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凍死特急樹海経由地獄逝き5両目

1 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:2006/06/19(月) 20:37:32
  \| |  |   \                      /        同|/
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  \|田‖|\  (___  ) ∩  __ (_)i⌒i  i  ノ ノ       |‖田|/
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    |田‖|  | |     |       [ 凍死 ]       |
    |田‖|  |/      |        \_/        |     ∧∧
    |田‖|/|        |   ◎   ━━━   ◎   |      (^ω^ ) ブーン
    |≡‖|/:       |___________|    ⊂( )つ ミ3
  /|品‖         i___|_[=,=]_|___i       く└ ミ3
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2 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:2006/06/19(月) 20:38:34
このスレの33%は嘘で出来ています
このスレの33%は大袈裟で出来ています
このスレの33%は紛らわしいで出来ています
このスレの1%はバファリン(0.5%の優しさ)で出来ています

3 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:2006/06/19(月) 20:38:43
凍死特急樹海経由地獄逝き4両目
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/wall/1148744474/

4 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:2006/06/19(月) 20:44:43
テポドン。一度燃料注入すると打上中止は困難らしいがそもそもタンクローリーの中身は本当に燃料だったのか。市場もこの話に飽きてきた。

5 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:2006/06/19(月) 21:05:08
先週末の米反落でリバ一服。派手に戻して来た割には底固い。今日はもっと押して不思議は無いが余り売りもでず、商い少なめでありここから投げる向きも少なく、下値では押目買いも入った。
押目買いは入ったが上値を買う向きは殆ど見られず、先物主導であり新規買いというよりショートカバーに依る上げであり、その後は結局垂れた。
明日以降米下落すれば下の窓を埋めに行くだろうが懸念する事ではなく、その辺では押目買いが更に強力になる。
この辺で取り敢えず下値で買った短期筋の利食い売りと戻り売りをこなして下値を固めれば15000台復活も期待出来るが、それでも200日線は超えられない。

新興は225よりいち早くリバり底固い動きが続き、今日もマザジャスプラス引け、ヘラ若干マイナス。
ここから派手に上げて行く期待は乏しいが225が上げればまだ上値余地はあり、そうならなくてもこの辺で底固い乳揉みが続く。
今月一杯乳揉みで、その間は物色難地合で、低位や材料が派手に物色され、短期物色中心の動きとなる。

直近IPOは、派手に売り込まれて来た銘柄に元気の無いものが目立ち、金曜上場の8992日本レップは今日も派手に物色された。
今週はIPOが多いだけに一度転けた銘柄より新しい銘柄へ資金が流れる。日本レップも上げている間は資金が集まるが一度転けると厳しい。
直近IPOは上げれば買いが集まるが下げれば脱兎の如く。
今日上場の3041ビューティ花壇は初値後派手に売られたがその後切り返し派手に買われた、初値を上抜けると成り買い殺到しストポ高まで一気かという勢いで上昇。
大引け間際だけあって駆け込み買い殺到。
初値後僅か20分足らずで出来高7000株は品薄では異常で、回転は効いており明日も上げれば短期資金は集まる。
ただ引け方が悪く、加速していたので急落は当然だがその状態で引けた。最後は引け値が一致せず終値より安い値でザラ場引け。
明日すんなり買い気配で始まれば買いも入りやすいが売り気配開始となると買いが入りにくくなりそのまま相場終了の懸念もあり、それは明朝の気配次第。
明日はIPOが6社あり短期資金が分散しやすいのでいずれにしろビューティ花壇は小型なので乱高下必至。

6 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:2006/06/19(月) 21:10:57
今月はリバ相場といってもFOMCを控えており上値限定的で基本乳揉みなので直近IPOの中から物色の中心になる銘柄が出てきても不思議は無い。
それが既上場から出るのか新規上場から出るのか不明だが中心的銘柄が出てくる期待は強い。
現時点で8992日本レップの物色が続いており有力だがこれからのIPOも多い。最近の様に初値抑えられれば業種的に期待出来そうな銘柄は存在する。

7 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:2006/06/19(月) 21:16:46
最近の相場が87年頃の相場の動きに似ている。これは日本だけの話ではないようで、今朝のブルームバーグでは「5月の株安は87年に類似、救いは低金利と活発なM&A」なる記事も流れていた。
この記事では日本だけでなく世界的な市場動向について知らんおっさんが述べていた事を記事にしたもの。
チャートの形が似通っているのは多くの人が気付いている。一方、当時と今ではファンダに差異があるとの議論も増加している。
どちらが正しいのかは未来にならないと分からない。

8 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:2006/06/19(月) 21:58:01
「銀行家は、晴れの日に傘を貸したがるが、雨が降り出すと返してもらいたがる者である」

9 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:2006/06/19(月) 22:05:52
サッカーのサポーターに例える

短期順張り投資家は
「きっと次の試合も駄目だろうからLCだ。次の試合は見ない。」

短期逆張り投資家は
「皆が投げている今が好機、買いだ、応援するぞ!」

超長期投資家は
「若手が育っているから次のWCに期待して買いだ。」

同じニュースを受けてもスタンスによって行動が違い、どれが正解かは今は分からない。
サッカーでは日本を応援しないと非国民とか言われるが株では自分の好きな銘柄を応援すれば良い。
約4000銘柄もある中から好きな銘柄を好きなスタンスで応援。

10 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:2006/06/19(月) 22:10:10
トレードのリスク
1.ボラリスク・・・価格変動に依るリスク
2.ロット肥大リスク・・・ロットの大きさに依るリスク
3.時間リスク・・・保有期間に依るリスク

上手くトレ

11 :黄泉:2006/06/19(月) 22:17:29
CME比高寄 新興も弱くない ⇒売りポジ早め買い戻し、新規買い

12 :黄泉:2006/06/19(月) 22:26:17
スイングのメリット・デメリット

メリット・・・スイング玉を持つ事で相場の動きに敏感になる。過度に相場観を持つ事はしたくないがDT専門だと休み明けに相場呆けが生じる。
デメリット・・・スイング玉動向によって資金面・精神面でDTに微妙な影響が出る。また、スイング玉を持つ事で自分に都合の良い相場観を持ちかねない。これらを防ぐ為に一定のポジ量をキープ汁。

13 :黄泉:2006/06/19(月) 22:28:36
パンローリングのインベストメントスーパースターに日本人の名は出て来ない。
日本は金融発展途上国。日本人は英語も苦手で外人と張り合うのが苦手なように思えるが大事なのはそこではない。
ソニーもトヨタもその優秀なテクノロジーによって世界を舞台に活躍しているわけなので金融界で活躍する事も可能な筈。STで。

14 :黄泉:2006/06/19(月) 22:32:33
最近、日本人の学力低下が問題視されているが元来、日本人というのは数学が全世界的レベルの中でトップクラスだった。
アングロサクソンやユダヤ人より日本人の方がトータルでは数学が出来る。
問題はそれをテクノロジー領域、金融工学レベルで実践出来るようになれるかどうか。
斉藤一も言っていた様に何しろ「学びの遅い民族」なのでせめて2020年代くらいには欧米レベルか金融先進国になっていて欲しい今日この頃。

15 :黄泉:2006/06/19(月) 22:33:25
SGX板欲

16 :黄泉:2006/06/19(月) 23:00:01
ストポ高投資法

明日はストポ高したの池。4連続のボウズは無理ぽ。ここで狙うのは本日新たにストポ高となった銘柄。
明日の寄り付き前に板を見て買い板が膨らんでいるのをチェキ。寄り前にストポ高まで行くものが出る。
しかし9時前になると板は落ち着き、ストポ高から剥がれる。そういう銘柄も上昇力は強い。
本日のボウズも正にそんな銘柄で、8時20分頃に板情報は一斉に出るがその時点ではストポ高だった。
9時前にはストポ高から落ちてきて落ち着いたがザラ場に強い上昇力を見せた。
寄り付きから上昇するか下落するかは直前の板の膨らみ具合で見るしかないので十分注意。
それから出来高が多くないといけない。ストポ高になっても中には数十枚という品薄もある。最低でも500枚は必要。
そして成り買いが基本。買い板が厚くて結局寄り付きでストポ高になってしまうもんもある。
買えたら逆指値で売り注文を入れとく。今日のドリテクみたくいきなり特売りになったりせんようにな。
あと、前夜の米にも注意。米下落すると日本も地合悪化するのでストポ高が連続する好機は減る。

17 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:2006/06/20(火) 01:35:39
(゚.゚)

18 :黄泉:2006/06/20(火) 10:08:06
為替
昨晩の米住宅指標が低水準だったことを受け、緩やかに上昇していたドルはやや売られ始めた。
原油値下がりでドルには好材料だがあまり動きの無い相場だった。
本日も日中は主な材料が無いので動きの少ない相場となりそう。
午後の日銀禁輸政策決定会合議事録もサプライズは余り期待されていないので市場の注目は今晩の米住宅着工件数に集まっている。
米経済が注目されているためここで好結果が出るかどうかで本日ドルが買われるのか売られるのか決まってくる。

19 :黄泉:2006/06/20(火) 10:11:42
昨晩は酔っとったからな 矛盾点があったかも知れん

20 :黄泉:2006/06/20(火) 10:12:11
我慢と分割

21 :黄泉:2006/06/20(火) 10:15:44
市場はどうしてもFOMCが気になる様子で、結果的には関係無いのだろうが方針や方向性が気になる感じ。
だからどうしてももう一歩が出せない感じ。あと、この停滞はテポドンとは違う。

22 :黄泉:2006/06/20(火) 10:15:49
動かなイライラから動きの悪いものを切って動きの良いものに乗り換える動きが出る。
IPOも今日は6社ある。

こうした需給変化が少し始まっているので後場に耐えたら流れは上向き、垂れたら一気に萎え。
だから後場の動きに合わせる。
9984の指数離れも始まっている。

1890東洋建設の様な下値の固いものや4712アドアーズの様なある一定の人が拘っている銘柄が有利。

23 :黄泉:2006/06/20(火) 10:15:55
今日は外人がいない。いるかどうかわからない外人頼みより実際に動いているものに流れる。先高感から持っていたものを投げ遅れると目先苦しい。
後場の流れを見るが、今日は高値が追えない。

24 :黄泉:2006/06/20(火) 10:18:59
先高感があるのに動かない。目先筋は持っている株を早く処分したい。

今日は回転が悪いので目先筋は前場に処理して後場から流れに乗れ。

ここで新興が需給の乱れから下がり始めたら厄介で、一回下値を見ただけに嫌な気分になる。まあ無難なものが来たら形になる。

25 :黄泉:2006/06/20(火) 10:21:40
昨晩の米は再度インフレと金利上昇懸念が広がり続落。またかよ。石油株下落にも押された。
昨日の東京は海外市況の割に粘った。大きな下落の後だけに立ち直りもよれよれになるところも仕方なし。
それでも今月はしっかりではないかと。

全体としては押目買いスタンス。

26 :黄泉:2006/06/20(火) 10:29:20
2489アドウェイズ
公募株数2420株のところに9時10分に1670円2600株の指し値売り注文が出た。約定は1457株。
誤発注元は立花証券。

立花証券といえば村上の窓口証券だった。

ジェイコムもその後急騰しとるが関係無いか。

27 :黄泉:2006/06/20(火) 11:09:09
上抜いた後に3本線上ならトレンド転換

28 :黄泉:2006/06/20(火) 11:09:16
確実に行くなら4本

29 :黄泉:2006/06/20(火) 18:44:37
株価の動きのイメージ
 上昇はゆっくり、下落は速い

株価上昇と下落の関係
 225過去30年間の検証
  上昇日数 4146日 一日当たり平均変化率 +0.0210%
  下落日数 3756日       〃        -0.8195% 約40倍の差

   過去30年間の一日当たり平均変化率 0.0154%

30 :黄泉:2006/06/20(火) 18:53:20
信用取引
 買い方のコスト・・・金利、名義書換料
 売り方のコスト・・・貸株料、品貸料(逆日歩)
−−−−−
信用コスト(イートレ)
 一般信用 買い方金利=3.1%
 制度信用 買い方金利=1.9% 売り方金利=0% 信用取引貸株料率=1.15% 名義書換料=52.5円/1売買単位当たり(権利取得時)
  一般・制度共に管理費105〜1050/1ヶ月
−−−−−
追証とは
 最低限必要な委託保証金(担保)が評価損の拡大や代用有価証券の値下がり等で不足した場合(最低補償金維持率を下回る事)に追加で差入れなければならない委託保証金の事。
 
  委託保証金率33%(30%)
  最低補償金維持率30%(20%)

31 :黄泉:2006/06/20(火) 19:09:17
レバレッジ取引
 100万円の委託保証金がある場合、100万円÷33%⇒最大303万円まで建てられるが、3%の変動で追証発生するので安心していられない。

 建玉   委託保証金率 追証までの評価損
 100万円 100%      70万円(-70%)
 200万円  50%      40万円(-20%)
 300万円  33%      10万円(-3.3%)

32 :黄泉:2006/06/20(火) 19:11:58
日経平均はまだ上を目指す相場ではない。何故なら、株価が戻ってきているのに出来高が戻っていないから。
出来高が戻してくれば本格的戻り相場。出来高が増えない段階では病み上がり。

強弱感が対立し、底で出来高増加するが、戻りで出来高が増えていないので不安感が持たれている。

33 :黄泉:2006/06/20(火) 19:14:49
週足で見ると過去5週間、前週高値を超えた事が一度も無い。
4月週足で前週安値を切った時から流れが変わっている。
225、TOPIXともに前週高値を超える迄は流れは変わっていない。

34 :黄泉:2006/06/20(火) 19:17:57
225は週足の窓を見ると13000処までの調整を予想する。

35 :黄泉:2006/06/20(火) 19:20:34
村上ファンドにアングラマネーが入っていたという情報が明らかになった場合、一国の銀行の長がアングラマネーと同じところに金を預けていたという事になる。
福井は7月にゼロ金利解除の意向を持っている様だ。

大和証券は7月が底と予想している。

36 :黄泉:2006/06/20(火) 19:28:45
ザラ場中に速く大きく下落すると予想した場合、離れたプットを買っておくと値段が倍になったり。

37 :黄泉:2006/06/20(火) 19:34:10
SQ値をピタリと予想出来るなら先物を買うよりショートストラドルを組んだ方が利益が大きい。

38 :黄泉:2006/06/20(火) 19:40:09
信用取引で必要な値を求める公式
 
 1.新規建に必要な委託保証金を求める

  必要委託保証金=約定金額×委託保証金率

   <前提条件> 委託保証金率 33%
   <投資例>   単価700円 5000株の買い建て
   <計算式>   700×5000×33%=115.5万円


 2.委託保証金を株券で代用する場合の代用有価証券担保評価額を求める

  代用有価証券担保評価額=代用有価証券時価評価×掛目

   <前提条件> 掛目80%
   <投資例>   単価125000円 50株を拠出
   <計算式>   125000×50×80%=500万円

39 :黄泉:2006/06/20(火) 19:47:37
3.委託保証金を株券で代用する場合に必要な代用有価証券の時価評価を求める

 必要な代用有価証券の時価評価=委託保証金÷掛目

  <前提条件> 掛目80% 委託保証金率33%
  <投資例>   単価85万円 5株の売建 委託保証金を株券で
  <計算式>   (85万×5×33%)÷80%=時価176万円の株券


4.取引開始後、ある時点の委託保証金率を求める

 ある時点の委託保証金率=(受入保証金−評価損益合計−受渡未到来の決済損合計)÷建玉代金合計

    (評価損益合計がマイナスの時のみ差し引き、プラスの時は損益ゼロで計算)
    (決済損合計は決済益との差引きではなく決済損のみの合計)

  <前提条件> 委託保証金率33%
  <投資例>   単価500円 5000株の売建 現在530円
  <計算式>   {500×5000×33%−(530−500)×500}÷250万=27%

40 :黄泉:2006/06/20(火) 19:48:12
150SSから145SSへ乗り換え  SS=Short Straddle

41 :黄泉:2006/06/20(火) 19:50:57
130P ITMの確率はかなり低い

42 :黄泉:2006/06/20(火) 19:54:47
過去5年間
メジャーSQ前の1週間で最大973円上昇1334円下落。

メジャーSQ前の1週間で1000円以上動く事がある。

43 :黄泉:2006/06/20(火) 19:57:43
過去5年間
ミニSQ前の1週間で1000円以上動く確率は0%

44 :黄泉:2006/06/20(火) 20:00:50
下げ局面では3日と空けず200円安

45 :黄泉:2006/06/20(火) 20:07:26
SQ日から10営業日後の現物価格 その方向へトレンドが加速する

46 :黄泉:2006/06/20(火) 20:08:24
ヘッジファンドの動向は手口で見るしかない
堀江も使っていたがCredit Suisseなどスイス系ヘッジファンドで××する奴が多い

47 :黄泉:2006/06/20(火) 20:39:57
トレンドは25日線の方向で確認

日経500種採用銘柄を例にすると

 25日線が上昇時(05年5月末〜06年4月末)
  TOPIX +52.93% 値上がり47銘柄(+56.8%) 値下がり28銘柄(-16.0%)
 
 25日線が下落時(06年4月末〜6月8日)
  TOPIX -15.34% 値上がり28銘柄(+5.0%) 値下がり472銘柄(-16.5%)

48 :黄泉:2006/06/20(火) 20:45:44
225Fはダブルディストリビューションデー。寄り付き100円安。前場は14800付近の乳揉み。後場に入るとF時間から売り優勢の展開となり、H時間に安値14610まで売られ、前日比220安の14670で終了。出来高9万枚。

久々のDDD。E時間に下方IRBO発生。ただ、前場出来高が3万枚足らずと薄商い基調が続いていた事でシグナルとはならず。
実際、ブレイク直後は14790まで値を戻す場面も。ところがF時間に再度下値を切り下げた後は大量の売りを吸収できずに前日比280安まで下落。
タラレバだが敢えて仕掛け処を探すなら14700を割り込んでの売りかと思われたがいかんせん薄商いだったので順張り判断は厳しかった。

明日は、ギリギリ6月16日の窓14600〜14790を埋めなかった事で14600は下値支持線候補となる。
一方、上値抵抗線は本日レッジ14720〜14740。
出来高が伴ったIRBOがこれらの節目をまたぐ形で発生した場合は順張りシグナル。
直近2営業日は商い低調だが本日のような例もあるので順張り好機には常にアンテナを張っておきたい。

49 :黄泉:2006/06/20(火) 20:51:48
225は中期基調は上向き、短期基調も上向き継続。昨日は下げたといっても下げ幅18円に留めしっかりしていた事から、本日下げても踏ん張るのではと見られていたが211円安。
前場は14800前後の水準で比較的底固く推移していたがご発注の影響を懸念する見方や、「福井の村上ファンドの運用益が1千万円を越えていた」などの報道も嫌気され後場に入り先物主導で下げ幅拡大。
本日のダラダラした下げから心理は更に悪化。市場では米の動き次第では14000割れへの展開もあるのではと、弱気に転じる見方も。

ねーよ

50 :黄泉:2006/06/20(火) 20:58:15
ビューティ花壇、LIVING、モジュレはみずほが幹事なので前の2つを利食った資金がモジュレに流れ込んだ。ヘラなので持越

51 :黄泉:2006/06/20(火) 20:58:41
あるよ

52 :黄泉:2006/06/20(火) 21:23:31
13時
感情の出やすいものを見る

売っている人が下がって欲しいタイプ
買っている人が焦ってしまったタイプ

その動きから14時くらいからの方向を決めようかと。
早い時間から強い弱いを決めるほどの材料が無いからそこくらいまで見て確認したい。

53 :黄泉:2006/06/20(火) 21:23:34
今日は利食いたい日 いっそ朝から下がると良かった

54 :黄泉:2006/06/20(火) 21:34:06
難しい局面での売り仕掛けは効く。村上ファンドから宮内から政治家などの話も出てきていたがどれも確信が無い。
だから売り方も正念場。個人も買い方が少し雑。
2489アドウェイズが誤発注ニュースで上がるのは分かるが2462ジェイコムまで上がるのは調子乗り過ぎ。しかもすぐ売り注文が出て往って来い。

相場は下値を試しに行っているので引き付けて買う。だが買い気旺盛なので雑株物色は続く。

55 :黄泉:2006/06/20(火) 21:48:03
225は-1σを下回ったので下げ加速しそう。
オシレータ系を見れば2,3日乳揉みか、下落してから反転の印象。

225は今週中か来週28日迄に先週安値14045を下回るだろう。

56 :黄泉:2006/06/20(火) 21:52:29
2489アドウェイズ誤発注の後に、前回のジェイコムの後に動いた3747インタートレードを見たが動かなかった。
インタートレードは証券会社のディーリングシステムの開発販売をしている会社。

57 :黄泉:2006/06/20(火) 21:54:58
本日はREIT中心に売買。大きく売られている銘柄は利回り的に大変魅力的なので現物でも幅広く買い。
ただ、REITの中でも新興主体で、保有物件に少々ぁゃιぃところがある銘柄は買い対象外。

58 :黄泉:2006/06/20(火) 21:55:36
全体は後場弱かった。明日以降もNY次第だろう。

59 :黄泉:2006/06/20(火) 22:03:15
本日発表の3市場信用残は
買い残 4.8兆 1170億減
売り残 1.5兆  540億減

買い残は5週連続減少で、買い方にとっては取り敢えず一安心。

ただ、T1売買代金はここ連日の2兆割れ。
3市場買い残−3市場売り残=差引3市場買い残は依然3.3兆あり、日々の売買代金がこの差引買い残を超えるのはまだまだ先。

9984は買い残が少し増加し取り組みは全く改善していない。

個別で印象に残ったのは6701NEC。これほどの大型を個人は信用買いで買っている。
下落率と過去の株価を見ると買いたくなる水準ではあるが、本日の出来高2600万株に対し差引買い残は4000万株もある。
国際的ハイテク株という理由からこの下落過程で逆張り買いを入れる個人の行動を見ると、まだまだ個人は「資金的に余裕がある」と感じる。

もともと日本人はギャンブル好き。パチンコ麻雀競馬競輪競艇etc
これほどギャンブル好きの国民なのに今まで株に無関心過ぎた。

60 :黄泉:2006/06/20(火) 22:06:44
昔ある不安奴の外人穴リストとカジノの話題になったら
「日本は駅前にパチンコ店がある、一種のカジノだね」
「カジノがどこの駅前にもあるのは日本くらいのものデスー」
「フジヤマゲイシャー、スシーテンプラー」

成るほど確かに日本人はギャンブル好き。しかし押し目を拾ってきて今まで痛い目見てきたのに懲りない。

61 :黄泉:2006/06/20(火) 22:07:46
「ファッキンジャップ凸 hahaha」

62 :黄泉:2006/06/20(火) 22:28:17
米が弱く、それを受け日本も弱い。底打ち感強まっているが米が下げると日本はそれ以上に下げる。
前場は底固く推移したが昼過ぎから福井が余計な発言をした影響もあり一段安。ムンバイが派手に売られて始まったのも影響している。

■福井講演要約
政策金利変化させていくことで息の長い成長実現。
批判受け止め、職責まっとうしていきたい。-村上F問題で
早めに小刻みにゆっくりと金利調整していく。
日銀の政策決定プロセス、政治の動きに左右されることはない。
急激な調整は必要ない。-政策で
インフレ予想低い中で角の金融緩和はリスク大きい。
一時的に金融緩和して長期金利下げても、やがてインフレ懸念で上昇する。
金融政策のタイミング、予断持っていない。
リスクは国内より海外経済にある。
米景気は軟着陸するか重要な着目点。
今の株安は金融緩和進行時の上昇のリーズナブルな調整。
国内経済は展望リポートに沿って過不足なく展開している。
設備投資は強すぎてもいけない、今後は鈍化の見通し。
日米欧中銀の方向性が転換、市場のリスクテイクが慎重になるのは当然。-株安などで
IT調整の可能性が下ぶれ要因。
市場動向、企業・家計のマインドに悪影響の可能性あり注意。
市場は新たな材料消化し相互牽制しながら均衡求めている。
当預残削減はほぼ終息した段階迎えた。
できるだけ早く日銀役員のコンプライアンス・ルールを見直したい。

63 :黄泉:2006/06/20(火) 22:37:54
福井は来月にもゼロ金利解除を匂わせる発言をし警戒感強まった。それによって円高進行し、ハイテクなど売り込まれた。市場の一角では村上の件で退任に追い込まれる前にゼロ金利解除したいのではとの見方も出ている。
ただ、解除を明言したわけではなく市場が勝手にそう解釈しているだけ。米利上げもあり今の市場はそういう事に過敏になっている。
225は16日の窓を埋めきらず僅かな所で下げ渋った。おそらく明日埋めるだろうが問題はその後の動向。
14500を下回ると次に意識されるのはSQ値14454で、これも割り込むと年初来安値14000付近となる。
ここまで下げると2番底となる期待は強いが上値は非常に重くなり、暫く14500以下での下値固めの動きとなる可能性も。
ただ、下値では投信買いや外人買いも期待出来るのでここからはそうそう売り込み難い。

買い残は減少したが商いが細い。この水準ならもっと強い押目買いが出ても良い筈。それが無いのは米動向が気になるから。
28日FOMC通過までは強い上げは期待出来ないがそれまで下値を割り込まず底固め出来れば無問題。
素手に投げたい向きは投げきっている感が強く、派手な売り込みはそうそう無い。ここからは売るよりも押し目を買う向きの方が多いだろう。

64 :黄泉:2006/06/20(火) 22:52:43
本日IPO6銘柄は明暗を分けた。100株単位の銘柄は別として短期物色されやすい1株単位銘柄はストポ高かストポ安ちう状況。
2489アドウェイズは初値300万円と言われていたが立花証券の誤発注で公募140万円に対し初値147万円付けた。買えた人はとってもラッキーマン。
それまでは寄る気配すらなく注文を入れておかないと買えるものではなかった。この銘柄は暫くザラ場寄らないだろう。

他のIPOは3043モジョレがストポ高。3808OKウェブ、8998リビングはストポ安まで売られた。OKウェブは引けはストポ安ではないが。
明暗別れた理由は。OKウェブは公募価格から高PERで、今の地合でこれは厳しい。更にロックアップのかかっていないVCが公募数並に存在しており需給面で不安が強い。後はセントレックスである事も敬遠される理由。
リビングは業種的に資金が集まりにくかった。不動産関連で同業他社が悪地合の中、更に売り込まれており、他の直近IPO不動産関連の8885ラアトレや8992日本レップが今日売られている事も要因。
後は株価もあった。リビングも寄り直後売られたがその後切り返して派手に上げる場面もあった。ただストポ高まで遠く、買いも続かず垂れた。
丁度そのタイミングで225が垂れて心理を冷やした。そして安値更新すると買いもなかなか入らなくなりそのまま売り込まれた。
モジョレは20万円台と株価的に個人が買い易い株価であり、ストポ高まで僅か4万円なので目標が近く、買いが集まり易い。
更に超小型で一方通行的に動き易い。初値形成後に殆ど垂れなかった事も好感された。明日も派手に買いを集めるだろう。
暫くは地合が不安定なので直近IPOの中から派手に相場を作る銘柄が出てくるかも。

65 :黄泉:2006/06/20(火) 23:00:50
誤発注元は立花証券だが立花には営業は歩合制外務員しかいない筈。
歩合制外務員は会社は責任取ってくれない。
途方も無い額の損害賠償が来るだろうが個人にどうにかなる損失額ではないので「取れるものなら取ってみろ」と開き直るしかない。

66 :黄泉:2006/06/20(火) 23:05:40
ナンピンも上手く使えば有効だが余計に損失が大きくなる事も多い。平均値を下げる為に行うものだがどこでナンピンするかがとても難しい。

・タイミングが難しい
どこまで下がるかなんて誰にも分からない。
下がる度にナンピンしていたら株数は増えすぎるし、戻らなかったら損失拡大させるだけ。

・投資判断が甘くなりがち
既に持っている株なので上がって欲しいと思うのは誰でも同じ。この思いからナンピンする時は既に自分の都合の良い様に考え易くなり、正しい判断が難しくなりがち。

以上からナンピンは勧めない。ナンピンするくらいなら損切れ。
損切りの良い所は冷静に判断出来る事。その上で数ある銘柄から有望なのを買い直す。
ナンピンしたくなった時は一度冷静になるためにも損切れやあ。

67 :黄泉:2006/06/20(火) 23:06:05
おっぱいもみもみ

68 :黄泉:2006/06/20(火) 23:09:44
本日14時台の急落。前場底固かったが後場一転。買い意欲の薄さを見越して先物主導で売り崩し。丁度インド開場で大きく下げていたので効果的に決まった。
それでも14600を割り込まず反転したのがせめてもの救い。
しかし出来高が少ない。2日連続15億株割れ。これでは買いは続かないし上値限定的。ボーナス時期の投信買いに期待か。

69 :黄泉:2006/06/20(火) 23:14:00
>16条件纏め
1.ストポ高1日か2日連続の銘柄
2.寄り付きでは買い板が薄い
3.寄り付き前に一度はストポ高の姿勢を見せ、寄り付き直前には落ち着いた値に戻ったもの
4.寄り付き買いがベスト

中にはなかなか約定せずそのままストポ高になってしまう銘柄もあるので成り買いを入れる時は注意。

70 :黄泉:2006/06/20(火) 23:14:09
まあ嘘だけどな

71 :黄泉:2006/06/20(火) 23:16:06
long⇒sold
short⇒short cover

72 :黄泉:2006/06/20(火) 23:17:27
暫くおっぱい揉んで逆J

73 :黄泉:2006/06/20(火) 23:28:11
GMOの執行速度は豚と余り変わらん位便

74 :黄泉:2006/06/21(水) 08:33:03
NYは5月住宅着工件数が予想上回り好調な企業業績などを手掛かりに日中買い優勢となったが金利上昇懸念の広がりが上値を抑えた。
寄り付きは乳揉みで始まり昼にかけてしっかりした値動きに転じたが午後に入ると上昇幅縮小する展開。
ダウはキャタピラー好調売上を好感した買いが入るなど構成銘柄の半分以上が上昇し3日ぶり反発。
一方S&Pやナスは僅かに前日比マイナスで終了し、3日続落。

75 :黄泉:2006/06/21(水) 08:38:21
東京市場は村上問題が飛び火したり誤発注などマイナス作用問題が続いているが底固い展開か。
この場面では特別動くような材料は無く、昨年一昨年も一気に戻るのではなく二番底を模索しながらじわじわ四半期数字を見ながら方向性を作っている。
なのに結果を求めるのが非常に早く投げたい時に市場の思惑から来るニュースに一喜一憂し、昨日はまんまと買い板が薄い時の先物が叩かれた。
村上ファンドからの展開や金融政策は大事な事だが前者は大物政治家が出てくるには少し早い後者は意図はあっても今すぐとまではいかない。

こういう状態ではすぐには動かないじわじわした投資で下値不安の無い低位好業績1890東洋建設や1814大末建設。
通常の下落は空売りの入った5486日立金や6952カシオのような、市場が強くなったら爆発的な動きをしやすい軽い物への投資になる。
じっくり時間を掛けた方が美味しい料理にありつける。

76 :黄泉:2006/06/21(水) 08:45:53
資金は中期と目先に分けている。15200処で買ったものは中期なのでナンピン入れるのでどうにかなる。そしてそれらは基本的に成長性があるもの。
急落時に下値が固いと見た低位建設もある。しかしそれらは現段階で一気に上昇するには全体の上昇が必要だったり何か材料が要る。
対して目先は崩壊から纏まり始めた新興だが昨日辺りから材料株に関してもそういう動きが始まってきた。

77 :黄泉:2006/06/21(水) 08:50:46
来週の米FOMCまで積極的に動きにくいといった見方がある中、先物主導の乳揉み中心を予想。
225Fは16日に空けた窓をほぼ埋めた格好となっており、切り上がってきた5日線を下値に短期上昇トレンド確認出来るかどうかがポイント。
ザラ場中で14730が5日線上となる。
今日は昨日上場したものや今日も引き続き値動きがあると思われるREIT中心に売買。
薄商いで方向性の乏しい展開となりそうなのでこまめに鞘抜きするレンジ売買向けDTに徹する。

78 :黄泉:2006/06/21(水) 08:52:19
NY微プラスだが225や新興の昨日迄の動きを見る鑑みると今日は寄り天の可能性が高い。新興は特に軟調だろう。

79 :黄泉:2006/06/21(水) 08:56:48
寄り付きはひとまず買い戻し優先で開始だろう。テクニカル的には騰落レシオが底打ち傾向を見せている。
昨日も値下がり銘柄の方が多かったが応答日の関係で78.9%に少し上昇。
騰落レシオが60%を割り込んだ下落局面のその後を探ると騰落レシオのボトムから1ヶ月後の株価比較で90年以降11勝1敗という心強いデータがある。
因みに最高は91年8月総合経済対策が出された局面の+27.0%。唯一のマイナスは98年9月金融システム不安の時の−5.8%。
今回の騰落レシオボトムは6月13日54.3%。

80 :黄泉:2006/06/21(水) 09:06:45
ここらで下髭引いてくれると良い

81 :黄泉:2006/06/21(水) 09:35:21
今日の市場は少し落ち着き、昨日売った人も福井の利上げの話があってもすぐではないので売り難いので事件やニュースが必要。
買う方も昨日の朝の雑な買い方が失敗の原因なのでここは慎重になる。だから材料株に向かう。
中長期は下がってくる売り買い均衡した優良系を秋に向かって買うだけ。

82 :黄泉:2006/06/21(水) 09:38:03
為替
昨晩発表の米住宅着工件数は前月比が13ヶ月ぶり低水準から回復。その後の建設許可数悪化により好悪混合ということで市場は反応無し。
福井がゼロ金利解除に関して「早めの」という言葉が出てきた事から円買い戻しの動き優勢になっているが相場は依然として材料不足の為、本日も小動きとなりそう。
日米共に主要経済指標が無いため本日は17時30分発表のイギリスBOE議事録に注目が集まっている。

83 :黄泉:2006/06/21(水) 09:47:30
低位は中途半端な値段。材料株は下は厚いが上は買わない。優良は狙っているものは妙に強く、買う気にならない物が多い。

84 :黄泉:2006/06/21(水) 09:49:17
今日も弱い印象を受けるが、反転する時はいきなり反転するのでいつでも買い出動したい。
これがもし修正安の範囲内なら500〜600が50%戻しの範囲になる。

85 :黄泉:2006/06/21(水) 10:29:20
この調子では今日は静観、買いは明日以降。

FOMC後は間違いなく上昇するが、その前に反騰するかどうかが難しい。
ムンバイはまだ影響ある。

86 :黄泉:2006/06/21(水) 10:32:04
米金融政策の利上げが見えてこない。日銀ゼロ金利解除見通しで朝方は高かったが落ち着かない動き。
米株は昨年、上がっていないにせよ6%の下落。日本は調整し悪い所は出尽くしたと思われるので米がはっきりして15000へ回復。
日本の決算発表や設備投資は強いのでファンダは良い。利益は会社予想を上回り2桁増益を見込む。
米金融政策の見極めは7〜8月辺りまで掛かるかも知れんが最終的には割安好業績を拾っていけば最終的には騰がってくる。
中長期で経営戦略がハッキリしていて市場が評価している物を選ぶ

87 :黄泉:2006/06/21(水) 10:47:57
新興の板が少しずつ変化している。本格的になったら材料株など来る。

88 :黄泉:2006/06/21(水) 10:49:38
ここから一気に下へ行く事はおそらく無い。指数的にも上へ行くにも下へ行くにも一度押して今日の安値を割らない事を試してから。
そして割るとすればまだ下はある。

89 :黄泉:2006/06/21(水) 10:55:18
28,29日FOMC(結果発表は30日)や7月初旬の日銀短観を控え手が出ない状態。
ただ心理が後ろ向きなだけなのでそう心配はしていない。自律反発途上。
7月1〜2週で25日線15300位を目安にしている。タイムテーブル消化していくその過程で一服入れている状態で、個別の評価は変わるものではなくそういった好業績銘柄に買いを入れていく。
これだけ下落するとリバ局面が続くので幅広い銘柄を注視する事が必要。
1Qが出てくる段階で進捗率をみて今後の上方修正を想定する。
ファンダ好調は間違い無いので現在の株価一はかなり良い買い場。

90 :黄泉:2006/06/21(水) 10:58:27
ブルーチップとは、米市場で取引されている優良株の事。収益性や成長性に優れ財務的基盤の確かな企業を指す。

91 :黄泉:2006/06/21(水) 11:36:39
あっそ

92 :黄泉:2006/06/21(水) 12:28:13
懸念は多いが企業のファンダから買えるものはある。ヘッジでも資金があるからどうにでもなるし個人が非常に落ち着いてきているので新興の流れに変化が出たり思惑物に変化が出たらちょっとした動きで皆が集まり易い。
全体に拘りすぎて個別の外資系動向を見逃さない事。

93 :黄泉:2006/06/21(水) 12:28:19
麻生外務大臣

94 :黄泉:2006/06/21(水) 12:32:02
6462 7731 8876 6859 4296 8473 利家に懲りろタバ全江洲
昨日から外資ファンドマネージャーが拾い始めているのでスイングでほぼ儲かる。

95 :黄泉:2006/06/21(水) 12:37:48
大証先物がCMEより安く寄り付いたので弱い展開は予想されたが予想以上に弱い展開。
直近IPOも総崩れ。むやみにリバ狙い買いを入れないようにしたい。そんな中REITは売られすぎ反動から大幅リバで今日もREIT中心に売買。
REITは単なる利回り銘柄と思われがちだがDT対象にもなる。REITは利回り急上昇しており余裕資金なら押目買いも良い。
ただ、同じREITでも親会社には注意。新興が親会社のREITは取得単価に問題あるものも多い。

後場はここから下に行きSQ値近辺になればスイングで買いから入りたいがDT的には先物の動きを睨みながら空売りと新規買いを織り交ぜながら売買。
前場出来高7億しかないので無闇に買い向かう必要も無い。
REITは引けまでおいしい動きが続きそうなので引き続き売買。

96 :黄泉:2006/06/21(水) 12:39:29
朝方発表の法人企業統計を気にした部分も少しあった。7月3日に6月調査日銀短観が発表されるがこの数字は短観DI動向を示しているケースが多く、3月調査DIと比較しどう変化しているか注目される。

97 :黄泉:2006/06/21(水) 13:14:15
ボックスブレイク&GC

98 :黄泉:2006/06/21(水) 14:02:47
昨日は13時半、今日は13時前に仕掛けてきた。実需買いが入ってくれば話は別だがここに来て外人動向が再び鈍っているのが気になる。
国内機関の買いゾーンはもう少し下か。
水準を考えると先物の連中がここで本格的売りポジ取るとは思えないが正直苛つく。
所謂先物大手と言われる業者で商いをしている個人は電話で文句の一つも言って殺れ。

99 :黄泉:2006/06/21(水) 14:06:22
全体的に調整は時間の問題と思っているのでいかに効率的に下げるかを考えている。明日の寄りGDでそれが来るかも。

米は今晩下げても長下髭か下げた後横這いで明後日上げる準備の希ガス。明日GDだと分かり易いが。

100 :黄泉:2006/06/21(水) 14:21:15
インドが安寄り後プラス圏の動きとなったことを好感し下げ渋ってきた。先物日足は今日の下げで16日窓を完全に埋めた。
今日の叩きは少々無理を押し通す部分もあっただけにこれで基調変化してくるとそれが明日に繋がる可能性も出てくる。

101 :黄泉:2006/06/21(水) 14:24:53
先物は一気に下げても下がらんから5分足雲まで上げてまた落としてと繰り返している。
マザはトピより若干上の位置に居るのでそろそろかと。3段下げの前の3段目の上げが強いのでこの後乳揉んで上抜けする可能性も。ローソクで見ても買い強い。

102 :黄泉:2006/06/21(水) 15:07:45
証券セクターを見る場合は8604野村の動きを見ると良い。他の証券も野村に追従して下げた感じ。
大分遅れてから8701イー・トレや8698マネックスも下げてくる事が多い

103 :黄泉:2006/06/21(水) 15:09:02
4296ゼンテック 外資がやりそうな5分足

104 :黄泉:2006/06/21(水) 15:11:58
今日の機関はワンテンポ遅くやりにくかった

105 :黄泉:2006/06/21(水) 19:36:20
村上問題は同氏起訴で一旦終結する。巷で言われているようなM氏への追及はここではなくなる。
8591オリックスも目先底を付けた。

テポドン、福井、村上、FOMCと問題山積だが見方によっては意外に粘っている。

106 :黄泉:2006/06/21(水) 19:37:55
5月に入って流れが少し変わった。バーナンキが16回目の利上げを行い、インフレ懸念があればその後もまだ利上げ継続するような発言をしたから。
また、日本は量解除が行われゼロ金利解除も視野に入ってきた。欧州でも0.25%利上げされた。
そのため債券投資に対する魅力が出てきた。

107 :黄泉:2006/06/21(水) 19:45:44
8101GSIクレオスになにやらきな臭い噂が立っている。これが動き出したら3107ダイワボウと8103明和産業に注目。値幅的には20〜30円だろうが。

108 :黄泉:2006/06/21(水) 19:45:48
7717ブイテクは堂々としている。急落があったら狙ってみるとかなり良いパフォーマンスを生む。
売りもよく出るが溜め込んだファンドも腰が据わっているのでそろそろ上抜ける。

109 :黄泉:2006/06/21(水) 19:45:51
市場は病み上がりで足元がおぼつかないので小掬い回転で。

110 :黄泉:2006/06/21(水) 19:46:47
含み損銘柄はバンバン損切れやあ
手数料なんて含み損に比べたら安いもんやあ
ソイヤ!ソイヤ!

111 :黄泉:2006/06/21(水) 19:48:54
追証は請求を受けるもの
損切りは自らを律するものであり自主的に自己責任を取る事
負けは潔く負けと認める。追証が掛かるまで放っておく奴は氏ねやあ
追証を払ってまで取引継続してはいけない
それは財産を無くす最短距離
追証は「もうこれ以上深追いしてはいけない」という警鐘を鳴らしている

112 :黄泉:2006/06/21(水) 19:50:21
大きな損をしてはいけない
大きな損をしたら取り返そうと思ってはいけない
思い悔やんでもそんなこと忘れろ

損は小さくシステマチックに切る

損は出るもの 損は切るもの

113 :黄泉:2006/06/21(水) 19:51:27
ファンドマネージャーはナンピンなんて絶対しない
トレンド判断して買ったのに間違ってて切らないなんておかしくね

114 :黄泉:2006/06/21(水) 19:54:17
ドルコスト平均法とか超ウケル

ぢゃーちゃーぎょぱーへんとへきれ

115 :黄泉:2006/06/21(水) 19:58:39
満玉を張らない。それは大きく且つ時の為の資金が必要だから。(負けた時の資金ではない)
暴落時は千載一遇の好機。こうした好機、本当に自信を持って言えるトレンドが出るのは年に数回しかない。
相場観は5割当たれば十分。6割ならワショーイ。9割なら大金持ち。
年に数回のビッグウェーブを捉える為に余力を残しとけ。

116 :黄泉:2006/06/21(水) 19:59:15
チマチマ損切る事が前提ですよ

117 :黄泉:2006/06/21(水) 20:00:47
弓は十分に引き絞って射るらなければならん。小さく引いて何度も撃っても当たらん。

118 :黄泉:2006/06/21(水) 20:03:45
今日の下髭は良い 225目標値16000

119 :黄泉:2006/06/21(水) 20:09:52
価格は需給関係で決まる。需給が予測出来たからといって相場が当たるわけではない。しかし最後には需給が価格を支配する。
また、需給バランスは瞬時に変化しているので本当の需給を知る事は至難の業。
いずれにせよ需給動向を探るのが価格動向を占う基本となる。

120 :黄泉:2006/06/21(水) 20:11:40
どうやったら知れるんや

一つ言える事は、投資は勝率ではなく利益率で計れや ははは、こやつめ

121 :黄泉:2006/06/21(水) 20:15:56
225は後場ヒヤッとする場面もあったがインドの戻りとともに上昇に転じ先物はプラス引け。
こうやって下値を何度か試しながら徐々に下値固めしていくのだ。
今日はここ連日売られていたREITが大幅高。中にはストポ高付近まで買われるものも。
ここまで売られた原因は「J-REITオリックス」。その他の銘柄はやはり売られ過ぎだった。
昨日現物で買ったREITは全部返売。逆に一部の銘柄にドテン空売り持越。

しかし利回り銘柄であるREITがあそこまで売られるとは今の相場はオーバーシュートし過ぎ。
個人激増により以前よりオーバーシュートが大きくなっている。

122 :黄泉:2006/06/21(水) 20:18:22
外資動向の米系欧州系は外資系トレーダーに聞けやあ

123 :黄泉:2006/06/21(水) 20:28:13
13時前の下げは特に材料が出たわけではないがこの仕掛けにはやや強引な部分が感じられた。
加え恒例のカレータイムで叩ききれなかった事で早めのショートカバーを誘った。
基本的にきっかけが無ければ上には行けない市場だが後場のトラウマに打ち克つ事が出来た事は半歩前進。

外部環境では、韓国からの外電で北が米との直接対話を求めているとの報道は注目。
普通に考えてミサイル発射を武器に恫喝する国の隣国に投資するのは躊躇する。
撃てば撃ったで早めの灰汁抜けも考えられるがここに来て膠着状態になっており、これが平和裏に解決されるならそれは結構な事。

明日の外資注文がどう変化するか注目。

124 :黄泉:2006/06/21(水) 20:35:21
下値叩きに失敗だが昨日から心理が暗くなっていて今日の下値安心感からやや不安に変わった。
そこを狙っての売り仕掛けが失敗したのでこのままの雰囲気で明日まで行ったら明日から上値が幾らという発想に変わる。
今日は先日の底値近辺なのに底まで届かないような位置にある物を買う一方、上値が重いものを投げる行為が行われ、絞り込みが始まっている。
だから目先筋はやりやすく中長期はもたもた。上がり始めたら上がり始めたで26日新月が気になるし外資を伴わない買いなら7月が警戒される。

125 :黄泉:2006/06/21(水) 20:43:13
新興個別の先物連動性が薄れ、指数は指数で好き勝手に動いている。今日で底打ち感が少しハッキリし始めて下値の安心感や個別の強さが判った。
あとは今晩の米が無事なら良く、後は日柄の問題。(意味不明)
銘柄が絞られるから需給が力業になり面白くなる。明日は良いとしても調子乗って上値掴むと死ぬ。
まだまだ主導権は売り方にある。

今晩の米と明朝の外資系や

126 :黄泉:2006/06/21(水) 20:52:52
225Fはノーマルデー。寄り付き前日比40高。前場は開始直後に売り優勢の展開となり14530まで売られる場面が見られた。
後場も寄り付きから下値を切り下げ安値14470を付けたがその後上値を切り上げ前日比30高で終了。出来高10.7万枚。

本日はC時間にIRBO発生。この時既に下値の節目だった15日と16日の窓(14600〜14790)は埋めきっていたためややインパクトに欠けたがIR出来高が3営業日振りに3万枚を超すなど勢いが見られたので順張り判断。
ブレイク直後は最大3ティックの下値切り下げに留まったが1,2ティックの利食いなら十分取れた。
またE時間に14500を割り込んだ時も売り処と言えた。MP的にはまずまず理想的展開。

明日は、昨日のレッジ14720〜14740が本日上値抵抗として機能した事で引き続き明日もここが上値第一候補。
下値は心理的節目14500や本日テール14470〜14480辺りが目処。
出来高が3営業日ぶり10万枚回復した事で引き続き順張り好機に注意。

127 :黄泉:2006/06/21(水) 20:54:59
メタンガスを圧縮すると原油になる
岩盤の下に生物はいない
では何故汲み出した原油の中に生物がいるのか
汲み上げる過程で紛れると思われているが

128 :黄泉:2006/06/21(水) 20:56:51
岩盤の下に生物はいないのに岩盤の下から有機物の原油が出てくる
原油は無機起源説!?わかりませんすいません

129 :黄泉:2006/06/21(水) 20:58:49
東京市場は様子見ムード続く中、出遅れ感のある小型など個別物色が続いている。今後も新興中心に出遅れや高成長、割安を追う。

130 :黄泉:2006/06/21(水) 21:00:48
この反発は7月第一週に15400前後まで上昇するだろう。
明日は14800に向かう反発上昇を予想。米や新興国動向など外部要因に大きく影響され、上下に値動きも大きい状態。

131 :黄泉:2006/06/21(水) 21:27:44
後場に売り仕掛けであっさり14500を割り込んできたがSQ値14454は割り込まなかった。
今日は昨日の福井発言を再び嫌気する格好で不動産などが売られ、今朝発表の法人企業景気予測調査も良くなく市場はやや弱気基調になった。
その状態で後場売り仕掛けが出たが14500割れ水準で留まった。最初からそれ以上売り込む気が無かったようにも見えるがその水準では強い押目買いが見られている事からもそう崩せないと諦めたのかも。
大引けにかけショートカバーも手伝い先物は良い感じで下窓埋め下髭プラス引け。投信の買い期待などもありここからはそうそう売り崩せない。
恐らく本格的売り崩しではなく、手掛かり難のディーラーのDT的仕掛けだろう。
後場、インドが寄り後上げ拡大していたのも安心感を与えた。
相変わらず商いは膨らまず、下値では押目買いが待ち構えているが225がここまで上げたのは先物の買い戻しによる動きが大きく、現物が派手に買われたという訳ではない。
来週FOMCまで上値を買う向きは乏しい。米が派手に上げたとしても15000だが米もFOMC通過まではそうそう買われない。
それに今朝の法人企業景気予測調査が良くない事も心配だが、先行き改善を見込んでいるとの事で心配は無いとの見方も多い。
今の市場心理では現状悪化は悪材料視される。昨日の福井発言で既に織り込んでいると言える状況だが本日は改めて不動産などが売られていた。
早晩ゼロ金利解除は間違い無いだけにもうそれで振り回されるなと言いたいが市場はしっかり反応する。
ちょっとした悪材料に反応するのは先月から派手に下げてきただけに投資家に後遺症がそれだけ残っているという事。
下値が拾われている以上無問題だが今の心理では上値はなかなか取れない。
来月以降に期待したいが来月の日銀金融政策決定会合でゼロ金利解除懸念が出ている以上、それを通過するまではあまり期待出来ない。
7月後半から1Qが相次ぐのでそれを考慮するとそれが出揃った辺りからようやく上へ向かい始めるだろう。
となると目先1か月以上はこの辺で乳揉み相場。個人の傷が癒えるのも時間が必要。

132 :黄泉:2006/06/21(水) 21:50:10
直近IPOは総崩れ。昨日ストポ高した3043モジュレも寄り付き以降一貫して弱い展開でストポ安まで売り込まれた。
今日上場銘柄も殆ど見せ場無く崩れ、昨日誤発注のあった2489アドウェイズだけが特例ぽく上げた。
初値はドンドン低くなってきており、どこかで流れが変わるだろう。初値が抑えられると銘柄にも依るが相場が続く物が出てくる期待はある。
大人しく乳揉みしている事は上場直後では考えにくく、短期物色は何処かしら入っているのでちょっとしたきっかけで派手に物色される可能性はある。
ただそれを期待して含み損を抱えたまま保有し続けるのは危険。相場になり始めてから狙っても十分間に合うし、その方が低リスクで高効率。
いずれにせよ直近IPOは超短期で上手く回転するのが好ましい。それに相場になるのが既上場銘柄とは限らず、今後上場する銘柄の中から出てくる可能性もあるので掴まらずに余力は残しておこう。
まあそうなっても他の直近IPOも連動的に多少は物色されるだろうが、危険だっつーの。

133 :黄泉:2006/06/21(水) 22:01:58
13時頃から先物は下げ渋り、14500で乳揉みが続く中で纏まった数百株の買いが目にとまり注目。
インド上昇を確認し買い向かった。纏まった買い注文が幾度か見られたので上昇トレンドに向かうかとは思ったがここまで急騰するとは嬉しい誤算。

昨日は先物主導で急落、今日は急騰。矢口新氏の言葉に「投資家はトレンドを作り、投機家はボラティリティを作る」とあるが正にその通りの状況。

225は横這いだったものの先物はプラス維持し現物を55円上回りインド市場急騰し1万台回復、他のアジア市場も堅調推移。
しかし欧州とグロベは現時点で下げている。なかなか一筋縄ではいかない。

134 :黄泉:2006/06/21(水) 22:03:56
何故、上値と下値を把握出来るのか。日足で一日にその銘柄がどの程度のボラで動くのか検証してみて。
そうするとその銘柄の株価の動きの癖が見付かる。

135 :黄泉:2006/06/21(水) 22:05:10
前向きで研究熱心な者が成功するのだ。世の中、そうでない人がいるから勝ち組もいる。

136 :黄泉:2006/06/21(水) 22:09:17
厚い板がある方に動く

137 :黄泉:2006/06/21(水) 22:09:22


138 :黄泉:2006/06/21(水) 22:13:08
値幅制限が2倍になったところは値動きが禿しいや 6830YOZANとか

139 :黄泉:2006/06/22(木) 08:51:14
モルガンやフェデックスの好決算を受けNYは昼までほぼ一本調子で上昇。買い一巡後は高値乳揉み、引けにかけFOMCを控え利確やポジ調整売りに押され上昇幅縮小。

東京市場も米の写真相場的状況が続いており明るい展開を予想。どうしても短期投資が多く同じ方向に動く傾向に。

市場の仕組みが段々解明され非常に解りやすくなったため昨日の売り仕掛けに対しても市場は同じなかった事が今日の基本的な反発要因。
だから米が高いのはおまけなのでその事で上がる部分で動くと負ける。後場からそれでも上値に対し買い向かうと市場は非常に有利で流れとしたら売り方の一時撤退となる。
そうあんれば15100〜15200が見えてやっと本来の下落下値抵抗線になる。
しかし15000台まで回復するには外資買いが必要だし上値にたいしても 重さが払拭される必要がある。
その為には不透明部分を消さなければならないが実施は無いとしても手負いの福井がゼロ金利解除を焦ったりバーナンキが今後も利上げ継続するなどの動きがあると嫌気される。
そうした事から無難な動きと個人に頼るようになるので8101クレオスや6659MGLという物になるだろうし外人が動くなら5486日立金や6952カシオのような物を狙うのが筋。
それらまで来たら出遅れ物色だから低位建設が来る。要するに何かが動いてから考える日。

140 :黄泉:2006/06/22(木) 08:54:04
市場内は昨日の下値試しが生きているので元々上に行く。米上げはおまけ。
しかしその上値も試しなので限界がある。依って米の影響で今朝早く来る部分は行き過ぎの抑えがあるはず。
ポイントはその後のしぶとさが出てくるかどうか。極端に言うと昨日下がったところで買った人は適当に上がったら利確しようと思い買ったに違いないし、それが米が高い方に期待していた部分がある。
要するにその人達を減らす時間が欲しく、そこで売りが出た時に外資やファンドなど実需買いがあるか無いかがポイント。

141 :黄泉:2006/06/22(木) 08:56:14
売り買い低水準だし目立つところでは何もしていないし目立ち始めたら準備万端か目に見える何かがあった時。
NYが高くなかったとしたらこんなもの。今日大事なのはNYがが高くなかったら自分はどういう気持ちでいたかという部分でその範囲でしか先ずは動かない。
だから見極めた後に。

142 :黄泉:2006/06/22(木) 08:58:49
乱高下はあるだろうが16000目標。先ず25日線突破。前回高値を上回ったら買い増し。昨日高値で買い増し。
今回はダブルボトムではない。モーサテの阿呆はダブルボトムとほざいていたがダブルボトム&ダブルトップは基本的に前回安値&高値に対し2%の範囲内で付ける事を言う。
だからボトムは14045±280くらい。

143 :黄泉:2006/06/22(木) 09:18:13
昨日の上値抵抗であった5日線だが本日ザラ場のブレイクポイントは14795まで上昇している。
CME225Fはこの水準を上回っているがだれてきた場面でこの5日線水準を維持出来るか注目。
ここ最近はNYが高く帰ってきた日は寄り天する事が多かったが今日はどうか。
一つの材料として先物がCME終値14860を超えて寄る事が出来るかがあるがこれは上回った。

144 :黄泉:2006/06/22(木) 09:24:08
今日、一回上がって売り物が出た時に耐えられるかどうかが鍵。その耐え方が非常に難しいがこの時に幅広く安心感が出るよりも昨日から戻った新興か大型に来たら面白く、半導体からハイテクなどの動きでも構わないから一つのテーマ的に動いて欲しい。
それを見て低位建設や割安が来たら面白く、そうした展開を期待する。あくまで期待と言うくらい難しい相場。

昨日買わずに今日買う人は15000超えると思って買っている。その為には全体より個別の割安感が必要になる。

145 :黄泉:2006/06/22(木) 09:24:49
全体的に現時点で主力処は寄り天に近い動き。これで下げ渋れば良い展開期待出来る。

146 :黄泉:2006/06/22(木) 09:29:00
為替
今週に入り全体的に大きな動きが見られないがふつふつとそのもやもや感が溜まりだしている。
今週のドル円は福井の「早めの対応」というコメントに多少揺れたが大きく売られる事もなく、しっかりと足場固めしている。
更には利上げ期待感のドル買いがじわじわ押し寄せている事もあり、きっかけ次第でドル買い意欲が放出しそうな気配。
ドル円は今週は一進一退気味ではあるが114台をしっかりキープ。今晩発表の米経済指標の結果が気になるもののやはり来週FOMCへの期待感が強い様子。
来週に向け今からドル買いという流れも見られそう。

本日の主要経済指標 
08:50 (日)貿易収支-5月   (前回6518億円  予想4384億円)
21:30 (米)新規失業保険申請件数(前回29.5万件 予想30.6万件)
  23:00 (米)景気先行指数-5月    (前回-0.1% 予想-0.4%)

147 :黄泉:2006/06/22(木) 09:50:21
14900が思いので下試すかも知れない。先物下げる場面や売り仕掛け入った時に主力が垂れるかどうかで決まる。

148 :黄泉:2006/06/22(木) 09:52:11
昨日買われた回転の速いものの売りが出ている。ここで粘れるかどうか。
鉄や160C、SBで呼吸計りながらドリコムやMGLの粘り、それに対する夢の街などの出方から判断

149 :黄泉:2006/06/22(木) 10:02:21
5分足連続陽線6本も出たら調整しるや

150 :黄泉:2006/06/22(木) 10:03:36
09:22JST 中外鉱(1491)誤発注??
中外鉱(1491)へ短期資金が集中し、出来高は既に650万株を突破し、一時106円まで値を
上げている。大証では寄り付き直後に125円まで急伸しており、この動きが思惑を高めた
ようだ。大証は直後に売り気配となり、現在はほぼ同水準に。

151 :黄泉:2006/06/22(木) 10:04:08
25日線は早晩上抜く

152 :黄泉:2006/06/22(木) 10:04:42
ダブルボトムは2%以内や

153 :黄泉:2006/06/22(木) 10:31:35
情報や筋、外資が買うから、ファンドが仕込んでいるなどの情報はDTする上では邪魔になるだけ。
その日に動いている入りやすい銘柄を探せば良い。
証券ディーラーも情報は邪魔になるだけだ、と言い切っている人が勝ち組になっている場合が多い。
これはDTだけに言える事かも知れないが

154 :黄泉:2006/06/22(木) 10:33:05
4043モジュレ 48本に頭抑えられたにゃ

155 :黄泉:2006/06/22(木) 10:33:28
DTはその日の旬に飛び乗るや

156 :黄泉:2006/06/22(木) 10:38:40
米の大幅高を好感し買い先行。昨日日足が4日ぶりに5日線を割り込んで心配されたが今日は上抜け。
テクニカルでは上昇を受けて6月16日戻り高値を見に行った。14976を抜いてから15000に挑戦して6月7〜8日の窓15095を埋めるのが目標。
来週はイベントが多いので下値余裕を持ちながら挑戦して欲しい所。低PER銘柄から選別して臨んでいきたい。
1963日揮は今期2桁増益、2期連続で会社予想を上回る公算が高い。40%下落があっただけに反騰期待。

157 :黄泉:2006/06/22(木) 10:40:13

REITは上場されているものと私募形式のものがあるが上場されているREITは個人投資家なども含めて誰でも購入可能という性質上、非常に厳しい審査基準があり安全だというのが証券業界やREIT業界のセールストークだった。
しかし不動産価格は公式な価格だけでも5通りの評価の仕組みがあるほど複雑で、有る意味南都でも成るようなところが最大の弱点であり、不正の温床になりかねない問題を含んでいる。
また、私募形式のREITは地銀が最大の出資元と言われ、金融機関の健全性にも関わる問題だ。

158 :黄泉:2006/06/22(木) 10:47:03
豚事件は欧米のマスコミでも大きく取り上げられ、エンロン事件やワールドコム事件のよう扱いを受けている。
いずれも粉飾決算で時価総額を大きくし買収による拡大戦略を容易にした天で大変良く似た事件の内容だ。
しかし殆どの先進国でショッキングな事件として取り上げられながら世界の市場は広いと言うべきか中国だけは豚事件に対する反応が全く異なっていた。
中国の株式市場関係者で豚事件に驚いた人は非常に少ない。中国の報道も「中国では良くある事」という扱いで終わっている。
何故かと言うと中国企業では株価をつり上げる為に粉飾する事がむしろ当然のように言われているからだ。
100%粉飾でない企業を探す方が困難。しかも粉飾が横行していながら摘発も少なく野放し状態なので投資家は信用出来る投資尺度を持つ事が不可能で、市場自体がマネーゲームと割り切って参加する人達の市場という性格を持つ。
恐らく、中国企業経営者は豚事件を他山の石として反省するようなことは無い。
結局、法律がいくら整備されたとしても守らなければ無意味で、監視委員会のような機能が殆ど働かない市場では地雷原を歩きながらの投機になる。
中国の実態は経営者のモラルに訴えても改善されないことを示唆している。
個人が海外市場へ投資額を急増させているがところ変われば常識も異なる事を調べておく必要がある。
日本でも監視体制強化を急ぐべきで、個人は個別企業の不祥事に巻き込まれるリスクに対し余裕を持った売買を行いたい。

159 :黄泉:2006/06/22(木) 10:48:53
新興のみならず225採用主力が小型のような動きをする例が目立つ。
昨年以上に市場の投機性が高まっている事は明かで、タイミング次第で成績が大きく異なる市場が出来上がっている。
瞬間的判断力と値動きに釣られない冷静さという相反する資質を投資家は求められている。

160 :黄泉:2006/06/22(木) 10:50:44
8888クリードは業績後押しがありしかも今期入りしているのでここからは下げ渋る

161 :黄泉:2006/06/22(木) 10:52:58
8101クレオス 209円売り板108枚 この日足では見せ板ではないかも

162 :黄泉:2006/06/22(木) 10:55:21
15000ブレイクでエントリしたいが出来高少ないので見送り

163 :黄泉:2006/06/22(木) 11:00:09
これでバスケット買い越しでアジア市場がしっかりすれば15000台の値固めが期待出来る。
新興も少しだけ反応している。

164 :黄泉:2006/06/22(木) 11:00:30
米利上げによる業績悪化懸念は昨日発表の企業決算が予想以上に良かったので短期間では楽観視される。
目先はテポドン、FOMCによるポジ調整。
来週FOMC前に一旦下げるかも。しかしトレンドライン14600は割らない。利上げは100%織り込み済み。
なのでFOMCの注目は次回の利上げについての発言になる。恐らく次の利上げについての鷹派発言は無い。

165 :黄泉:2006/06/22(木) 12:25:05
225は341円上昇し振るい落としに成功。木曜は毎週安かったが先週辺りから変わってきた。14000まで下落して一旦は戻りを試す局面。
昨晩の米はインフレ発言が無い中での好業績を受けての上昇であり、根本が変化したわけではないので要人発言に左右される相場は続く。
本日ここまで取り敢えず戻したが本格反騰にはインフレ・景気減速に悲観論が払拭されなければならない。
ナスが25日線で戻ってきたが225は戻りきっていない感がある。
一旦戻った後は外因や景気に左右されない銘柄、例えば航空機や原発、人材、予防介護などが強くなるのではないか。
本格反騰には米が落ち着かないと無理なので戻りを試した後、乳揉みの中で個別選別によってパフォーマンスが変わってくる。

166 :黄泉:2006/06/22(木) 12:33:34
知り合いの弁護士に法律の事で質問したら「法的に日本の法律で規定されている労働の最低賃金を支払われなければ弁護士の資格を失ってしまうので答えられない。最低賃金の○円支払ってから質問してね。」と言われた。

「ただ」で株で儲けようと思っている人が株に向いていないと断言する。
要するに本を買ったり投資顧問に金払ったりして真剣に勉強する人が成功する世界。
そんなの面倒臭いとか金がもったいないとか色々言うがここが勝つか負けるかの分岐点。どちらを選択するかは本人次第。

167 :黄泉:2006/06/22(木) 12:37:02
先物15000乗せで売り方買い戻し中。15000〜15010の窓が気になる。

168 :黄泉:2006/06/22(木) 12:42:56
225は2回売られたところを買い向かい。引け前に強くなったのはディーラーの言うオーバーランチ。後場も一回は売られる時間がある。
そこを耐えたら前場の記憶があるので引けは高い。

自分の持株が上がらない人、今のように指数重視の相場では難しい。ただ、指数高ければ明日には出遅れに変わるし、指数が安くなっても影響は無い。

169 :黄泉:2006/06/22(木) 12:50:55
225は非常に良い動き。開始前は寄り天が気になったが前場15000タッチして昼強す。
ここ最近225が寄り天の時はSBが大陰線を引く事が多かったがそのSBは現在陰線だが先日よりしっかりした動き。

170 :黄泉:2006/06/22(木) 12:51:54
回転^4豚オートは後場から来る

171 :黄泉:2006/06/22(木) 12:52:18
来てた

172 :黄泉:2006/06/22(木) 12:58:02
外人は自国の相場が弱いので積極的には勝ってこないだろうが長期スパンで投資する人にとっては下がればおいしい。
また大きく下げれば買いたい銘柄が山ほど。
前場出来高少なかったから225は弱々しい動きに見えたが後場寄りに一気に出来た。
弱いと見てこの戻りで空売った人がどれだけいるかでこの戻りの幅が決まりそう。
出来高が少ないとまだまだ本格的戻り相場ではないと考えがちだが売り物が少ないとも言える。
後場は、昨日の後場か戻っているという事実を素直に考えて売買汁。

173 :黄泉:2006/06/22(木) 13:00:23
225の日足は駄目押し形成後から定石通りの戻りパターン。前場、先物主導で14920〜14930で乳揉んでいたがそこからスコーンと買い入り一気に15000処。
ショートカバーというより買い仕掛けといった感じの買い方。こうした動きが表面化したとなると戻り幅もこれまでの予想より多少大きくなるかも。
因みに225の押し幅3分の1戻りは15333円。

174 :黄泉:2006/06/22(木) 13:01:59
18日線超え。下がらんかも。ただ、25日線を越えない限りはまだ下落する可能性あり。

175 :黄泉:2006/06/22(木) 13:21:18
バスケット取引とはポートフォリオそのものを売買する取引。例えば20銘柄で構成されたポートフォリオを持っていたとする。
このポートフォリオの株式全部を売りたいと思う。一つ一つの銘柄を売っていってもよいが手間もかかるしタイミング逃す危惧もある。
そうしたケースでは証券会社に一括してポートフォリオを買ってくれないかと頼む事が出来る。
そしてこのポートフォリオを一括して売買する取引をバスケット取引という。
証券会社は多少低めに買ったPFを個別毎に上手く裁いて利益を上げる。
大体手数料はPF全体の金額の0.01〜0.05%になることが多い。

176 :黄泉:2006/06/22(木) 13:21:29
>175続き
証券会社がPF全体に付けた値段に納得が出来れば取引成立となるが、納得出来なければ取引不成立となる。
この際に値段交渉が行われることがあるが証券会社もビジネスを取るためにギリギリの価格を提示してくるので余り交渉がきついと嫌われて次回の取引に影響する事もある。
そして証券会社は先物を上手く使ってPFの値下がりリスクをヘッジしながらPFの銘柄を裁くケースもある。
具体的には現物を買った状態で先物を売って値下がりリスクを避けながら顧客から引き受けた現物を売りさばくといったケースがある。
勿論、PFは売りだけでなく買いも出来る。ただ金額的に最低1億以上銘柄数15銘柄以上ないとバスケット取引出来ないケースが多いので個人よりむしろ機関によく見られる売買手法。
また、現物そのものだけで上手く処理するケースもあるがバスケット取引の手法は千差万別でリスクの数値化など高等数学知識を要求されるケースが少なくない一方、単に通常注文を纏めて手数料幾らといった単純なケースもある。
こうした様々な取引の中で決め商いと呼ばれる手法でバスケット取引はしばしば市場を大きく動かす要因となる。
決め商いとは、証券会社がPF全体の値段を提示してそれに顧客が納得すれば取引成立となるパターンだが、取引が成立すると証券会社は大変。
取引成立値段より有利な値段で抱えてしまったバスケットをさばかなくてはいけないから。
大抵、先物を使ってリスク回避しながら籠の中身をさばくが、先物でリスク回避しているケースでは少し大胆なさばき方をするケースもある。
そうなるとこのバスケット取引が市場に強いインパクトを与えてくる事もある。
特にバスケット取引はその性格上、100億単位などのように金額が大きくなるケースがあり、この際に決め商いが行われるとインパクトは市場を大きく動かしてしまうものになってしまう事もある。

177 :黄泉:2006/06/22(木) 13:31:27
手法
時価総額が大きい銘柄を200ほど選択し、それをセクター毎に纏める。1セクターに5銘柄以上は有った方が良い。
この作業は週1回くらい行う。
市場が開いたら200銘柄をザラ場中ずっと監視。
あるセクターが上がり始めたらそれに連動する出遅れセクターや出遅れ銘柄に買いを入れる。
   〃     下がり               〃                   売り   〃 。

連動セクターや銘柄は各自研究汁。   

他にも先物を見て連動銘柄を売買する方法などある。

178 :黄泉:2006/06/22(木) 13:38:11
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/wall/1148744474/704-705続き
ランキング飛び乗り手法は出来高増加率でも株価上昇率でも買い手がついてこないと駄目。
放置プレイになってズルズル下げるなんてことあり。仕手材料はスイスイ上げていく事が多い。
結局、材料を把握していて銘柄研究をしている人でないと上手くいかない。
地道な努力は大切。

179 :黄泉:2006/06/22(木) 13:47:29
>178続き
買値から1ティック下にLC逆指値を置いても勢いが良ければ引っ掛からずに上昇していく。
地合にも依るが8銘柄中5銘柄上昇したり。
米が高かったり買い越しだったり云々したりして地合が良いと成功率高い。
1ティック下でLCするのでローリスクであるのと、寄りから上位に入ってくるものに買いを入れるから意外に逆指値に引っ掛からない。

何しろ運動神経反射神経判断速度ツール回線の善し悪しで決まる。

180 :黄泉:2006/06/22(木) 13:52:48
>179続き
DT中の脳内はライン工の流れ作業モード。流れそのものを作る作業がランキング上位の買い作業。
ランキングに出てくる銘柄を流れ作業で取捨選択しドンドン買い、次々処理。
上がらない不良品が見付かったらラインから放り出す(LC)。
このイメージを脳内に浮かべて思考停止し機械的に売買、高速処理。

181 :黄泉:2006/06/22(木) 14:10:02
4296ゼンテック 
売り板
580円 315枚 1件
575円 232枚 1件

見せ玉なのか実需売りなのか

182 :黄泉:2006/06/22(木) 14:11:51
上がる前に下がる 下がらなかったら忘却の法則

183 :黄泉:2006/06/22(木) 14:24:20
>181 見せ玉で下で仕込んだ 外資氏ね

184 :黄泉:2006/06/22(木) 14:30:53
昨日の売り仕掛けは、目先筋は売るが実需は売らない
逆に今日の買い仕掛けは、目先筋は買うが実需は買わない

185 :黄泉:2006/06/22(木) 15:01:35
あとは仕掛けの問題 銘柄の癖の把握

186 :黄泉:2006/06/22(木) 19:23:41
225Fはトレンドデー。寄付前日比200高。前場15000手前で乳揉み。後場に入ると上値を切り上げ15000台で乳揉みとなったが大引け間際に高値15150まで買われ前日比430高の15130で終了。出来高10.3万枚。

C時間にIRBO発生。ただ、IR出来高2.5万枚と少なく、心理的節目15000を直上に控えていた事でむしろ逆張りシグナル。
実際、14990を付けた後、D時間に14920まで値を下げた。
その後同じくD時間に再び買い優勢となり6月7日以来11営業日ぶり15000台回復した場面で順張りシグナル。
前場終値14980で引けたが後場寄り数分で15070まで買われた事でMP的に非常に理想的な動きの一日。

明日は、6月8日に空けた窓(14980〜15090)を後場後半にかけて埋めきり、これを終値でキープしたことでこの窓付近は今後強い支持線として機能するだろう。
ただ、節目15000をIRBOを伴って下抜けば下方向へ勢いが付く可能性がある。
15000付近の動きに注意。

187 :黄泉:2006/06/22(木) 19:30:16
新興
新興に続き本日はT1などの主力が本格反発となった。ただ資金はT1に向かった事で新興の動きが限定的。
ジャスマザヘラ指数の上げ幅を見ても225と比較すると淋しい動き。
今後も上下しながらの底上げ循環物色が続く事が予想されるが途中気が抜けたような下げを見せる事も考えられる為、安い場面を買い、上昇したら利確と、少し丁寧に見ていく。
6月も来週一杯おっぱいとなり徐々に7月相場を予想しながらの選別となっていく。
循環物色となっているので引き続き出遅れ銘柄を探る形。

188 :黄泉:2006/06/22(木) 19:33:13
225
昨日まで225は弱い弱いと言われていたが怒濤の切りかえしを見せ終値6月7日以来の15000回復。
本日の大幅反発から下値不安後退し買い安心感が広がった。ただ15000台では売り物も多く、上値の重い展開も予想される。
テクニカルでは歴史的底値からの反発。ひとまず7月第一週15400前後までの上昇を予想。引き続き戻り相場に期待。

189 :黄泉:2006/06/22(木) 19:43:35
先物主導で指数だけ出来たので現物は指数ほど上がっておらず強さの実感が無い人が多い。が、難しい日に売りをこなしたので割合良い動き。
今動くものに乗る投資を行っているが水準さえ保つなら出遅れや割安が徐々に狙われたり指数が止まったら乗れなかった人が材料に向かうから個人は楽。
ここからは、売り長の優良に乗ったは今動く物だけを追ってはいけない。まして新規で乗る人は出遅れているので次を待つ。

指数停滞で材料や

190 :黄泉:2006/06/22(木) 20:11:36
225Fはあと1000円も上がれば売り転換。その後必ず14045を下回る。

191 :黄泉:2006/06/22(木) 20:29:21
225は6月8日の窓を埋めた。いつもなら後場崩れる事が多かったが本日は後場も強い動きだった。
売り物が少なかったので出来高が少なくても下がらなかった。また、最近寄り天が多かったので出来高が薄い上昇に疑問を抱いていた人が多く、ショートから入る人も多かった。
出来高が今日も少なかったがそのうち膨らんでくるだろう。
今日は新興は一服だったが主力の動きが止まればまた小型が動いてくる。

ただ、ここまでの上げは大きく下がりすぎた反動として十分考えられたが問題はここから。
窓埋めも完了し、これからやってくる本当の正念場を乗り越えられるかどうか。
どこまで上がるのかよく見極めながら保有株の処分&利確を入れていきたい。

192 :黄泉:2006/06/22(木) 20:31:04
買い残が徐々に増加傾向を見せている。今回の上昇でこの押し目で買った向きは一回転できただろう。
このタイミングで外資とNY連騰のアクセントが付けば16000くらいまで見通せるかも。

193 :黄泉:2006/06/22(木) 21:01:33
明日、14460以上で引ければ7月SQまで上昇基調だろう。

194 :黄泉:2006/06/22(木) 21:33:48
昨晩の洋物をきっかけに肉茎勃起騰げ。今日は寄り高でズルズル上げ幅縮小との見方が多かっただけに寄りから空売りを誘い、踏み上げる結果となった。
既に売り物自体が減っており出来高が少ない中先物主導で上昇。しかし主力に外資買いも見られている事から今日の上げは市場に取って大きな意味を持つ可能性もある。
今日の上げにより昨日安値が二番底と見る向きも多い。6月8日窓を綺麗に埋めた格好。大引けにかけ売り方の踏み上げが上げ加速させた。
前場の動きから15000は非常に重く超えられそうにないと思われただけにその手前で売り建てる向きも多かった。
それが後場一気に踏み上げられた格好で、更に後場15000を一度も割り込まないのも良かった。
明日以降15000を割り込まずに推移出来れば心理は更に好転する。
そうなると200日線までの戻りが期待されるが、それは米次第で、来週FOMC控えているだけに米もそうそう上げてこない。
もしFOMCバーナンキ声明で次回利上げ打ち止めを匂わす発言が飛び出せば米爆上げ。
ただ、バーヤンも安易にそんな発言はしない。その後またインフレ懸念からやっぱりまだ利上げだなんて事になれば再度暴落相場がおんどれらを襲う。
いずれにせよ来週FOMCでの利上げは既に織り込んでおり、次回どうなるか濁せば特に混乱無く推移出来そう。
日本市場はゼロ金利解除を既に織り込んだとの見方も強まっているが昨日はそれで売られた面もあり、今後も解除警戒して売られる場面は出てくる。
結局は実際に解除されるまで完全には織り込めない。
あとはその時の心理次第で、昨日迄非常に弱い心理だったが今日の上げで一気に強気になってきており、今日の上げは心理を大きく変える内容だった。
いずれにしろ不安定な心理が続いておりそれだけに地合動向で大きく左右される。
本当に強気の時は少し下げたくらいでは心理は変化しない。心理がコロコロ変わるということはまだ本格的ではないということ。
取り敢えず底は尚更確定し、心理も徐々に良くなっていくが、ここ迄下げた後遺症の治療には日柄が必要。

195 :黄泉:2006/06/22(木) 21:38:57
肉茎は勃起騰げしたが新興は元気が無く、特にマザは寄り直後から大きく上げ幅縮小。先行して戻してきたがここに来て亀頭が重くなってきた。
直近IPOも相変わらず弱いものが目立っているが徐々に改善の兆しが見えてきており、初値が抑えられており既に売られすぎと言える銘柄もある。
心理は良くなってきているので見直し買いが入ってくる期待もある。
来週FOMC、再来週短観と重要イベントを控えているので主力乳揉みになれば直近IPO相場になる可能性はある。
ただ最近直近IPOは多いので全てが物色されるのは無理がり、何本か柱になる銘柄が出てくるかも。
既上場銘柄から出てくるのか新規上場から出てくるのかは知らん。

196 :黄泉:2006/06/22(木) 21:58:38
ある日神が私の枕元に来て言いました。
「あなたの愛する地球に多くの悩める人々がいますよ。」
私は即座に言いました。
「はい、かしこまりました。出来る限り解決させていただきます。」

197 :黄泉:2006/06/22(木) 22:01:53
悪魔よ去れぇぇぇぇ@¥@/~~~~

198 :黄泉:2006/06/22(木) 22:18:54
今回の大幅下落で市場はどう考えていようが各国政府の考え方は一致した意見で「正当な値段が望ましい」「今まで上がり過ぎた」。
以前の各国の流れから行けば今回のような大きな下落があればリップサービス程度であるとは思うが「実体以上に売られ過ぎ」と発言したり「優遇策」を考えたりしていた。
この差をどう考えるのかで今後の市場の見方は大きく変わる。
今回の下落要因の多くとして米の中間選挙、日本総理交代などが都合の良いタイミングとして分析され、下がる事から連続金利上昇にこれ以上歯止めをかけたい米と、
消費税増税でありながらゼロ解除は早過ぎると言う日本、という思惑が一致し、FOMCと日銀に対し攻撃したと思われる。
この事はバーヤン就任の洗礼でもあるし、福井ちゃんの意外な強情さに手を焼いた閣僚としたら非常に効果的だった。(この文章意味分からんね。)
が、G8前後より以前の竹中的発言から利上げ仕方なし的な与謝野の発言が幅を効かせ始めた。
これはあくまでも推測だが世界的な素材価格上昇を「需給」という考え方が出来ずに、ヘッジファンドなどの資金流入から来る「実態以上の価格」と読み、その押さえ込みの必要性が議論されたのではないか。
事実、その時間はヘッジファンド決算から商品価格は納まり、株価も急落中だった。
神経質になる時間ではなかった。しかしインフレ懸念から来る金利上昇的会話になっており、実際の米経済の状況が不景気に入ろうとしている「懸念」があるにも拘らずの会合だけに市場には非常に効くものだった。
その事はつまり現在株価も実態以上に買われているという事で、その衣分を取り除くような意味合いになり、それが与謝野から出た言葉だと思われる。
若しくは似たような人が集まったと言うべきか。当然、福井も株価については「経済は引き続きしっかりしている。株価は市場が決める。」などと発言。
個人のファンド解約したらどうなっても関係ないのだろうか。

199 :黄泉:2006/06/22(木) 22:28:05
つまり、上値に重たさがあった市場が存在し、ファンドを追い出す行為と政治的意図のタイミングがばっちり合致したのだ。
ただ一つ、両者が違ったのは金利論争で、経済促進の日米政権(金利下落)と、巨大資金で市場を席巻するファンドを追い出したい金融当局者(金利上昇)の意図に差があった。
その中に中間選挙でのヒラリー陣営とブッシュ陣営との駆け引きも入り、政策的論争では不利なブッシュg亜経済論争に持ち込もうとした形跡がある。
故にこの下落の過去の実績程度(15200前後)を割り込んでから日米首脳vs金融担当者という流れが発生し、米政府に近い一部外資はこの時間から新規買いを始めたが多くの外資は決着を見たい為に少しタイミングを待っている。
バーヤンは洗礼に懲りて議長らしくなり、福井は小泉や竹中が話した「量解除は時期尚早」を無視した3月だが、今回は村上問題から、いくら福井が無神経だとしても政府首脳の反対には行き難いと言える。
金利上昇をほのめかすのはG8から来る名残で、どちらかと言えばヒラリー寄りの感覚。
そこで与謝野がああいう発言をする事で時期大統領がヒラリーとなった時に時期首相候補にという己の思惑が見え隠れしている。

200 :黄泉:2006/06/22(木) 22:35:00
依って、市場の見分け方は政府高官のちょっとした発言や米での議論状況に関わる。
何度も村上問題や景気不安説から下を試しながら来た市場が崩れないのはその作用。
この場面では、一応売りが一巡し、新しく運用する資金が「いつ始めるのか」「どこから始めるのか」というのがポイントであるから、投資家も「どこで買うのか」「何を買うのか」をポイントとすべき。
要するに、市場の弱気論は上がれば薄れるし、チャートも乳揉みしたり上昇したら変わる。
下がる時には明らかに金融当局が強硬に出る場面で、FOMC発言が金利上昇以外に気になる。
しかし政府の都合の良さやこれより株価が下がるとなると企業業績が下支えするから結果的には株価は立ち直るが「運用」という言葉のある限りヘッジファンド一掃は無理。
依ってタイミングとしたら7月7日を基準とした動きになればベストで、米中間選挙に合わせると7月に一度乱高下するかも知れない。
元々7月は三日新甫で荒れやすく、後半はバカンスが始まり株価が下がるジンクスが有る割にここ最近は四半期決算から企業を選別物色し始めたり、8月から変化してきた企業を大きく買い越し始める市場が続いている。
依って企業内容が読みやすく、増額修正絡みの企業が安い時は買い向かって良し。
但し、過熱時にあは手を出さないというのは下で買わなかった根拠が間違いであり、間違った感覚で市場に入り込むと乱高下する市場に巻き込まれ思わぬ大怪我をするから。
そういう時はその時の波を捨てて次の流れをしっかり読むように努力する事。

201 :黄泉:2006/06/22(木) 22:44:13
月曜はNY心理や週末の勢いが残って偏り易い傾向にある。しかし冷め易い今の投資家は上昇しても下落しても反対の行為を取ろうとする。
従って物色対象が後場から変わったり指数が後場から反対に変わる可能性がある。
なので仕手性と外資と天秤になる売り長の5486日立金属、6952カシオというラインを良く見ておく。
火曜は月曜後場に起こった事に対する確認になるがこの時間では選別的物色になり大体がはっきりし始める。
この時に新興や材料が来るならばこの市場はイマイチ信用ならず、5401鉄や9531東京ガスの様な大型か売り込まれた優良なら息が長くなるし、運用者が動き始めたと見て良い。
通常はFOMCを意識し始めて個別物色となるのが普通。なのに本線(主力)が来たら市場は強い。
水曜は既に勝負あったとなるのであるが強い市場の場合は総体的底上げ型になりやすく、低位建設や復興型低位が面白い。
弱いと一回、目先資金は撤退になる。1890東洋建設、1814大末建設などの水準に注意。
これ以降はそれまでに準じた動きで良いが、市場に猜疑心がありながらの物色と水準訂正なので物色対象が変化しやすく、一部の主役だけが上がっても自分の好む物は市場に安心感が出て市場資金が増加しない限りは一気に上昇はしない。
仮に強くなって自分が出遅れたら出遅れ好業績に向かう癖を付ける。
市場は必ず個別で一服の時間があり、循環物色から少し時間が経つと出遅れが一気に上昇する事が多い。

202 :黄泉:2006/06/22(木) 22:47:13
5701日本軽金属
前期特損や原料高の価格転嫁が遅れた状況から異なり、今期以降は採算が良くなる。
5月納入分価格が高くなった事から収益増額の可能性が高くなり、信用残改善も大きな要素。

8058三菱商事
先日、水野CFOは純利益4500億円を目指す考えを示した。
この計画は同社予想を大きく上回り、同社の配当性向15%という目標から増配の可能性も十分。
配当は時期尚早でも四半期決算上ブレ期待大。

203 :黄泉:2006/06/22(木) 22:58:36
某証券会社支店長の話では、この暴落で信用取引している投資家の99%が追証になったという。
中には担保切れになった投資家もいるらしい。(担保切れとは、保証金が全て無くなってしまう事。)
豚ショック時も、担保切れ以上、持ち出しという事態もあった。
(持ち出しとは、例えば豚を現物で買い、信用担保に入れた。そして信用買いを行うと担保はゼロになり、信用買いの損金が出る。
全てを失い、且つ貯金を下ろし、損金入金する。これを持ち出しと言う。)よく分からんゑ。
追証を入れられずにノイローゼになった人もいるとか。

204 :黄泉:2006/06/23(金) 08:48:17
米反落。長期金利上昇、景気減速懸念を強める経済指標(景気先行指数)が重石となり終日売りの流れ。特に前日に企業絡みの好ニュースが続いた事を背景に相場が大きく上昇した反動に加え、
OFMCを控えている事が利確やポジ調整売りを誘った。相場は早い段階から下げ足加速。後場は下値では値頃感から押目買い入りやや下げ渋ったが回復余力は無かった。
主要株価指数はいずれも前日値上がり分の約半分を戻し終了。
東京市場も反動が予想されるものの底値確認感覚も広まり押目買いが入る環境。ただ、二番底懸念は消えないので注意。

日本の弱さは一回不利になると連続失点する所でモチベーション持続力の無さ。これが乗ったらもっと入れるかという貪欲さが無い。
現在の市場と非常に似ており瞬間の緊張感はあっても持続力は無いし下がり始めるとズルズル。
そこで仲間割れではないが日銀が政府の意図とは別に金利上昇を話しているのだが自分の不始末から圧迫受けていると思われたくないから細かく利上げなんていう事をしてきたら大変。
それこそその影響。
今日はそうした懸念の中撃たれ弱い日本がどこまで粘れるかで、一回15000割れてからの反発があるかどうかという場面。
当然勝負は後場だがその後場というのは来週に期待感が無ければ持ち越せない。
月曜が非常に感情的に揺れやすい周期だけに今日頑張る事が非常に重要。
そこが判断出来ないので材料株になるが8101クレオス4712アドアーズ辺りを丁寧に拾う。今日結果を求めないような中期的粘り強い買い方で行く。

205 :黄泉:2006/06/23(金) 08:48:49
ミ・ミ・ミラクル・ミクルンルン♪ミ・ミ・ミラクル・ミクルンルン♪

206 :黄泉:2006/06/23(金) 08:51:54
今日は下がっても粘れるかどうか。外資売り越しだから15000割る場面で粘るかどうかだけになるが逆に言えば割れない限り見送り。
そうした状況で昨日投げられた材料株がどこまで頑張れるかでそれに個人の好む低位素材や新興が頑張るかどうか。
少林サッカーも終わり市場は集中力が出てくるし当分はまともなチームは出来ないので日本は冷める。ただ勝負にならないと思いがちだが意外のその下が伸びたりして、市場も1回回転した分どこかに資金が集まる。

207 :黄泉:2006/06/23(金) 08:52:19
寄り前気配は悪くない 取り敢えず様子見か

208 :黄泉:2006/06/23(金) 08:55:55
昨日の日証金速報を見ると225指数寄与度の高いところ&国際優良株が大幅改善している。
特にSBを空売りした人は多かった。先週の2日連続大陰線を見ているので買い気配で高寄りすると空売りたくなるのだ。
ここ最近寄り天が多かったしこの1ヶ月間の下げがあまりにも凄かったからその時の恐怖感が脳裏に焼き付いているのだ。
だから皆慎重になり利食いをかなり早めに行っている。その上、今回の戻りでドテン空売りする人も増えるかも。
なのでもう少し戻せば全体的取り組みが本格的に改善する希ガス。

209 :黄泉:2006/06/23(金) 09:02:38
本日の寄り前外資売りは米欧州ともに売り越しが目立つ。昨日に引き続き株数ベースは減少しておりセクターに特徴も無い。
ドル円116台まで上昇しており輸出関連動向に注目。
225は25日線が15250にあり目先ターゲットになる。週末でもあり上への動きが止まればリバ狙いの短期筋の利確売りが出る。
その場合、15000死守出来るかどうかに注目。

昨日の松井買い残は130億円返済となっており戻り待ちの売り上がりが行われていた模様。

210 :黄泉:2006/06/23(金) 09:13:21
松井の評価損益率は前日比2%改善して-14%台となった。

211 :黄泉:2006/06/23(金) 09:16:42
15000を維持できれば下げ渋り押目買い強くなる予想だったが。

212 :黄泉:2006/06/23(金) 09:24:32
金曜は
5月19日前日比40高
5月26日 〃 270高
6月2日 〃 200高
6月16日 〃 480高
と連勝が続き、落ち着けば上昇する展開も捨てきれないが昨日同様、長期資金流入とヘッジファンド動向が方向性を左右する状況であることは否定出来ず、需給をいかに掴むかで勝敗が決まる。

先物のテクニカル面に於いてオシレーター系指標は昨日の急上昇後でも過熱感はまだない。
トレンド系では基準線15145が上値を抑えたがこれを上値で抜ければ買いシグナル点灯。
数日後に雲は捻れを生じ日柄的にも転換が迫っている。一方、5日線14862が下値支持として昨日し、25日線15247を窺う展開。
5日線と25日線の鞘は縮小傾向となっておりGCが接近中で悪くない状況。
225F想定レンジ14920〜15200。

213 :黄泉:2006/06/23(金) 09:27:46
朝方は利確売り先行。ただ昨日5日線14833を上回っており、短期的に相場全体に底入れ感が出始めている。
円相場が下げ基調強めているがナス下落からハイテクや電機を物色する動きは限られそう。
米経済指標はまちまちな内容が多く、米景気減速懸念は依然燻っている。
外部環境不透明な中、先物に仕掛け的動きが出ると下げ加速する可能性ある為、短期筋の動きに注意。

214 :黄泉:2006/06/23(金) 09:29:32
WCや五輪ピックや高校野球が始まると下がるジンクスがあったが日本オワタので集中力出るか

215 :黄泉:2006/06/23(金) 09:33:07
ドル円は今日のNY時間で116以上で引ければ121円超えるだろう。逆に116割れれば108以下。
ただユーロドルが気になり、116以上で引けた場合でもユーロドルが安値更新しなければまた変わるかも

216 :黄泉:2006/06/23(金) 09:50:20
サッカー
日本はブラジルより格下+力を出し切れなかった事で、余計に力の差が出た。
怪我人、体力不足、監督責任はあったがモチベーションを保つのが非常に下手。
トルシエ時代のメンバー、稲本、W中田は切らすこと無く動いていたので人選ミスがあった。
リードした時に叩み掛ける強さが無い割に打たれ弱いのではそりゃ勝てない。
不利になると一気に点を入れられるところをヒデは悔しがっており、そこでいにゃもとが使われ出した。

217 :黄泉:2006/06/23(金) 09:50:54
タカラバイオもディフェンシブの仲間入り

218 :黄泉:2006/06/23(金) 09:56:42
儲かったからいいんですがどうもHETの操作に慣れておらず、ドラッグによる指値訂正に失敗してしまう。
後で冷静になったり慌てたふりしたりして何回も同じ操作を反復してみるんですが、ドラッグした筈が訂正されないという同じ事象が再現されない。
この訂正失敗は昨日と今日と1ヶ月位前の3回発現しているんですがどうも原因がハッキリしない。
ただ一つ心当たりがあるとすれば直前にアイドル状態になっているのでHETがエンジン掛かるのに少し時間がかかるのかも知れない。
ツールの癖の把握もリスクコントロールの一部なのでしょう。

219 :黄泉:2006/06/23(金) 09:59:30
オ・オ・オラクル・オラクルンルン♪オ・オ・オラクル・オラクルンルン♪

220 :黄泉:2006/06/23(金) 10:03:57
今までの市場は日本代表と同じで、下がり始めたら止まらない弱さ、上がり始めたら安心感から早々に緊張感が切れた。
本日粘る事が出来るかどうかで来週の動きに繋がる。下がってもただ下がるのではなくしつこさがあったり材料株が来たりしなければいけない。
来週が不透明だからという理由であっさり売られるようだとまだ乳揉みの範囲内。

221 :黄泉:2006/06/23(金) 10:16:03
為替
昨晩は福井が48時間以内に辞任する噂など、様々な噂や憶測が流れ、ドル買い材料となり一気に116台に上昇。
ただ今回は余り根拠の無い噂等であり、本日はひとまず達成感から相場も落ち着きそう。
主要経済指標の発表が無いので商いも少な目の模様。そんな市場だけに今晩の米耐久財受注辺りで大きく動き出す事も想定される。

222 :黄泉:2006/06/23(金) 10:21:36
新興と材料の板が変わりつつある

223 :黄泉:2006/06/23(金) 10:21:41
強いと売りたくなる

224 :黄泉:2006/06/23(金) 10:23:01
一気に15000超えよりジリ上げが良い

225 :黄泉:2006/06/23(金) 10:34:13
昨日の大幅高の反動に加え米軟調。この時間帯では押目買いも入り売り買い交錯。
下を売り込む動きも無く、買い残・裁定残の整理もすすみ、海外に悪材料があっても直ぐには売り向かわない。
但し出来高は少なくエネルギーは低調。
15000処では手が出ないし、戻り売りにはちと足りないといった様子で薄商い。一方通行になりがちな地合。
FOMCは予想通り利上げがあり、打ち止め感の無いものになると予想。
景気実態では指標が減速を示しており、過度に締め付けるのは危険だとして気を配った声明になるだろう。
日銀短観では設備投資が上ブレするとゼロ解除早まる。
指標や会議などのイベントが終わり企業収益の行方がハッキリするにつれ展開も落ち着いてくる。

226 :黄泉:2006/06/23(金) 10:38:53
225Fはここからは売り込み難い筈。金曜のジンクス(>212)、昨日の暴騰もあり今までとは逆に上げに対する警戒感が強い筈。
上げ出せば早い。

227 :黄泉:2006/06/23(金) 10:42:06
昨日発表の投資主体別売買動向は外人売り越し幅が大幅減少。これで買い越しに繋がっていくかはまだ不透明だが改善したことを評価したい。
個人の売買額の少なさを見るとやはり相当病んでいる。しかし直近上昇で評価損益率は大きく改善し、棒茄子も近いので個人復活に期待。

228 :黄泉:2006/06/23(金) 10:44:00
NYSEのショートポジションが過去最高。6月15日時点でNYSE全株式数の2.4%である90億8700万株が空売りポジ。
それだけ弱気に見ている投資家が多いということだが、逆に2.4%もの買い戻し需要があるとも言える。
FOMC利上げ停止があるとNY意外高するかも。

229 :黄泉:2006/06/23(金) 10:48:30
香港寄り付き133ポイント安

230 :黄泉:2006/06/23(金) 10:52:31
問題は昼籠

231 :黄泉:2006/06/23(金) 10:56:20
金曜のジンクスの他にもう一つ。
WCで日本が負けた直後の肉茎は6連敗中というジンクス。

トイレで負けた肉茎は元気が無い うほっ

232 :黄泉:2006/06/23(金) 12:29:02
日足で上へ行くには少し日柄が必要。FOMCまで静観も。本日200安で引けると昨日と合成して上髭になるので注意。
現時点で孕み足であり相場転換シグナル。14764を下回らない限りまだ16000方向。いずれにせよ2,3日の日柄と値幅調整が必要。
だがそれほど下がらない。

昼籠はリバランス・EFP中心で金額はやや大きい。デルタはフラット(中立)と推測される。今日は乳揉みだろう。

233 :黄泉:2006/06/23(金) 12:33:17
NYを神経質に意識している市場はNYに逆らえず。NYは少し下値を固めた模様なのでそう心配はしていない。
米金融政策とそれに影響される企業業績に注目。米企業業績は7月第2週辺りから発表されるが、そこまでは戻る可能性は高い。
2歩進んで1歩下がる動きだろうが、空売りが積み上がっているので買い戻しから反騰へ。
金先物は8%下がったのを最後に戻りつつある。金属・非鉄の戻しが進むと思われ、株価に反映されてくる。
昭和電工上方修正に見られるように、この辺りの分野へ反映されてくる。
素材・化学などの反騰を見ながら銘柄選択していくと良い。

234 :黄泉:2006/06/23(金) 12:38:11
一気に上げるより休みながら上げる方が相場にとっては良いのでこの一服は歓迎。
NYもCMEも安かったので寄りで空売りを少し出した。
今日の相場を観て気になるのはSB。安寄りした後、一時前日比プラスまで上昇する場面があった。
全体が本格リバ相場になるとすればその先導役となる銘柄が出現する事がよくある。
SBはその候補に十分成り得る。その為には空売りをいかに多く飲み込むかに掛かっている。
昨日の日証金では取り組みが大きく好転しているので本日も日証金ベースでどうなっているか注目。

誤発注のあったアドウェイズは267億万円で寄り付き、一昨日初値から120億万円上昇。ホルダーオメコ。

235 :黄泉:2006/06/23(金) 12:41:46
昨日と逆で先物主導でズル下げ。朝の日経新聞に日立とGEがテキサス州で原発建設の記事が載っていた。
総事業費52億ダラーズ(約6000億円)。割合大きな材料だと思って注目していたが日立の株価は12円安。
この辺りも今の地合の重さを象徴している。
ただ、こうした悪地合の中で好材料が表面化しそれが評価されなかった銘柄は押目買い好機。
原子力関連は市場が好む材料だし、事業費の大きさから言っていずれ株価に織り込まれる局面は来る。
重工、東芝など他の原発関連も要チェキ。

236 :黄泉:2006/06/23(金) 12:42:39
福井の最近の答弁を見ると少し立場が危うくなってきた感じ。彼の場合、辞めた方が市場にとって好材料の希ガス。

237 :黄泉:2006/06/23(金) 12:45:36
8914エリアリンク 分割権利取りぽい動き

238 :黄泉:2006/06/23(金) 13:51:45
>237 蓋消えて上げ上げ

239 :黄泉:2006/06/23(金) 13:53:55
インドも下落 日本は乳揉みか若干下落 もう少ししたら売りが入るかも

240 :黄泉:2006/06/23(金) 13:54:35
凄腕ディーラーは寄り後30分はやらn

241 :黄泉:2006/06/23(金) 13:56:47
昭和電工を見て思うのは、好業績が確認されれば商い活発になり株価も上がるという事。
来月は1Q決算発表が始まるので保守的予想で好業績が予想される銘柄を徐々に仕込むのが良い。

242 :黄泉:2006/06/23(金) 14:08:18
ヘッジファンドは世界に約8000あると言われており、日本やアジア対象のそれは約630。
その運用額は約10兆円で、内100ファンドは昨年に設定された。
10兆円規模の資金の内、日本に特化したファンド資金は約5兆円。

ヘッジファンドは海外のイメージが強いが資金の出所は様々。日本の機関から約4兆円がヘッジファンドへ流れている。
日本市場では外人買いが市場の26%を占めるようになり、投資部門別で首位。個人は20%弱。

外人と言っても日本人の資金が相当含まれているので、ジャパンマネーが姿を変えて日本の株や債券を買っている。

243 :黄泉:2006/06/23(金) 14:16:02
>240 インド開場13時25分 30分後の13時55分 うぇうぇ

244 :黄泉:2006/06/23(金) 14:23:59
大型が異常に底固かった

245 :黄泉:2006/06/23(金) 14:29:35
しゃきもにょがしゅてきゃびゅみちゃいにゃうぎょきしゅてましゅ へけ

246 :黄泉:2006/06/23(金) 14:43:47
8306MUFGの25日上抜けの価値は大きい

247 :黄泉:2006/06/23(金) 14:46:18
仕手新興 下がらなきゃ上がらない 上がれば買う要素が無い 月曜の新月を警戒し手控え感もある 気に入った銘柄が気に入った値段にならなければ買わない 無理はしない

248 :黄泉:2006/06/23(金) 14:46:41
なにいっとんのや

249 :黄泉:2006/06/23(金) 14:48:38
N村に足を向けて寝れん

250 :黄泉:2006/06/23(金) 15:10:07
機械受注前はファナック見るよ

251 :黄泉:2006/06/23(金) 18:03:49
おまいが見とるのは四辺のファック動画やろ

252 :黄泉:2006/06/23(金) 18:12:05
今週のドル円は、米の根強い利上げ期待感から日銀のゼロ金利解除の話題も動き限定的でドル円は一気に116台。
日銀ゼロ金利解除時期は7月との噂が出ているが、もし利上げされたとしても米との金利差は埋まらないのでドル円にはさほど影響は無い。
米は双子の赤字だが日本も赤字だろっちゅう話でドル高期待は続く。

アナリストの多くが来週FOMCでの利上げを確実視しているので今回利上げされてもサプライズは無い。
焦点は次回の利上げに関する文言があるかどうか。
少しでも米が利上げ打ち止め姿勢を出してくればドルは売られ、景気減速懸念が増し株価は下がる。

福井が「早めに小刻みの」という発言後、僅かにドル安に傾いたがすぐ再びドルは買われたのでドル買い意欲は相当強い。
最近、ドル円市場でデイトレーダーが活発化しているが同時に日米金利差を利用したスワップトレーダーも増加している。
来週FOMCを控えドルがジワジワ上昇してきている。
FOMC通過でドル買い意欲の動向はどうなるのか注目。

253 :黄泉:2006/06/23(金) 18:16:34
来週の主な経済指標

26(月)23:00 米新築住宅販売件数
27(火)23:00 米消費者信頼感指数
28(水)21:30 米実質GDP
28(水)27:15 米FOMC政策金利
30(金)21:30 米PCEデフレーター

FOMC辺りで117円を目指す動きになると予想。
金曜は特に為替が動きやすいとされている。
経済指標発表でレンジが一気に移動すると利確売りが一度に出て値動きが急になる事がるので高値掴みなどに注意。

254 :黄泉:2006/06/23(金) 18:18:22
今晩21:30に米耐久財受注が発表される。本日は他に重要指標が発表されないので、本来見過ごされる事が多い指標だが注目されている。
今回、良い数字が発表される見通しとなっており、サプライズが起こる可能性もある。

255 :黄泉:2006/06/23(金) 18:27:51
来週の国内債券市場は月末ということもあり機関のデュレーション調整などから買い需要は強いと予想。
また今月に入り日銀が即日で資金供給オペを行っている事などから金利上昇を嫌っている事が見受けられ、債券市場は底固い展開となりそう。

来週の国内株式市場は週の半ばにFOMCを控えており米市場に左右される展開を予想。
また再来週7月3日に日銀短観を控えている事から慎重な動きとなりそう。

以上からスタンスはDTで臨みたい。

256 :黄泉:2006/06/23(金) 20:29:36
225Fはノーマルデー。寄り付き前日比140安。前場は主に14900台の取引。後場は下値を切り下げ開始し、安値14860を付けたもののその後は買い優勢の展開となり、前日比30安の15100で終了。
出来高10万枚。

本日はC時間にIRBO発生。ただ、この時点では既に大台15000割れとなっており、心理的節目14900間近だった事で順張りは難しい判断。
実際、前場は14900で下げ止まった。むしろ順張りどころと言えたのは15000回復して上方ブレイクとなったH時間で、ここは綺麗に上値を伸ばした。

週明けは、終値で大台15000維持した事で引き続きこの価格が強い支持線として機能する。
この15000を出来高を伴ったIRBOで割り込めば下方向へ勢いが付く可能性がある。

257 :黄泉:2006/06/23(金) 20:32:40
225は中期・短期基調ともに上向き継続。7月第一週15400を目標に戻り相場に期待。
ただ、本日の動きを見ても相場は未だ不安定な動き。米や新興国動向など外部要因に大きく影響され、上下に値動きの大きい状態。

258 :黄泉:2006/06/23(金) 21:18:01
塩漬けは気持ち悪いし判断力も鈍る 1勝9敗でも良い、逞しく利を伸ばして欲しい

259 :黄泉:2006/06/23(金) 21:21:23
後場いい形で戻り2週連続週足陽線で終了。昨日の500高は本物だったということ。後は今晩のNYに援護射撃を期待。
今日も前場安かった事でより一層の取り組み改善が予想される。
まだまだあの暴落の恐怖が投資家の脳裏にある限り、利食いは早く上げれば空売り、と考えている投資家は多い。
なので、空売りを飲み込んでいる銘柄、新興の貸借で好取組な物、等は大相場となるかも。
14000ギリギリまでオーバーシュートして下げたのでその反動も大きなものになるかも。
今度は逆にリバ相場のオーバーシュートを期待。

260 :黄泉:2006/06/23(金) 21:29:08
13時半から引けにかけ一気に230ほど戻し225は11安とほぼ横這いで引けた。
先物主導ではあるが下値が固いから上へ行くのだ。出来高15.5億株とまだまだ少ないが来週は多少上がってくる。

261 :黄泉:2006/06/23(金) 21:44:42
225は小幅安で15000維持して引けたが、ザラ場弱い場面も見られ一時250以上下げた場面も見られた。
全体的に朝から薄商いで様子見感が強かった。(WC日本戦を見ていて睡眠不足から様子見だったのかも知れない。)
今日は週末要因から手控え感強まった。後場先物が昨日安値割り込まず推移出来たため大引けにかけ買い戻され派手に戻す格好になったがこれだけ派手に動いても出来高が商いが膨らまず、先物主導と言える戻りなのは明か。
今日の動きは底固さを示し心理的に良い動きで、より下値不安は減った。
ただ米もまだまだ不安定さが残っており来週FOMCを控え強気になれないものの徐々に心理改善していく。
再来週の日銀短観までは手控え感強まるだろう。FOMC後のバーナンキ声明文次第とも言えるが少なくともそれまでは手控え感が強まるが月末には投信ドレッシング買いも期待されるので下値限定的。
手控え感強まるとなると短期物色中心の地合になる。まあ最近も短期物色中心で上げている物が目立つ。
仕手材料、低位、新興の動きの良い物に資金が集まる展開で、業績相場という感じではなく、単に値動きだけで買われている物も少なくない。
来週も同じ様な展開だろう。

262 :黄泉:2006/06/23(金) 21:59:55
新興で短期資金が集まる所と言えば直近IPOだが最近は軟調なものが目立つ。ただ8734アストマックスだけは何とか頑張った。
アストマックスは業績的に割安感強いという事や株価的に10万円台で物色されやすい株価で、他の直近IPOとは違う動き。
何よりディーラーが参加しやすいというのが大きく、株数が比較的多く板に厚みがあるので纏まった株数で勝負出来る。
これだけ直近IPOが多いと資金分散して全てが物色されるというわけにはいかず、駄目な銘柄は駄目だ。
今まで直近IPOと言えば値動き命みたいな所があったが今はどれも値動きが悪い。
それならやはり業績的に買える物をと言う事になっており、ここは大和主幹事で大和総研が業績見通しレポを出しておりそれが刺激になっている。
過去に8992日本レップも主幹事野村レポが刺激になり上場後数日上げた。まあそれも2日しか続かず今は初値を割り込んでいるが。
ただそのレポ効果はまだ生きているのか他銘柄と比較して下げ渋っている面もあり、今日も14時過ぎから派手に物色される場面が見られた。
同じ野村主幹事の2488日本サード・パーティは酷い。ここの野村レポは今期業績計画未達を予測している。
地合さえ良ければ決して今の株価が割高とは言えない銘柄だが今の状況は直近IPOが派手に物色される地合ではないのでこのレポでは嫌気されるのは仕方ない。
来週IPOは今週6銘柄より少ない3銘柄でその3社から上場後派手に物色される銘柄が出てくるのか既上場で高値を抜いてきたアストマックスの物色が続くか注目。
他の既上場銘柄は上値のシコリが多そうでここから巻き返し期待がありそうな物は見当たらない。
敢えて言うなら今日上場の5742NICオートテックだが業種的に物色対象として見られるかどうか。
ただ、低位で株数も多い銘柄ではないので、本日高値引けしている事から月曜は期待出来そうだが続くかどうかはその時次第。
今は日替わりで物色対象が変わっている状況なので物色の中心的銘柄が出てくる事に期待したい。

263 :黄泉:2006/06/23(金) 22:11:59
REITの投資主体別動向
東証公表の投資主体別売買動向によると5月に外人は売り越しに転じたのに対しREITは約120億円の買い越し。
外人は昨年半ばから買い越しを始め、銀行など金融機関に代わる最大の買い主体となっている。
ただ、買越額は過去最大となった3月の約300億円からは減少した。
また、個人の一貫した売り越し基調が続く一方、同じ個人マネーでも投信は外人に次ぐ買い主体として買い越し継続。
5月は約100億円買い越し。投信買いの中心はREITなど複数資産に分散投資する財産三分法投信と見られる。
日本株同様、国内REITでも外人が需給動向を左右し、投信が下支えとなる構図となっている。

264 :黄泉:2006/06/23(金) 22:16:21
225は27日から再度軟弱になり2番底を付けに行く。2番底を付けた後は馬鹿になって買いまくりたい。

265 :黄泉:2006/06/23(金) 22:25:25
昨晩の米下落理由は「景気減速の兆しが見られ、利上げ継続の見通しへの不安感が広がったから。」
おかしい。最近の米下落の理由はこの利上げ懸念。いつも思うが市場はこういった要因をいち早く織り込んでいくものではないのか。
ここ1ヶ月以上も同じ理由で上下を繰り返している事になる。どんな銘柄でも材料は株価に織り込んでしまうものではないのか。
同じ理由で長期間喧伝されるのは納得いかん。本当の理由を教えれ。

266 :黄泉:2006/06/26(月) 08:46:18
23日のNYは小幅続落。前夕のオラクル好決算発表や石油や小売セクターでのM&Aといった明るい企業ニュースを手掛かりにした買いが入ったもののやはりインフレや金利上昇懸念が重石となった。
朝方は軟調な寄り付きから乳揉みの展開となったものの下値では値頃感から押目買い入り昼過ぎからはプラス圏推移。
一時前日比55j高まで上昇する場面もあった。しかし来週FOMC控え様子見高まった事に加え、原油や債券上昇が重石となり終盤にかけ下げに転じた。

新月 吹き値売り方針の日

NYはFOMC控え利上げ懸念強く不安定な展開に。

今日の東京市場は個別物色の流れが鮮明にならなければ駄目。
全体はFOMCを控えインサイドの材料で上昇なら分かるがそうでなければ今日は全体の上昇は難しい。
FOMCやテポドン問題が通過して4-6月期売上の数字から1Qの数字が読め始め、投信設定もあるので週後半は強い。
もし今週後半が弱いということは根幹で問題があるから7月は大変。
その為にもFOMCが気になるが、そういう雰囲気も織り込んでいく日。
依って、強い時に備えた心理が中心であり、個別物色になる。8101クレオスや8020兼松のような材料株、5701日本軽金属と8058商事のような重めのものがどう動くかを見る。

267 :黄泉:2006/06/26(月) 08:48:17
もう1発押しがある事を念頭に置いて今日は寄りで買って買い下がり。

268 :黄泉:2006/06/26(月) 08:53:50
相場が上昇する時にはリード役になる銘柄が現れる事が多い。昨年末相場ではSB。
個人投資家の多さ、時価総額などからSBに期待したいが業績面の不安が拭えず、上値は追いにくい。
そこでリード役には物足りないが金曜出来高1位4004昭和電工に注目。
7連騰した木曜引け後に上方修正。中間期上方修正から見て通期見通しは保守的。
これを受け金曜は8連騰。窓を開けて6%超上昇。しかし後場の動きは弱く不自然な印象。
日証金は220万株の貸株増。たった一日で差引残高が4214千株→1633千株へ急増。
これから見ると信用残は大幅改善。ここ2ヶ月の急落から、上がれば売りたくなる心理が働いた。
しかし業績の裏付けがあっての上昇であり連結PERもそれほど高いわけではないのでのでSBと違い業績面に不安は無い。
地合によるがこれだけ空売りを飲み込んでいると意外高も期待出来る。
いささか小粒の感は否めないが相場のリード役を期待したい。

269 :黄泉:2006/06/26(月) 08:55:12
25%程度で寄り成り買い注文完了。今日は50〜70%程度入れる。

270 :黄泉:2006/06/26(月) 09:08:23
NY心理や先週末の勢いが残って偏りやすい傾向。しかし冷めやすい今の心理は上昇しても下落してもその反対の行為を取ろうとする。
従って、物色対象が後場から変わったり、指数が後場から反対方向へ動く可能性がある。
なので仕手性と外資と天秤になる売り長の5486日立金属、6952カシオというラインを良く見る。

271 :黄泉:2006/06/26(月) 09:13:03
心理は非常に強くなっているがFOMC懸念は残る。だからといって朝の外資系が売り越しでも別に何も感じない。
FOMC通過してテポドン話も薄れてくると、投信設定や来週から1Qの数字が想定しやすくなるので来週から動きやすくなる。
ひょっとしたらFOMCがきっかけとなる場面も。そういう事実は分からないが思ってしまう日で、どこから来るのか分からない自信が出てくる日。
集中しやすい反面、失敗しやすい。

272 :黄泉:2006/06/26(月) 09:17:15
為替
市場ではゼロ解除の早期実施が囁かれているが、ここ最近、福井を始めとする日銀関係者からは早期政策実施の必要性は聞かれず。
日本にとっては市場の安定等の目下の課題があるため、やや不透明感が残っている。
そうした中、金利という観点では、ドルに注目が集まっている。日米金利差、更なる米利上げ期待感が市場を湧かせ、ドル買い先行。
今週はFOMC以外に主要経済指標が連日発表されるので、相場が敏感サラリーマンに反応する事が予想される。

273 :黄泉:2006/06/26(月) 09:20:19
今日は目先投資や過信や過安心。FOMCや外人売りがどうのこうのは考えない日。
だから仕手に皆が向かう。が、品薄状態を買う事は避け、過熱したら2番手へ行く様にする。
昼から大型が来たら安泰なので、前場は小掬いで、あまり動きたくない。

274 :黄泉:2006/06/26(月) 10:04:56
VWAPトレーダーの特徴
1.VWAPトレーダーにとって最重要事項は、VWAPに1円でも打ち克つ事であり、前日比がいくらであろうと関係無い。
2.VWAPトレーダーにとって最重要な商いは寄り付きであり、1日の注文株数のある程度を寄り付きで売買する。

VWAPトレーダーは業務的性格上、機関から受けた注文は順序良く執行してくる。(そうしなければVWAPと大きく乖離してしまう。)

例えば、「A社を10万株VWAPで買い」という注文を受けたとする。
VWAPトレーダーはA社の過去の動きなどから当日の出来高推移を予想し、それに合わせるように10万株分の買い注文をコツコツ入れる。
具体的には、前場5万株、後場5万株。その中で、一日に最も商いが出来る前場寄りには、前場5万株の内2万株。
その後、前引けにかけて残り3万株を買いに行く。
後場は寄り付きで1万5千株ほど買って、その後2時半頃までに2万5千株ほど買い、最後30分で残り1万株を買う。
ざっとこんな感じ。

仮にA社の当日のVWAPが1200円で、それに対しVWAPトレーダーは@1190で買うことが出来たとする。
発注元の機関には10万株を1200円のVWAPで渡すので、
1200−1190=10円 10×10万株
差引100万円の利益になる。

VWAPトレーダーはこのような取引を日々沢山の銘柄で行っている。
彼らにとって、VWAPに打ち克つ事が至上命題なのだ。

275 :黄泉:2006/06/26(月) 10:27:16
5401鉄を見ると、見た目以上に市場には資金が来ている
3793ドリコムなどと併せて見る

276 :黄泉:2006/06/26(月) 10:28:35
15000を割らずに過熱感が取れるかどうか

277 :黄泉:2006/06/26(月) 10:35:30
FOMC文言の5%利上げまでは織り込み、次に引き上げに注目している。
今後のインフレ指標と景気動向を見て決定するだろうから特にサプライズは無いだろう。
寧ろ、金曜の225がザラ場で売られ引けで戻すという典型的底打ちチャートになっている事に留意。
15000前後で固まればFOMC以降、225は5月以前の動きに回帰する可能性あり。
短観は、国内景気は安定した動きであり足元しっかりなので、その辺りがハッキリすれば安心感は広がってくる。

278 :黄泉:2006/06/26(月) 10:41:42
今朝のバスケットは5.5億円しかなく、商い低調で様子見感強い。

下値抵抗は強い。
投信買い期待あるのでここから下は少ない。

鉄鋼再編があり、期待感からその業種が買われる。(鉄、住金など)
人気の柱となっているのは鉄鋼。

業種毎に見るとバラバラの動き。
不動産を見ると、大手は買われても新興や中堅処は売られている。

279 :黄泉:2006/06/26(月) 10:43:02
上方修正銘柄くらいしか手掛ける銘柄が無い。
ヤマトインター、キッコーマン、ワタミなど。売り長銘柄が買われている。

280 :黄泉:2006/06/26(月) 10:44:26
消費者金融(武富士、アイフル、アコム、プロミス)、カード会社が金利関連のニュースで売られている。

281 :黄泉:2006/06/26(月) 10:53:46
>274続き
彼らはデイトレーダーと違い、一方通行(買いなら買いのみ)の商いだが、当日中に一定株数をVWAP以下で調達しなければならない。

この「機械的に発注してくる」という彼らの行動を理解し、そして利用する事によって我々はDTを有利に戦える。

因みに、注文の出し方には前場VWAPや後場VWAPなどもある。

282 :黄泉:2006/06/26(月) 12:48:47
3756豆蔵 木曜の上髭のヤレヤレ売りをこなし上へ 少し留まっていたのが良い

283 :黄泉:2006/06/26(月) 12:58:21
本日6月末分割権利付き最終売買日。週末FOMC手控えムードと月曜ということで個別物色の流れ。
主力は指数のモメンタムに引きずられる。
TOPIX浮動株化を今週後半に控え動きが徐々に出始めている。
値動き乏しいのでこまめな鞘抜き。
SBの動きに注目。

284 :黄泉:2006/06/26(月) 13:01:02
前場は方向感無く前引けにかけジリ貧で手を出しにくい。出来高7億割れで閑散。
FOMCやTOPIX流動化、福井問題など色々あるが2週連続陽線ということで特に弱気になる事も無い。

今日は下値があったとしても先週末安値14865まで。上値は本日高値15090処を想定。
後場一度下に振ってから戻す、金曜のような展開も考えておきたい。

285 :黄泉:2006/06/26(月) 13:13:23
VWAPとは、売買高加重平均価格の事で、約定した株価と株数を合わせて求めるので「取引実態に近い平均的約定値段」といえる。
一般投資家にとっては「始値・高値・安値・終値」の4本値が表示されれば十分だが、大量の株数を売買する機関はVWAPを重視する傾向にある。

VWAPを特に意識しているのは主に「機関の発注担当者」と「証券会社のトレーダー」。
殆どの機関の運用担当者は、市場全体を表す株価指数を上回る運用成績を目指す。
ごく普通に日本株を運用する場合であればTOPIXの騰落率を上回る成績を目指す。
新興株専門のファンドなどであれば、マザーズ指数やJASDAQ指数などが基準になる。

TOPIXを上回る運用成績を狙う場合には、主な方法として以下の3つが考えられる。
1.自分の才能・相場観を信じて好きな銘柄を選び運用する。
2.運用資産の大半がTOPIXに連動するように銘柄を選ぶ。そして残り僅かな運用枠を1,2銘柄だけ自分の自信のある銘柄で勝負してその分だけTOPIXを上回るように目指す。
3.運用資産全部がTOPIXに連動するように銘柄を選ぶ。但し、売買の際に上手に対応してなるべくコストを浮かせて、結果的にTOPIXを上回るように目指す。

このうち1はかなり腕に自信のある天才型ファンドマネージャーが選ぶ方法だ。
しかし実際にはプロと言えどもなかなかTOPIXを上回る成績を残すのは難しい。
一番多いのは2だろう。大勝ちこそ期待出来ないが、仮に自信のある1,2銘柄が不発でもファンド全体はある程度TOPIXに連動するので大負けは防ぎやすい。
結果的に運用担当者全体の中で極端に下位の成績に位置するとは考えにくいので、運用担当者の保身にはもってこいの方法で、サラリーマン色が濃い日本の運用担当者に多い。
3は、インデックス運用と同じなので、それが許される立場の場合だけにしか使えない方法。
逆を言えば「インデックス投信」や「年金のインデックス運用部分」では3の方法。つまり銘柄選択ではなく売買コストだけで差を付けるしかない。
このように機関はただ単に銘柄を選ぶだけでなく少しでも有利なコストで売買する事を考えている。

286 :黄泉:2006/06/26(月) 13:25:15
みずほFGが上げに転じるなど後場に入って大手銀行株が堅調地合いとなっている。4月に付けた高値から6月中旬までの下げが大きかったため、相場全体の底入れ感が強まったことで、買い戻しや割安感に着目した買いが入りやすくなっているようだ。
月末に東証株価指数(TOPIX)への3回目の浮動株比率の反映を控え、TOPIXに占める比重が高まることも支援要因という。

287 :黄泉:2006/06/26(月) 13:28:05
個人と違い機関の場合は運用資金額が大きく、ファンド総額が何百億、何千億にもなる。
仮に500億円を全部株式で運用しようとして50銘柄に分散投資すると、1銘柄当たり10億円買わなければならない。
株価1000円なら100万株。勿論、1日で全部買い付ける事は滅多に無いだろうが、5日間に分けても1日当たり20万株ずつ買う事になる。
機関はこのように大きな注文を多数の銘柄について発注することになるので、必ずしも個人のように「指値」や「成り行き」で発注するとは限らない。
実際には、(1)「VWAPで20万株の買い」とか、(2)「上限1010円で20万株買っておいて下さい」といった注文を出す事も多い。
前者(1)の注文であれば証券会社のトレーダーはVWAPよりも安く20万株買えれば差額が証券会社側の利益になる。
後者(2)の注文であれば発注者は少しでも安い平均コストで買ってくれるトレーダーのいる証券会社を優遇する。
その際にVWAPよりも割高に買ってしまうトレダーへの発注は段々減らしていく。
他社のトレーダーと比較しても割高に買うケースが続くとそのトレーダーが所属する証券会社への発注をゼロにする可能性もある。
従って、トレーダーとしては(1)(2)どちらの注文であってもVWAPよりも少しでも安く買えるように、1日中画面を見ながら何回かに分けてこまめに買い付ける事になる。
尚、トレーダーが面倒臭がって1回で纏めて20万株買ってしまったりすると、結果的に安く買えても発注者側は「手抜きトレーダー」という評価をして、時には「発注禁止」、つまり取引先から外す場合もある。
このため証券会社側の機関担当トレーダーは1日中画面を見ながらVWAPに負けないような値段で買えるように努める事になる。
なお、「売り注文」の場合は、「買い注文」とは反対にVWAPよりも高い値段で売れるように努める。
結局、トレーダーは1日中画面を見ながらVWAPに勝てるように売買をこなす。
慣れないうちは1,2銘柄だけでも大変だが、ベテラントレーダーだと5〜6銘柄以上の売買を同時並行してこなす人もいる。
しかしプロトレーダーといえど毎回上手くいくとは限らない。ティックチャートを見ていると、VWAPとかけ離れていた株価が引けにかけ急速に動いてVWAPに収斂する事がある。
これは、上手く売買出来なかったトレーダーが引けにかけて慌てて最終的な売買株数を揃えた時などによく起きがち。

288 :黄泉:2006/06/26(月) 13:46:05
あるファイナンシャルプランナーの基本的運用方針

1.大きな上昇相場(上昇トレンド)では「優良株」を中心に運用する。
2.ボックス圏(ボックストレンド)では「仕手株」を中心に運用する。
3.大きな下降相場(下落トレンド)では「材料株」を中心に運用する。

この3つのパターンを、相場の流れによって変えていく。
一言で纏めると、「株式運用の基本は、相場のトレンドに従って売買する」という事。

補足すると、それぞれのトレンドでそのタイプの株だけに絞って運用するという事ではなく、あくまで中心に運用するという事。
だから、相場の流れを見ながら、新興などを組み合わせて運用しても問題は無い。

289 :黄泉:2006/06/26(月) 13:55:17
「仕手株投資の心構え」
仕手株で大きく利益を上げる近道は、仕手筋以外に決して情報が漏れていない段階で買う事にある。
即ち、仕手筋が株を集めている段階または株を転がし始めた初動の段階で素早く見分ける事が重要。
しかし、見分ける段階ではあくまで推測なので、この時点で本物の仕手株かどうかは誰にも分からない。
また、誰にも分からないという事は、情報が一切漏れていないという事を意味する。
情報に過度に依存しがちな個人や、ディーラーはまず買いを入れられない。
一般の市場参加者が買えないこの段階で買えば、本物の仕手筋が介入していると後で判明した場合に、それだけ大きな利益を得られる可能性が高くなる。
「分からないから買わない」から「分からないから買う」への発想の転換が求められる。

290 :黄泉:2006/06/26(月) 14:02:54
主力銘柄に投信資金流入観測。

291 :黄泉:2006/06/26(月) 14:04:42
>289続き
「仕手株 実践的買いのノウハウ」
先ず買う前に、目先の相場が仕手株の地合かどうかを確認しなければならない。
これから相場全体が大きく上昇しそうな地合や、逆に大きく下落しそうな地合では、仕手株を買うのは好ましくない。
特に値嵩ハイテクが買われるような相場では買ってはいけない。ハイテク相場は大型に資金が流れている証拠であり、仕手株に多い中・小型からは資金が逃げ出してしまうからだ。

相場全体がボックス圏にある時が、仕手で儲けやすい地合。(いつもそうとは限らないが、大体がそのようになる。)
仕手筋も、派手に動けば市場の関心を集めやすいボックス圏地合を好んで仕掛ける。
全体が大きく上昇している過程では、仕手が派手に上げてもあまり目立たず、個人の提灯も付かなくなる。
また、個人も優良株などで十分利益が出ているので、ハイリスクな仕手を敢えて買おうとはしない。
それでは筋が売り抜けるのが難しくなってしまうため、聡明な筋なら大きな上昇相場ではまず仕掛けて来ない。

全体が大きく下落している過程では、仕手株が上げれば目立ちやすくなるが、ここでも筋の売り抜けは難しくなる。
多くの個人が含み損を抱え、仕手株を提灯買いする余力が無いから。
個人は含み損に耐えている状況では、仕手株に関心を向ける余裕が無い。
だから筋は、売りが出てくる下げ相場を利用して株集めの買いはしても買い上げる事は滅多にしない。

ポイント
1.大型株(優良株)が買われる地合では、仕手株の買いは控える。
2.仕手株は個人の提灯買いが付きやすいボックス圏で派手に動きやすい。

292 :黄泉:2006/06/26(月) 14:06:03
4316ビーマップ 金曜の売り気配は変則クロスの噂あり

293 :黄泉:2006/06/26(月) 14:08:22
最近、2486フリーワークが動くと2484夢の街が追い掛けるケースが多いが

294 :黄泉:2006/06/26(月) 14:12:26
仕手株であるかどうかは買う時には分からないし、昨年8月からの上昇相場では仕手株の買いは控えた方が良かった。
昨年末くらいまでは、「今は上昇トレンドだから優良株を買っておけば良い。仕手主流の相場はまだ当分先になるだろう。」という考えだった。
5月相場の下落に於いてトレンドが転換し、ボックス圏に入った可能性が高くなってきた。
225が再び17500を上抜けて底固めをするまでは次の上昇相場は無いと判断している。
仕手株が買われるのは案外今からかも知れない。

295 :黄泉:2006/06/26(月) 14:14:51
上昇トレンドの継続性の判断

1.下値支持線を割り込まない
2.以前の天井が底として機能している
3.25日線、13週線を割り込まない

この内、2つを満たさなくなれば上昇トレンド終了と判断する。

296 :黄泉:2006/06/26(月) 14:31:02
今のような相場では、実践的には下降トレンドとボックストレンドの両方のケースを想定して売買しなければならない。
そうすることによって悪いケースになった時でもリスク軽減する事が出来る。
最終的には上手くリスクコントロール出来る人が生き残っていく。

そしてトレンド転換直後には、外人動向により一層の注意を払う。日本株のトレンドを作り出しているのは外人である。
過去の225のトレンドと投資主体別売買動向の外人動向を見ると、外人がトレンドを意識して売買している事を示している。

最近の外人の売り越しがここ数年の暴落時と同じように持高調整の為の一過性の売りであるのかどうかはまだ分からない。
しかし外人の今後の動向は次の2つの疑問に対する思惑または結果に大きく左右される事は分かる。

1.米経済は拡大を続ける事が出来るのか?或いは失速してしまうのか?
2.世界の金融当局は金融引き締めをどこまで推し進めるのか。

この2つの疑問については、現時点では誰にも明確な予測は出来ない。
今後の経済指標の内容や金融当局の会合の結果が出る度に、それに応じて柔軟に結果の予想を見直していくしかない。
しかし、市場は思惑で動く。期待感が強ければ失望売りがきつくなるし、売りが行き過ぎていれば市場が冷静になるにつれ買い戻しが優勢になる。

その時その時の株価の動きが「思惑で動いているのか、結果で動いているのか」を見極める練習をし、感情ではなく冷静に売買する技術を身に付ける事が大切。

297 :黄泉:2006/06/26(月) 15:10:09
「新興市場株の注意点」
新興3市場は個人が相場形成している。1部2部と比べて個人比率が極めて大きく、売買の80〜90%は個人が占めると言われている。
高成長が見込まれる企業が多く、外人の保有比率も高まっては来ているが、個人動向に大きく左右される市場となっている。

新興の動きは予測しづらい事に加え、値動きがとても荒いので、仕手株や材料株よりもハイリスクと断言出来る。
その原因は、個人の売買行動が、相場が堅調な時は全体で一斉に買いへ、相場が不安定な時は全体で一斉に売りへと、一方向へ傾きやすい事にある。
個人の多くが信用によりレバを効かせて相場を張っている事も、その極端な動きを増幅している。
個人の心理は気まぐれで、急変する事が頻繁にあり、新興は相場巧者と言われる部類の投資家にとっても対処が難しい市場となっている。

個別企業については、決算を控えている場合は特に注意。内容が良いという余程の自信がある場合を除き、決算前は、含み益だろうと含み損だろうと一旦売っておいた方が無難。
新興企業は業績がぶれやすく、事前予想と反対の結果になることが屡々ある。
上方修正なら良いが下方修正が出ようものならストポ安で寄らないという覚悟も必要となる。
四半期毎の決算日は必ず確認し、事前にリスク回避する対処法を決めておく。

新興は、利益も大きいが損失も大きいという事を肝に銘じ、堅実売買を心掛けなければならない。

298 :黄泉:2006/06/26(月) 18:08:47
根本的に問題は無いが方向感が無いので無理は禁物。なのに結果を急いで動く。FOMCは分からないが、今言われている通りなら金利上昇は近々止まる。
止まった後は売る理由が無くなる。懸念も今週一杯。中期的に考えれば無茶な投げは出ないし、買いも無茶出来ない。

299 :黄泉:2006/06/26(月) 18:14:41
買い残が多く出来高が少ない銘柄は頭が重い。その象徴が6701NEC。
個人は低位なら下値不安が少ないと考えるようで、信用買いしたがる。
個人的には低位で買い残の多い銘柄は嫌い。

300 :黄泉:2006/06/26(月) 18:28:04
225は金曜に引き続き後場切り返し、NYと逆行する動き。出来高15億株しか出来ていないが、「強い」と思わせる一日。
やはり2週連続週足陽線の意味は大きい。今日の後場は予想以上に戻ったので数銘柄につなぎ売りを入れた。

今日は6月決算ものの権利取り最終日。明日は配当以上に下落すると読んだ8955REIT日本プライムを空売り持越。

NYが安い日でも225はプラス引け。もしNYが上昇したら爆上げかどうなのか。
過去の相場では相場が悪い時に公開した銘柄の中で大きく上昇する銘柄が出てくる事がある。
なので今日はNICがストポ高した直後にビューティー花壇やモジュレ、フリーワークなど直近IPOを買うべき。

301 :黄泉:2006/06/26(月) 18:28:09
愚鈍な漏れは買ってないでつ(´・ω・`)ショボーン

302 :黄泉:2006/06/26(月) 19:08:24
先週初め
>今週のドル円は基本的に堅調地合継続。チャート的には目前に迫った200日線115.85、及び4月21日〜24日に開いた窓を埋め(116.55-116.15)を市場が何処までトライできるかが焦点。
>窓を埋めて下落に転じるのかどうか。

今は窓埋め完了し一旦は反落しやすい地合に加え、新興国通過の下落が一段落するとドル買いも調整を迎える可能性が出てくるため、むやみに高値を追わない。
FOMCで0.25%利喘げは完璧に織り込んでおり、これも声明文の表現次第では利食いに繋がり反落する可能性も出てくる。
あくまで反落であり、ドル買いの流れ継続。

303 :黄泉:2006/06/26(月) 19:17:14
思ったより強いのか、期待したより弱いのか、市場は強含みの膠着。
今日は決定権が無いのに全体的に週の前半に動こうとするのはイベントが後半にあるから。きっちりとした動きを先にしておきたいのだ。
嫌な事や懸念があると先に出る。決定権は木金にあるとしても今日のように朝から懸念やNYを気にした動きが出た後に頑張ってくれたのは良い事。
4日周期になっている市場で3日目は割合大事。
FOMC後に期待した買いが入ったのか気にしてないのか、悪い事では無い。
上がり始めたら天井は高いと思って我慢するか。

304 :黄泉:2006/06/26(月) 19:24:47
225は今日は安い水準で終わると思われたが先物主導で思った以上に動きがあった。
前場は、今週はFOMCもあり動きにくく、金曜晩の米下落から様子見感強まり、前場15000を割り込む場面もあったが、そこから売り込む向きは少なく、逆に押目買いも入りあっさり反転。
その後は先物のショートカバーが入り一時大きく上げる場面もあった。引けにかけ失速したもののプラス引け。
上昇に転じたきっかけは外資の押目買いとの観測。ただ、上値を追ったのはあくまでも先物の売り方の買い戻し。
上値は買い向かわないが下げれば買う向きはいる。

出来高が少ない。225は5日線と25日線に挟まれた格好で、25日線が抵抗になっている。
ザラ場に25日線を上抜く場面も見られたが、終値では下回った。日足は煮詰まっており、明日以降どちらへ振れるか注目。
今日の動きを見ると上に向かいそうだが、米次第の部分が大きい。米はおそらくFOMCを控え強い動きは出来ず、225も今週は基本的に下値固め。

305 :黄泉:2006/06/26(月) 19:34:55
新興3市場はいずれも軟調。大した下げではないがサムライブルーな動き。
商いも細く、JQ売買代金今年最低。リバ一巡し強い買いが乏しく、目先利益が乗っている向きが売って下げている。
派手な売り込みは無いが相場に方向感が見えない。
戻り売りが出てくる水準まで戻している銘柄は乏しく、売る向きは既に売っているが戻りを待って身動きが取れない個人もまだ多い。
ただ、低位など派手に物色される銘柄も目立っており、全ての資金が元気が無いという状況ではない。

短期資金は元気だが、多くがDT資金であり、物色対象も日替わり的で、直近IPOも続く銘柄がなかなか出てこない。
ただ、5742NICは小型だけに勢いが付きストポ高まで買われ、直近IPOでは唯一高値引け。
だがザラ場回転された訳でもなく、これでは上げ止まれば派手に下落する恐れもあり、ストポ高が終われば相場も終わる。
ザラ場回転しながら上げていくのが理想だが、続いていた8734アストマックスは今日下落してしまった。
5742は株数も少ないだけにザラ場回転されながら上げる期待は難しい。一気に窓を開けながらストポ高連続して、それが途絶えれば相場終了という荒い展開だろうが、何処まで物色されるか見物。

今日上場の3042セキュアヴェイルは派手に物色された場面はあったが引けにかけ垂れた。
初値割り込んだので明日以降も期待薄。

今週は木曜までIPOが無く、それまで何処が物色されるのか。

306 :黄泉:2006/06/26(月) 19:45:00
いくつか派手に物色される直近IPOは見られたが、多くが引けにかけ大きく垂れ乳。それだけに直近IPO物色は難しいのでT1などの低位が日替わり物色されていくかも。
ただ、低位も日替わりとなると銘柄が絞り難く、やはり直近IPOへ戻ってくる短期資金も多いだろう。
多くの直近IPOが上値にシコリを抱えているので派手に上げるのは難しいが、下げ渋ってきた銘柄も出ているので徐々にシコリこなして上値を追っていく銘柄が出てくる期待はある。

後は今週上場銘柄に期待したいが、いずれもVC保有率が高く、需給面で不安。
仕手系も柱的銘柄が出てくれば良いが、最近の動きを見る限り期待薄。
今回の悪地合で解散したり、資金繰りに困り撤退した仕手筋も多く、今元気なのは殆どが短期筋。
短期筋では相場をある程度動かせる事も少なく、日替わり的物色になりやすい。

今は色々な意味で難しい相場なので、素直に好業績期待銘柄の安い場面を拾っておく時期かも。
取り敢えずそうだとしてもFOMCで波乱が無い事が前提だが。

波乱になるかどうかはバーヤン次第。彼の安易な発言で今回の大きな下げが生まれただけに心配。
なのでFOMC通過まで様子見を決め込む投資家が多い。

307 :黄泉:2006/06/26(月) 19:58:55
後場の上昇には特にこれといった材料は無し。業種的には不動産の上昇が目立ったが、それも特に材料無し。
いずれにせよFOMC通過して米株上昇確認しないと動きようがないのは外人も同じ。
ハイテクも車も割安なのは分かっているが、自分が買った後に買う向きがある事をある程度想像出来ないと、なかなか買い向かえない。
多少円安に振れたくらいでは買い向かえない。

308 :黄泉:2006/06/26(月) 20:29:13
福井の村上への資金拠出問題が日銀の政策に影響を及ぼすと思われるのを避ける為にも7月に強行利上げがあるとの見方が広がっているが、それこそが影響を及ぼした事になる。
実際の経済や株式市場を見たら金利上昇の必要性は無い。
新首相就任後には消費税問題もあるので、経済に体力を付けておかなければならない。依って金利上昇は時期尚早。

福井や与謝野が盛んに言うように、株価がバブル的に上がり過ぎているから下がって当たり前と言うならば、今の好調な経済もすぐおかしくなる。
鉄がPER10倍割れの市場で「妥当な価格」と言われたのでは市場は戸惑ってしまう。
その前にそいつらは投信についてさえ良く分からないと言っていたが。

対して米ポールソン次期長官は持株売却。その金額は550億円以上。それだけ資産があれば悪い事も考えないし仕事を頼まれるのも分かる。

FOMC動向を見極めるまで大きな動きは取れないが、日銀の言葉にも注意。

309 :黄泉:2006/06/26(月) 20:35:08
225Fはダブルディストリビューションデー。寄り付き30安。前場は主に15050中心の取引。
後場に入ると上値を切り上げ、高値15230まで買われ、前日比40高で15140で終了。出来高8.1万枚。

C時間に下方IRBO発生。ただ、IR出来高1.5万枚と、今年3番目に少ない水準だった事でシグナルとはならず。
大台15000割れ時点では順張り判断もあったが市場は殆ど反応せず。
反対にI時間に6月8日以降、初めて15100台を付けたF時間の上方ブレイク時は商いがにわかに活況になり、順調に上値を伸ばした。
だがそれまでの商いが閑散だった事で順張り判断はし難かった。

明日は、15100と15110にレッジを作った事で、この価格はMP的節目として意識される。
また、下方ブレイクは下げ渋り、上方ブレイクは反応した事で、多くの参加者が225の戻りに期待感を抱いている印象。
上方ブレイクは順張りも良し。

310 :黄泉:2006/06/26(月) 20:44:18
先週木曜の大幅高から底打ち感広がり、下げたところでは押目買い入り徐々に下値不安後退。
15000台では売り物も多いので一本調子の上昇とはいかないが、コツコツ戻り相場継続。
7月第一週15400を目指す動きとなるだろう。ただ、6月14日14045を付けてから8営業日経過し、一旦下へ振る動きも想定される。

今週は
29日 鉱工業生産
30日 全国CPI
26日 米新築住宅販売件数
28〜29日 FOMC(29日深夜に金利発表)
など重要イベント控え、動きにくい。

311 :黄泉:2006/06/26(月) 22:01:48
>242続き
日本市場向けヘッジファンドは海外で作られる事が多い。日本で作られにくい理由は色々ある。
日本株をターゲットにしたファンドはシンガポールのものが多々あり、村上ファンドが日本から脱出したのにも理由がある。
シンガポールは国家レベルでファンドを設立しやすい環境作りを目指し、その誘致が成功しており、アジアの資産運用のハブセンターを目指している。
所謂、欧州におけるスイスの役割をアジアで実現しようとしている国家である。
この国家的誘致を積極化させた事と、日本ではファンド設立コストがかかる上、規制が厳しく困難であるが故、ファンドは日本ではなくシンガポールというわけ。
日本をターゲットにした場合、シンガポールはタイムゾーンが近いので都合が良い。
実際はもっと複雑で、ファンド自体はケイマンなどのオフショアに持ち、投資助言・運用会社をアジアに設立するといった構造になっている。
この形態のファンドが増加しつつある。村上ファンドもそれを目指していたのではないだろうか。

312 :黄泉:2006/06/26(月) 22:09:50
>69続き
注目したいのは
1.直近でストポ高した物
2.出来高がある程度多い(500枚以上)
3.日足トレンドは必ず上昇トレンド
4.ストポ高しても窓を開けたなら、窓閉めしたもの優先

313 :黄泉:2006/06/27(火) 08:47:01
NY反発。製薬業界等でのM&Aニュースや5月新築住宅販売件数が市場予想を上回った事を好感した買いが下支えし、寄り付きからこじっかりの展開。
昼にかけFOMCを控え様子見ムード根強かった事が上値抑えた。

東京市場は底固さはあるものの消化不良的状況。外資6日連続売り越しも、もやもやの原因も、商いが少なく買い越しになるのももうすぐか。
市場の動きは強いがこの傾向と雰囲気は金利上昇懸念が再燃しているから7月に再度波乱の要素がある。
福井の最近の言動と、意固地になっている部分があるし、米住宅状況が非常に良く、上昇ムードにある。
ただ、米住宅は先月は落ち込んで不況と言われていたが、それは金利下落を待った可能性も高く、それで下がったのでよく分からない。
それを見ても需給の方がウェイトが大きい。
こうした状況なのでここからの上昇はFOMC通過や需給変化が無ければ難しく、その変化が起こるには今日は決定力不足。
4日周期の4日目なので大きな変化は無いと見るが、明後日はそれなりに変化が出る。
陽線が増えてきて売りが難しくなってきたので、もう一頑張り上が欲しい。
5401鉄や9531東京ガスを見ながら6952カシオ5486日立金のような売り込み株の動きを見る。
目先は材料株に短期資金が集まるがこの市場では遊びの範疇。

FOMCで動きづらい事は変わらず、テクニカル的レンジをターゲットにした商いが続くだろう。
25日線15180
200日線15359
4月高値から6月安値の1/3戻し15386
が目先節目。

CMEは殆ど動きが無く、今日も方向感乏しい1日になりそう。

314 :黄泉:2006/06/27(火) 08:47:47
商いを集めており値動きの良い新興銘柄で勝負。先物の流れに素直に付いていく。

315 :黄泉:2006/06/27(火) 08:50:32
CME225FはNY上昇にも関わらず大証終値比10円高と、ほぼ横這いで引けた。
ここ最近、戻り足を早めてきたので25日線が意識され高値警戒感が上値を抑えたのか。僅かに懸念を感じる。

316 :黄泉:2006/06/27(火) 08:51:24
QUICK予想レンジ 15050〜15300

317 :黄泉:2006/06/27(火) 08:54:36
今日は色々有る節目を突破出来るか。一部はメガバン、鉄鋼と上がりやすい地合。
機能動いた含み資産銘柄から不動産関連に資金が移るかが新興の鍵になる。
IDUもいいチャートを作っている。

318 :黄泉:2006/06/27(火) 09:17:18
今日の市場には少しイライラ。結果的に反落するから安心だが、嫌な流れなので先を考えてしまう。
9,10月は高いと読む人は多いが、あと1ヶ月の波乱を過ごすのが嫌なのでポジ調整に走りたくなるし個別物色が強くなるので乗り換えたくなる。
その葛藤があり、明日は益出ししたくなる。

319 :黄泉:2006/06/27(火) 09:22:09
為替
昨晩米の新築住宅販売は予想を上回る結果だったが、欧州要人からECB利上げに関する強気コメントがありユーロ買いの流れに。
また、トルコのドル売り介入発言などもあり、FOMCを前にユーロは対ドル・対円で上昇。
一方、ドル円は116台キープしたことでまだまだ強さを見せている。
本日日中主要経済指標が無いので余り動きの無い市場になりそうだが、夜に米中古住宅と米消費者信頼感指数があるのでユーロが昨日の流れを引継ぎ上昇するのか、ドルが再び上昇してくるのか。

320 :黄泉:2006/06/27(火) 10:05:53
8734アストマックス 昨日の急落始めが戻り目処 ここらで調整

321 :黄泉:2006/06/27(火) 10:13:22
3756豆蔵 窓を開けてなお強い 誰か何か入っている

322 :黄泉:2006/06/27(火) 10:38:22
低位や雑株、噂物が少し高いが、これが一巡して残れるかどうかになる。
市場の弱さは外人や運用者が不在だから。個人が動きの早いものに集中しており嫌な流れ。

323 :黄泉:2006/06/27(火) 10:41:55
値動き期待の短期筋が多いので動かないと売られる。
今日買う人は目先筋も多いが、楽観的な人も多いから皆ではないが前場で勝負はしてこない。
15200処は以前、底だと思われた価格帯なので割合シコリが多い。更に上値を追う期待はあるが損益分岐点なので逃げたい気持ちもある。
だから、動きが止まると売り物が出やすい。

324 :黄泉:2006/06/27(火) 10:42:41
誰かこのチキンをぶって!!

325 :黄泉:2006/06/27(火) 12:36:10
日程的なものとFOMCと短観で動き難い。外人の日本へのアプローチもあってそこら辺を過ぎた辺りがポイント。
個人の動きづらさも解かれ、外人売買が膨らむ事が切っ掛けか。
落ち着いた値動きに成った時に心理が固まるので、1日200高より20高10連騰のような相場までは神経質な動き。
堅調なら多少は低い水準でも大丈夫。
物色としては外人が買う大型主力。各業種の代表、シェアや技術力の高い所は外せない。
短観を受ければ消費・小売などと、それを支えるハイテク、防犯関連。

326 :黄泉:2006/06/27(火) 12:37:47
前場、SBがしっかりした動きだったのが目を引く。後場はSBの更なる上昇を切っ掛けに新興がいきなり活気づく事も想定されるので、昨日ザラ場ストポ高した直近IPOはすぐ買い出動出来るように引き続き注視。

327 :黄泉:2006/06/27(火) 12:40:20
前場ははっきりしない動き。上下とも小幅で手掛けにくい。売り込む材料も無く、仕掛けも無し。
後場の注目は25日線を上抜けるかどうか。上抜け期待して買いたいが、振れた方について行くしかない。
SBが小幅に上げているが信用残増加が懸念される状況では一時的な動きか。買い向かうのはもう少し取り組み改善してからでも遅くない。

328 :黄泉:2006/06/27(火) 12:42:35
225Fのボラは僅か110円。FOMC、日銀金利、短観を確認しないと安易に動けない。25日線も頭を抑えている。
最近は後場に買い仕掛けが見られる展開が続いているが。

329 :黄泉:2006/06/27(火) 12:49:40
過去の経験は現在のリスク判断に影響する。つまりトレードで過去勝った経験があればより多くのリスクを取り、負けた経験があれば少ないリスクしか取らない。
利益を得た後では人はより多くのリスクを取ろうとする。
トレードをギャンブルのように考えている人は、大きく勝ってもそれを自分の金であると信じられない。
ギャンブラーは、勝った金を自分の金であると信じられないため、カジノの金(ハウス・マネー)でギャンブルしているように感じるために、大きなリスクを取ってしまう事を「ハウス・マネー効果」と呼ぶ。
汗水垂らして働いて得た金も、トレードで得た金も同じ金。一時的にトレードで勝つのは簡単だが、勝ち続ける為には汗水垂らして働く以上に膨大な労力が必要。
トレードで得た金を軽く見てはいけない。心血を注いで命をすり減らし、誰もが取りたくないようなリスクに耐えて手に入れた金。
あぶく銭ではない。どんな事をしても守らなければならない。
どんな人でも大きく儲けた後にリスクを取りすぎる傾向がある人間の本質的弱さを持っているということをよく認識しておく。
そうすれば自信過剰になって無謀なリスクを取る事が無くなり、手に入れた利益を守る事が出来る。

330 :黄泉:2006/06/27(火) 12:58:45
無難な物ほど動かない。これは外人や運用者、個人が気にしている事がバラバラで、タイミングが少し違うから。少し流れを見ると良い。
心理が重なり合った銘柄が動きやすく、意外に飛んだりするが、その幅が期待ほど行かない。
FOMCは切っ掛けに過ぎないのに、動かない理由をそこに置いている。

この水準は下値計算していた水準で商いも多かったので、通常の戻りならここ迄なので早く戻った物は売られやすいという先入観から上値買いに至らない。買うべき条件が無いから。
そこで日本の金利上昇懸念があるから、9,10月は強気でもまだタイミングが合わず様子見。
従って持続力が無いから上値買いは難しい。だがもう少しで吹っ切れる。1,2月安値の引けの数字に到達したら形は変わる。良い物の上値を買わない個別物色。

331 :黄泉:2006/06/27(火) 13:06:42
ディーラー!?の投資手法

1.前日4本値と出来高チェック
  359-368-343-352 311万株
2.寄り前気配チェック。やる気がある場合は前日終値より高い。
3.出来高が寄り付き時点で200万株となり、売り板に蓋と思われる玉があり、買い板が薄く、投げる所が無いので買い難い銘柄の方が上昇する確率が高い。
4.始値が356円(4円高)となり、安値が前日終値となる動きで、再び始値を奪回する動きであれば買いとなり攻めに転じる。

短期狙いなら、買い物になっていないと動意しないパターンである。

332 :黄泉:2006/06/27(火) 13:46:38
5282ジオスター 196枚クロス

333 :黄泉:2006/06/27(火) 13:52:27
しこりの無いIPOの乱高下が目立つがこれらの上昇を期待汁

334 :黄泉:2006/06/27(火) 14:59:09
ストポ続出までは指値買い低目で

335 :黄泉:2006/06/27(火) 18:07:24
今日は明日に繋がる程度の動きで良かったのだが、そうとも取れるし、もうちょっとな感じもあった。
ここから上を買うには何かが必要で、それはNYがFOMCを気にせず動くとか、大口が一銘柄を強気で買うとかの雰囲気。
それが難しいから持続性が無く、乗り換えの売りが出る。最近強含んでいた物がここに来て伸び悩んだり売られたり。
答えが出る迄は休んでいる物を狙う。

336 :黄泉:2006/06/27(火) 18:19:45
大引けに主力に売り注文が出た上、インドも軟調に転じたにしては後場も堅調に推移。
しかし新興は5742エヌアイシのストポ高にも連動せず、直近IPOが多すぎるのか、弱々しい動き。
225は全体相場に押されはしたがしっかりした値動き。一気に25日線を抜くより15000を固めた方が相場が長続きする。
ここ2ヶ月ほどかなり大きなボラだったので、少しくらいの休憩相場も仕方無しと。

337 :黄泉:2006/06/27(火) 18:25:17
8734アストマックス 社長はサラリーマン時代は金取引担当。その時のノウハウで起業か。基本的業容は商品投資。
かなりの数のストックオプションがあり、おそらくその為の上げ相場ではないかと。
来月からその玉の行使があると思われるので、DTに徹するか今月中の売買に徹した方が無難。

338 :黄泉:2006/06/27(火) 18:38:57
板のどこに指値注文を出すか。言える事は毎回正解は無いし、市場の強弱があるから正解は無い。
例えば、今日は9,10月は今の位置より高いだろうという観測が基本にあるが、7月は非常に厄介で新総裁決定以降とか米中間選挙まではもうすこし時間があり、市場は何処かで休む要素を考える。だけど先は強い「だろう」。
こうした状態だと上は買えないし、かといって先は高いから買いたい気分もある。
だから、指数連動物を外して相対的に安い位置にあり下値不安の少ない動きそうな物を狙う。
そうした気持ちが出ているから、上値は伸び悩み下値は固いという面白くない状態になる。
明日はギャンブル処なので割合ハッキリする。銘柄が変わる事も多いので、休んでいるものから拾う。
(6952カシオ、5301東海カーボン、7885タカノ)

339 :黄泉:2006/06/27(火) 18:50:26
225Fはノーマルデー。寄り付き40高。前場は15150付近の乳揉み。後場も大きな動きの無いまま15150前後で乳揉み。
10安の15130で糸冬了。出来高6.9万枚。
E時間にIRBO発生したがIR出来高2.6万枚強と冴えなかった事でシグナルならず。
戻り高値更新となる15240まで買われれば動意付く事も考えられたが届かなかった。
15160には久々にパーフェクトMODE形成しており、典型的な小動き・薄商いのMP。

明日は、昨日のレッジ(15100〜15110)が綺麗に支持線として機能した事で、引き続きこの価格が支持線として意識される。
上値は昨日高値である15230が目処で、出来高が無ければノーマルデー形成が有力。
出来高次第ではこれらの節目をまたいでの順張りチャンスも考え得る。

340 :黄泉:2006/06/27(火) 18:51:13
>339続き 
5日線と25日線が接近してきているので、明日は大きく方向が出やすくなっている。

341 :黄泉:2006/06/27(火) 19:09:08
本日も下げた所では押目買いが入り、底固く推移したが重要イベント控え様子見ムード強まり、方向感感じられず。
明日は上下どちらにも動ける形だが下値を切り上げる動きが続いている事から上有利か。

342 :黄泉:2006/06/27(火) 19:27:18
先物手口 損益分岐点  

買い方
ソシエテジェネラル15190以上で利益
ドレスナーKW15760以上
ABNアムロ14900以下15550以上
野村證券13670以下15670以上
日興シティG14250以下
GS15800以上
大和証券14970以上
東洋証券15000以上
JPモルガン13040〜15350(14500で最大利益)
ベアスターンス14210以下15860以上

売り方
BNPパリバ12630〜15110(14000で最大利益)
リーマンB15050以上
モルガンS 14260以下 15650以上(15000で最大損失)
三菱UFJ証券14930以下
大和SMBC13920以下16090以上
メリル日本14320以下14680〜155930
ドイツ証券15030以下17120以上
カリヨン14260〜1458015210〜16450
UBS15350以下
Bキャピタル15770以上

343 :黄泉:2006/06/27(火) 19:31:27
>342 大証だけで、CMEやSGXは含んでないよ。見にくい・・・

344 :黄泉:2006/06/27(火) 19:50:23
>342は6月23日時点のデータです オプションと先物です 大証手口から推測しています んじゃ

345 :黄泉:2006/06/27(火) 19:54:21
めな

346 :黄泉:2006/06/27(火) 19:58:05
GUで買い先行、寄り付き出来高滅茶多目、売り板に蓋あり、買い板薄い、前日終値までの窓埋めて上昇し始値奪回⇒エントリ

347 :黄泉:2006/06/27(火) 20:29:11
225は小幅高だが底固さが見えており悪くないが、相変わらず商いは細く様子見感強い。
昨晩の米反転を好感した向きも多かったが基本的に揉み合いだった。
後場15200台に乗せる場面も見られたがその辺では戻り売りも見られ、上値を追う動きは限られた。
FF金利発表は日本時間木曜晩で、月曜は短観も控えているだけに、どうせならそこまで様子見を決め込んでいる向きは多い。
短観は好内容というのはある程度予測されており、懸念とはなりそうもない。
ただ、短期資金以外は慌てて買い向かう事もなく、月曜朝の短観を見てからでも遅くないと考える投資家も多い。
引け後発表の信用残は、買い残増加していたが大した量ではなく嫌気するほどではない。
買い残5兆円を割り込んでいる状況なので、これで225が上げていけば戻り売りが出てくる為にもっと減るが、ある程度まで戻り売りをこなせばまた増加基調になる。
いずれにしろ本格的に上げていくのはまだ難しく、目先は200日線を上抜けられるかが鍵。
それを超えたとしても外資が本格的に買い向かって来ない事には戻り売りに押され一進一退の攻防が続く。
外資の本格買いは早くて8月位、遅ければ秋と言われており、それまで乳揉みかも。
派手に下げてきたのでその位の期間乳揉みしても不思議は無く、下値さえ固まっていれば心配無く、年末年始に向けて派手に買われていく期待は依然強い。
だが昨年夏のような非常に強い外資買いは期待出来ない。あのようなテクニカル無視した異常な好地合は期待出来ない。
今回の下げ要因は様々だが、単純に見れば、派手な上げの後には派手な下げが来ると言える。
行き過ぎた相場は必ず是正される。225は派手に下げたが一年前の水準と比べればまだ高く、これだけ下げても長期的に見ればしっかり上げている。

348 :黄泉:2006/06/27(火) 20:35:28
ただ、新興を見るとそうではなく、マザもヘラも一年前と比べれば随分安い水準。
新興市場には1年前から成長した企業もあれば同じくらい成長鈍化した起業も多く、それ以上に昨年の株価自体が割高だったとも言える。
新興の成長神話が崩れかけているというのもあるが、豚粉飾決算もあったし、大幅下方修正企業も多かった。
それにより新興の信頼性自体が以前と比べて落ちている。だから昨年の様に、数年先の成長まで織り込んで飼われるという事が少なくなった。
そういう意味では豚ショックはまだ市場に影響を与えている。
本当に好業績高成長を続けている企業は買われていくが、昔の様に数年先までの高成長を織り込む動きは暫く期待出来ない。
失われた新興市場の信用はある程度期間が経たないと取り返せない。
後は、年末年始の需給面での期待から買われていくだろう。それまでは新興全体が買われていく相場は期待出来ず、個別物色となり、好業績高成長の実績がある企業だけが買われていくだろう。

349 :黄泉:2006/06/27(火) 20:41:14
今朝の外資動向は7日連続売り越しで、最近の市場へ与える影響は小さく成っている感はあるが、それでもこの主体(外国人)が買い越しになってくれないと需給面ではしんどい。
ボーナス月の投信買い期待はあるが需給面からは「その後どうなるの」という疑問が残り続ける。
需給の根幹としてもう少しハッキリした「買い手」が見えてくると相場全体としてもやりやすくなる。

225の日中値幅は僅か112.27円で、鉄鋼などがそれなりに賑わったにも関わらずT1出来高前日比3003万株減の14.7億株、代金350億円減の1.8兆円。
これらの数字からも様子見感を見て取れる。
最後にインデックス買いが入った様で225は5分足陽線を立てたが、それが無ければ前日比変わらずくらいだった可能性大。

350 :黄泉:2006/06/27(火) 20:46:57
今後の最大のポイントは、7月24日前後まで14020を下抜かないかを確認する事。
6月14日14020からの上げは現状は戻りとした認識で、今後14850を下抜く事で戻りは一旦完了と思われる。
6月29日前後、7月5日前後まで、計算上でも15500程度までの戻りと思われる。

しかし、15940が出現すれば4月12日からは独立した上げ相場となり、一目の日足での転換線と基準線の好転、そして遅行線の好転が現れたなら、一気に上げ加速する。

されど、14020を下抜く展開なら6月14日からの戻りが下げの二波となる。

6月末、7月5日前後、7月20〜24日前後に注目。

351 :黄泉:2006/06/27(火) 21:17:40
>180続き
1.クイックトレード向き銘柄を予めリストにしておく
   気になった銘柄をポートフォリオへ入れておき、前夜の内にどのような値幅で動くのか等をチェック。
2.寄付で買えなかったらリバを狙う
   寄付で買えると良いが、慣れない内はリバを狙う
3.リバを狙う場合、大きな利幅は狙わない
   リバは商いが細まっており、値動きは小さくなる
4.板の読みに不安を感じたら即撤退
   売り優勢と思ったらすぐ撤退。自分の読みと逆に行ったり、不安になったら即撤退。同値まで下がったら切ろうなどと思わず、予想と違うと思ったら即撤退。

352 :黄泉:2006/06/27(火) 21:20:26
値動きの良い時間に、上昇の勢いのある物に乗る

353 :黄泉:2006/06/27(火) 21:24:15
その手法で3ヶ月間、一定以上の利益を上げられた時に手法として確立される。

354 :黄泉:2006/06/27(火) 21:29:02
I時間は急激に上がるものと急激に下がるものがある。
そのような銘柄をリストアップしておき、空売り出来るなら売りから入るのも良い。

355 :黄泉:2006/06/27(火) 21:38:51
クイックトレード勝率 以前は6割だったが銘柄絞って7割 勝率よりトータル利益率 月間トータルでは数年前から毎月マイナス無し

356 :黄泉:2006/06/27(火) 21:39:57
短期投資
 ウィーク・オートメーショントレード
  1週間限定ST。塩漬けになるのを防ぐ為に1週間以上持たない。
 ストーカートレード
  日足の値動きの分かり易い銘柄に買いと繋ぎ売りで粘着。
 インカムキャピタルトレード
  両建てで現引き現渡しを利用し配当優待ゲット

中期投資
 IPO
  当たらん。
 売れないロック歌手投資法
  不人気時代に好ファンダ買い溜め。

357 :黄泉:2006/06/27(火) 21:46:35
時間と資金効率を考えるとクイックトレード(以下QT)が最も効率が良い。
QTはイートレで信用 他の投資法は別口座現物。
東証は馴染みがあるという事と、チャートをよく見ているのは東証が多い。
新興は個人的に予測が付かないから苦手というだけで、QTに不向きという訳ではない。次に得意なのは大証1部。

株で成功した要因
余り大きなロットで入らない。信用は空売りする溜めにやっているのであり、レバ掛ける為ではない。
気分が乗らない時はやらない。

358 :黄泉:2006/06/27(火) 21:56:34
QTに適した時期
1.少額投資で短期的に利益を上げたい時
2.相場が余り良くない時、不安定な時
3.板の見方を練習したい時

359 :黄泉:2006/06/27(火) 21:58:35
冷静な時、一人で集中出来る時に行う

360 :黄泉:2006/06/27(火) 22:03:30
値動き予想を立てる為に前日チャートは見るが、当日はランキングと板しか見ない。依ってモニタは1枚でおk

361 :黄泉:2006/06/27(火) 22:34:27
誘拐された美容外科医の娘は良くTVに親と出て、数億円の自宅や高級車、月の小遣いが200万円であることなどを自慢気に話している。
これでは誘拐か強盗してくれと宣伝しているようなもの。
嫉妬心を煽るような言動はしないこと。

362 :黄泉:2006/06/27(火) 22:35:18
『親切はそれ自体が動機となり得る。人に優しくすることで人は優しくなれる』 エリック・ホッファー(哲学者)

363 :黄泉:2006/06/27(火) 22:39:54
メリルリンチが世界の機関投資家対象に調査(実施時期5月初旬)では、夏まで外人は様子見を続けるとか。
その理由は、9月の自民党総裁選を大きなイベントと見ており、行く末を確認するまでは様子見を決め込むらしい。
そして、1Qの内容も気掛かりで、商品市況上昇で企業業績、景気の持続を見極める態度で相場を観ている。
大きなお金を動かすとなれば行く先の見極めは当然必要な事なので、動かないのもよく分かる。
そして外人の市場占有率も大きくなったので、外人が買わないと上がらないとなれば、いつでも帰ると決め込んでいるのだ。

364 :黄泉:2006/06/27(火) 23:02:18
相場を学ぶという事は、
1.予測(ファンダ分析、テクニカル分析など)
2.運用(利食い、損切りなど)
3.心理学
の3点がある。

一般的には1>2>3と考えられているが、個人的には3>2>1と考えていて、特に3の重要性は高いと考えている。
最近は日本でも相場心理学に関する書籍が増えてきている。敢えて挙げるなら「ゾーン」と「リスクの心理学」。
ゾーンの著者マーク・ダグラスの他の洋書もAmazonで買えるが嫁ねーす。日本のAmazonで洋書のコメント見ても書かれていない事が多いので、英語出来るなら米Amazonでコメント読んでみるといいかも。
日本でも出版されている著者ならあまり外れは無いと思われるが、タイトルだけで買うと失敗する事が良くあるし、洋書は結構高い(1万円くらいするものもある)ので慎重に選びたい。

365 :黄泉:2006/06/28(水) 08:50:43
NY反落。寄付は前日同様、M&Aなどのニュースを手掛かりにした買い先行したが5月中古住宅が予想を上回った事を受けて利上げ懸念が高まり、FOMCを前にした利確やポジ整理売りに押された。
主要指数はいずれも朝方は小高く始まったがひとたび前日終値を割り込むと大きく下げ幅を広げる展開。

前日の足取りに反して動くこと多し

本日はFOMC通過を眺める為、どうしても薄商いになりそう。外資も売り越しが続いている。

昨晩のNY下落でFOMCが金利上昇に決定的な答えを出したと思われるが、それを市場が織り込んでいるのかどうか不明。
ここ最近の日本株の雑株志向はそこを避けた格好。それらが割り切った物色なら指数が下がっても怖くはなく、強気で買ってくる。
そこが駄目なら、ここ2日感じていた変に重い雰囲気が投げ待ちしていた人の引き金を引き、急転直下。
本日は、15200達成から下値再確認だが、引けで陽線だったら問題は無い。
なので動けるのは新興と材料株で、そこが一回押してすぐ買いが入るのを確認したら後場からの動きに期待する。
市場が利上げを織り込んでいるならCMEほど下がらないので、引け前には今晩へのギャンブル持越も出来る。
8101クレオス、4712アドアーズ、大きく押すなら6952カシオ。

366 :黄泉:2006/06/28(水) 08:53:53
後一日我慢出来るかという場面だったが、四日周期が勝ちそう。ここ2日上がりそうで上がらなく、下がりそうで下がらない地合に今日辺り決着を付けたく、弱くはないが期待したほど強くない地合にイライラしている。
雰囲気から空売りは減少しつつあり、買い残は増加傾向にあるので当然。
そんな時のNY安は、これでFOMCの方向性が決まったとしてそれが織り込み済みなのかどうかを今晩のNYにギャンブルになる。
だから、225は下がっても陽線なら問題無い。

367 :黄泉:2006/06/28(水) 08:56:44
ブリヂストン下方修正、エルピーダ資金調達、米下落と悪材料が多い。テクニカルでは225の一目の転換線が14850。
225Fの6月21〜22日の窓が14720〜14860。
相場はセオリー通りに、先ず上の窓を埋めたので一旦休憩。教科書通りなら上記の窓埋めを目指す。

368 :黄泉:2006/06/28(水) 08:57:20
予想レンジ 14860〜15100

369 :黄泉:2006/06/28(水) 09:11:16
結局専門家はポジショントークが多いから聞かね

370 :黄泉:2006/06/28(水) 09:14:09
鉄やガスが下がって強くなるのか、しぶとくなるのか見る。ここは15200に対する押しだから、昨日一昨日と強いけど伸びきれなかった形からの鬱憤売りがあると見る。
だから、下がっても一部が買われる時間が早すぎると余り良くなく、もう一丁駄目押ししたタイミングで買いを計る。
最終的には上と見ても目先が読みにくいので、早い時間の安易な押目買いは危険。

371 :黄泉:2006/06/28(水) 09:20:34
為替
米中古住宅販売はほぼ予想通りの結果。その後、中国関連の話題や米金利政策に関する弱気レポートも発表されたが相場に大きな反響は及んでいない。
本日は主要経済指標発表が無いので、FOMCを控えた様子見で余り動きは無さそう。
ドル円は今週に入ってから様々な憶測に耐え、116台をしっかりキープしている事から、短期的ではなくFOMCに向けて今から着々とドル買いを進めている向きも増加している。

372 :黄泉:2006/06/28(水) 09:37:46
個別が強い。少し早く買いに来すぎだが、意欲は相当ある。この下げがガス抜きになって後場からどこかに集中してくれると良い。

中長期としたら日本の金利など確認したいのでじっくりになる。早く結果出したい人は材料株や新興などの動きの良いものに最初は行く。

個人好みで動くSBと、個人は買いにくい東京ガスを見る。SBの意外に固いが上が買われない状況とか、大型のガスがクレオスより板が薄い所とか。

373 :黄泉:2006/06/28(水) 09:38:43
IPOに来かけているのが多くなてきた

374 :黄泉:2006/06/28(水) 09:46:50
市場は売り先行で始まり、225は寄り付きから節目15000を割り込んだ。昨晩の米大幅反落を受けた格好。
ただ、このところ下値で着実に押し目買いが入る展開が続いている事を考えると、CMEの水準を割り込んで一段と下げ幅拡大は無いと見ている。
FOMCを控え、今日も様子見の展開となりそうだが、朝の売り一巡後は徐々に押目買いで下げ渋る展開が想定され、下値抵抗力の強さを確認できるだろう。
物色動向としては米経済への依存度の高い輸出関連は厳しそうな反面、内需関連に物色が向かう公算が大きい。

375 :黄泉:2006/06/28(水) 09:51:16
昨日は25日線を上回って引けた事で14045でボトムを付けた事になる。
現在は13〜19週サイクルの2週目。強気弱気いずれのサイクルであっても、サイクルスタート時は強気だ。
即ち、今後1〜4週間は上昇する。
だが弱気転換し、このサイクル終了時は14045を下回る。理想的には18ヶ月線にタッチするか、或いは下回る事。
もし相場が8週以上強気なら、14045が長期サイクルのボトムだったという事になる。
また24週線を上回って引けても同じ事が言える。

376 :黄泉:2006/06/28(水) 09:54:53
現物も売り先行で売買代金上位20位まで、1位のSB以外オールマイナス。
ただ、SB、MUFG、鉄と、反攻の拠点とされている物の押し幅は総じて小幅。
27日の25日線奪回に加え、同日は騰落レシオ88.2%まで戻していたので、ガス抜きと考えれば無問題。
最近の流れを踏まえると寄付に大きく下げた分、後場、一定の戻りを期待出来るかも。

377 :黄泉:2006/06/28(水) 10:06:31
225は海外市場の結果に振り回される状況が続いている。「米次第」の展開が続く背景には、個人が大きな買い残を抱えて動きが鈍くなっている事が挙げられる。
海外市場を無視して動けるだけに国内個人が多く存在した1月上旬までの頃と勝手が違い、この状況を変える為にSBの上昇を突破口にしようという思惑が見える。
業績が決め手と言われる市場だが、個人の本音は「値動き」とその為の「需給」である事に変わりはない。
SBが何処まで戻せるかが225の上値を占うポイントの一つ。

378 :黄泉:2006/06/28(水) 10:23:41
米では何度もM&Aがブームになり、多くの企業が合併を繰り返し巨大化してきた。
しかし最近では1+1が2以上にならず2以下になるケースが続出し、本当に企業規模拡大が疑問視する声も高くなっている。
今年表面化したJALの内紛はグループ会社の経営者の何人かが現社長の退陣を求めた事件だった。
日本航空は事故や整備ミスが頻発し、経営者の危機管理能力に疑問が生じていたのは当然だが、JASとの統合が上手く機能していなかったのではという疑問が背景にある。
JASもかつて東亜国内航空という合併企業だった。それがまた合併を繰り返した事になる。
合併を繰り返す企業では内紛や派閥が無くならず、企業統治が上手く機能しないい事が普通。
また、こうした合併の典型例は金融関係に多く、銀行業界ではみずほFGが代表的で、証券業界では三菱UFJ証券が断トツ。
みずほFGの誕生直後は、昼休みの食事の際、富士・一勧・興銀で別れて行動する姿が普通だったし、何をするにも意見が分かれ、何度会議をしても纏まらないと愚痴をこぼす行員の声が何度も聞かれた。
そして今年、更に強烈な合併企業が証券業界に誕生した。三菱証券とUFJつばさ証券が合併して出来た三菱UFJ証券がそれ。
三菱証券は元・国際証券で、野村投信や八千代証券などが合併した会社。
UFJ証券は元・つばさ証券で、ユニバーサルと太平洋、東和、第一の4社が合併した会社で合併時の社内の混乱は収拾が付かないと言っていいほど異常なものだった。
更に4社もそれぞれ合併会社なので、三菱UFJ証券のルーツを全て合計すると81社もあるという凄まじさ。
そうなると他人事ながらも社内の空気はどうなのか気になるところで、今後それだけの合併効果が生まれるのか検証する価値がありそう。
メガバン含め、規模が大きい事が必ずしもプラスとは言い切れない面があり、JALのようにならないよう頑張って頂きたい。

379 :黄泉:2006/06/28(水) 10:28:02
4739CTC(伊藤忠テクノサイエンス) 5000から下値切り上げ 固く取れるので気に入っている

380 :黄泉:2006/06/28(水) 10:34:51
15000回復で15200付ければ良かったが、米に引きずられた展開だが、15200抜けに向け調整しエネルギーを溜めている状態。
今回の下げは需給悪化の正常化を米金利と日本の規制緩和がもたらした。
売られすぎの修正からここまで戻した形。ここからファンダを基にした上昇に展開すれば上抜け期待。
従来の保守的予想から1Qはより良い予想が出てくると想定。これはマインド改善に繋がり、市場が上昇すると従来のパターンが裏書きされる形。
外人の日本市場に対してのネガティブ懸念は無く、寧ろポジティブ。
下がった所は買ってくると見ておいた方が良い。但し今後は日本市場を支えるとしても将来の日本の変化分を先買いしている事、地政学的リスクを見ても大幅買い越しのような形にはなりにくい。
145000〜155000のレンジ相場で守りに入っている形であり、業績安定のバリュエーション割安銘柄に注力。
新興の様な急成長期待ではなく、安定好業績割安銘柄。内需の設備投資が増える筈なので、制御装置・電機機器・銀行など。

381 :黄泉:2006/06/28(水) 10:35:57
主力が売られており、機関が好きな物が極度に弱い

382 :黄泉:2006/06/28(水) 10:36:49
外資系トレーダーから「前場中に売って」という注文が多い

383 :黄泉:2006/06/28(水) 10:38:35
新興は良い感じだったが先物が崩されたので注意

384 :黄泉:2006/06/28(水) 10:42:38
FOMCが行われる29日はダウにとって日柄からも重要変化日。
05年4月20日安値⇒06年3月22日高値=233日
05年7月28日高値⇒233日
といった図式。変化日の理論から行くと、ここで6月13日(10706j)安値を切るような下げが出た方が、その後の灰汁抜けが期待される状況。

385 :黄泉:2006/06/28(水) 10:46:04
松井は板乗り最速
ジョインは注文までに時間掛かる
GMOは無料ツール使って手間が掛からず次々発注出来る

386 :黄泉:2006/06/28(水) 10:46:58
新興も先物14900割れまで連れ安したが少し下げ渋り出している。先物が止まるまで様子見

387 :黄泉:2006/06/28(水) 10:57:34
新興に先物の下げほどの影響は今のところ出ず

388 :黄泉:2006/06/28(水) 14:08:19
12時15分
今は安値を付けてからの真空地帯。25日線超えて楽しみだったが米に過剰反応。かなり薄い所で安値を付けた。
FOMC利上げより、利上げ長期化の有無が焦点。経済指標が予想より高かったことがネック。
FOMC通過後に持ち直しと見ている。
6月28日時点で買い残が2月10日の6兆から20%減。先週は小幅買い越しとなっている事から改善と見ている。
原発や鉄鋼再編、MUFGの公募後の上昇など、各材料に反応してきている事から、明るくなってきた。
目処は15200回復して15372を超え、15000台を固めて、出来高が2.5兆〜3兆くらいになれば兆しも見える。
7月中旬から1Q上方修正を見極めた物を探す。

好機があれば後場からでも買いたい。底が何処まであるのか見極めたい気持ちで今日は様子見かも。
安全第一なら底打ち確認後順張り打診買い。トレンドラインは引け値で割って欲しくない。

下値目処
 -1σ 14580
 最悪前回安値14480

ファンドネットテクニカル 終値予想値
 トレンドに沿って推移した場合 14930±20
 買いバイアス働いた場合 15010±20
 売り     〃        14760±20

389 :黄泉:2006/06/28(水) 14:08:42
12時25分
前場は、NY大幅安時の売買法に従い、寄り付き前に空売り注文を数多く入れた。
アドウェイズが誤発注後の初値を超えたのに合わせ、アストマックスや直近IPOも戻っているものが多い。
昨日やたら売られたゼンテックも前場高値引け。
NICは3日連続ストポ高で、このまま引ければ明日は値幅制限2倍。

225の窓埋めにはあと100円程度の下落必要。FOMCを控えNYも不安定な中、日本市場だけ見ても仕方ないが。
SBはこの相場の中でしっかり。いよいよ高値期日通過目前。

390 :黄泉:2006/06/28(水) 14:08:55
12時30分
4849エン・ジャパン 寄り付きクロス

391 :黄泉:2006/06/28(水) 14:09:09
12時30分
短期では14830で底打ちだろう 225F買い増しは明日以降に

392 :黄泉:2006/06/28(水) 14:09:23
12時40分
3807フィスコ辺りが貼り付けば新興に勢いが付きそう あと1万円

393 :黄泉:2006/06/28(水) 14:09:40
JQは27日、時価総額上位銘柄で構成するJストック指数の構成銘柄の選定時期を従来の2月、5月、8月、11月の年4回から5月と11月の年2回に減らすと発表した。
追加選定などに伴う変化を小さくする。

394 :黄泉:2006/06/28(水) 14:09:57
12時55分
新興で時価総額上位の物で良いトレンドに成りつつあるものが多い。ボーナスを見込んだ投信設定の思惑もある。
http://quoterank.yahoo.co.jp/ranking/search?b=1&mk=17&kd=4&ca=1&tm=day&
http://quoterank.yahoo.co.jp/ranking/search?b=1&mk=A1&kd=4&ca=1&tm=day&
http://quoterank.yahoo.co.jp/ranking/search?b=1&mk=A7&kd=4&ca=1&tm=day&

395 :黄泉:2006/06/28(水) 14:10:12
13時00分
3031ラクーン 1520000以上で引けると良い感じ

396 :黄泉:2006/06/28(水) 14:10:28
13時00分
2488日本サード・パーティ 上抜け

397 :黄泉:2006/06/28(水) 14:10:42
13時00分
メガバンプラ転は大きい

398 :黄泉:2006/06/28(水) 14:10:56
13時05分
市場は今日が一つの我慢どころで、明日が分からない。鍵は今晩のNYとなっているのに9時半を待たずして買い進んでいった。
だからその反動が出たし、売るのを我慢していた投げも出たので売りが非常に加速。更に買い板も薄かった。
だけど下の固さも感じているので買い処模索に見える。一般的には明日明後日は期待なので戻る要素は十分にあり、13〜14時の動き方によっては今晩の恐怖も織り込む可能性あり。ただし需給面での見方。

399 :黄泉:2006/06/28(水) 14:11:10
13時15分
8192シグマゲイン 52枚@230円の売り板が気になる

400 :黄泉:2006/06/28(水) 14:11:18
今朝発表の商業販売統計速報は、商業全体の販売額は前年同月比6.8%増の45兆円でバブル期の1991年2月(9.3%増)以来、15年3ヶ月ぶりの高い伸び率となった。
この内、卸売業は輸出向け自動車やデジタル家電など機械器具が好調で、同9.1%増と大幅に伸びた。
小売業は、ガソリン価格上昇などで同0.1%増と2ヶ月ぶりに増加に転じた。サッカーWC開催で薄型TVやDVDレコの売れ行きも好調だった。

バブリュ期以来の伸びでしゅ

401 :黄泉:2006/06/28(水) 14:11:28
13時40分
3756豆蔵 240の蓋取れた

402 :黄泉:2006/06/28(水) 14:11:44
13時50分
3756豆蔵 もう一度240000取りに来る そこで240000にどれだけ買いを置けるかで今日やるのかやらないのか分かる。
14時ジャストや14時半頃に特に注意。

403 :黄泉:2006/06/28(水) 14:12:03
13時50分
2488日本サード ストポ行ければ

404 :黄泉:2006/06/28(水) 14:12:15
14時00分
現物が売られている ギャンブルはしたくないか

405 :黄泉:2006/06/28(水) 14:12:28
14時00分
ヤレヤレ売り水準。豚ショックから約半年経過し、国内需給が複合的に。
FOMC控え様子見だが、利上げ織り込み済みの様。取り敢えずイベント通過待ち。
225は20%下げた後の一気戻しは無理。下値固めの展開。但しWボトムの水準は警戒。
機関としては7月に入り1Q決算出ても強気には来ない。値幅上昇はそれ以降。
国内投資家の新興でのヤラレ方が酷かったので時間掛かる。個人としては、リバやチャートではなく、内容も材料も良い商社の様なPER10倍近辺の物や設備投資から機械などが良い。

406 :黄泉:2006/06/28(水) 14:14:29
NY、FOMCの動きは読めないが今日の動きを見る限り持越もあり。
FOMC後、日本市場は軽くなると見ている関係者は多い。
今日の引け間際の動きが重要なので、引けはポジ調整売りが出るのが普通だが、逆に買われる様だと面白い。

407 :黄泉:2006/06/28(水) 14:18:59
>403日本サード S

408 :黄泉:2006/06/28(水) 14:22:38
2488日本サード持越

409 :黄泉:2006/06/28(水) 14:23:01
予定

410 :黄泉:2006/06/28(水) 14:32:23
10時半頃から先物に仕掛け売り。今の東京に決定権は無いので前夜のNY安などで安くなったところを叩かれれば300安もやむなし。
値段的に15000割れは買って報われる値域だと思われるが、決定権が東京に無い以上、ここでの突っ込み買いはあまり得策ではない。
29日FOMCを見た30日の相場はNY次第でどうなるか分からないが、そこでもう一度突っ込むようなら思案のしどころ。
後場戻して終われば少し見方も変わるが・・・。

411 :黄泉:2006/06/28(水) 14:33:55
先物の売り仕掛け失敗か。14930上抜けば踏み上げ期待も

412 :黄泉:2006/06/28(水) 14:36:39
225Fは14900付近で推移。下値ではショートカバーが入る一方、14900以上では短期的利確売りが出ている。
市場では「FOMCを控え外人が売買を手控えている事が値動きを限定させている」との見方が出ている。

413 :黄泉:2006/06/28(水) 14:38:36
鉄、SBなど下げているが戻り波動は崩れていない。明日はNY次第だが、主力の動きを見る限り必要以上に弱気に成ることもない

414 :黄泉:2006/06/28(水) 14:42:44
仕掛けで変えられるのは目先の流れだけで反対売買は早い

415 :黄泉:2006/06/28(水) 14:46:46
3760警部 やあ、遅かったじゃないか

416 :黄泉:2006/06/28(水) 14:52:26
4502武田 売りの方が儲かると思って投げ進んだ 悪材料に良く反応する

417 :黄泉:2006/06/28(水) 15:02:21
特定口座源泉分離の誤解
大半の個人が確定申告が面倒なので「特定口座・源泉あり」にし、申告しなくて良いと思っている人が多い。
その方式は「申告不要制度」と言われ、間違いではないし、税務署のパンフレット「株式等の申告のしかた」にも、「証券業者等により源泉徴収され、納税が完結されますので、確定申告をする必要はありません。」と明記されている。
しかし、税務署が不親切なのはここからで、「確定申告する必要はありません」とか「納税が完結します」と書かれるともう何もしなくて良いと思いこんでしまう。
納税者の立場で説明するなら、『「特定口座・源泉あり」の投資家で申告をすれば、特別減税があるので(源泉徴収された)税金が戻る場合もある』という様な内容を付け足すべき。
この税制を知らずに税金を払い過ぎている投資家がかなりの数でいる筈。
納税は「国民の義務」だから厳しく行い、還付は単に「納税者の権利」だから知らせず、という事か。
被疑者ですら逮捕前に黙秘権などの権利の告知がされるが納税者は税金還付の権利の告知を充分にされず、それ以下の扱いを受けている。

418 :黄泉:2006/06/28(水) 15:04:52
2488日本サード 戻った、良かた。
3043モジュレ 上がりたがっている様に見える、これも持越

419 :黄泉:2006/06/28(水) 15:07:31
15時02分
14900に489枚買い入った

420 :黄泉:2006/06/28(水) 15:15:54
全ては29日FOMC次第。明日は総会最多集中日で、自律的動きは余り期待出来ない。
因みに6月29日が最多集中日なのは3年連続。とはいえ3月決算企業の55%なので、バブル期の90%と比較すればだいぶ分散した。
かつて市場には「総会集中日は高い」とのジンクスがあったが、90年以降で見ると90〜97年は8連続で100円以上下落。
98〜05年は6勝2敗と、あまり色は出なくなっている。昨年6月29日の225は63安。

明日は終値でTOPIX浮動株調整が行われる。今回3回目でこれをもって調整完了。
大きな所ではメガバン、ソニー、キヤノン、野村などに買い需要発生を予想。
逆にウェイト減少はドコモ、トヨタ、ヤフー、日産、セブンイレブンなど。
プラスインパクト5傑はキングジム、庄内銀行、岡谷電機、日伝、小野建。
マイナスインパクト5傑はカストロール、ライフコーポ、東武ストア、いなげや、電産トーソク。
ただ、このデータ自体少々古いし、事前に織り込まれているケースも考えられるのであくまで参考程度に。

明朝は5月鉱工業生産も発表される。

421 :黄泉:2006/06/28(水) 15:17:56
225揉み揉みの割に新興は良く頑張ったと思われ

422 :黄泉:2006/06/28(水) 18:57:26
個別物色。結局NY次第という思いがあるから緊張感が無かったり、銘柄が限定されたり。
仕手筋などは先の下落で非常に傷付き、国内ファンドなどは懸念払拭してから本腰入れてくる。
だから外資頼みになるが、その間を個人が早い結果を求めて動く為に自滅。それだけでなく、堪えていた売りも出てしまう始末。
早くNY離れして欲しい。物色は好業績割安ののんびりした買いや買い集められている物をじっくり。
6952カシオ、4712アドアーズ、6659MGL

423 :黄泉:2006/06/28(水) 18:58:18
先物主導。現物スカスカ。

424 :黄泉:2006/06/28(水) 19:08:53
今日も引き続き、TOPIX流動化で影響の大きい銘柄が動いていた。組入は明日の引け。今回で3回目なので余り騒がれていない。
投信は決めのバスケットで対応するとか。
新興で直近IPOが動いている。最近公開された物が多く、沢山見なければならないのと、新興市場への資金が分散するのでなかなかやりにくいが今日はその中でも数銘柄持ち越した。
5742NICオートテックは明日は寄ると思われるが、寄り後どう動くのか。この銘柄の動きが他の新興の動きを左右する事になりそうなので注目。(新興市場では先物より指標になるだろう。)

425 :黄泉:2006/06/28(水) 19:12:40
7月は3日新甫。バブル崩壊以後、月足陰線で、225の年間の高値安値は殆ど3日新甫の月に現れている。
今年7月は90年以降では22回目の3日新甫となる。
古い相場格言に「2日新甫は荒れる」というものがある。これは、スターリン暴落に至る1953年2,3月がともに2日新甫で、それぞれ急落した事から市場筋の間で囁かれる様になった。
89年2月の完全週休2日制導入以来、2日新甫や3日新甫は決して珍しいものでは無くなったが、それでも近年の3日新甫の月を調べてみると非常に珍しい傾向が見られた。

(○は月足陽線、●は月足陰線、カッコ内は過去の代表的な日経平均の天底など)。
1990年9月●(10月1日に安値2万221円86銭)
1990年12月○
1991年6月●
1992年2月●
1992年8月○(8月18日に安値1万4309円41銭)
1994年10月○
1995年4月○
1995年7月○(7月3日に安値1万4485円41銭)
1996年6月○(6月26日に高値2万2666円80銭)
1997年2月○
1997年3月●
1998年8月●
2000年4月●(4月12日に高値2万833円21銭)
2000年7月●
2001年9月●(9月11日同時テロ、17日安値に9504円41銭)
2001年12月○
2002年6月●
2003年2月●
2003年3月●(4月28日に安値7607円88銭)
2005年10月●
2006年4月●(4月7日に高値1万7563円37銭)

中には1ヶ月ずれているものもあるが、80年代バブル崩壊以後の225の代表的高値・安値の多くが3日新甫の月に現れている。

90年以降、21回の3日新甫の月の月足は3勝13敗。
但し、92年8月〜97年2月に6連勝して以降では、1勝10敗(5連敗中)と、余り験の良い月とは言えない。

426 :黄泉:2006/06/28(水) 19:41:58
6310井関や5301東海カーボンの様な目立たない企業の下値には、特定の売りが無ければ壊れる筈が無いほどの買い板があり、このような銘柄が非常に多いのが今日の引け後の板。
人気化している訳でも強い訳でもなく、ここまで来たら買ってみたい程度であり、決して上値を買う気持ちにはなっていない。
買う人が買えないから上を買うか、買えてしまう様な売りが来るかの問題で、明日明後日にNYを切っ掛けにその方向性が出てくる。
傷付いた国内大口や運用者は非常に慎重で、その中をDTなど目先資金が走り回って自滅した格好。明日には繋がっていない相場。

427 :黄泉:2006/06/28(水) 19:51:03
225Fはノーマルデー。寄り付き210安。前場は14930付近で乳揉みだったが引けにかけやや売り優勢の展開となり安値14830まで売られた。
後場は前場で記録したレンジ内の取引となり、前日比210安の14920で終了。出来高8.4万枚。
C時間IRBO発生。IRは薄商いだった為、シグナルとなるかは疑問だったが、心理的節目14900を割り込んだ事もあり、売りを呼ぶ展開。
ただ、後場からは落ち着きを取り戻し、出来高もそこそこな水準に留まった事でMP的には仕掛けにくい相場だった。

本日は終値でここ4営業日キープしていた15000を本日は一度喪上回らなかった。
また、14970〜14980にテールを残した事でこの水準は抵抗として意識される。
下値は本日安値14830を目処とし、明日は14800〜15000付近のレンジが意識される。
特に15000付近の攻防は順張り好機に繋がる可能性あり。

428 :黄泉:2006/06/28(水) 19:54:31
15200付近では予想以上に売り物が多く、打ち破れず反落。22日に空けた窓埋め、つまり14700前後まで売られた後、再上昇との見方も

429 :黄泉:2006/06/28(水) 20:07:09
寄付時点では陽線引いても良さそうだったがIRの出来高の少なさと上値の買わなさがその日の弱さを物語っていた

430 :黄泉:2006/06/28(水) 20:49:02
225は昨晩のNYの下げに連動。昨晩のNYはFOMCを目前に控え投資家心理は慎重さが強く、それにより利食いが出始めると売りが売りを呼び大幅安。
下げるなら取り敢えずFOMC前に売っておこうという動きが加速した。225はNY以上に下げており、付き合いが良すぎる。
ただ、最近の225はNYが下げても上げた時もあり、東京市場でもFOMC前に売っておこうという動きが加速した。
まして買いも手控えられている状況で、薄商いで大幅に下げた。今日も薄商いで、そこを売り崩す動きも見られたが、これ以上は売り崩せないという動きも見られた。
売り方は短期資金で、本気で売り崩す気は無い。寄りから15000を割り込み心理が低下しているのを良い事に仕掛け売りが断続的に出たが、すぐ買い戻す様なDT的仕掛け。
大引けにかけショートカバーにより14900台まで戻した。売り方にしてもFOMCを控え強気にはなれない。
FOMC声明で利上げ打ち止め感強まれば派手に踏まれる事になるし、月末に投信買いを控えている。
買い方も売り方も様子見感強く、声明分待ち。今回の利上げは完全に織り込み済みだが、一気に0.5%利上げの予想も出てきた。
前々から一部で警戒されており、昨晩のNY下落が派手だっただけにそれが現実味を帯びてきた。
つまり市場心理が昨晩の下げで弱気になったという事。
実際0.5%利上げも無くは無いが、声明文は次回利上げ打ち止め感を匂わすだろう。そうなればそれほど売られない可能性はある。
バーヤンが下手な事を言わないよう祈るしかない。
今日の下げは絶好の買い場と見た向きも多かった。実際にそうなのかどうかは金曜に分かる。

431 :黄泉:2006/06/28(水) 20:57:08
短期資金が直近IPOへ戻ってきており、今日は派手に物色され、上値のシコリをこなして騰げた銘柄もあり面白くなってきた。
連日ストポ高8734アストマックスや5742NICの強さが他銘柄に刺激を与えた。
今日は2489アドウェイズが真っ先にストポ高を付け、これも刺激を与えた。5742は今日で3日連続ストポ高で明日は値幅制限が上限のみ倍となり乱高下必至。
日に日に買いが増え売りが減って加速している格好。小型だけに過熱すれば爆発力は凄い。
ただ、この手の銘柄は上昇の勢いが止まれば下げも早い。まともに考えれば明日がピーク。
もし寄り後派手に売られれば他の直近IPOに水を差す。
5724は連日ストポ高を付けており直近IPOの中心的銘柄として見られており、直近IPOは連動性が強いのでこの動きが他銘柄に影響を及ぼす。
明日は2銘柄上場しその動向にも注目。最近は初値抑えられ気味であり、もし明日も初値安く始まり直近IPO物色の流れが続いていれば面白い。
ただ両銘柄ともVC保有率が高く、その売りが初日から出てくるようなら厳しい。
だが3042セキュアヴェイの様に初日売られても翌日から切り返す例もある。

432 :黄泉:2006/06/28(水) 21:18:38
株式市場はセルサイドの資金調達の場なのだからバイサイドは損して然り

433 :黄泉:2006/06/28(水) 22:03:48
福井あぼーん 貰い過ぎ儲け過ぎは嫉妬心を煽る 人の幸福は自分の不幸

434 :黄泉:2006/06/28(水) 22:18:05
株主総会は社長の生の声を聞ける好機。しかも総会時のスタッフや他の役員の様子から会社の雰囲気が結構伝わって来たりする。
先日、某社の総会に出席して来た。その中で、議案の一つが必要賛成得票数に達せず否決された。
経営陣からすると練りに練った議案だった様だが、その意図は外人を始めとする機関投資家に全く伝わらず否決された。
招集通知を読んでもそんな思いは伝わって来ないし、プレスリリースを読んでもそれらしい事は書いて無かったのでそら否決されるわ。
社長が熱い説明をしていたが、そんな熱い思いを総会で伝えるならその概要だけでも招集通知に載せておけば充分要旨は伝わったと思うし、主旨が伝わればOKだったのに。
株主の議決権行使を甘く見ていたのだろう。その会社の株主は外人比率が高かった。
今後、日本企業のガバナンス体制も欧米企業並に変化していくのだろう。

435 :黄泉:2006/06/28(水) 22:21:26
Long⇒Sold
Short sell⇒Short

436 :黄泉:2006/06/28(水) 22:21:50
Long⇒Sold
Short sell⇒Short cover

437 :黄泉:2006/06/29(木) 08:48:26
NY反発。前日大幅下落の反動から売られすぎとの見方から買い戻しが入った事に加え、本日もM&A等のニュースを手掛かりにした買いが入り相場をした支え。
ただ、FOMC控え様子見する向きは多く上値重い。相場は朝方は売り買い交錯する方向感定まらない展開だったが終盤にかけしっかり。
結果主要指数は揃って前日の下落幅の半値近くを戻し終了。

不時の高下をみせる日 逆張り良し

FOMC利上げ0.25は織り込み、0.5なのかどうか。個人的にはどちらも織り込み済みと考える。
声明文の内容から今後の展開が気になるので今日は昨日の下げから一転しながらも上値躊躇になる。
今日も上値は急いで買わない。引けにはNY高と踏んでギャンブル。
昨日変な売りの出た主力の売り物に注意しながら、下がったが不釣り合いなほど下に買い物の入った先行して下げた株に注意して行く。
今の市場は気分的なもので外資が買い越したらそら来たとばかりに買い向かうのは必至で個人には非常に余裕がある。
昨日の引けに買い物が多かった5301東海カーボンや6310井関の板を再度見る。

438 :黄泉:2006/06/29(木) 08:53:12
今日は明日へのギャンブルと躊躇が混在する。そんな中、レーティングが出たり特定な人が買うと簡単に上がって行く。
全体的に買いたいのにFOMC声明文の今後の方向を気にした動きが非常に気になり、その部分から上値を買えないので後場失速するかも。
しかしその時に何か個別が走ったり、下がれば引け前のギャンブル成立するので今日は高くても安くても構わない。

439 :黄泉:2006/06/29(木) 09:00:21
鉱工業生産は予想よりやや下だが、先物は少し押した程度。外資買い越しが勝つか

440 :黄泉:2006/06/29(木) 09:07:56
商いはFOMC控え低調だが、6月29,30,7月3日とイベント満載で引き締まる3営業日に入る。
17580〜14020まで売られた後、15230まで約3分の1戻した後の展開であり、この3日間で新しいトレンドが発生するかも。
CME225Fは15000台回復した。寄りはやや買い優勢となり、前日高値14980付近、15000前後の推移が考えやすい。
FOMCの結果発表を控え短期主体になりやすい事から
上値は27〜28日の下落の窓埋め15100、25日銭15123、
下値は前日安値148230、転換線14850、CME安値14880。

441 :黄泉:2006/06/29(木) 09:18:44
大引けではTOPIX浮動指数化に伴う最後のリバランス実施。ただ、フリーフロート絡みと見られる商いが先行して見られる事から昨日までに殆ど終わっているので、本日のリバランスはETF中心で市場全体に対する影響は限定的。
30日は週末・月末・期末が重なり外人ドレッシング期待もある。
今晩のFOMC声明文で8月までの米株の方向性が決まりそう。
30日朝は全国CPI発表され、7月ゼロ金利解除の可能性を探る意味で重要。
7月3日朝は日銀短観。

テクニカル面では5日線(15084)と25日線(15123)が急接近し、両者のスプレッドは39円となりGCの可能性が残る。
5日線が低下しながらのクロスだと迫力に欠け、強い買いシグナルとは言えくなる。
また、昨日は14980〜15100の長い窓を空け、15000を挟んでの下落であり、15000の上値が重い印象。

442 :黄泉:2006/06/29(木) 09:21:16
本日の東京市場は乳揉みか、昨日300円近く下げただけに自律反発狙いの買いがひとまず入りやすい。
NY上昇と外資買い越しも追い風。ただ、FOMC、短観、日米経済指標を控え積極的買いは手控えられそう。

443 :黄泉:2006/06/29(木) 10:32:44
5742NICの動向で直近IPO動向見極め

444 :黄泉:2006/06/29(木) 10:33:44
NIC ストポ高 

445 :黄泉:2006/06/29(木) 10:34:28
予想レンジ 14880〜15150

446 :黄泉:2006/06/29(木) 10:51:23
前場の225Fはしっかり。前日の米反発が好感され中頃に15080まで上昇した後は利確売りも出て15000台半ばで乳揉み。
市場では、投信新規設定に伴う資金流入や外資買いが相場を下支えしているとの見方も出ている。

447 :黄泉:2006/06/29(木) 10:53:28
新興不動産 特に何も出てないけど弱かったにゃ

448 :黄泉:2006/06/29(木) 10:57:58
新興 引けにかけ上げて来たにゃ

449 :黄泉:2006/06/29(木) 10:58:45
新興不動産 8925アルデの期待が大き過ぎたのかにゃ

450 :黄泉:2006/06/29(木) 11:01:27
今年の下落で多くの投資家が損失を膨らませた。相場下落の主要因は上昇時に積み上がった仮需にあったと見る方が相場を見誤らない。
裁定買い残も将来の解消売りとなるので仮需と考えるが、裁定買い残が5月始めに90年以降で最大となる4.4兆まで膨張し、大きなリスクとなっていた。
また、もう一つの仮需である信用買い残は5月上旬時点で約5.7兆となり、2つの仮需合計は10兆円となり膨大なリスクとなっていた。
仮需はどこかで解消する必要があるが、その方法は現実的に2通りある。一つは外人の実需買いで解消する事。
もう一つは下げ相場で解消し、実需と見合う水準になること。今回は外人が上値を買わなかったので後者となり、急落に繋がった。
相場論として現状はこの2つの巨大仮需が下げ相場によってガス抜きされる経過を見る必要があり、ある程度様子見も仕方ない。
外人の実需売りだけでは下げ率が限られるが、そこに裁定解消売りや信用投げが加わる事によって下げ率拡大する。
依然としてこの2つの仮需は大きく、リスキーな局面は続く。
一方、ファンダ面で今回の下げ局面で問題となった事は今期業績見通し。
例えば四季報の増益見通しより各企業の見通しは低く、投資家の期待を裏切った。
しかしこれはどちらが間違っているという事ではなく、投資家の期待が仮需の肥大化に現れているように過大だったと同時に、企業側も保守的見通しを出過ぎている結果だろう。
一例として国際帝石は4月3日に出した今期予想収益に於いて、連結純利益900億円とされていたが僅か1ヶ月半後の5月16日に970億円に増額修正した。
それでもかなり原油価格が実勢より低く見積もられているので再度増額される可能性もある。
昨年度末決算の今期予想がこの通りなので、如何に企業が減額修正を恐れて保守的に見積もっているかが想像付く。

451 :黄泉:2006/06/29(木) 11:01:35
昨年の今頃、06年度経常増益率予想はプラス1.5%に過ぎなかった。しかし時間の経過と共に拡大し、現在の集計に依ると前期予想はプラス8.4%程度の増益となった。
最終的には更に拡大しそうで、予想と結果の差が非常に大きかった事がこれまでの上昇の決め手になった事は明か。
今年も同時期に保守的見通しが出揃い、市場が困惑した様子が伺えた。
現状は参加者の希望的観測と企業の保守的見通しの妥協点を探っている段階。

452 :黄泉:2006/06/29(木) 11:03:44
各週刊誌(週刊現代や週刊ポストなど)が競う様に組んでいた株特集を組まなくなったのは良い兆候。

453 :黄泉:2006/06/29(木) 12:21:47
久々の外人買い越し。FOMCさえ済めば。声明文が気になり上は買いにくい。

454 :黄泉:2006/06/29(木) 12:23:15
為替
8月の米利上げ期待も高まっており、FOMC後のコメントも利上げ方向か。期待通りならj買いも一気に強まる。

455 :黄泉:2006/06/29(木) 12:25:09
DTは新興市場へ。売り込まれた株の戻りも早い。市場が強ければここで乗り換え売りが出た者を狙うのが基本でその候補は多い。
ただやはりバーヤン発言は気になる。

456 :黄泉:2006/06/29(木) 12:26:41
4240クラスター 先日純ちゃんが訪問してナノテクビジネスについて質問し、その成長力に驚いて帰ったとか。

457 :黄泉:2006/06/29(木) 12:28:10
福井専用ファンドとか余計な事が無ければもっとスムーズに行くのにゃ

458 :黄泉:2006/06/29(木) 12:34:47
米株高と外資が多少なりとも買い越しであった事が好感された。
1ヶ月位前から0.25%利上げは予想されていたが、8月で打ち止め感出るかどうか。
今回で0.25だと打ち止め感でないが0.5だと出てくる。
そうなると反落幅は定かではないが出尽くし感は出る。その為にFOMCで様子見、海外要因を睨みながらも短観、CPIの中身次第では独自展開も。
ここは強い数字が出た場合にはチャートの25日15122、200日15380ゾーンを抜けると強くなる。
今後の指標で強い物が出てくると7月にゼロ解除となり金利上昇でメリットがある銘柄、銀行等に注目。

459 :黄泉:2006/06/29(木) 12:52:33
IPO 上値にシコリが無い方がスムーズに上行くにゃ サード

460 :黄泉:2006/06/29(木) 13:00:59
萌え関連 バンダイV上方修正とブッコロリ黒転が効いてるにゃ

461 :黄泉:2006/06/29(木) 13:12:16
SBがもうすぐ高値期日を通過するが、全体の戻りに対しいまいち戻り切れていない。昨日の日証金速報も余り良い感じではない。
もうすぐナンバーポータビリティが始まり、SBはただの通信株へ変わるので通信セクターでの他のキャリアとの比較が重要。
配当利回りやPERから見ると他の通信より買いだが。現在SBの時価総額は2.6兆、KDDIは3兆。バリュエーションだけ見ると圧倒的にKDDIが勝っている様に見える。
ヤフーの成長性や孫悟空のカリスマ性など考えてみても時価総額2兆どころ、PER30倍どころ、株価2000円どころまで下落しないと長期スパンでは買えない。(EPSは、8月に1Q決算説明会があるのでそれを見ないと分からない。)
それにしても1.75兆円の買収は余りに巨額。今のSBの時価総額と大差無くなってきた。
あと、ヤフーの含み益に頼り過ぎている感も。
 SB保有株式ttp://www.softbank.co.jp/irdata/share_data/index.html
今SBを推奨している人や保有している人達はボダフォンに乗り換える意志はあるのか。
全株主が乗り換えたとしても大した数ではないけど。いずれにせよボダフォンに乗り換える人は少ないのではないか。

ただ、SBは株式市場のシンボルストックなので個人心理に大きな影響を与える。
だから注意深く監視する必要があるが、SB自体を売買するよりこれを先物のように指標にして新興を手掛けた方がリターンが大きいのでは。

462 :黄泉:2006/06/29(木) 13:23:26
TOPIX流動化で現時点で引け注文は逆方向へ大きく入っている。
トヨタ、ドコモなど売られる対象は買い。これから大引け注文は増えるだろう。
引けにかけ、影響の大きい銘柄は乱高下するかも。

463 :黄泉:2006/06/29(木) 13:26:17
萌え関連の周辺への波及効果は意外に大きく、このセクターが新興人気拡大のリード役となった例も。
ネットトレーダーのマネーゲームと片付ける事は簡単だが銘柄が肌に合わないといって動きをを無視していると大きな方向性を見誤る結果を招く。

464 :黄泉:2006/06/29(木) 13:30:08
ゼロ解除来るにょ

465 :黄泉:2006/06/29(木) 13:42:27
新興不動産 アルデ、利上げ時期接近で機関も手を出し難い、オリックスファンドの影響 暫くポジ組まん

466 :黄泉:2006/06/29(木) 13:44:38
IPO 髭の殺れ殺れ売りを抜けると早い モジュレ

467 :黄泉:2006/06/29(木) 14:16:07
3770ザッパラスのような既存の物がストポ張り付き出すとIPOから急に資金が逃げる事も良くあるので注意。
また、IPOは一つが急落すると周辺に波及し易い。

468 :黄泉:2006/06/29(木) 14:20:16
出来高テラ少なス 閑散に売りなし て後で分かる事やがな

469 :黄泉:2006/06/29(木) 14:24:00
決まった 阿呆になって信じるにょ

470 :黄泉:2006/06/29(木) 14:30:30
FOMC0.25利上げ織り込み済みで8月0.25上げて打ち止めかどうか。今回0.5は無いのではないか。
バーヤン次第だが指標次第となると様子見スタンスが続く。
日本は短観、ゼロ解除と注視していく。福井去就については時期総裁に依っては代わるが不安定要素。

225目処は心理的節目15500、4月高値の半値戻し16000手前。
メガバン、大型電機に先行買い入っている。引けにかけ買いが入るかどうか。
企業業績動向が出始めるのでそれが転換点になるか。

新興取り敢えず底打ち。ただ、業績動向が大切で、成長性だけでは買えない。
ここでまた慎重な見通しでは困るが、アナリストレポが出てくるのでそちら参考に。

471 :黄泉:2006/06/29(木) 14:36:07
備考>384
今晩のNYは日柄の上でも極めて重要変化日。チャート的にここで押すと上方変化の公算が大きいと見られていたが28日高く引けた事で状況が少し変わってきた。
もしかしたら27日急落を駄目押しにNYの変化は始まっていたのかも。

FOMC声明文で利上げ打ち止め観出れば急騰。仮に8月利上げに含みを残してもNYは一回灰汁抜け感広がる。
今日の外資買い転換、後場の強調などはこの辺りの可能性を読んでいるのかも。

472 :黄泉:2006/06/29(木) 14:56:08
JQ信用残6週間ぶり増加。これは買い意欲復活を意味する。
経験則ではピーク時から10〜15%減少すると整理終了し需給面で灰汁抜けする。
直近ピーク3654億円から2803億円まで約23%減少。
そろそろ個人買い出動。

473 :黄泉:2006/06/29(木) 14:58:03
上記プラス 外資買い転、今日を境にIPOが途切れる事で、今日も直近IPOは強いだろうと予想。
寄り後の下押しが無い様な気もしたが、結果的には寄り売り後に安い所で入り直した方が効率良かった。

474 :黄泉:2006/06/29(木) 14:59:19
3770ザッパラス 張り付き 地合が良くなって来ている 後は今晩のNYがしっかりすれば

475 :黄泉:2006/06/29(木) 15:04:21
萌え関連 2706ブッコロリ業績改善⇒ブッコロリの親が3765ガンホー⇒ガンホーと提携した2484夢の街

476 :黄泉:2006/06/29(木) 19:09:10
今日の225はFOMC利上げを織り込んだ訳ではなく、買い戻し的。
鉄など堅調だが織り込むぐらいの強気なら売り買いの迫力が引けに向かってあるべき。
全体を見渡すと売り込まれた株が高く、サマーラリーらしい低位や大型が重く明日が見えていないので、昨日辺りの叩き売りの戻しや個別売りの買い戻しだろう。
FOMC織り込みの動きで新興中心で上げは無い。外人に期待だとしてもこの物色はおかしい。もっと主力が伸びる筈。

477 :黄泉:2006/06/29(木) 19:24:57
昨日の大証終値とその晩のCME清算値を見る。
CME高⇒陰
CME安⇒陽
CME同値⇒サンプル少

日足トレンドは持ち越すなら重要だがDTには余り関係無い。

(大証終値に対しCME清算値が)+(大証始値がCME清算値より)
CME高+大証始値高⇒陽or陰(ギャップ次第で変化*)
CME高+大証始値同⇒陰
CME高+大証始値安⇒陰
大証終値CME同⇒サンプル少
CME安+大証始値高⇒陽
CME安+大証始値同⇒陽
CME安+大証始値安⇒陽


5円高⇒陰
10円高⇒陽
15円高⇒陰
20円高⇒陽
25円高⇒同値
30〜45円高⇒陽
50円高⇒陰
55〜115円高⇒陽

478 :黄泉:2006/06/29(木) 19:30:13
p9 *はGapによってPosition変更すれば利益は伸びる。
LC最適値200円(20T)

6月は現時点で260円ヤラレ。

479 :黄泉:2006/06/29(木) 19:35:40
上方Gap
10〜20⇒陰
30〜140⇒陽 *Change
150以上⇒陰 *Change

下方Gap
10〜140⇒陽
150以上⇒陰

LC100(10T)

05年累計 +3410
06年累計 -1730

480 :黄泉:2006/06/29(木) 19:41:18
発注は境目の上下に「寄り指値」

>479 06年はボロ負け。今年は3月まで下降で以降上昇相場。昨年迄と傾向が変わってきた。

06年のLC最適値200(20T)

481 :黄泉:2006/06/29(木) 19:43:00
06年版(昨年迄と逆)
上方Gap
10〜140⇒陰
150以上⇒陽
下方Gap
10〜140⇒陰
150以上⇒陽
LC200(20T)

482 :黄泉:2006/06/29(木) 20:19:40
髭は考慮せず、実体の長さと色のみ考慮。 (この辺りは225。これはトピの方が成績が良い)

陽線上⇒陰
陽線中⇒陰
陽線下⇒陽
陰線上⇒陰
陰線中⇒陽
陰線下⇒陽
十字上⇒サンプル少(陽)
十字中⇒   〃   
十字下⇒   〃

LC最適値300(30T)

483 :黄泉:2006/06/29(木) 20:33:45
検証期間04/01/04〜06/05/30

ダウ高+ナス高⇒陰
ダウ高+ナス安⇒陰
ダウ安+ナス安⇒陽
ダウ安+ナス高⇒陽

↓フィルタ合体

ダウ安+ナス安+CME高+大証始値高⇒陽
ダウ高+ナス高+CME高+大証始値同⇒陰
ダウ高+ナス高+CME高+大証始値安⇒陰
ダウ安+ナス安+CME安+大証始値高⇒陽
ダウ安+ナス安+CME安+大証始値同⇒陽
ダウ安+ナス安+CME安+大証始値安⇒陽

LC300(30T)

シグナル示現平均回数 10回/月

484 :黄泉:2006/06/29(木) 21:10:34
CME&窓&Candle&NY

ロジックが違うので合体させても利益が生まれるとは限らない。全ての売買サインが符合しても当てにならない。
皆が買いと思った時は下がる。最近の薄商い相場では法則が定まらない傾向にある。

DT検証は直近の市場で検証しなければ意味はなく、検証期間が長ければ良いというものではない。

485 :黄泉:2006/06/29(木) 21:10:44
隠しシステム数十個

486 :黄泉:2006/06/29(木) 21:12:44
昨今の日本市場からは非常に強く感じたが絶対的迫力に欠ける。だから明日に繋がる動きかどうか分かり難い。
心理は非常に短期的。だから今朝の外資買い越しは好都合で、明日再度の動きがあれば決定権がある。
なのに今日上昇したので売っていた人は困惑し、新規資金は新興へ向かった。

487 :黄泉:2006/06/29(木) 22:11:57
今日は持ってる人が簡単には売らなかったので、買い意欲が勝った分、上に来た。
その買い主体は先物買い戻しや個別売り込み買い戻しが多いので、明日外資が買いに来たり今晩のNYが伸びないと繋がらない。
今朝外資買い越しだからといって新興だけ賑わうのは変。
だからもっと迫力や大型の動きが欲しく、それが無いなら新興をDTしたり、強いと感じたら下がっている好取組や下値不安の無い物をゆっくりと。
他には直近IPOで株価4桁の物などが買い難さから安い。常に遅れている所に投資。

488 :黄泉:2006/06/29(木) 22:19:49
225Fはノーマルデー。寄り付き70高。前場15000割り込んで開始したがその後は堅調推移し15000台での取引。
後場は更に上値切り上げ高値15150まで伸ばし、前日比210高の15130で終了。出来高5.6万枚。
15010以下にA時間テールを残して底固い形で、取り敢えず昨日の下値不安を打ち消した。
IRBOはE時間に発生。ただ、前場出来高2.5万枚と勢いが感じられなかった事と、心理的節目15100が近かった事でシグナルならず。
結果的には15100を超え更に15150高値を付けるに至ったが、MP分析的には手を出さない判断。

明日は、15000〜15200のレンジが有力。
15100は6月26日にレッジを作っており、また本日も作りかけている。
出来高を伴って抜けた場合は順張りシグナル。

489 :黄泉:2006/06/29(木) 22:26:27
15000を超えてきて心理改善したが出来高が物足りない。25日線を挟んでの乳揉みであり、ここを上に行けるか200日線を目指す展開になるとの見方が多い。
総会ピークへ向け上げているとの見方もある。来週から7月相場に入るがスケジュールとして先ず日米首脳会談での声明が大切。
FOMC利上げは織り込んでいるが、妙な声明は出ないものと見る。
短観は重要で、6月前半以降の企業アンケートによる利益/設備投資計画等の食い違いからゼロ解除、実質金利マイナスは避ける方向に向かう。
但し、明日・来週25日線をしっかり越えて出来高を伴えば上値を取りに行けるが、そうでないとまた少し下を見に行く事になるかも。
狙いは好業績で明暗がハッキリしてくる物、好取組で指数に先行して25日線を越えて来た物。
電機なら東芝やアドバンテスト、鉄鋼でJFE、東京製鐵など買い方の回転が効いている物。
MUFGやSMBCなどここから上値を追うのは相当なエネルギー必要。

490 :黄泉:2006/06/29(木) 22:29:11
新興市場が久々に活況だった。今夜のFOMCが気になるが、今日はこの強い相場に素直に従い、買い持ちを膨らませた。
225は25日線まで戻ってきた。15000固めが先なので、まだ抜かない方が良いが、明日のNY次第では一気に抜けてくる。

491 :黄泉:2006/06/30(金) 08:56:40
NYは、FOMC声明が今回で利上げ打ち止めを示唆する内容との判断から買い殺到。寄付から買い先行。
値頃感から買い戻しが入った事に加え、朝方発表のGDP確定値が改定値から上方修正され、またGDPデフレータが改定値から低下し、米景気の底固さとインフレ圧力の緩和を示す内容となった事が買い安心感を広げた。
その後FOMC声明を前に伸び悩んだものの声明発表後は大きく上げ幅拡大する展開。
この結果ダウナスは揃って03年春以来の大幅値上がり記録し、今月2日以来の高値引け。

人気に逆行し前後場仕成りを変える日

昨日と同じく買い戻し的発想になるので上値予想が立たない。チャートから判断すると15850が堅いところ。
そこを超えると16100で、自力でここまで上がると形になる。
だた、金利や福井の問題が片付く迄が一つの相場で、それが済むまで外資が買いに来るのが次の市場の条件。
福井は総裁の資格無しで、後任がどうなるとか辞任しなかったらどうなるかの雰囲気。

市場は先ずは買い物。買い戻しが先だから、売り込み株とどこまで続くか分からないから早さも投資対象。
5401鉄や8058三菱商事が本線で、6952カシオや5486日立金の売り込みが魅力。
来週いっぱいこのペース。

492 :黄泉:2006/06/30(金) 08:56:47
FRBは予想通り0.25%利上げ実施。声明で追加利上げの可能性を示唆したが景気減速にも言及した為、警戒していたほど利上げ継続を示唆しなかったとして長短金利低下。株価はこれを好感し買い膨らんだ。
利上げ打ち止めに対する市場参加者の期待の低さが大幅高のバネになった。
前回5月10日のFOMC直前はFRBが「一段の金融引き締めが必要になるかも知れない」との文言をとり、明確に利上げ打ち止めそ示唆するとの思惑が一部であった。
一方、今回は一部で0.5%の大幅利上げの思惑がくすぶり、8月追加利上げも視野に入るなど市場の思惑は全く逆の方向にあった。
株価は朝方から堅調だったが、住宅建設株や住宅関連株は金利先高観を嫌気し軟調推移していた。
そんな軟調な銘柄までもFRB声明が全部プラス圏へ押し上げた。
FRBはインフレ警戒しながらも景気減速がインフレ抑制に繋がるとの見解も示している。
FRBがインフレ指標よりマクロ経済指標を重視している事が窺え、追加利上げの可能性が低下した。
インフレ指標は遅行指標でも先行指標でも無いと言い切れ、景気鈍化しても金利低下から株価が再び上昇基調に入ると予想する。
しかし利上げ局面が間もなく終わるとの期待はこれまでも何度も裏切られてきた。
8月は金利据え置く事も引き上げる事も出来る。利上げ継続を巡る議論はむしろ振り出しに戻った感がある。
早速本日にはFRBが重視する個人消費支出(PCE)デフレーター発表。
昨晩は四半期末特有のお化粧買いが入ったとも見られる事も考慮すれば、利上げ小休止から株価が再び上昇基調に入るとは断言し辛い。

493 :黄泉:2006/06/30(金) 08:57:00
運用者は枠は余裕あるが乗れない一日。そして枠が空いた個人は何を買おうか悩む。
つまり前場は実需で形を作るが、後場からは何かに集中するような商い。何かしたいが何したいか決まらないから強い物に向かう。当たり前だが。
個人的には出遅れと好取組の物に向かう。下手だから損するのが怖い。

前日比プラス幅の少ない、早く寄った物から買いに行く。

494 :黄泉:2006/06/30(金) 08:58:03
15390〜15600

495 :黄泉:2006/06/30(金) 08:58:20
予想レンジ 15390〜15600

496 :黄泉:2006/06/30(金) 09:37:04
今日は荒い。途中で停滞する時に一回売りたくなるが無視。動かない好業績や売り込み株を買う。
一回は先物も個別も売りに来るからその時に今を見ないで来週を見る。
今日と月曜を乗り切ったら来週火曜は米休場なので国内運用者はやりやすい。
なので後場まで市場が強いと低位有利になる。朝は新興は一回利確されて一回はリバる。細かく取ってから月曜に再び新興。

497 :黄泉:2006/06/30(金) 09:40:29
今回FOMCは利上げしたが今後の利上げに関しては弱気。そのことから次回8月に0.25%利上げ実施し、それ以降は休止となるのではとの判断でドル安。
それまでの市場の利上げ期待感が強かったので相場も大きく反応。
現時点では追加利上げは見通し次第とのコメントもあるため、引き続き米経済指標に注目。
政策金利という観点では日本のゼロ解除の話題もあることから本日の日米経済指標で相場が大きく動く事が予想される。
やや落ち着きを取り戻した感のある相場だが、まだまだ切っ掛け次第で大きく動き出しそうな事から、相場の流れに乗っていく。

498 :黄泉:2006/06/30(金) 09:45:09
米金利先高観が和らいだ事が外資に与える影響が一つの焦点。
寄り前外資注文の買い越しが継続すれば海外資金流入期待高まる。
アジア各国の株価動向もマネーの流れを判断する材料。一方、為替相場の反応も注視される。
昨日の円は一時114.85まで急伸したがゼロ解除観測が根強い為、日米金利差縮小観測から円高ドル安が進むようだと輸出関連の上値を抑える要因となる。

499 :黄泉:2006/06/30(金) 10:05:05
今回の225目標値は15804±415 だが今日は一旦手仕舞い
まだ上昇する可能性はある。しかし今日垂れて引けると2,3日乳揉みか下落。
つまり間近の高値は更新するがスローストキャの数値は更新しない弱気ダイバージェンスを伴い、売りシグナルになるか、或いはヘッドアンドショルダーフォーメーションとなる。
来月からは乱高下し、テクニカル的なものはあまり信憑性が無くなる可能性も。

福井はもう辞任するべき。続投すればブラマンが起こる。

500 :黄泉:2006/06/30(金) 10:06:13
福井去就は気になる。外部要因は無視したいがある程度は考える。しかしどんな材料があろうと究極的にはファンダは全く関係無い。

501 :黄泉:2006/06/30(金) 10:22:16
今日の終値15452を上回ると強気

502 :黄泉:2006/06/30(金) 10:45:35
FOMC8月利上げが無いとの見方も一部で出てきた。米金融政策の思惑から、現在の引き締めすぎ状態から利下げ観測の第一次反応ではないか。
大概6ヶ月サイクルなので、今年後半の利下げ期待の先取り、戻りを期待している。
225は6月に1年線を下回った時点で底入れ確認。6月が陰線になるかならないかで迎える7月だが、短観、下旬に1Q発表となり企業業績等が引っ張る形になるのではないか。
銘柄では昨日辺りの業界再編の鉄鋼。政策絡みの金融などは全面安の後、牽引役と成り得る。

503 :黄泉:2006/06/30(金) 12:29:06
自信が無ければ8月末まで休む。そうすれば乗り遅れても充分勝てる簡単な相場になる。

504 :黄泉:2006/06/30(金) 12:29:08
【終値の予想値】
トレンドに沿って推移した場合 : @15360±20
買いバイアスが働いた場合 : @15820±20
売りバイアスが働いた場合   : @14840±20

505 :黄泉:2006/06/30(金) 12:33:10
前場垂れた後、何度となくトライして崩された15480を上抜けるかがポイント。
新興は寄り天の動きだが、材料無しにストポ高する銘柄が続出すれば良い傾向。
IPOは意外としっかり。

506 :黄泉:2006/06/30(金) 12:35:23
FOMC一段落し、火曜がNY休場で米が動きにくい事、月末ドレッシングという状態で、どんどん上値を追ってくるという訳では無い。
今の東京市場はNYの鏡相場だったが、底から戻り1000円幅であり、戻ったところで15800近辺と見る。
NYとの分離では新興辺りに傾向が見え、売り一巡すれば反騰するが主力処は無理。
短観は4-6月のヒアリングが用いられるので弱めで出てくると多少は下向き修正だろう。
企業業績の伸び悩みからも戻り限界を試す展開に進むだろう。

507 :黄泉:2006/06/30(金) 12:37:35
225はこの15500処まで戻った事でこの2ヶ月間の下げ相場のオーバーシュート分を埋めた。
なのでこれまで強気で持ち越してきたがここからは慎重に。
ただ、リバ相場のオーバーシュートを期待して今日も買い持ちする。ただ、銘柄は分散。
前回の下げ時に15500〜16000で一度乳揉んでいる。
ザラ場中は空売りを織り交ぜながら商い。

508 :黄泉:2006/06/30(金) 12:38:33
国際優良株が全て国税の移転価格税制にやられるのではとの憶測が出ている。

509 :黄泉:2006/06/30(金) 12:48:38
>483間違ってる

510 :黄泉:2006/06/30(金) 12:48:41
移転価格税制とは、通常行われる取引の価格とは異なる価格をもって関連会社間の取引が行われた場合に於いて、その取引の価格を正常な価格に引き直して課税を行う制度。
親会社と子会社間の取引価格は様々な理由から通常、独立した第三者間で行われる取引価格と異なる価格で行われる事がある。
例えば日本の自動車メーカーが米の販売子会社に対し通常より高い価格で販売すると、小売価格が一定であれば正常取引と比較して日本に於ける利益が高く、逆に米に於ける利益は低くなる事から、
米の税収は減少する事になる。
従って、米はこの場合の取引価格が正常な価格で行われたとした場合の(より多くの)所得に課税する事となる。
同一法人内での異なる事業部門間での取引に用いられる「移転価格」(日本の企業会計人にとっては「振替価格」)との対比に於いて、
移転価格税制に於ける正常な価格の事を独立企業間価格と呼ぶ。
この独立企業間価格の算定については、比較対象がある商品であれば容易であるが、中には唯一無二の商品やサービス、無形資産など非常に困難な物もある。
移転価格税制の適用を受けると一時的には国際的な二重課税が発生する。そこで双方国の権限ある当局が相互協議によりこの二重課税を排除すべき道を模索する事になる。
相互協議が整うと、相手国の減額更正などの処分を行う。
これを対応的調整と言う。また、対応的調整がとられた場合に減額更正を受けた資本を本国へ送金する時があり、これを第二次調整と言う。
近年、移転価格税制の適用による事業上のリスクを予め回避する為に取引に先立って事業者が予め課税当局との間で取引価格について交渉を行っておく手続きが整いつつある。

511 :黄泉:2006/06/30(金) 12:52:12
短観を見極めたいとして新規買いは慎重。
昼バスケットは売り買い均衡。

512 :黄泉:2006/06/30(金) 13:34:46
後500上がると皆が動ける。今は儲かっている金額が損金の半分以下なので売るのが惜しいし、すっきり上がらないから他を買う勇気が出ない。

513 :黄泉:2006/06/30(金) 13:35:20
売り方も必死。崩されると一気に逝く。

514 :黄泉:2006/06/30(金) 14:34:43
ひたすら乳揉み240分。週末なので引けにかけてのウゴウゴ君に注意。
NYでは引けにドレッシング買いが入った。日本は短観もあり微妙。NY休み続くので月曜は心配せずに済むという点がある。
短観次第という事になるが、多少悪くても足元順調回復。
特に工作機械や設備投資が順調増加しているので表現の確認だけで良い。
原油上昇と共に原料上昇は懸念だが、デフレと反対の部分であり、高騰ではなく緩やかな上昇は有る意味良い。
人材面でもアルバイト時給上昇、給与上昇など良い方向に回転している。

515 :黄泉:2006/06/30(金) 14:36:45
4月大相場も柱不在で展開していったのと同様、短観、海外へのセールスキャンペーンが実を結んでくる頃であり、主力が並べて上がってくる展開になる。
外人動向トントンから買い越しに転じつつあり、これからは買いで来るだろう。
大型では防犯・防災関連に注目。新興は今ひとつハッキリしないが波が来た時に乗る。
全体が来た時に出て行くといった感じ。

516 :黄泉:2006/06/30(金) 14:51:27
終盤15500台回復。後場伸び悩む場面もあったがその後は下押ししない展開に先高期待強まった。
加えて6月末と週末が重なり、投信買い期待が大きい。引けにかけ高値15540を意識した動き。

517 :黄泉:2006/06/30(金) 14:53:42
外資は明日から4連休

518 :黄泉:2006/06/30(金) 14:55:47
週明けの短観を勘案すれば垂れても不思議は無い。しかし週末にかけて高くなっており、最近のジンクスの通り。
インドに注目する人は大分減ったが4%上昇。FOMC利上げ停止観測の広がりを世界的に好感したか。

519 :黄泉:2006/06/30(金) 14:58:56
「戦略は正しいから勝つが、戦術は勝つから正しい」 銀英伝より

「ファンダは正しいから勝つが、テクニカルは勝つから正しい」 市場より

520 :黄泉:2006/06/30(金) 15:08:28
225は現在天井目標値とする15804±415の範囲内にあるので上値追いはせず静観。
来週〜再来週に天井を付ける。理想は7月7日前後(変化日)。テクニカルの印象ではまだ上昇する可能性はある。
但し、今日で天井を付けたとする見方も。

521 :黄泉:2006/06/30(金) 19:38:01
投信資金は全部信託銀から行っている。
販売会社(銀行、証券など)が倒産しても信託法に依って顧客の出資金は守られる。
インド市場では15〜30銘柄位に分散投資。(インド市場の主要ベンチマークSENSEXは30銘柄で構成。)

銘柄選択の進め方
 トップダウン・アプローチ マクロ経済の変化から業種を選別し、その業種内から個別銘柄を選別。
 ボトムアップ・アプローチ 個々の企業を調査・分析し、個別銘柄を選別。

銘柄組入
 グロース型 企業の売上や利益が平均以上、且つ高い伸びが期待される銘柄群で運用。
 バリュー型 企業の資産価値や利益額から見て、株価が割安であると計算される銘柄群で運用。

手数料
 申込み時 販売手数料:0〜4%(+消費税)程度
 保有期間中 信託報酬:1〜2%程度
 解約時 信託財産留保額:売却、解約時に0〜0.5%

522 :黄泉:2006/06/30(金) 20:43:07
GU幅の大きさの割に終日堅調。ザラ場中、数銘柄に昨日のTOPIX流動化の残骸と思われる大きな売りの塊があった。

523 :黄泉:2006/06/30(金) 20:51:06
来週の予想を立てる時、どの水準に225が向かっているならどの様な物色になっているのかを予想したり、期日を考えたり。
経験という部分もあるがカレンダー通り。
225の20日線、5日線、60日線を出して逆ウォッチと同じ要領で考えたら変化日が出てくる。
その応用部分で経験が生きてくる。
それでも変化日は下に放れるから難しい。変化日は上にも下にも行くから新しいラウンドと考えないと難しい。
来週は4日後場から注意し、水曜の気持ちの持って行き方だけ気を付ける。
7日がポイント日だが11日の満月、SQ、バイオリズムの変化日とぶつかるから困惑する。

524 :黄泉:2006/06/30(金) 21:01:40
225Fはノーマルデー。寄付前日比390高。前場は開始直後に高値15540を付けた後にやや売られ、15400台での乳揉み。
後場は15400台の取引が続いたが大引けにかけて若干値を上げ、前日比380高の15510で終了。出来高8.1万枚。
C時間に下方IRBO発生したが出来高が少なく勢いが感じられなかった事と、心理的節目15400が近かった事でシグナルならず。
実際15400は支持線として機能。本日IR出来高2.7万枚と、決して少ない水準では無かったが、これは大きく上放れて寄り付いた事による利食い及び損切りの返済が殺到した為、A時間の商いがやや膨らんだ為と考えられる。
B時間だけの出来高を見れば8416枚となっており、4−6月のB時間に記録した出来高平均が9869枚である事を考慮すると商い量は少な目だった。
本日仕掛けるとすれば15500に接近したD,F時間などで、ここまでは15500以上にA時間テールを作っていたので「上値重し」と見て売り易かった。

週明けは、本日B〜H時間が全て15500未満の取引となったものの、大引けでこれを上回って引けた事で先高感のある形。
15500以上で始まればこの価格が下値支持として機能する。
また、15500未満で始まっても出来高を伴ったIRBOとなれば買いシグナル。

525 :黄泉:2006/06/30(金) 21:20:17
FOMC通過し取り敢えず安心感広がった。ただ、声明文を読む限り今後のインフレ指標次第では利上げ継続感も再び出てくる恐れもある。
225はこれだけ上げても商いは膨らまず先物主導感が依然強く、主力は買われたがこの程度の商い量では上値追いは難しい。
200日線は上抜いたがここから上は戻り売り圧力強まり、この水準で固められるかが問題。
ただ、月曜朝の短観を無事通過すれば売り込まれる理由も無いので来週はある程度期待出来る。
押せば買う向きは増えてくるだろうが上値を買う向きがどの位出てくるか。
FOMCは通過したがゼロ金利解除が今月あるとの見方が強まっているだけに再来週の会合までは上値を追えない恐れもある。しかも再来週はSQ。
今朝発表の全国CPIコアは市場予想通りだが5ヶ月ぶりに上昇幅拡大し、これで短観で強い数字が出れば今月ゼロ解除確実となるだろう。
それだけにその懸念で様子見感が続く恐れはある。
まあ会合まではまだ時間があるので来週はある程度堅調推移出来るかも知れない。
本当に警戒すべきは再来週に入ってから。それにゼロ解除により銀行株などは収益性向上期待もあり全てが懸念で売られるという訳でもない。
懸念で売られるとしても不動産や有利子負債が多い銘柄に限られればまだ良い。
先週もゼロ解除懸念で売られた場面があり、しかも今より安い株価位置からだった。
ゼロ解除はある程度は織り込んでいるが、やはり一時的に売り込まれる場面は出てくる。それが全体に広がらなければ良いが。

526 :黄泉:2006/06/30(金) 21:44:37
引けにかけての上げは投信買い期待もあった。今晩の米続伸すれば225も15500保持の可能性はあるが、米も昨日派手に上げただけに今晩は利食いに押される可能性もあり、暫く15500が上値目処になるかも。
新興も好地合の影響から上げたが、225の上げと比べれば極僅か。本日は主力へ資金が集まった。
昨日まではFOMC控え物色難だったので直近IPO物色する向きは多かったが、本日は資金分散してしまったという事や、ディーラー達が主力へ行った。
ストポ安まで売り込まれた直近IPOもあり、売られ過ぎの感もある。
直近IPOへ集まる資金は、買い手が細れば逃げ足が早い資金中心だけに派手に下げる。
この動きを見てもこの手の銘柄をLCせずに保有し続ける事が如何にハイリスクか分かる。
来週あっさり反転し再び物色される期待は強いが、逆に更に下げる恐れもある。
結局、地合の良し悪しではなく他に短期物色する様な銘柄が乏しい時に資金が集まる。
極端に悪い地合では心理低下するので幾ら物色難でも買われない事も多いが、そうならない限り今後再び派手に買われていく場面はありそう。
ただ、それを期待して含み損を抱え続けるのは××。

527 :黄泉:2006/06/30(金) 21:59:43
熱意と覚悟無しに、価値有るものを継続的な自助努力などそれ相当の対価を殆ど払うこと無く安易に手に入れようとする人は、損して然り。

528 :黄泉:2006/06/30(金) 22:04:20
株は暴落時に買うと大きく儲かる事は分かっているが、買いたい時には追証になっている。
買いたくとも買えない。だから高値人気の時に売れば追証にもならないし、安い時に買えもする。
分かっているが出来ない人が多い。損切りも儲けの一つ。そうする事で信用担保は空くし、追証が生まれる事も無い。
そして暴落時に買えば損などすぐ取り戻せる。売る度胸と買う度胸。
人の逆をやると良い。そして、あまり評論家や証券関係者の意見は聞かない事。

529 :黄泉:2006/06/30(金) 22:13:24
本日、GS証券が「日本株を買う11の理由」と題してレポートを発表した。

1.内需拡大の景気拡大長期化
2.アジア域内需要堅調
3.脱デフレ傾向明確化
4.企業収益上方修正
5.実効ベースで見た円レート安定
6.緩和的金融環境継続
7.信用創造回復
8.資金フローは日本株に重点的に回帰
9.構造的調整圧力解消
10.非製造業を中心とした生産性上昇率加速、団塊世代退職で個人消費回復し家計の資産分散加速、日本ブルの非コンセンサス化、サムライ魂

リスク要因として9月政権交代を前にした構造改革の弛緩。
既に市場では構造改革路線に対するアンチテーゼとも捉えられる動きが散見される点に注意。

としている。

一言で言うと、「GSが強気に成った。」 いじょ

530 :黄泉:2006/06/30(金) 22:24:02
29日付の日経金融新聞に依ると、機関の株式の注文は過半がアルゴリズム取引(プログラム売買)となっている。
米では01年にk表示になってからディーラーやトレーダーの数が激減した。
代わって重用されているのは大学院や研究所出身の技術者。
現在のトレーダーは付加価値を付けてブロックトレードに専念したり、技術(プログラミング)を学んでアルゴリズムを使った売買手法を提案するトレーディング・アドバイザーになるだろうと書かれていた。
これからのトレーダーはプログラム売買管理者となるかも知れない。
個人投資家の世界でも本格的システムトレードの時代が来ている。
儲かるかどうかは別にして、ルールを決め、発注から約定確認まで自動的に出来るという事。
Web2.0の流れから自社のAPIを公開する証券会社も出てきた。
まだこの変化は始まったばかりで過度の期待をしてはいけないと思うが、時代の波に取り残されないようにしたい。

531 :黄泉:2006/07/02(日) 21:53:14
小泉はまだ権威を持っているが、宇野辺りから首相という存在が軽く見られる傾向が出てきた。
警官や教師も決して悪い事をしない人ではないというところから、首相にも威厳を感じない。
これは金融政策決定者(日銀総裁)にも当て嵌まり、決定が公平で且つ経済を良い方向に向かわせる要職なのだが玉虫色の状態でその地位に留まっているのでは金融政策そのものが軽く作為的に見えてしまう。
今回の問題で最近注視されているのは、福井の実態が証言と少し食い違い始めた事。
そもそも金融政策決定者は特定な企業や団体と利害関係があってはいけない。
これは国際的常識であり、グリンスパン氏は現役時代、どんな企業どんな団体とも利害関係が無かった事で有名で、だからこそ彼の政策には威厳があり、あれだけの信頼を得た。
ゼロ金利解除という話があるが、問題が噴出しても政策は変えないと意地になっている様に感じたり、意地悪に見えたり公平さや信頼性に欠ける。
景気が好調持続か減速に向かうかの微妙な時期だけに政策は難しく、この重要な時期だからこそその政策に威厳を持たすような人物が適任。

こうした問題を抱えている事から、株式市場は7月半ばに再び難しい局面が訪れそう。
それを念頭に置いて来週一杯で一度手持ち銘柄は見直すべき。通常は12日辺りまで強いが、今回は来週のバイオリズムが難しいから7日金曜)辺りが波乱含み。
その日迄に15850を超えていたら市場はかなり良くなっているし、16100まで来ていたら市場関係者の現在の想定以上に中身は良くなっている。
しかしそこまで来ないようなら8月半ばまで難しい局面が続く。

532 :黄泉:2006/07/02(日) 22:21:22
金曜晩の米小反落。朝発表のコアPCE(個人消費支出)デフレータがインフレの落ち着きを示す内容となった事から早朝利上げ停止観測が浮上し、買い先行。
しかしこの後発表のシカゴ購買部協会景気指数が予想を下回り、またその内訳で在庫が2月以来の高水準に上昇し、生産コストなどを示す支払価格指数は前月から大きく上昇し、88年7月以来の高水準となった事で隙減速やインフレ懸念が高まり売り圧力強まった。
この結果、株価は買い先行して始まったが間もなくして前日終値付近まで戻し乳揉み。
終盤にかけては週末要因から買い手控えられた事や前日大幅高となった事から反動による利確売りに押され下げ転。

533 :黄泉:2006/07/02(日) 22:58:54
>16,69,312補足
1.3,4日連続ストポ高した銘柄を狙う時は慎重に。
2.ストポ高で引けた場合、買い残が多い方が人気があり上昇力が強い。
3.8時20分頃の板で一度ストポ高気配を見せ、寄り付き前にストポ高が崩れた銘柄は、高確率でストポ高する。また、ストポ高しなくても上昇力は強い。
4.最近ストポ高した銘柄はまたストポ高する確率が高い。
5.板の最上部にストポ高の値段が出たら高確率でストポ高する。

534 :黄泉:2006/07/02(日) 23:07:53
225の価格帯別出来高を見ると15500〜16500で非常に多い。これは戻り売り圧力の多さの表しており、ここを抜けるには相当大きなエネルギーが必要。
これから考えても一気に上値を追う展開は考えにくく、7月は一進一退の日柄調整が続く。
また戻り売り圧力をこなして上昇するには
1.出来高増加
2.外人買い転
が必要。

7月後半から8月は3月決算企業の1Q決算発表がある。上方修正は少なくても、好業績銘柄は買われる展開になるだろう。
スイング対象銘柄は、
1.12月決算で1Q達成率の高い銘柄(上昇修正期待など)、好業績予想銘柄
2.買い残の少ない銘柄(不人気は除外)
3.戻り売り圧力が少ない銘柄
4.新興で下落率が大きく、反発を始めた低PER銘柄(不動産、ネット関連など)

535 :黄泉:2006/07/02(日) 23:09:31
225miniでシステム売買を試みたいと思っており、DTやスイングトレードに必要なデータ収集と分析の為にプログラミングを学ぼうと画策している

536 :黄泉:2006/07/02(日) 23:14:33
FOMCでは予想通りの金利政策発表で安心感が広がった。日本では福井進退問題、小泉後任問題など懸念材料は残っている。
尚、金利上昇すれば株価は下がるとは一概には言えない。勿論、資金運用が株式以外の方法(預金など)に廻るというマイナス材料はあるが、金利が上がるという事はお金の価値が下がる事を意味する。
物の値段が上がってお金の価値が下がっているからそれを補う為に金利が上がる。これが経済の基本原理。
そしてお金の価値が下がれば資産価値が上がる。これも経済原理。
資産の代表と言えば土地や建物などの不動産。そして企業(=株)である。
今後暫く物の値段や資産価値が上がっていく。これが世界経済の方向性であり、即ち株式市場の方向性である。

537 :黄泉:2006/07/02(日) 23:58:35
前日VA到達利確

538 :黄泉:2006/07/03(月) 08:53:01
安値にある時は目先底を作ることあり

金曜のNYは反落。6月シカゴ地区購買部協会景気指数が予想以下だった事が影響と。
しかし世界的リスクマネー回帰の兆しが見られてきている。
東京市場は荒れる3日新甫で注意。今週戻りがありそうなのでポジションを軽くしていく事も必要か。

金融政策決定者は企業や団体と利害関係が有ってはいけない常識を知らない人に日銀総裁の資格は無いし、それを認めた人達も駄目。
相場は非常に良いが、福井問題などが背後にあるので7月は結果的に上昇したとしても非常に神経質に乱高下するだろう。
金融相場と見たら楽だが、常識席整備や政策などの変化を見たら8月が読めない。

今日は一服だろうが今晩NYさえ超えたら明晩はNY休場なので外資に一瞬影響されない。
なので新興や材料に向かうが、そこまで一気に考えるのは危険。過熱したところは避ける事が必要で、今日下がった物の中から銘柄を選ぶ。
7月は荒れるが上昇なら銘柄が非常に変わり易く、前半は引っ張り傾向でも中盤は良くて変遷型なので信じ過ぎると難しい。
となると中期投資型にならざるを得ない。急いで買い向かわない。

539 :黄泉:2006/07/03(月) 08:58:49
循環物色で上げた銘柄を安易に持ち越すなって話。
どうせ持ち越すなら上昇トレンドの物にしろ

540 :黄泉:2006/07/03(月) 09:03:43
大企業設備投資 下半期も増加へ

541 :黄泉:2006/07/03(月) 09:05:03
予想レンジ 15400〜15620

542 :黄泉:2006/07/03(月) 09:06:55
NY原油 約2ヶ月ぶり高値水準まで上昇。7月4日独立記念日に絡む飛び石連休に入る事でガソリン需要急増が予想されており、供給懸念から買い強まった。

543 :黄泉:2006/07/03(月) 09:08:16
半導体SOX指数下落 木曜の急騰に対する反動に加え、アップルが97年から4年間のストックオプション付与について内部調査に乗り出す事を発表するなどハイテク中心にストックオプション付与問題が拡大している事が嫌気された。

544 :黄泉:2006/07/03(月) 09:20:21
ドル円
ドル円114台前半。これまで利上げ期待感で上昇していたドルもひとまず休憩。
金利動向に関しては、8月利上げが期待されているユーロと、ゼロ金利解除が期待されている円に注文が集まっている事から状況はユーロ円がやや優勢。
今朝の短観の結果は予想通りだったがこの結果によりゼロ解除への期待がどこまで高まっていくのか、これから夜にかけての市場の反応に注目。
また、夜には米経済指標もあり上下に動きやすい。

545 :黄泉:2006/07/03(月) 09:23:26
市場は強く、今日の外資買い越しは価値がある。ただ、高値期日や割安を丁寧に見る様な買い方がベストで、中期的に感じる物が良い。
目先で考えたら買ってすぐ売りが出るから少し落ち着きが無く余り上手くいかない。
それは今晩のNYを気にしているので重くなる訳で、その代わり明後日は海外の影響が無いので今日は銘柄が変わり易い。
低位か、SBの様な買いにくい物を。

546 :黄泉:2006/07/03(月) 09:46:00
テクニカルでは買われ過ぎ気味。突っ込みは買って良いが超短期で。10日後くらいに売り時が来る。
この2,3日中に300程度の下落があれば買い。

547 :黄泉:2006/07/03(月) 09:49:57
日銀は7月13,14両日に開く会合で操作目標となる無担保コール翌日物のゼロ金利解除(0.25%利上げ)を討議すると同時に、公定歩合(現行0.1%)の引き上げを検討する見通しと報じられている。
翌日物と同幅上げの0.35%に改定、または一気に0.5%とする案も浮上している模様。
公定歩合は補完貸付に適用され、短期金利の事実上の上限となるため、市場はその上げ幅に注目している。

548 :黄泉:2006/07/03(月) 09:52:21
黙って持ってろ 我慢

549 :黄泉:2006/07/03(月) 12:22:15
今日は分かり易い市場。朝から空き家になっていたSBが綺麗に上がったり、新興が回り始めたり雑株が来たり。
だから皆が焦るから人気化する物が出て来くる。材料株が面白い存在になる。しかし外資買い越しなのに外人物には乗れない。
まともな投資で儲からないと感じている場合は一歩引いてみる。この流れから中期で狙える物を狙う。順番で来ている。
オプションを見ると其の速度が読めていないのが分かる。

550 :黄泉:2006/07/03(月) 12:25:04
今日は何買っても儲かった感じ

551 :黄泉:2006/07/03(月) 12:25:42
後場の流れは単純

552 :黄泉:2006/07/03(月) 12:26:33
225は明日以降天井を付け、16000は超えないだろう

553 :黄泉:2006/07/03(月) 12:33:30
GSによる格下げがあった6773パイオニアと7911凸版印刷に売り物が断続的に出ている。
SBは高値期日通過を囃している。ただ、本当に強い物というのは期日後に動くのではなく期日前から期日迎えの動きがあるもの。
6月相場で下げ過ぎた値幅の戻りは今日の水準で達成している。ただ、リバ相場もオーバーシュートする可能性はあり、16000回復も無きにしも。

554 :黄泉:2006/07/03(月) 12:35:19
それも米の影響が大きくGU揉み揉みから脱して日本独自の動きに成るのはいつか

555 :黄泉:2006/07/03(月) 12:39:31
短観はサプライズは無かったが、実績・予想とも3月調査を下回るとの見方も出ていたので足元の確かさが確認され、先ずは一安心といったところ。
また、これもある程度予想されていたが今年度設備投資計画が大きく増額修正された。
ただ、今回の短観の内容が良かった事で13,14日の会合でゼロ解除される可能性が高まった。
これまで種々の政策はデフレ退治を目標に行われてきたがその目処が立ち、金利を正常の状態に戻すのは決して悪い話ではないが、もしかしたらもう一度金利上昇を織り込むような動きが出るかも。
物色面では金融株の強さが目立った。みずほは既に4月21日の上場来高値103万円が見える水準まで戻している。
銀行株は基本的に利上げ歓迎業種と考えて良いのでこの辺りは既にゼロ解除を読み始めている。

556 :黄泉:2006/07/03(月) 12:52:31
A 2万  B 1万

557 :黄泉:2006/07/03(月) 13:13:33
材料株が来るのは本来明日の筈だがもう来始めた。下の堅い物を集めている。

558 :黄泉:2006/07/03(月) 14:15:48
Eトレ 前場遅延ヒドス

559 :黄泉:2006/07/03(月) 14:26:49
6466トウアバルブG本社
MSCB発行後、株価は希薄化以上に下落。業績は利益率が大幅改善しており、京都議定書の流れから原子力推進の方向性は変わらないと思う。
また、原油高が追い風となっている。国内に於いては電力需要は飽和状態にあり大幅増加は考えにくいものの、アジアなど海外向けの伸びは期待出来る。

9501東京電力
原油高が電力株高に繋がるかどうかは何とも言えないが、敢えて言うなら原油高を価格転嫁出来るから。
ただ、中期的に見れば逆も言えるのでそれほど影響は無い。

6822大井電気
四季報に書かれている通り、足元リナックス需要が拡大している。利益率等はまだ何とも言えない。
競合他社は、全く同じものを作っている所があるかどうかは分からないが、市場自体は伸びているので売上は上がるだろう。
昨年は外資系ファンドからの取材が多かったが今年は特に増えていない。
業績に関しては急成長というより安定成長を想定している。先ずは会社計画を着実に達成していく。

2476テンプスタッフ
粗利益率改善の要因は、請求単価の上昇が主な要因。派遣職種にも依るが、供給が間に合っていない状態なのでこの傾向は続くだろう。
人材確保については、即効性のあるお友達紹介キャンペーンを実施している。
M&Aは、今手掛けていないものを中心に積極的にやっていく方針。
足元、取材などで忙しく、機関やアナリストなどの評判も良い。

560 :黄泉:2006/07/03(月) 14:37:59
6463帝国ピストン
単価の下げが厳しく、足元は前期より下げ幅大きい。ライナーとピストンリングではピストンリングの方が大きく下げている。
足元取材はセルサイド中心に増えている。

2466日本風力開発
電気の卸は電力会社のみに対して行なっており、一般家庭や企業へは行なっていない。
上場企業で競合はJ-POWERのみ。
猛暑などで電力消費が増加しても、予め決められているので業績プラスには成らない。
業績プラスに成る条件は、一つは風が強い時、もう一つはタービン故障した時にダウンタイムをいかに短く出来るかといったところ。

6951日本電子
電子ビーム製造装置の市場規模は、右肩上がりで拡大が続いている。
同業は現在5社だが、これが今年から2社になる見通しで、シェアを40⇒50%に高める方針。
電子ビーム製造装置の売上の前提は、7台で1台当たり十数億円。
前期は10台で、これは堅く見ており、前期の機種の入替えなどもあった事なども理由。
為替の影響は、前提はドル円110円としている。1円円安に振れると8000万円プラス要因となる。
今期会社計画は保守的設定で、テクニカル面でも注目されている。

561 :黄泉:2006/07/03(月) 14:48:17
5月からの同時株安はFOMC通過で一段落。米景気ハードランディング回避されるとの思惑から各国がファンダへの回帰。
短観はこの下落時に行われた為、心理的悪化が懸念されたが設備投資6.2%増に見られる様に、順調な景気拡大を確認。
日本は今回、下落幅が大きかった割にファンダの最も安定した市場だけに今後の上昇に期待。
但し、ゼロ解除の可能性は高まり、心理面で影響する可能性あり。

562 :黄泉:2006/07/03(月) 14:51:32
短観の大企業設備投資は大幅改善。見通しは強気。今後の注目は会合だが金利上昇がネガティブに働くので注意。
指標や株価の動向を見ると可能性は高まってきた。
米の方向性が決まれば日本もその動きを踏襲する。事前に上昇していれば乳揉むので押目買い好機。
消費を増やすには所得を増やさねばならず、有効求人倍率から人手不足の兆候あり、いずれ所得上昇⇒消費拡大へ向かう。
将来、消費税増税されるので、その辺の銘柄物色しておくのも良い。

563 :黄泉:2006/07/03(月) 14:56:04
各企業の今年度経常利益見通しはかなり保守的。1Qの数字には益々注意。
新興に強く引っ張られている感がり、実効的な感じは無い。
個人好みの銘柄が来ており、主体別で信託銀は来ていても小さい。これは16000を超えてくると売りという姿勢で、ここで外人買いが入ってくるかが鍵。
ボラの高い銘柄より手堅い主力・電機・車辺り。鉄鋼などは余りに保守的であり、1Qが気になるところ。
金利は8月くらいにゼロ解除されると予想しており、7月利上げが意識されて無いのは株式だけ。
米で8月利上げは75%ほど織り込んでおり、その先が有るか無いか。
日本でゼロ解除がいつか、先に金属市況などに影響が出るので先ず海外と為替に注意。

564 :黄泉:2006/07/03(月) 14:57:17
明日、外資4日連続買い越しとなれば売り方締め上げの様相が一段と強まる

565 :黄泉:2006/07/03(月) 14:57:34
狂言です

566 :黄泉:2006/07/03(月) 14:59:18
今週は1月13日から26週の変化週に当たる。6日にECB理事会、7日に米6月雇用統計を控えているので、世界的金利高を嫌気する場面が週末から来週頭にかけてもう一度くらい訪れるかも

567 :黄泉:2006/07/03(月) 19:09:39
225Fはノーマルデー。50高開始。前場は主に15500台で乳揉み。後場は上値を切り上げる場面も見られたが引け間際に再び15500台中心とした取引となり、前日比50高の15560で終了。
出来高6.7万枚。
15580にパーフェクトMODE形成。E時間は上方IRBO発生したが15600は既に前場に何度か記録しており、出来高も控え目であった事でインパクト無しでシグナルならず。
個人的には戻り高値という事でもう少し買い上がっても良いかと思ったが、如何せん商いが薄過ぎる。

明日は、ひとまず直近取引レンジ15400〜15600が意識される。薄商いが続いているので典型的ノーマルデーと見れば、MODEを中心とした逆張りが有効。
また、特に商いも少なく次の心理的節目が近いならブレイク時点の逆張りも有効。

568 :黄泉:2006/07/03(月) 19:26:17
名実共に7月相場入りし堅調推移。金曜のNY反落したがCMEが値を保った事や短観が予想通りだった事、外資系買い越しだった事などが好感され、買い優勢で開始。
後場に伸び悩んだが材料や出遅れなどが物色され戻り相場継続。上値は重いが徐々に相場のムードは良くなっている。
不動産ファンド関連にも押目買い入った。
マザーズ指数が6月16日に記録した戻り高値1491.83を明確に抜ければ2段上げ期待から買い向かう形となる。
また、新興3市場揃って戻り高値更新し先高感強まった。ただ、明日以降安い場面があると思われるので、買いは其の下げた場面も想定しておく。

569 :黄泉:2006/07/03(月) 19:37:47
非常に良いテンポでも上が買えないから先週木曜の様な感覚。勇気を出して買えば良いのに買わないから待つ投資にも出来ないし、攻めも出来ていない。
結局、動き始めてからの比較論からの投資が多く、所謂「勘」では取りにくい投資。
それくらい今回の下げは厳しく、下がった株は投げにくい状態に成ったし、下で一回買うとそれも売れないから上下保合の見ているだけの相場又は下だけ回転して買うに買えない状態。
所謂、中の回転をしていない。其処から他の銘柄を見ているが、その時は幾分上がっている。だから動きの無い物でも良い物が狙われる頃。

570 :黄泉:2006/07/03(月) 19:39:47
金、ユーロドルは今後爆上げする。為替はユーロドル、商品は金、銀、原油。全ての押し目では買い。

571 :黄泉:2006/07/03(月) 19:45:05
値動きは少ないが堅調な動き。超大型から新興小型まで売買して感じた事は、つまらない相場だと言う事。
最近のザラ場中の値動きの無さに辟易。
今晩のNYに余り動きが無ければ、火曜晩はNY休場なので明日も明後日も日本の商いは薄いままで、余り動きが出ないかも。
そう考えると、1部(東証一部ではない)の小型(直近IPOやバイオ)に目先資金が向かい、そういった比較的個人好みの物に値動きが出るだろう。
225が超短期でこの水準まで戻る事はある程度予想だだったが(下落速度が早かったし、明らかにオーバーシュートしていたので)、ここからどうなるかは分からんち。
7月は6月に比べ圧倒的にIPOが少ないので、6月公開銘柄群は比較的堅調推移するだろう。(6月26社に対し7月9社予定)
225の方向感を感じるまでは出来るだけ日計りに徹したい。

572 :黄泉:2006/07/03(月) 19:51:36
証券会社求人条件は
プログラミング(VBA、VB、VC++)出来る人、データベースが使える人。若干の英語。外務員の資格は現段階では無くても良い。
好奇心旺盛、ノウハウを身に付けて証券自己で将来働きたい人。
希望者は妖怪電話までだそうです。やはりトレーダーはシステム売買管理者と成っていくのか。

573 :黄泉:2006/07/03(月) 20:09:01
上値を買う向きは相変わらず乏しいが、節目15000を一度も割る事無く、火曜晩はNY休場で外資が手控えているので大人しい動き。
今朝の短観は市場心理好転させた。225は60程度の上げだが派手に買われた銘柄も目立った。
最近大人しかったSBが大きく上げた事が個人心理改善させた。新興でも派手に買われた銘柄が目立ち、個人の買い意欲が増加してきている。
今朝の短観からゼロ解除懸念強まったが、それを嫌気する動きは見られず、不動産などもしっかり買われており、既にゼロ解除は織り込んでいるとも言える。
ただ、実際に解除されれば嫌気する場面は出てくるだろうが、そこは買い場となりそう。
225がこのまま15000割り込まず推移出来れば心理は更に良くなり、買い意欲は益々出てくるが、それを維持出来るかどうかは目先米次第。
ただ、以前より押目買い意欲は強まっており、上値はなかなか買い難いが下げれば喜んで買う動きは期待出来、米下落して釣られて下げても其処堅い動きが期待される。
問題は上値で、今の商い量では上値のシコリをこなすのは難しく、まだ戻り売りも本格的には出ていないので上げていけば戻り売り圧力は更に強まる。
それをこなして上げて行くにはもっと商いが膨らむ必要があるが、それも外資頼み。

574 :黄泉:2006/07/03(月) 20:26:25
新興も堅調で、金曜に225があれだけ上げた時より今日の方が買われた。今日は225が大人しかったので新興に物色資金が流れ、直近IPOも早くも反転し、派手に物色された。
5742NICは派手に上げてきた実績があるだけに上げれば買いがドンドン集まり、ザラ場寄らずのストポ高。
振り返れば上場以来まともに回転されずに上げてきたのだから、金曜にストポ安まで売られた直近IPOが出た時にもっと派手に売られても不思議は無かった。
しかしここはマイナスながらも小幅安程度で引けたので、その強さが今日の買い気配に繋がった。
ただ、理想を言えばザラ場回転して金曜のシコリをこなしてストポ高が好ましかった。
だがここの強さが他の直近IPOへも刺激を与えており、今日はザラ場寄っていないだけに明日は寄り後に売りに押されそうだが、それをこなして上げて陽線で引ければまだ相場続く期待強まる。
8734アストマックスもストポ高しているがこちらは充分に回転が効いており、明日高値224000抜ければ面白そう。
2489アドウェイズもストポ高したがこれはザラ場の動きがどうも連動的な面が強く、結果的にストポ高で引けたという感じ。
しかし直近IPOというのは結果的にでも上げて行けば買いが入る為、明日は直近IPO全体を引っ張る存在となる事もあり得る。

直近IPOはこれら3銘柄(5742NIC、8734アストマックス、2489アドウェイズ)が柱的存在となる。

他にも派手に物色された直近IPOがあったが連動的要素が強い。
金曜の様に柱3銘柄がいずれも下げれば他の直近IPOも厳しい。逆に3銘柄が上げても今日の様に付いて行けない直近IPOも出てくる。
直近IPO全てが物色される状況は稀であり、今の時期はIPO空白期間でも無い為にそういう動きは期待出来ず、柱的銘柄だけが続いていくだろう。
ただ、柱の中心もハッキリしておらず、NICとの見方が最も強いがまだ明確では無いので、直近IPOを狙う場合は個別に見るのではなく直近IPOを並べて見る必要がある。

575 :黄泉:2006/07/03(月) 21:07:39
6月16日以来、時の利は売り方から買い方へ移っている。どこまで自律反発が続くかは分からないが短期投資では時の利に乗る事が一番大切。
損はほぼ100%自分で制御出来るが利益は相場次第。

576 :黄泉:2006/07/03(月) 21:11:23
7月に入り、百貨店などでバーゲン野郎が一斉に始まった。この土日は雨もぱらついたのに凄い人出だった。
バーゲンの季節になるとネットショップが軒並み売れなくなり、特に婦人服の売れ行きが鈍る、とヤフーニュース。
ヤフオクがTVCMを始めるというニュースも読んだ。

577 :黄泉:2006/07/03(月) 21:16:01
6月不振の原因は地合の変化について行けなかった事。個人の参加者が少なくなり、今までの様に順張りで大きく取る事が難しくなった状況でその方法に固執し過ぎてしまった。
この地合ではスキャに専念すべきだったのに9時になると感情が暴走し、高値掴みも多かった。
ただ、月末付近はスキャに専念でき、満足いく心理状態だった。この心理を維持出来れば自然と利益は付いてくる筈。
7月は地合を見極めながら地道にばんがる。

578 :黄泉:2006/07/03(月) 21:16:37
ねこマンねこマン♪ランティス

579 :黄泉:2006/07/03(月) 21:25:12
半導体を取り扱う会社は日本に約1000社。その内、上場しているのは30〜40社。米では2社とか。ただ、業務範囲は違うので単純比較は出来ない。
殆どオーナー企業であるのも大きな特徴。比較的閉鎖的商習慣に守られ、各社が利益を上げてきた。
また、設備投資が少ない為、赤字になりにくいビジネスとなっている。
このため業界再編が無く、あっても小規模な商社を子会社化する程度だった。
しかし、ここに来て粗利益率の低下、事業の広域化(海外進出)、物流の高機能化要求など事業環境を取り巻く状況は厳しくなっている。
付加価値を上げると言ってもその範囲は狭く、基本的には規模の拡大しか成長の道は無い。
EMS分野への進出も多いが粗利益率は低く、厳しい。EMSで上手くいっている企業は加賀電子くらいのもの。
この様な環境では資本提携などによる規模の拡大を進めるべきだが、オーナー企業が多い為なかなか進まない。

そんな中、今日、8068菱洋エレクトロによる9897ユニダックスへの友好的TOBが発表された。
菱洋は三菱系中堅半導体商社。ユニダックスは独立系半導体商社で、規模は比較的小さい。
どちらも危機感を抱いていた。これを機に半導体商社再編が進むか。

580 :黄泉:2006/07/04(火) 08:52:01
NY反発。独立記念日前日の為、半日立会で薄商い。
昨日は週末上昇の利確などもありながらも短観の設備投資増加などからしっかり。
本日もNY高とCME195高などから買い物気味。本日晩のNY休場からある程度自由に動ける処。

押し目買いの日

今回の下落で一つの波動は止まり、新しい局面に入った。それは金利が産み出す時代に対しての投資で、金利vs収益利回りであり、ここからバブルに入っていく形になる。
過去のバブル時代は10%台で借金して株をやっていたのでその上昇速度が如何に速かったか分かる。
ただ、この感覚に慣れるまで2年くらいかかるし、市場がその体質になるには1年くらいかかる。
株価は政府や銀行の意図で動くが、そうならなかったのが”崩壊”で、その予想を超えたのが昨年の動き。
だから新しい事業や新し問題に対しての投資が面白く、SBなどが賑わうのは非常に解りやすい。今日は少し難しいが。
だから7701島津や5301東海カーボンの様な物が面白くなる。
これらを単純な資金動向だけで見ても構わないが、想定の上昇に入っている時に常にリスクを考える事であれだけ問題だった金利上昇を全く無視した投資は少し考えもの。

581 :黄泉:2006/07/04(火) 08:58:27
金利上昇があるが今回は無視している度合いが強い。最初はゼロ解除だが、遠回りに中国や露西亜を締め付ける雰囲気。
その辺に色々な思惑が走る。この場面は強いが、そろそろ1回目の調整を意識しはじめる。
動きが鈍い物ほど売りたくなるが、もうじきその動きが変わる。

CMEが高く終わったが、4月7日高値17563.37から6月14日安値14045.53の半値戻しが15804.449。
累積売買金額で見るとTOPIXの1610〜1620は壁。
今晩NY休場なので心置き無く持ち越せる。そのNY休場を見越して先物に買い仕掛けが入るかも。

予想レンジ 15630〜15800

582 :黄泉:2006/07/04(火) 09:31:26
先物
逆張りの人にはやりやすい。支持線・抵抗線で殆ど反発。ブレイク狙うと死亡率高。ノーマルデー率60%。
支持線手前で買って支持線2ティック下辺りをSL。抵抗線手前で売って抵抗線2ティック上辺りをSLとしてコツコツやっていけば比較的容易。
ブレイクとか2段上げとか個別株と同じ感覚で攻めると死ねる。

小さいレンジで動く。個別が先物へ及ぼす影響は軽微で、完全に大人次第。30枚40枚売られようが300枚買われればそこから一気に気配が変わったり。

583 :黄泉:2006/07/04(火) 09:55:18
今日は、今まで強気で来られなかった人も過去の引っ掛かった物が回転出来始めるから強気に成ってくる。
まだまだ傷はあるが、そうした格好の市場は少し雑に成る。だから今日は、今動きが鈍い物か昨日の引け前から動きが変わった物にする。
その感覚が非常に大事な日。
出遅れた人は、出遅れついでにもう一波待つ気分を持つと良い。
金利上昇無視し過ぎに注意。

584 :黄泉:2006/07/04(火) 09:58:56
為替
昨日短観は予想通りという事で、ゼロ解除期待感の一気の高まりは見られず。
昨晩発表の米経済指標も弱めの数値で、市場の期待はユーロに。
本日はNY休場で閑散。余り大きな動きは無さそうだがここのところ各国の金利動向に関して期待や失望と心変わりが早い事から、閑散とした時の噂や経済指標にも注目したい。
現状、ゼロ解除はまだ不透明、米金利見通しもまだ暗い。日米欧の3国の中ではユーロが一歩リード。

585 :黄泉:2006/07/04(火) 10:00:24
タラレバ定食(゚Д゚)ウマー

586 :黄泉:2006/07/04(火) 10:05:48
ゼンテック 指値も使うがHCな上に板も大して厚くないので、指している最中に別の価格帯に移動してしまった約定機会を逃し、価格訂正しないといけない事がザラなので、成りの方がやり易い。

587 :黄泉:2006/07/04(火) 10:10:55
間合いに入ったらクリック 間合いに入ったらクリック

充分な利益が出たら糞ホールドして遊ぶ

588 :黄泉:2006/07/04(火) 10:16:14
大切なのはいつ如何なる時もベストを尽くすという事です

589 :黄泉:2006/07/04(火) 10:17:17
皆が利食いモードで攻めが無いから重い。非常に小動き

590 :黄泉:2006/07/04(火) 10:17:43
今日は変な意味の努力相場の日

591 :黄泉:2006/07/04(火) 10:18:56
市場にやる気が無い

592 :黄泉:2006/07/04(火) 10:19:02
今夜が山田

593 :黄泉:2006/07/04(火) 10:21:28
ダウ 天井目標11185±121(現値11228.02) 現在このエリアに到達しているので、間もなく天井を付けて反落するだろう。

594 :黄泉:2006/07/04(火) 10:24:16
CME15755に全く寄せない 弱い 10時少し前に個別に売り指値が増加した。
窓埋めするのか、それ以上に下落するのか、或いはこのまま上昇し16800を目指すのか。
いずれにせよ、NY休場なので今日の終値で売る。

595 :黄泉:2006/07/04(火) 10:29:35
外資が連休中である事と、重要指標発表の通過で手掛かり難で伸び悩み。
ゼロ解除は伸び悩んだ6月で織り込み、7月は解除を踏まえた上での上伸を期待。
テクニカルでは、6月16日高値から3日上げて4日休み、4日上げて3日休むのリズム。
細かく調整しながら上値のハードルを試す感じ。
今月後半、1Qを控え好業績物色。

596 :黄泉:2006/07/04(火) 10:30:00
9997ベルーナ 鍋からの戻りで良い感じ

597 :黄泉:2006/07/04(火) 10:36:47
中田
引退後は米大でMBA取得とか実業家転身とか。あくまで憶測。
川淵・日本サッカー協会会長は「鮮やかで爽やかな決断」と語るなど各方面では好意的に捉える声が多い。
CM業界からも「引き際の良さでタレント価値が上がった」と評価の声も。

598 :黄泉:2006/07/04(火) 10:45:10
急落過程は脱出し、7〜8月は緩やかな修復相場の展開へ。
内需中心の景気の腰の弱さを再確認。06〜07年と堅調な成長が続くだろう。
日本の潜在成長率1.5〜2.0%、米は3.1〜3.3%と言われている。
5月23日OECD発表では06〜07年と潜在成長率を上回る見通し。
鉱工業生産拡大は今後も見通しが明るい為、225にも好影響していく。
一般機械・デバイス、電子部品が伸張、設備投資とハイテク復活が牽引していく。
現在は稼働率は低く、在庫を抑えた上での設備投資であり、その為にゼロ解除して調節するので市場的にはプラス。
6月12にtい法人企業景気予測調査では03年後半ぶりに回復色が強まる内容であり、10-12月期には中堅企業の景況判断が対企業に追いつく模様。
7-9月期以降は再浮上感が高まる方向。但し、05年度の増益幅が予想以上に上ぶれた為、06年は下方修正気味に。
02-07年度にかけては電気・精密・非鉄金属商社・住宅・不動産等は増額へ。
増益額では電機・精密・商社・自動車が顕著。

599 :黄泉:2006/07/04(火) 10:48:52
06年4-6月期の前年比円安に注目。企業業績は平均想定レート110円辺りで計算されている。
06年4-6月期は前年比6.1%の円安になっており、円安効果は大きい。比較的驚くような見通しが多く出るだろう。
特に電気・精密機械・自動車の1Qに与えるメリットは大きい。逆に素材は厳しく、原油・化学・鉄鋼辺りは収益に影響。
但し、値上げを織り込んで来る事に依ってどうなるかが焦点。
そこで海外売上比率が高い企業に注目。ホンダ・マツダ・リコー・キヤノン・ニコン・コマツ・ミネベア・HOYA・日東電工・サンケン電気などに注意。

600 :黄泉:2006/07/04(火) 10:51:54
TOPIXの雲が段々薄くなっている。マザは結構分厚いので午前中は下げても知れてる。かといって上がる保証も無い。
個別では下がりたがっている。

601 :黄泉:2006/07/04(火) 10:58:15
米休場で小幅な値動き。安値から上がり、外資も買い越しになり落ち着いてきている。ゼロ解除も織り込んだ模様。
今後は今まで大幅売り越しだった外人が主力処を買ってくる。
短観で言及された様に、設備投資では裾野が広く成っており、特に安全・防災や食の安全など様々な部品・素材会社などに及んでいる。

国内投資では、日本を買い直すというテーマで4月上旬の様に全体が買われて来る格好に成るだろう。

602 :黄泉:2006/07/04(火) 11:00:18
テクニカルではまだ弱気サインは出ていないので、売り方は慎重に。

603 :黄泉:2006/07/04(火) 12:27:13
市場は皆が思うほど悪く無いが、目先投資に慣れてきた事から結果を早く求めようとしている。
市場が変わり始めたという新しい意識が出るまではこんなもので、持続性が無い様に見えるがジワジワ上昇。
だがここ最近の傾向からある程度上げたら売ってしまう向きが多く、保有時間を伸ばして満足いくまで売らないという向きは少ない。
金曜7日が変化日なのでポジションを空けていくが、目先投資でない物まで投げるほどの市場ではない。
変化日を超えて強くなる場合もある。

604 :黄泉:2006/07/04(火) 13:07:05
マザは過熱感が出てきているので、今日下がるか明日から下げるかという感じ。
ここまで上げてくると低位の底上げが始まりそうなので、一部の叩き売られて安くなった処をじっくり拾うとおいしい。

605 :黄泉:2006/07/04(火) 14:52:15
もう一伸びだが上を買う気が無いのか
終値ベースで見れば上げているが立会内が眠い

606 :黄泉:2006/07/04(火) 14:53:58
米も外資も休みだからそれを気にする動きも無い

607 :黄泉:2006/07/04(火) 15:06:47
FOMC、短観通過後、利上げ打ち止め観測+景況感回復と、市場に明るさが戻って来た。
6月月足で下髭が出た事から概ね底打ちと堅調。但し、足元短期的には高値警戒感と手掛かり難。
7月後半の決算発表から企業業績と外資の回帰期待。6月の下げから上方修正のトーンダウンが保守的に成っている。
市場の好転とエネルギー復活が条件だが、ハッキリした材料が無い。
出来高16億、売買代金2兆なので徐々に増加傾向にはある。ゼロ解除あったとしても織り込まれつつあり、株価的に影響は限定的。業績回復と景気復活として受け止められる。
サマーラリーなどは状況に依って出てくるが、出来高増加が肝要。
外資スタンス、期日通過と需給好転など、状況が良くなっているので7月は期待出来る。

608 :黄泉:2006/07/04(火) 18:13:15
今晩の米休場から見送りムード強まり後場に入っても膠着ムード続き狭いレンジでの推移。
引けにかけ冴えない展開で225Fは高値と安値の幅が100円と小動き。

609 :黄泉:2006/07/04(火) 18:18:46
225Fはノーマルデー。100高開始。前場15600台での狭いレンジの取引。後場寄り直後に15700台に乗せる場面も見られたがその後は再び15600台の取引となり、70高で終了。
出来高6万枚と薄商い続き。
昨日と殆ど同じ様な値動き。商い閑散な中、前場はIRBOが起こらずE時間に戻り高値更新。
その後は上値を伸ばしきれず大引け。本日は15670にパーフェクトMODE形成。
E時間のIRBOは出来高控え目だった事でインパクト無しでシグナルならず。ブレイクと同時に15700に乗せた時は買い上がるかと思われたが商いが膨らまない事が響いた。

明日は、上値と下値を切り上げた事で15500〜15700辺りが意識される。
月曜と同じで典型的ノーマルデーと見ればMODE中心の逆張り。商いが少なく次の100円刻みが近い様ならブレイク時点での逆張りも。

610 :黄泉:2006/07/04(火) 18:24:03
弱くは無いがトレンドが無いのでどう攻めたら良いか分からない。だから出遅れを物色するがそこは本流では無いく、運用者の視点もそこではないから継続性が分からない。
明日辺りから主力が付いて来ないと大口などに頼らざるを得なくなる。なのに外資が気になるからギャップがあるので嫌。
ゆっくりした回転をじっくり見る。

611 :黄泉:2006/07/04(火) 18:24:52
終値で売るのやめた

612 :黄泉:2006/07/04(火) 18:28:15
米休場の為、大型を数銘柄持ち越した。明日も225は動きが乏しそうなので、新興で動き出した物や直近IPO飛び乗り飛び降り。

613 :黄泉:2006/07/04(火) 18:29:33
日本市場は世界第2位の時価総額の癖に独自性の全く無い動き。
世界市場の中でNY市場の影響は余りに大きく、時差の関係で日本がGU・GDするのは分かるが。

614 :黄泉:2006/07/04(火) 18:44:25
株の本は面白い物はあっても実践的に役立つものは無いに等しい。
GU狙いのスイングが基本である。GU・GDを当てる確率は約6割。空売りは余りしない。手法を教えても本人のセンスに依る所が大きい。
ランキングと板だけ見る手法は使っていない。毎月10%増を5年間続けた。今勝っている人の殆どは独学だろう。

615 :黄泉:2006/07/04(火) 19:02:45
米休場の為、商いも膨らまず全体的に様子見感強く、上値を追う動きは限られた。
上値の重さを嫌気した投げに寄り下げても不思議は無かったが、そうならないのは買いたい向きが多いという事や、この水準では売ってくる向きが少ないという事。
底打ちからの戻り期待がまだ強いのでこの水準では戻り売りも出ない。
ただ、15500〜16000は価格帯別出来高を見ても戻り売りの多い水準で、この辺で多く出てくるだろう。
だが何か下げる切っ掛けがあれば一気に戻り売りが強まる恐れはある。今は底堅く推移しておりまだ上昇期待が強いため戻り売りを出渋っている面もあるが、戻り売りが全く出ていない訳ではなく、まだ本格的には出ていない状況。
信用残を見ても先週買い残は1300億円減少し、空売り増加して取り組み改善されており、戻り売りは出ている。
買い残は最高水準6兆から1兆以上減少し、需給はかなり改善したが、最高潮の時期から半年の期日を迎えようとしている事から、買い残減少は当然と言える。
まだまだ高水準だが良い状況。持株整理してCP高まった個人が今度は買い方に廻るので個人の買い意欲は強まってくる。
これだけ買い残が減ると株価が目先下げても個人の押目買い期待があり、そうなれば底堅い展開が期待出来、更に外資買いも入れば上値に山積した戻り売りをこなしていける期待はある。
ただ、米市場の状況が良くなければ外資の日本株に対する買い意欲も期待出来ないが、FOMC通過したばかりで目先底堅い展開は期待出来る。
金曜晩の米雇用統計でインフレ懸念が強まって再び利上げ懸念がが出てこなければひとまず安心。

616 :黄泉:2006/07/04(火) 19:13:13
直近IPOは今日も派手に物色されたが引けにかけ垂れた物も目立った。
昨日も書いた5742NIC、2489アドウェイズ、8734アストマックスが中心的で、垂れなかったのはNICだけ。
NICは寄り付きが高かったがザラ場乱高下し利食い売りをこなして回転効かせてのストポ高引け。出来高も高水準なので強い相場。
明日で天井となる可能性もあるが、今日の強さを見る限り押し目を入れながらまだ相場が続いても不思議は無い。
アドウェイズは昨日今日の動きを見る限り限界近い様に見える。アストマックスはまだ微妙で続く期待はある。
ただ、明日からまたIPOが出てくるので短期資金が目新しい方へ向かうかも。
それも初値次第で、直近IPOが堅調な状況なので初値が高くなるようなら相場も続きにくい。
例え初値抑えられてもNICの様に相場が続く事自体が難しく、1,2日物色されて終わるのが殆ど。
そういう意味で実績あるNICなどが暫く続いても不思議は無い。ただ、値動きだけで成り立っている相場であり、いつ終わるかはその時次第。
明日は今日同様に手控え感強く、短期物色中心となるので、IPOや直近IPO動向に注目。

617 :黄泉:2006/07/04(火) 19:34:19
6月14日14045を記録してから14営業日経過。本日高値15710まで1665幅の戻り。窓空け上昇し、本日小陰線形成。
一般的には明日以降、買い一巡から一押し入れる事が予想される。
今晩米休場から明日は方向感無く乳揉みだろう。

618 :黄泉:2006/07/04(火) 21:10:57
普通なら利確から入るが、持越分は様子見から入る⇒
久々の外人買い越し、ジャスダック買い残増、IPOが暫く無い

619 :黄泉:2006/07/04(火) 21:13:12
知り合いの株の素人が「そんな材料で?」と思う様な事で大儲けしたり。これもある意味”人の行く裏に道あり”

620 :黄泉:2006/07/04(火) 22:10:26
振り返れば6月8日に三空叩き込みが出とる。10年に一度の底値足ぢゃぁぁ
そして今日は利食いの日だった

621 :黄泉:2006/07/04(火) 22:12:34
機関の情報で売買しとるあれは機関が動かん今は絶不調

622 :黄泉:2006/07/04(火) 22:21:29
米ヘッジファンド、マンガン&マッコール・パートナーズは、魅力的な投資先を見付けるのが難しくなったとして、7月末迄にファンド精算する方針。
同社はノースカロライナ州を拠点とするヘッジファンドで、M&A対象企業の株式を専門に取引していた。
運用資産は一時14億jに達したが、関係筋に依ると昨年損失を出し、運用額は約4億j迄減少していた。
同社は今回の決定について、「当社の投資分野で魅力的な投資機会が減った事が理由」と説明。
「投資家に資金を返還するのが賢明との結論に至った」と表明している。
ファンド増殖で競争激化し、運用利回りを上げようとするとかなり無理が出てきていると思われる。
米もヘッジファンドを規制しようとする動きが出てきている。
グレーファンドで無くなってくれば資金を引き揚げる投資家も出てくるので、縮小していく可能性が高まる。
又、闇資金がかなり流入している事も確認されている。闇資金は反応が早いので、そうした動きで解約が行われる。
拡大したファンドもそろそろ天井打ちして淘汰されるだろう。
小口で買えるヘッジファンドもあるので個人投資家にも影響が出てくる可能性もある。

623 :黄泉:2006/07/04(火) 22:31:16
外資系企業全般に対し、対日本投資をどのように考えているかの意識調査が行われた。
日本への投資は他国と比較して対GDP比でかなり低水準なので、日本政府は対日投資してもらう為、積極的に活動を行っている。
最近の傾向として外資系企業が日本投資に思っている事は、
1.人材が集めにくい
2.メーカーの要求レベルが高い
この2点が最近の外資系企業が対日投資に積極的に成りにくい理由の傾向。
既に日本法人を持っている企業の意識調査では、アジアへの足がかりの為に設立した考えがある。
何れにしても日本で商売はやりにくいものがある様子。

624 :黄泉:2006/07/04(火) 22:33:42
びびって即売るくらいなら最初から買うな

625 :黄泉:2006/07/04(火) 22:44:01
トレチケ利用回数をケチって取引毎の勝率が高い。プレパス時代なら入っていたであろうポイントを見ていると同値撤退か1ティック抜かれていた。

626 :黄泉:2006/07/04(火) 22:45:59
本当に高確率で取れる処でしか入らないので良い感じ

627 :黄泉:2006/07/04(火) 23:19:17
利確は早めに。もうちょっと、と思ってはいけない。おお、いいじゃん、と思った時に売るべきや

628 :黄泉:2006/07/05(水) 08:47:17
欧州諸国は薄商いの中しっかり。ミサイル発射されたが設置に時間が懸かるので暫くは撃てないか

629 :黄泉:2006/07/05(水) 08:53:09
吹き値売り方針の日

北に関しては外資の立場では状況を見極めたい。重要なのは何故次々発射しているのか。
差し迫った脅威ではないのでいきなり攻め込むという事は無いが、北に対し相当強力な動きをしてくる。
今月は3日新甫で荒れる要素があり、7日が一番のポイントになるが、現状なら下がったら狙える状態だから恐怖感は無い。
特に防衛関連が狙い目で、2667イメージワンや4274細谷火工などを狙う。その次は普通の高い技術を持った物。
北は懸念ではあるが買う根拠を探していた市場は、下がれば絶好の押目買いポイントになるし、市場に喝を入れる好機。
これで6701NECや7011重工まで循環されれば充分。
そして割安な8058三菱商事が普通に買われて落ち着けば商人としての力を再確認出来る。

630 :黄泉:2006/07/05(水) 09:02:05
NYは休みなので政府は抗議はしても「遺憾である」としか言えない。そして米もそこまで余裕は無く、抗議や経済制裁程度になる。
開始は防衛関連が来て、そこからは船・造船辺りからハイテクや商社まで買われたら市場は無問題。

631 :黄泉:2006/07/05(水) 09:32:09
地政学的リスクが気になるが、結局遠くに飛ばなかったし、市場は買う切っ掛けと投げる切っ掛けを探していたので逆に良かった。
ついでに福井も辞めたら灰汁が抜ける。

632 :黄泉:2006/07/05(水) 09:36:15
通常の修正安の範囲なら15151〜14557。今週天井を付ける。
この相場が強気であるならば通常の修正安の範囲である38〜62%迄下落する。
この相場が弱気であるならばこの修正安の範囲を下回り、8月末迄に14045以下になる。

633 :黄泉:2006/07/05(水) 09:55:15
持ち株は北の火病野郎に殺された。ある程度は戻してくれましたがこの辺が天井臭い

634 :黄泉:2006/07/05(水) 09:59:30
初心者のブログも過去の教訓や初心を忘れない為にたまに読んだりするんですが、って私も初心者に毛が生えた程度ですが
昨日辺り、強気になってた人が多いんですよね。
日足見ると、5日と25日がGCしてるのが多かったりするんで無理も無いですが。気を付けて下さい

635 :黄泉:2006/07/05(水) 10:03:54
15500〜15700

636 :黄泉:2006/07/05(水) 10:04:02
予想レンジ 15500〜15700

637 :黄泉:2006/07/05(水) 10:05:43
万景峰号を海上保安庁が新潟港に阻止している

638 :黄泉:2006/07/05(水) 10:06:32
独立記念日のパーティー中にミサイル撃つな

639 :黄泉:2006/07/05(水) 10:09:51
下落を気にする人は今日の様な日は手出し無用。ギャンブルで買う人は行くべき。
下落が不安な人は株価が高い時しか行かない性格だし、それが正解の事は多い。
ただ、自分は上を買えない性格なのでこういう日に物色しておく。

640 :黄泉:2006/07/05(水) 10:14:36
この相場は強い。この下げで15137を下回らないかも知れない。先週金曜の窓を埋めない場合の目標値は16504±290

641 :黄泉:2006/07/05(水) 10:38:35
株で億を稼げる投資家に必要なマインドは何か。頑固でない人は「投げた株が暴騰」の繰り返し。
株で億単位まで稼げる人はだいたい頑固。といっても、頑固親父みたいに石頭という事ではなく、自分の信念に対し頑固。
これが無いと「億」まではなかなか難しい。
私の投資における頑固さは、「この会社はこうでこうだから絶対に伸びるんだ」という確信みたいなものに基づいている。
このところ随分株価は下がったが、下がってビビルのはその会社の事をよく調べていないから。
株価が下がれば誰でも不安になる。ただ、自分なりに徹底的に調べて「絶対に自信がある」という銘柄なら、多少下がっても温かい目で見守れる。
逆に、自分なりの結論を持っていないと下がった時に怖くて仕方なくて投げてしまう事が多い。
で、自分が売った後にその株が暴騰して悔しがる。このパターンを繰り返す。m9(^д^)プギャーーーーーーーー

もう一つは大胆さ。億単位に達するには、勝負師としての大胆さも無いと無理。
普通の人から見たら億は大きな金。金額にビビッて攻められなくなったら終わりだし、それ以上増えない。
知り合いの投資家で凄く優秀で仕事が出来る人がいて、儲かっているには儲かっているが、額は大した事無い。
それは慎重だから。常に分散投資で、少し上がるとすぐ売ったりして、銘柄のバランスに凄く気を使っている。
それも理屈の上では正しいが、勝負を懸ける局面で「絶対」という自信があるなら全財産注ぎ込んでも良いと思う。
そこは、思いこ込みや信念が必要。個人なんだから、誰にも言い訳する必要は無いし、損しても自己責任だから思い切って行って良い。
投資の知識はあっても勝ち切れない人は、勝負処で勝負出来ていない。それが儲けの差に表れる。

642 :黄泉:2006/07/05(水) 11:01:40
「株式投資はギャンブルか」と聞かれると完全否定は出来ない。ギャンブルを強調しすぎるとDTとかただの金儲けの話になるので好きではない。
全財産突っ込んでる時点で「ギャンブルでは無い」とは言い切る資格は無い。
しかし株式投資において理論性とギャンブル生を比べたら、7:3くらいで理論が勝っていると思う。
03年5月にみずほに突っ込んだ当時を考えると、みずほが潰れる可能性は確実にあった。
時の大臣が竹中ではなかったら危なかっただろう。
こういう潰れそうな銘柄に単純に金を突っ込むだけだと本当のギャンブルになってしまうが、竹中が「絶対に潰さない」という発言をしていたのと、実際りそなを潰さなかったから、確信があった。
だから全財産注ぎ込んで、更に同じに買った証券株が短期で急騰したのでそれも売ってまた銀行を買った。
株価5万円になったみずほを見ればあそこで買っていればと思う人は多いし、あそこで確信を持って突っ込めた人は何人いたのか。
おそらく殆どいない。それは、竹中発言を冷静に分析出来ていなかったからだと思う。
やはり最終的には自分の頭で理論的且つ冷静に考えられる人が勝つ。
だから、熱くなる性格の人は株式投資に向かない。その性格はギャンブルに於いてマイナスでしかない。
熱くなる性格の人は一か八かの勝負をしがち。勝つ時は大勝ち、負ける時は大負け。株で言えば、ボロ株全力。
復活しないかも知れないというアンダーリスクは余り考えない。
それはただのギャンブラーだし、逆にある程度のリスクヘッジをしながら勝負をかけている人が本当のプロなのではないか。
自分の読みが外れた時どうなるか、外れるとしたらどういうケースで外れるのかというのイメージをある程度しておかないと大怪我する。
勝てる人は明かに後者。前者は勝つかどうかは時の運が大きい。

643 :黄泉:2006/07/05(水) 11:06:32
ミサイル発射は、中国には事前通告があったようで。佐世保やってるのは中国人か。

独立記念日に合わせて撃ってくるという話は前々からあったが、準備から余りに時間が経っているので疑問符が打たれていた。

644 :黄泉:2006/07/05(水) 20:24:06
市場は昨日辺り結果を出したがっていたし、鬱憤もあったのでかえって良かった。
イラクは「疑い」で攻められたので、実際に行動した北がそのままにされておく理由は無い。
従って、中韓の話は良く聞いておく。日本は半年の入港禁止が精一杯。
このタイミングで韓国が竹島近海に入っているし、中国が動いたり、露西亜が北から出てきたりしたら皆出来レースで日本が嫌われているだけ。
韓国にとっては今回の件は良いニュース。これで次期総理は阿部か。
市場は関係無いと言いながら意識した動き。今晩のNYの反応と明朝の外資動向に注目だが、今朝の動きで皆の真意は分かった。
材料に敏感な市場は新日鉄自社株買いの材料に反応し、外資が買っているものはジワジワ上昇。
気にした買い方は商社などに来始め、良いガス抜きになった。
資金枠が空いた時は、休むもあるし何か買いたくなったりする。明日の動きを見ての明後日の動きが非常に微妙。

645 :黄泉:2006/07/05(水) 20:29:03
225Fはノーマルデー。150高開始。前場は寄り付き直後を除き、主に15500台での取引。
後場も大引け前に15500を割り込む場面が見られた以外は殆ど15500台での取引となり、80安で終了。
出来高6万枚と薄商い続く。
MODEは15550に3日連続となるパーフェクトMODE形成。IRBOも無く、非常に典型的ノーマルデー。

明日は、薄商いが続いている事で引き続き15500〜15700付近のノーマルデー形成を予想。
ノーマルデーと見ればMODE中心の逆張りが有効で、その場合は早めにMODEを予想しながらの取引。
因みに225Fの取引の内、外人は約4割。昨晩までは米休場だったが、今晩から通常取引となるので明日は225Fの出来高も戻ってくる。

646 :黄泉:2006/07/05(水) 20:36:06
明日以降ダラダラと下げ、15300台を付けてくると調整色が強まり15000前後までストンと下げる事も。
ただ、様子見ムード強く買いが入りにくかった状況を考えると下げ幅は114円に限定されており、弱い動きとも言えず、明日以降の動きが注目される。

647 :黄泉:2006/07/05(水) 20:46:58
このタイミングで売らざるを得ない人は、明日の外資系動向を見るまでも無く今日売る。
来週はSQと会合で動き難い。11日は満月でバイオリズムもあるから非常に難しい。
だから、今週末に来週の形が見えてこないと売られるので、それが早く出てきたと見たら感覚も変わる。
買う方はこれら全て確認後になるし、早くても明日の確認。だとしたら今日は強い方。

648 :黄泉:2006/07/05(水) 21:35:38
英国の老舗ファンド「ペルミラ」が日本に上陸してきている。ペルミラは欧州最大の企業買収ファンドで、全世界を投資対象とする新ファンド(約1.46兆円)を4日に設定した。
全世界を対象とするが、日本市場を最も魅力ある投資対象と見ている。

649 :黄泉:2006/07/05(水) 21:58:42
コツコツ負けてドカンと勝つ 「損小利大」

650 :黄泉:2006/07/05(水) 22:07:29
日々やるべき事をやっていればいずれ相場との歯車が噛み合う時が必ず来る筈だ、だから焦るな。
逸る気持ちを抑える時によく使う。
負け続けている時に平常心になる事は難しいが、平常心になるよう意識する事はとても大切。
取り乱した状態えは勝てる勝負も勝てなくなる。
完全に頭脳だけの世界だと思っていた株にこんなメンタル訓練が必要だとは考えもしなかった。

651 :黄泉:2006/07/06(木) 08:42:16
NY反落。ミサイル報道嫌気売り、長短金利上昇が心理を冷やした。また、利上げ観測の強まり、原油上昇から厳禁かの動きが出た。
東京市場もミサイルに対しての影響は軽微とも思えながらも外人の思いはどうなるかというズレている感覚から、買い向かえない状況になってきた。
防衛関連は目先筋の物色対象に成りそう。二番底探りの可能性も出てきた。

下寄りなら買い狙いの日 上放れは見送り良し

売り3480万株
買い2680万株
差し引き800万株の売り越し。
金額ベースも売り越し。米国系、欧州系ともに売り越し。
セクター別では、売りは、建設・損保・消費者金融・不動産など。買いは、電子部品・商社・小売・証券など。売り買い交錯セクター
は、電機・自動車。

昨朝段階では演習的範囲で捉えられていた流れも6,7発目の発射は威嚇ではなく、各国が善意に解釈する流れを遮断した。
日本本土まで飛ばしてくる事は無いと思われるが、国際世論が如何になろうと、連発で撃ってくると「北が壊れた」という印象を与える。
今週末の判断が非常に難しい。日本は無力であり、米におんぶで抱っこの状態である事を大きく認識した日でもあった。
今日も外資売り越しが気になり、明日も気にすべき。となると資金は材料株へ向かう。
逃げ足の早い資金だが買い主体は攻める。他には原油関連や、防衛関連が以外に長引く可能性も。

652 :黄泉:2006/07/06(木) 08:46:30
今日辺りまたdで来れば中国も庇いきれない。7発目の真意が分からないし、それを「切れた」と判断したら怖い。
過去2回の様な甘さはこの1発で無くなった。今日は地政学的リスクを気にしない人が買い向かうので、それに付いていく。

653 :黄泉:2006/07/06(木) 08:47:34
予想レンジ 15350〜15550

654 :黄泉:2006/07/06(木) 09:31:19
為替
ミサイル騒動も落ち着き、本日の注目はユーロの利上げ期待感。20時45分発表のECB政策金利は据え置きとなりそうだが、それより最近の物価指標上昇から次回8月の利上げ観測が強まっている。
その為、ECB金利発表後のトルシェECB総裁のコメントに注目が集まっている。
また、米でも金曜発表の非農業部門雇用者数の好結果を予想する動きが高まってきている事から、本日はユーロ、ドル共に優勢の見通し。

655 :黄泉:2006/07/06(木) 09:34:45
外資系売り越しは仕方ない。NYも日本も、これまでの上昇から休みたい処。ただ、昨日の7発目の真意が不明なのでその部分は注意。
現時点では昨日下がった物に買い物が多い。防衛関連を朝方売買して速い回転を狙った後の鉄とSBの動きに注意。
本当に気にしているなら関西電力がもっと叩かれる。動きにくい日だが、要所を見ながら市場の強弱を前場で確認し、実際の行動は後場から。

656 :黄泉:2006/07/06(木) 09:38:32
ダウ天井目標値 11185±121 現在このエリアに到達しており、ここから下落する。
なので売り増したい。しかし短期的には売りを狙う場合もあり、臨機応変に行く。金曜に暴騰してくれると売り易い。

657 :黄泉:2006/07/06(木) 09:54:25
相場は何よりも不透明感を嫌う。ただでさえ、金利動向、米株、米景気動向、政局、テクニカル面の上値の重さなどの不透明要因が重なっていた処に地政学リスクが加わった事で総手控えになってしまった状態。
手控えられると、大体下落する。

658 :黄泉:2006/07/06(木) 10:00:01
>>642続き
上場企業を見ても、明らかに全て投げ打って勝負に出ている会社がたまにある。
「社運を懸けたプロジェクト」とか言って、当たるか外れるか分からないプロジェクトに金をジャンガジャンガ注ぎ込む様な会社。
賢い経営者は、凄い勝負を懸けている様に見えて、裏ではしっかりリスクヘッジしているもの。
例えば、ある新商品が全然売れなかったとしても、こういう風に使えば無駄ではなくなる、とかいうヘッジを考えながらやっている人はそれなりに賢い経営者。
株もこれと全く同じ。株を買う時は、普通は値上がりして儲かる事を想像して買う。
絶対に熱くなって過信してはいけないし、常にクールな自分がいなければならない。
どんなに自分が惚れ込んだ会社でも、悪い物は悪いと判断出来ないと駄目だし、悪いと判断したら容赦無く売れる様でないと、億単位の儲けなんてとてもじゃないが無理。
頑固さと大胆さと冷静さのバランスが大事なのだ。

659 :黄泉:2006/07/06(木) 10:00:07
お終い

660 :黄泉:2006/07/06(木) 12:35:49
朝方は現物売り、先物買いだったが、裁定解消されたか

661 :黄泉:2006/07/06(木) 12:37:36
NY金は1000j超えるかも(現値629)
NY原油は100j超える筈(現値72)

662 :黄泉:2006/07/06(木) 12:40:07
このところ金曜はいつも上がっているから引けに向け買われるかも。
しかし引け値で週安値15280を下回ったら明日は下げるかも。

663 :黄泉:2006/07/06(木) 12:46:04
直近の株価は日米が写真相場になっている。全体的に見送り感の中、15500以上は累積出来高が多い処なので売りが出た。
明日晩の米雇用統計は話題になっていなかったが、にわかに注目となり見送り気運高まる。
15100〜15200台で真空地帯を上げているので意識されている。
米利上げ懸念が再燃しつつあるので乳揉みながら金融政策動向を待っている。
但し、日本は高値から2割下げているので悪材料は織り込み、大概の不安材料に因った下げ。
景気敏感株系は景気先行きに不安が拭えず、ディフェンシブ系に向かう。
半値や3分の1戻りに留まっている銘柄と全値戻りの銘柄とに二極化している。
こういう時は自律反発の強いしっかりした銘柄を選別して行くと良い。

地政学的な銘柄も、指数的な銘柄も動きにくいなら、チャート的であったり計算式で価格が成り立つ物だったり需給だけで決まる物に偏るという考え。

664 :黄泉:2006/07/06(木) 12:48:25
防衛関連は安く、下がると思われる物は強いので良く分からない。
北問題で売られているならこういうバランスにならないから、金利問題が上を買えない理由になる。
そしてWC後は安く、来週はSQ。その前倒し的警戒感から買えない状況で、売らなければならない流れが合致した。

665 :黄泉:2006/07/06(木) 12:53:38
戻ってはいるがここ最近、引け前に伸び悩むので半信半疑で見ている

666 :黄泉:2006/07/06(木) 14:20:27
繊維セクターは流れを読みやすい

667 :黄泉:2006/07/06(木) 14:22:28
買いにくい時間帯に売り込まれたら、大体は厳しくなって、敢えて買わなければならないから、投げるか買うか迫られる。

668 :黄泉:2006/07/06(木) 14:23:24
普通に考えて、昨日今日と下落してきて週安値を割っているので押目買いがあるにせよ今は弱気と見るのが普通。

669 :黄泉:2006/07/06(木) 14:27:33
原油上昇や商品上昇が企業収益圧迫懸念を生んでいる。現時点では未だ大丈夫だが、企業側としては保守的になる可能性はある。
北のミサイル発射懸念はキリが無いので何処かから織り込んでファンダに回帰する。
防衛関連は短期的だが、国論が盛り上がれば持続するかも知れない。が、条件は限定的。

企業業績期待は持続なので、個別物色から好業績一本釣りに変化。
13,14日の会合は、前回の轍を踏むのは避けたい所から、ゼロ解除見送り。
米8月利上げはある程度織り込みつつあるので余り気にせず、市場の落ち着きの方を重要視。

15000を割り込まず落ち着いている分には順当な調整。米市場に因っては相場がガラリと変わる。
当面の不透明要因が払拭される迄は軟調。

670 :黄泉:2006/07/06(木) 14:29:33
4755楽天がJQ指数を牽引している。

671 :黄泉:2006/07/06(木) 15:01:44
値上がりした翌年の04年5月以降の乳揉み相場でも何度か200日線を下回った。
夏か10月頃に2番底を付けてから来年の相場に向かうのではないか。

672 :黄泉:2006/07/06(木) 15:04:09
225は米次第でどちらにも動ける位置に付いた

673 :黄泉:2006/07/06(木) 15:11:58
うんこ眠ぃっす

674 :黄泉:2006/07/06(木) 18:10:56
福井の村上ファンドに対する資金拠出の問題は、市場にとって極めて重要な部分。
一部の専門家は日銀総裁交代についてのリスクを話しているが、問題は総裁たる者のフェアな立場が一部の特定企業や団体と利害関係を持つ事が不可なのは金融界の絶対的常識であり、福井が総裁の立場にいる資格は無い。
この話題にも少し飽きてきた時間故に「今更何を蒸し返し」と思われるが、政治家をはじめどうも役職に対するモラル等の欠如が目立ち、根本的な部分を再度考えたい。
勿論この事は金融政策に関係していく訳で、市場にも非常に影響があるからリスクを唱える人が正解とも言えるが、現在の状態でゼロ解除、非解除としても国民はどちらに向いても猜疑心が強くなる。
実際の経済動向から発せられる政策が、「影響されたと思われないから貫く」という言葉自信で影響が出ていると思われる事から、政策の透明性、経済状況の発表が玉虫色に映ってしまう。
もっと簡単に言うなら、日銀の金融政策という威光が非常に下がる要素がある。
国会議員も教師も警察も、少しの緩みや弱い部分、人間的な処を見せる事によって非常に効果が薄れていく。
最近の若者が思う感触と我々が思う教師や警官の位置付けが違う事で理解し易い。
まして今回の事件の場合、証言で「仲間との付き合いもあって抜け難い」という言い訳だが、解約し易い「個人専用口座」であった事から食い違いを見せ、事実は同時期に仲間と拠出したものであっても、何故あの時期なのかという疑問を拭い去る事は到底不可能。
この時期というのは「豚扉と村上ファンド問題」「量解除」という大きな問題であるが、どちらかに問題が関係したのは疑う余地が無い。
村上が信用出来なくなるスキャンダラスというのはその時間よりもっと前から始まったものであるし、冒頭書いた意識が少しでもあるなら解約時期は全く違っただろう。
この証言と現実の食い違いから、一度収まった火は再び着火され、ファンドの管理関係でオリックスまで説明責任が出てきている。
収まる事は先ず難しい。
日本社会が日銀の権威を落とすという目的ならば仕方無いが、それでは哀しすぎる。
グリンスパン氏は、いかなる金融商品も団体・企業利害関係を持たなかった。
要するに、福井に日銀総裁をする資格は全く無い。

675 :黄泉:2006/07/06(木) 18:16:00
今回の事件は、この「村上」という男の存在とその関係の強さを感じさせるもので、何故にあそこまで強く動けたのか、何故大きな信用力が働いたのかが分かる。
結局は自由に見えた堀江などのIT財閥も、こうした勢力との付き合いから出てきたものである。
全く過去からの時代と変わらない事が今も続いている訳で、もみ消せた時代ではなく、反対勢力が常に存在する不安定な時代なのだ。
これは政策という流れに沿って来たものであるから、次期総理を決めるに当たって勝ち組は現在の勢力を引き継ぐ者となるし、首を縦に振らない福田では面倒なのだ。
しかし、国際政治の難しい処だけに痛し痒し。従って、非常にナーバスな時間が続いている。
と、思えるように見せながらの自民党の権力争いだから始末が悪い。

676 :黄泉:2006/07/06(木) 18:25:40
市場は最終的にはなりふり構わず政治家有利の動きに合わせる様に動く。
福井と金利の動向も気になるが、通常の予想では7月7日までは強含みの心理に変化は無い。
しかし福井辞任からゼロ解除先延ばしなら一気に急騰しても、社会的失望からその後の動きは金融相場で非常に難しくなる。
むしろ、現在の力で引っ張るだけ引っ張り、現在の上限と言われる15850前後から16100前後まで底力で欲しい。
それを占うのは外資の力であるが、その山が期待より低くても7月の市場は非常に乱高下激しく、強気弱気の感情は入り乱れ易い。

強気、弱気が説明から逃げられなくなる時期が7月下旬であり、27日から8月4日の動きに注意。
その時にいかに市場が上昇しても低迷しても外資系の力が継続しているかどうかに注目しておく。
通年はこの時金い外資系がバカンスを取り、邦人も夏休みなどあり買いが入り難い時期。
しかしポイントは、秋以降にインパクトを付ける為には昨年同様の根底にある強さが必要で、そういった意味でも大事な時間。
四半期決算も出揃って盆休み前のポジ調整を経て8月後半などにその傾向が出る。
それまでは根本的には「下がり過ぎに対する投資」で市場に決定権が無いから徹底的な逆張りで向かう。
現在流行っているデイトレという物とは合わないが、根本的な資本の土台を作る上では重要な時期であり、自分が備える時期、答えを出そうとする時期はいつなのかという事を常に意識しておく。

677 :黄泉:2006/07/06(木) 18:31:33
9984SB
市場の強弱感を一番感じる銘柄だが、実は日本企業の今後の在り方を問う場面。
逆に難しい時期では感情が出る。同社の携帯事業参入は大きな事業で賛否両論。
日本だけの展開で終わらない事から、海外での評価を問う場面。

5486日立金属
相次ぐリストラから好業績を前期確保。しかし、液晶、自動車向けマイナス要素から今期伸び悩む公算から空売りが入り厚い取り組み。
しかし設備投資が好調な事からアモルファス需要が伸び、企業想定の形になりそう。

678 :黄泉:2006/07/06(木) 19:29:55
225Fはノーマルデー。100安開始。前場は寄り付き直後に高値15470を付けた後は売り優勢の展開で安値15280まで売られた。
後場は主に15330前後の取引となり、210安の15340で終了。出来高9.1万枚。
C時間にIRBO発生。IR出来高3.2万枚で勢い充分ながらも15300が近かった事で強弱材料入り交じる。
D時間に15300を割り込んだ時点では15250程度までの下げも予想され、順張り判断だったが意外と底堅く推移。
6月30日窓埋めまで距離があったので多少は下げるかと思われたが、本日の下げは押し目買い処と見る向きが優勢だった。

明日は、本日の主なレンジ15300〜15400が流石に狭すぎるので実際には15300〜15500辺り。
出来高回復の兆しが見られる事で心理的節目15500奪回がIRBOに重なれば順張り。
動きが出るかノーマルデーとなるかはIR出来高次第。

679 :黄泉:2006/07/06(木) 19:34:31
人は必ず相場を間違える。225Fは直後に答えが出る。が、OPを使いこなせれば損失限定出来る

680 :黄泉:2006/07/06(木) 19:37:16
北が「実験成功」と発表した事から早期発射は無いと見て安心感が出たが、下げの余韻から下落したまま。
だがこの前の様な狼狽売りも無く、底堅かった印象。そして、ちょっかいを出す様な銘柄が動き出したのも良い感じ。
後はこれを含んでの出直りがあるのか無いのか。明日は焦点の日で、来週のイベントを迎えるに当たってそれが本当に気になる部分なのかそうでないのかの判断になる。
やる事はやったので後は寝て待つ。

681 :黄泉:2006/07/06(木) 19:41:38
引けてみれば今日は前場寄りから空売りしないと儲からない相場。特に後場はどうしようもなし。(新興突撃を除く。)
前場寄りは方向性が見えにくいのであまり商いしたくない。
NICとサイバーステップは後場よく戻した。あの売り気配から戻せるという事は個人はまだ元気ある。

SBは期日明けだというのに弱々しく、今日の陰線は凄くいや〜んな感じ。
日証金次第では明日から空売り参戦かも。

682 :黄泉:2006/07/06(木) 19:43:29
突発的ファンダに何とかトレンドライン一杯で踏みとどまった感じ。明日の動きは非常に重要

683 :黄泉:2006/07/06(木) 19:55:20
先物に仕掛け的売りが入った。昨晩米下落を嫌気し売り優勢で開始し、寄り後も更に下げ幅拡大。
昨日はミサイル問題で市場が不安定で売り仕掛けるには絶好の好機だったが米独立記念日で参加者が少なく、仕掛けるヘッジファンドも休みだった。
ただ、強引さは見られず、DT的仕掛け。現物市場の商いは今日も薄く、225が昨日は維持した5日線や200日線を割り込んだ事から様子見感強まり、6月30日に空けた窓を埋めに行くと見る向きが増えた。
今日の動きからも取り敢えず下窓を埋めに行くパターン。明後日は米雇用統計を控えており、明日も手控え感続く。
米利上げ打ち止め感強まっているが、雇用統計次第では再び利上げ懸念再燃する恐れもある。
更に来週はSQと会合があり、来週まで様子見感続く人も多い。
ゼロ解除後の外資動向を見極めた向きも多い。その後は米決算発表シーズンに入り、まだまだ先行き不透明感強く、方向感掴みにくい展開が続く。
先週の投資主体別売買動向は外人が4週ぶりに買い転し、これを素直に取れば15000付近では外資買いが期待出来る。
そう考えると下窓埋める可能性はあるが、その辺では買いも入って下げ止まる可能性も高い。
その辺で下げ止まれば心理も悪くならない。いずれにせよ15000台の乳揉みが当面続く。

684 :黄泉:2006/07/06(木) 19:59:14
コールは相場が高い日に売れ。プットは相場が安い日に売れ。常に逆張り。
大体は3日下がれば1日上がる。3日上がれば1日下がる。リバウンド狙いの逆張り。

685 :黄泉:2006/07/06(木) 20:09:58
OPで上手な人は売りしかやらない

686 :黄泉:2006/07/06(木) 20:10:18
買いは先物 売りはOP

687 :黄泉:2006/07/06(木) 20:10:50
特にITMは余り買うべきではない

688 :黄泉:2006/07/06(木) 20:18:30
利食いを伸ばせ 波に乗れ 楽々ブルジョア

689 :黄泉:2006/07/06(木) 20:19:23
新興は派手に物色される物もあり、個人の買い意欲が出てきており底堅かった。
目先全体が下げても押し目買い入る期待はある。先週個人売り越しに転じただけにCP高まった個人も増えた。
直近IPOは派手に乱高下した物が目立った。2489アドウェイズ、8734アストマックスは厳しくなってきた。
5742NICは今日も上げたが前場何度か特売りになっており梯子を外された。
ただNICは異常で、前場の動きからは大抵そのまま大幅安まで下落するものだが後場一転買い気配で派手に物色された。
まだ誘導している向きがいるとしても殆ど売り抜けており、売り抜ける為に後場弄ってきた。
ただこの手の銘柄はDT的押目買いが入ってくるのでそれがきっかけで筋がいなくても相場が続いたりする。
一般的には徐々に上げも限定的となり押目買いする向きも減ってくるのでそうなれば自然と終わる。
大相場を作った仕手株が、派手に垂れても再度高値圏まで戻す動きを見せるのと同じ理屈。
だからNICは明日も物色される可能性はあるが、終焉が近いのも確かであり、皆が過熱感を感じているだけに逃げ足も早い。
今後は物色されながらも下げていく。

690 :黄泉:2006/07/06(木) 20:28:41
昨日上場した8991ライフステージは危なっかしい荒い動きで結果的にストポ高引けという感じであり、明日もプラスで引けられるかが注目されている。
物色難の地合なので続く期待はあるが、基本的にはNICの様に続く相場は期待しない方が妥当。
後は他の直近IPO動向次第で、特に3810サイバーステップの動向の影響が大きい。
サイバーステップは寄り後はストポ高まで駆け上がり、初値が高くなり過ぎたのもありその後はストポ安付近まで下落。
大引けにかけ再度物色され初値以上で引けた。人気がある銘柄だけに非常に荒い展開。
初値以上で引けたので明朝は買いを集める。本日即金規制が入り派手に乱高下した。
まともな投資家ならとっくに振るい落とされている。即金規制だけに再度参戦出来ない個人も多かった。
そういう人が明日買い向かう可能性もある。後はVC売りで、これが出て上値を抑える様だと厳しい。
本日大引けにかけストポ高目前まで行きながらストポ高付けられなかったのはVC売りが上値を抑えた可能性もある。
100万円未満だと板も薄く纏まって売り難いので、大台まで株価を上げてくると見る向きもある。

691 :黄泉:2006/07/06(木) 20:28:45
14日の予想SQ値 15000〜15500

692 :黄泉:2006/07/06(木) 20:38:51
市場関係者は独特のバイアスで物事を捉える事がよくある。あれだけ長く続いた量緩和が世界の流動性を維持し、緩和解除すると世界中の市場が流動性を無くすという意見があった。
しかしヘッジファンドが円資金をゼロ金利で調達している訳ではなく、市場金利でしか調達していないにも関わらず日銀当座に置かれているゼロ金利資金が量解除で減少したところで日銀当座の資金の使用方法が変わる事が無いのは明らかだった。
当然だが日銀の政策が世界的な流動性を縮小したという見方は誤解に過ぎない。
むしろ量解除後に225は大きく上昇し、その後世界的新興市場バブル崩壊で下落したという事であり、世界同時株安と日銀政策に関連性を見出す事は出来ない。
同様にゼロ金利政策が長く続いている事も異常で、短観にシメされていたように堅調な設備投資姿勢を受けて金利のある正常な金融政策に戻せるなら、
悪材料と受け止める必要は無い。最初の利上げは「デフレ脱却のお墨付き」であり、過剰な設備投資を行わず、長い回復軌道を目指す金融政策として当然の事と考えられる。
また、利上げしたからといって低金利状態に変更は無く、むしろ問題が生じれば2段階の緩和政策という余裕を手に入れる事が出来る。
日銀と逆の財務省の反対姿勢がむしろ世界的な流れからも違和感が強く、遅れて利上げした場合に円ショックが起きた時は単純に介入するつもりなのだろうか。
その方が問題だ。異常なゼロ金利状態を正常化する事が悪い政策の様に決め付ける株式関係者もまた異常な金融政策の犠牲者かも知れない。

693 :黄泉:2006/07/06(木) 20:43:29
ヘッジファンドとは、「異なる回避策を適用している資金運用行為」である。
全てのリスク要因に対し完全な回避策が講じられているわけではなく、非常に狭い範囲のリスク回避しか講じていない場合もある。
通常、主なヘッジファンドの大部分は広範囲のリスク回避策を講じていると言われているが、これら全てに於いてボラに対し完全なリスク回避が実現されている訳ではない。
また、元本保証している訳でもない。

世界のヘッジファンドは9000以上あると言われている。最近は企業再生やM&Aに絡む増資や資金移動もヘッジファンドと言われるケースがある。
また、対象商品も株、債券、先物、商品、為替など多様化している。

694 :黄泉:2006/07/06(木) 20:50:15
ヘッジファンドのタイプ別意味

1.イベント活用型
英語では Event Driven と呼ばれる。ある企業の株価に影響を及ぼす可能性が極めて高い状況が発生した場合、又はその様な状況の発生を想定して対象株式を売買し、利益獲得を目指す。

2.レバレッジ活用型
従来から存在した取引手法。レバレッジを活用する事により機動的に取引効率の向上を図る面に特徴がある。
運用成績に応じて運用担当者への報酬率が変化する事も特徴。
また、株価が企業の実態以上に高騰していると判断した場合、売却価格より出来るだけ低い価格で買い戻し、借り受けた株券を売却する。
買い方中心のファンドがヘッジの為にこの様な手段を執る。

3.アービトラージ(株式裁定取引型)
ある特定の指数を構成する銘柄でバスケットを構築し、対応する指数の先物と組み合わせる事でポートフォリオに対する市場リスクを抑制する。
先物と現物の売買内容は利益の最適化を念頭に決定される為、どちらを売るかは一概に決定されない。

4.グローバル型
多国市場対象型。米市場を除く世界各国の市場が対象。殆どの場合、有望であると思われる市場セクターや銘柄に投資配分する場合が多いので、
マクロ型ファンドの様に指数系派生商品に投資するケースは少ない。

695 :黄泉:2006/07/06(木) 20:54:59
5.グローバルマクロ型
世界各国のあらゆる金融市場を分析しながら経済全体の変化を捉えつつ、投資の機会を窺う規模の大きなファンドが多く、
ジョージ・ソロス率いるファンドがその代表的な例と言える。
利益の最適化を念頭に様々なデリバティブを駆使し、レバレッジを高い比率で用いる場合もある。
市場でのポジション期間は1ヶ月以下の場合もあれば1年以上に亘る事もある。

6.ボンドアービトラージ
ある特定の債券若しくは金利商品を買い、それに対して高い相関の関係にある別の商品を売り付ける。
二者間の価格の歪みを利用して利益を獲得しようとするもの。

696 :黄泉:2006/07/06(木) 21:00:07
1949年のアルフレッド・ウィンスロー・ジョーンズ博士(米国)が開発した手法がヘッジファンド第一号と言われている。
ジョーンズ博士は自己資金4万j(現在価値6000万円)と個人投資家から調達した6万jの計10万jで運用開始した。
その成功報酬や運用体型は現在のヘッジファンドに引き継がれている。

取引手法としては、Long・Short型が一番多く(約37%)、イベントドリブン型がその次(約16%)に来ている。
Long・Short型に限って説明すると、レバレッジを効かせながらShortポジとLongポジを組み合わせてリスクを抑えて絶対収益を追及する運用取引。
絶対収益とは、相場の上昇、下落に係わらずプラスの収益を出す事。

特徴として、上場資産の株式、債券、金利、指数先物、原油などの商品に捕らわれず、未上場の株式、未公開株なども運用対象となる。

ヘッジファンドの形態は私募形式で、オフショアーに設立される。

697 :黄泉:2006/07/06(木) 21:10:12
>>648 
ペルミラが投資先として狙う重点セクター

1.化学
2.消費者関連
3.工業製品・企業向けサービス
4.テクノロジー、メディア、通信

が、日本への投資は現時点では無く、殆どが欧米向け。
しかし今回のファンドを切っ掛けに日本への投資に重点を置き、4のセクターに重点投資してくる。

698 :黄泉:2006/07/06(木) 21:10:33
と思われ

699 :黄泉:2006/07/06(木) 21:52:30
Speculatorという言葉は一般的に「投機家」という意味で使われる。
しかし元々は「よく考える人」という意味のラテン語から来ている。
「よく考える人」のみが成功する。当たり前だけど結局の処そこへ行き着く。
負けているのは考えが足りないから。失敗したら何が悪かったか考える。成功したら何が良かったのか考える。
その考えの積み重ねこそが強いトレーダーを作り出す。

700 :黄泉:2006/07/06(木) 22:10:35
寄り前から買い気配の銘柄は、経験則で、
朝買い気配⇒その後少し下げるがマイナスまで行かず乳揉み⇒そして切り返し今度は大きく伸びる。
というのが最初の思考だった。
買いタイミングは、乳揉み時間の考慮、切り返し確認後など。
そしてポジションを閉じた後は、すぐ弱気になる必要は全く無く、少し様子を見る。
そして空売って逆行した時、思惑が外れたと最初に思った時、朝方の高値を超えた時、前引けに高値引けしそうな時、損切り。

701 :黄泉:2006/07/06(木) 22:18:03
昨年のみずほ証券によるジェイコム株誤発注事件
43万円×61万株=2623億円マイナス

英国ベアリングズ銀行を潰した巨額損失事件
損失額1380億円

すげえ事件だったですね

702 :黄泉:2006/07/06(木) 22:27:11
今までは失敗と思ったら少し戻した処で損切りしていた。けれど少しも戻さず延々ジリ安展開だと損切りタイミングが掴めずズルズルホールドしてしまっていた。
これを防ぐ為、兎に角「失敗だ」と思ったら例え反発が無くてもある一定以上の損失を抱えたらそこで強制損切りする事。引けまで待たずに実行する事。
ミスはリスクを取る上では避けられない。だが例えどんなミスを犯しても最後のセーフティネットである損切りのミスだけは絶対に避けなければならない。
そして、一気に取り戻そうとするのは厳禁。焦る必要は全く無い。

「チキン」は株においては立派な武器だ。勇敢な事はある意味リスキー。そして勇気は得てして「匹夫の勇」となっていない事が多い。
自分は有る意味「チキン」な心を持つべきだと思う。そしてこれは実社会に於ける意味とは全く違う。
チキンな心こそ不安定な世界で生きて今ある資産を守るという命題に於いて大いに役立つ。

703 :黄泉:2006/07/06(木) 22:31:13
ブラックマンデー
毎日大幅下落が続き、「もうこれ以上下げないのではないか」と思った直後にあの強烈な暴落が来た。
相場を張っていればいつか必ずそういう日がやって来る。もし明日我慢して放置して堪えて上手く凌げたとする。
でも後日、もっと凄い下落に遭った時、同じ様な行動に出て失敗。そして全て失う嵌めに成るかも知れない。

704 :黄泉:2006/07/06(木) 22:34:25
敗者は鞭に打たれろと思う。敗者は非難されればいい。罵倒されればいい。笑われればいい。
悔しければ這い上がってみろと思う。負けた事を隠してどうする。現実を直視しないでどうする。逃げて何か得るものがあるのか。

熱血ぽい言葉だがそんなに熱い人間ではない。そう考える方が自分の為という打算。
敗者はどんな事でも利用すべき。苦しいが全ては勝つ為。

705 :黄泉:2006/07/07(金) 08:49:04
ISM非製造業景況指数低下を受け利上げ休止観測再浮上に加え、原油債券上昇一服から買い安心感広がった。
ただ、明日雇用統計を控え様子見の向きも多く上値重かった。ダウ大幅高、ナスほぼ変わらず。
東京市場は海外市況を受けしっかり推移しそうだが週末要因や北の出方の不安もある。

下げ来れば底入れ、上げ来れば戻り頭を作る

こういう動きになると評論家の言う事が日々変わる。その内容が時間的に今日の話なのか先の話なのか判断。
個別銘柄での考え方に差があって誤解が生じる日。今日は材料株有利で上昇余力があり元気。
安心感は低位で下がる物の方がある。長い目で見たら地合が悪い事も想定されるので、下にある物の方が有利。
ここは長い目で見れば低位で、5301東海カーボンや8101クレオス。大事な事はどのタイムスパンい合わせて投資するか。

売り3100万株
買い2380万株
差し引き720万株の売り越し。
金額ベースでは、小幅買い越し。米国系、欧州系ともに売り越し。
セクター別では、売りは、不動産・損保・化学など。買いは、非鉄・証券・自動車・化学など。売り買い交錯セクターは、薬品・電機・地銀。

706 :黄泉:2006/07/07(金) 08:54:54
今日は変化日なので後場の心理が重要で、その兆しは寄り前に出ている。
一つは外資系動向だが、個別の板状況でもそれは分かる。要するに買う気があるか無いかで、昨日叩いた部分が本気で売ってくるかどうかがポイント。
買う方は常識では買い難いので、買いに来るなら何かが解決したとか売った人が買い戻す流れ。じっくり見る。

予想レンジ 15390〜15520

メリルリンチがSBを新規売り。

週末で買い戻しの動きか。5日線15520、200日線15467。
15500辺りでは節目があり、今日の値動き乏しそう。

昨日後場のSBの下落はメリルのレーティング引き下げが漏れていた。

手っ取り早く利益を上げるには直近IPO。

707 :黄泉:2006/07/07(金) 09:46:48
露西亜は北の擁護に廻った。中韓は領土を求めているのでどちらでも良いのだろう。

メリルリンチがSBレーティングを売り。これは一時撤退せざるを得ず、日が悪い。
今日は勘が鈍く失敗し易い日なのでこういうアクシデントは嫌。
売れば底だったり、投げないと外資の思う壷だったり。

米雇用統計を控え、後場は盛り上がらない。だから個別物色で材料株中心。だが今日は本当に曲がるので慎重に。

708 :黄泉:2006/07/07(金) 09:46:49
露西亜は北の擁護に廻った。中韓は領土を求めているのでどちらでも良いのだろう。

メリルリンチがSBレーティングを売り。これは一時撤退せざるを得ず、日が悪い。
今日は勘が鈍く失敗し易い日なのでこういうアクシデントは嫌。
売れば底だったり、投げないと外資の思う壷だったり。

米雇用統計を控え、後場は盛り上がらない。だから個別物色で材料株中心。だが今日は本当に曲がるので慎重に。

709 :黄泉:2006/07/07(金) 09:50:41
為替
トリシェECB総裁会見から来月利上げ可能性一段と高まり、ユーロ円は一時最高値を目指す動きもあったがそこまでは上昇しきれず147台前半推移。
本日の注目は雇用統計。ユーロ景気回復、そして米雇用統計事前予想では雇用者数大幅増加が期待されているものの、最近の米経済指標の結果がやや悪い事から不透明感が広がっている。
その為、発表まで様子見の動きも見られそう。しかし市場期待が高まっているのも事実で、予想通りの結果だとしても「期待に沿っていない」という事でjが上昇しきれない可能性も高い。

710 :黄泉:2006/07/07(金) 10:22:25
SBが下げて新興が崩れている。が先物は崩れない。全体的に売りを誘っている様な。
ヘラもマザも低空飛行しているが先物に強い買い仕掛けがあれば新興も上げてくる。無ければこのまま生ダラで動意待ち。

711 :黄泉:2006/07/07(金) 10:32:23
2日続落後にNY上昇で高く始まった225だが、買い物一巡後は伸び悩み。
上値では値動きが重く、当面の戻り目処15500を達成してからはヤレヤレ売りが出る。
来週はイベントを控え買い向かい難い状況。
来週は米雇用統計を受け米の動きに振られるが、7月上旬としては会合はあれど手掛かり材料難。

需給は外人売り一服し、国内機関も買いに出て改善傾向。
為替も米も方向感が出ない為に個別材料へ向かう事になる。

今日週明けと動き難く様子見に成り易い地合。

712 :黄泉:2006/07/07(金) 10:35:23
(つД⊂)エーン,2ちゃんころに煽られたよ〜

713 :黄泉:2006/07/07(金) 11:00:26
NYの鏡相場で東京には主体性が無い。米金利動向が世界中の市場を左右している。
前回FOMCで一服感出た筈だが商品高騰や原油高で俄に金利先高感出てきた。
米雇用統計で利上げ打ち止め感出るかが鍵。ただ、船舶・半導体などあらゆる商品市況が3〜4月の上昇ピッチへ戻って来れば株価も追従する。

米連動から抜け出す動きは考え難い。

雇用統計を過ぎると1Q決算発表で2Q見通しが弱含みになる心配が先行する恐れも。
液晶・半導体業界では下方修正の動きが出てきている。WCが終わり、デジタル家電の在庫調整に入るかどうかが重要。
1〜2ヶ月後のハイテク決算修正は米の業況次第。

714 :黄泉:2006/07/07(金) 11:03:28
先物は出来高が伸びず、板を見ずに買いを入れるプログラム買い。
ゼロ解除用の買い支えか。来週一杯買い支える可能性も。

715 :黄泉:2006/07/07(金) 12:28:26
SBの昨日の後場の100万株の売り2発。こんな大きな売り物を出す事が出来るのは何かの情報を掴んでいないと出来ない。
225指数寄与度が高く、全体への影響が大きいSBがこれだけ急落しているにもかかわらず今日の全体は225はしっかり。(かなり薄商いだが)
先月迄の弱気相場だったら225急落によりSBショックなんて呼ばれ方をしただろう。
北といい、SBといい、先月までの相場だったら225はいくら下落していたのだろう。
そんな風に考えると最近の相場がよりしっかりしたものに見える。
ただ、15500以上は累積売買代金も多く、この出来高のままではこの水準を抜く事は容易では無い。
暫くは低ボラ相場か。

716 :黄泉:2006/07/07(金) 12:54:53
動きが微妙な時は損しない事が勝ち。故に1T抜きでも充分。現状見る限り動意付いてから乗っても充分間に合う

717 :黄泉:2006/07/07(金) 13:32:23
売り方は個別が下がっても全体が下がらないからイライラしている。
市場は好業績を狙い始めた感じで、腰が据わっているので下げすぎた物は買ってくる。速度だけの問題。

718 :黄泉:2006/07/07(金) 14:01:08
売り方ペースで幅が出た。来週はイベントが多く、歪みがあるのでニュースが出やすい。

719 :黄泉:2006/07/07(金) 14:03:06
デートレーダーでボラさえあれば良い漏れちゃんにとってはピンクの小粒ボーラック大歓迎なのでしゅ、へけ

720 :黄泉:2006/07/07(金) 14:09:28
変化日に売られる物が出るとぼうらっく 
株価が下がればロット増やせるでしゅ

721 :黄泉:2006/07/07(金) 15:00:38
今日は感情が出た。だから逆行する事もあるが、本質的に持ちたくなくなっている。
だから総投げでOPコール買いの雰囲気。弱気とか下がるではなく株自体が嫌。株ジャンキーも身動きが取れない。

SBが他の投げたい人の背中を押した。

722 :黄泉:2006/07/07(金) 15:01:43
15時前に売り指値が消え、bidにぶつけられた

723 :黄泉:2006/07/07(金) 15:03:11
金利問題や北問題が片付いたら上がると思っている。それが空振りになるか素直に買いになるか。次の注意日は13日。
その後の3連休から皆が夏休み感を持つから、上下に大きく分かれる。

724 :黄泉:2006/07/07(金) 15:03:49
今日で買い残は大分減った

725 :黄泉:2006/07/07(金) 18:06:27
テポドン2号
 ・1号よりグレードアップ
 ・アラスカまで飛ぶ
 ・円安傾向になり易い

726 :黄泉:2006/07/07(金) 18:07:29
ゼロ金利解除
 解除・・・円高傾向(これはある程度想定内)
 解除見送り・・・円安傾向(為替市場の期待に添えないばかりか各国との金利差拡大)

727 :黄泉:2006/07/07(金) 18:11:58
高値期日銘柄が多く、底を脱したとの和やかムードが漂う中でのSBショックだっただけに灰汁は相当抜けた。取り敢えず買い残4.5兆を目指せ。
2月10日前後に高値を付けたグループ、4月10日前後に高値を付けたグループと、時間帯がいくつかあり、一巡するのは10月頃。
10月はファンド期末売りが出る時期。9月反発で10月押しか。

728 :黄泉:2006/07/07(金) 18:54:38
225Fはノーマルデー。90高開始。前場は主に15400を挟んだ取引。後場も大きな動きの無いまま15400付近で乳揉んでいたが、H時間から売り優勢の展開で亜yすね15270を付け、引け間際にやや反発して前日比変わらずの15340で終了。
出来高7.1万枚。
相変わらず薄商い。前場はブレイク無しで出来高も3万枚に届かずで典型的ノーマルデー。
その為、後場寄りにブレイクした場面でも市場は無反応でそのまま反落。G時間ブレイクでは前日価格を一通り経験する形で、結果的にはブレイクチャンスとなっているが仕掛けられない相場。

因みに今週の出来高合計は35.1万枚となり、大発会やGWのある週も含めて今年4番目に少ない水準で、非常に低水準。

週明けは、2営業日続けてほぼ同じレンジの取引となったことでこれを踏襲すると考えれば15270〜15470付近のノーマルデー。
薄商いが続いているので、上値第一候補15500付近では逆張りを仕掛けるのも良い。
逆に商い活況で出来高を伴って抜ければ一気に戻りを試すケースも考えられるのでその場合は順張りで。

729 :黄泉:2006/07/07(金) 19:19:44
週明けは小反発が予想されるがここ数日の下げから基調は弱くなっているので更に下げるかも。
今週は月火と上昇、水木金と下落してきた。暴落後のリバも形の上では終焉となり、今後は上下に乳揉みながら次の方向を探る。

730 :黄泉:2006/07/07(金) 19:21:23
怖くなって売りたくなった時に買い
まだまだ上がると思ったら売り

731 :黄泉:2006/07/07(金) 19:25:44
皆が恐怖から投げたお陰で来週にその結果が出る。今日は重要日で、この日に皆が売ろうとしたのはマインドの部分に問題がある。
どうしようか迷っていたところに北が引き金を引き、SBが日本企業の不透明性を突かれ外資の売り対象となったことから駄目押しになった。
だから好業績を買おうとしていたが、市場が恐怖感から日計りや取り敢えずの売りを吸収しにくい状態で今日は終わった。
来週前半はそられの感情や雑多なニュースをいかに消化するかだけで、金利問題や北動向、信用残など出揃った後になる。
月齢から満月の火曜と考えるが、それは下がった時だろうし、通常は感情が出るのはSQ前の日でそれまではSQで遊んでいる。
週末は投げる物と拾う物を分けておく。

732 :黄泉:2006/07/07(金) 19:35:20
SB売り推奨から、KDDIやNTTを買うべきだったが、板状況が気に入らず見てただけ。
ただ、異常に上がりすぎていた新興にも一切手を出さなかったのでヤラレる事が無かったのが救い。
新興での反省点は、4788サイバーコミュや4813ACCESS、4296ゼンテック、8701イートレなど何一つ空売り出来なかった事。
その他の銘柄では後場途中から15400処が重くなってきたので数銘柄に空売りを入れた。
しかし15300処は堅く、入ったロットの割に余り大きな額は取れなかった。

733 :黄泉:2006/07/07(金) 19:39:07
今日で3日連続1000銘柄近く下げているので、今年のパターンだとそろそろピークアウト。
来週は豚ショック前の期日到来も意識しながらのトレードになりそうで、CP高目が良さそう。

734 :黄泉:2006/07/07(金) 21:07:52
前場は225はプラス推移だったが週末要因や雇用統計控え買い上がり乏しかった。後場に入るとSBが下げ拡大し他銘柄に波及した。
SBは225寄与度が大きく、個人人気も高いのでこれが下げると市場心理悪化させる。前場は下げ渋り感見られ全体への波及は軽微だったが後場に下げ拡大が新興に波及し更に225へはきゅーんした。
新興が大きく下げた様に、SBは個人心理へ与える影響が大きい。
後場の動きを見ると意図的に売り崩した面も見られる。昨日のSBの動きも怪しく、昨日後場に纏まった売りが2回ほど入り大きく下げた。
そして今日のメリルカバレッジ。同社株は期日通過したばかりだったのに水を差された格好。
ただ新興への影響は限定的で、これが新興の再度の暴落を呼ぶとは考えにくい。
追証懸念は出ているがそこまでの下げは考えにくい。また、SB株が実際に1800まで行くとは思えない。
そもそも証券会社の目標株価へは届かない事も多く、ここから更に売り込まれても限定的。
懸念があるとすれば昨日今日の売り崩し的動きで、本当に意図的に下げたい向きがいるとなると1800は無いにしてもまだ強引に下げる懸念はある。
いずれにせよ来週は機械受注、SQ、会合と重要イベントが多く、個人心理低下懸念があるにしろ無いにしろ来週も手控え感強まる。

735 :黄泉:2006/07/07(金) 21:22:10
来週も手控え感強まるとなると短期物色が盛んとなり、直近IPO物色期待もある。来週はIPOが13日の2銘柄しか無く、共に100株単位なので、既上場の直近IPOの値動きの良い物に資金が集まる。
その中心は8991ライフステージで、今日は流石に崩れて終わると見ていたら強く引けた。
他に行く直近IPOが乏しいだけにここに集まる。他の直近IPOは息切れ感強まっており、3810サイバーステップはストポ安。
サイバーステップとライフステージは共に7月5日上場で、人気があったのはライフステージだがそれだけに初日初値付かず2日目に初値形成となった。
昨日の引け方から見れば今日は大きく買い気配で始まってもおかしくなかった。
それに昨日は即金規制だったが今日は解禁されたのに、寄り直前に売りに押され小幅高程度で寄り付いた。
寄り後大台に乗せる場面も見られたが纏まった売りが上値を抑えたのは明かにVC売り。
こうあからさまに売ってくると嫌気が出て、買いも入らなくなり投げ急ぎも出るのでここまで売られても仕方無い。

5742NICは派手に上げてきたので今日はもっと売られても不思議は無いがかなり堅調な動きだった。
マイナス引けだが所々強い買いも見られており、まだ相場が続いていると期待する人もいる。
派手に下げた場面も見られたが5日線でしっかり下げ止まった。その辺では取り敢えず押目買いが入る場面だから反転するのは分かるものの、ここまで戻すとまだ期待したくもなる。
派手に相場を作ってきたという実績が押目買いを誘っている。これで来週、今日の高値269000を超えて引けるともう一段上げありそう。
ただ、過熱感し過ぎなので狙うにしても割り切り必要。

736 :黄泉:2006/07/07(金) 22:18:02
ダウが変化日から下げに入った。初戻りは売り。買いはゆっくり

737 :黄泉:2006/07/07(金) 22:46:26
得意の「東証一部値上がり率ランキング利用空売り」

738 :黄泉:2006/07/07(金) 23:02:52
ドル円
GS イーワラント j円売買停止 売りたい時に売れない商品販売すな
GSは自分が売るので精一杯、これで利上げが遠のいた

739 :黄泉:2006/07/07(金) 23:38:19
下馬評とは逆に予想を大きく下回った雇用統計が出たら今度は業績不安懸念。原油も高値更新。

740 :黄泉:2006/07/09(日) 22:24:22
金曜晩のNY大幅安。雇用統計の平均時給が予想を大きく上回った事に加え、3M、AMDの収益見通しが慎重だった事で企業業績減速懸念や賃金インフレへの警戒感が広がり売り圧力強まった。
非農業部門雇用者数が予想を下回った事を受け、早期利上げ停止観測浮上し、長期金利下落したが、株価下支え効果は限定的。
むしろ平均自給が予想を上回る結果と成った事で賃金インフレ警戒感強まり、売りを誘う展開に。

金曜は225に影響度の高いSBを格下げしておいて他の225を仕込んでいた。

来週は8888クリ、4321ケネ、7954ジャレコを中長期で仕込む好機。
9984を寄りで仕込んで2160割ればLC、リバ狙いの短期。

741 :黄泉:2006/07/09(日) 23:15:31
225の時の利は買い方有利

742 :黄泉:2006/07/09(日) 23:27:14
努力しても全ての人が投機で生計を立てられる訳ではない。努力の差や方向性に因っても大きな差が出る。
いかにシンプルな視点で獲れる様になるかを努力という形で追究し、センスを育てる方向がベスト。
移動平均線、新値足、ボリバン、VWAP、一目などなど、個人が気にする指標は多々ある。
それらを上手く使い、獲る人もいるので否定はしないが、短期トレーダーはそれらを使いこなせなくても良い。
それより、勢いやチャートの形の綺麗さ、そんな簡単なもの集中し、自分の感性を高めていく事が良い。
PC一台、モニタ20インチ1面でも充分。

743 :黄泉:2006/07/09(日) 23:29:43
地合に合わせてポジ調整。空売りも上昇相場の買いと同じくらい簡単。普通の相場が来るまで死なない事を第一に。基本はトレンドフォロー

744 :黄泉:2006/07/09(日) 23:44:49
SBは個人のフラッグシップであり新興市場との正の相関関係が強いが、上場市場であるT1との相関はそれほど強くない。
全銘柄から相関の強い銘柄トップ100位の中でT1銘柄は6銘柄のみで殆どは新興市場。

745 :黄泉:2006/07/10(月) 00:02:39
増担保規制とは、委託保証金率を引き上げる措置。信用取引に因る売買が過度に膨らみ、株価が乱高下して過熱してきた場合、そうした状況を沈静化させる為に取引所が執る信用取引規制の一種。
委託保証金率引き上げや、一定比率以上の現金委託保証金率(現金担保)を求める事。
但し、この規制発表前に建てられている玉には適用されない。

746 :黄泉:2006/07/10(月) 00:11:59
金融相場
1.金融緩和や金余りを背景に上昇する相場。不況期には景気テコ入れの為に金融緩和策が執られる事が多く見られる。
その一方で、産業界の資金需要は弱く、生命保険や銀行などの金融機関、また事業会社などが余裕資金を株式相場に振り向ける事にもなる。
この様にしてもたらされる相場を金融相場と呼び、不況期の株高を呼ぶのはこの為。

2.景気後退が続いているにも係わらず、金利低下で株式の投資対象としての魅力が上がった事を好感して株価上昇する局面。

747 :黄泉:2006/07/10(月) 08:48:23
NY市場は雇用統計で非農業部門雇用者数が弱目となり景気減速する中のインフレ上昇懸念と3M発表利益見通しが予想下回り企業業績に対する楽観観測後退し反落。
東京市場は今週は会合とSQがあり、振れる展開もあり得るが大幅下落時には買い向かいたい。

下寄りしたら買い狙いの日 上放れたら見送れ

北はいざとなったら差し違える様な迫力。日本喚いているが北にとっては米の一つの島でしかなく露西亜は目の前でミサイル落ちても他の大義から中立。
中国はそれで貿易面で有利になったり領土面で有利なら文句無いので全く関係無い話している。
韓国は形式上は米寄りだが権限が無いという表現から日本への敵対意識が強く、北と今のままでは不可能なのに融合策からここもまた日本の領海侵犯をやっている。
これは近隣諸国に人気の全く無かった小泉のツケであり、次期総理候補も同じ様な姿勢だから問題が重い。
米は以前、最終的に裏切った。
市場的には、日本が我慢しても気分が悪いし、国連で上手く通っても北は刺し違える感じなので株を買う余裕が無い。
今日明日はポジ調整して、明日以降買える様にしておく。そのまま上がっても他の出遅れを狙う。

748 :黄泉:2006/07/10(月) 08:48:50
差し引き1730万株の売り越し。(4日連続の売り越し)

金額ベースは小幅買い越し。米国系、欧州系ともに売り越し。
セクター別では、繊維・電機・精密・不動産など。買いは機械・自動車・小売など。売り買い交錯セクターは、建設・化学・機械・銀行。

749 :黄泉:2006/07/10(月) 08:54:21
米株がイマイチなので日本株は買えない状態。今日は兎に角ポジ確保で、下がった時に買える様にする。もし強くても出遅れは多い。

外資は金額ベースでは買い越しだが、SBを睨みながら。

750 :黄泉:2006/07/10(月) 09:07:38
為替
市場はゼロ解除の方向で見ている為、大幅円高とはならないだろう。
ゼロ解除へ向けて様子を窺う動きもあるが、本日は様子を見つつドルやユーロの買い戻しも入りそう。

751 :黄泉:2006/07/10(月) 09:25:23
NYや北の上手い外交と脅威が効いて買い意欲が無い。外資売り越しだが買い量もあるので悪くはないが、個人は何があっても静観してどうにか売りたい形なので買い物薄に対し投げ先行。
買い意欲が湧くまで下がるか、強さを確認してから動けばよく、今晩NY見てから考えたい。裁定でも前場は見る。

752 :黄泉:2006/07/10(月) 10:28:51
雇用統計が予想を大きく下回った事に因る景気減速懸念。ただ賃金水準上昇しインフレ懸念再燃し8月利上げが考慮された。
東京でもゼロ解除は討議されるだろうし、現在の内需主導景気であれ好調であれ00年当時と似た状況で再び解除する事に因る減退が懸念されている。
但し現在の底堅い状況では今期見通しが順調であれば格好の買い場。見通し。

753 :黄泉:2006/07/10(月) 10:59:40
どんなに織り込み済みと言われようと機械受注に反応しなかた事は無い

754 :黄泉:2006/07/10(月) 12:35:33
システムによる空売りが散見された。
6988日東電工 3Mの連想の様だが先週から非常に弱い動き。
5214日電硝 寄りで空売れなかったので反転気配出てきた2125円の15万株の大きな売り物に対し買い注文を入れたが間に合わず。

花壇がストポ高したので同時期公開銘柄を少し買ったが余り動かない。

後場は機械受注切っ掛けの大きな値動きを期待。

755 :黄泉:2006/07/10(月) 12:55:27
新興の底打ちがあれば6月の焼き直し。北問題も中韓と出来レースなら当面は大丈夫。
ただ、一般株はもう少し様子を見たいので6月に最初底打ちしたグループの動向から判断。

756 :黄泉:2006/07/10(月) 13:49:46
外人の現物買いは入っていない。欧州から現物のバスケット売りが入っている。先物でつり上げてボラ狙い。
指数の上げ幅の割に強いのは銀行くらい。底からの戻りの時間は先週迄で、今週はイベント確認後でないと動けない。
2番底を試す可能性は高めだろう。

757 :黄泉:2006/07/10(月) 14:12:24
金利上昇で銀行も儲かるという今更の話

758 :黄泉:2006/07/10(月) 14:14:26
Dealer 証券自己 先物吊り上げてバスケット売りをこなす

759 :黄泉:2006/07/10(月) 14:21:07
ま、いっか

760 :黄泉:2006/07/10(月) 14:24:38
ミサイルより海外市場の方が弱含み(現在プラ転)。日本は出来高の割に強い。
リターンリバーサル中であり、信用残はなかなか改善しない。16000付近では7月後半の1Qを見ると共に、ここから先で年金売りが出るが、14000を窺う様な事は無いのではないか。
7月中旬以降、経常利益に伸びが見られず、小売りや自動車、素材などが厳しい。
小売りはデフレ脱却から改善と思われるが、明日の消費者態度指数に注目。
いずれにせいてもゼロ解除が焦点であり、利上げ幅にも注目。設備投資は好調だがそれだけが景気ではないので日銀も難しいところ。
文言が付随している分には市場にはそう懸念せずともよい。住友重機や日本精機など機械王道銘柄に注目。

761 :黄泉:2006/07/10(月) 20:58:33
今日は特に新興の花の街やドリコム、花壇など異常な強さで、6月の反発に似たものを感じた。
そこで、まだはっきりとは分からなくてもその時の記憶が蘇り、一気に次の段階に進んだ。
そこでSBが強く切り返し、出遅れ新興や好業績変哲も無い株、売り込み株に変遷し、気が付いたら金利上昇で儲かる貸金業が生き返った。
銀行も上手く回転が効いている。

762 :黄泉:2006/07/10(月) 21:03:12
6月のリバも急落していた物が狙われ、⇒売り込み株⇒配当利回り⇒実力株
銀行が一気に上昇して誰も付いていけないし、付いて行けた人は週末か今朝早く切った後に次に買う物を大体決めておいた人。
明日は、外資でも大口投資家でも材料でも良いので、安心出来る材料が無いと上がってから辛い。目標が欲しい。

763 :黄泉:2006/07/10(月) 21:09:57
225Fは前場ノーマル、後場トレンド。220安開始。前場15120付近で乳揉み。後場15150開始からそのまま買い優勢の展開が大引け間際まで続き、210高で終了。
出来高12.2万枚と11営業日ぶり10万枚超え。
前場の値幅80円で出来高も乏しかった事で、今週も薄商い小動き基調継続かと思われたが、後場急反発。
前場の動きから15000割れは無いと買い安心感を誘ったか、あっという間に値を上げた。
そしてH時間発表の機械受注は予想を上回り、更に勢い付き、3営業日ぶり15500台回復。

明日は、活況な商いが戻ってきた事である程度の出来高は見込めそう。
本日終値15550付近で寄り付いた場合、15500付近が下値目処、15700付近が上値目処。(これを出来高を伴ったIRBOすれば順張り。)
商いが乏しければ1500〜15700付近の揉み揉みを予想。

764 :黄泉:2006/07/10(月) 21:58:43
9984
SBに対するメリルのレポートを読むと、特に目新しいネタは無いという事は分かるが、『新規売り』と『妥当株価1800円』が一人歩きしてしまった格好。
他にもリーマンのアナリストは6月1日付けで目標株価1125円としており、何もメリルだけではない。
メリルのレポートはそれだけタイミングが良かった。
最も話題になったのは個人の間で、機関の間ではレポートが出た金曜朝にはそれほど話題にならなかった。
金曜後場から更に下がり出してから機関の間でも話題になったのが実情。元々、機関にとっては余り真剣に向かい合う銘柄では無いというのもある。
BloombergのANRで見ると、各機関の目標株価は日興シティは3800円(6月26日付)、リーマン1125円(6月1日付)まで千差万別。そういう銘柄なのだ。

765 :黄泉:2006/07/10(月) 22:20:02
先週金曜の米が派手に下げた事や今週はSQなど重要イベント多いだけに前場は上値を買い上がる向きは乏しかった。
しかし後場に入り銀行株に非常に強い買いが入り、後場銀行株の多くは派手に上げていった。
今週はSQと会合、米では景気鈍化懸念が強まっている中、上値を積極的に買い上がったのはオイルマネーという噂。
今朝、日銀が6月貸出資金吸収動向発表し、銀行の貸出残高が10年ぶりの大きさだった事を材料視する向きもいた。
前場から銀行株は底堅く推移していたが、後場から上値を買う向きが出てきた。
後場から動いてきた事から欧州勢との見方が強く、その実体はオイルマネーとの見方がある。
銀行はゼロ解除になると収益性向上する所も多いだけにゼロ解除は銀行にとって好材料と見る向きも多い。
今週安心して仕込めるのは銀行株で、それだけに押せば買う向きがいるのは当然だが、これほど上値を追って来るとは驚き。
銀行株が地合を引っ張り、先物の買い戻しを誘い、225はここまで派手に上げた訳で、単に先物主導とは言いにくい。
銀行だけでなく他の主力も買われているので実需的買いも入ってきた。14時発表の機械受注も予想を大きく上回り、素直に好感された。
つまり、米景気懸念はあるが日本の景気は取り敢えず心配無いという事。
ただ、その影響を受ける日本企業も出てくるが、目先的には米景気も後退している訳ではないので下げれば買う向きは出てくる。
しかしこの水準をこの時期に買ってくる向きがいるとは驚き。
225は15500台戻したがここから下げれば買い手は付きそうだが上値は戻り売りも多い水準だけにここから上値を取ってくるか疑問はある。
明日以降の動向は注目で、本当にオイルマネーが強気で買ってきたとなると上値のシコリもこなして行ける期待はあるが、今日一日の動きだけで判断するのは早計。
米が上げれば素直に買われるだろうが米無視して買われて行くとは考えにくい。
米は決算発表シーズンを迎えるが、ここに来て下方修正する企業も出てきているだけに米市場が強く上げていくとは考えにくい。

766 :黄泉:2006/07/10(月) 22:32:52
新興も前場弱かったが後場の225の上げに吊られて値を戻した銘柄も目立った。
新興指数はプラ転出来なかったが、前場よりは大分下げ幅縮小して引けた。ただ、直近IPOは駄目だった。
金曜強く引けた物も悪地合が水を差した。短期物色中心の銘柄が多いだけに地合が悪ければ逃げ足も早い。
寄り後は派手に物色される場面もあったが引けてみれば崩壊的に下げた直近IPOも目立つ。
底堅かった5742NICも今日は全く見せ場が無く、引けにかけ投げ加速してストポ安となった。こうなると相場は今度こそ終わり。
目先リバはあるが高値超えは期待出来ず、リバを織り交ぜながら下げていく展開となり、徐々に物色する向きも減って出来高減少しながら下げていくだろう。
短期資金中心だけに上値が取れなくなれば物色する向きも徐々に減ってくる。
8991ライフステージや3810サイバーステップ辺りはまだ派手に物色される場面は見られそうだが上値は取れないだろう。
今後は、同じ直近IPOでも既に下値が固まって業績期待がある様な銘柄が面白くなる期待はある。
未だに安値更新している銘柄は難しいが、少し前の直近IPOの中にある。

767 :黄泉:2006/07/10(月) 22:46:40
有識者の相場観が常に正しいとは限らない。むしろその逆に動くケースが多い。
変化日だけを信じて天底を知る。株価は動けど変化日は動かない。

768 :黄泉:2006/07/10(月) 22:47:37
プライムレートとは、銀行が一流企業に対して貸し出すときの最優遇貸出金利のこと。
日本では、貸出期間が1年未満のものを「短期プライムレート」といい、1年以上のものを「長期プライムレート」という。

みずほコーポレート銀行は長期プライムレートを7月11日より年2.65%(現行年2.45%)に変更すると発表した。

769 :黄泉:2006/07/10(月) 23:03:31
後場寄りでポジション量を調節したリスク管理。その後ぐんぐん上昇、一気にプラ転。結果、いつも通りの早売り。
含み損が含み益になるとついつい売ってしまう。そこから下がった時に「あの時売っておけば」という後悔の方が大きいから。
ここからが更に阿呆で、ここ最近動きの無かった先物が調子良く上げているのを見て15330から空売りをかけていった。
その後はインド人もビックリの大噴火。きちんとLCすれば小負けで済んだのだがまさかこんなに上げるとは思わず躊躇ってしまった。
枚数は少なかったのでヤラレは小さかったが無駄なドテンだっただけに悔しい。
上手く立ち回ろうとしてドテンして往復で取ろうなんて虫の良い話、そうそう上手くはいかないと思う吉宗であった。

770 :黄泉:2006/07/10(月) 23:22:32
主な敗因は前半のトレードの損失を取り返そうとムキになって変な所で大量ロットでエントリーした為で、完全に自分を見失っていた。

771 :黄泉:2006/07/10(月) 23:34:29
投資やビジネスの実践を通して見えてきた人間の行動特性
・自分の金が懸かっていたとしても、人は非常に面倒臭がり
・楽に手っ取り早く儲けたい
・地味な事をコツコツ続けられる人はなかなかいない
・自分で調べ、考えることを避けたがる
・知識を得て良い結果を得るよりも、適当にやって悪い結果を得る事を好む
・努力する事を避け、一時の快楽を求める
・実は「成功したい」なんて、ごくごく一部の人しか思っていない

人は、上記の行動特性を持っている事を受入れ、それとは逆の行動を意識的に取っていけば、投資やビジネスで成功するのはそれほど難しい事では無いのではないか。
とりわけ、事業経営の世界ではそう。(投資は、株価という短期的には自分の力ではどうにもならない要素があるため。)
逆に、成功を心に誓い、知識獲得の為の情報収集を行い、得られた情報を基に、更に自分で調査し、考える事が出来れば成功する事は比較的容易と感じる。

772 :黄泉:2006/07/10(月) 23:37:24
システム運用の重要性は、自分の相場観を捨てて売買サインに素直に従う事が成功の秘訣。
経済環境は、円高・金利上昇・原油上昇なので、正しく理解し的確な判断で売買を汁。

773 :黄泉:2006/07/10(月) 23:46:01
下落して大きな損失を抱えている銘柄をどうすれば良いのか聞かれる事が多い。
投資前に相談してくれれば、「そんな材料に大事な金を預けるのか。誰がそんな情報を持ってきた。絶対に買うな」とアドバイス出来た銘柄が多い。
どこで利確すれば良いか、という前向きな質問より、大きく下落した銘柄の後ろ向きな相談の方が圧倒的に多い。
割合にして、前向き:後ろ向き=1:999
後ろ向きな相談は答えに困る。取得価格の半分になった銘柄の展望を聞かれても、「すぐ損切れ」とは思っていても言えない。
「相場も良くなってきているし、ここ最近の高値を超えれば強くなるかも」と答えるのが精一杯。
こう聞かされた凍死家は、どこか安堵の表情は浮かべるが、気分が晴れる事は無い。
LC出来ないのは自信が欠如しているから。それにしても半値になる過程はさぞ辛かったろう。
運悪く高値を掴んで取得価格から15〜20%も下落しれば過ちを認め、次の機会に備えて撤退しなければならない。
自分なりのLCルールを今すぐ決めて実行したい。

多くの投資家が10勝2敗で収支トントン。8回も勝つが2回の負けが大きい。あの取引さえ無ければと悔やむ投資家は多い。
目指したいのは1勝9敗で大幅利益。1回の勝ちで9回の負けを凌駕する仕組みを構築したい。これは大きなトレンドに乗れば可能となる。

どんな理論やシステムを用いても損は必ず出る。損は小さく、利益は大きく。5〜20%程度の損ならいくらでも取り戻せる。
しかし50%以上も1回でヤラレたら取り返すのは至難の業。

774 :黄泉:2006/07/10(月) 23:53:20
持株の株価が上昇し、これまでの高値を更新する時、「利確売り」を考える投資家と「まだまだ上昇するのではないか」と考える投資家に別れる。
「高値を売りたい」「高値は掴みたくない」など様々な思惑が交錯し、出来高は膨らむ。
出来高増加すれば更に投資家の注目を浴び、さらに活況となる。
結果的にどちらかに軍配が上がる時が来るものの、ギャンブル的行動は避けるべき。
勝てば大きいかも知れないが、撤退する為のルールを運用出来ない投資家は高値を掴んで終わる。

高値更新する銘柄の多くが高値更新する理由を持つ。
この理由が、株価の本質的価値である業績や、将来の展望に関係する材料なら高値更新を手放しで喜んで良い。
しかし、感覚的には10銘柄の内7銘柄がその場の短期的人気だけで高値更新している。
事実、「天井3日底100日」という格言の通りで、短期的人気だけの需給での高値更新はその後の下げもキツイ。
高値更新理由が株価形成に長期的に影響するのか否かを分析する癖を付けなければならない。

業績に因って押し上げられているなら上がる。
そうでなければ人気だけ。人気が離散した時には大きく下げる。

775 :黄泉:2006/07/11(火) 08:52:35
NYは景気や物価動向を巡る不透明感が根強い事に加え、今週から本格化する4-6月期決算発表を控え積極的売買に向かいにくかった事から様子見気分の強い一日。
朝方は週末から続く買収関連ニュースや引け後発表のアルコアへの期待感から買い先行で開始したがメリルリンチがハイテクセクターの投資判断引き下げし嫌気され同セクターの下落が全体の重石となった。ナス続落、ダウ小反発。

押し目買いの日 但し急伸高は利入れ良し

日本は昨日は公的資金が入った様な上昇だった。特に大きな買い材料があった訳ではないが売り方の買い戻しも一つの要因か。
非常に不可解な上げだったが、元々買い物が少ないだけで売り物は多くなかった。
しかし根本的動きから考えるとこれも当然かも。北は確かに大問題だが韓国などの対応を見てみたら、欧州は「問題はありそうだが急な発展は無い」と考えている。
株数売り越しでも金額買い越しだったりする。自分が投資するのではないと思い、客観的に考える。結局は美人投票。
一部ではPKOとの話も出ているが、ここから下は具合が悪く、多くの事を気にして下がってきたので根本的には実際の事が動くまでは小康状態。
そこに資金が換金から余っていたので狙われた。
それが6月と同じ雰囲気から始まり、新興の一角⇒割安⇒売り込み、と流れた。
金利上昇で儲かる銀行に少し前向き材料の出た売り長の8355静岡銀行や8058三菱商事の様なキャッシュリッチ、1824前田建設の疑惑や乗り換えの売りで下がる1890東洋建設の投げは狙える。

776 :黄泉:2006/07/11(火) 08:58:40
昨日の上昇が理解出来ない人は疑心暗鬼で動けないが、実際強いから気になったり、売り屋はSQ前の遊びだと思っているので売る。
強気筋も上値に自信が無いので困っている。自分が投資家だと思うから難しいのであって、外人や運用者だと思って考えたら割合処分しやすい。
この場面は投げて良し、買って良し。臨機応変。投資期間は個人個人違うのでそこにピントを合わせる。
投げてくる株をじっと待っても動く株に乗ってもどちらも間違いではない。

225の5日線は15445。一目転換線は15350。昨日の225FのVWAPは15339。

今日もSBやメガバンを見ながらの取引。

予想レンジ 15350〜15620

777 :黄泉:2006/07/11(火) 09:37:52
新しい環境に慣れるには時間が懸かる。だから昨日の上昇は分からない人が多く、機械受注が良かったと言えばそうだが過去の数字だし、今の問題は北の脅威。
因って売るべき材料が非常に多く、それに対処したために資金枠が空いたと思うべき。
今日辺りは短期で何が取れ取れるのか勝負になっている。中期は9月目標で。

778 :黄泉:2006/07/11(火) 09:41:39
為替
ようやくドル円を中心とした対円通貨が買い戻された。目下の注目はゼロ解除。日本の経済指標や昨日の与謝野発言からゼロ解除期待が更に高まっている。
それだけに本日14時発表の消費者態度指数の結果次第で相場が揺れそう。

779 :黄泉:2006/07/11(火) 09:55:50
8888クリードなど割安だと思うが、今までの例で割安な物は機関が手を出せない問題企業というのがやっと市場に浸透してきた。少なくとも配当利回りでは買えない。

780 :黄泉:2006/07/11(火) 10:06:18
「今だったら利食い」という心理状態で止まっており、辛い時間帯

781 :黄泉:2006/07/11(火) 10:31:10
手法
ショットガン
寄りから5分以内に各市場の値上がり率ランキング1位に上がってくる物に買いを入れる。(成りでも指値でも可。)
約定値の直ぐ下に逆指値(板が薄くなったら結局2ティック下になる)を最低4銘柄以上入れる。
約定値が無い証券会社の場合は自分の意志、機械的にやる。(下がってもまた戻るだろうと思う人は無理。)

中には寄り天もあるので欲をかかずに早めに利確(分足で動きが鈍くなったら即利確)。
あくまで地合が大事で、無理はしない方が無難。
下は最小限でLC、上はチャートで伸びるだけ伸ばすがTSを使うのも良い。

782 :黄泉:2006/07/11(火) 10:37:53
手法
ストップ安投資法
ストップ安に張り付きそうな銘柄を選定し、1〜2ティック上で買い指値を出す。
ストップ安まで行くとリバしやすいので一時期かなり有効だったが、最近はストップ安に張り付く銘柄が多くなってきた。
しかし、前場にストップ安付けた銘柄はほぼ張り付く事が無いので現段階でも有効かも知れない。
それから、決して後場のストップ安に入ってはいけない。

リターンの割にスリルあり過ぎて敬遠されがちで、張り付いたら売れないし翌日GD開始だし・・・という大方の意識から、そこで突っ込めるのが大成功する秘訣なのかも。

783 :黄泉:2006/07/11(火) 10:44:03
ランキングで○○テック見付けて上がりっぱなしの頃買ったのは良いが、もう少し上がるだろうと思っていたらいきなり超絶急落。
そこでLCすれば良かったのに、きっと上がる筈と変な希望を持ってしまい自滅。LCは絶対しなければ駄目だ。

株は為替と同じ。瞬時に判断しないと駄目だ。分かっているのに。

784 :黄泉:2006/07/11(火) 10:45:01
急落時は、5分足で直ぐリバらなければ切れ

785 :黄泉:2006/07/11(火) 10:48:22
昨日の上昇がPKOだとするとゼロ解除を決定した場合の市場の反応が気になる

786 :黄泉:2006/07/11(火) 10:52:37
昨日は-200⇒+240と乱高下。機械受注発表で動いている訳ではなかったので、壊れたエレベーター相場は続いている。
北問題や会合を控え、見送り状況の中で先物に左右されている。
ただ、ゼロ解除は織り込んでおり、そういう影響は無いものと思われる。

米では来週再来週に決算、その後の日本での発表から業績を見た相場展開になる。

街角景気は若干落ちているが全般は堅調。設備投資を中心に拡大傾向は続いている。
昨日も企業工場の建設や機械受注発表があったが1〜2年に亘る計画なので継続的に見込める。
その後が売上に寄与してくるので、ピークはまだ先。

787 :黄泉:2006/07/11(火) 12:32:33
昨日の上げすぎの反動安。転換線が下値支持になっているので割らない限り上を目指しそうだがよく分からん相場

788 :黄泉:2006/07/11(火) 12:41:25
昨日の後場は公的という見方の他に、海外からの強い買いが入ったとの見方も。

789 :黄泉:2006/07/11(火) 12:43:12
下値は堅く上値は重い。出来高も少ない。
主力はやりにくいので後場は新興の直近IPO監視。

790 :黄泉:2006/07/11(火) 12:47:49
割高な新興は売られる材料を探している。
良ければ満足感から寄り天となり、予想通りなら出尽くしで売られ、予想以下なら悲観で売られ、見通しが悪ければ鈍化で売られ

791 :黄泉:2006/07/11(火) 12:51:00
1808 長谷工

マンション販売に関して、金利先高感や地価上昇に因るマンション価格上昇の影響は、足元は出ていない。販売は計画通り順調に推移している。
建設事業について、公共工事が減少しているが、公共工事は撤退しているので直接的影響は無い。
資材高騰に関しては、前期から懸念している部分であり、一括購入しているので今のところ影響は無い。
今後更に高騰しない限り業績が大きくブレる事は無い。

足元は計画通り順調推移している。

792 :黄泉:2006/07/11(火) 13:06:43
3607 クラウディア

7月4日に第3四半期決算発表し、経常利益、純利益に関しては通期予想を上回っているが上方修正を出さないのは、毎年4Qはブライダル閑散期に当たるから。
また、経費もかかる時期なので、保守的な観点から今回は据え置いている。

今期予想売上92億円の内訳
製・商品42.9億円 レンタル38.3億円 式場10.8億円

レンタルは既に計画達成している。
特別な経費は存在しない。

793 :黄泉:2006/07/11(火) 13:22:36
市場は思うほど上がらないし、すっきり下がらないので何をしてよいか困る。
これで昨日みたいに上がると出遅れて動いてしまうので早く安い間にと思うのだが実際には手が出ず。
結局、秋に備えての夏後半期待の感覚で行くやり方か、上がった時に売り方が困る売り込み株という選択になる。

794 :黄泉:2006/07/11(火) 13:31:25
5017 AOCHD

今期予想の前提に於いて、ドバイ原油は1バレル53ドルとしており、1ドル上ブレると上流で1億円、下流で5億円のプラス要因となる。
為替は113円としており、1円円安となると上流で5000万円、下流で1億円の上ブレとなる。
アラビアンヘビーとライトの価格差の前提は4.5ドル/バレルとしており、足元平均は4.87ドル/バレルとなっているが、これらの影響は市況に因ってかなり変わってくる。

足元の状況は開示待ち。
プラスにはなる。

これだけ見ると会計計画は保守的印象。

795 :黄泉:2006/07/11(火) 13:51:14
4680 ラウンドワン 

今期予想の当期利益減益の原因は、前期に土地の売却に因る特別利益の計上があったのでその反動。一時的要因なので特に問題は無い。

今期売上高予想660億円の内訳
前期⇒今期
ボウリング 186⇒224
アミューズメント 232⇒303
カラオケ 33⇒46
スポッチャ 38⇒74
その他 13⇒13

スポッチャの伸び率が大きいが、これがボウリングやアミューズメントくらいの規模になるのは難しいと思っている。
ボウリング、アミューズメントとともに第三の柱になっていくというイメージで見ている。

経常利益率が改善しており、今後の目標は、
今期28.3%、来期29.7%、再来期30%以上。
それ以降は30%を目安に落ち着きそう。

今期からの出店はスタジアム型で一本化し、従来と比べての利益率は、従来は29%だったがスタジアムは35〜36%と試算している。
今後は地方に出店していくので多少利益率は落ちるが、それでも34%は見込んでいる。
また、出店は順調に進んでいる。

足元までを見ると、今期業績は計画並みで落ち着きそう。今後スポッチャがどの様に成長するかが楽しみ。
新店が良くなるようだと株価見直しの切っ掛けになるだろう。

796 :黄泉:2006/07/11(火) 14:05:34
日米欧の金融政策の確認と、来週以降の1Q決算発表待ち、そして売買減少とが相まって様子見。
企業収益の上方修正と金利上昇は織り込んでいるものの確認はしたい。
日本に関しては景気回復は顕著だが5日線を下回り、エネルギー不足。環境の停滞から跳ね返される。

米にも影響を受ける半導体関連の上昇一服が原因の一つ。

内需は好調であり、関連銘柄に買いが入っているので内外の主力が揃ってくれば上昇する。

一呼吸入れながら15307を下値に出来るかといったところ。

バカンスは考慮せず。企業は自助努力に因る回復なので総裁選は企業には大きく影響は無い。

797 :黄泉:2006/07/11(火) 14:22:39
せっかく底が入りかけていたのに昨日の上昇でリズムが崩れた。金利問題が織り込めなくなる。
何故昨日の様な買い方をしたのか気になる。相場を難しくして思い通りに仕込みたい資金が入ってきたのか。

798 :黄泉:2006/07/11(火) 19:32:26
225Fノーマルデー。70安開始。前場寄り直後に15510を付けたがジリ安で一時15360まで売られた。
後場は前場安値をH時間に更新し、15330まで売られたがその後押し目を買われ100安の15450で終了。出来高9.6万枚。
C時間にIRBO発生したがIR出来高2万枚以下で心理的節目15400間近だった事でシグナルならず。
売るとすればこの15400を割り込んだタイミング。薄商い小動きの展開が想定されたので、小幅利食いで対応すべきところ。
その後はH時間の反発が唯一動意付いた場面となり、MP的に仕掛けにくい展開だった。

明日は、15500以上にA時間の上テールを残した事でこの価格が第一抵抗。
本日と同じく15300〜15500付近のノーマルデー形成が有力。
出来高を伴ったIRBO発生で順張り。

799 :黄泉:2006/07/11(火) 19:47:01
底堅く、確かに戻ってくるがリズムが合わないので途中でちゃぶ付いている間に何も出来なくなる。抵抗力が無い。
タイミングが合わないから目先筋は一回は嫌な思いしながら動いている。
だからこの引けでも明日が分からないし、昨日の今日を見ていると疑心暗鬼。
最後はCMEに寄せて引けたが過程は辛かった。しかし金額ベースで買い越しだった外資買いが向かった先が段々明らかになってきた分、分からない事も無いという市場になっている。

800 :黄泉:2006/07/11(火) 19:55:52
14年間の下げ相場の後の上げ相場はたった3年では終わらない。過去の世界の株価を見ると10年ほどは続くだろう。
今後も企業収益上昇は続くだろう。資源価格上昇はそれほど重石にはならない。それより労賃の方が重要。それでもよほど上がらない限り業績への影響は軽微。

801 :黄泉:2006/07/11(火) 20:29:12
対BRICs 重厚長大(鉄鋼、化学

中韓製の重機は日本の5分の1の価格で売られているが、100時間位で壊れてしまうので日本製が売れている。
中韓の重機はあと10年は日本に追い付けない。(日本がキャタピラーに追い付くのに約10年かかった。)

802 :黄泉:2006/07/11(火) 20:34:50
1820年の中国は世界のGDPの32.9%を占める超大国だった。その後、アヘン戦争だなんだで衰退

803 :黄泉:2006/07/11(火) 21:57:22
ダウ小反発ナス続落+昨日の反動で利食い売り優勢の展開。後場新興下げキツクなり225も前場安値割り込んだが更に売り叩く向きは少なく後半は買い戻し優勢の展開。
不動産ファンド関連の下げがきっかけで新興の下げがキツクなっている。
派手に売られた不動産ファンド株が目立っており、個人人気も高いだけに他の新興株へ影響を与えた。
また、SBが朝から軟調だった事も要因。
SBは安値引け、他にもネット証券なども下げており、個人心理が明らかに低下している。
豚ショックから新興やT1でも個人好み銘柄が派手に下げてきて、一時改善の兆しも見られたがその後遺症がまだ治っていない。
225は底打ちしたが新興はもう一段安があると見る向きも出てきており、225が14000割れる可能性より明らかに可能性は高い。
ただ、買い残整理も着実に進んでおり、高値期日が過ぎた銘柄も多いだけにここからの暴落は考えにくい。

今日の直近IPOは全く見せ場が無かった。8991ライフステージは寄り直後だけ派手に物色されたがその後は垂れ垂れ状態でろくなリバも見られず。
短期資金は元気を失っているというか、行き場が無い状態。
ただ、リバ物色は当然入り、今日もその手の物色は入った。ただ逃げ足が早いだけに戻りが鈍いとなれば即逃げる。
リバ期待買いより売りたい向きの方がまだ多い水準で、これが逆転すれば派手なリバが期待出来るが、所詮リバなので一日で終わる公算大。
つまりDT程度にしか妙味が無い。そもそも直近IPOは業績は二の次で、値動きに尽きる。
DTが基本で、引け方次第では持越しも有りといった機敏なスタンスで挑むべき。

804 :黄泉:2006/07/11(火) 22:08:56
初値付けた日から売り圧力が強かった3810サイバーステップは、昨日発表された大量保有報告書を見るとやはりVCが保有株を売っていた。
6日にオリックスキャピタルが1250株市場で売っている。その後は株価を押し下げてまで売るとは限らないが、その後も更に売っている可能性はある。

直近IPOはVC動向が大きな鍵となる。例えロックアップ掛かっていないVC保有があったとしても彼らが売りに来なければ無問題。
そればかりは当事者にしか分からないが、ロックアップ無しのVCが保有している直近IPOはより警戒される。
7月19日(水)上場の3811ビットアイルが注目を集めそうだが、ここもロックアップ無しのVCの存在はあるが、株数が公募数に対しさほど多くは無い。
あと今月注目の2491バリュコマはVCが大量保有しておりロックアップも無く、彼ら次第では上値を抑えられる。

取り敢えず新興全体の動向が心配で、個人の追証懸念が出てくると問題。
いずれにせよ下げ止まったとしても当面戻しは鈍く、年末までは期待薄。
個別では相場を作る物もあるだろうが新興指数が上昇トレンドを描くのは年末まで期待出来ない。
目先はSQ、会合を控え、米動向も気になり明日以降も方向感掴みにくい展開が続く。

805 :黄泉:2006/07/11(火) 22:23:04
今の相場の難易度は10段階中8レベル。難しくなればなるほどメンタルが勝敗を左右する。
冷静に対処しなければ損失を更に拡大させたり、売れば上がり買えば下がる状態となる。
『恐怖の時に入り楽観の時に閉じる』
これが出来る精神の持ち主だけが生き残れる。
俺は上手い、プロだ、勝ち組だ、なんて思いながらトレードするとやられる。
いつも不測の事態に備え、その対処法を考えながら利確損切りを冷静に行うんだ。

806 :黄泉:2006/07/11(火) 22:24:13
不動産は一部を除きピークアウトする。ゼロ解除で一旦灰汁抜けで上げるかも知れんが長期的には氏んだ。

807 :黄泉:2006/07/11(火) 22:28:23
14日は0.25%利上げだろう。既に預金金利もプライムレートも貸出金利も上昇した。
金利が上がって困るのは有利子負債が多い会社。
金利が上がって儲かるのは銀行。銀行株は急落時に買うと儲かる。

808 :黄泉:2006/07/11(火) 22:35:31
10日 GS証券レポート「世界株式市場の見通し」
金融引き締めとコスト上昇に因り利益成長は世界的に減速する公算が大きいとしながらも、企業は潤沢なキャッシュを有効活用して、アジアでは内需が勢いを保っている。と書かれている。
日本については唯一、企業収益のトップダウン予想がボトムアップ予想を上回り、ファンダは良好と高評価。
株価は同社利益成長率予想(06年度に経常16%増益、07年度に同12%増益)と同程度の上昇を達成可能とし、今後12ヶ月のTOPIXの目標水準を1900ポイント、今後18ヶ月で2000ポイントとしている。

809 :黄泉:2006/07/11(火) 22:40:19
地合が弱かったので安全に持ってた物は一旦売り、不動産を空売っていた。

810 :黄泉:2006/07/12(水) 18:38:35
寄り前

NY微上昇。朝方発表アルコア売上高予想下回りルーセントテクノロジーズ業績見通し引き下げなど受け企業業績不安広がり軟調。
後場に原油上昇を受けエネルギー関連上昇し相場下支えに加えペプシボトリング好決算やKLAテンコールの好調な受注実績発表を受け半導体メーカーへの業績回復期待高まり企業業績不安後退し上昇に転じた。

前後場足取りを異にして動くこと多し

中長期で見れば225のチャートは難しくない。しかしそれは結果論で場中は非常に辛い。
遅行スパンが実体の所にあるので元々難しく、海外情勢や景気の流れから鬱陶しい。
米は決算発表待ちで非常に小動きになっているので難しい。
北問題も中露が上手に立ち回っており北ペース。米は過去2回裏切っており、日本の孤立化は確実。
その為、経済だけは今の内に立て直すべきで、株はこの水準から下がってはいけない。
市場の方向性は明日決まるので、今日は最低でもプラスで引けなければならない。
その為には外資の動きが気になり、外資の目が光る銀行を見るのが基本で、8306MUFG、8355静岡銀を中心に考える。

811 :黄泉:2006/07/12(水) 18:39:15
寄り前

売り3650万株
買い2690万株

差し引き960万株の売り越し(6日連続の売り越し)

金額ベースも売り越し。米国系、欧州系ともに売り越し。

セクター別では、売りは、電機・精密・自動車・商社など。
買いは、鉄鋼・小売・消費者金融など。
売り買い交錯セクターは、化学・薬品・銀行。

812 :黄泉:2006/07/12(水) 18:46:54
寄り前

インドのテロの扱いが小さいのが気になる。中国と北次第の問題を何度も何度も流し、日本の危機の様に言うが、米すら少し引き気味になっており、アルゼンチン辺りも中立。
要するに、日本の中で悪い話は聞かせない様にして盛り上げようとしている。
それが悪いという話ではなく、この株式市場も何か隠れている気がして仕方なく、裏で何かが始まっている様な気がする。
悪い事か良い事か分からないが、この場面で年金が出てくるのはインサイドのプラス要素が守っているかどちらか。
悪い方だとしたら市場が軽くなりすぎている。

813 :黄泉:2006/07/12(水) 20:45:11
前場

外資売り越しでも前向きに来るので朝の高い所は避ける。上がれば出遅れも来るので慌てない。
それ以上に今日プラスで引けないとポイントの日である明日が辛くなり、連休意識の売りが一気に来る。
銀行と小型と動きの良いハイテクでお茶を濁す。

104円安というのは市場全体が方向感を見定める動きであり、今日は調整。市場の方向性を決定する要因の発表待ち。
北・インドといった地政学的リスクもあるが、ゼロ解除、G8、経済指標を待っている状況。
日銀・FRBの政策に加え信用期日迎えやファイナンスなど需給関係改善が大切。
ファンダが上昇修正に比べ下方修正の方が幅が大きい事から弱いニュースに反応しやすい市場心理。
外人は値嵩買いに来ているが、リスク回避の流れあんおで余り大幅買い越しは期待出来ない。
相場転換はリード約の外人や投信が戻り、業績の伸びが確認出来る事。
設備投資やリスク回避の銘柄、金利で銀行や住宅、といった所が帰る業種。

為替
昨晩のカナダ政策金利発表後、カナダの利上げ終了の可能性が高いとのコメントが出た為、カナダは売られた。
やや買われていたドルもインドテロの報道を受けたNY市警のセキュリティー強化のアナウンスから上昇しきれず。
このニュースに因り、資金の安全性からスイスフランが買われる場面も。
本日21時半は米貿易収支発表があり、事前予想ではここ4ヶ月で最大の赤字になるのではと見られている。
その為、日中は結果を待ってからという慎重な動きになりそう。

814 :黄泉:2006/07/12(水) 20:45:33
前場

何故下がったのか、何故上がるのか分からない。北の脅威や金利問題、今度は個別決算で一喜一憂。
そこにSQが入るから強くても買えないし、安くなると恐怖。国際関係も含めて上手くやられている。
外人は上手く、株数売り越しでも金額買い越し。悪い中では悪い市場ではない。だから、悪い懸念が多いから売るべき人は売った。
だが買う要素が無いから重い。年金でも来たら変わる、そう思って決めかねている人が長く動かないとイライラし、目先投資で買ってすぐ投げる。
だから高値で買い戻したりして買いが遅れる傾向にある、それが地合。

815 :黄泉:2006/07/12(水) 20:45:49
09:15
皆が慎重に来た分、今は買い気が強い。鉄などは別だが地銀などは上がれば売りが出やすくなっているので切れる買いが欲しい所。

09:17
後発医薬品が4月からの新制度で話題。今もOBでやっている。(4539ケミファ)

09:22
大人の商いが多いが上に買いが入らない。

09:25
27日か28日に大きな歪みがある。だからこの時間帯に引っ張っていって欲しい。
13日の動きを支持するか19日の動きを支持するか迷っている。海外情勢とかあるからリズムを取りにくいのに年金など出てくるから余計ややこしくなった。

816 :黄泉:2006/07/12(水) 20:46:01


インドテロがあったが、インドといえば市場ではすぐ7269スズキとなるが前場の動きだけ見ると軽微。
前場はアセマネ、ダヴィ、クリ、ケネの不動産流動化4銘柄を売買。
昨日この業種が大きく売られたのと、昨日の引け後のアセマネ好決算との綱引きで前場は大きく乱高下した。
この辺りは商いもかなり出来ているし、4銘柄とも貸借で空売りも出来るので典型的DT対象。
ただ、この内東証2銘柄(クリ、ケネ)は自己もかなり参戦している様で、値幅を取るにはそれなりに忍耐が必要。
というのも、個人はネット証券経由で東証も大証も発注方法は同じだが、ディーラーの発注端末は東証端末と大証端末と別れているのでHC銘柄を商いできないディーラーも多い。
マザは東証なので商い出来る。サイバーステップもマザで自己屋がいじってそうな動きだった。

817 :黄泉:2006/07/12(水) 20:46:19
14:02
今週下げなければ来週ではイーブン。今週怖ければ連休明けも嫌な感じだし、今日明日は連休前で買い方が空き家で、DTなので隙を見て叩ききった。
数字としては下がっているが、売り方の成果としては余り上手くいっていない。

14:21
露、中、韓、北で関係無い米が見方でも6カ国協議になるのだろうか。
米大統領が交替したら日本は完全孤立して切り刻まれる。

14:30
指数の個別の連動性が薄れている。どちらもレンジ相場。
月曜の年金買いが余計だった。ああいうのがあるからリズムが壊れて投げそびれや買い足しが入って、今日の様に下げると、もう一丁下げると追証的発想になり、投げたら外資などに浚われる。
金利を上げる為の15000死守なら金利上げたら投げられるが、月曜のおかしな買いでその辺もぼやけてきている。

818 :黄泉:2006/07/12(水) 20:46:31
後場

イベント控え買い見送りの中で売り先行、但し大きく売る感じは見られず。
ハイテク全般が下げているがLGフィリップスの影響よりは先物連動と判断。
インドはプラスで始まった事もあり大きく下げる事は無さそう。様子見の中一進一退のボックス。
小泉退陣を控え、外人も見通しが立たない。企業業績は良いのに先物主導で売られている銘柄、鉄鋼のような連日堅調な銘柄を中長期で。
1Q見通しは概ね好調。セクター別でも素材価格交渉が進み、今ほど弱くはない。

819 :黄泉:2006/07/12(水) 20:47:11
引け後

上も下も軽いがこの時期に動ける方が勝ちの市場。売り方的には底堅くなった感じがあるので、金利上昇前に一回叩きたい。
金利が上がってから下がる保証は無く、巷では利上げ決定後に上昇という気分になっているので、連休前の買いにくい状況の時に水準を下げておかなければ来週以降も恐怖感が無い。
今日は上手く手隙の所を叩いた。要所が堅かったので弱気にはなっていないが海外情勢は日本に非常に不利で、地政学的リスクより日本の将来が心配。
韓国も北寄りを表明。米大統領が替わったら日本は四面楚歌になる。

820 :黄泉:2006/07/12(水) 20:47:26
昨年の商いを伴った力強い動きとは対照的な無気力で何とも言えないムード。
北問題を含め、アジアでの地政学的リスクが意識され買い手控えられる中、先物売り仕掛けも見られ下げ拡大した。
このまま反発せず15000を割り込む弱い動きとなると6月14日安値14045に対する2番底形成展開予想される。
7月4日15710の戻り高値から6営業日調整し、暴落的動きにならなければ明日以降ひとまず反発の動きを予想。

821 :黄泉:2006/07/12(水) 20:47:36
225FはDDD。寄り付き50安。前場は、寄り後はプラス圏を付けたがその後反落し15380付近の取引。
後場寄りから売り優勢となりG時間に本日安値15170まで売られ、引け間際にやや反発し190安で終了。
出来高10.4万枚。
C時間にIRBO発生したが相変わらず出来高少なく、前日H時間の下テールも近かった事でシグナルならず。
前場は15340を安値とし一時反発。順張りタイミングとなったのはE時間で、前日テール埋めから100円刻みの15300と15200を割り込んだ時点。

明日は、本日レッジ15300が節目として意識される。本日終値と同じ15200台で寄り付けば上値抵抗として機能するが、出来高を伴ったIRBOが起これば一気に反発する可能性あり。
反対に15300より上で寄り付けば下方ブレイクは順張り好機。

822 :黄泉:2006/07/12(水) 20:47:59
昨日の印度テロを気にする向きも多く、今日のインド市場動向を見極めたい向きも多かった。
ただ、そんなのは売り方の口実に過ぎず、それを背景に売り崩す向きがいた。
テロニュースを受けても米は上げており、日本時間1時25分開始のインド市場はプラス推移。
その懸念で売られていたならその後派手に戻すべきだが実際は戻りも鈍く結局大幅安。
今日の日本市場が弱いのはインド懸念という理由は後付に過ぎず、それ以上に会合やSQを意識しての事。
それに加え個人心理悪化懸念もある。豚ショックから半年経ち高値期日を気にする向きも多い。
だが実際に信用買い整理売りが出ているとは考えにくい。半年前から今まで大きな含み損を抱え続けた人は現実には既に投げているか、現引きして塩漬けになっており、市場の意識的問題に過ぎない。
それだけ今の市場心理は弱くなっている。

銀行株などは依然底堅く推移しており下値は買われている。今週SQだけに先物に仕掛け的売買が入っているが、重要イベント通過後は動きが変わってくるだろう。

823 :黄泉:2006/07/12(水) 20:50:46
新興の下げが気になり、ここに来て個人心理が低下しているのは間違い無く、新興は暫く軟調なのは仕方ない。
業績面で不安のあった不動産流動化が下げ足早めているのが大きく個人心理に影響を与えている。
ゼロ金利解除は織り込み済みだと散々言われていたが、証券会社から相次いで不動産ファンドに関する弱気レポが出されている。
割安感強い物も目立っているが、成長鈍化懸念が強まっており割安だろうが売られている状況。
割安感強かっただけに今まで含み損でも我慢して保有してきた個人が多い。
そういう向きが弱気レポを切っ掛けに見切り売りに出た。個人人気高い物も多いだけにここの下げが心理悪化させている。
先週末のSB暴落後だけにタイミング悪かった。

ただ、不動産ファンドビジネス全てが駄目という訳ではなく、今後は勝ち組負け組に別れていく。
今まで不動産ファンドは何処も好業績継続してきたが、今後は金利上昇やコスト増や不動産値上がりに因り物件取得が難しくなっていくのでそうなった時に企業によって差が出ていく。
今は勝ち組になりそうな企業も売られており、そういう銘柄は買い場と言える。

824 :黄泉:2006/07/12(水) 21:00:25
直近IPOは久しぶりに反騰した物が見られ、上場後派手に相場作った5742NICは後場中頃までマイナス推移だったが引けはストップ高まで買われた。
派手に相場作った実績があるだけに上げれば短期資金が集まってくるのでリバ時も派手。
他にも8734アストマックスや2489アドウェイズも大幅高だが、単なるリバ的動きと言える。

8991ライフステージも上場後派手に相場作った銘柄だが、不動産業なので、新興不動産関連がこれだけ売り込まれている状況ではリバらない。
売り込まれた不動産ファンドがリバる場面があればライフステージも派手にリバるかも知れないが、下落局面でリバ狙いの買いが随分と入っているだけに上値のシコリが気になる。

明日は久しぶりにIPOが2銘柄あるがいずれも100株単位であり業種的に不人気。
ただ、上値にシコリが無くVCもロックアップ掛かっているので他にめぼしい銘柄が無ければ物色される可能性はある。

825 :黄泉:2006/07/12(水) 21:06:37
インド市場が日本市場に与える影響については、心理的影響以外にはそんなに東京市場全体を揺り動かすほどの影響力は無いと考える。
とは言うものの、市場の動きには対応しなければならない。インド株の動きは東京の動きの言い訳的に使われているだけで、本当はもっと複合的不透明要因を嫌がっている。
それが何かははっきり出てこないのがもどかしいところ。

826 :黄泉:2006/07/12(水) 21:10:19
今日もインド前に売り仕掛け。

最近の225のパターンは安値を付けて30分後くらいに再度安値を付けに行く。

827 :黄泉:2006/07/12(水) 22:09:58
1年に1度大きく儲けて後は休むという人もいれば、毎日DTを繰り返す人もいる。
それぞれの投資法があって良い。明日の事は分からない時代。
インドテロの様に日本でも10年前にオウムテロがあった。
でも儲けたと思う気持ちが余りに強いと損する。

外資売り越しが続いているので上昇エネルギーは弱い。

828 :黄泉:2006/07/12(水) 22:16:21
今月に入りCredit Suisseは日本株の投資判断を引き上げた。その内容は国別構成比率を参考指数に対し6%⇒10%に引き上げた。
その他の地域は

米国  -7%
英国  5%
欧州  0%
アジア 25%

アジアと日本への投資に積極的になっているのが分かる。しかし株価はなかなか上がってこない。
北問題やゼロ解除、決算発表などから見て本格出動は来週以降か。

829 :黄泉:2006/07/12(水) 22:18:29
本日発表の6月企業物価指数によると国内企業物価は前年比+3.3%。
前月比がマイナスとなった背景は、非鉄関連相場の一服と、販売競争による価格下落圧力がかかっている面があった事。
化学製品は原油高などで価格がやや上昇傾向。川上や川中の価格上昇に比較して川下は価格転嫁を反映っせにくい体質となっている傾向は変わらない。

830 :黄泉:2006/07/12(水) 22:18:42
円ベースの輸出価格は前年比+4.8%、前月比+1.6%

輸入価格は前年比+18.5%、前月比+2.7%。



前月比 前年比

6月    −0.1    3.3

5月 0.7 3.3

4月 0.5 2.5

3月 0.0 2.7

2月 0.4 3.0

1月 0.1 2.7

831 :黄泉:2006/07/12(水) 22:29:10
決算発表シーズンは関連企業の決算の影響で予期せぬ動きをするので基本的に様子見している。
なので今朝は15時30分まで寝ていた。ズコー
糞暑い中、窓全閉で久しぶりによく寝て気分が良い。

832 :黄泉:2006/07/12(水) 22:29:12
朝、NYは頑張ったが全体的に気配は低い。この雰囲気はやばそうと思い、Short中心で行く方針に。
結果、10時20分まで下げっぱなし。寄り売りは少し嫌だったので少し上がった15430でShort。
が予想外に伸びて15480まで上がり、この時点でおしっこちびった。
15470でナンピンしようかと思ったが先物の売り上がりは危険なので見送り。そして同値まで戻ったところで安心して返済。
自分の売り値を基準にするところが阿呆。タラレバだけど保有していれば100円は取れた。

833 :黄泉:2006/07/12(水) 22:29:21
という夢を見た。

834 :黄泉:2006/07/12(水) 22:37:00
STはシステムに絶対従うのが基本だが裁量トレードを推進したいトレーディングの世界は動的だし、人の五感をフルに使ってその流れを感じ取る事は非常に重要。
以前は、システムがあってそれに従いさえすれば誰もが同じ様に利益が出せると思っていた。
実際はシステムの善し悪し、システムを使用するタイミング、ポジサイズの個性もあるし、同じ様に利益を出す事は稀だと考える。
裁量トレードで得られたテクが単純化出来ると判断した場合にはSTとして人の代わりに売買すれば良い。
工場のオートメーション化と同じ。だから儲けられるテク無しではどんなに最新設備で高効率の工場であろうと無駄な作業になってしまう。
儲かっている時のSTは本当に退屈。STは退屈な時こそ上手くいっている証拠。
完全自動売買はなかなか難しい。

835 :黄泉:2006/07/12(水) 22:55:31
相場の予想にはテクニカル分析とファンダメンタルズ分析がある。
先ずテクニカル分析。これが極めた有効ならとっくの昔に定番となる解析ソフトが普及している筈。
データ分析して予想を出すというのはコンピュータの最も得意とするところだが、世にテクニカル分析ソフトは数あれど定番は無いという事実。
何故無いかというと、そんなものは作れないから。もし金と時間をかけて作れるなら北あたりはテポドンなど作らず相場予想ソフトを死にものぐるいで開発するだろう。
即ち、テクニカル分析で性格な予想をする事は難しいという事。
ではファンダ分析はどうか。公開されているデータ(業績や財務状況)だけに着目するならこれもコンピュータの得意分野で、データベース化しシミュレーション出来るが、
テクニカル分析同様、ファンダ分析ソフトの定番は存在しない。
また、その企業が将来どれだけ成長するかというファジーな部分はコンピュータでは難しい。
ファンダ分析の本質というのは公開されているデータを分析するのではなく、あくまでファジーな部分をどう読み取るかだが、これは予想ではなく投資銘柄選択に有効なものだ。
そしてそれらの複雑な要素の集合と世界中で何が起こるか分からない社会情勢まで織り込んだものが225などの相場指標。
こんなものを正しく予想するのは天気予報より遙かに難しい。因みに天気予報も長い年月をかけてかなり当たるようになったがまだまだ不完全。
以上の観点から相場予想は実際問題、そんなもの出来ないか、若しくは極めて難しいものである。
人類の英知をかけても難しい。逆説的に言えば予想出来ないからこそ株式市場が存在出来るとも言える。

836 :黄泉:2006/07/12(水) 23:14:30
個人の多さに比例して、予想を超えて株価の振れは大きくなり、株価は歪められる事が多くなる。
株価の歪みとは、本来評価されてもいい株価と現在の株価の差に大きな開きがることを意味している。
新興の場合は短期の個人や信用をフルに活用している個人が多いため、暴騰した時や暴落した時の株価の歪みが特に大きくなる傾向がある。
その歪みを冷静に見抜いて売買する事は最も安全且つ堅実な方法の一つであると言える。
漏れの投資スタイルは基本的にはトレンド重視の順張りだが新興に限って言えば逆張り投資の手法を採用している。
暴落時にこそ株価の歪みが大きくなり、投資妙味が増してくる。だから暴落しない限りはなるべく新興には手を出さないようにしている。
もっとも、暴落すれば何でも良いというわけではなく、業績と成長性の裏付けがある企業でなければ買ってはいけない。
下方修正をしたり成長性が鈍化したりしている企業を値頃感から安いと判断して買うと噸でもない目に合ってしまう事もある。
新興市場は年に1,2回は暴落する。今年の様に何回も暴落している相場では高値安値の基準がいくつもあるような錯覚をし、買いタイミングに迷いが生じてしまう事もある。
しかし多くの新興の高値はあくまで1月の高値であって、自律反発の戻りを高値と見なす事は間違いになる。
1月高値を基準に今年の買いは考えるべき。

837 :黄泉:2006/07/12(水) 23:17:56
割安・割高の判断は以下の様にしている。
純利益成長率<PER×1.5=割安
    〃    >PER×1.5=割高
しかし豚ショック以降、監査の厳格化が影響し、IT関連を中心に下方修正をする新興企業が増加している。
このことによって新興の成長性というプレミアムが剥げ落ち、PERという投資尺度が通用しない状況になった。
この様な状況下ではPERが100倍はおろか50倍を超える様な銘柄はとてもリスキーで買えない。
新興のPERも一部市場のPERを見るときと同様に考え、売買をしていかなければならない。
因って、以下の様な判断基準に補正する。
純利益の成長率>PER×1.5 且つPER20以下=割安
上記の判断基準以外=割高

838 :黄泉:2006/07/12(水) 23:27:40
上記の割安判断基準を満たす銘柄は新興に結構あり、その中から更に厳しい選別を行う。
選別ポイントは以下4つ。
1.成長性が高い
2.リスクへの対応が速い
3.不祥事を起こさない(繰り返さない)
4.経営者がしっかりしている
それぞれのポイントの説明を少しずつ加えると、1については2〜3年先を見通しても年率40%以上の成長が見込める事が条件となる。
贅沢を言えば比較的新しいビジネスモデルを持っていて、そのビジネスモデルをも絶えず進化させていく貪欲さを持っている企業であれば申し分ない。
2については色々なリスクがあるが、今年に入ってからのリスクはやはり「金利上昇」。これに対するリスクヘッジを既に終えている企業があれば有望。
3についはて、今年に入ってからも上場企業の不祥事が後を絶たない。
不祥事の内容に因っては上場廃止もあり得るので、より安全な投資をするためには大きな不祥事を起こさないという企業体質が求められる。
例えば、新聞の小さな記事にも取り上げられそうもない一社員のささいな不祥事でもIRで公表し、責任者も含め厳重処分する様な企業は信用するに値する。
4については、実際にその経営者と話しをしたことがある人から上昇を得る方法がある。
経営者としての資質だけでなくこれまでの生き方や人柄なども参考にした方が良い。
1〜4のポイントについてはネットで時間を掛けて調べていくと思った以上に色々な情報が得られる。
4つのポイントの内、2つ以上を満たしていれば投資先としては合格。
恐らく全てのポイントを満たす企業は2,3社しかないと思われるがその企業に投資して失敗したならこれで負けたら仕方無いと諦めも付く。
暴落相場では良い株も悪い株も一緒に大きく売り込まれる。多くの個人が投げ売りしている今こそきちんと選別した企業の株を多少の下げは気にせず買っておけば年末には或いは。

839 :黄泉:2006/07/12(水) 23:58:37
分足スカスカは辞めとけ

840 :黄泉:2006/07/13(木) 01:11:26
明日はShort トレンド上昇

841 :黄泉:2006/07/13(木) 01:20:39
金銅アルミなど商品市況はやや沈静化したものの依然として高値圏にある。米株下落の大きな要因の一つが商品市況の高騰によるインフレ懸念が強い事。
資源は有限であり、使い続ければ価格が上がる事は明か。例えば触媒として不可欠なプラチナは全世界合計でオリンピックプール一杯分しか存在しない資源と言われている。
商品高騰が一時的に収まったとしても今後も商品相場高が繰り返される事は確実で、資源を徹底して再利用する社会構造を作る必要性が高まっていると言える。
資源再利用の模範的例として東京電力の取り組みが日経エコロジーのサイトで紹介されている。
それによると東電の産廃リサイクル率は05年で99.9%に達し、今期中にも100%になるそうだ。
グループ企業も2010年度までに100%にする目標。発電所の石炭灰をセメント原料にしたり電柱や金属頽も徹底して再利用し、黒鉛は鉛筆の芯にするなどの工夫により100%リサイクル達成する見込み。
資源高に対抗する為にも徹底したリサイクルを実施し社会構造転換を急ぐ事が重要。
また、省エネの重要度もかつてなく増している。達成が難しいと言われたEU独自のCO2削減目標に対しドイツが05年の目標数字を上回って削減する事に成功したと伝えられた。
一方、資源がぶ飲み国家と批判されている中国は京都議定書未加入だが、その理由として「先進国すら達成不可能な温暖化ガス削減目標の数字であり、先ず先進各国が達成出来る事を示すべきだ」と言っていた。
しかし達成可能な国が出てきた事で中国の言い訳が通用しなくなってきた事は良い傾向。
日本も独逸に倣って未加盟の中国や米に強いプレッシャーを掛けてもらいたいもの。

842 :黄泉:2006/07/13(木) 01:28:46
MUFGとみずほFGは共に数ヶ月以内に公的資金完済すると表明。しかし2つのメガバンの株主政策は全く対照的内容。
みずほの前田社長は株主政策として「買い入れ消却を優先し、普通株を出来る限り減らしたい」と述べたが、MUFGは6月に個人株主作りの為に公的資金の優先株を普通株に転換して売り出しを行うと発表している。
MUFGの畔柳社長は決算発表前の5月上旬までの株式市場の好調を見て売り出しを決めたと想像するが、決算発表時には株式市場の状況が一変し、5000億円近い資金を市場から調達するという悪役を演じるという嵌めになった。
しかもその資金は現時点で仮需の評価損に苦しんでいる個人から資金調達するというおまけまで付いて、
銀行の身勝手さだけが目立つというタイミングの悪い計画発表となった。
「個人株主作り」と言えば聞こえは良いが、国際証券とUFJつばさ証券を合併させた系列の三菱UFJ証券などを通じて公的資金を個人株主に肩代わりしてもらうだけの資本政策だ。
本当に個人に配慮しているのなら相場急落時にはこの様な計画を出す様な事は控えるのが筋。
日々激しく動く資本市場を相手に仕事をし、その市場から恩恵を受けている筈のメガバンが自らは資本市場の最低限のマナーを守らないというのは如何なものか。

843 :黄泉:2006/07/13(木) 01:41:02
豚事件や三井住友銀の業務停止などのニュースは一般個人からすると何が法律に違反したのか良く分からないという人が多い。
粉飾決算で会社の業績を実態以上に良く見せかければ株主は下駄を履いていた会社の株を買わされていた訳なので犯罪にならない筈が無い。
複雑なスキームを使われ犯罪性を認識出来ないようにした点が普通の犯罪より罪が重いと言える。
三井住友銀の業務停止のケースは更に一般的に理解出来ない内容。
中小企業に融資する場合に貸し手としての優位な地位を利用して派生商品を使ったヘッジ商品を無理矢理契約させたと報道された。
中小企業が銀行から変動金利で資金を借り、その際に「金利スワップ」という変動金利と固定金利を交換するオプション契約を付け、将来の金利上昇リスクを防ぐ仕組みだが、銀行はこれを強制的に借り手に契約させた。
例えば、借入期間が2年の場合でも企業側は期間延長する事が多く、金利スワップ契約を4年にするというような方法がとられていた。
結果的に2%で借りるところを4%の金利で固定されるような契約になるわけだが、金利スワップの場合、全額返済した場合や中途解約を申し込んでも残り期間の費用を支払う必要があり、高い手数料が必要。
中小企業に対し金利スワップ契約を付加しなければ融資しないという姿勢が問題とされた訳だがそれに加えその金利スワップのコストが顧客に見えず、かなり高額な手数料を取られていた可能性がある。
何故このような金利スワップ契約を強引に営業戦略に用いたのかは会計上の仕組みにある。

844 :黄泉:2006/07/13(木) 01:41:15
>843続き
金利スワップはその年に該当した期間だけの利益を決算期に利益計上するのではなく、長い契約の全ての利益を決算期に経常する制度になっているので収益を上げて不良債権処理を早めたい銀行にとって大変魅力的な商品だった。
この様な契約は個人に何の関係も無いと思うかも知れないが実は金利スワップは個人にも大変身近なものだ。
日銀が量的緩和政策解除した際に今後の金利上昇に備えて「住宅ローンを変動金利から固定金利に変えるべきだ」という議論が少し大袈裟にマスコミによって広げられた。
しかし変動金利を固定の住宅ローンに切り替える事はまさに金利スワップを用いる事に他ならない。
その際に個人は金利スワップの手数料が実際にどの程度か知らず、利上げの恐怖で高い手数料を支払う事になりかねない。
日銀総裁が言うように、日本はFRBの様に繰り返し利上げをするような可能性は無く、今後、利上げした場合でもかなり長期間、低金利時代が続くとしているので、高い固定金利を支払う必要があるのかどうか制度や環境を調べておくべき。
今やデリバティブは一般の生活に広く係わっている状態。

845 :黄泉:2006/07/13(木) 01:49:26
バブル期以前はどの銀行や生保、証券会社にも仮名口座が大量にあり、大きな支店では数百の印鑑を分かり難い場所に保管していた。
銀行や証券会社では「公然の秘密」として顧客や営業マンが勝手に名前を考えて口座を作る様な事が日常的に行われていた。
それは20年前の事だが、生損保業界ではまだ慣例が続いていたのだろうか。
損保ジャパンの場合、金融庁の通常検査の際に、山口支店で「顧客名の印鑑が大量に発見された」事が検査官の逆鱗に触れた。
その後の調査で2万7千件余りの支払漏れと280人の営業マンによる生保商品の水増し販売の実態が判明し、2週間の販売禁止という行政処分となった。
生損保の販売現場では厳しいノルマ営業があり、損保ジャパンだけでなく恐らくどの生保でも営業マンによるノルマ消化の為の水増し販売は少なくない。
損保ジャパンのケースは件数が多すぎた。因みに郵便局の販売現場で同じ様な検査を実施すれば損保ジャパンを圧倒的に上回る不正契約がぞろぞろ出てくるに違いなく、管轄外で民間側としては「あそこはどうなのか」と言いたいところ。
そして問題の損保ジャパンの副社長だった村瀬が社会保険庁長官として民間から起用された事が損保ジャパンの企業風土を官に持ち込む結果になった。
「年金の納付率を2ポイントアップさせる」という目標が大きなプレッシャーになった。
長官の指示通りに実際に納付率が上がれば良かったのだが、年金納付の免除申請を勝手に行う事で見せかけだけ上げるとうい姑息な手段に出たところが如何にも役人的発想と非難されている。
同じ官僚的発想でも国民健康保険と一体納付するような法案を作れば手っ取り早いかも知れない。
同じ民間の知恵でも「ノルマ営業」ではなく合理的で確実なアイデアで勝負していただきたい。

846 :黄泉:2006/07/13(木) 01:57:53
グローバリゼーションの進展により世界経済の緊密度はかつてなく高まり、株式市場が大きく下落する場合は日本株だけでなく例外なく世界同時株安の傾向が見られるようになった。
上昇も世界同時進行なら下落も同じで、世界中が一つの釜の飯を食っている様な状態。
先日公表されたFOMC議事録は0.5%の金利引き上げを主張する意見もあり、市場関係者は「利上げ一時休止の可能性あり」という見通しから一気に「利上げ継続」の見方に傾かざるをえなくなった。
金融引き締めでリスクマネーが収縮し、株価が下がる構図。
利上げだけなら既に16回連続で利上げをし、問題は起きなかったが次回利上げから「景気拡大によるインフレ」が終わり、「インフレでも景気が後退する」事を市場が恐れている状態。
市場が心配するほど景気もインフレも問題なくソフトランディングするかも知れないし、そうでないかも知れない。
予想を困難にしているのは世界経済が水平的に拡大し、国境が無くなっている事に対し政治や金融の世界では依然として国境があり、政策が共通化していない事だ。
経済と金融政策がミスマッチを引き起こす可能性を否定出来ない事が問題。
例えば原油需要の増加部分の3割以上は中国の需要増加によるもの。
しかしコストアップは世界共通で起きる。その為のインフレ要因を中国が金融引き締めによって制御すれば良いのだが、米が利上げすることで抑制しようとしても効果が無いかも知れない。
過度にインフレ懸念をFRBが強くすれば景気減速どころか後退へ繋がるのではないかと危惧するのは市場として当然の事。
人民元のレートや中国の金融政策で調整すべきことをFRBが実行する事にならないか、結果は後で確かめるしかない。

847 :黄泉:2006/07/13(木) 02:10:05
先月、村上ファンドが日本放送株の取引を巡りインサイダー取引の容疑で地検特捜部が捜査を進めている模様と各紙が一斉報道した。
翌日の225は米高を受け高く始まったものの「村上ファンドショック」で新興中心に急落し、前場は指数を急落させるほどの影響を市場に与えた。
その後は先物に買い戻しが入るなどして225は大幅反発し、新興銘柄の多くもプラス圏まで戻ったが、村上ファンドが絡んだ銘柄の多くはマイナス圏のまま引けた。
株式市場で仕手筋や大型ファンドなど、市場に強い影響力を持つプレイヤーの動きに追随する小口投資家を提灯筋と言うが、
村上ファンド銘柄が他の銘柄より下げてしまったのはコバンザメの様に巨艦ファンドと行動を共にした買い手が見切り売りした結果でもある。
提灯筋は力のあるプレーヤーへの追っかけが目的なので、ある時フィデリティが買ったと言えば追随し、タワーが買っているという話で同じ様に動く。
しかし冷静に考えれば大型ファンドや仕手筋がある程度買い集めた時点で対象銘柄は既に同業他社より割高に買われている可能性が高い。
松坂屋や松屋は含み資産があり、村上ファンドの買い銘柄になったようだが、一般的企業収益との比較や同業他社の比べて含み資産以外の基準で見ると割高になっていた。
提灯買いする事によって更に割高感が強くなる訳で、悪材料が出現した場合の下げ余地が潜在的に大きくなっていた事になる。
提灯買いは買い集め行為による品薄化による値動きに投資価値を見出す行為であり、本来の企業価値と離れるリスクを覚悟しておきたい。
USENなども村上ファンド銘柄として期待感があっただけに最近の業績修正や今回の問題で下げ方が大きくなった事は良い教訓。

848 :黄泉:2006/07/13(木) 08:50:11
NY大幅下落。インフレや企業業績、地政学リスクなどが心理を不安定にさせる中アナリストがアップルや出るの業績に対し冴えない見通しを示した事が悪材料となりハイテク中心に売られる展開。
ナスはハイテク下落が響いて寄付から軟調となったものの前日安値を割り込む辺りで買い戻しが見られるなど下げ渋る場面もあったが徐々にレンジを切り下げ最終的に2%近い下げ。

後場高の日 前場安は買い狙い良し

売り4230万株
買い2990万株
差し引き1240万株の売り越し(7日連続の売り越し)
金額ベースも売り越し。米国系、欧州系ともに売り越し。
セクター別では、売りは、機械・自動車・精密・消費者金融など。買いは、小売・証券など。売り買い交錯セクターは、化学・
電機・銀行。

日本より北の方が外交は上手い。実際、6カ国協議上で関係があるようで無い米以外は全て北寄り。
自国沖に勝手にミサイル打ち込まれても押さえるべき立場を無視されても一番危険な隣の国でも無問題としている。
日本のその浮き具合が非常に気になる。中韓選挙時の議員選挙は例外無く大統領側が負けており、ブッシュは人気が無さ過ぎる。
そういった部分から日本株は買えない。一旦底打ちした筈だが連休前で買いづらいところに売り仕掛けが来たら脆い。
逆にここで耐えると悪材料の殆どが目先的に通過し、連休後は売りをすべき人が一巡するから狙い方としたら抜群の市場展開になる。
昨晩のNYの下げはハイテク決算予想に絡んだ物であり全体論とは少し違う。
この辺りで日本株買うなら8306MUFG、8355静岡銀辺りになり、ギャンブルなら9984SB、3793ドリコムの様な派手な物になる。常道は前者。

849 :黄泉:2006/07/13(木) 08:54:54
NYの下げを気にする向きもあるが個別に対する弱気から来た部分なので日本は昨日下がっているので特別な事は無い。
15150くらいは元々妥当。但しそこを簡単に割ると根底に問題がある。
銀行等の自己都合からPKOで守るだろうがそれが効き過ぎても困るし、叩きが入っても困る。
その辺を確認した後場からの動きに賭けるのが当然。枠が空いているので下がって来たら速い仕掛けをするがDTなので小掬い。
10〜11時に後場への警戒感から下げたら理想だが、その前に新興と材料株、8月コールの動きを良く見ておく。

5月の連休の谷間の様な板状況。

850 :黄泉:2006/07/13(木) 08:56:24
明日のSQと会合を控え神経質な展開だろう。流れに乗ってShort中心

851 :黄泉:2006/07/13(木) 09:20:21
DT日和。昨日仕掛けた人が投げた時からではなく、連休前の処分玉を見てからの流れでNYは無関係。
だから通常は後場は売り物が弱くなる。しかしそれでも売ってくるなら根本に問題があり、何故売っているのか分からない恐怖に変わってきたら最悪。
UFJ、SB見ながら。金利問題が片付くのは事実で、連休に備える部分も終わった。通常は来週に期待感が出るのが普通で、下がるというのは作為的か何か隠れている。

852 :黄泉:2006/07/13(木) 09:23:11
為替
昨晩の米貿易収支は予想より赤字改善。夕方頃から日銀が年内利上げに対し市場が思っているほど積極的に行動を起こさないのではないかとの見方が浮上した事で上昇していたドル円は米貿易収支も後押しとなり115台後半へ一気に上昇。
ユーロ円、オーストラリアドル円も吊られて上昇。
円高気味の相場は一転円安に。会合を控えているが今晩の米財政収支といった米経済指標があるため大きく動く。
結果待ちの行動が目立つ為、相場が動き出してから流れに乗る。

853 :黄泉:2006/07/13(木) 09:48:21
PKOが入る水準ではある 25日線の上で終えたいのではないか

854 :黄泉:2006/07/13(木) 09:50:36
後場に向けて下げ、後場から上げが理想

855 :黄泉:2006/07/13(木) 09:53:14
15150をあっさり割り込んだ開始は良くないが、その数字をいつ意識するか。
現物の売り指値は基本的に15150中心で、市場の下げを見てその下で売買している。
低位が換金売り対象になって薄い買い板を叩いた感じ。商事が悪材料をここで出尽くしにさせたら勝負ありと見る。

856 :黄泉:2006/07/13(木) 09:53:46
25日線は15056

857 :黄泉:2006/07/13(木) 09:54:22
225 15150回復は妥当数字でここからは力が必要

858 :黄泉:2006/07/13(木) 09:57:21
ここから30分の頑張りと、13時からの30分が辛い。ここを耐えられると非常に楽

859 :黄泉:2006/07/13(木) 10:02:54
市場は人の気持ちを逆撫でる様に変なタイミングで動く。
北や金利、経済の問題があるが今の流れから行けば悪い懸念材料は全て出ている。
だから実際に起こればそこから先を気にする人は既に売っている。
実際は起こらないという中立派、保有を続ける強気派、空売りしたり保有を減らす弱気派、反省して坊主になる姉歯。
連休前だから当たり前で、連休後からはバカンスモード。因って、ここは事実が起こってからの動きで、先に動く必要は無い。

8058三菱商事、8355静岡銀 金利上昇に強い

860 :黄泉:2006/07/13(木) 10:43:24
DTが多く重く感じる。皆が底打ちを考えたリバ狙いの鞘取り。ここを耐えて後場から先発隊に回ると行け行け。

861 :黄泉:2006/07/13(木) 12:29:58
皆がリズムを崩しているので買い始めるタイミングが非常に遅く、速さを求めて結果が無いなどの失敗が多い。
市場は後場出る部分が前場の余りに過剰な危機意識から早く出た格好。
だからここから市場は本当の力比べ。金利問題一巡して商社がバロメーターになるが、北問題は日本が不利になったら今のまま問題が起こらないのだからそれで良い。
連休意識の売り一巡なら上がると言っていた人の言い逃れが出来ない。

862 :黄泉:2006/07/13(木) 12:31:37
後場寄り前に気配上がってきた

863 :黄泉:2006/07/13(木) 12:44:52
連休前なので持ち越せない。13:30くらいはもっと辛い。その後が重要

864 :黄泉:2006/07/13(木) 12:48:44
直近株価はやや様子見強い展開だったが月曜安値を割り25日線で下げ止まり反転。
ゼロ解除確実視され織り込む様子見の中値幅が大きい動き。
3月の解除の時と似た形で解除実施魚区は当日400高と3日続伸。
解除以降は高いと思うが海外が不安定な為、楽観は許さず。
商品市況が上がっているので関連銘柄と、ゼロ解除で銀行狙い。

865 :黄泉:2006/07/13(木) 13:15:05
目先投資らしいところが下がっている。この場面は目先筋が終えてからの話。実質今朝はもっと安かったし連休前だし

866 :黄泉:2006/07/13(木) 13:16:08
DTが投げ終わってからの動向が重要

867 :黄泉:2006/07/13(木) 13:49:05
ここで緊張感が切れてはいけない。引けで15150無いと辛い

868 :黄泉:2006/07/13(木) 13:52:34
13:10くらいから判断。ここまでの動きは大概の人は読めるが、こうして上の売り物が投げてそれを拾った買い主体の意図が重要。
今日は自己泣かせの日で、自己はこの前からの記憶でいつもなら14:30まで我慢出来るが、今日は焦りから持てない。

869 :黄泉:2006/07/13(木) 13:57:07
NYハイテク軟調に連動して下げている。15039が支持線になっており、一つの目処。
ゼロ解除を見極めてといったところだろうがほぼ織り込んでいる。
需給は相変わらずで、1月16日期日が来るので新興を軸に軟調。今週で17日までの期日が来るので灰汁抜け感ある。
業績は上方修正が出るか出ないかだが、原料高もり慎重な見方が大勢。
全体を浮上させるだけの材料かどうかは微妙。個別物色強まると思われ、化学、非鉄、鉱業が上ブレするのではないか。
ゼロ解除で債券から株式に資金シフトしてくれば株高もあり得る。
15000割れを想定していないが、15000〜16000で推移するだろう。

870 :黄泉:2006/07/13(木) 14:30:23
SB 安値更新

871 :黄泉:2006/07/13(木) 14:33:54
上がる時には何でも良い材料になる。下がる時には何でも悪材料になる。

872 :黄泉:2006/07/13(木) 14:40:21
売り本尊は爽快だろう。
これで興冷めしたので引けで戻っても買い難い。売りも買いも閑散。

873 :黄泉:2006/07/13(木) 19:25:35
前場は上手いこと取れた。後場は逃げられず含み損持越。
今日上場の3044パワーアップは酷い。たった数日で半値になった3810サイバーステップの教訓は何処に。
まだ寄り付き後の高い所を買い向かう人がいるが個人の資金余力がある証拠か。
ただ、またIPOに警戒心が出始めたら5742NICみたいな相場作る銘柄も出てくるだろう。

874 :黄泉:2006/07/13(木) 19:34:08
大引けを迎えてから反省した。振り返ると前場の上げは不可解で信用出来ない。
付いている値が全てと思ってしまい、今日の場合は上げているという事象しか見ていなかった。
自分自身の思いこみで値動きの大きさの割に勝てなかった。
これからは値動きの背景も慎重に考えなければならない。

875 :黄泉:2006/07/13(木) 19:39:40
3日続落。10日安値15080や、6月14日安値14020と7月10日安値15080を結んだ支持線を終値ベースで割り込んだ。
この結果、中短期トレンドフォロー派に加え、長期トレンドフォロワー派もShortへポジ転換を図るタイミングとなった。
ボリバンは早くも下限-2σを割り込んだが、同バンド幅は600円台とタイトなままであり、まだ下がりすぎという状況には至っていない。
この為、当面はShort方針でポジを着実に積み上げたい。

明日の予想レンジ 14950〜15250

876 :黄泉:2006/07/13(木) 19:46:11
過度な期待と不安が交錯し、下がれば買い方は不安がり、売り方は大きく下がるのを期待する。上がればその逆。
その中間でノーポジの人が「下がったら買おう」と弱気論を上げて、売り方が賛同すると反発。
非常に手に負えない市場だが、週足は往って来いなので市場は変わっていない。
明日はSQと金利も決まり、連休の呪縛も来週は解けるので動きやすい筈。
それでも動かないなら、金利問題を「織り込んだ」という材料が「織り込まれた」となるかも知れないから要注意。
つまり、明日も今日と同じ様に後場の動きを見て確信のあるものにしか行かないし、DTは楽でも中長期は下がり難い物から。

877 :黄泉:2006/07/13(木) 19:52:44
通常の状況なら下がって怪我した分、資金が市場には無いのだから、往来の範疇だし、あがいたり焦ったら下に向かう。
この状況を打開するのは外人で、買っていないようで先週は2196億円と大きく買い越している。
目立つ様に買い始めたら早いのだが、彼らは決してDTではない。値域を決めてその位置になったら押さえる。
今の気持ちが気に入らないなら全て投げてから組み直し。

878 :黄泉:2006/07/13(木) 20:23:50
225FはTD。寄り付き140安。前場はB時間から買い優勢の展開となり、高値15390まで買われた。
後場は前場高値と同じ15390開始で急落し、15100も割り込み200安で終了。出来高12.6万枚。
今日は完全に往ってこい相場。前場は月曜を思わせる動きで大台15000間際でしぶとく下げ渋りながらのIRBO発生。
しかしそれまでの出来高がそれほど高水準ではなかった事で15190で足踏みする場面もあったが15200を超えてからは一気に買われた。
MP的にはこの15200台に乗せたタイミング、15300台に乗せたタイミングが順張り処で、後場からは15400台の期待もあったがそこで打ち止め。
流石に月曜の動きには及ばなかった。

明日は、反発しながらも結局値を戻した事でやや上値の重たい印象。
15000処が堅い事を考えれば15000〜15200付近のNDを予想。
ただ、この堅い15000を割り込めば順張り。

879 :黄泉:2006/07/13(木) 20:31:12
ディーラーは儲けてしまえば休み取り放題なので今月末からバカンスに入る者も

880 :黄泉:2006/07/13(木) 21:59:32
証券関係者の中にはまだ18000説を唱えている人が多い。個人的には4月7日高値17563は年内は抜けないだろうと思っている。
株価が少し戻ると相場が変わったとか、安易な相場観が出てくるが、人間心理が株価に動かされている。
揺れ動いた時はチャートに相談しろ。チャートは2番底があることを語っている。

881 :黄泉:2006/07/13(木) 22:06:58
日銀金融政策決定会合とは、金融政策を議論したり決定する為に開く会合の事。
通常付きに2回程度開催し、その月の初回の会合は2日間行われる。
議決権のある委員会のメンバーは計9名。議長と副議長2、審議委員6名。
政府から財務省、内閣府の大臣または幹部が出席し、意見を述べたり議案を提出したり議決の延期を求める事が出来る。ただし、議決権は無い。

882 :黄泉:2006/07/13(木) 22:14:47
オーマン、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、クウェート、カタール、バーレーンの六カ国で構成する湾岸協力会議は2010年に通貨統合を実現させ、域内の通過を発行する予定。
2010年までにドル連動か、バスケット制への移行かを決める。

883 :黄泉:2006/07/14(金) 08:50:59
NYは原油最高値更新、投資判断引き下げで企業業績不安感の高まり、中東情勢緊張から地政学リスク懸念も高まり、市場心理悪化。

上寄りすると下押す日

NY下落は効く。今回の市場は7日基点でその流れが昨日で変化しなければならないのに気にしていた後場からの動きで失速した落胆は大きく、本日は連休前という心理的に追いやられた時のNY安は落胆になる。
弱気ではなく気力が無くなり、先の大幅下落よりはマシだから清算したくなる。
来週水曜が変化日だがその2日が思い。今回の様に下に変化したら今度は流石に何も出来ないのでここでという発想は仕方無い。
しかし売り込み株と下値不安少ない低位を9月に向けてじっくり買うなら大した事は無い。
8355静岡、1890東洋建設、8058商事辺りで組立。

売り5330万株
買い3120万株
差し引き2210万株の売り越し(8日連続の売り越し)
金額ベースも大幅売り越し。米国系、欧州系ともに売り越し。
セクター別では、売りは、建設・機械・電機・銀行など。
買いは、石油・その他金融など。

884 :黄泉:2006/07/14(金) 08:58:28
ここまで来ると緊張の糸が切れて手仕舞い。SQと連休前で売り方に上手くやられた。
このままNYが切れるとまだ下がありそうだし、地政学的な物があるのでNYが気になる。商品市況の動きが始まっているのも始まり方が違う。
こうした嫌な事が並んでいるので本日は売りたい人は売ってくる。それを拾うか清算するかは、投資スパンに因って決まる。

寄りは前日終値からある程度下の所で寄り条件指値空売り。

885 :黄泉:2006/07/14(金) 09:10:44
SQ14859.65

886 :黄泉:2006/07/14(金) 09:36:59
来週は根本から流れが変わる。今の流れは投資スパンによって強気弱気が別れる。

887 :黄泉:2006/07/14(金) 09:38:44
為替
市場の注目はゼロ解除そのものよりその後の会見。今後の利上げ見通し。
市場ではゼロ解除は予想通り決定され、今後の利上げ見通しはまだ立っていないと予想している事から、先行円高。
結果発表されたら円安だろう。

888 :黄泉:2006/07/14(金) 10:06:25
日銀 2回目の8000億円オペ。連休前の資金需要に対応?

コールが公定歩合超えた。0.09%。

889 :黄泉:2006/07/14(金) 10:43:43
ここから夏休み意識が始まる。連休前に売りたいという事は連休後は売らなくなる。外資は下げるほど買ってきていない。
全体上昇の前に個別物色。銀行やキャッシュリッチ、売り込み株。両方兼ねる8355静岡銀に注目。

890 :黄泉:2006/07/14(金) 12:29:18
ミニSQだったことやNY下落の影響が余りに大きく先月のメジャーSQのようなSQ独特のおいしい動きにはならなかった。
寄付先物は早々と切り返したので今回のSQは大きな利益にはならなかったが獲得利益で昨日の持越損失分取り戻せた。
本日値下がり銘柄1300超えなる中、マザ指数はプラ転。(前引け少しマイナス)。新興リバ期待。
あとは引け後の福井会見。

891 :黄泉:2006/07/14(金) 12:43:53
下げ渋っている状況だが2日連続3桁安のNYを引き継いだ状況。現在は1年移動平均線上。
5,6月の2ヶ月連続売り越しと個人が削がれてしまっている事が苦しい。豚ショック以降、株価がmどらないと売買代金は戻ってこない。
足元1ヶ月が平均を下回っている状況では中々上には行けない。ある程度の日柄が必要なのか、イベントによって暴騰するか。
7〜8月は15000台の保合になるのではないか。会合に意外性は無く、市場は織り込んでおり、正常化に戻るという事でマイナスにはならない。

892 :黄泉:2006/07/14(金) 12:46:43
本当の底入れ時期は10月頃になるとの見方も。6月安値14045を割って13000台を予想する人が結構いる。
目先リバはあるだろうが16000台は難しい。外人はゼロ解除を目処に先物を買って今週は売りに回っているかも。

893 :黄泉:2006/07/14(金) 12:48:00
個人的にはウワァァンオワタよ気分であります

894 :黄泉:2006/07/14(金) 13:13:22
8058商事は良い位置に来た

895 :黄泉:2006/07/14(金) 13:20:39
モタモタしていると新規資金が入らない限りジリ貧

896 :黄泉:2006/07/14(金) 13:27:52
会合 14過ぎに議決 15時過ぎに会見

897 :黄泉:2006/07/14(金) 14:22:05
下髭3本で下げ渋り 4本目で来た

898 :黄泉:2006/07/14(金) 14:37:55
日銀 即日の手形売りオペ1兆2000億円

899 :黄泉:2006/07/14(金) 14:57:43
今日どうなろうと来週弱かったら仕方ないので焦らない。水曜後場の動き。
NYが2回あるので持越難い。週明けなら分かるがポイントの日が安いならここで組み替えなければならない。
しかし個人的には今週に一度全部投げて新しい物に組み替えてしまった。
来週は難しいが一応カレンダー通りなので、水曜くらいから個別がしっかりすると思う。

5月下旬頃から水曜は値下がりが続いている。水曜後場に下がったら13000台もあり得る、8月頭まで変化日が無いので。

900 :黄泉:2006/07/14(金) 14:58:05
元豚ドア榎本申告漏れ

901 :黄泉:2006/07/14(金) 14:58:34
2回のNYが気になるので下放れてきた

902 :黄泉:2006/07/14(金) 15:04:25
引け間際の時間の玉がでかい。投げも買いも思い切って来ている。
小さい玉ばかりなら個人の範疇なので分からないが、大手顧客や運用者の気持ちが休み前なのにイーブンだという事。

903 :黄泉:2006/07/14(金) 15:08:58
この時期に大きく下がると最高の仕込み場になり、月変わりくらいで抵抗感が出る。
強いとしたら物色の変化が少ない為、同一銘柄を買い過ぎる傾向になり天井の可能性もある。
これが保合となったら結果は8月になるが、今年は先行的要素が強いために同月内に傾向が出て引きずった形は残さない。

904 :黄泉:2006/07/14(金) 18:07:40
いくら損したとか額はどうでもいい。大した根拠も無いのに耐えてしまったのはいただけない。
俺の様な馬鹿は一刻も早く死ぬべき。バーカ

905 :黄泉:2006/07/14(金) 18:23:02
急げば急ぐほど上に行かず下へ。元々今日買う人はいないし、引けが怖かった。
早く下がったら狙えたが、下がらないなら来週でも、という余裕で向かうべき所だった。
こういう市場は保有銘柄の中身を変えて気分一新した方が良い。

嫌な終わり方だが仕方ない。今週はSQもあったりNYも安い。今晩だけでなく週明けのNYも絡む。
更に北問題やレバノン辺りの揉め事、インドテロも大きな要因。この3連休を安心して過ごせない。
しかしこれで金利問題は一巡し、乱高下しやすい週も過ぎ、SQが済んだから外人も目先指数は触る必要は無い。
これで動かないなら市場は大きな問題を抱えており、本当に大きな戦争や政治的裏が潜んでいる。
テロや砲撃とか言いながら日本は利上げしたのにドル高維持しているので戦争でも何でも起こる。

大口投資家は福井会見を見てから動く。

906 :黄泉:2006/07/14(金) 18:24:42
藤原前日銀副総裁

今年度中に翌日物0.25上げが1回か2回あると予想
最大のリスクは米経済と原油高

907 :黄泉:2006/07/14(金) 18:35:55
今回の下落で含み益だった物も含み損になってしまったので機械的に損の大きな物を売って乗り換えた。
気分転換出来たがやはり7日迄に全て売るべきだった。休み明けはNYに影響されたり、休み呆けから落ち着かないが、火曜後場には落ち着き、そこで純粋な感情が市場に広がる。
今日は儀式なのでOPセットし、銘柄組み替えも行ったが、引けが安いのは面白くない。

908 :黄泉:2006/07/14(金) 18:43:10
225FはND。寄り付き140安。前場14910前後の取引。後場も14910中心に行ったり来たりの展開だったが大引け間際にやや売られ。
引けは270安。出来高10.4万枚。
C時間に上方IRBO発生。しかし心理的節目15000が近かった事で直後に反発。
E時間に下方IRBO発生。このまま14800割り込めば順張りだったがここもすぐ反発。
本日のMODE14890〜14920は全てにパーフェクトMODE形成し、取引は終始安定。大多数の市場参加者が14900付近が適正価格と考えている。

週明けは、14990以上にF時間テールを残した事で目先15000処はなかりきつめの上値抵抗。
また、14800台キープして引ければ14800〜15000のNDが有力となったがこれを割り込んで引けた事で下値不安も大きい。

909 :黄泉:2006/07/14(金) 18:49:51
後場はずっとSQ値14859を意識した動きだったがそこを割ると一気に下落。現物もズッコンバッコンヤラレた。
本日のSQ値は今後間違いなく意識されるのでこの先の相場を考える上でも14859という値は憶えといてね。

910 :黄泉:2006/07/14(金) 19:00:13
日々公表銘柄が解除されるとディーラーの参加者が増えるので流動性うp

911 :黄泉:2006/07/14(金) 19:02:31
相場上昇は低位から上がってくる

912 :黄泉:2006/07/14(金) 19:03:22
バブル期は500円以下の銘柄を探せと言われた
管理ポスト銘柄でさえ300円まで上がった

913 :黄泉:2006/07/14(金) 19:36:03
SQ値を15000以下にしたい向きがいた様で、NY安を受け難なく15000以下となった。寄り後はSQ値より上で推移して下げ渋っていたが大引けまで保てなかった。
後場に市場予想通りゼロ解除されたが、既に織り込み済みという事で波乱は無く、出尽くし感から買い優勢となる場面も見られた。
しかしそれも続かず、最近まで底堅かった銀行が出尽くしとなって大引けにかけ売り込まれ、更にゼロ解除が懸念と言われていた不動産関連までも大引けにかけ売られた。
出尽くしなら不動産関連は上がる筈だが、週末要因や心理低下が大きく響いた。
取り敢えず重要イベントは終わったが、連休中のNY動向を考えると安易に持ち越せないので大引けにかけ手控え感や手仕舞い売りが出るのは当然。
SQを終えた直後にも関わらず、後場寄り直後と大引け間際に売り仕掛けも見られた。
単なる売りヘッジとの見方も強いが、大引け間際に売り崩すという事は来週も下げていくつもりか。
下げが急ピッチなので週明けはリバ的な動きとなる可能性もある。
やはりNY次第となるのは確かで、NYが下げれば225も安く始まるが寄り後は買われて上げる期待はある。
SQが過ぎて、押し目買いを狙っている向きやオイルマネー介入の期待もある。
ダウナスも225も先月年初来安値を付け、225はダウより年初来安値まで余裕があるが、225もダウ同様に下値を割り込むと警戒する弱気筋も多い。
ただ、基本的に米景気と日本景気はファンダ的に違う。米景気悪化の影響を受ける日本企業は厳しいかも知れないので内需中心の相場になるだろう。

914 :黄泉:2006/07/14(金) 19:46:21
新興3市場指数は8日連続落。下げ加速はしていないが、たちの悪いズル下げ状態。買い残整理は進んでいるが個人心理悪化が懸念。
目先リバ局面だが急落ではないのでリバ幅も限定的。
来週の豚ショック期日通過で期待する向きもいるが期日など気持ちの問題で、現在の心理低下状態では全く関係無い。
豚ショック前の信用買いを期日まで保有している人も少なく、今は無期限信用もあるので昔ほど期日は意識されなくなっている。
現実的には豚ショック以降に買い向かった信用買い残の方が多く残っており、それらが今後、続々と期日を迎えるので、豚ショック時の期日は灰汁抜け感強まると言うより本当の投げがそこから始まると言える。
今は不安要素が多いので、好決算企業続出とか外資連日買い越しとか、心理を変える切っ掛けが欲しい。
だが今は米決算発表時期で日本株を買い向かう外資も少なく、せいぜい押した所をコツコツ拾っている状態。
何も考えず上値を買い向かうとすればオイルマネー。

915 :黄泉:2006/07/14(金) 20:21:51
SQ明けから、或いはゼロ解除発表から動きに変化が出ると予想されたが予想以上に弱く手控えムード。
全面安で積極的に買い向かえない状況。CP高めで売り込み株や動きのある物をDTで。
物色の流れや方向がハッキリ出るまで守りのスタンスで。来週更に下げた場合は下落速度に依ってはリバ狙い。
心理後退でリバ後は下値模索だろう。

916 :黄泉:2006/07/14(金) 20:28:42
新興は9月頭くらいまで厳しいだろう。9月は総裁選、中間決算の監査リスクがある。

917 :黄泉:2006/07/14(金) 20:31:03
買い残は依然4.7兆円残っている。通常なら株価が下落すれば一旦LCを行い、再び買い直す投資家が多いので、225で1割下がれば買い残も金額で1割程度の自然減となることが多いが、
上昇相場が長く続いた結果、下がれば買う投資家が多くなってしまい、下落しても仮需が減らない異常な状態が長く続いている。
このところの相場下落で追証件数も増加しているが、証拠金を入金し、そのまま建玉を維持する投資家も多いという話も聞く。
ファンダが良いのだから時間が経てば回復する、という信念さえ感じる。
しかし昨年来の上昇局面はそれで良かったが、基本的な点で同じ事が通用するかどうかは疑問。
先ず、買い残の絶対的水準。嘗ては3兆円でも大きいとされた買い残が2倍近くに膨れあがり、仮需としての適正水準を超えてしまった。
少なくとも、裁定買い残より多い信用買い残の現状は警戒すべき。
そして、買い残が回転する為には新規資金が継続して市場に流入しているかどうかがポイント。
ネット証券の新規口座開設件数の伸びが急速に鈍化している事が何度か報道されたので、その時点で、仮需のコストより上値で買う需要が先細りになるリスクは想定出来た。
現在も新規口座開設ペースは鈍く、仮需が減少する為の条件は限定的で、外人が大幅買い越し基調に復帰する以外に余り良い方法が無い。
昨年までの「我慢すれば勝つ」という成功体験が悪い結果に繋がっている。

918 :黄泉:2006/07/14(金) 20:31:22
窓理論通りに動く銘柄は時価総額上位が多い。(SB、東芝など)

値動きに合わせて値動きの解釈を臨機応変に変えている。根本の理論は変わらない。
新興は全体の流れに飲まれ易い。

919 :黄泉:2006/07/14(金) 20:31:31
ショートストラングルの魅力と欠点
1.使う証拠金に比べプレミアムが大きい
2.相場が動いてもヘッジが楽
3.売り買いの板が離れている場合、反対売買がし難い
4.一日に何100円も動く相場だとヘッジが難しい
5.ザラ場中に組み難い
6.SQまで持ち越すとリスクが高い
7.ショートストラングルに比べ証拠金の変化が少ない

920 :黄泉:2006/07/14(金) 20:31:50
ヘッジファンドの運用手法
 Long/Short
 アービトラージ
 マーケット・ニュートラル
 イベント・ドリブン
 グローバル・マクロ
 マネージド・フューチャーズ
 等

最近はヘッジファンドが増えており、最低投資額も下がっている。以前は100万j以下は受け付けないとかだったが、10万j以下でも受け付けたり。
目標年間パフォーマンス年率5〜15%。委託報酬年2%。販売手数料4%。成功報酬はゲインの20%。

てきと〜

921 :黄泉:2006/07/14(金) 21:11:45
うんこ〜すれ〜 

922 :黄泉:2006/07/14(金) 21:50:59
大陽線の前日辺りの動きを掴んどけや

923 :黄泉:2006/07/14(金) 21:52:39
>919 ショートストラドルですよ

924 :黄泉:2006/07/14(金) 22:06:47
全開のみえええええれれれれ

925 :黄泉:2006/07/14(金) 22:07:10
魔術師手術中魔術師手術中魔術師手術中

926 :黄泉:2006/07/14(金) 22:37:01
猫のうんこ踏んで寝ろ

927 :黄泉:2006/07/14(金) 23:06:42
糞スレ終了します
御静聴有り難う御座いました

  ∧∧
 (^ω^ ) プゥ
 ノヽノヽ =3
   くく

928 :黄泉:2006/08/22(火) 20:01:50
12:00
予想以上に強い相場で、5001新日本石油から素材へという、少し前まで当たり前だった流れ。
その流れを忘れてしまっており、速さの連想は出来ても物色の連想に疎くなっている。
リスクや無駄を排除する余り自分に規制をかけ過ぎて、二番手や三番手に行かなくなったり、好業績だけど品薄は行かない等と企業の足元を考えず物色を前提としている。
後場は中心銘柄が強い時に周辺を待つつもりで狙う方が良く、良い物は上がるという認識が要るし、売り物が多いのは当たり前。
14時過ぎに上がり始めたら良い。

12:25 
若干売り物が並んだ

13:20
昨日上に行った時に売り玉に対する買いヘッジした。短期的上げ代があったので。
その上げ代まで上げ切ったら買い玉だけ外して売り玉のみにする。
もし上げ切らず相場が下に行くとハッキリ見えたら売り追加。
余力が余分に掛かるが今の様な相場では有り。

勿論、マザ雲抜け後なら買い玉は多分外している。マザに上値目標がある以上は上も付き合う。
上の間は貸借か出遅れの動意付いた物をデイのみで付いていく。(225が急落もある微妙な位置だから。)

14:00
8830住友不動産 踏み上げ恐ろしい 売らなくて良かった いくら高くても踏み殺し上げがある
9697カプコンくらいなら個人の力業で何とかなっても、大人相手では変に売っても踏み上げられる

14:12 
弱気ダイバージェンス発生中 売りOOPSを狙いたい

14:13
8830住友不動産 踏み上げ後の抜け殻状態に成った時の急落がおいしすぎる。
前回高値3430超えた所で力尽きそう

929 :黄泉:2006/08/22(火) 20:02:51
14:21
次の重要変化日は8月26〜9月5日になり中心点は8月31日。
もしこの期間まで続騰すれば第2位相の4〜6週サイクルの天井でもある13〜19週サイクルと合致するかも。
その確率75%以上。
一方、この期間に向けて急落すれば4〜6週サイクルのボトムであり、次の反騰で13〜19週サイクルの天井を付ける。

個人的には10〜12月の間にWボトムを付けると予想。
このWボトムは現行13〜19週サイクルで実現すると思われる。即ち、この13〜19週サイクルのボトムである。

また、14045は今後10年は下回らない。

14:28
4518富山化学
新薬承認申請取り下げという悪材料は違う形になる可能性がある。但し今日は地合ではないので明日の売買玉数で判断。

14:47 
10P155L

15:01
先物に現物が付いて行っていない
NYが上なら上げるだろうが駄目ならヤバイ

930 :黄泉:2006/08/22(火) 20:22:41
引け後
一気に来てくれたから一安心だが、この場面は早さも要るが今日ではなく明日のギャンブルを楽しむ様な買い方が必要。
引け前の投げは明かに違和感があり、大型に乗っていなかったり商事や松下でもなかった。
その辺りがいつもと少し違う張り方をしなければならない所で、そういう少し先を考える。
明日が安心なら鉄を持ち越せるとか、今日は買い難いが出遅れた人が狙い易い優良ぽい物など。
焦っている割に効率が悪い張り方が市場に多い。

先週16000を上回って以来、日足は陰陽を繰り返す典型的トレンドレス展開。
その中で月曜はザラ場16000割れ。火曜は17日高値16220を一時上抜けするなどレンジ拡大展開でもある。
中短期トレンドフォローにとっては16000割れでショートさせられ、今日は踏み上げられる展開。
本日16000割れしかなった事からトレンドフォローの場合はロングキープ。

931 :黄泉:2006/08/22(火) 20:57:55
今朝の外資動向1000万株以上の売り越しと昨日の値動きから今日は当然調整するものと思われたが寄りから堅調。
前場16000台で揉みだったが後場先物に強い買い入りそれが切っ掛けで一段高。それに伴い主力の一角がしっかり買われた。
今日の様な状況だと前場に先物を売り建てる向きも多かったがそれが後場踏み上げられた。
ただ前場から上値追わないが主力に買い見られ、後場先物高により現物も上値追い始めた。それだけに単純に先物主導とは言い難い。
しかしあくまでも切っ掛けは先物買いであり、どうしても225を上げたい向きがいる様子。
ヘッジファンドが成績を良く見せる為に月末に向け一段高させたいとか、逆に保有株を出来るだけ高く処分する為に先物から吊り上げているとか。
今日も商いさほど膨らまず、完全に実体が伴った上げとは言い難い。先物主導とも言い切れないが、きな臭さを感じる動き。
今日の派手な上げで騰落レシオ140%台という稀に見る高水準となり、明日も今日と同じ値上がり数となると約150%まで上昇し、値上がり数と値下がり数が同数でも上昇する。

932 :黄泉:2006/08/22(火) 20:58:37
>931続き
外人が騰落レシオを気にして売買するとは思えないが、国内勢は意識するのでそれがどう出るか。
もし外人がそれを無視して買い向かって来れば国内勢や個人も持たざるリスクから買い向かい、過熱感から下げ予想して空売りした向きが踏み上げられ一段高する可能性もある。
ただそうなった場合、その後の反動安から新たなシコリを作る事になり、目先上値押さえられる格好になる。
売り好きにとってはここから上げれば空売りしたくなる水準であり、それをヘッジファンド辺りが意図的に踏み上げを狙っているのかも知れない。
個別を見ても既に売り残増が目立つ物多く、時期的にここから更に売り残増加するようだとここから一段高の可能性高まる。
9月末は多くの企業が中間決算期となり貸株しにくく、株不足となり逆日歩が跳ね上がる物も出てくるのでこの時期の売り残増加は9月大相場への期待へ繋がる。
最近の動きがそれを狙っているとしたら短期筋にとっては絶好の稼ぎ時になるがその後の反動を覚悟する必要がある。
年末まで安定上昇を望むならこの辺で過熱感冷ましてから上に向かう方が好ましいが、相場は期待通り動くとは限らず、
逆に過熱感高い状態から上げていく場合は踏み上げも手伝う為にかなりの上げが期待出来る。
今日発表の三市場信用残は買い残は更に減少し4兆円割れで売り残はまた増加しておりこれを見ると派手な踏み上げ相場への発展を期待したくもなる。
今年の派手な下げ相場により空売りする個人は増えており今後市場全体の踏み上げ相場へ発展する可能性もあり得る。

糸冬

933 :黄泉:2006/08/22(火) 20:59:07
5401鉄
10年足を見ると過去10年の節目を悉く抜いて来ている。この超大型株がここまで上昇している去年からの相場の凄まじさを改めて実感。
買い残は年初3億株以上あり、4月の信用倍率30倍だったものが8月11日時点で買い残1億株割れ、倍率5倍台まで低下。
明日発表の倍率は更に好転しているだろう。
この『信用残推移を見ると、個人の仮需を外人の実需が吸い上げている』という構図が見て取れる。
「日本経済を買う」という意味ではこういう大型をBuy&Holdする方が高効率という事か。
日本人が外国株を買う場合も有名大型株しか買わないし。
オイルマネー始め外人マネー流入と、投信への継続的資金流入により、昨年までの個人主導の相場とは明らかに質の違う相場となってきている。

934 :黄泉:2006/08/22(火) 21:23:18
出来高急増により急騰して買い残急増した物は相場が続かない事が多い。
ただし信用倍率が急速に改善された場合は続く可能性もある。

回転日数が短くなると短期売買中心となり過熱感出てくる。
短期売買中心の為、利食いが早い。

新高値で回転日数が2〜7日など短くなっている物は目先天井の可能性高い。

7211三菱自動車の様な人気物で商い活況な物に売り残が多い物に高い逆日歩が付くと買い戻し継続。

発行済み株式数×浮動株比率 が少ない物の空売りは注意

935 :黄泉:2006/08/22(火) 21:45:07
空売り活用例
一目の転換線、基準線が逆転し、株価下落して雲下抜けした時、株価が戻ってくる所を新規売り。
雲下抜け直後を売るのは初心者。
雲下抜けてリバウンドして前の高値を超えられなかった所を売り。
買い戻しは転換線を上抜けた所。

936 :黄泉:2006/08/22(火) 21:46:58
スプレッド取引
川崎汽船・商船三井 乖離が大きくなった所で高い方を売り、低い方を買い 乖離が小さくなった所で返済

937 :黄泉:2006/08/22(火) 21:48:05
新高値銘柄の信用倍率・貸借倍率・回転日数をチェックすると、殆どの物が売り長、短回転日数になっている。

売り残増上位・買い残減上位

逆日歩は日証金が算出している
売り長は逆日歩が付き易い

騰落レシオが140%でも上がる時は上がる 他の指標と組み合わせて見る

自己の端末は注文件数が見られる

信用は機関や外人も使っている

買い長で更新差金がプラス⇒買い方が儲かっている
売り長で更新差金がプラス⇒売り方が儲かっている

楽天は逆日歩情報をロイターから取っているので更新遅い

938 :黄泉:2006/08/22(火) 22:28:58
トレードが悪い時の症状
・値幅を取りに行こうとして結局は行って来いになり薄利か損切り
・折角の利確好機も翌が出て利確出来ず超薄利
・下げているのにも係わらず希望だけで大人の参加を予想し逃げ遅れる
・腰が引けてエントリーが遅れリスク拡大

こんな時はコツコツやるのが良い。分売。

939 :黄泉:2006/08/22(火) 22:31:22
21日大引け時点で孕み下抜けとなり騰落レシオ124.17まで上昇。この3日間で見ると出来高減少しており調整しやすい局面で、NY大幅上昇しない限り数日中に16205を上抜くのは難しいと思われたが・・・。
本日は場中に高値更新したものの終値では抜く事が出来ず、明かに先物主導の意図的指数吊り上げ。
出来高低水準のままで市場エネルギー伴わず。この様な相場は何かの切っ掛けで大幅反動安に見舞われる事もあるので注意。
後場に鉄鋼にオイルマネーと見られる買い入り大幅上昇。騰落レシオ140%で4月10日高値以上の水準になっており危険ゾーンと言える。

940 :黄泉:2006/08/22(火) 22:42:04
ケネは21日前引けにかけ買われた。そして大引けにかけても指値で大きな買い入り、その指値が上値へと指値変更されて行った。
過去の相場経験から、『前引けにかけて買われた物は大引けにかけても買われる可能性が高い』
これは引け値ギャランティーが入っている可能性があるという事を意味している。
機関からの、引値での計らい注文があった場合、このような引けにかけて上昇(若しくは下降)するという事になる。(これはVWAP注文に対し有る意味大局的なもの)
機関の買いが継続的に入るという事は、当然現物で買いを入れるので浮動株を吸い上げ、信用取り組みはどんどん良くなっていく。
まして個人が機関に対し売り向かうならば益々取り組み好転する事となり、大相場に発展するケースもある。
今回のケネがそうなるかどうかは今後も継続的に見て行かないと分からないが、貸借は空売りが大幅に入り、且つ買い残は減少傾向。
これを見てもケネに機関買いが大きく入っていた可能性は高い。

因みにダヴィアセクリなど他の不動産ファンドはケネとは逆に貸借倍率悪化している物が多い。
なので余計にケネの良い動きが目立つ。

941 :黄泉:2006/08/22(火) 23:05:08
怖くてショート出来ない、まだ踏み上げがあると心理に植え付けて来た頃が目先天井。

942 :黄泉:2006/08/22(火) 23:12:16
勢いと形

943 :黄泉:2006/08/22(火) 23:13:16
先物連動で最も重要なのは手法自体ではなく一瞬で判断し行動出来るかどうか。
山勘ではなく正確な勘・感を養う事。加えて自分を信じられるか。これは相場で凌ぎを削らないと得られない尊いもの。

944 :黄泉:2006/08/23(水) 08:30:57
NYまちまち。FRB高官の追加利上げの必要性示す発言重石となった。
朝方AMDレーティング引き上げなどによりハイテク上昇、予想上回る決算などで個別材料出た企業の上昇が相場下支え。
後場に入りシカゴ連銀モスコウ総裁講演でインフレ抑制の為に追加利上げ必要となる可能性ありと発言した事が伝わると利確優勢となり軟調。
売り一巡後は特に新規材料無く様子見感強まり値下がりも限定的。
下値では押目買い入り結果SPとナスは僅かにプラス反発。ダウ回復しきれず小幅続落。

<ベスト5>農産物、鉄鋼、独立系発電・エネルギー、総合電気通信サービス、自動車製造
<ワースト5>インターネット販売、住宅建設、タイヤ・ゴム、インターネット・ソフトウェアサービス、教育サービス

ダウ 11,339.84ドル -5.21    
NDQ 2,150.02ポイント +2.27                   
CME225 9 月 11,339.84円 (大証9月先物比 +5円) 

英不動産大手 REIT拠出相次ぐ 来年解禁受け方針 市況に影響も
東証1部騰落レシオ急上昇 2年2ヶ月ぶり140%超え(140.57%)「買われすぎ」に警戒感  (日本経済新聞)
ユーロ高 150円で「天井感」欧州景気の減速懸念

東京市場も特に大きな材料無く、材料不足だがそれでも強いという印象。
25日平均騰落レシオ140超で少し注意必要。

945 :黄泉:2006/08/23(水) 08:45:36
ここから上抜けられるかどうか。CME225Fの動きから昨日の上昇に対して否定的で無い事が確認され態勢は整った。
問題は商いで、夏らしい相場が形成出来るかどうか。その中心は勿論、鉄で疲れから他に回る様な流れが出来るかどうかで、
それが指数に転じてきたら面白くなる。3月価格帯近辺物が動き出したら面白くなる。
そうした流れから行けば出遅れた人の照準がどこへ向くかでその選択肢は多く、強いと仮定したら数量物が生きるので
6310井関や6445蛇の目の様な企業変化の著しい物が楽しみ。
そして指数主導で来たら売り込み株の6952カシオを軸に5486日立金属なども考えられる。
只怖いのは個人の精神的盛り上がりの無さで、NYは動きにくいとしても日本は関係無いと見ないでDTに躍起になり貯める行為が無い物がある。
そうなると少し動き難くなり後場から失速する。朝に弱くて後場にきっちり来る方が良い。

売り3680万株
買い3730万株
差し引き50万株の買い越し(4営業日ぶりの買い越し)。
金額ベースも小幅買い越し。米国系は小幅売り越し、欧州系は小幅買い越し。
セクター別では、売りは、建設・繊維・電子部品・不動産など。買いは、化学・非鉄・自動車・銀行など。売り買い交錯セクターは、薬品・機械・電機・地銀。

CMEの堅調な値動きから昨日の上昇に対し市場は不満を持っていない様子。
ただ日本株を狙う時に昨日鉄が買えなかったので今日は狙う筈が無く、だとしたら何処を狙って来るのかが出来ていない。
そうした格好の市場なので元々強弱に関係無く個人が買いそうな物が大事で、雑っぽいが明かに市場が良くなった物が狙い目。
その辺も駄目だったら今日の市場は無理。

ダウ平均は超過熱しておりこの様な時はいつ梯子が外れるか分からない。
そこで一番安値にある物は安心。高い位置にある物は人気あるが半値に下げるのも速い。
安値にある物は半値にはならない。
株価1/3に下げた8628松井をGSが買い推奨。3431宮地も良し。

946 :黄泉:2006/08/23(水) 08:49:12
6月安値からの動きは14-15日で一波動のリズム。現在の波動を8月7日からとするとあと2-3日。
短期テクニカル指標の状況からすると上値売り上がり、押し目待ちに傾きやすい状況。
今日も5401鉄と先物の動きを注視しながら動いた方向へ積極的に付いていく。

947 :黄泉:2006/08/23(水) 09:15:50
総裁選前の様子見ムードで外人が売り仕掛けてくる可能性高い。
日本人なら誰が成るか分かるが外人はそのような断定した考えはしないので、誰が総理になるか様子見となる。

変化日・注意日は来週月曜。
現在の動きから想定出来る物は、一つは素材から発する心理で数量系雑株。そして指数から来る売り込み型優良系。
そして昨日のニュースや株価位置から来る物色されそうな物。

相場はCMEを受けて努力する。そこで鉄や重工、指数と個人が行けるかというと行けないので、数量系雑株からまず見る。
そこから仕手系に走るのか新興に走るのかが鍵だが、下値不安の少ない物を狙う。
そして後場が本番で昨日見せた相場の前向きさから売り込み優良株を狙うのがポイント。急がない投資が基本。

225F 新規売りシグナル

948 :黄泉:2006/08/23(水) 09:18:18
5301東海カーボンはダイワのファンド組入銘柄

949 :黄泉:2006/08/23(水) 09:23:43
強いが放置

950 :黄泉:2006/08/23(水) 09:33:33
弱気ロルッソー5ポイントリバーサルパターンに成る可能性もあり。
現在3ポイント目形成中の可能性。

951 :黄泉:2006/08/23(水) 09:37:43
先物の方向性
チャートやテクニカル指標、信用残、NY、朝の気配、等々色々な面を考慮しその日の予想を立てる。

毎日少しずつの積み重ね。それが正しいものならばいずれ結果は出てくる。

952 :黄泉:2006/08/23(水) 09:40:35
ロルッソーの5ポイントリバーサルとは、ブロードニングフォーメーションをある程度厳格にしたものと考えれば良い。
ポイントがいずれも拡大していく必要がある。

ウォルフ波動とは、中期的2連続新値更新パターンの逆張りというのが本質。リスク大。

953 :黄泉:2006/08/23(水) 09:45:04
短期オシレータ指標強気、売り危険 自分なら出動はもう少し様子見

954 :黄泉:2006/08/23(水) 09:51:24
弱含みの日 戻り売り方針で駆引きせよ

高校野球期間中は注意力散漫だった。残暑から秋相場に入った。外資動向がイランを気にして甘い。
好業績を探る動きはまだ続いている。鉄は安定し、新日石も抜け出して好調持続。

8057内田洋行 出遅れ

955 :黄泉:2006/08/23(水) 10:02:04
先物垂れてるのに見せにクロスさせて高値突破。しかし間が悪く誰もついて行かない。

クロスさせて高値突破は下落前上昇前によく現れるが今回もそうなのかは不明。

956 :黄泉:2006/08/23(水) 10:07:53
3021パシフィックネット ぶちかまし系で動きがいつも乱暴
4564オンコセラピー 未だ大人しい

957 :黄泉:2006/08/23(水) 10:11:26
先物に10時過ぎの売り仕掛け 警戒して買っていなかった

958 :黄泉:2006/08/23(水) 10:19:42
短期オシレータやや弱気に傾向  

959 :黄泉:2006/08/23(水) 10:26:23
6939UMCJ
0.18umの売上構成比が1Qから2Qにかけ若干低下しているのは、ある顧客のものが落ちただけで、市場が落ちた訳ではない。今後拡大見通し。
アプリケーション別売上高構成比を見ると民生機器が縮小してPC関係が伸びているのは、同一チップでも製品によって部類が変わってくるがLCDの調整をPCがカバーしている格好。
LCD見通しは3Qで調整出来ると見ており、悲観的には見ていない。
今期計画数字は最低数字と見て良い。LCD調整が長引くようだとリスク要因となる。
逆に今期中に黒字転換出来るようだと面白い。

960 :黄泉:2006/08/23(水) 10:29:28
9399新華
情報配信は期待を上回る推移となっている。
上半期は当初予想を若干上回る推移となっており、通期予想にはかなりの自信を持っている。

961 :黄泉:2006/08/23(水) 10:51:11
中期オシレータ指標は10時30分にやや弱気に傾いた。
中期MPはやや強めの位置。
一目遅行は実体を割れていない。
よって中期ではまだ売れず強気継続。

長期オシレータ強く、売れない印象。
長期MP強気位置。
よって長期も強気継続。

962 :黄泉:2006/08/23(水) 10:58:54
先物の気配がCMEより弱い時、寄り付き条件付きで空売りから入る場合もあり。

963 :黄泉:2006/08/23(水) 11:00:37
妄想
地合が悪い時は高値追わない、スキャしか駄目、LCは絶対に遅れないように。
兎に角大怪我しない事。複利を目的に常勝を目指す。
リバもきちんと水準を読み切ってエントリしないと死ぬ、ギャンブルに近い勝負。
高水準だとリバらない、すぐ逃げろ。
下落相場で上値は追うな、リバ狙いするなら超短期。
ボラの高い物で底を捉えようとするなら5TLCが当然、また底で拾えば良い、こまめなLCとエントリで追う。
エントリの意味を考え、自分の型をしっかり意識する。
好機にだけエントリすれば良い、ジッと待て。
勢いのある物以外ON禁止。
マネーゲームで大切な金を失う訳にはいかん。
仕手系は振るい落としの一瞬の急落を捉える、エントリ法検証が必要。
後の展開を読んでエントリ。
休むも相場、好機以外では出動しないか、1T抜きに終始するか。
チャートに忠実に、エントリ・LCに厳格に。買いの場合にチャート騙しに注意。
手数料より1Tを大切に、コツコツと。

964 :黄泉:2006/08/23(水) 11:46:56
腰が、潮が、引けたような動き

965 :黄泉:2006/08/23(水) 11:55:45
メジャーSQ前はクロス取引発生が多い
今日の225品薄株は前日比少し安めに寄り付いているので今朝のクロスは完全合致。
自己のシステムだと分かるが個人のシステムだと全く分からない。

今日の後場寄りもクロスはあるかも知れない。

SQもそうだが大口クロスが入る事で相場の流れが変わる事がある。でもそれほど気にする必要も無い。

966 :黄泉:2006/08/23(水) 12:14:04 ?2BP(15)
全体の出来高が少ない中で先物主導で作られた相場。これはもしかしたら売る為の相場かも知れないし、ここから高い所を買っていくのは注意必要。
米も景気減速しているのに株だけ高くなっている。今週に入って外資買い弱くなっており高い所を個人が買わされている展開ではないか。

967 :黄泉:2006/08/23(水) 12:17:21 ?2BP(15)
授業料と割り切って、少額であれこれと試すことは、結果的に安いコストになることが多い。
しかし、うっかり大金で試すと取り返しにつかないコストになってしまうこともある。

968 :黄泉:2006/08/23(水) 12:23:52 ?2BP(15)
8123川辺 ハンカチ主力商社。昔の雪の日の大阪製鎖(チェーン)や世界長(長靴)の様な発想だが遊びが本気になったケース。
こういった事は昔からよくあり、7980重松(防毒マスク)など必ず押さえていた。
年に一発何かあるタイプを待つのは面白い。
そろそろ9月配当優待物をチェックして、動いていない物を探す。

969 :黄泉:2006/08/23(水) 12:27:13 ?2BP(15)
相場は運用者や外人が何かするのを期待して強気なのに個人が自分の裁量で動きすぎて困っている。
だから前引け前に反対売買をやり尽くして5分前から閑散で引けの様な状況。
ここで鉄やハイテクなどがどう動くか。もし強くなったら今日は動かなくても個人が買いついて投げるような物が良かったり、
2日間動かなかった個人好みの新興などもある。そういう工夫がいるほど重い相場。今はブルベア五分五分。

970 :黄泉:2006/08/23(水) 12:37:38
現物で真っ先に上げて来た所は最初に16000超え、2日目に高値を付けて一旦終了。
昨日の上げでも自力で上がる様子も無く、地合で少し上げたという感じ。
今日は9時20分から下落の一途。下から買ってきた外人がセクター循環させつつ売り抜けがあちこちで見られる。

971 :黄泉:2006/08/23(水) 12:40:13
今晩米中古住宅販売件数が悪い結果となれば米経済不安から利上げ懸念後退に繋がりドル安の流れとなりそう。

972 :黄泉:2006/08/23(水) 12:48:23
SB主導で引き上げようとしてもここからは個人は買わないし、機関が買うとしても出遅れ割安な物。
高い物はババ抜き。

973 :黄泉:2006/08/23(水) 12:59:21
SBや楽天がやけに無理している

974 :黄泉:2006/08/23(水) 13:04:23
先物10,13,14時に仕掛け多い

975 :黄泉:2006/08/23(水) 13:14:27
2051日本農産工業 板らしくなってきた

976 :黄泉:2006/08/23(水) 13:55:01
225調整前後かは分からないがマザは雲抜けするだろう(約1460)

977 :黄泉:2006/08/23(水) 14:48:08
自作自演的出来高伴って売り板パクパク食べて上昇している時は売り抜けている時。
そこからもう少し上に上がってそこを下抜けた所から下落が始まる。

978 :黄泉:2006/08/23(水) 15:01:56
今日はオワタからオワタ記念日とす

979 :黄泉:2006/08/23(水) 15:14:36
そして明日を新たな誕生日とす

980 :黄泉:2006/08/23(水) 15:19:56
昨日懲りたのか雑株系の売りが早かった。

981 :黄泉:2006/08/23(水) 19:55:49 ?2BP(100)
市場はどのくらいの売りが出てくるのか様子見もあったが個人の動きが少しラフ。
昨日あれだけ商いした鉄が結果的にマイナス1円だし、松下は引っ張った引けなど見ていたら早くは無いが、弱くは無いから速度が出るまでは通常は様子を見たじっくりした投資になるのだが、
個人独特の、臭いのする物をその日に商いという形で動いている。だから流れが少し違い、外人と運用者、個人の投資方針や回転期間が違う為、
短命で終わり、次から次へと食い散らかしていく。こういう投資は良くないので明日辺りはどこか締めた商いが欲しい。
自分が乗れないから「指数だけいじっている」と解釈してしまうが、強いのは強いのだが自分達の見ている物が違うのだという認識の相場。

3813ゴメスが回転したので新興も馬鹿に出来なくなったが低位を焦って売買しているのは良くない。
つまり、長く持っても1000万円で100万円儲かる自信が無く、細かく取る感じだったり、買う時は勢いを期待して買うが実際に買ったら過去のDTに慣れているので重く感じる。
だから新興などの値動きの派手な物に行ったり、材料株に向かう傾向がある。
終わってみれば昨日あれだけ沸いた鉄が1円安というのを見ても分かるように強く、目立たない物が非常に強く推移している。
だから、早くはないんだとかここで買うなら他にしようとかの諦めが必要で、外人と運用者と個人のベクトルが合う様になってから動くようにする。
若しくは長く見ていく投資が有効で、この位置なら中期的に安心と思える物を買う。
でなければ裁定残も気にするSQがあるのだからナーバスな時間になると調整も考えなければならない。
速さを追うなら投げる時はしっかり投げるポジション管理をきちんと行う。

982 :黄泉:2006/08/23(水) 19:56:30 ?2BP(100)
>981続き
しかし「中期的に安心な物」が分からないからDTしている人が多いのである。
本当にそんな物あるのかと思っている人もいるだろう。来年は18千円や2万円が見えてくるのだろうと思いながらも目先10,11月は今より下かも知れないという懸念を持っている。
そんな訳で短期でバタバタしてしまう個人が多いのである。
だから最低限出来る事は、過熱していない時に買っておこうとなる。
中期で絶対確実な物は存在しないが、利食い目標を長く持って企業の実力や配当、資質などからこの位置なら確率が高いという風な考え方をし、
且つ過熱した時期は手を出さないという風な考え方をする。
投げられる場面で向かえるようにポジを空けておくのもその一つで、その安心感は人それぞれ違う。
今がその時期でないのならそこまで待つ。要するに、警戒も必要な強気。

只、理屈では分かっていてもなかなか「投げられる場面で向かう」という行為は出来ない。
その辺りは場数や経験が必要な部分。そういう意味では今は中途半端な位置で、中長期より短期で利確したくなる心理がある。
そこには年前半で受けたダメージを先ず回復したいという意味もある。
10月以降にでももう一度だめ押し場面があれば中期で拾いたい思っている人は多い。

983 :黄泉:2006/08/23(水) 20:00:13 ?2BP(100)
>982続き
自分も少し買い向かうのが早く、やっとここで抜けられる物が出てきたが個別でバラツキが多く、まだまだ苦難続きそう。
一回目の底を買おうとすると難しいが、二番底は割と分かり易いので一番底で買おうとしない癖を付けると大分変わる。

糸冬

984 :黄泉:2006/08/23(水) 20:07:12
先物は底堅いと言えば底堅いがイマイチ方向性が見えずDTはやりづらかった。
短期的に過熱しているテクニカル指標を冷ます速度調整か。
テクニカル指標がどうのこうのなど余り硬直的考えをするのではなく、どちらでも動いた方へ素早く付いて行けるように常に柔軟な考えで相場に臨みたい。
その為には余りONしない方が良いかも。
新興ではゴメスが後場一気にS高するとそれに併せて他の新興物も上昇物が増加した。

985 :黄泉:2006/08/23(水) 20:36:28
100人のトレーダーが勝率6割のシステムトレードを1年行った結果、収益が出ているトレーダーは僅か5人しかいないという事が明らかにされている。
別な言い方をすれば、勝率6割のシステムを使っても95%のトレーダーは1年後に収益を出せない。
何故なら、資金管理が下手だから。売買タイミングとか色々な事をトレーダーは学ぼうとするが、先ずトレードする上で最も大事な役割を果たす資金管理を学ぶべき。

マネーマネジメント(資金管理の概念):
Core equity=初期投資金額(Starting Balance)−オープンポジションの必要証拠金=使っていない証拠金の金額

持ちポジションが大きくなるほど損切りを早くする。

長期間に亘って利益を上げる為には1回のトレードリスクを軽くしておく必要がある。

986 :黄泉:2006/08/23(水) 20:46:25
225小幅安程度で非常に底堅い。過熱感高く警戒心強いが派手に売り込む向き乏しい。

8勝2敗は神
7勝3敗は相当優秀なディーラー
6勝4敗は並のディーラーより勝率高い

LCは1回の勝ちの1.5倍以内にしないとトータルでやられてしまう可能性が高い。
昔から言われている、収益を2としたら損切りを半分で行う事は、言うは簡単、実行はかなり難しい。

987 :黄泉:2006/08/23(水) 20:52:03
ポジションを取る時に利食いと損切りをイメージする
・利食いと損切りが割りに合っているものかどうか
・どうしてそのポイントを選んだか 理由付けが出来ているか
・チャートの見方は独善的になっていないか
・市場での噂話(大口のストップやOP期日など)はチェックしたか
・決めた損切りを単なる希望的観測で勝手に変更していないか

乗り遅れた波に乗っても良い事は無い。
大きなトレンドの場合は乗り遅れてもOK、但し日ばかりはアウアウッ
経験に基づいたテクニ勘が大事。単なる勘は当てにならない
熱くなってはいないか、冷静に第三者的に自分を見詰める事が出来ているか
危険察知能力が切れたら危ない、胸騒ぎ=経験
利食いは小さくとも利食い、利食いして死んだ奴はいない
順張りを基本に、資金は余裕を持って。焦るな、相場は毎日存在する
相場は知的格闘技。市場参加者の心理・ポジションで相場は動く。
誰が何をいくらの水準でやりたかったのか、それが出来たのかどうか。
相手を苛める奴が強い

己に勝つ事が正にディーリング

988 :黄泉:2006/08/23(水) 20:52:57
臭いセリフだぜぇ

989 :黄泉:2006/08/23(水) 20:55:09
ここを抜けたらSL発動するというポイントで逆指値で入る

990 :黄泉:2006/08/23(水) 20:58:11
一回のヤラレが致命傷にならないように。
慣れて来た時にポジションをフルに近付けていく事を考える。
自分の欲望をある程度抑える。
僅かでもポジションを持つ事によって経済への関心を持てる。

991 :黄泉:2006/08/23(水) 21:17:50
昨晩NYは要人のインフレ警戒発言から値を消したが思ったほど売られず底堅い展開。
日本にもNYにも下げたくない向きがおり、NYはともかく日本は過熱感高いが需給改善が進んでおり下げても買い向かう向き多い。
買い残4兆円切り評価損益率-8.41%と大幅改善し殆ど通常水準で個人買い意欲強まってきている。
全体的に需給改善しているのは確かだが新興ある程度戻してきたとはいえこれまでの下げ幅を考えれば大した戻りではなく、
まだ現物で上値で掴まっている個人多い。
騰落レシオ140%台は2年以上ぶりの事で明日は下がるがまだ高値圏維持する可能性あり。
只底固さ考慮すればこのまま16千台で揉み続き過熱感冷まして行く展開になりそう。
だが225F9月物建玉残高過去最高更新中であり、この状態のまま大人しく推移続くとは考えにくく、どちらかへ動き出せば派手に動く事が予想され
今の比較的大人しい動きは嵐の前の静けさ。
来月メジャーSQを睨んだ仕込みは始まっており建玉残高最高に膨らんでいるだけに来月SQ波乱必至。
どちらかというと上有利で、現物市場では売り残増加しており下げれば買いたい向き非常に多く、先物売り崩したところでそれほど崩せない。
逆に買い上げた方が踏み上げも手伝い派手に駆け上がる期待ある。
後はNYで昨日もインフレ懸念が再び言われ始めているだけにこの懸念が強まるようだと幾ら日本の押目買い強くても売り優勢となりかねない。
来月SQまで難しい地合続き、その間は短期資金活発になり派手に動き出す仕手系が目立つ。
上げれば提灯が付き易い地合に成ってきており仕手筋にとってはやりやすい地合に成りつつあり、昔ながらの仕手株が物色されている。

992 :黄泉:2006/08/23(水) 21:24:02
>991続き
直近IPOはゴメスが派手に物色され、基本的にこれが直近IPOの中心でこれに刺激されて動意付いた物もある
ゴメスの明日高値更新は必至で明かなディーラー主導。ゴメス相場続けけば他直近IPOや新興への好影響を与える。
ゴメスの良い所はVC保有株全てにロックアップが掛かっている所で相場が腰折れされる可能性低いのでディーラーも手掛けやすい。
今月は後3社上場するがその中で最注目は2497ネットエイジだがこれはロックアップ掛かっていない株数が多すぎる事が懸念。
人気必至だがVC売ってくれば初値天井の可能性あるが、他にも買われる理由ありVC売りで相場崩れても再度切り返してくる可能性あり、それは初値によっても変わってくる。

糸冬

993 :黄泉:2006/08/23(水) 21:36:58
相場の強さは感じるが、反発ピッチの速さと出来高の盛り上がりの無さと騰落レシオの高さが気になる。
16千台乗せは今日で6営業日目となりマスコミは底値が固まったとしてしきりに上放れの理由付けコメントを流している。
コメントは「需給改善、決算内容(ファンダ)の良さ、外人がそろそろ買ってくるのでは」等々、織り込み済みの材料ばかり並べている。
今の相場を動かしているのは先物を手掛けている自己やヘッジファンド等の先物筋で、彼らは米動向、外人買いや投信設定、機関投資家の情報等を先取りして仕掛けてくる。
市場エネルギーに欠ける今の市場は彼らの独壇場で好きなように動かせる。

994 :黄泉:2006/08/23(水) 21:50:39
2355C4Tは仕手ぽい動きをする。周期的癖があり、73日周期で天底を繰り返している。
73日が昨日ですっかり忘却。本日はS高までは行かなかったが出来高を伴い急伸。
5月初旬の73日前の底から値を上げ、今回は天になる筈だったが地合の悪さで下げている感じ。
次の周期は12月6日。天まで昇るか否か。

995 :黄泉:2006/08/23(水) 21:55:58
先物に仕掛けが入らないと相場が動かない事が証明された。
この薄商いは実質6月以降から続いている。その間に買い残減少した事は上昇支援材料となる。
機関投資家は225ベースで16500前後に売り需要がある。
この辺から上値はどうしても売り物を消化するだけの出来高が必要となる。
その切っ掛けがなかなか掴めないので揉みが続いている。
年初来高値から年初来安値までの下落の中での需給の崩れから来る買い戻しが今回の戻りであるならかなり良い所まで来ている。

今日明日と米で住宅関連指標発表され、景気減速懸念が強まる中でそれを確認する指標となるので注目集まっている。
今特に住宅関連銘柄の決算が悪化や下方修正し相場の足を引っ張っており、スタグフレーションを心配する声が徐々に強まる根拠の一つと成っている。

996 :黄泉:2006/08/23(水) 22:02:12
ゴメスはチキンにとって、買った瞬間から売りたい衝動に駆られる物。自分はそういう時は板を見ないようにしている。

997 :黄泉:2006/08/23(水) 22:04:10
自分のトレードの駄目な所を一つ一つ潰していけば必ず儲かるようになる。

そして何も残らなかった・・・

998 :黄泉:2006/08/23(水) 22:13:07
読みが当たろうと外れようと大事なのは、当たった時はしっかり利食い、外れた時はきっちり損切りを実行する事である。

返売は含み益が無くなるまで我慢。駄目だと思えばもっと早く切る時もあるけど。

板の厚さは関係ない。どれだけ厚かろうと大口にしたら小銭レベル。

999 :黄泉:2006/08/23(水) 22:18:57
先物の動きが昨日に引き続き余りにいやらしいので影響力の低い直近IPOメインに取引。
というか以前は225が上げればIPOは下で225下げればIPO上の様な感じだったのでそれを考えるとまだまだ。

1000 :黄泉:2006/08/23(水) 22:19:36
木朱へ移行するよ

〜糸冬〜

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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