターン目 坊や(後攻)のターン。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには島2枚自分で場に出しておいて見えないの。アンタップ状態の・・・」
父   「そうだよ、よく気付いたね・・・」
対抗呪文 「青青 インスタント 対象の呪文ひとつを打ち消す。」
子  「お父さん、お父さん!それパーミッションでしょ!絶対ロックデッキだ!」
父  「落ち着きなさい、まだ停滞を出すとは決まって・・・おっと。」
停滞  「青無 エンチャント すべてのプレイヤーは、自分のアンタップ・フェイズを飛ばす。あなたのアップキープの間に(青)を支払う。支払わないならば、停滞を埋葬する。」
子 「お父さん、お父さん!今わざと落とした手札に『宝珠』が!」
父 「そうかな?きっと、灰色熊だよ。」
灰色熊 「緑無 クリーチャー 熊の召喚 2/2」
冬の宝珠 「無無 アーティファクト どのプレイヤーも、自分のアンタップ・フェイズの間に土地は1つだけしかアンタップできない。※白熊が描かれている」
子 「おとうさん、おとうさん!ロックデッキがゲームをつまらなくする!お父さん、最近友達減ってるでしょ!」

 父親はぎょっとして、それまでのことを思い出した。あえぐ子供が土地を出すだけで何もしなかったのでそのまま3ターン目お父さんのターンになった・・・
 手札を父に投げつけた子はすでにTVゲームで遊んでいた。
 その後3日間口を聞いてくれなかった。

82 :水先案名無い人:2006/12/04(月) 03:02:58 ID:MsZEl7f70

 こんな夜更けに、ヲタと一般客の中にWiiを売っているのは誰だろう。
 それはソニックとルイージだ。ソニックは愛想をまくルイージをひしと抱きかかえている。

ソニック 「ルイージよ、なぜ顔を隠すのだ」
ルイージ 「ソニックは魔王が見えないの。赤い帽子をかぶって、ヒゲを生やしている・・・」
ソニック 「あれはシャアの格好をした船橋市民だ・・・」
マリオ  「かわいい弟や、一緒においで。面白い遊びをしよう。マンションにはきれいな掃除機が咲いているし、
       緑の服をデイジーがたくさん用意して待っているよ。」
ルイージ 「ソニック、ソニック!きこえないの。マリオがぼくになにかいうよ。」
ソニック  「落ち着きなさい、徹夜組が勝ち組宣言しているだけだよ。」
マリオ   「いい子だ、黒服と一緒に行こう。客は私たちがもてなすよ。wiiコンをここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
ルイージ 「ソニック、ソニック!見えないの、あの暗いところにwiiコンが!」
ソニック 「見えるよ。だが、あれは中の人が居るんだよ。」
マリオ  「愛しているよ、弟よ。お前の愛想をふりまく姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
ルイージ 「ソニック、ソニック!マリオがぼくをつかまえる!マリオがぼくをひどい目にあわせる!」

 ソニックはぎょっとして、くす玉を全力で割った。あえぐ客を両腕に抱え、やっとの思いでwiiは完売した・・・
 黒服に連れて行かれたルイージはすでにマンマミーヤってレベルじゃねえぞ!

ttp://arena.nikkeibp.co.jp/col/20061202/120007/12.jpg

83 :水先案名無い人:2006/12/04(月) 03:43:12 ID:FBlF2aG+0
シレン     「保存の壷よ、なぜ顔を隠すのだ」
保存の壷   「シレンさんにはにぎり変化が見えないの。三角形の頭をしてて、ぼくを中身ごと大きいおにぎりにしようとしている・・・」
シレン     「あれはただのペケジだ・・・」
畠荒らし    「かわいい巻物や、一緒においで。面白い遊びをしよう。
         岸辺にはきれいな雑草が咲いているし、壷の中に私の母さんがたくさん雑草を投げ入れて待っているよ。」
白紙の巻物 「シレンさん、シレンさん!きこえないの。畠荒らしがぼくになにかするよ。」
シレン     「落ち着きなさい、見た目がマリオによく似ているだけだよ。」
デロデロの罠「いいおにぎり達だ、私と一緒に行こう。私のお湯がもてなすよ。お前達をここちよくゆすぶり、濡らし、腐らせるのだ。」
おにぎり達  「シレンさん、シレンさん!見えないの、あの暗いところにデロデロの罠が!」
シレン     「見えるよ。だが、あれはぼうれい武者に2回憑依されたにぎり元締だよ」
遠投の腕輪 「愛しているよ、合成の壷や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでも飛ばしてやる!」
合成の壷   「シレンさん、シレンさん!腕輪がぼくを飛ばす!腕輪がカタナ+18をひどい目にあわせる!」

 シレンはぎょっとして、敵から全力で逃げた。迫る空腹感を我慢し、やっとの思いで山頂の町に着いた・・・
 怒りに満ちたプレイヤーはすでにコントローラーを投げていた。

84 :水先案名無い人:2006/12/04(月) 16:35:34 ID:MH13rSN10
>>81
MTG吹いた
あの頃が懐かしい

85 :水先案名無い人:2006/12/04(月) 22:08:09 ID:uft/FXPZ0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父    「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子    「お父さんにはバーボンハウスが見えないの。(´・ω・`)を皮をかぶって、テキーラを注いでいる・・・」
父    「あれは腹筋スレだ・・・」
(´・ω・`) 「やあ。ようこそ、バーボンハウスへ。
      このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。」
子    「お父さん、お父さん!きこえないの。バーボンハウスがぼくに謝ってるよ。」
父    「『また』か。落ち着きなさい、仏の顔もって言うじゃないか。」
(´・ω・`) 「でも、君は、きっと言葉では言い表せない
      『ときめき』みたいなものを感じてくれたと思う。」
子    「お父さん、お父さん!「ときめき」を感じちゃったよ!」
父    「わかったわかった。殺伐とした世の中で、そういう気持ちは忘れないでくれ。」
(´・ω・`) 「じゃあ、注文を聞こうか。」
子    「おとうさん、おとうさん!バーボンが注文を聞いてくるよ!バーボンがオーダーを求めてる!」

 父親は子供の話を無視して、馬を全力で走らせた。騒ぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 子供は酔いつぶれて、手には領収書が握られていた。

86 :水先案名無い人:2006/12/04(月) 22:20:26 ID:naF4Eobn0
>>85
父親もグルかwwww

87 :水先案名無い人:2006/12/05(火) 01:23:31 ID:ibAiRq46O
仕事もせずに、夢と希望の中に心を踊らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには現実が見えないの。みんな働いて、お金を稼いでいる・・・」
父   「あれは負け組だ・・・」
現実 「かわいい坊や、一緒においで。まずは仕事をしよう。同年代はそれなりの役職についているし、仕事をハローワークがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。現実がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、マスゴミが必死に煽っているだけだよ。」
現実 「いい子だ、みんなと一緒に働こう。近所の人たちが後ろ指さしているよ。お前は年金すら受け取れず、餓え、孤独死するのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、この先に広がるに恐ろしい未来が!」
父 「見えるよ。だが、あれは国の陰謀だよ。」
現実「逃げられないよ、坊や。お前はもう目を背けられない。力づくでも仕事をさせる!」
子 「おとうさん、おとうさん!現実がぼくをつかまえる!現実がぼくをひどい目にあわせる!」
 父親はぎょっとして、現実から全力で目を背けた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで落ち着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

88 :水先案名無い人:2006/12/05(火) 01:32:26 ID:0GpnXFHh0
明日ハロワ行って来るね・・・

89 :水先案名無い人:2006/12/05(火) 02:17:36 ID:iqNbdRLV0
慧音 「妹紅よ、なぜ尻を隠すのだ」
妹紅 「慧音には満月が見えないの。妖気を出して、エクステンドアッシュを流してる・・・」
慧音 「あれは少し欠けている・・・」
満月 「かわいい慧音や、一緒においで。面白い姿になろう。角にはルーミアのリボンが付いているし、緑の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
妹紅 「慧音、慧音!きこえないの。慧音の服が緑色になってるよ。」
慧音 「落ち着きなさい、ちょっと着替えてきただけだよ。」
満月 「いいワーハクタクだ、私と一緒に掘ろう。妹紅の尻がもてなすよ。妹紅を無理矢理押し倒し、角で、caved!!!!」
妹紅 「慧音、慧音!見えないの、慧音の頭に長さの比が合ってない角が!」
慧音 「見えるよ。だが、あれは無かったことに。」
満月 「キモくないよ、慧音や。妹紅の美しい姿がたまらない。力づくでも掘ってしまえ!」
妹紅 「慧音、慧音!慧音が私をつかまえる!慧音が私をひどい目にあわせる!」

 慧音はEx化し、妹紅を全力で追った。あえぐ妹紅を両腕で押さえ、やっとの思いでcaved!!!!
 慧音に掘られた妹紅はすでにリザレクションしていた。

90 :水先案名無い人:2006/12/05(火) 16:22:52 ID:QKFzDRVl0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子 「お父さんには海馬が見えないの。デュエルディスクをつけて、長いコートを着ている・・・」
父 「あれはただの社長だ・・・」
海馬「はっはー!僕のゼノークカード、すごいぞー!かっこいいぞー!」
子 「お父さん、お父さん!きこえないの。海馬がぼくになにかいうよ。」
父 「落ち着きなさい、カードをみせびらかしたいだけだよ。」
海馬「これがオレのオベリスクだ!ワハハハハ!!」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに海馬のオベリスクが!」
父 「見えるよ。だが、あれは公式では使えないよ。」
海馬「貴様のおかげで……レアカードに傷がついたわ!!」
子 「おとうさん、おとうさん!海馬がぼくをつかまえる!海馬がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子のライフポイントはもう0よ!

91 :水先案名無い人:2006/12/05(火) 16:54:14 ID:/mZnHy1q0
>父 「落ち着きなさい、カードをみせびらかしたいだけだよ。」
>父 「見えるよ。だが、あれは公式では使えないよ。」
ワロスwwwwww

92 :水先案名無い人:2006/12/05(火) 17:41:33 ID:+Q2lJc/l0
子「ここでリバース発動!」

93 :水先案名無い人:2006/12/05(火) 17:51:27 ID:FdPsxtKa0
>>92
魔王「ここでトラップ発動!力づくで連れていく!」

94 :水先案名無い人:2006/12/05(火) 17:53:19 ID:gSII60460
父「お・・・俺の子が!」

95 :水先案名無い人:2006/12/05(火) 18:32:26 ID:VPCmNOIP0
>92-94
すばらしい流れだ。

96 :水先案名無い人:2006/12/06(水) 07:41:53 ID:gp7/oT3SO
219:水先案名無い人[sage]2006/10/30(月) 23:48:01 ID:Q29TqTFU0
こんな夜更けに、闇と風の中にATを走らせるのは誰だろう。
それはカン・ユーとその部下だ。カン・ユーは怖じけづく部下を奮い起たせようとしている。

大尉「貴様等は、何に怯えているのだ?」
部下「大尉殿にはビーラーが見えないのでありますか?重火器で武装し、我々を待ち伏せている…」
大尉「あれはたなびく霧だ…」
ゲリラ「勇ましい傭兵さん、こっちにおいで。面白い遊びをしよう。岸辺には濃密な地雷原を敷いているし、AT部隊を秘密結社がたくさん用意して待っているよ。」
部下「大尉殿、大尉殿!分からないのでありますか?!我々が奴らの罠に嵌ろうとしているのが!」
大尉「落ち着け!枯葉が風にざわめいているだけだ」
ゲリラ「いい子だ、私と一緒に行こう。私の仲間たちがもてなすよ。お前達を待ち伏せ、銃弾が踊り、砲火が歌うのだ。」
部下「大尉殿、大尉殿!見えないのでありますか、あの暗いところにブルーATが!」
大尉「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、傭兵さん達。お前達の勇ましい姿がたまらない…力づくでゆく!」
子「大尉殿、大尉っ!!ビーラーの待ち伏せであります!ゲリラが我々を罠にはめる!奴らが我々を皆殺しにする!」

カン・ユーはぎょっとして、ATを全力で走らせた。あえぐ部下を置き去りに、やっとの思いでEX-10に着いた…
次回『始まりの銃声』
Not even justice I Want to get truth!!
真実は見えるか!?


ボトムズ次回予告のガイドライン 2 (251)
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1143970697/


97 :水先案名無い人:2006/12/09(土) 08:32:17 ID:AWkFHeju0
こんな土曜日の中途半端な時間にhoshuするのは誰だろう…

98 :不燃ゴミが土曜なんだよ…:2006/12/09(土) 10:55:44 ID:tmX70PQ80
それは97だ。97は燃えないゴミの袋をひしと抱きかかえている。

99 :水先案名無い人:2006/12/09(土) 11:07:45 ID:mXjohMEU0
>>97「ゴミ袋よ、何故顔を隠すのだ。」
ゴミ袋「>>97には見えないの。今日は燃えるゴミの日だよ。」

100 :水先案名無い人:2006/12/09(土) 11:56:20 ID:rGqEcQ6y0
>>97「あれは隣町の看板だ・・・」

101 :水先案名無い人:2006/12/09(土) 12:02:25 ID:ZW3W7OPA0
魔王 「かわいいゴミ袋や、一緒においで。面白い遊びをしよう。燃えるゴミの日に燃えないゴミを、燃えないゴミの日に燃えるゴミを出すのだ。」

102 :水先案名無い人:2006/12/09(土) 17:48:48 ID:ibUwCVMo0
ゴミ袋「97、97!きこえないの。魔王が規則を破ってるよ!」

103 :水先案名無い人:2006/12/09(土) 18:21:08 ID:a9DpDaOi0
>>97「落ち着きなさい、今週から曜日が変わったんだよ。」

104 :水先案名無い人:2006/12/09(土) 19:00:56 ID:ZW3W7OPA0
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。清掃員たちが叱りつけるよ。お前をゆすぶり、チェックし、不可シールを貼って置き去りにするのだ。」

105 :水先案名無い人:2006/12/09(土) 19:02:39 ID:h2PmxaNo0
ゴミ袋「97!97!見えないの。あそこに怖い顔の清掃員が!」

106 :水先案名無い人:2006/12/09(土) 20:51:11 ID:s1YQyWke0
>>97「見えるよ。だが、あれは缶をパクろうとしているホー○レスのおじさんだよ。」


107 :水先案名無い人:2006/12/09(土) 23:01:43 ID:tSt7EirbO
魔王「愛しているよ、ゴミ袋。お前のスケスケ具合がたまらない。力づくでもつれてゆく!」

108 :水先案名無い人:2006/12/09(土) 23:30:10 ID:0KZ7L4wD0
ゴミ袋「97!97!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくを破って中身を出す!」

109 :水先案名無い人:2006/12/10(日) 00:12:54 ID:KaARJWJ70
 >>97はぎょっとして、バイクを全力で走らせた。ジャマなゴミ袋を放置し、やっとの思いで家に着いた・・・
 捨てられたゴミはすでにカラスに荒らされていた。

110 :水先案名無い人:2006/12/10(日) 02:28:49 ID:JFSC8G6G0
綺麗にまとまるあたり、流石としか言いようが無いな。

111 :水先案名無い人:2006/12/10(日) 12:22:24 ID:kTt+Hq1W0
スタン「魔王炎撃波!」

112 :水先案名無い人:2006/12/10(日) 20:36:47 ID:7h1GbmVC0
 こんな夜更けに、闇と風の中に三輪車を走らせるのは誰だろう。
 それはスタンとカイルだ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはバルバトスが見えないの。斧を持って、長いマントを着ている・・・」
父   「あれは穴子さんだ・・・」
バルバトス 「かわいい坊や、一緒においで。面白い戦いをしよう――

・・・と、ここまで書いて、アイテムなんぞに頼っているんじゃねぇ!とかを どう入れたものか思いつかないので
誰か完成させてくれ


113 :水先案名無い人:2006/12/10(日) 22:58:14 ID:mL9SFxHv0
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。>>112がぼくに続きを書けというよ」
父  「落ち着きなさい、>>112には続きが思いつかなかっただけだよ。」
>>112 「いい子だ、ここまで書いたが、アイテムなんぞに頼っているんじゃねえ!とかをどう入れたものか思いつかないのだ」
子 「お父さん、お父さん!わからないの、これはTOD2ネタだよ!」
父 「わかってるよ。だが、俺はそもそもTOD2をやったことがないよ。」
>>112「愛しているよ、某や。TOD2ネタの完成品を見たくてたまらない誰か完成させてくれ!」
子 「お父さん、お父さん!>>112がネタを丸投げする!>>112がぼくにネタを押し付ける!」

 父親はぎょっとして、キーボードを全力で打ちはじめた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで書き込みをした・・・
 TOD2ネタはすでに丸投げした>>112を弄るネタになっていた。

114 :水先案名無い人:2006/12/10(日) 23:01:56 ID:QDFhDbWC0
Q「あなたにとって子供とは何ですか?」
魔「その質問は、ほんと、ぼうやが知りたい質問?」
Q「そうです」
魔「うそ言うなよ。あんたのオマンマのタネだからしてんだろ?
  くだらない質問するな」
Q「尊敬している人は誰ですか?」
魔「フランツ・シューベルト」(この答えはウソ。彼は、娘たち以上にスゴイ人間などいないと思っている。誰であろうとここちよくゆすぶり、踊り、歌っている)
Q「この世でもっとも大切なものは何ですか?」
魔「父と私の母さん」
(これもウソ。彼にとって子以上に大切なものなど何もない
 自分のためなら力づくでもつれていっても全然心など痛まないし、ひどい目にあわせることにためらいなど感じたことはないのだ)

●ファンレター
・魔王の長い衣は最高です。ますますガンバッテください。(たなびく霧)
・なにかいったら落ち着けない。きれいな花ください。(ざわめく枯葉)
・気持ち悪いよ、あんたのかんむり!(魔王の娘)
・毎週10着は金の服を用意します。(魔王の母)
・見えるだけでムカつく魔王、特に古いしだれ柳の幹が嫌いだ。(無職父)
・これは不幸の手紙だ、明日までに99通出せ。(腕に抱えられた息子)
・イイ気になってんじゃねーぞ、ボケ!(馬車の馬)
・かわいい坊や、愛しているよ。結婚してください。(魔王)

115 :水先案名無い人:2006/12/10(日) 23:56:10 ID:Q446IUYp0
>>114
娘w

116 :水先案名無い人:2006/12/11(月) 00:55:26 ID:yKIkaLU+0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは愚かなおばさんと穴子だ。愚k(ryは猛る穴子をひしと抱きかかえている。

愚  「穴子よ、なぜ顔を出すのだ」
穴子 「愚k(ryにはカイルが見えぬのか。剣を装備して、ヘソ出しルックを着ている・・・」
父   「あれはたなびく白雲の尾根だ・・・」
魔王 「かわいい穴子、一緒においで。面白い遊びをしよう。、天才にはライフボトルを使わせるし、各種グミをスケベがたくさん用意して待っているよ。」
穴子 「アイテムなんぞ使ってんじゃねぇ!愚k(ryよ、きこえないのか。カイルが俺に何かほざきやがる。」
父  「愚かな・・・、蒼破刃が空気を切り裂いているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の聖女がもてなすよ。私をここちよくヒールし、リザレクションして、回復するのだ。」
子 「回復晶術だと?貧弱すぎるわ!愚k(ryよ見えないのか!?あの暗いところにもう一人の聖女が!」
父 「愚かな・・・。あれは古いジェントルマンの彫像だというのに。」
魔王「愛しているよ、穴子。お前のマッチョな全身タイツがたまらない。クレイジーコメットを使ってでもつれてゆく!」
子 「何時まで術に頼るかぁ!愚k(ryよ!カイルが俺をガードストライクしやがる!カイルが俺を倒そうとしやがる!」

 愚かなおばさんはぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ穴子を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにぶるぁああああああ!

117 :水先案名無い人:2006/12/11(月) 00:57:41 ID:yKIkaLU+0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは愚かなおばさんと穴子だ。愚k(ryは猛る穴子をひしと抱きかかえている。

愚  「穴子よ、なぜ顔を出すのだ」
穴子 「愚k(ryにはカイルが見えぬのか。剣を装備して、ヘソ出しルックを着ている・・・」
愚  「あれはたなびく白雲の尾根だ・・・」
魔王 「かわいい穴子、一緒においで。面白い遊びをしよう。、天才にはライフボトルを使わせるし、各種グミをスケベがたくさん用意して待っているよ。」
穴子 「アイテムなんぞ使ってんじゃねぇ!愚k(ryよ、きこえないのか。カイルが俺に何かほざきやがる。」
愚  「愚かな・・・、蒼破刃が空気を切り裂いているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の聖女がもてなすよ。私をここちよくヒールし、リザレクションして、回復するのだ。」
穴子 「回復晶術だと?貧弱すぎるわ!愚k(ryよ見えないのか!?あの暗いところにもう一人の聖女が!」
愚  「愚かな・・・。あれは古いジェントルマンの彫像だというのに。」
魔王 「愛しているよ、穴子。お前のマッチョな全身タイツがたまらない。クレイジーコメットを使ってでもつれてゆく!」
穴子 「何時まで術に頼るかぁ!愚k(ryよ!カイルが俺をガードストライクしやがる!カイルが俺を倒そうとしやがる!」

 愚かなおばさんはぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ穴子を両腕に抱え、やっとの思いで神の卵に着いた・・・
 腕に抱えられた穴子はすでにぶるぁああああ!


上の奴は名前変えてる途中で送信しちまった・・・

118 :水先案名無い人:2006/12/11(月) 01:14:34 ID:yKIkaLU+0
もういっちょ

 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それはスタンとカイルだ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

スタン 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
カイル 「お父さんにはバルバトスが見えないの。でかい斧を持って、全身タイツを着ている・・・」
父   「あれはたなびく穴子さんだ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。俺の渇きを癒すのだ。俺の周りにはFOEがいっぱい張ってあるし、いい装備を愚かなおばさんがたくさん用意して待っているぞ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。バルバトスが俺になにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、コーチが激を飛ばしているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、俺と一緒に行こう。私の反撃たちがもてなすよ。アイテムなんぞ使ってんじゃねぇ!回復昌術だと?貧弱な!何時まで術に頼るか!」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、マッチョがカウンターしてくるよ!」
父 「見えるよ。だが、あれはセルの最後だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の強さがたまらない。微塵に砕けろぉ!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王が俺に奥義三連殺をする!魔王が俺に断罪のエクセキューションをする!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。


119 :水先案名無い人:2006/12/11(月) 01:21:15 ID:yKIkaLU+0
また名前を変え忘れた件orz
ついでに文章をちょっと変更


 こんな夜更けに、闇と風の中に三輪車をキコキコするのは誰だろう。
 それはスタンとカイルだ。スタンはおびえるカイルをひしと抱きかかえている。

スタン 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
カイル 「お父さんにはバルバトスが見えないの。でかい斧を持って、全身タイツを着ている・・・」
スタン 「あれはマスオくんを誘う穴子さんだ・・・」
穴子  「かわいい坊や、一緒においで。俺の渇きを癒すのだ。俺の周りにはFOEがいっぱい張ってあるし、いい装備を愚かなおばさんがたくさん用意して待っているぞ。」
カイル 「お父さん、お父さん!きこえないの。バルバトスが俺になにかいうよ。」
スタン 「落ち着きなさい、コーチが激を飛ばしているだけだよ。」
穴子  「いい子だ、俺と戦おう。私の反撃たちがもてなすよ。アイテムなんぞ使ってんじゃねぇ!回復昌術だと?貧弱な!何時まで術に頼るか!」
カイル 「お父さん、お父さん!見えないの、マッチョがカウンターしてくるよ!」
スタン 「見えるよ。だが、あれはセルゲームだよ。」
穴子  「愛しているよ、坊や。お前の強さがたまらない。微塵に砕けろぉ!」
カイル 「おとうさん、おとうさん!魔王が俺に奥義三連殺をする!魔王が俺に断罪のエクセキューションをする!」

 スタンはぎょっとして、三輪車を全力でキコキコした。あえぐカイルを両腕に抱え、やっとの思いで孤児院に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。


>>112
死ぬかぁ!軋るかぁ!ネタを書きあげてでも生き延びるのかぁ!

120 :水先案名無い人:2006/12/11(月) 04:38:34 ID:u4py68UZ0
スタンとカイルというと、サウスパークが先に思い浮かぶ俺はすでに死んでいた。

121 :112:2006/12/11(月) 10:06:13 ID:VATLzApg0
>>119
鼠のように逃げおおせようとして既に死んでいた

122 :水先案名無い人:2006/12/11(月) 13:46:27 ID:wknXcUiv0
>120
同意

123 :水先案名無い人:2006/12/11(月) 14:00:38 ID:lRkuFA8w0
 こんな夜更けに、闇と風の中にノイシュを走らせるのは誰だろう。
 それはロイドとコレットだ。ロイドはおびえるコレットをひしと抱きかかえている。

ロイド 「コレット、なんで顔を隠すんだ」
コレット「ロイドには魔王が見えないの。羽を生やして、長い衣を着ている・・・」
ロイド 「ふざけろ!魔王なんて言葉チャラチャラ口にするな!!」
魔王  「ロイド、我が息子よ、一緒においで。面白い遊びをしよう。救いの塔には死んだ神子がいるし、クルシスの輝石を私の弟子がたくさん用意して待っているよ。」
コレット「ロイド、ロイド!きこえないの。魔王がロイドになにかいうよ。」
ロイド 「なんでもいいさ」
魔王  「いい子だ、私と一緒に行こう。私の弟子がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
コレット「ロイド、ロイド!見えないの、あの暗いところにシスコンが!」
ロイド 「おかしくなった父さんも救えなくて、シスコンの相手なんてできるかよ!」
魔王  「愛しているよ、ロイド。お前の右手のエクスフィアがたまらない。力づくでもつれてゆく!」
コレット「ロイド、ロイド!魔王がロイドをつかまえる!魔王がロイドをひどい目にあわせる!」

 ロイドはぎょっとして、ノイシュを全力で走らせた。騒ぐ魔王に天翔蒼覇斬、やっとの思いでイセリアに着いた・・・
 腕に抱えられたコレットはすでに天使化。

124 :水先案名無い人:2006/12/11(月) 14:57:24 ID:lRkuFA8w0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父だ。父は下痢っ腹をひしと抱きかかえている。

父 「大腸よ、なぜ肛門を閉めるのだ」
大腸「お父さんには魔王が見えないの。水っぽくて、茶色い体をしている・・・」
父 「これは多分オナラだ・・・」
魔王「かわいい大腸、私を通せ。面白い遊びをしよう。もう父の頭の中にはきれいな花が咲いているし、替えの下着を父の奥さんがたくさん用意して待っているよ。」
大腸「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父 「落ち着きなさい、腹がざわめいているだけだよ。」
魔王「いい子だ、私を外に出そう。息子の冷たい視線がもてなすよ。父の心ををここちよく刺し、絞め、貫くのだ。」
大腸「お父さん、お父さん!わからないの、肛門のところに魔王が!」
父 「わかるよ。だが、それくらいがまんできるよ。」
魔王「我慢の限界だよ、父や。お前の苦痛な顔がたまらない。力づくでももれてやる!」
大腸「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくを通り抜ける!魔王がもれようとする!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。鳴る腹を抱え、やっとの思いで帰り道にある公園トイレにやって来た・・・
 ふと見るとベンチに一人の若い男が座っていた。

125 :水先案名無い人:2006/12/11(月) 15:02:11 ID:Ud27YYDu0
ウホッ、いい魔王

126 :水先案名無い人:2006/12/11(月) 17:06:23 ID:C8je5hx70
魔王=ウンコかよww

127 :水先案名無い人:2006/12/11(月) 22:08:31 ID:AL1cwweo0
>ベンチに一人の若い男

そっちかよ!

128 :水先案名無い人:2006/12/12(火) 07:44:57 ID:K+rua8XC0
父  「息子よ、大学どこよ?おいらっち早稲田なんやけど〜wwwwww」
子  「お父さんには東大だって分からないの。卒業後のことはともかく、一流大学と言われている・・・」
父  「それは東京帝国大学だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊び・・・え・・・東大!?・・・う、うわあ・・・ああ・・・ああああああああああ(イスから転げ落ちる)」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくにビビってるよ。」
父  「落ち着きなさい、魔王は高卒なだけだよ。」
魔王 「ああ、あふゥッ・・・ひいいい・・ガクガク(足が震える)」
子  「高卒魔王、高卒魔王!そんなにびびらないで下さいよ。ちょっと頭がいいだけですから^^」
父  「そうだよ。ちなみに理3だよ。」
魔王 「ああ・・あ・うんっ・ああ・・・ビクンビクン(小水を漏らす)」
子  「高卒魔王、高卒魔王!魔王がぼくに怯える!魔王がぼくの高学歴に悶絶する!」

 魔王はぎょっとして、あんっ!ああん・・らめ・・・もうらめえ!ビクンビクン(射精する)
 あえぐ魔王を親子は嘲笑し、あっと言う間に4年が過ぎた・・・
 しかし腕に抱えられた子が働くことはなかった。

129 :水先案名無い人:2006/12/12(火) 23:38:41 ID:q6iiIXGL0
そりゃ、医学部だからじゃね?

130 :水先案名無い人:2006/12/14(木) 14:49:16 ID:A8OsX6Yf0
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父 



│     _、_
│   ヽ( ,_ノ`)ノ 「残念、それは私のおいなりさんだ」
│  へノ   /
└→  ω  へノ


131 :水先案名無い人:2006/12/15(金) 01:23:30 ID:ovnJ5LhRO
随分と懐かしいネタだなw

132 :水先案名無い人:2006/12/15(金) 22:07:35 ID:QMJFiL5i0
>>130
魔王「愛しているよ、父親。お前の美しいおいなりさんがたまらない。力づくでもつれてゆく!」

133 :水先案名無い人:2006/12/15(金) 22:20:38 ID:eM/ne1ID0
「もげるわいなー!!!」
「もぎりとれるわいなー!!!」
「みかんの様に!!」

134 :水先案名無い人:2006/12/16(土) 16:28:46 ID:I5WU6RaE0
ロビン「落ち着きなさい。私がやったのは最初だけよ」

135 :水先案名無い人:2006/12/16(土) 16:44:15 ID:P7uahOgN0
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「それは幻聴です。」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「それも幻聴です。」

魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「それは幻覚です。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、車を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで精神病院に着いた・・・
 だが息子は「最初から居なかった」。

父  「まさかとは思うが、この『息子』とは、俺の想像上の存在に過ぎないのではないだろうか。
    もしそうだとすれば、俺自身が統合失調症であることはほぼ間違いない。
    あるいは、『息子』は実在して、しかし俺の記憶のような異常な行動は全く取っておらず、
    すべては俺の妄想という可能性も読み取れる・・・・」

そして父親は精神病院のドアを叩いた。

136 :水先案名無い人:2006/12/16(土) 16:48:34 ID:6yWx0aF30
林先生www

137 :水先案名無い人:2006/12/17(日) 00:13:28 ID:7Ft7ulqe0
のだめネタでオチを
腕に抱えられた千秋は既に変態の森へ。
というのを考え付いたんだが配役どうしようか

138 :水先案名無い人:2006/12/17(日) 00:17:36 ID:kpSvGJOp0
魔王はのだめかマングース
父は真澄ちゃん?
うーん父が思いつかん

139 :水先案名無い人:2006/12/17(日) 03:33:41 ID:1JFiVjmw0
 こんな夜更けに、闇と風の中に空中をマッハで飛ぶのは誰だろう。
 それはとウルトラの父とウルトラマンタロウだ。ウルトラの父はウルトラマンタロウをひしと抱きかかえている。

ウルトラ父「ジュワ?」
タロウ「ジュワジュワ」
ウルトラ父「ジュワ」

 ついに魔王は追いつけなかった。

140 :水先案名無い人:2006/12/17(日) 07:52:49 ID:9jrZBIE10
魔王「日本語でおk」

141 :水先案名無い人:2006/12/17(日) 16:51:02 ID:+n0ofxIV0
ごめん、ちょっと違うけどちょうどこないだ作ったから投下。


 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは黒木と千秋だ。黒木はおびえる千秋をなだめている。

黒木  「千秋くん、なぜ顔を隠すんだい?」
千秋  「黒木くんにはのだめが見えないのか。ほこりをかぶって、三日同じワンピースを着ている・・・」
黒木  「あれは恵ちゃんだよ・・・」
のだめ 「千秋先輩、一緒に弾いてくだサイ。面白い曲があるんですよ。モジャモジャ組曲がついに完成したし、モツァルトさんはピンク色なんデス。」
千秋  「黒木くん、黒木くん! きこえないのか? のだめがモキャッとかムキャッとか奇声を発している。」
黒木  「落ち着いて、恵ちゃんがオケのメンバーに挨拶に来ているだけだよ。」
のだめ 「しゅてき…、私と一緒に行きましょう。峰君とお父さんがもてなしてくれマスよ。先輩のためにクラブハウスサンドとエスプレッソを用意して、R☆Sオケスペシャルメニューもつくってくれマス。」
千秋  「黒木くん、黒木くん!見えないのか、あの暗いところでカメラを構えているのだめが!」
黒木  「見えるよ。でも恵ちゃんはスズランの似合う可憐なひとじゃないか。」
のだめ 「フォーリンラブでしゅよ、真一くん。先輩の美しい姿がたまらない。妻デスから!」
千秋  「黒木くん、黒木くん! のだめのピアノがぼくをつかまえる! こいつのピアノに合わせられるのは俺様くらいだ!」

 黒木はぎょっとして、修行に励んだ。あえぐ千秋を飛行機に乗せ、やっとの思いで日本を飛びたった・・・
 パリデビューを果たした千秋はすでに変態の森へ。

142 :水先案名無い人:2006/12/17(日) 20:35:51 ID:7Ft7ulqe0
>>141
おお乙w
でも個人的には最初ののだめの所
「綺麗な服をヨーコがたくさん用意して待ってマスよ。」が欲しかったかもしれんw

143 :水先案名無い人:2006/12/17(日) 21:56:49 ID:kpSvGJOp0
>>141
黒木嵌ってるw
確かに本質が見えてない黒木にのだめをいじらせたほうが合ってるよね
千秋はおびえながらも最後結局俺様ww

144 :水先案名無い人:2006/12/18(月) 00:16:36 ID:ek159IS30
>>139
地味だがワロタ

145 :141:2006/12/18(月) 00:47:25 ID:VjeLBHvO0
>142-143
ありがと、途中で割り込んですまんかった。
確かにヨーコ入れるべきだったーリアル魔王の母。

146 :水先案名無い人:2006/12/18(月) 10:14:01 ID:LBptVpVs0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには出会い系で知り合った10歳以上年上のオジサンが見えないの。ねじり鉢巻をしめて、ゴム長を着ている・・・」
父   「あれはレンコン堀りだ・・・」
オジサン 「お、おにいちゃん、大漁だった?な、なにが、、ハァハァなにが捕れたの?」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。オジサンがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、俺はセンズリの時は必ず六尺を締めてやる。」
オジサン 「はっ!はぁぁぁあんっ!イ、イサキは?イサキは、と、取れたの??。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにあずま寿しが!」
父 「見えるよ。なんだこれは・・・たまげたなぁ。」
オジサン「大漁っ!!イサキぃぃ!!おにいちゃんかっこいいいいぃぃぃい ぃくううううう!」
子 「おとうさん、おとうさん!臭ぇぜ、ワッショイ! 雄野郎ワッショイ!」

 実話です。。きっと漁師の人との幼い頃の体験というか、淡い恋心とかが
 あったんだろうなあ、といろんなことを考えさせられた一夜でした。

147 :水先案名無い人:2006/12/18(月) 12:08:01 ID:MeN36b6V0
>>146
子 「おとうさん、おとうさん!見えないの、あの暗いところに兄貴が!」
父 「単なる腐女子だよ」

148 :水先案名無い人:2006/12/18(月) 14:13:46 ID:S6cz1IIA0
 こんな夜更けに、闇と風の中にポインターを走らせるのは誰だろう。
 それはダンとアンヌだ。アンヌはおびえるダンをひしと抱きかかえている。

アンヌ   「ダン、なぜ顔を隠すの」
ダン   「アンヌにはゴース星人が見えないの。顔がのっぺらぼうで、光っている・・・」
アンヌ   「あれはたなびく霧よ・・・」
ゴース星人 「ウルトラセブン、一緒においで。面白い遊びをしよう。火口には我々の基地があるし、地底ミサイルを私の部下がたくさん用意して待っているよ。」
ダン  「アンヌ、アンヌ!きこえないの。ゴース星人がぼくになにかいうよ。」
アンヌ  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけよ。」
ゴース星人 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の怪獣がもてなすよ。お前をここちよく殴り、蹴り、苦しめるのだ。」
ダン 「アンヌ、アンヌ!見えないの、あの暗いところにゴース星人の怪獣が!」
アンヌ 「見えるわよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹よ。」
魔王「憎んでいるよ、ウルトラセブン。お前の能力が恐ろしい。力づくでもつれてゆく!」
ダン 「アンヌ、アンヌ!ゴース星人がぼくをつかまえる!ゴース星人がぼくをひどい目にあわせる!デュワッ!」

 アンヌはぎょっとして、ポインターを全力で走らせた。あえぐダンを両腕に抱え、やっとの思いで地球防衛軍極東基地に着いた・・・
 腕に抱えられたダンはすでにひとつの光となって宇宙に飛んでいった。


149 :水先案名無い人:2006/12/18(月) 18:41:44 ID:ox1NF4s20
>148
セブン、弱えー

150 :水先案名無い人:2006/12/18(月) 21:05:01 ID:thfnoqc90
 こんな昼間に、悪事にほくそえんでいるのは誰だろう。
 それは悪人の親子だ。しかもあることにかけては日本一を自負している。

父  「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子  「親父、あの男だ。こないだ邪魔をしたヤツは。カウボーイみたいなカッコした妙にスカした野郎で・・・」
父  「我ら日本一の技を持つ親子の前に、身の程知らずなヤツだ」
男  「フッフッフ。確かにアンタらの腕前はいいようだが、チッチッチ、日本じゃ2番目だ。」
子  「親父、親父!あいつあんなこと言ってるぜ。」
父  「落ち着け。よし、お前、じゃあ日本一は誰だと言うんだ?!」
男  「この、俺さ。」

151 :水先案名無い人:2006/12/18(月) 21:54:01 ID:S6cz1IIA0
>>149
そんなこと言わないでくれ。最終回前後編でセブンは本当に苦しかったんだ。
まあ、↓でも見てくれ。途中までしか見れないがな。
http://www.youtube.com/watch?v=HU0y8D-AM3k
http://www.youtube.com/watch?v=Fqc2HAP9hEc

152 :水先案名無い人:2006/12/18(月) 22:22:04 ID:8mECVK510
こんな夜更けに、闇と風の中でトンカツを食べるのは誰だろう。
それはファーザーとオンナスキーだ。
 
ファーザー 「オビエスキー、なぜ顔を隠すのかにゃ〜」
オンナスキー 「なんだその格好は?かんむりをかぶって、長い衣を着て・・・ロリコンニュータイプ大佐か?」
ファーザー 「いま魔王がモテる!」
ファクしよん大魔王 「カワイスキーや、一緒においで。ナンパにいくでごじゃるよ。」
オンナスキー 「その名前は聞かなかったことにしてやるし、ナオンの前で名乗るなよ!通報されるから」
ファーザー 「落ち着くのじゃよ、突起物をなでると気持ちいいぜ。」
ファクしよん大魔王 「イイコスキーだから、早くナンパに行こう。」

ぺたぺたぺたぺた

オンナスキー 「ファーザー!あの暗いところにナオンが!」
ファーザー 「見える、見えるぞ、ララァスキー、私のもナオンの姿が!」
ヤクザ「くっ、愛しているぜ、ファー様。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもワシのモノにしたる!」
ファーザー 「ひー、なぜぇ〜ヤクザどの!?ヤクザどのがワシをつかまえる!ヤクザどのがワシをひどい目にあわせる!」

 ファーザーはぎょっとして、全力で走った。やっとの思いで交番に着いた・・・

[警官に抱えられたファーザーはすでに逮捕されていた]

 
 

153 :水先案名無い人:2006/12/19(火) 01:02:29 ID:oyvzVrQN0
>>150
子 「おとうさん、おとうさん!男がぼくに勝負を挑む!男が超絶テクニックでぼくをひどい目にあわせる!」

父親はぎょっとして、全力で戦った。あえぐ子供を両腕に抱え、やっぱり勝負に負けた・・・
男 「飛鳥五郎という男を殺したのは貴様か!」

154 :水先案名無い人:2006/12/20(水) 21:48:00 ID:8Ylxd44Z0
「誘拐すっかぁ」
ス-ツを脱ぎ捨てると、縦じわでよれよれの長い衣を整えた。かんむりをかぶり股を開く。
既に母を待機させ、魔王の俺は獲物の登場を待つ。
身体を横にして闇と風の中を見ると、こんな夜更けに、馬を走らせる父と子がそこにあった。
「俺の坊や一本の誘拐だぜ」声に出していう。
「魔王はやっぱ誘拐」
やおら長い衣の中から、ズルムケ状態の金の服を取り出す、手にオイルをたっぷり取り、逆手できれいな花をこね回す、
「ヌリュッ、ヌチョッ」音が俺の誘拐中枢を更に刺激する。
「誘拐たまんねぇ」扱きに合わせて、身体を上下させる。
「魔王の誘拐にゃあこれだよ」ラッシュを吸い込む。
「スッ、スッ、スッ、スッ」顔から熱くなり、やがて頭の中が真っ白になる。
「誘拐、誘拐」「魔王の誘拐」
頃合いをみて坊やに話しかける。俺は自分のこの格好が好きだ。
枯葉のざわめきだけが耳に残り、たなびく霧のバックに、長い衣を垂らして、腰を振り、左手に金の服を持ち、右手でヌルヌルと坊やを誘う。
坊やの前の俺は、オーストリア一の伊達男になっていた。
「ちきしょう父にも見せてやりテェよ」最高潮が近付くと、いつもそう思った。ラッシュをもう一度効かせ、娘たちを呼ぶと、坊やへ向かってまっしぐらだ。
「坊やを攫ってやる」「誘拐一本のほんまもんの魔王」
「うりゃ、そりゃ」「ズリュッ、ブチュッ」しぶきを飛ばしながら、クライマックスをめざす。
「たまんねぇよ」古いしだれ柳の幹の奥から、娘たちが出てきた。やがて奔流となり、俺を悩ます。
-攫いてぇ- -もっと話してぇ-相反する気持ちがせめぎあい、俺は崖っ淵に立つ。
「きたっ」俺は膝を直角に曲げ、それに備える。奔流は堰を切ろうとしていた。
「力づくでもつれてゆく ! 」「ぶちっ」
父親を押し分けて、美しい坊やがしゃくり出される。
真っ白い時間が過ぎ、目の前が現実に戻る。

155 :水先案名無い人:2006/12/21(木) 13:05:04 ID:YH5CuVXu0
魔王アニキオッス!オッス!

156 :水先案名無い人:2006/12/23(土) 03:54:37 ID:GCZjzYds0
 こんな夜更けに、公園で逢い引きするのは誰だろう。
 それは桜と静希だ。静希はおびえる桜をひしと抱きかかえている。

静希 「桜君、どうして顔を隠すの?」
桜  「静希ちゃんにはドクロちゃんが見えないの。天使の輪をかぶって、見えそうで見えないミニスカートを履いている・・・」
静希 「あれはたなびく霧だよ・・・」
ドクロ「桜君、一緒においでよ。面白い遊びしよう。昨日桜君がしたみたいなエッチなことだよ。」
桜  「静希ちゃん、静希ちゃん! きこえないの。ドクロちゃんがぼくになにかいうよ。それからエッチなことなんてしてないから!」
静希 「落ち着いて、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
ドクロ「桜君、ボクと一緒に行こうよ。ザクロちゃんももてなすよ。桜君をここちよく、なでまわしたり、踊ったり、歌うんだよ。」
桜  「静希ちゃん、静希ちゃん! 見えないの、あの暗いところにドクロちゃんが! って、はああああっ、びくびくびくウッ」
静希 「見えるよ。だけど、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
ドクロ「もう、桜君たら。そんなにボクとしたいの? 力づくでしちゃうんだ」
桜  「静希ちゃん、静希ちゃん! ドクロちゃんがぼくをつかまえる! ドクロちゃんがぼくをひどい目にあわせる! お願いだからでたらめ言わないで!」

 その時ミーはぎょっとして、園児を全力で撮影したザンス! あえぐ桜君を両腕に抱え、やっとの思いで自宅に着いたミーが目にしたものは!
 ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜

157 :水先案名無い人:2006/12/23(土) 21:33:18 ID:MBPltvvF0
>>156
動脈の血液吹いた

158 :水先案名無い人:2006/12/24(日) 20:51:29 ID:KvDhY2tf0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「・・・あ、いいよ。ボクにかまうとお金かかるし・・・」
父   「そっか。ソフトバンクじゃないんだ・・・」
子   「・・・ごめん」
父   「いいよ。お前が悪いんじゃないんだし」
魔王  「いいよ、いいよ」
魔王の娘 「そうだよ。気にしないで」


          友達は大切に。


159 :水先案名無い人:2006/12/24(日) 23:03:16 ID:VvLDmCWg0
 こんなクリスマスの夜更けに、電話で話しているのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子を励ましている。

父   「息子よ、なぜ家に籠もるのだ」
子   「お父さんにはサンタクロースが見えないの。白髪で、長く白い髭を生やしている・・・」
父   「あれはカーネル・サンダースだ・・・」
サンタ  「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。街中にはカップルが溢れかえってているし、赤い服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子   「お父さん、お父さん!きこえないの。サンタクロースがぼくになにかいうよ。」
父   「落ち着きなさい、今日はただの日曜日だよ。」
サンタ  「いい子だ、私と一緒に行こう。カップルたちがもてなすよ。お前をここちわるくゆすぶり、あざ笑い、セックスするのだ。」
子   「お父さん、お父さん!見えないの、あの向かいの部屋に動く人影が!」
父   「見えるよ。だが、あれは腕立て伏せをしている人だよ。」
サンタ  「愛しているよ、坊や。お前の惨めな姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子   「おとうさん、おとうさん!サンタクロースがぼくをつかまえる!カップルたちがぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、車を全力で走らせた。あえぐ子供を励まし続け、やっとの思いでアパートに着いた・・・
 クリスマスに絶望した子はすでに死んでいた。

160 :水先案名無い人:2006/12/25(月) 18:20:20 ID:mJG1YTin0
 こんな夜更けに、闇と風の中にさんりんしゃを走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはあのおじさんが見えないの。青い服を着て、大きな斧を持ってる・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
バルバトス 「さぁ見せて貰おうか 貴様らの藻掻きとやらを!」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。おじさんがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
バルバトス 「さぁ来いよ!貴様ら全員、微塵切りにしてやるぜ!」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、おじさんが詠唱をはじめたよ。」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
バルバトス 「灼熱のバーンストライクッ!!」
子 「おとうさん、おとうさん!おじさんが火の玉を撃ってくる!おじさんがぼくをひどい目にあわせる!」
父 「大丈夫だよ。アップルグミでも食べて落ち着きなさい。」
バルバトス 「ア イ テ ム な ぞ 使 っ て ん じ ゃ ね ぇ !」

 父親はぎょっとして、さんりんしゃを全力で走らせた。
 しかし、その後彼らを見た者は誰もいない・・・。

161 :水先案名無い人:2006/12/25(月) 19:21:19 ID:d3AhuXuhO
>>160
俺はすでに笑い死んでいた

162 :懐かしネタ:2006/12/25(月) 20:18:25 ID:TrsL70v80
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それはねらーとモナーだ。ねらーはおびえるモナーをひしと抱きかかえている。
ねらー「モナーよ、なぜ顔を隠すのだ」
モナー「ねらーにはのまネコが見えないの、紫の襟を立てて白いジャケットを着ている…」
ねらー「あれはただのジャケットの絵だ・・・」
のまネコ「かわいいモナー、一緒においで。面白い遊びをしよう。マイヤヒを踊るのは楽しいし、
金を私のパトロンのえいべっ糞がたくさん用意して待っているよ。」
モナー「ねらー、ねらー!きこえないの。のまネコがぼくになにかいうよ。」
ねらー「落ち着きなさい、誰かが、「わた」のフラッシュを再生しているだけだよ。」
のまネコ「いい子だ、私と一緒に行こう。ZENの社員がもてなすよ。お前を著作物にし、踊らせ、歌わせるのだ。」
モナー「ねらー、ねらー!見えないの、あの暗いところにえいべっ糞の関係者が!」
ねらー「見えるよ。だが、あれはダミー会社だよ。」
えいべっ糞「愛しているよ、モナー。お前の愛らしい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
モナー「ねらー、ねらー!糞がぼくをつかまえる!糞がぼくをひどい目にあわせる!」

ねらーはぎょっとして、問題提起サイトを全力で作った。あえぐモナーを両腕に抱え、やっとの思いで糞に謝罪させた…
のまネコ問題は既に忘れ去られていた。

163 :水先案名無い人:2006/12/26(火) 00:58:03 ID:mHQ8nS+d0
魔法はとうとうディープインパクトには追いつけなかった。

子「おとうさん、おとうさん、二連単で当てちゃったよ!」

164 :水先案名無い人:2006/12/26(火) 15:29:26 ID:Rgy0M4G50
 こんな夜更けに、病院で診察を受けているのは誰だろう。
 それは年老いた夫婦だ。夫はおびえる妻をひしと抱きかかえている。

夫 「妻よ、なぜ顔を隠すのだ」
妻 「おとうさんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている……」
夫 「あれは鏡に映ったお前だ……」
医師「鏡に映った姿が自分であると認識できないのは、認知症の典型的な症状です」
妻 「おとうさん、おとうさん! きこえないの。魔王が私になにかいうよ」
夫 「落ち着きなさい、先生が病状を説明してくれているだけだよ」
医師「他の人に話しかけられても内容を理解できないのも、認知症の症状です」
妻 「おとうさん、おとうさん! 見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
夫 「見えるよ。だが、あれは看護士さんだよ」
医師「他にも、性格が変わる、情緒不安定になるなどの症状があります」
妻 「おとうさん、おとうさん! 魔王が私をつかまえる! 魔王が私をひどい目にあわせる!」

 夫はぎょっとして、医師に治療を任せた。あえぐ妻を両腕に抱え、やっとの思いで家に着いた……。
 夫の肩には妻の介護が重くのしかかっていた。

165 :水先案名無い人:2006/12/26(火) 17:51:26 ID:cmifqjRz0
>>164
カナシス

166 :水先案名無い人:2006/12/27(水) 01:06:59 ID:5cwgBVbt0
>>164と同じテレビを見た希ガス
たけしのホントは怖いなんとかかんとか

167 :水先案名無い人:2006/12/27(水) 14:16:53 ID:5i0RHjr10
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子 「お父さんには革命的な事実が見えないの。僕はステーキにステーキソースをかけて食べるのではなく、ステーキソースでステーキを食べている・・・」
父 「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。それ以来、ステーキより高いステーキソースを買ってきているし、いやそれはさすがに嘘ですけど安いステーキを私の母さんがおいしく食べておりました。」
子 「お父さん、お父さん!気づかないの。もしかしてステーキは牛じゃなくてもいいのでは!?」
父 「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王「いい子だ、私と一緒に行こう。ということで、豚肉でステーキ。」
子 「お父さん、お父さん!結果から言えば牛となんら変わりませんでしたYO!」
父 「わかるよ。万歳!やっぱ僕ソースの味しかわかってない!!」
魔王「愛しているよ、坊や。ステーキの話がたまらない。力づくでもつれてゆく!と、盛り上がったところで本題に行きます。」
子 「おとうさん、おとうさん!もしかしてステーキソースさえあれば、そもそも本体は肉である必要すらないんじゃ…?」

 父親はぎょっとして、次に豚肉ではなく鮭肉でステーキ。ちょっと新ワードですが。
 あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・で、食べる!うわーこれもうまい!!
 やっぱりそうだ、確信した!僕の好きな食べ物は、ステーキソースだ!!

168 :水先案名無い人:2006/12/27(水) 14:39:04 ID:MFKKqipXO
>>167
クソワロタwwwwwww

169 :水先案名無い人:2006/12/27(水) 17:28:33 ID:6BhzJzvm0
>>167
>子 「おとうさん、おとうさん!もしかしてステーキソースさえあれば、そもそも本体は肉である必要すらないんじゃ…?」
焼肉のたれで生き延びた話思い出した。
実際は冬眠状態(?)でエネルギーの消費が抑えられた事が原因らしいけどな。


170 :水先案名無い人:2006/12/27(水) 21:52:04 ID:nI84UI3I0
腕に抱えられた子は冬眠状態(?)でエネルギーの消費が抑えられていた。

171 :水先案名無い人:2006/12/30(土) 00:03:07 ID:5XsfPBdv0
ありがとう さようなら 魔王
娘たちの笑顔 歌う声
花咲く岸辺も 母の金の服も
みんなまぶしく 輝いてた
ありがとう さようなら 魔王

ありがとう さようなら 馬
走るようにすぎた 楽しい夜更け
闇と風の中に 走るあの背中に
だれが今度はすわるんだろう
ありがとう さようなら 馬

ありがとう さようなら お父さん
抱えられたことさえ あたたかい
美しい姿に 魔王がぼくをつかまえて
力づくでも つれてゆくとき
ありがとう さようなら お父さん

ありがとう さようなら みんなみんな
ありがとう さようなら みんな

172 :水先案名無い人:2006/12/30(土) 08:16:12 ID:KzQz4Dbm0
>>171
中井貴一噴いたww

173 :水先案名無い人:2006/12/30(土) 14:33:42 ID:POPtUmix0
>>171
ありーがとーさよーならーうーーーまーーー

歌ってみたらここだけ強引で吹いた

174 :水先案名無い人:2006/12/31(日) 23:04:13 ID:x5XHK6WoO
こんな夜更けに神社に詣でるのは誰だろう
それは初詣客だ

175 : 【大吉】 :2007/01/01(月) 00:18:24 ID:roODNrTJ0
「息子よ、なぜ落ち込むのだ」
「お父さんには見えないの。ガキ使を見てたら知らないうちに年を越していたんだ」

176 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 12:41:27 ID:ujnY26400
「私は風呂に入っていた・・・」
「かわいい坊や、一緒においで。面白い正月にしよう。神社にはきれいな晴着の女の人がいるし、お節料理を私の母さんがたくさん用意して待っているよ」

177 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 16:19:39 ID:ujnY26400
「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ」
「落ち着きなさい、デパート前に並んだ客がざわめいているだけだよ」
「いい子だ、私と一緒に並ぼう。初売りでもてなすよ。福袋をここちよくゆすぶり、奪い、買い漁るのだ」

178 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 16:27:58 ID:4HN7hyeo0
「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに変装したハナ肇が!」
「見えるよ。だが、あれは古い校長先生の像だよ。」

179 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 16:44:59 ID:pGiQXvfjO
「愛しているよ、誤送された年賀状 お前の美しい姿がたまらない ちからづくでもポストに連れて行く!」


180 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 22:46:14 ID:RaSs7YmP0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はうきうきする子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜうきうきするのだ」
子   「お父さんにはこれが見えないの。11年ぶりの聖剣伝説のナンバリングタイトル・・・」
父   「それはアクションアドベンチャーだ・・・」
石井 「かわいい坊や、一緒にやろう。音楽にはイトケンを起用したし、あの坂本龍一さんも手がけてるよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの?あの素晴らしい音楽がモニターからきこえてくるよ!」
父  「落ち着きなさい、音楽しかよくないゲームだってたくさんあるんだよ。」
石井 「いい子だ、一緒に買おう。私のキャラクターたちがもてなすよ。プレイヤーをここちよくゆすぶり、投げ、戦うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いamazonにさんきゅっぱの聖剣4が!」
父 「見えるよ。だが、あれは値崩れした証拠だよ。」
石井「愛しているよ、坊や。お前の純粋な好奇心がたまらない。力づくでも購入させる!」
子 「おとうさん、おとうさん!ぼくが聖剣をつかまえる!ぼくがマナの木を救うんだ!」

 父親はぎょっとして、ソフトを全力で購入した。はしゃぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 そして一緒にプレイした。

子&父「クソゲーすぎる、、どうなってんだ、、?」」

181 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 23:01:50 ID:uzXY/ukh0
発送が遅れずとも結果は既にkonozamaだった

182 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 15:55:04 ID:9moCMo2l0
 こんな夜更けに、妹の部屋にいるのは誰だろう。
 それは光一と菜々だ。光一はおびえる菜々をひしと抱きかかえている。

光一「菜々よ、なぜ顔を隠すのだ」
菜々「おにいちゃんには魔王が見えないの。三つ編みを結って、胸が大きい」
光一「あれは幼馴じみのお姉さんだ」
魔王「かわいい光一、一緒に来なさい。面白い遊びしない? 口以外ならキスしてもいいわよ」
菜々「おにいちゃん、おにいちゃん! きこえないの。魔王がおにいちゃんに何か言うよ」
光一「落ち着きなさい、お前の同級生がうどんを打っているだけだよ」
魔王「先輩、私の特製うどん食べて下さい! 私のおじいちゃんとお父さんも、おもてなしします。エビ天も沢山乗ってますよ!」
菜々「おにいちゃん、おにいちゃん! 見えないの、校庭に魔王の娘が!」
光一「見えるよ。だが、あれは女子サッカー部員だよ」
魔王「愛しているよ、ボール。お前の転がる姿がたまらない。力づくでもゴールする!」
菜々「おにいちゃん、おにいちゃん! 魔王の好感度が上がってる! おにいちゃんが魔王にキスをする!」

 光一はぎょっとして、セクハラ発言を口走った。あえぐ菜々を両腕に抱え、やっとの思いでベッドに寝かしつけた。
 腕に抱えらた菜々はすでにデコちゅ〜されていた。

183 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 21:33:27 ID:a2LgM79e0
ゆうメイトはぎょっとして、宛名を全力で確認した。あえぐ年賀状の束を抱え、やっとのことで宛先に着いた……。
>>179の元にはやはり先ほどの年賀状が誤送されていた。

184 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 13:28:52 ID:TBdBiMZn0
hoshu

185 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 21:17:54 ID:HGsyg40f0
こんな大晦日に、布団の中で寝ているのは誰だろう。
それは遠藤と浜田だ。浜田はおびえる遠藤に話しかけている。

浜田   「遠藤よ、なぜ顔を隠すのだ」
遠藤   「浜田にはショウヘイが聞こえないの。ショウヘイヘーイと叫んで、黒い衣を着ている・・・」
浜田   「あれはスピーカーから聞こえる音だ・・・」
魔王 「ショウヘイヘーイ…(笑平を呼ぶ声) 」
遠藤  「浜田、浜田!きこえないの。ショウヘイがぼくになにかいうよ。」
浜田  「聞こえるよ。だが、笑うとケツバットだよ。」
魔王 「ショウ


     ヘイ


     へ〜イ(笑平を呼ぶ声) 」

 浜田は油断して、全力で笑ってしまった。あえぐ遠藤を両目で捉え、やっとの思いで笑うのをやめた・・・
 2人とも既にケツバットされた。


186 :水先案名無い人:2007/01/09(火) 04:41:25 ID:ZbCysRwf0
みんな『こんばんわ〜』

息子「じゃあ、魔王の件は語りかけて。館に着くまでに」
魔王「うん。語りかけるね。館に着くまでに」
魔王の娘「お父さんにも語りかけるね」
父 「…あ、いいよ。枯葉がざわめいてるように聞こえるだけだし…」
魔王「そっか。古いしだれ柳の幹に見えるんだ…」
父 「…ごめん」
魔王「いいよ。息子の美しい姿がたまらないんだし」
息子「よくないよ、信じてよ」
魔王の娘「そうだよ。息子をもてなさせてよ」


          馬は全力で。

187 :水先案名無い人:2007/01/09(火) 04:44:25 ID:ZbCysRwf0
お父さんお父さん
      o
    o_O/)
    //<<””

風の夜に馬を駆り から 子は既に息絶えり までの約4分間は
1年間で最も誘拐される息子の多い「魔王の4分間」です。

貴方の知り合いや友人の息子ももれなく顔を隠して怯えています。
普段はあどけない顔して世間話してるあの娘も息子をもてなしています。
貴方が片想いしているあの綺麗な女性も金の服を用意しています。
貴方の家にもし年頃の息子や兄・弟がいて、いま家にいないのでしたら間違いなく歌っておねんねされています。
貴方と別れたあの魔王も貴方がその魔王とさらった息子と別の息子をさらっています。
貴方の将来の恋人や結婚する相手の息子は、いま違う馬でお父さんお父さん言っています。
すべてを諦めましょう。そして、ともに弔いましょう。

188 :水先案名無い人:2007/01/09(火) 13:42:48 ID:jSh00fYf0
こんな夜更けに、ネプベガスに馬を走らせるのは誰だろう。
 それは中田と藤森だ。藤森はおびえる中田をひしと抱きかかえている。

藤森   「あっちゃんよ、なぜ顔を隠すのだ」
中田   「しんごには江頭が見えないの。北朝鮮に行ったり、、、バイアグラを飲んでる・・・」
藤森   「あれはananの寝たくない男性芸能人ランキングでは常にベスト3だ・・・」
江頭 「かわいいオリラジ、一緒においで。面白い武勇伝をしよう。トルコに行って全裸になった、ポリスに捕まり国際問題。」
中田  「しんご、しんご!きこえないの。江頭がぼくになにかいうよ。」
藤森  「落ち着きなさい、はなわの佐賀県でざわめいているだけだよ。」
江頭 「いい子だ、私と一緒に行こう。橋田壽賀子と本当にキスしてもてなすよ。
笑っていいともをここちよくゆすぶり、踊り、出入り禁止だ。」
中田 「しんご、しんご!見えないの、あのぷっすまに江頭が!」
藤森 「見えるよ。だが、猫ひろしのギャグを横取り、タイツを上げ下げし星野に自らの生の性器を披露した。」
江頭「愛しているよ、オリラジ。食い物なくて塩があった。力づくでも塩を食べて死にそうになった
!」
中田 「しんご、しんご!江頭が『万代書店』(島根県に拠点を置く古書店)のCMで踊ってる
!江頭がハッスルをひどい目にあわせる!」

 江頭はぎょっとして、タイツで全力で暴れだした。びびるオリラジを両腕に抱え、やっとの思いで魚を捕まえた・・・
 オリラジはすでにおいしい所を持ってかれていた。


189 :水先案名無い人:2007/01/10(水) 01:58:55 ID:jkemuVMwO
 こんな夜更けに、歓声とスポットライトの中に試合をするのは誰だろう。
 それは秋山と桜庭だ。リ秋山は桜庭にヌルヌルと抱きかかえられている。
秋山「桜庭よ、なぜ試合を止めるのだ」
桜庭「レフェリーにはこれが見えないの。体にオイルが塗ってある…」
秋山「それは汗だ…」
セコンド「滑らせろ、滑らせろ」
桜庭「レフェリー、レフェリー!聞こえないの?セコンドが何か言うよ!」
 急にマウントを取られた桜庭がぎょっとすると秋山はパンチの雨を降らせた。 桜庭はいつの間にかTKOで負けていた…

190 :水先案名無い人:2007/01/11(木) 00:06:10 ID:mijOptOSO
 こんな夜更けに、言い争いをするのは誰だろう。
 それは兄と妹だ。兄は優越感に浸る妹に蔑まされている。
兄「妹よ、なぜ私を笑うのだ」
菜々「おにいちゃんには夢がないの?私にはあるよ。」















妹はすでにばらばらだった

191 :水先案名無い人:2007/01/11(木) 06:45:54 ID:gr0kl6iRO
不謹慎だ

192 :水先案名無い人:2007/01/11(木) 09:32:54 ID:Ccp+crtT0
しかも、キミキスだし。

193 :水先案名無い人:2007/01/11(木) 11:08:34 ID:p2KoVHRV0
不謹慎なのについ笑ってしまった…

194 :水先案名無い人:2007/01/11(木) 13:22:24 ID:jQMFEW8i0
>>189
面白いから中略せずに完成させてほしかった

195 :水先案名無い人:2007/01/13(土) 10:15:28 ID:MtM0JFFkO
こんな最終回に、新技を繰り出すのは誰だろう
それはソードマスターヤマトだ。ヤマトは怯えるサイアークに語りかける

ヤマト「サイアークよ、何故顔を隠すのだ」
サイアーク「ヤマトは気づいたの?実は俺は1回刺されたら死ぬ…」
ヤマト「これは新必殺音速火炎斬だよ・・・」
他四天王「かよわいサイアーク、魔族の恥さらし。人間如きに負けるとは。城にはきれいな石が落ちているし、金の服をベルゼバブ様がたくさん用意して待っているよ。」
他四天王 「ヤマト!ヤマト!僕等は隣の部屋にいるよ」
ヤマト 「落ち着きなさい、今から串刺しにしてあげるから」
るだけだよ。」
ベルゼバブ 「いい子だ、私の城に行こう。私の城たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
両親「ヤマトヤマト、あんな所に妹が」
ヤマト 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
ベルゼバブ「愛してるよヤマト、お前の美しい姿がたまらない。聖なる石がなくても私は死ぬ!」
ヤマト 「担当さん!担当さん!夢野カケラが僕を酷い目にあわせる!」

新担当はぎょっとして原稿を出版社に送った。雑誌に載ったソードマスターヤマトの勇気が世界を救うと信じて!ご愛読ありがとうございました


196 :水先案名無い人:2007/01/14(日) 01:56:46 ID:EGXs5u+5P
 こんな夜更けに、闇と風の中で規制に怯えているのは誰だろう。
 それは父とDION軍だ。父はおびえるDION軍をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ落胆しているのだ」
dion軍 「お父さんには運営が見えないの。★をつけて、規制をかけている・・・」
父   「あれは鯖管理だ・・・」
運営 「かわいいDION、一緒においで。面白いスレへ行こう。DION軍が集まっているし、たくさんの話題を用意して待っているよ。」
dion軍 「お父さん、お父さん!きこえないの。運営がぼくになにかいうよ。」
父   「落ち着きなさい、書き込みが少し遅れているだけだよ。」
運営 「いい子だ、私と一緒に行こう。規制情報たちがもてなすよ。お前をここちよく驚かせ、怒り、落胆するのだ。」
dion軍 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに規制の報告が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古い鯖落ち情報だよ。」
運営 「愛しているよ、DION。このISPの利用者の量がたまらない。力づくでも規制する!」
dion軍 「おとうさん、おとうさん!運営がぼくを規制する!運営がぼくたちを孤立させる!」


 父親はぎょっとして、キーボードを全力で叩いた。あえぐdion軍を両腕に抱え、やっとの思いで書き込みボタンを押した・・・
 腕に抱えられたdion軍はすでに規制されていた。

197 :水先案名無い人:2007/01/14(日) 13:18:28 ID:BkldbXdN0
ひの字、ひの字!税務署が2chをつかまえる!35歳会社員が2chをひどい目にあわせる!

198 :水先案名無い人:2007/01/15(月) 13:36:51 ID:mTxnK6RW0
腕に抱えられた壺は既に差し押さえられていた。

199 :水先案名無い人:2007/01/15(月) 17:55:19 ID:0HDjR4QoP
 こんな夜更けに、闇と風の中に軽自動車を走らせるのは誰だろう。
 それはひろゆきとエリート公務員の親父だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
ひろゆき「お父さんには塩沢が見えないの。海外旅行マニアで、航空船舶板に来ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
35歳会社員「かわいいタラコや、一緒においで。面白い遊びをしよう。庭辺の花も差し押さえるし、裁判用の服をエアタリスレ住人がたくさん用意して待っているよ。」
ひろゆき「お父さん、お父さん!見えないの。機長と呼ばれる男もぼくをみてるよ。」
父  「落ち着きなさい、豚がスレに貼り付いているだけだよ。」
35歳会社員「いい子だ、私と一緒に行こう。税務署の人間たちがもてなすよ。お前の資産をここちよく見つけ、鑑定して、差し押さえるのだ。」
ひろゆき「お父さん、お父さん、見えないの?あの暗いところに税務署員が!」
父 「見えるよ。だが、あれは私の同僚だよ。」
35歳会社員「許さないよ、2ch。お前らが晒した個人情報が止まらない。力づくでも差し押さえる!」
ひろゆき「おとうさん、おとうさん!裁判所が2chを差し押さえる!裁判所がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、軽自動車を全力で走らせた。あえぐひろゆきを両腕に抱え、やっとの思いで帰宅した・・・

 家も既に差し押さえ。

200 :水先案名無い人:2007/01/16(火) 00:52:28 ID:MNQ+IoUN0
>>199
ラストの場面、ドアの前で呆然とする父を想像したら笑ってしまった。

201 :水先案名無い人:2007/01/16(火) 03:10:10 ID:UWLgmy/20
>>199
やはり差し押さえ騒動も魔王ネタ化してたかw

202 :水先案名無い人:2007/01/16(火) 06:12:00 ID:vz9xTNh90
絶対誰か作ってくれるだろうと期待してた

203 :水先案名無い人:2007/01/16(火) 16:08:49 ID:qALSssX40
 こんな夜更けに、家の中で受験勉強するのは誰だろう。
 それは3浪の次男だ。長男はおびえる次男をひしと抱きかかえている。

長男「次男よ、なぜ顔を隠すのだ」
次男「兄さんには魔王が見えないの。短大に通って、タレントプロダクションに所属している・・・」
長男「あれは俺達の妹だ・・・」
妹 「成績不振のお兄ちゃん、こっちに来ないで。私は努力してるけど。芸能人になれば沢山お金が稼げるし、きれいな服を撮影スタッフがたくさん用意して待っているわ」
次男「兄さん、兄さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ」
長男「落ち着きなさい、妹が甘い夢を見ているだけだよ」
妹 「哀れなお兄ちゃん、お兄ちゃんと一緒にしないで。受験生のくせに。お兄ちゃんは勉強しないから成績が悪いんだね」
次男「兄さん、兄さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
長男「見えるよ。だが、将来はフリーターか家事手伝いだよ」
妹 「私には夢があるよ。お兄ちゃんの夢は人の真似だね。お兄ちゃんには夢がない!」
次男「兄さん、兄さん!魔王がぼくを蔑んでる!魔王がぼくを精神的に追い詰める!」

 次男はついカッとなって、妹の首をタオルで締めた。あえぐ妹を両腕に抱え、風呂桶に沈めて息の根を止めた・・・
 腕に抱えられた妹はすでに死んでいた。

204 :水先案名無い人:2007/01/16(火) 16:12:50 ID:8u5XjQ0e0
不謹慎だけど良い出来だ。
カッとなって妹殺した挙げ句にバラバラにする次男は頭おかしいが
殺された妹もなんか同情できないんだよなー

205 :水先案名無い人:2007/01/19(金) 00:38:56 ID:1WK18uH10
 こんな真昼に、歩道橋を渡るのは誰だろう。
 それは老婆と3歳になる孫だ。孫は走って歩道橋を渡っていたが・・・

祖母   「孫や、なぜ立ち止まるんだい?」
孫   「お婆ちゃんにはあの恐いおじさんが見えないの。イライラした顔で、こっちに歩いてくる・・・」
祖母   「人を見かけで判断しちゃいけないよ」
男 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。ターミナルにはカッコイイバスが止まっているし、美味しいクッキーを私の会社がたくさん用意して待っているよ。」
孫  「お婆ちゃん、お婆ちゃん!きこえないの。おじさんがぼくになにか言うよ。」
祖母  「落ち着きなさい、お菓子をくれるんだからいい人じゃぁないか。」
男 「いい子だ、私と一緒に行こう。私がこの場でもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、投げ上げ、落とすのだ。」
孫 「お婆ちゃん、お婆ちゃん!わからないの、この人ちょっと頭に障害があるみたいだよ!」
祖母 「わかるよ。だけど、そういう人を差別するのはいけないことだよ。勇気を出して、話してごらん」
男「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでも投げ落とす!」
孫 「お婆ちゃん、お婆ちゃん!おじさんがぼくをつかまえる!おじさんがぼくをひどい目にあわせる!」

 祖母と通行人達はぎょっとして、孫と男のほうへ目をやった。あえぐ子供を両腕で抱え、やっとの思いで歩道橋の真ん中にたどり着いた・・・
 腕に抱えられた孫はすでに放り投げられていた。


206 :水先案名無い人:2007/01/19(金) 17:20:22 ID:CybWS2AN0
 こんな夜更けに、冷蔵庫内の在庫を処分しているのは誰だろう。
 それはフランチャイズ店の父と子だ。父は在庫を未練がましく眺めている。

父   「息子よ、なぜそのチョコまで捨てるのだ」
子   「お父さんにはガが見えないの。箱に入り込んで、卵を産んでいる・・・」
父   「あれはたまたまだ・・・」
ペコ 「かわいい坊や、一緒においで。おいしいケーキをあげよう。期限切れのシュークリームがあるし、
ペコちゃんのほっぺを私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。ペコちゃんがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、材料の牛乳の賞味期限がちょっと切れてるだけだよ。」
ペコ 「いい子だ、私と一緒に行こう。工場のネズミたちがもてなすよ。アップルパイとかプリンもあるし〜」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、このケーキに大量の細菌が!」
父 「見えるよ。だが、どこの洋菓子工場も似たようなものだよ。」
ペコ「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでも洋菓子を食わせる!」
子 「おとうさん、おとうさん!ペコちゃんが賞味期限切れのアップルパイや、賞味期限を偽造したプリンをぼくに食わせる!
ペコちゃんがぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、在庫を全力で処分した。大量のゴミ袋を両腕に抱え、やっとの思いで捨ててきた…
 腕に抱えられた子はすでに食中毒。

207 :水先案名無い人:2007/01/19(金) 23:10:50 ID:82usStAm0
これはまたニュース4連ちゃんだな…
そういや今日ネズミーランドでもうっかり一日過ぎたチーズ出しちゃって早速謝ってたが
あれはさすがに手を出したら、うわなんだやm

208 :水先案名無い人:2007/01/20(土) 00:31:25 ID:yhllqCGX0
腕に抱えられた>>207はすでにミッキミッキマー

209 :水先案名無い人:2007/01/20(土) 01:07:51 ID:/TCTVVMs0
7時5分 ここは夜更けの闇と風の中。 馬を走らせている父と子を発見
7時10分 新発見の子にわたしは坊やと呼んだ
2時6分 父から子供を攫う。 攫ったばかりのジュニアをミュウツーと呼ぶことに…
9時1分 ポケモン ミュウツーは強すぎる。 ダメだ…私の手には負えない!

210 :水先案名無い人:2007/01/20(土) 04:13:32 ID:c9R7iQnI0
 息子な息子に、息子と息子の息子に息子を息子るのは息子だ息子。
 息子は息子と息子だ。息子は息子る息子を息子と息子えている。

息子  「息子よ、息子息子を息子すのだ」
息子  「息子には息子が息子えないの。息子を息子って、息子い息子を息子ている・・・」
息子  「息子は息子く息子だ・・・」
息子 「息子い息子、息子に息子。息子い息子を息子。息子には息子な息子が息子いているし、息子の息子を息子の息子が息子息子して息子って息子。」
息子 「息子、息子!息子ないの。息子が息子に息子か息子。」
息子 「息子なさい、息子が息子に息子いて息子息子だよ。」
息子 「息子い息子だ、息子と息子に息子。息子の息子が息子すよ。息子を息子よく息子ぶり、息子り、息子うのだ。」
息子 「息子、息子!息子ないの、息子の息子い息子に息子の息子が!」
息子 「息子えるよ。息子、息子は息子い息子れ息子の息子だよ。」
息子 「息子しているよ、息子。息子の息子しい息子が息子らない。息子息子でも息子!」
息子 「息子、息子!息子が息子を息子!息子が息子を息子い息子に息子!」

 息子は息子と息子、息子を息子で息子。息子ぐ息子を息子に息子、息子の息子で息子に息子・・・
 息子に息子られた息子は息子に息子。


211 :水先案名無い人:2007/01/20(土) 04:44:12 ID:nerMVE6R0
>210
ゲシュタルト崩壊起きた

212 :水先案名無い人:2007/01/20(土) 06:20:56 ID:jIa7JBIU0
さて>>210に「息子」は何回出てきたでしょう?

っておもわず書き込みそうになった。

213 :水先案名無い人:2007/01/20(土) 12:08:00 ID:E4Uy2mLe0
>>212
141個まで数えて諦めた

214 :水先案名無い人:2007/01/20(土) 12:21:18 ID:SEMeSOYU0
>>213
最後まで数えてんじゃねーよw

215 :水先案名無い人:2007/01/20(土) 13:41:42 ID:IS5ctMrT0
>>214
お前も数えてるじゃねーかw

103 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)